戸松遥とマジ天使な仁藤さんとイケメンありす


・今週のキョウリュウジャー
あらすじ
2、3分間戸松遥シャンデリラのライブが開催。
早速キョウリュウジャーが来て見破られるが、シャンデリラがファンを操って攻撃させる。獣電池を使って何とか凌ぐが、骨抜きのデーボモンスター(名前忘れた)に苦戦する。そこに現れるキョウリュウゴールド。助かったと礼を述べるキングだったが、お前達は未熟だ、仲間には加われないと一蹴して去って行く。
その態度に「頭にきた!」とブチ切れたアミィは、ディノチェイサーを呼び出して探し出す。そこで見たものは・・・!
なんと、「言いすぎた・・・」と嘆く空蝉丸であった。
自分の過去のことを話し、アミィと空蝉丸は仲良くなる。
一方、シャンデリラ様は、キング達を洗脳し、味方につけてしまう。空蝉丸も危うくやられそうになるが、骨太だったので助かった。サンバで踊る5人と違って格好良く踊りながら変身する空蝉丸。
アミィと協力して骨抜きを撃破するのだった。
戦後、自分達が未熟だったと反省するキング達。そんな彼らを見て、上手くいったとこっそり連絡するアミィだった。
(;0w0)<ドリンザァァン! ナズェミデルンディス!!
感想
こ れ は ひ ど い(全体的に)
三条&坂本コンビ、絶対狙ってやっただろ!!
しかも、相変わらずアミィの太腿ばかり映しやがって!!(褒め言葉)
アイドルガールに舞あがーる4人組酷いですwww
「イアンはともかく、こんなキングやソウジくんは見たくないー!!」←イアンはいいのかw 
そして言葉にすら上がらないノッさん・・・
実は、ノッさんって、他メンバーと未だ若干距離がありません?
今回は坂本監督回故か、戦闘シーンがいつもにも増して気合入ってましたね!
ディノチェイサーがバイク形態からの突撃⇒分裂してひき逃げとか、獣電池の傷つけない特殊技を人間相手に発動したりとか、プテライデンオーが人間態から翼竜態に変形して攻撃したりとか。
空蝉丸かわいいよ空蝉丸。EDでチョコチョコ入ってくる空蝉丸萌えv
・今週のウィザード
あらすじ
バッシャーさんによく似てる笠原さんは倒され、ゲートは助かった。しかし、ソラは「一度金に目が眩んだ人間はそう簡単に変われない」と説く。その後、ゲート達は幸運やら特典を与えられ、東京へと誘われてしまう。仁藤さんの友達のツッチーこと土屋も、なぜか幸運が続いて100万円、300万円、10億円、と大金持ちに。
晴人はウィザードラゴンに唸ってもらい脅し、天然パーマのゲートを説教。なんとか青森に帰るよう説得するが、いきなり不運が天パゲートを襲う。なんとかゲートを助けた春人は、かませランドスタイルに変身し、何とか撃破。グレムリンに事実を教えられ、ドラゴタイマーで4分裂し、運悪くウンコ踏んだり看板に衝突したりと苦戦しつつも、何とかゲート達に取り憑いた笠原さんを撃破。
一方、仁藤さんは晴人から事情を聞き、ツッチーを説得するが彼は聞く耳を持たず、それどころか不良を金で雇って仁藤さんをぼこす。(この辺井上敏樹脚本っぽい展開)
そんな だが、いきなり不幸が襲ってきて車が大破。不良にも見捨てられピンチに陥るが、マジ天使な仁藤さんが助けに来る。
「忘れたな俺馬鹿だから、だが親友を見捨てるようなバカじゃねーんだよ!」
ビーストも不運が続き、必殺技は1しか出ないが、気合で強化して頑張る。ビーストハイパーに変身して倒した。
「幽霊なら幽霊らしく、おとなしく成仏して俺に食われろ!」
キマイラ「久々にマトモな飯が食えた・・・♪」
今度こそ反省したツッチーは、仁藤さんと仲直りしたのだった・・。
感想
仁藤さんマジ天使。
石橋さんはテーマをストレートに出してきて、ホントに井上敏樹の弟子かと疑いたくなる。むしろ説教臭い作風は荒川さんっぽいですね。
あと、今週のニチアサはドキプリにしろキョウリュウにしろウィザードにしろ、戦闘シーンが凝ってて良かったです。
次回、ソラがやたらイケメンですが、多分罠なんだろうな、ミサちゃんの件を考えると。
しかし、ヒーロー大戦Zの宣伝OPは勘弁してほしい。
