一週遅れとスーパーヒーロー大戦()とニューステージ (ネタバレ注意)


明日更新するとか言って数日遅れてしまい申し訳ありません。
実はデータが吹っ飛んでしまい、書き直していました。
スーパーヒーロー大戦()
・あらすじ
散々書かれてるし、簡単に書いて省略します。

マーベラス「ライダーたおすぞー」

もやし「せんたいたおすぞー」
かいとう「やめろー!」 ジョー「やめるんだまーべらす」

マベ・もやし「ジサクジエンデシタ(・∀・)、テヘペロ♪」

かいとう「しんでつぐなえ!!!」

悪いところ
・ジョーのキャラ違いすぎだろJK⇒絆とか容易く口にするような人じゃないだろ、ジョーは。
大体本来のジョーだったら刺し違えても止めに行くだろうに。
・マーベラスはジョーにひどいこと言ったよね
・そもそも何故同士討ちなんて無駄なことやってるのか?
・何故ゴーカイの他メンバーには伝えてなかったのか?
・何故もやしは海東に連絡してなかったのか?
・もやしの髪型があまりにもひどい件
・ジョーカーとバットファンガイアを雑魚キャラ扱いした件。
特に後者。相川始の悲劇的な物語を知っていれば、あんな扱いはまずしないはず。
ラスボスなら、せめてギラファ使えよ・・・
・ダブルとゴセイジャーの扱いの悪さ。
特に後者。せっかく本人出しといて、「スカイックソード!」と悲鳴とカード貸すだけかよ。
なんらかの悪意を感じました。
そのくせ、電王オーズ登場キャラ(具体的には比奈ちゃんと映司)の扱いが妙に良いというか、贔屓されてるように見えるのは、白倉と武部作品だからですか?
・マベ「俺がお前達に嘘をついたことがあるか?」⇒嘘ついてました
・ただの戦闘員と化したスーパー戦隊
・BLACK「やめろ信彦!」⇒なんだこの軽い信彦は・・・。「のぶひごぉぉっっ!!」ぐらいやれっての。
・レッドワン「ゴーカイシルバー!シルバーのホントの力を見せてやれ!」(シルバにやられてる鎧くんに向かって言う)⇒まぁゴセイジャーほど扱いが悪くない分まだマシですが、オリジナルキャスト呼んでこれはないだろ・・・
・宇宙最高のお宝⇒ライダーと戦隊の友情
井上敏樹大先生は仰っていた、
「宇宙最大のお宝が仲間との絆とかそんな陳腐なものだったら俺はお前を軽蔑する」と。
大体友情友情うるせぇんだよ。いくらフォーゼがいるからって。
・この映画を見てる相田間、俺がトイレに行けなかったこと。
だってプリキュアも連続してやるんだもん!!
まぁ悪いところを挙げてみましたが、ちゃんと良い所もありましたので挙げてみたいと思います。
良いところ
・天の川高校の生徒を庇う大文字先輩。
・なんだかんだ言って久々にゴーバスとフォーゼが見れたのは嬉しかった。この2大ヒーローは、比較的扱い悪くないし。あくまで比較的ですが。
・ブレドラン「やれ!私の分身どもよ!」
・オーズの扱いは割と良い。比奈ちゃんとか(寧ろ贔屓されてる?)
・シルバの扱いはあんなモンでしょう。本編でもだいたいあんな感じだし。
・できるだけ平成ライダーを全員出そうとした努力は評価しても良いと思います。
・一応戦う理由付けをしただけ、ムービー大戦2010(ディケイド編)よりはマシ。
・個人的に海東はよくやったと思います。マベともやしが友情を踏み躙ったとは至極事実ですし、あのくらいしないとあのもやし頭は反省しないでしょうからね。寧ろマベともやしは熱したモノリスの上で土下座して謝るべし
・レッドバスターとフォーゼの握手。これは素直に良いなぁと。
・そして、ディケイド完結編と比べれば、視聴者に次の3つの教訓を与えられただけマシだと思います。
1つ! どんな理由があっても友達を騙してはいけない
2つ!! たとえ嘘でも友達を傷つけるようなことを言ってはいけない
3つ!!! こんな駄作映画を見てはいけないし作ってもいけない

