モンペと採石場と闇落ち


シワが気になったけどメイジはそんな悪くないかも・・・
今週のキョウリュウジャー
あらすじ
なんか荒川脚本的展開だな・・・
でも脚本は三条陸と明記されていて。・・・う~ん(笑)
アイガロンが送り込んだ、デーボス・キャワイーン。あまりの可愛さにみんなメロメロ。
ドゴルドさえも、怒りを抑えてしまう始末。しかし、キャワイーンはラッキューロを物陰に連れ込んで・・・
アッー!!(嘘)
一方、神社で修行してた空蝉丸は、一人で立ち上がることすらできず、アイスのゴミすらウッチーに頼んで捨ててもらおうとする少年・勇治とモンスターペアレントの両親に、大きなカルチャーショックを受ける。
ウッチーは呆れて自分で帰れと言うが、また警報ベル鳴らすと脅され、仕方なく家まで送ることに。しかし、帰ってみるとキャワイーンが両親を取り込んでいたのだ・・・!
長男などどうでもえぇわと言う両親に、「もうだめだ、絶望だ・・・」と哀しみのエネルギーをあげる木場勇治をはじめとする子供達(*どれも両親が過保護だったそうな)
早速戦うウッチーだが、一瞬キャワイーンに隙を取られてガブリチェンジャーを奪われてしまう。実は、キャワイーンの正体は、邪悪な風貌だったのだ・・・!駆けつけたキョウリュウジャーにも同じ手段を仕掛けるが無粋なキングさんは容赦なく撃つキングさんマジ外道。
空蝉丸は、また甘さを見せたと激しく後悔。一人で何もできないという勇治に、飯くらいで自分で作れと敢えて厳しく接するウッチー。そんなウッチーに気付き、一人で抱え込むなよと気をかけるキングさんマジイケメン。
翌朝、ラッキューロが出てきて勇治を攫う。この期に及んでも尚一人で立ち上がれないと泣き言をほざく勇治に、「自分を助けられるのは自分だけ」「人は皆弱い中、日々強くなろうと頑張ってる」と説くウッチー。
その言葉に奮起し、ガブリチェンジャーを奪還する勇治。
キョウリュウゴールドに変身し、六人で攻撃。ところが、イアンがキャワイーンに操られてしまう。その醜態を見て閃いたアミィがスティメロを発動。ゾーリ魔共に撃ち込み、キャワイーンにメロメロになるよう仕向ける。その隙にゴールドの一閃が撃破するのだった。
そして、キャワイーンは自分でジョウロの水を浴びて巨大化する。なんと、ラッキューロのジョウロが奪われていたのだ・・・(序盤のアレは伏線でした)
プテラゴードンを呼び出し、プテライデンオーで対抗するゴールド。そこに乱入するレッド。ブンパッキーを呼び、二人で合体。プテライデンオーブンパッキーでブレイブに動きつつ撃破。
その後、修行するウッチーのもとに再び現れる勇治。今度は、転んでも自分で立ち上がった・・・。いい目になったと、キングも褒めるのだった。
感想
なんという説教臭い回・・・! 
ホントは三条さんの中に荒川さんが入って、脚本書いたんじゃないのか(笑)
モンペを上手くネタにして書いた、なかなかの良回でした。
後半はなんかW最終回(の前半)みたいでしたね。
「貴方は強いじゃないですか」⇒「拙者(俺)は強くなんかねぇ」と説教⇒ヘタレ少年奮起 
の流れが、ほぼそのまんまですね・・・。別に悪いわけではないのですが。
演技面では、かないみかさんの一人二役凄い・・・。見事にぶりっ子を演じ分けてました。
ところでダイゴさんの親父ってダイテツと言うのか・・・。なんという古臭い名前(笑)
今週のウィザード
あらすじ
メイジに変身した真由。テレポートやバリアなど、強力な魔法と爪を用いた格闘スタイルでメデューサを圧倒する。しかし、寸でのところで逃げられてしまう。怒りに震える真由。
一方、絶望しかけた少年、譲くん。ビーストはキマイライズして対抗しようとするが、シルフィードに邪魔されてしどうにもならず。しかし、朱里のことを思いだし、寸でのところでファントムを抑えたのだった。
面影堂に戻った晴人達。真由は、魔法使いになる資格を得た譲に共に戦わないかと誘う。晴人と仁藤は反対するが・・・
真由曰く、魔法使いがあと二人揃えば全てのファントムを倒せるという・・・。
譲を連れ二人で話し合う仁藤さん。「みんなのために魔法使いになるというならやめておけ」と助言する。命がけの魔法使いを続けられるのも自分のためだからと言う。魔法使いは自分のためにやってる、俺が一番自分勝手だからな~、と言う仁藤さん。お前には考える時間があるんだと優しく諭すが、そこにいつもの採石場へと呼び出すシルフィードの紙飛行機が飛んでくる。採石場で朱里を建材の下敷きにしようと企むが、グラヴィティの魔法で妨害され、瞬平が朱里を救出。これが魔法使いの戦いだ、よく見ておきなさい、とメイジに言われ、譲は二人の魔法使いの戦いを見守る。
ビーストとウィザードがダブル変身し、シルフィードを見事撃破。
ハリケーンスタイルファルコマントの共演から、インフィニティーとビーストハイパーのダブル必殺技が炸裂!