何が「We are brothers()」だ。何が「いつ見るの、今でしょ!?」だ・・・
オープニングは映画の宣伝とかいらないから、ちゃんとしたモノをみたいです。
・ドキプリ
あらすじ
お茶会で王女様の手がかりについて相談するプリキュア4人。
イエローローズが王女様の好きな薔薇だったということで、早速そのコンテストに参加するプリキュア一行。
しかし、五葉礼奈というぽっと出のかませキャラが一向に嫌がらせをしてくる。ありすが友達の悪口を言われて怒ることを知っていたからだ。マナのヒールをぶっ壊したり、絵に絵の具の飛沫を被せたり、ピアノの上に猫を置いたり・・・。
しかし、ありすはそんな嫌がらせにも負けず、3人をフォローしつつ活躍。
そして、コンテストはいよいよ決勝戦になり、ありすと礼奈のテニス対決になる。ここでも礼奈の取り巻きがマナ達に泥を被せるやら嫌がらせを働く。しかし、これでもありすは怒ることなく試合を続ける(若干の動揺はあったが)。そして、見事勝利を手にするのだった。
そこに現れるマーモ。礼奈からジコチューを作り出し、マーもビーストへとトランスフォーム変身する。今回気合いが入ったのか、早速ロゼッタ以外の3人を締め上げるマーモビースト。防御技しか使えないロゼッタなど余裕だと得意げのマーモだったが、ロゼッタは本気を出し、ブリザードベノムとブリザードクラッシュを連続発動格闘技により、ほぼ一人でフルボッコに。
( 0H0)<「俺は最強だー!!」
その後、イエローローズを入手したありす。まこピーは、ありす凄かったと、初めて彼女を褒めるのだった・・・。その直後、アイちゃんがバラに触れ、新たなラビーズが。
嘗て恐竜達と死闘を繰り広げた女スパイ、レジーナが登場。
なんと、キングジコチューの娘だという・・・!
感想
マーモビーストがどうみてもビオランテな件。しかし、これまでのビーストモードで一番カッコいいのはどういうことなの・・・。
ちゅーか、ビーストモードビーストモードいうから、ビーストウォーズを思いだす。もうマグマトロン様2体も買っちまったじゃねぇか・・・。赤字なんだが・・・(泣
今回は、ダメ脚本家米村正二でしたね。まぁ、特撮よりひどくないだけマシですが。案の定、ネット上ではかなり微妙という感想が多いようです。
個人的な感想としては、(特撮と比べれば)そこまで酷くはない代わりに、別に良くもない、微妙な回でしたね。
実は寂しさを感じてる礼奈に全くフォローを入れなかったとか、なぜあんな露骨に嫌がらせしてる礼奈が反則負けにならんのかとか(彼女の性格を考えると、実は礼奈の出来レースだった?)、それ以外はまぁそんなに悪くなかったですね。
ありす姐御カッコよかったし。
今回の展開についてフォローを一つ入れるとするならば、ありすが今回怒ったりしなかったのは、露骨すぎる嫌がらせがあまりに馬鹿馬鹿しくて、怒るよりも寧ろ呆れたのも大きかったと思います。
あと、ひとつ疑問といえば、寝てる猫さんを何故かどかせられない六花ちゃん。実は猫苦手なのか? まぁあれはあれで無理にどかしたら暴れて鍵盤壊しそうだからな・・・
それにしても作画が少々微妙な件。特に六花ちゃん。
ただ、ラストのまこピーに褒められて赤面するありすは、可愛かったです。
マーモ「なるほど、バラで友達をバラバラにしてやるってことね(物理的な意味で)」
ノッさん出張ですかwww
次回、六花ちゃんがグレちゃうとか、どういうことなの・・・

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今週のニチ朝感想が遅れたのは私の責任だ。


ニチアサ感想
誰も見てないでしょうが、遅れて申し訳ありません。
キョウリュウ
あらすじ
先週ソウジとアミィが攫われ、ピンチのキョウリュウジャー。
ドゴルドをついに撃破! そしてキョウリュウゴールドが復活したが、未だ仲間に加わらず去っていった・・・
感想
プテライデンオーとゴールドこと空蝉丸が、ガオシルバーそのまんまな件。
三条さん意識したと言っていたが、流石に似すぎやね?