現場はとても逼迫した状況なんだから、特撮映画が見れるだけ感謝しろ。と仰る方もいるでしょう。
知ったことかよ!
どんなに現場が大変だろうと、客にこんな駄作見せて良いのかよ。客にだって良い映画を観る権利はあります。制作側も、お客に良い映画を見せる義務があると思います。制作側がファンの期待を裏切った時点で、この映画を高く評価ことは難しいです。
正直、こんな作品にわざわざお金を注ぎ込まずに見れたのは良かったです。もう、(今後作られる)白倉氏主導の映画は、少なくとも映画館へ見に行くことはないでしょう。
あと、鎧武は正直期待してないです。武部P作品には、これまで散々裏切られてきたので。
・・・どうせまた裏切られることでしょう。
さあて、次回のニチアサは?
ガブティラがちっちゃくなる!?&仮面ライダービースト最後の活躍!?
果たして、橘さん並の最後を魅せてくれるのでしょうか!?
・評価
総合 10/100点(人を騙しちゃいけません!というメッセージがある分ディケイド完結編よりは高評価できます)
戦闘シーン 50/100点(ライダーor戦隊の虐殺シーンがなければなぁ・・・)
脚本 10/100点(ぶっちゃけ酷いんですが、メッセージ性の観点からちょっと甘めに見積もりました)
演出 60/100点(とりあえず、特に変な演出はなかったと思います)
この映画をオススメできる人
・白倉伸一郎氏
・とりあえずヒーロー同士のバトルが見られればそれで良い人
・東映に貢ぎたい人
・過去ヒーローを馬鹿にしたい人
・仮面ライダーディケイドが好きな人
・ゴーバスターズとフォーゼの握手が見たい人
・特撮ヒーローが嫌いな人
・映画を見てると30分で寝てしまう人
この映画をオススメできない人
・會川昇大先生
・仮面ライダー剣が好きな人
・仮面ライダーディケイドが嫌いな人
・天装戦隊ゴセイジャーが好きな人
・超電子バイオマンが好きな人
・過去ヒーローに特別な愛着を感じている人
・海賊戦隊ゴーカイジャーが好きな人
・米村正二が嫌いな人
・丁寧な脚本により作られたドラマが見たい人
・仮面ライダーBLACKとシャドームーンが好きな人
・相川始が好きな人
・真っ当な特撮ファン
・若松豪氏
この映画を見なくても、ヒーローは語れます!!!
・プリキュア映画編
プリキュアオールスターズ ニューステージ みらいのともだち
あらすじ
舞台は横浜。なんかいきなりゴジラみたいな銀色の怪獣が出現。初代からスイートまでのプリキュアが登場し、割と楽勝で撃破。
・・・とりあえずそろそろトイレ行っていいっすか!?
その活躍は新聞でもテレビでも報道される。
その頃、あゆみちゃんとか言う子が登場。なにやら転校生で街に慣れ親しめず、友達ができないようだが・・。そんな彼女のもとに、ふーふー鳴く黄色いスライムのような生物が。彼女はその生物を助け、フーちゃんと名付け可愛がる。
一方、祝勝会をしていた妖精達のところにフュージョンの残骸が現れ、大パニックに。幸い、シフォンの力で何とかなったが。
一方、スマプリ一行はフュージョンの探し方が分からず困惑している。キャンディも「わからないクル!」とお手上げ。キャンディだから仕方ないね。そうこうしてる内に、みゆきと響鬼さん響とぶつかる。あゆみちゃんはビビって逃げ出す。追っかける二人に怯えるあゆみちゃん。
が、二人とも謝るためにわざわざ追いかけてきたと言う。
そのうち、走ってるうちに、ここがどこだかわからなくなった二人。それでもすぐ奏と会えると楽観的な響。そんななか、いつのまにかハミィとキャンディが仲良くカップケーキ食ってました。このことで互いにプリキュアだと判明。
子豚と言われ怒るキャンディかわいいクル。
走りながら響といちゃつく奏。そして、変身シーンによる露骨な尺稼ぎの後、スイプリ4人とキュアハッピーの共闘が。
5人で共闘し、分裂したフュージョンを撃破。
その頃、あゆみとフーちゃんは仲良くご飯食ってたりする。たくさん食べれば大きくなれると知ったフーちゃんは、深夜犬のもとに近づいて・・・。タルトはハトプリの妖精達がぎゃーぎゃー騒いでいる中、一人ミラクルライトというアイテムを用意していた。タルトさん乙です。
フーちゃんが大きくなったことに喜ぶあゆみちゃんは、仲良くアイス食べたり、Wiiで遊んだりするが、母親にゲームの電源をいきなり切られ、怒ってどっかへ行ってしまう。フーちゃんはあゆみちゃんの「この街なんかなくなっちゃえ」という声を聞き・・・
更に、みゆきとゆかいな仲間達が仲良くしてる場面に出くわし、寂しさを感じたあゆみ。その寂しさにフーちゃんが反応して巨大化し・・・
ふたたび、変身シーンによる露骨な尺稼ぎが行われ、スマプリ勢も変身。必殺技も発動して激闘!!
だが、サニーファイヤーもマーチシュートもピースサンダーもビューティブリザードも吸収し、どんどん大きくなるフーちゃん。ピンチに怯むスマプリ一行だが、そこに助けに来るスイプリ一行。
9人で立ち向かおうとするが、そこにあゆみちゃんが立ちはだかる。リズムとアコちゃんが危ないからフーちゃんを渡してくれと頼むが、泣きながら拒否して逃げてしまう。しかし、家に帰ると母親に叱られる。その瞬間、フーちゃんが母親の消してしまう。彼女の願望を拡大解釈してしまい、街を消してしまうことを決意。
「リセット・・・。あゆみのために、ぜんぶリセット・・・!」と言いながら、街を吸収してしまう。
プリキュア達は、あゆみちゃんと話し合う。声が届くまで話を続けるんだ、と諭すスマプリ+スイプリ一行。
途中何度もフュージョンに邪魔され諦めかけるが、ピンチでもいちゃつくスマプリ一行に励まされるあゆみちゃん。
道を間違えて遅れた、ハトプリとフレプリ一行が道を開くために助太刀に入る。
またまた変身シーンで尺稼ぎ。時間稼ぎのため、彼女等は必殺技をブチ込む。なんとかフュージョンを海に放り込むが、フュージョンがタンカーを街に投げつけようとする。
そこに妖精たち(と良い子のみんな)の応援のおかげで、鷲尾時代の初代からファイブまでのプリキュアが呼ばれて登場!!
主題歌もかかり、燃える場面を演出してくれました!!
なんとかフュージョンにたどり着こうとするが、あゆみちゃんがフュージョンに飲み込まれる。
そのときふしぎなことがおこった・・・!!
闇が消えてゆき、その中から光とともにキュアエコーが誕生したのだ・・・!
「思いよ届け、キュアエコー!」
キュアビートとキュアミューズ曰く、熱いハートと友達を思う優しい心があれば、女の子は誰だってプリキュアになれるらしい。
妖精たち(と良い子のみんな)の応援のおかげで道が開かれ、キュアエコーはフーちゃんに出会う。
フーちゃんと話し合い、和解。同時にフュージョンの闇も晴れたのだった・・・。
しかし、残滓があゆみちゃんを襲おうとする。
スマプリ一行がバリアで妨害(こんなの出せたのかよ!本編でも使えよ!!)
「ハッピーエンドを・・・、邪魔しちゃダメ!!」
その残滓と共に、フーちゃんは消滅したのだった・・・。この街でいつでもあゆみを見守ってると言い残して。
「ありがとう、フーちゃん・・・」
その後、あゆみちゃんは友達もでき、明るく横浜での新生活を迎えることができたのでした・・・。
めでたしめでたし。
提供後の一枚絵では、四大妖精とキモ赤子アイちゃんがミラクルライトを手に登場・・・。
シャルルたちはいいけど、キモ赤子は出てこないでいただきたいものです。
ちゅーか、今後オールスターズ物にキモ赤子が出てくんのかよ・・・orz
感想
実質、「スイートプリキュア♪&スマイルプリキュア!(とあゆみちゃん)←ハトプリとフレプリもちょっとだけ活躍するよ!」でしたね。
全員集合は詐欺じゃないか!! そりゃあオールスターズを期待していた人にとっては、詐欺だと怒ってもしかたない。
とはいえ、どこぞのライダー映画みたいにプリキュア虐殺とかがない分、遥かにマシだと思います。
寧ろ、何でライダーでここまでの水準が出来ないんでしょうね・・・。
尺稼ぎの変身シーンも充実してる分、ライダーよりずっとイイじゃないですか!!
前半はプリキュアというより、ちょっとホラー映画っぽい。いきなり怖い犬がいなくなる場面から嫌な予感を感じたと思ったら、その後母親が消えて・・・。これ子供さんかなり怖いんじゃ・・・
プリキュア一同は、スイプリとスマプリの絡みが良かったですね。
スイプリを先輩として敬語使うみゆきさん可愛いかったです。
他にもピースがメロディに助けられペコペコ謝ったりとか、細かい所も工夫が随所に見られましたね。
マーチ「サニーが普通の女の子とかwww」、
サニー「そういうマーチはおかんっぽいわ!」
ビューティ「マーチはいいお母さんになれますよ」とか、
ピンチなのにいちゃつくれいなおとあかねちゃんは和みます♪

