サバゲーとライダーリングとお屋敷


今週のニチアサが全て面白かった件。
今週のキョウリュウジャー
あらすじ

例の琥珀は、ガーディアンの魂が宿る秘石だった。なぜか、士郎の持っていた秘石だけは空っぽだった。
この秘石がブラギガスを探す鍵になるという。
アミィは苦手な知り合いの開催するパーティ商品が秘石であることをみんなに話す。しかし、持ち主の神流氏が妙に嫌な奴だった。
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口論になるソウジくんと神流氏。そして、神流氏が自分とのサバイバルゲームに勝ったら秘石を渡すと提案。変なコスプレしたサバイバルゲームに勝ったら秘石を渡すという。
難なくクリアするキングとイアン。しかし、それは罠だった。
ホンモノは神流氏が持っていた。
卑怯な神流氏に更にブチ切れるソウジくん。ガードの人達もフルボッコにして彼を追い詰める。
そこに現れるデーボス。神流氏にも襲いかかるが、ソウジくんが窮地に駆けつける。
人を助けるのに自分の好き嫌いは関係ない、とクールに語るソウジくん。
一方、キョウリュウゴールド達の元に現れるドゴルド。イアン達はドゴルドがエンドルフを吸収したことを知る。カーニバルと互角に戦えることを知ったドゴルドは、少し戦ったあと、満足そうに帰っていったが・・・
今週のデーボスは、敵の力を吸い込みパワーアップするタイプだった。
キョウリュウレッドマッチョカーニバルに変身して、吸収を食い止め、獣電カーニバルフィニッシュでトドメを刺す。巨大戦はバクレツキョウリュウジンでトドメでした。
そして、ラッキューロはカオス様に教鞭でお仕置きされていました・・・。
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最後に、助けられた礼として秘石をアミィに渡す神流さん。
そしてソウジに、今度は正々堂々貴様と勝負すると宣言。
「今のあんたは、そんなに嫌いじゃないわ!嫌いじゃない」と最後の最後でデレるソウジくん。
そして、ノッさんはスポンジ(ナイロンたわし)一年分を入手しましたとさ。
「そんなのナイロンたわしー!!」
次回、ノッさんが秋祭りのため大奮闘! デカイエロー優子さんも出るよ!!
感想
久々のソウジ&イアン回でしたね。神流氏が(改心の過程も含めて)荒川脚本に出てきそうな、ちょっとアレな人でしたが・・・
確かにアミィさんもお似合いでしたよ。えぇ。
しかし、こういうコスプレ回に限ってなぜ弥生ちゃんがいないのですか・・・!?
弥生ちゃんのゴスロリ見たかったんですよ!!
キング⇒謎の服装 イアン⇒忍者服 ノッさん⇒鎧武者 ソウジ⇒迷彩服
アミィ⇒ゴスロリ ウッチー⇒ギリシャ人の服?
・・・ん?よく見たらEDの庭園、本編の撮影に使ってません?
ノッさんは掃除のお仕事とかもあるでしょうから、スポンジ大量入手は寧ろお得だと思いますけどね。
いずれ、今回のたわしを利用する回があるでしょう。多分・・・
ところで、実は三条さんって、「嫌いじゃない」ってワードが好きなんですかね?
ダイの大冒険でもダブルでも言ってるような気がします。
ダブルで言ったのは言うまでもなくあの人ですが。えぇ、そうですあの人です。
今週のウィザード(特別編)
あらすじ