ウィザード
あらすじ
仁藤さんマジ天使の高校時代の同級生が登場。なんでも時給百万円のバイトを見つけたとか。
一方、ファントムの親玉ワイズマンは、メデューサにグレムリン(ソラ)の指示で行動するよう命令する。ショックを隠しきれず、苛立つメデューサ。
怪しむ仁藤さんと晴人は、そのバイト先に潜入。ファントムが裏で絡んでいることを突き止め、無事ファントムを撃破!
そして、仁藤さんの同級生は騙されたことを知り、真面目に働くと約束して東京を離れたが・・・
なんか井上脚本みたいでしたね。みんながコヨミにおかわりを求める食事シーンでした。
まぁ今週の脚本の石橋さんは井上敏樹の弟子なので、に通ってるのは仕方ないね。
今回の話だけ見ると、教訓的な話を交えつつ、一見一話完結っぽい締め方をしていますが・・・。
まぁ案の定、次回に続くんでしょうね(笑)
先週もそうでしたが、ウィザードインフィニティは、なかなかインパクトある必殺技ですね(巨大斧でぶった切る)!
ドキプリ
あらすじ
マナに弟子入りしたいという後輩の純が現れる。マナは了承したが、彼女のあまりの働きぶりについていけず落ち込む。そこをイーラに付け込まれ、ジコチュー化して強制合体され、ゾウの祖たる不死生物イーラビーストと化す(なぜかゾウの可愛い着ぐるみ。六花ちゃんも可愛いとお気に入り)。
しかし、キュアソード達の説教によりジコチューの中に眠りし純の魂が目覚め、イーラに抵抗して弱体化。無事四人の力を合わせたフォーカード愛の鼓動により倒されるのだった。
その後、マナ達は花壇に綺麗な花を見つける。純は自分のやれるところで頑張ろうと決意したのだった・・・
なんか最近プリキュアの方が感想やあらすじの文章量多い気がする・・・。それにしても成田脚本お馴染みの説教回でしたね~。
まぁ説教臭いといえば荒川脚本もそうだから仕方ないですね。
それにしてもマナは相変わらず六花に甘えっぱなしだな~。二週連続で甘えてるよ。許す六花も六花だが(←だがそれがいい)
最近マナと六花ばかりが目立ち、ありすの姐御とまこピーが少々空気気味な気がします。思ったより素直でおとなしい子だから、本筋の王女様探しがないと、少々浮き気味かもしれませんね。
あと、まだ何かマナとまこピーとの間に少々距離を感じる。六花やありすとも、そろそろ距離が縮まるような話が欲しいな。今のままだと何か心もとないです。
昨年度は、割と5人の中で色々な交流(なおとやよい、れいかとあかねとか)が初期から見られたから、バンバンやっていってほしいもんですが。

そのとき、ふしぎな事がおこったニチアサ


今週のニチアサ
キョウリュウ
今週のあらすじ
ドゴルドの命令でいきなり現れて暴れまわるプテラゴードン。プテライデンオーに変形し、大暴れ。
同時にドゴルドも現れ、街を破壊する。過去にキョウリュウゴールドを卑劣な手段(ゴールドの仲間を殺害+トリンを人質に)で倒したドゴルドに、賢人トリンは怒りを顕にする。
ダイゴ達は、何とかキョウリュウジンパラサガンステゴッチで撃退する。その時、ダメージを受けたドゴルドの仮面が割れ、中から人の姿が。戸惑うドゴルドに心配することはないと諭すカオスだが・・・
一方、ドゴルドの行方を追っていたアミィソウジは敵に捕まってしまう。デーボス達は彼等を人質に脅迫するが、ダイゴは動じず敵を撃つ。ダイゴは言う。戦隊はひとりでも超強いから心配ないと。
そして、ドゴルドの仮面が割れ、キョウリュウゴールドこと空蝉丸が現れた・・・!