あと、アホの子なキュアマリンとキュアピーチとか、終始イケメンなキュアムーンライトとか。
初代~5のプリキュアは確かにお話はしませんでしたが、ピンチに駆けつけてくれた、立派な先輩として活躍してくれたとは思います。それでも、彼女らの活躍が足りず物足りなかったのは事実ですが。
フレプリからスイプリは、当時ニチアサから離れていたのでちゃんと見たことないんですが、(ガチでゴミ箱の中で必死にアイテムを探してた美希たんしか見たことがない)ひびかなは噂通りのバカップルでしたね・・・。嫌いじゃないわ!
あと、みゆきと響の疾走力について。
どちらもこの年齢の少女にしては、半端なかったですね。みゆきは、流石に本気の響には勝てませんでしたが。
・評価
総合 70/100点(「スイートプリキュア♪&スマイルプリキュア(とあゆみちゃん)!」 として見れば、充分楽しめる映画です)
戦闘シーン 80/100点(必殺技もバンバンぶっぱなしてます!)
脚本 60/100点(『あゆみちゃんの成長』というテーマは上手くできてましたが、その分プリキュアの活躍が削られたのが残念)
演出 90/100点(個人的に、フーちゃんの吸収する場面が怖かった)
作画 80/100点(十分満足できるレベルでした!)
この映画をオススメできる人
・スイートプリキュアが好きな人
・スマイルプリキュアが好きな人
・少女の精神的成長についてのドラマが見たい人
・歴代の妖精が仲良くしてる場面が見たい人
この映画をオススメできない人
・初代~ハートキャッチプリキュア の活躍が見たい人
・純粋にプリキュアが活躍する映画が見たい人
・ドキドキ!プリキュアが好きな人
・あゆみちゃんに共感できない人
・スイートプリキュアとスマイルプリキュアが嫌いな人
おまけのちょっとした考察
この映画を見て思ったのは、やっぱ変身少女アニメの主役は、おバカで優しい子にすべきということですね。
実は、プリキュア主人公をちょっとおばかな子として書くのって、作劇上必須ではないでしょうかね。
この映画で言うところの「プリキュアも普通の女の子」って面に、一段と説得力が出ていたのは、響とみゆきを(どこにでもいそうな)普通のアホな女の子にしたからじゃないかと。
というか、私の知る限り、少なくとも90年代以降の女児向け変身モノアニメの主人公は、優等生キャラを主人公にはしてないんですよ。
ぴちぴちピッチも東京ミュウミュウもセーラームーンもおジャ魔女どれみもドキプリ以外のプリキュアは、全てアホの子(あるいは、つぼみみたいに「勉強は出来るけど引っ込み思案」とか、どっかしら欠点のある)だけど優しい女の子というキャラだったと思います。
個人的には、女の子は自分より凄い人に憧れるのではなく、寧ろ自分と同じ目線の、共感できるような感性を持った子を好きになる傾向が強いと考えています。
だから、あの場面にもしもドキプリ連中がいたとしたら、正直あゆみちゃんを諭す言葉の説得力は薄かったかなぁと思います。
マナ⇒基本優等生キャラ。話により(主に成田脚本で)アホの子になるが、基本的にあまり失敗をしない(脚本がさせない?)から普通の女の子っぽさは薄い。
六花⇒基本は勉強がよく出来るだけの女の子。あとは、赤ん坊の世話と医療技術を少し詳しいくらいか。
ありす⇒どう見ても普通の女の子じゃありません、本当にありがとうございました。
真琴⇒異世界人でアホの子。
亜久里⇒大人びてはいるが、内面は割と普通の女の子?
・・・六花ちゃんと亜久里ちゃん以外は、ちょっと難しいかもしれませんね。
考えてみたら、私が六花ちゃんが好きなのはドキプリ連中で唯一普通の女の子だからなんですよね。