かなりカッコいい戦闘シーンを魅せてくれました!!
その頃、木崎さんは凛子ちゃんを国案0課に誘うことを進言。大喜びする凛子ちゃんだった。早速、木崎さんは凛子ちゃんが作ったモンタージュを使って笛木の素性を調べるが、笛木京子という名前に驚愕した・・。
真由ちゃんは魔法使いになるのはどうするか、と譲に問う。彼は魔法使いにはならないと宣言。なら仕方ないと言う繭に、あっさり引き下がるんだな、と言う晴人。
無理強いはできないと言う真由ちゃん。「大事にする人がいるのは羨ましいな・・・」と呟き、去ってゆく。
そこに凛子ちゃんからの呼び出しがかかる。晴人が見たものは、驚愕のものだった。なんと、木崎の部屋がボロボロに荒らされ、眼鏡だけが残っていて・・・。
一方、せっかくだから念の為に譲の体内のファントム食っちゃると、思いついた仁藤さん。ビーストに変身し、キマイライズしようとするが銃弾が彼を吹き飛ばす。白い魔法使いの仕業だった。譲を無理矢理魔法使いにするな! 激怒する仁藤さん。しかし、渾身で放った6つ星のセイバーストライクも通じない。
アーキタイプに用はないと切り捨てる白い魔法使い。エクスプロージョンでビーストを吹き飛ばし、譲を攫ってゆく・・・
感想
「俺が一番自分勝手だからな~」と言う仁藤さん。
何言ってんだ、アンタが一番天使だろうに。ぶっちゃけ仁藤さんが、ウィザードの中で一番良い人だと思います。いやマジで。
二号ライダーでも屈指の良い人だよ。仁藤さんは。おそらくジコチューすら生まれないよこの人の場合。
メイジは先週のちょっと微妙さに反し、思ったより動いてくれたのでそこまで悪くないと思います。バリアやテレポートなど、強力な魔法中心に戦うスタイルみたいですね。
が、体に浮かぶシワがかなり気になるなぁ・・・あれもうちょっと何とかなんなかったのか・・・。
おそらく、笛木は笛木京子さん絡みで動いているんでしょうね。あるいは、京子さんがコヨミの正体なのでしょうか?
戦闘シーンは、ダブルライダーの飛行戦闘から、ダブル最強フォームの必殺技炸裂と、なかなか魅せてくれるものでした。ただ、未だに仁藤さんの弱さが気になるなぁ・・・
今週のドキプリ
あらすじ
レジーナと女王を攫ってきたドキプリ一行。
王女の眠りを覚ますにはキスでしょ、と言う六花ちゃんに、マジで乗ってしまうジョー岡田。
ありすさんは目隠しされ、六花マナは興味津々。まこピーは・・・な顔をしてました。
勿論、何も起こらないケル。とりあえず、岡田は暫く身を隠させてもらうと、クソガキアイちゃんを連れてどこかへ行く。
とりあえず、これからどうしようか悩むレジーナ。親父怒らしちまった・・・と嘆く彼女に、大好きな思いはきっと伝わると励ます4人。
その後、マナはレジーナを家につれてゆく。みんな揃って、家族仲良くオムライスを食べるマナ達。お父ちゃんのオムライスの味が、じいちゃんのものを超えたのか超えてないのかで楽しく言い争うじいちゃんと父ちゃんと母ちゃん萌え。その姿に胸がポカポカすると同時に、苦しさを覚えるレジーナ。
一方、ジコチューすぎると上司の愚痴を言いながらレジーナを探す三馬鹿。烏丸所長ベールは何か企んでるようで・・・。
翌日、マナ一家とプリキュア一味と海へピクニックに行くレジーナさん。夕焼けを見ながら、また胸がポカポカすると同時に、苦しさを覚えるレジーナ。パパと仲良くするマナに、自分もこんなふうになりたいと願うレジーナだったが・・・
そこに現れる三馬鹿。都合よくイーラに岩肌に吹っ飛ばされ父上が気絶したので、4人はプリキュアに変身。
珍しく真面目に戦う一行。マナが吹っ飛ばされ、またまた変な胸の痛みを感じるレジーナ。それは、お前が愛を知ったからだと言うデネブキングジコチュー(ただしマグネシウムトリックによる、幻である)が出現。