なんとまぁお早い登場だこと!>六人目
まぁ正確には七人目なんだが。
獣電竜同士の戦い、追加戦士が最初は敵。
なんか、ガオレンジャーを彷彿とさせる展開が多いな。
それにしても、ダイゴが毎回「戦隊」を強調するのは少し引っかかるな。Wでもそこまで「仮面ライダー」を強調してなかったし。これ前も言った気がするから、単に俺が慣れないだけかな・・・?
ところで、長谷川圭一氏といえば、三条陸氏のサブを務められることが多いが、今回は円谷の新作、ウルトラマンギンガのメインライターになるそうな。
今年は長谷川先生の暗い脚本はナシかな・・・?
ウィザード
今週のあらすじ
アンダーワールドでの戦いでウィザードラゴンが倒され、魔力が失われてしまった晴人。魔力を失ったことで混乱し、あてもなく街をさまよう。
一方、グレムリンはワイズマンに質問したが一蹴される。彼は言う、僕はグレムリンじゃなくてソラだと・・・。
責任を感じたマジ天使な仁藤さんは、エキサイティングなレギオンを探す。ビーストハイパーとなってほぼ互角に戦うが足止めされて逃げられてしまう。
魔法が使えなくなったことで落ち込む晴人。そんな時、先週出てきた、手品の下手な兄とその妹と再会。
「ごめん、魔法使えなくなっちゃった・・・」
女の子一人喜ばせられない、と複雑そうに答える晴人。しかし、手品の下手な兄は言う。
妹は、実は重病患者だった。魔法よりも晴人の優しさの方が嬉しかったと。
その後、面影堂に戻る晴人。しかし、コヨミが見当たらない。魔力を得られず死を覚悟したのだ。彼女を追いかける晴人。
コヨミはいた、二人が初めて出会った海岸に。彼女は言う、自分は晴人のおかげで人として生き、思い出も持って死ねる。悲しまなくていい。
そんな彼女を、晴人は抱きしめることしかできなかった。
そして、晴人を狙って急襲するエキサイティングレギオン。コヨミの思いを受け、春人は決意した。あきらめない。最後まで戦うと。しかし、さすがに生身では勝てず、地に伏してしまう。
春人が涙を流したその時・・・!!
そのとき、ふしぎな事がおこった・・・。
希望とウィザードラゴンが晴人の心の中で蘇り、新たな力が沸き起こったのだ・・・!!(ナレーション:政宗一成)
ドラゴンは言う。
俺を蘇らせ、新たな力を手にするとは・・・。面白い、お前の希望になってやる、と・・・。
その口調は、どこか嬉しそうだった。
晴人は新たな力、ウィザードインフィニティを手に入れたのだ。その力はダイヤモンドの如く強靱、無敵、最強。レギオンをフルボッコにして撃破。無事コヨミに魔力を与えるのだった・・・。
ワイズマンはメデューサに指令を出す。今後、「彼」の指示でゲートを絶望させよ、と。
なんと、その「彼」とはソラだった・・・。
うーん、どうもイマイチな強化回やな・・・。
いや、起承転結の起承転はいいんだよ。ちゃんとドラマパートは書けてる。戦闘シーンもいいんだよ。しかし、戦闘BGMが微妙で盛り上がらない・・・。
ウィザードの戦闘ってカッコいいのにイマイチ燃えない理由が分かった。場面に合わないRiderGirlsの歌とか流すからだ。
もうライダーガールズとかいらないんだよ!!
とはいえ、ドラマパートは割としっかりしてて良かった。
仁藤さんは流石にハイパーになればほぼ互角だな。今回は変な技で足を取られて動けなかったが。
次回はマジ天使な仁藤さん回。しかも、ゴーカイのダイレン回を書いた石橋さん・・・!!