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娘と鎖と賢者の石


申し訳ありません、このようなに遅れた感想で(^U^)
明日、ヒーロー大戦とNSの感想も加えさせていただきます。
・今週のウィザード
あらすじ
トドロキ山本さんをチェインで連れ去る笛木。仁藤さんも止めようとするが、チェインで吹っ飛ばされる。
その後、ワイズマンとサバトの関係について話し合う面影堂一行。
使い魔たちを使い、コヨミや笛木を探す晴人。瞬平にも「のんびりしてられっかよ!」と焦りを見せてしまう。(*その後ちゃんと謝った)
一方、コヨミはまた魔力切れで倒れてしまう。そこに青いメイジが現れ、魔力を供給する。
真由ちゃんは魔法使いになるよう仕向けられただけなのかと落ち込む。そこに出現するグール達。早速ビーストに変身して戦うが、真由は変身を躊躇してしまう。さらにグレムリンが登場し、真由ちゃんを攫いに来る。ウィザード&ビーストで戦うが、すぐに退散してしまう。相変わらずカメレオンマントは強い。
どうして変身しなかったのかと言われ、魔法使いの力が嫌になったのかと言う仁藤さん。沈黙する真由ちゃん。とりあえず、晴人は真由ちゃんを仁藤さんに任せると、どこかへと走り去る。滝川さん宅だ。
ソラに笛木の居場所を尋ねるためだ。彼はコヨミ(の中の賢者の石)を欲しがってるため、彼に笛木との交換のための人質になってくれと交渉する。
結局交渉は決裂し、ソラは「僕たちは似た者同士だもんね・・・」と言い残し、去ってゆく。何もできず落ち込む晴人。しかし、そこで凛子ちゃんの携帯が。
なんと、木崎さんの意識が回復した!彼は、笛木についての情報を話す。
一方、コヨミもどっかの洋風なお部屋のベッドで目覚めた。そして傍にあった日記を見てしまい・・・
彼は物理学者で、多方面で才能を発揮していたとか。妻に早く先立たれ、娘が一人いた。それが、暦だったのだ・・・。そして、彼女は不治の病で倒れ・・・。コヨミもその事実を知り、衝撃を受ける。
真由を連れて行く仁藤さん達。そこに突然現れる譲くん。真由をワイズマンの命令で迎えに来たと、不気味な声で言う。その目は洗脳されていた。譲は青いメイジに変身する。
aomeiji.jpg
仁藤さんも止めるべくビーストに変身するが、譲相手には本気を出せずフルボッコにされる。そしてテレポートを使用され、真由が連れ去られてしまう。
晴人は木崎が教えてくれた情報をもとに、笛木の家に向かう。
ワイズマンの正体は、笛木が作った人造ファントム・カーバンクルだった。笛木は、魔法と科学を融合させる技術を成功させたのだ。コヨミの体内には魔力で維持される賢者の石が入っていた。賢者の石は生と死を逆転させるためだと言う。
晴人はそのための供給源として利用されていたのだ・・・。
どれだけの人が苦しんだんだと掴みかかる晴人に、娘以外の犠牲など厭わないと言う笛木。
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更に、コヨミを助けるには賢者の石のほかにないとまで断言。
呆然と立ち尽くす彼のもとに現れる山本さん。そして、彼もメイジに変身し・・・!
次回、仁藤さんが大活躍!!
感想
ビーストを弱い弱い言う人へ。
仁藤さんは優しいから本気出せなかったんだよ!!(迫真)まぁ、そのせいで真由ちゃんが攫われてしまったのはいただけないですが・・・
それでも、次回は名誉挽回のため仁藤さんが大活躍してくれることでしょう。
頼むから、仁藤さん死なないでくれ!!
真由ちゃんは今回変身を躊躇いました。果たして彼女は、今後普通の女の子になってしまうのでしょうか?
それとも、晴人のように誰かの希望になるべく戦うのでしょうか?
今後、彼女の動向にも注目です。
おっと、晴人とコヨミの運命も忘れちゃいけないですね。
人々の希望となるべく戦ってきた晴人。彼は、人々を犠牲にしてコヨミを救う道を選ぶのでしょうか・・・?
そして、コヨミは死んでしまうのでしょうか?

蛇と涙と2週遅れ


関西、ようやくウィザード放送。長かったな・・・
・今週のウィザード
あらすじ
コヨミが笛木に攫われ、晴人は上の空。仁藤さんは激怒するが、晴人はコヨミの父親だからとりあえず心配ないと言う。
ほっといていいのか! と噛み付く仁藤さんに、これでいいんだと(自分に言い聞かせるように)言う晴人。輪島のおっちゃんも、涙目でこの方がいいのかもしれない、と言ってしまう。
一方、笛木に連れ去られたコヨミは、特殊な空間に隔離される。ハルトを案じるコヨミに、笛木は「お前は、私の希望だ・・・」と言い残し、去って行く。
なでなでされて喜ぶミサちゃんかわいい
メデューサことミサちゃんは、ワイズマンに頭を撫でられ、改めて彼のため戦うことを決意。写真から、ゲートの妻が希望だと気付いた彼女は・・・