謎の洞窟に集結する怪人達。彼等は仮面ライダーの顔が描かれたリングを掘り当てる。
それを二人の兄妹が見つめていて・・・
一方、どこかの海岸を一人走る晴人。ハングリーのドーナツが一番美味いと愚痴っていると、だれかの助けを求める声を聞く。落ちていた魔法石を拾うと、その中に吸い込まれ・・・
そして、気がついた場所は、謎の民家にいた店長と店員だった・・・!!
そこに現れる少年。仮面ライダーの指輪を使い、Wとフォーゼを呼び出す。
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そこに現れる幼虫ワーム。クロックアップを使ったのか知らないが、砂漠に行ったり変な都市に行ったりと大変なことに・・・。少年たちは再びリングを使い、555とカブトを呼び出す。二人の上から目線な姿勢に呆れる晴人。二人は早速クロックアップ&アクセルフォーム発動してワームをフルボッコ。
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ライダーリングを早く返さないと大変なことになるという店長。
謎のおっさんが「リングがないとこの世界は崩れ去ってしまう」と報道。怪人達も民家に近づく。
そんな彼らのもとへ助けに入る不良化した凛子ちゃんと瞬平(しかも若返ってる)。
その隙にディケイドとオーズを召喚し、少年たちは去ってしまう。
「ここが、ウィザードの世界か・・・」と呟くディケイド。いや、多分違うと思うと、突っ込む晴人。
そして、大体分かったと答えて、ディケイドは面影堂へとバイクを走らす。
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輪島さんは身寄りがなく、預かっているという。
この世界の人間たちは、そして少年達は、いずれ人ならぬものに変身してしまうとか。ちなみに輪島さん達は怪人になれなかった成り損ないだという。
そして、二人のうちの一人の少女。彼女の名はコヨミだった。
指輪をアマダムに返そうとする輪島さん。反発する晴人はどこかへと連れ去られてしまう。彼を連れ去ったのは変な冠を被ったおっさんだった。そこに呑気にくつろいでいる仁藤さん。仁藤さんも連れてこられていたのだ。ただし、キマイラを失う前の時間軸からやって来た仁藤さんである。
この世界には、13のライダーリングによって死んだ怪人達の魂が封印されているという。そして、ライダーリングを解放すると地球に怪人があふれてしまうとか。
少年たちを探す晴人と仁藤さん。そこにコヨミちゃんの幻を見る晴人。
とりあえず面影堂に戻った二人。なぜか輪島さん達が鏡の中に。龍騎によってミラーワールドに閉じ込められていたのだ。
少年たちは怪人に追われていた。ウィザードとビーストに変身し、怪人軍団に立ち向かう。
そこに響鬼と電王とキバを召喚する少年。彼等は少年達を守るためウィザード達を妨害。
晴人は思わず「シュッってなんだよ、シュッて!」と突っ込む。
更に、クウガアギトブレイドも召喚され、大乱戦に。
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ただし、彼等はやられ役だった・・・orz
そして、指輪に自分達を連れてくれるよう願う二人。その声を聞きつけ、とある青年が指輪によって作られた裂け目へと飛び込んだ・・・
乱戦の中現れた、仮面ライダー。初登場補正で怪人達に無双をかまし、撃破。
スゲェ・・・と感嘆する二人に、彼は名乗る。
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彼は、仮面ライダー鎧武。
次回、いよいよ最終回! 
終わらない物語。
感想
色々ツッコミどころが多すぎて追いつけない・・・
お祭り回なので、突っ込んだら負けなのかもしれませんが・・・
特筆すべき点として、ライダーの能力を話に活用してたことが挙げられますね。
・龍騎のミラーワールドに入れる能力(輪島さん達はシュワシュワしませんでしたが、まぁそこはご愛嬌で)
・555アクセルフォームとカブトのクロックアップ発動
(なお、この時店長達は、超ゆっくり動いていました)
ちなみに、今週に限って言えば、ライダーの活躍はこんなかんじでした。
優遇・・・龍騎555カブト電王ディケイド(能力活用してもらったり演者本人によるセリフがあったり)
どっちでもない・・・響鬼キバオーズWフォーゼ(とりあえずセリフあり)
不遇・・・クウガアギト剣(特定のセリフすらなし。基本はやられ役とかどういうことなの・・・?)
彼らのセリフは、いずれもオリジナルのライダーを彷彿とさせる物がありましたね。
声は異なってましたが、本人たちだと解釈しておきましょう。うん。
13のライダーリングによって死んだ怪人達の魂が封印されていると言いながら、不死のアンデッドがいる件。
まぁ、これは「仮面ライダー剣」のアンデッドではなく、ディケイドの「剣の世界」でくたばったアンデッド達だと解釈することにいたしましょう(笑)
或いは、彼らの怨念が封印されているのかもしれません。
ところで、この世界の人間は怪人に変わってしまうとのことですが、その人間を殺っちゃった仮面ライダー達って一体・・・
い、いや。もしかしたら怪人は寄生バチみたいなもので、人間を宿主として生まれるってことなんですかね?
今週のドキプリ
あらすじ