コイツは楽しみだ。
ドキプリ
今週のあらすじ
ソフトボール部に助っ人を依頼されるマナ。なんでもエースの選手が骨折してしまったためだとか。
毎度のことながら、マナは快く引き受ける。六花は愛のある愚痴をこぼし、真琴は彼女の行動を不思議に思う。
練習に付き合う中、マナは皆が力を出して頑張ることが大事と後輩たちに説く。
しかし、大会の前夜に、突然烏丸所長ベールが現れ、アイちゃんが誘拐される。返して欲しくば一人で来いと、マナに言い放つ。
仕方なく、一人で向かうマナ。
大会当日。マナが来ない。動揺するソフトボール部の面々。しかし、後輩ちゃんはマナの言葉を思い出し、自分が投げると決意。
たった一人での戦いに苦戦するキュアハート。しかし、セバスチャンがさがしてくれたおかげで、他三人が何とか間に合う。
4人で強力して戦うが、ケルベロスジコチューと合体して強化された天王寺理事長ベールは、あまりに強くて倒せない。姿はモロケータイ捜査官だがwww
アイちゃんに攻撃が向き、彼女が泣き叫んだ・・・!
そのとき、不思議なことが起こった・・・(二回目)
アイちゃんの怒りの叫びが新たなキュアラビーズを産み出し、そのラビーズが新たな武器カリスアローラブハートアローを呼び出したのだ・・・!!
トリロバイトメタルロゼッタディフェンドで防御し、ブリザードベノムダイヤモンドシャワーで動きを封じ込め、ライトニングスラッシュスパークルソードでフルボッコ。
そして、カリスアローから放たれたホークトルネードの衝撃により所長ベールを粉砕するのだった。
そのうちスピニングダンスもやりそうだな。
その後、ソフトボール部の面々に詫びるマナ。しかし、後輩達は自分達の力で頑張り勝利したのだった・・・!
久々のマナメイン回でしたね。
しかし、今回は一見マナが良い子に見えるが、実際は六花に苦労をかけているし、一人で抱え込んで負けそうになるし、結果的にソフトボール部の連中に迷惑かけちゃってるからなぁ・・・。
良かれと思ってやってるが、結果的に迷惑かけちゃってるね・・・
まぁ、六花ちゃんは「私は貴方のツバメにはなれないの!?」嫁宣言言っていたくらいだから、口ではあぁ言いつつも実際は気にしてないだろうな。
現在は安定しているものの、この辺が後で大きく響いてきそうで怖いな・・・
後輩を奮起させるよう促したことが、結果的に彼女らの成長に繋がったのは中々良かったが。
序盤、ソフトボール部の先輩にヤキモチ妬いてるようにしか見えない六花ちゃんかわいい。
「幸せの王子って、なに・・・?」と言いたげな、キョトンって顔をしているまこピー可愛い。
「ジコチュー極まりないそこのおじさん・・・! 貴方からアイちゃんを取り戻してみせる・・・!」
マナさんカッコいいね。
新必殺技は割と派手でカッコいいな。アローのせいで、ますますカリスっぽくなっちまったが・・・

遊戯王ZEXAL ジャッジメント・オブ・ザ・ライト(JOTL) カードのレアリティ(一部のみ)


来週の土曜日(4月20日)、いよいよ発売予定遊戯王ZEXAL ジャッジメント・オブ・ザ・ライト(JOTL)。
最近、カードについての情報もある程度ネットに流れたようなので、判明した一部カードのレアリティでも。
トリック・デーモン ⇒ レア
星態龍 ⇒ ウルトラ
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー ⇒ ウルトラ
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル ⇒ レア
トランスターン ⇒ レア
蟲惑の落とし穴 ⇒ スーパーレア
・・・・・・マスター・キー・ビートルが、レア・・・。なん・・・、だと・・・?
これは、闇ウイルスで魔導に対抗しろというKONMAIからのメッセージなのか!?