トドロキ山本さんに留まるよう説くが、彼は父親として家族を守ると、頑として受け付けない。しかたなく、仁藤さんは一緒に連れてくことを決意する。同時に、晴人と真由ちゃんはいなくなったトドロキさんの嫁さんを探しに出かける。だが、山本宅にはいなかった。
冷静にゲートのため行動する晴人は強い人だと言う真由。晴人は、ここで取り乱せばコヨミが悲しむからこそ、動揺していても皆の希望であり続けようと言う。
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真由ちゃんはそんな晴人を見て、罪悪感で泣き出してしまう。実は、インフィニティリングを奪いに来たのだと告白する。晴人は気にせずに、笛木を信じる意味合いも込めてインフィニティリングを真由に託す。
一方、酸っぱいモノを食べにでかけていただけだった嫁さん。彼女をファントム達が狙う。ビーストがファントムと戦う隙にメデューサが黒い元気玉をぶん投げて嫁さんを殺害・・・。
トドロキ山本さんは絶望してしまう。
ランド久々の大活躍
が、ウィザードがランドスタイルで登場。ディフェンドの活躍で、嫁さんは無事でした!
その甲斐もあってか、トドロキは絶望から復活。
「家族は俺が守るんじゃー!! 」との叫びとともに、立ち上がるのだった!!
真由ちゃんは、入手したインフィニティリングを白い魔法使いに渡し、ホーリーリングと交換する。
その後、メデューサのもとにテレポートで現れる真由ちゃん。メイジに変身し、メデューサと戦う。その時ランドスタイルによって発動された、グラヴィティの効果でウィザード共々地下へと落ちる。
メイジVSメデューサ1対1の対決。ほぼ互角の力で、延々と戦い続ける。
一方、ファントムとビーストウィザードの対決。こちらはハイパーとランドドラゴンで余裕でした。変身中に攻撃はイカンでしょ!!>ファントム
両親や姉を思い、ホーリーリングを発動!! 
horry!.jpg
ドラゴンボールみたいなビーム対決の末、大ダメージを与えることに成功するが、それでもメデューサは倒せず。
メデューサはなんとか黒元気玉を放とうとするが、その胸に一撃が。
その一撃はワイズマンによって放たれたものだった。
なんと、ワイズマンは笛木だった!!
ワイズマンに縋り付くメデューサ。しかし、笛木は冷酷に白魔に変身し、メデューサを吹き飛ばす。
korehahidoi.jpg
メデューサは泣きながら灰となって消滅した。
次回、久々の譲くん登場!!
感想
晴人から余裕がなくなりつつあって辛い・・・
それでもなんとか冷静に行動し、真由ちゃんにも優しく接する辺り、晴人はイケメンだと思います。
真由ちゃんも真由ちゃんで、復讐鬼になろうとしながらも晴人の姿を見て、卑怯な自分を恥じて泣いてしまう・・・。
基本真由ちゃんは良い子なんですよね。復讐したい割には、かなり人の話を聞いて、常識的に行動してますし。逆に言うと、復讐キャラとしてはちょっと中途半端ともいえるんですけど。
↑だが、それがいい。
正直、照井竜くらい人の話を聞かないキャラでもよかったかなぁとは思います。
仁藤さんは、割と変わらないのが救いですね。いつもブレないのが彼の魅力ですね。
さて、ひとまずメデューサへの復讐には一段落着いた真由ちゃん。彼女の今後の動向が気になります。
復讐という糧を失った彼女は、今後どのように生きてゆくのでしょうか?
おっと、忘れちゃいけない!ランドスタイル、久々の大活躍でしたね!!ホント、久々に活躍しましたね!!
以下、メデューサ追悼の一文です。2週間遅れてしまいましたが許してください。
メデューサは、悪役としては非常によくできた人物だったと思います。
妖艶な人間体(中の人がまだ10代なのが凄い!)、真由ちゃんの両親殺害や卑劣な手段で絶望させるなど、悪役としての恐ろしさも強さも兼ね備えていました。
そして、ワイズマンへの一方的な忠誠心も魅力的でした。明らかにワイズマンにいいように利用されているのに気付かない、哀れな女の面もありましたね。ヒモ女とも一部で言われていましたが
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フェニックスやグレムリンに苦労させられる、中間管理職としての一面もありましたね。
それでも、去年の橘さん校長のような変なネタキャラに走らず、最後まで魅力的名悪役として頑張ったのは、ウィザードスタッフ全ての努力の結果だと思います。
中山絵梨奈さんは、難しい役をよくここまで演じてくださいました。このまま最終回まで突っ切っていただければと思います。
メデューサことミサちゃん、大変お疲れ様でした。
追記(こっからはネタバレ注意!!)
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なん・・・だと・・・?
會川昇さんが脚本だと・・・!?