嫌がるレジーナに、お前は私にとって必要だ、可愛い娘と説く。そこにジャネジーを突っ込まれ、何のかんので闇落ちするレジーナ。スッキリした心でプリキュアを吹っ飛ばす。
レジーナは大切な友達だろと説得する、プリキュア達。しかし、聞く耳持たないレジーナ。
フォーカードラブリーフォースアローなら何とか浄化できると考え、狙い撃ちしようとする。が、マナだけが撃つのをためらい、発動失敗。
変身も解除されて大ピンチに・・・。
「さよなら、偽りの愛の戦士・・・」
黒い元気玉みたいな攻撃で倒されそうになる4人。
だが、その時ふしぎなことがおこった・・・!
きゅぴらっぱーがまたやらかしロイヤルクリスタルが5つ集まって、新たなるプリキュアにして、愛の切り札・キュアエースが出現したのだ・・・!

割と作画がいい回でした。
感想
ようやくシャルルがどういう生活してるか、おぼろげながらに見えてきましたね。
それでも、シャルルが空気すぎる・・・。せめてタコさんウィンナーくらい食べさせてやってよ・・・orz
米村さんが、今回も割と普通な件。やっぱ悪いモノ食べたんでしょう・・・。
誰か早く病院に連れて行ってやれよ!! この時期に腹壊したら危ないじゃないか!!
ちなみにキュアエースの中の人はくぎゅううぅぅぅぅ釘宮理恵さんだそうです。
全然釘宮さんっぽくないんですが・・・。話題性を出すため彼女が呼ばれたんですが、イメージ打破のため敢えて抑えた低い声で演技をしたみたいですね。
ところで、今回のマナさんにツッコミ。アンタこないだ石化解除するためにラブハートアローぶち込まなかったか? しかもその回の脚本担当は米村さん・・・
やはり米村さんクオリティか・・・。しかたないね。米村さんだし。米村さんだし・・・orz
と言いたいのですが、恐らくコレは次回への伏線でしょうね。まぁ米村さんのことだからガチで忘れていた可能性も否定できないところがアレですが・・・
*ここからは愚痴と文句になります。レジーナとマナが好きな方、ドキプリの批判意見を聞きたくない方はご注意ください。


なんちゅーか、レジーナをここまで引っ張って何がしたかったの? というのが最近のドキプリに対する正直な感想です。
これって、「ドキドキ!プリキュア」ですよねタイトル?
即ち、プリキュア4人の物語という解釈が妥当だと思われます。
しかし、ここ一ヶ月はどうでしょう?
ずーっと、マナとレジーナがメインでやってきました。しかも、やらなくてもいいようなゲーム回とか挟んでまで延々と・・・。そして、ここまでグダグダやってきた結果、レジーナはどうなったでしょうか?
結局また敵に戻っただけ・・・。それって、既に彫刻の森のお話でやりましたよね?
1クール(1~11話あたり)では、プリキュア4人の出会いやその他キャラの出会いがありました。
ならば、2クール(12~23話)では出会った4人の関係性がどうなったか、変化や対立、和解などを描く必要があったのではないでしょうか。
例えば昨年の場合だったら、1クールでキャラ紹介とチーム結成までを書き、2クールでチームが仲良くなったり困難を乗り越えたりし結束の深まる描写がありました。たとえば、1クールでは殆どかかわりの無かったやよいとなおに焦点を当てた回とか、れいかのやめます! 回とか。
そういった物語の基盤を書かず、いきなり新キャラを出してマナと(だけ)絡ませる。正直、ストーリー構成に問題があったと思います。
もう少し言いたいこともありますが、それはまた後日書く予定です。
反論、異論、ご意見などございましたら、どうぞコメント欄にご記入ください。

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