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カマラサウルス(福井県立恐竜博物館の新展示)


先週土曜日、福井県立恐竜博物館で新たに展示された、カマラサウルスの骨格を見に行きました。
同時に、肉食恐竜展も開催されており、バリオニクスを見に行きました。
なにげに、バリオニクスの全身骨格展示は珍しいですね。
barionyx.jpg
で、カマラサウルスですが、なかなかの迫力です。なんと、全身骨格の9割以上が実物ですからね!!
kamara.jpg*人が写ってしまったため、画像を少々加工してあります。
カマラサウルスは首や身体が長すぎず、体もガッシリしてるためか、撮影もしやすいのが良いですね。頭骨のみレプリカですが、きちんと下に展示してあります。
kamara3.jpg     kamara4.jpg
   左:実物化石             右:頭骨の復元レプリカ
kamara2.jpg
しかし、この展示にはちょっと問題があるようにも思われます。上の写真でもちょこっと写っていますが、マメンチサウルスが以前はここに展示されていました。しかし、ここにカマラサウルスを置いてしまったために、1F通路から見づらくなってしまいました・・・。
(一応、隣のスロープからは全身が見られます)
現在、博物館ではマメンチサウルスのフィギュアも売られていますが、お客にアピールしづらく、フィギュアが売れるのか少々心配です(汗)
とはいえ、9割がた実物の化石が展示されているのは凄いことです。ぜひ、福井まで足を運ぶことをオススメします!
最後に、勝山駅近くに新造された、フクイラプトルの像です。
fukuiraptor.jpg
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小説 仮面ライダーブレイドについて。


仮面ライダー剣の小説版。ようやく読み切りました・・・。(;0w0)
感想、ようやくまとめました(ネタバレ注意)。遅れたが私は謝らない遅れてすみませんでしたorz
あらすじ
 仮面ライダーとアンデッド達の戦いから300年後(つまり、2305年くらいか・・・)。人類は衰退し、残った人々は南極で「提督」に自由を奪われて生きるか、最下層のスラムで暮らすか、新天地を求めて「方舟」であてもなくさまようしかなかった。
 ハジメ(この小説では登場人物は全て名前がカタカナ読みになってます)は、介護施設で老人を看取った後、昔出会った睦月の友人・望美によく似た少女 と出会う。その後、睦月に似たサツキと呼ばれる少年と出会い、提督とレジスタンスの戦いに巻き込まれてゆく。
 南極で反乱を起こした者が送られる囚人島。そこでは、怪物と戦い恋人を失う謎の悪夢に悩まされる男、タチハラが島からの脱出を企てる。
 一方、「方舟」には「ケンザキ」と名乗る記憶を失った青年が拾われる。
 同時に、南極で、囚人島で、方舟で、謎の怪物達が出現する。何者かに導かれ、「仮面ライダー」に変身して戦う4人の戦士。 
 やがて、人々のいる場所は地球でないことが判明する。実は、バトルファイトを統括する存在、「統制者」によって人類は地球とは違う惑星に移動されていたのだ!!(な、なんだってーー!!)
 そして復活した4人のライダーは力を合わせて戦い、統制者を倒したのだった・・・。
 人類は地球へと戻り、橘さんの体みたくボドボドになってしまった地球復興に力を注ぐのだった。
そして、とある夜の海辺。そこでは、二人の青年が微笑みながら座っていた・・・。
・・・とまぁ、あらすじはこんな感じです。
正直に言うと、「仮面ライダー剣」の続編小説としては微妙でした・・・。
執筆は宮下隼一さんですが、全編中4話くらいしか担当されていないためか(ちなみに井上敏樹大先生は10話分くらいは書かれている)、あの番組の雰囲気は再現できてないと思います。何より、橘さんと睦月が出てない時点でどうなのかと。
椿さんも「剣本編での4人が揃ってこそ剣」だというくらいだし。
あと、宮下さんが若干「たそがれ」の内容を曲解してると思しき点。
れは天音なりに最後の別れとして言ったわけで。
もう自分を守るナイトでなくていいから、始の人生を歩んでくれという願いであって。
無言で手を握り合ったところからも、始を拒絶したわけではないということくらい、見れば分かるだろうに・・・・・・