頭痛と甲子園と映画の放映だよ!


トリンにいろいろ聞きたいことがあると話し合ってたイアンとキング。
古代文明のこととか、親父の持ってた小袋のこととか。
そこに現れたトリンにさっそく訪ねるが、それよりもとんでもない邪気を感じたと言われそちらへ向かう。
現れたのは恨みの戦騎・エンドルフ。
「あ~、頭が痛ぇ・・・」と口癖にする彼は、むっちゃ強かった。
6人がかりでも倒せませんでした。幸い、ドゴルドと仲間割れを始めてしまい、カオス様が撤退を命じたのですが。
ガブティラにまつわる、新たな獣電池を開発した弥生ちゃん。早速キングがテストするが、なぜかガブティラのような野獣と化してしまい、暴れまわる。しばらくすると意気投合したアイガロンとエンドルフが一緒に現れる。士郎の件でイアンを挑発してくるアイガロン。早速弥生ちゃん共々変身して立ち向かう。エンドルフも強かったが、アイガロンの挑発でイアンが不利に。
戦ってるうちに、なんかアイガロンの声がダークな感じになって強化。ブラックがピンチに。そこを救ったのが野獣キング。アイガロンに噛み付いて攻撃し、どっかへ去ってしまう。
アミィと弥生ちゃんがディノチェイサーを使って山を回ってキングを探すが、見つからなかった。
リーダーを失い、大ピンチのキョウリュウジャー。このピンチに、代理リーダーとしてイアンを指名するノッさん。
イアンを選ぶなんて良い案だろ?
しかし、先程の戦いでまた復讐心に囚われてしまったイアンは、
「俺にそんな重っ苦しいモン乗せないでくれ・・・」と拒否してしまう。仲間を失う責任が怖いと、アミィにも打ち明ける。
そんな所に出現するエンドルフとアイガロン。アイガロンがちょこちょこ挑発するが、彼の言葉にイアンが閃く。キングは心を失ってないと悟る。その考察で恨みの心も消えた(*エンドルフ曰く)。
イケメンが真ん中!
5人で必死に戦い、冷静に仲間の仇を討つイアン。冷静に指示を出し有利に立ち回るが、エンドルフがラッキューロのジョウロを奪って巨大化。
弥生ちゃんがプレズオーを呼び、プレズオーパラサガンで立ち向かう。
パラサガンとザクトルの連続攻撃で立ち向かい、エンドルフを撃破。しかし、エンドルフは恨みのエネルギーを増幅すべく、自ら相手の攻撃をわざと受けて倒されたのだった。シュクシュクの水を使い、再び小さくなる。
ダイゴのいない中、イアンは改めて代理指揮を取ることを宣言。そんな時、ダイゴが見つかる。果たして彼は一体・・・?
次回、あのスーパーヒーロー大戦()が放送!
プリキュアNSもあるZe!!
・・・わ~、ツッコミが楽しみだな~(棒)
感想
今回、恨みの感情は回収できないと判明しましたね。
最近はキングばかり活躍し過ぎという声が多かったですが、スタッフも危惧したのか、今回少々影が薄くなりがちだったイアンが大活躍でしたね!
久々にアイガロンとの因縁も見せてくれました。
今週のウィザード(関西版)
あらすじ
「おのれディケイド・・・、じゃなかった甲子園んんんんっっ!!お前のせいでプリキュアが見れなくなってしまったではないか!!」
鳴滝が叫ぶ。
それと同時に、突如鳴滝に時給800円で雇われたディエンドが現れ、ダークライダーを召喚し、甲子園ファントムを倒そうとするビーストとディケイドを妨害する。
鳴滝の目的は、関西でもプリキュアが見れるよう、甲子園球場を破壊することだったのだ!!
リュウガ、オーガ、ダークキバ、アークと、四人のライダーが召喚される。ドラグブラッカーを召喚され、かなり苦戦するビースト。
そこで士は、いつもの如くありがたい()説教を始める。
「お前には見えないのか? 汗を流して戦う男達の姿が・・・?こいつ等だって、プリキュアに負けないヒーローだろう・・・!!」
その言葉に心動かされる海東。もう鳴滝のバイトはやめたと回答し、ダークライダー達を止める。
鳴滝は泣きながら関東にプリキュアを見に行くため逃走。
異世界から来たライダー達は、モヤシのタップリ入った焼きそばを食べながら、去っていったのだった・・・。
唖然とする仁藤。しかし、晴人がピンチだったことを思い出し、再びビーストに変身して駆けつける。
・・・そして次週のスーパーヒーロー大戦に続く!!
感想
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*来週スーパーヒーロー大戦放送するのはホントだよ!!
今週のドキプリ(関西版)
烏丸所長ベール達の手で、甲子園放送のせいで不満を抱く関西の子供達の心の闇から、コウシエンジコチューが大阪に大量発生。
マナ六花真琴の三人が戦闘不能な状況下で、たった二人で戦うキュアロゼッタとキュアエース。
しかし、いくらパワーアップしていても、数には勝てずに敗退してしまう。
迫るジコチュー。しかし、そこにあの都市伝説の戦士達が駆けつけた・・・!!!
( 0w0)「ウェイー!!」
( 0M0)「ザヨゴー!!」
プリキュア一行に助太刀する剣崎と橘さん。テンペストクラッシュやバーニングショットなどの必殺技を駆使して、ジコチュー軍団を粉砕。
ついでに、大阪の親戚に会いに来てたキュアサニーも駆けつけ、助太刀に駆けつけたのだった。
こうして、烏丸所長ベール達の野望は打ち砕かれた・・・!
最後は、寝込んでる六花ちゃん達のお見舞いに行くありすの笑顔でエンドでした。
感想
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(これで4度目。しつこい・・・)
しかし、自分で書きながらクソつまんないことばかり書いてるな・・・と自己嫌悪してます。