今日はありす宅でお泊まり会。いきなり告白タイムを宣言するマナ。
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そこに現れるお父さんに驚く一同。字幕によると、四葉星児さんと言うらしい。
彼は、ありすに大統領との食事会での面談を依頼する。
そこで、ありすの夢が語られる。彼女の「世界中の人を笑顔にする」夢は、マナから貰ったものだという。
嘗てありすは体がボロボロで弱くて、庭の外から出れなかったという。
ある日、転んだところをマナに助けられたありす。その時マナと六花と知り合った。
彼女たちと蝶蝶を探しに外へと出かけるありす。
その後、楽しく遊ぶようになった三人。ちなみにセバスチャンは全て知っていたが、敢えて黙って見守っていた。
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三人は、未完成の秘密基地を作る約束をする。
しかし、ありすは風邪を引いてしまった。そのせいか、親父が外国へ引越しすることを決定。
セバスチャンがマナと六花にその事を伝える。ショックを受ける二人。
出発の日、マナと六花は木に登って侵入。止めに来たのだという。親父がやって来て連れ出そうとするが、それを阻むセバスチャン。
お嬢様の幸せを願うためなら、たとえ親父でもぶっ倒すと宣言。「執事拳法三式・燕尾舞」を駆使して、大量の使用人に立ち向かう。
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一方、マナたちはセバスチャンに貰った地図を頼り、お屋敷脱出を図る。ちなみに六花ちゃんは電子地図を完璧にマスターし、謎の仕掛けを駆使しまくっていました。
ろ六花は、「大体わかったわ」の一言でマスターしたのだった・・・
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彼女を追いかけながら、ありすが随分元気になったことに気づく親父。ここにいたいと彼女は言う。
初めて父に逆らったことを嬉しく思う親父。
マナ曰く、「友達が困ったら力になりたいと思うのは普通じゃないですか、それに・・・」。
それに・・・、の続きをありすが言おうとした途端、マーモによってジコチューが呼び出される。
他4人がジコチューの相手をしてる内に、キュアロゼッタは親父(とジコチューにされた運転手)を救出。
名を伺うオヤジに、プリキュア・キュアロゼッタと名乗る。
彼女は、戦いながらマナが言ったことを思い出す。
マナ「それに・・・、誰かが喜ぶ顔を見ると、こっちまで嬉しくなるから・・・!」
ロゼッタリフレクション(だったっけ?)でミサイルを防御しつつ、ながら、凄い動きで格闘し、シールドを二つに割って、それを手刀にしてジコチューをフルボッコ。
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落下しながら名乗りをかます。
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「さぁ、あなたも私と愛を育んでくださないな♪」
ロゼッタバルーンで動きを拘束し、いつものラブリーストレートフラッシュで撃破。
なお、ありすの母は、有名なオペラ歌手だったらしい。
キュアロゼッタにあまり無茶はするなと伝言を残し、親父は去って行った・・・。
ありすの部屋には、「完成した秘密基地の写真」が飾られていた。
そこには、マナと六花と共に写る、ありすの笑顔が写っていた。
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次回、キモ赤子アイちゃんが泣き止まないとか・・・
別に一生泣き止まないで結構です。お好きにどーぞ(適当)
そのまま涙を出し尽くしてミイラになってしまえ!!(酷い・・・)
感想
ろ六花可愛いよ、ろ六花あぁぁぁぁっっっ!!!
ろり六花ちゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁんかわいいいいいいいいいいっっっ!!!!!
しかもディケイドみたいなこと言ってるよぉぉぉぉぉっっっ!!!

さてさて、今回の話はかなり良かったです。
ありすがマナに貰った夢というのも良かったし、ほかの話にありがちな、マナを持ち上げすぎな感じもない。
何より作画が良くてむちゃくちゃカッコいい。
ちなみに六花ちゃんのカエルとの出会いは、上の写真の時のようです。
安定の米村正二脚本。
俺がまさか、まさかこんなことを言うようになるとは・・・。ガチで米村さんは死ぬ気ではないでしょうか・・・(汗)
また悪いモノを井上敏樹に食べさせられた米村さんの未来は一体!?←ねーよwww
まぁ、六花ちゃん回も今回も、作画に恵まれた面が大きいというのは、かなり大きいとは思いますが。
真面目な話、今年の米村さんはおかしい。
なんでメインライター(山口氏)よりも良い話を書けるんですか!?
ただ、敢えて問題点を上げるとするなら、トドメをマナに譲るのはどーかと。六花ちゃんですら、ソロで敵を撃退(*倒してはいない)したというのに・・・
あと、ありすの夢は「マナのおかげ」と言うが、六花ちゃんの立場は一体・・・
ちゅーか、そもそもこういう話は最初のうちにやっておくべきだったのでは?
まぁ、これはシリーズ構成の責任なので米村さんに非はないですけどね。
4話と矛盾してる描写はもう考えないことにしましょう。じゃなきゃやってられないので・・・
敢えて矛盾がないよう強引に考えるならば、
病弱の頃、庭で初めてマナと六花と出会う(今週の話)
⇒二人と遊んでるうちに元気になる(今週の話)
⇒その後あらゆる武道を学ぶように(4話)
⇒マナと六花と同じ小学校に通い、いじめっ子をフルボッコ(4話)
という流れになるのでしょう、多分・・・。
しかし、ホントに今日はニチアサが全て面白い日だった。本当に今日は良い日だったな・・・