あと、最後の戦いを除くと、殆ど必殺技の名称が出ないのも寂しかったですね。同じ小説版でも、555やWは必殺技の名称をしっかり出してくれたので。
他には統制者やアンデッドの設定も、思いっきり本編の設定を無視していて、見てて違和感がありましたね。
さて、ここまで悪い点ばかり話してきましたが、長所も話そうと思います。「仮面ライダー剣」という枠を外して見れば、ひとつのSF小説としてはかなり良かったと思います。
ディストピア的世界観は555劇場版「パラダイス・ロスト」を思い出すし、「仮面ライダー」というヒーローが現れることで世界が救われるという展開はヒーロー物らしくて良かった。
タチハラとサツキの設定は、少なくともディケイドのリイマジ剣よりは良かったと思います。だから、この作品は「リイマジ・仮面ライダー剣」として見るべきでしょう。
また、「剣」本編をキチンと見てない人も、割と入りやすいストーリーなのは、未見の方には優しいですね。
剣の基本設定さえ抑えておけば大丈夫な設定となっています。
細かいところだと、剣崎が子供に懐かれるところは良かったですね。本編であんまりそういうシーンが無かったんで新鮮でしたし、読んでて和みました。
最後に、「仮面ライダー剣」最終回で悲劇的な運命を選択した剣崎が放浪の末に死を望み、放浪の末に、彼が「救い」を得た点。
これに関しては賛否両論ですね。ここに関してはいろんな意見があると思います。そもそも本編の結末自体が賛否両論だったので、仕方ないですね。
個人的には、剣崎はどんな理不尽な運命や戦いを強いられても、必ず逃げずに人々のため戦い抜く男だと解釈してるので、救いを与える必要性はないと思うんですよね。
彼にとっては、始が人間として生き続けること、天音ちゃんが笑顔でいられること、仲間達や全ての人々が幸せに暮らせることこそが『救い』だと考えてます。
逆に、あの最終回に納得がいかないと思う人にとっては、良い結末といえるのかもしれませんね。
この点を考慮すると、この小説はMISSING ACEの結末が好きという人にオススメできるかもしれません。
とまぁ、ここまで書いてきましたが。
小説としてはしっかり面白い作品なので、「仮面ライダー剣」のファンも、そうでない方もぜひご覧ください!
あと、最後に一言。
今度は會川昇先生が小説書いてください!!
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oviraptor1988-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063148556&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr

ニチアサ!! エキサイティングオヤジギャグと百合


前回のニチアサ感想をサボったのは私の責任だ。最近のブログ更新をサボった。これも私の責任だ。だが私は謝らない。
嘘です、謝ります・・・
昨日福井県立恐竜博物館に行ったら、ティラノサウルスの骨格の前で「ガブティラだー♪」と言う子供がいて和んだ。(豪獣神とか言ってる子供もいた)
アバレンジャー放送後は、エウオプロケファルスを「アンキロベイルス!」と呼ぶ子供が、かはくにいたなぁ・・・
カマラサウルスの展示はいいですね。まぁこれはまた明日にでもレビュります。
キョウリュウジャー
今週のあらすじ
亡くなった人の幻を見せる敵、ココドーコ。
ノッさんの妹で未亡人のデカイエロー理香は、夫の幻に惑わされる。
そんな幻にも負けない強い姪っ子、優子。
そして、ノッさんのオヤジギャグがピンチを救うのだった・・・!

「お金のトラブルおっかねー!!」
「弟子入りはどうでしか?」
「早く正気に鳴門海峡♪」
「迷路に迷ってもメ~ロメロ♪」
「任せて調理台♪」

オヤジギャグの素晴らしさがよく分かる回でした(笑)
しかし、ノッさんのギャグで笑う人がいたとは・・・w
健一さんの名を、私は忘れない。
他の連中の変身にはサンバ省略し、ノッさんのみサンバで変身することでノッさんの活躍を強調する演出が良かったですね。ほかのメンツが空気気味でしたが・・・
本日の名言
「ヒーローは、ひ~ろ~い心の持ち主なのさ♪」
「だって私、キョウリュウブルーの姪っ子だもん!」いただきました。
しかし、ゴーバスの音楽販促CMがしつこい・・・。
もういい! もういいだろ!! もう4月だぞ!!!