枕と甲子園とライプリ放送休止


あまりに見づらいと前々から思っていたので、ブログスタイルを変更してみました。
今週のキョウリュウジャー
あらすじ
夏休み。デーボス軍がほぼ壊滅し、平和な街でソウジくんはりんちゃんといちゃつく。
一方、トリン達は今後のことについて話し合う。アミィはラッキューロ達を倒すべきかどうか提案するが、
その夜、ソウジ君は変な夢を見る。勝山さんとデート中に剣道部の先輩に襲撃され、フルボッコされる夢だ(しかも勝山さんの正体はラッキューロ)
そのせいで寝不足になり、勝山さんとギクシャクしてしまう。しかも、キング、イアン、ノッさんも、周囲の人にフルボッコされる夢を見る。
(キング:キョウリュウジャーの仲間達、イアン:ガールフレンド、ノッさんはお得意様)
そんな時にデーボスが現れるが、4人は寝不足とだるさで苦戦。ウッチーも助けに来るが、御屋形様がラッキューロだったという悪夢に苦しむ。他の面子が何とか起こすと、ラッキューロとデーボス・アックムーンが現れる。低反発マクラを使い、戦闘にも意外と強いアクムーン。割と元気だったアミィは強制的に眠らされ、悪夢の中でラッキューロ達に苦戦する。何とかオビラップーで窮地を脱するが、それでも眠気とだるさに苦しむ。
とりあえず、一度全員別れて、それぞれ眠らないための策を取る。その中で、ソウジくんは低反発マクラの盾を破る方法を徹夜で考える。眠気で集中できず、苦戦するが、勝山さんが持ってきてくれたスペシャル特製めざましドリンクを飲んで復活。あまりの不味さに顔がガチで緑色になった。
ドリンクで他の5人も復活し、高速で名乗りを行い、高速で撃退。
その後、いつものようにアックムーンが復活するが、キョウリュウジンステゴッチザクトルとプレズオンとプテライデンオーで対抗。
まさしく、アックムーンにとって、まるで悪夢のような展開だった。
ラッキューロを追い詰めるキョウリュウジャー一行。そこに現れるカオス様達。なんと、氷結城が復活していたのだ・・・!デーボス様は死ぬ寸前にカオス様に体を植え付けていたのだ。
宿敵・トリンにとりあえず、挨拶して帰っていくデーボス軍。礼儀を忘れない、敵ながら実にブレイブな奴等である!!その後、助けてもらったお礼に、食事に誘うソウジ君。運悪くそこに現れるキング達。ドリンクがまずくて助かったと酷いことを言う。ソウジ君も笑顔で不味かったと語り、りんちゃんに殴られるのだった・・・
りん「ソウジ君ひどい・・・」
一方、氷結城では恨みの戦騎・エンドルフが誕生するのだった・・・
次回、弥生ちゃん登場だっっ!! でも変身はしないみたい・・・orz
感想
最近、ガオレンジャーの終盤みたいな状況が続いていたので、ようやく話が動き始めて助かりますね。
OPの映画ネタバレはどうにかなんないかな・・・。EDのサプライズまで出すことないだろうに・・・
さて、今回は久々のソウジ君回でしたね。ノッさんも結構目立ってましたが。
勝山さんも結構出張ってましたね。
しかし、最後にみんなで栄養ドリンクを笑顔で不味い言うのは酷いだろ・・・。
特にソウジ君は殴られてもしかたないね。つーか、殴られなさい。
この幸せの朴念仁!!
今週のウィザード(関西版)
あらすじ
前回のあらすじを無視して、いきなり登場するファントム・甲子園。仁藤さんはビーストに変身して対抗するが、あまりの強さにノックダウンしてしまう。
トドメを刺される瞬間、朝八時の時報が。どこかへと去って行く甲子園ファントム。ファントムの目的は、甲子園を見に来る人々の前で野球選手たちを殺害し、無差別に人々をファントムにすることだったのだ・・・!
そうはさせないと敵に立ち向かう仁藤さん。しかしそこに仮面ライダーディケイド、門矢士が現れる。彼の目的は一体・・・!?
後半(来週の放送も休止)に続く!!
次回、甲子園ファントムを倒そうとするビーストとディケイド。それを妨害する鳴滝。彼の目的は一体?
「おのれディケイド・・・、じゃなかった甲子園んんんんっっ!!お前のせいでプリキュアが見れなくなってしまったではないか!!」
感想
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今週のドキプリ(関西版)
あらすじ
今日も早起きして、ニチアサを見ようとするランスちゃん。しかし、本日は甲子園で中止だった。
「Σ(゚д゚lll)! き、聞いてないでランスぅぅ~~!(泣)」
落ち込むランスちゃん。だが、ありすはちゃんと関東放送版を録画しており、それをランスちゃんに見せてあげるのだった。ありすの優しさに、泣いて喜ぶランス。
一方、最近扱いの悪い烏丸所長ベール達は新たな作戦を立てる。甲子園放送のせいで不満を抱く関西の子供達の心の闇を解き放ち、コウシエンジコチューを大量発生させるのだった。
珍しく四葉町以外のジコチュー。それも大量発生という状況。
六花ちゃんはカキ氷の食べ過ぎでお腹をこわして寝込んでおり、マナはレジーナレジーナとブツブツ呟きながら寝込んでしまう奇病・レジーナ病にかかってしまう。
真琴はキモ赤子アイちゃんに魔法をかけられ体中を洗濯ばさみで挟まれて病院に入院。
残されたのは亜久里ちゃんとありすのみ。5分しか変身できない亜久里と、ありすのみで、大量の敵にどう立ち向かうのか・・・!
関西に発生した、大量のジコチューに立ち向かう二人で後半に続く・・・
次回、二人の危機にあの伝説の戦士達が駆けつける・・・!!!
( 0w0)「俺の名は剣崎一真・・・、またの名を仮面ライダー剣・・・」
(#0w0)「・・・じゃなかった! ジコチューども、一体何を企んでんだ!」
( 0M0)「宇宙に夢を、星に願いを・・・」
(;0M0)「おっと間違い・・・。ナニイテンダオレ!!フジャケルナ!!」
感想
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(2度目)

7人目と誘拐と茶道


本日はキョウリュウジャー&ウィザード劇場版も堪能。
かなり満足しましたが、感想はまた明日にでも書かせていただきます。
今週のキョウリュウジャー
あらすじ
デーボス様が死んでしまい、途方に暮れるアイガロン達。そんな彼等にヒョーガッキは復讐を促す。
一方、ひとまず祝勝会を行うキョウリュウジャー。怪我をしたキングと千葉さんウルシェードも病院のベッドでノンビリ。ウルシェードは、プレズオンにブレイブ注入できたと、弥生が2代目バイオレットになれることを喜ぶ。しかし、弥生はブレイブ注入できないことを悩む。イアン達はそんな彼女を特訓しようとするが、弥生は優秀なおみゃーらと一緒にすんなと、いじけてどっかに行ってしまう。
そこに現れるヒョーガッキ。なんと自分の流した涙で,周囲を凍ってしまう環境にしてしまった・・・。アイガロンも涙をこらえ本気を出して戦う。戸松遥も歌って踊る。イアンと戦ってるうちにアイガロンが爆発し・・・。・・・ダイナマン?
幸い、イアンが咄嗟にトペランダを発動し、爆死を免れたのだが。そんなこんなで弥生も捕まり、大ピンチのキョウリュウジャー。
弥生は変身できないと泣き出すが、誰のためにキョウリュウジャーになるんじゃと、アミィは説教。
「キョウリュウジャーになりたいと思ったのは、私自身・・・」
皆のためだけでなく自分のためにもブレイブを燃やすと決意。その熱いブレイブに獣電池が答え、氷を破壊する。
遂に7人揃ったキョウリュウジャー。(正確には9人だけど)
ノッさん曰く、「ソウジくんの大掃除、ってか・・・」
「荒れます、止めてご覧なさい・・・!」
2代目キョウリュウバイオレットは大暴れ。いつも通りヒョーガッキをフルボッコにして撃破。
ゼツメイツもこれで絶滅か・・・! しかし、ラッキューロさんによりいつものように復活。
ダイゴさんはプレズオンとブンパッキーを呼び出し、プレズオンブンパッキーに合体。
その後、ガブティラを呼び出し、バクレツキョウリュウジンに強化合体。ヒョーガッキをフルボッコにし、撃破。
ヒョーガッキの断末魔「やっぱり、こいつ等強い・・・」
その後、ドクターと弥生は2代目秘密基地建造のため去ってゆく。アミィさんには負けません、と言葉を残して。
一方、敗色濃厚のデーボス軍。ラッキューロとキャンデリラは、謎の黒い触手によって、氷結城に連れてゆかれ・・・。
ED、ちょっと待て・・・!
シュシュッと忍者って・・・!!
hariken
ハリケンジャー先輩、あんたらなにやってんですか!!!
次回、ラッキューロの悪夢とは・・・
感想
あの踊りは自然に体が踊るのか・・・。知らんかったわ・・・
メガネは外しちゃいけません! メガネがあるからかわいいんじゃろうに・・・!!
今回最初に呼ばれたのはプレズオンとブンパッキー。
・・・これってガブティラ焼きもちフラグでしょうか?(笑)
ところで、時々EDに特撮関係者が出てますが、一応視聴者が一生懸命踊って応募してくれるんだから、その貴重な発表枠を、身内(特撮関係者)の投稿で削るのはいかがなものかと・・・
今回は、懐かしのハリケンジャー3人が出てきてくれて嬉しい半面、この点だけは少々改めていただきたいものである。
今週のウィザード
あらすじ
元気になってホッとした、と思いきや実は無理していたコヨミ。皆にはいつも通りにしててと言うコヨミだが・・・
一方、人間になりたいというソラのことを報告するメデューサ。ワイズマンは何かに気づくが・・・
真由ちゃんはメデューサに勝てなかったことを嘆き、白い魔法使いに「私を鍛えてください!」と泣きながら頼み込む。白魔は、強力な魔法を授ける代わりに条件を提示し・・・
バザー会場に現れるアラクネ。仁藤さんと晴人は変身して戦い、一気にインフィニティとハイパーになってアラクネに立ち向かう。フルボッコにしつつトドメを刺そうとするが、地下に潜り込んで逃げられてしまう。ゲートを探す晴人の前に、ドーナツ食っているソラが登場。コヨミのことを尋ねるソラだが、適当にはぐらかされ、逃げられてしまう。
輪島さんにコヨミのことを相談する晴人。お互いを心配するコヨミと晴人達は似てきたなと微笑む。そこに現れる真由ちゃん。魔力の特訓をするため晴人の指輪を見に来たのだという。コヨミの様子を見てからという晴人だが、コヨミがさっきの話を聞いていなくなったのだ。必死で彼女を探す晴人。
・・・おい、使い魔使いましょうよ!
一方、ゲートを探す瞬平と凛子ちゃん。ゲートを苦労して発見するが、アラクネもそこに出くわしてしまう。仁藤さんが駆けつけてビーストに変身するが、苦戦する。メデューサも現れ、更なる苦戦が予想されたが、ミサちゃんは写真の妊婦に気づき、アラクネを連れて去って行く。
コヨミは自分のことは自分で何とかしようと思い、ソラを探しに出かけたのだ。必死でひび割れのことについて尋ねるコヨミに、僕のものになれば悩みから解き放たれると囁く。駆けつけた晴人をフルボッコにし(なぜか変身しない)、嫌がるコヨミを気絶させて連れ去ろうとする。が、突如現れた白い魔法使いに妨害され、フルボッコにされる。コヨミの父親に、あんた今まで何してたんだと非難する。
「これまで娘が世話になったな、ありがとう」と傷ついた晴人に礼を言い、コヨミは必ず私が救うと言い残し、彼女と共に去って行く。
次回、甲子園でない・・・、だと・・・!?
どうか雨が降りますように・・・!
感想
今回はクライマックスに向けての仕込みと言った感じですね。
真由ちゃんとメデューサの因縁や、ソラや白魔の暗躍など、いよいよクライマックスに向けて動き出したようです。果たして、真由ちゃんはメデューサと決着をつけることができるのでしょうか!?
そして、仁藤さんは譲君を奪還できるのでしょうか?
しかし、ゲートの話はあんまり尺を取ってませんね。ミサちゃんが写真に気付いて引き上げる描写など、伏線はちゃんと仕込んであるようですが・・・
今週のドキプリ
あらすじ
いい加減OP変えろよ・・・。と思ってたら、レジーナとキュアエースがぽっと現れたり、色々変わっていた・・・
むぅ・・・、なんというジャストタイミング。おそるべし・・・
いきなりグーラさんがブラックファングジテンシャジコチューを召喚してくる。立ち向かうプリキュア4人をナズェミテルンディスするキュアエース。彼女曰く、時間かかりすぎ、貴方達だけでなんとかなると言う。その言葉通り、なんとか四人だけで撃破できたのだった。
その後、和菓子を届けに円さん宅にやって来る四人(とアイちゃん)。
おい、赤子六花ちゃんから離れろよ・・・!!! そこに現れる亜久里。今は都合が悪いからとある提案をする。
一方、ワイルドなところ嫌いじゃないというオカマ。グーラも顔を赤らめ、お前のシルクハット嫌いじゃないわ嫌いじゃないぜと言う。
ホモォ・・・
・・・顔を赤らめんでくれ頼むから。
どういうわけか、茶道を嗜んでいたゴセイブラック亜久里。
茶道には慣れず、失敗ばかりのプリキュア4人。赤子が茶を飲んでピーピー喚いたり・・・
そんなアホな彼女らに微笑む亜久理。5人で小川へと赴く。
今まで降り積もってきた4人の質問に答える。
彼女は、この世界(人間界)出身で、ジコチューと戦い敗れたプリキュアだそうな。キモ赤子アイちゃんは元々パートナーだったのだが、敗戦した際にはぐれたのだと言う。本人曰く、想いの力で自らを成長させることができるそうな。
ちなみに、一ヶ月ぶりにレジーナという単語が出てきました。
ガッタイジコチューを召喚するオカマとグーラ。
5分で終わらせますとメタなことを言い出す亜久里。(*発言時、8:47分)
ピンチになった所に甘菓子の匂いが。グーラさんはそちらに向かってしまう。追いかけるキュアエースだが、時間が来て変身が解けてしまう。
なんと、5分経つと変身が解けてしまう、制限時間付きプリキュアだったのだ・・・!
幸い、4人で戦い、ガッタイジコチューを片付けたので問題なかった・・・。
情けないところを見せてしまったという亜久里に、カッコよかったと励ますマナ。
こっそり隠し持ってたお菓子を渡すマナ。
夕暮れのように、5人の仲も深まるのだった・・・(俺チョー上手いこと書いた!!)
次回、プリキュアの強化トレーニング! のはずだったが・・・
スーパースペシャル美味しいスイーツと聞かされ、心の揺らぐ亜久里・・・。
もう亜久里の扱い方を覚えるありすって・・・。
なお、来週は関西限定でコウシエンジコチュー誕生の予定です。
感想
もう面倒だから、亜久里ちゃんはゴセイブラックでいいかな・・・
久々にレジーナが出てきましたね。
EDも変わりましたね。スマプリもそうでしたが、正直プリキュアは前期EDの方がいいと思う。
ちゅーか、でかいアイちゃん(と妖精)の風船とかやめちくれよ・・・
なんかプリキュアの顔変じゃね?
アイちゃんのデザインとか抜きに、無駄に頭がでかすぎて純粋に怖い・・・
そもそもアイちゃん自体頭がデカすぎるからアンバランス過ぎる。