ウィザード今週のあらすじ
ゴセイナイト内藤さんことレギオンなるファントムがソラ(グレムリン)によって解放された。このファントム、太牙や先代チェックメイトフォーのキングにこき使われ、過労で精神崩壊して狂った美しい心の人を襲う変態趣味の持ち主だった。
晴人はいつも通り戦うが、ファントムにアンダーワールドへと入り込まれてしまう。
すかさずビーストがアンダーワールドに入り込み、キマイラを操ってドラゴンと共に戦う。しかし、ドラゴンがダメージを受け、晴人が苦しみベルトに異変が・・・!!
一方、ワイズマンに逆らってお仕置きを受けるソラ。彼は尋ねる。
サバトのこと、賢者の石のことを・・・。
ビショップさんがエキサイティング!!ボールを相手のゴールにシュートゥゥゥッッッ!!
村田充さんは響鬼にキバやウィザードと、何気に複数の平成ライダーに悪役として参加されてますな。
名脇役としてもっと評価されてもいいかもしれないですね。
子供を喜ばすため魔法を使ってあげるところに、晴人の優しさを感じるな。
花を最後に渡すところもサービスが効いてていい。
今回は戦闘も良かったな。ドラゴンとキマイラの共闘は燃えるぜ・・・!
マジな話、ビーストキマイラはもっとアンダーワールドで戦うべき。
ミニプラもまだ出てきてないし。
しかし内藤さんは仁藤さんを美しくないと言う。(#0M0)<ナニイテンダ!!フジャケルナ!!
仁藤さんは天使だから美しいって枠に収まらないんだよ! 仁藤さんは今週もマジ天使でした。
ドキプリ
今週のあらすじ
剣崎一真の妹(嘘)、剣崎真琴が転校してきた。こちらの学校について知らないまこピーに苦労するマナと六花。なんかアイドル親衛隊とかマスゴミが出てきたりしてモー大変!
その後仲の良いマナと真琴を見て、やきもち焼く自分に戸惑う六花。そんな六花をありすは優しく諭す。
一方、ジコチュー側は似たような心情に陥った(でも振り切ろうとした)まこピー親衛隊の兄ちゃんをジコチューの素材に使う。
そのジコチューを見て六花は気づく。自分も同じだったと。
その後、4人で力を合わせジコチューを撃破。
戦闘後、ありすとまこピーも同じ気持ちだったと告白。
お互いの気持ちを素直に伝え合い、4人の絆は更に深まるのだった・・・。
公式が百合回でした。
今回は心理描写非常に丁寧で良かった。且つ今週のみでキチンとまとめるから、後に話を引きずらないのもいい。
ここはプリキュアや戦隊の伝統ある長所ですね。
ありすちゃんの株が急上昇した件。今回ずっと後ろから六花ちゃんを見守ってくれてたわけだ。
しかし、今のところマナだけ変わんないな。他はいい感じに好感度上昇してるのに。
この子だけ中学生にありがちな不安定さとか弱みとか悩みとか見せないからかな。俺がマナ好きになれない原因(別に嫌いじゃないけど)
それにしてもラケルと一緒に寝たり朝飯一緒に食べたりするとは・・・。
六花ちゃんうらやましす・・・!俺もラケルと添い寝したい~~~!!!(え
ラケル可愛いよ、ラケルハァハァ・・・。
ダビィも可愛いよダビィハァハァ・・・。
「真琴はみんなと一緒にいたいダビィ♪」
「真琴を宜しくお願いしますビィ♪」
(正座しながら)
照れるまこピー可愛いよハァハァ・・・。多分六花ちゃんがいなければ一番のお気に入りだっただろう。
あとジコチューとか親衛隊とかを目の当たりにしても、幻滅したり怒ったりしないまこピーはホント良い子ですね。まぁ剣崎の妹だし。
実は六花ちゃんがお母さんと不仲かと心配してたがそんなことはなく、ちゃんと娘の話を聞いてあげてるんだな。
家族仲良くてホッとした。
ところで烏丸所長は何で顔がボロボロになってたんだ・・・? 前回の戦いの影響か?それともアンデッドとの戦い?(笑)
今回の名言
ラケル「六花はマナの奥さんみたいケル♪」