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仮面ライダーウィザード総括


ウィザード51話、とりあえず一旦一息つきましたので、総括させていただきます。
仮面ライダーウィザードをオススメできる人
・とにかくライダーのカッコいいアクションが見たい人
・龍騎555キバの、暗いドロドロしたストーリーが嫌いな人
・勧善懲悪の正統派ストーリーが見たい人
・平成ライダー1期に馴染めない人
・昭和ライダーの作風が大好きな人
・平成ライダーシリーズを一本も見たことがない人(言い換えれば初心者向け)
・分かりやすい作品が見たい人
・平成ライダーのデザインで昭和ライダー風の作品が見たい人
仮面ライダーウィザードをオススメしない人
・正義(笑)とか考えている中二病ぎみの人
・正統派ヒーロー物が嫌いな人
・極めて完成度の高いストーリーが見たい人
・ウィザードラゴンとビーストキマイラの活躍が見たい人
・ドラマ面を重視した作品が見たい人
・クウガ~ディケイドの、所謂平成ライダー1期こそ至高! と思う人
・W~ウィザードの、所謂平成ライダー2期が嫌いな人
良かった点
・晴人と仁藤さんのキャラ設定
いずれも、ヒーローらしい、弱者を助け、ファントムを倒す『最後の希望』でした。
それでいて、二人の人間らしいドラマが良かったです。
晴人は「最後の希望」となるため必死で奮闘する好青年でした。コヨミのことで時々迷走することもありましたが、基本的にはまっとうなヒーローで好感が持てました。
仁藤さんは、自分のためと言いながら、終始他人のため戦い動き回る、マジ天使な2号ライダーでした。
個人的には橘さんに並ぶレベルの好感度です!!
・ファントム幹部のキャラ設定
幹部にせよ雑魚ファントムにせよ、いずれも同情の余地のない、救いようのない悪役だったことが良かったです。お陰で、ファントムを倒すライダーの大義がより強くなったのもヒーロー物としてはシッカリしていたかと。
ゲートの少年の両親を容赦なく殺害しようとしたフェニックス、卑劣な手段で真由ちゃんを絶望させたメデューサ
、人の心を持ちながら邪悪そのもののグレムリン。
そして、娘のためと言いながら多くの人々の命を奪ってきた、白い魔法使い。
過去のライダーの適役のように、無意味なネタキャラを付加しなかったのも好感度高いです。
彼等がこのような悪役だったからこそ、ウィザードのヒロイックな面も魅力的になった一面があると思います。兎角、悪役達はすこぶる魅力的でした。
・戦闘アクション
とりわけ剣を使ったアクションが格好良く、ウィザードは「剣アクション」を見るための作品といっても過言ではない。
とにかく、ライダーの動きがとても良かった。
・仮面ライダーメイジをそれなりに活躍させた点
ある意味メイジって不思議な仮面ライダーですよね。
敵のボスキャラに率いられるライダーとしてはショッカーライダーっぽく、復讐者として戦う仮面ライダーとしてはV3っぽかったですね。
・真由ちゃんの大活躍
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まさかまさかの大活躍でしたね。思ってみれば、最初は只のゲストキャラ程度で終わると思っていたのに、まさか魔法使いになる資格を得て、そして仮面ライダーになるとは・・・!!
驚きでしたよ。できれば、もっと活躍してほしかったのが正直な感想ですが。
とは言え、ただの復讐者だった真由ちゃんが、凛子ちゃんや晴人とのかかわりを通し、真の意味での「仮面ライダー」になったのは、素敵な作風でした。
・あくまで「人の希望を守る」というテーマを貫いた
これが一番の褒めどころかもしれませんね。
ウィザードは、兎に角全ての回で「人の希望や心」を守ることを大切にしてきました。
だからコヨミの願いを汲んで彼女を眠らせたままにしたし、晴人の先生を囮にしようとした晴人たちに瞬平は怒った。
女優志望の子を悲しませないよう、彼女に真実を告げないままファントム(さとっち)を倒した。
人の想いを大事にする。これを貫いたことは、ウィザードの誇るべき長所でしょう。
悪かった点
・瞬平は、あんまりいらなかった
啓太郎のように重要な役割があるわけでもなし、虎太郎のように主人公を支えるわけでもなしと、正直存在意義が分からなかったです。
精神的支柱の役割が凛子ちゃんや輪島さんに割り振られていたのも瞬平不要論を加速させていた一環かと思われます。
・戦闘BGMの使い方が下手
コレは、恐らく最大の問題点だったと思います。
今回のライダーガールズの歌は、「Just the beginnig」や「BEAST BITE」などの盛り上がる良曲が多かったのですが、そういった曲はあまり戦闘で使われていませんでした。
「BEAST BITE」も、ビーストらしい曲なのに、最後の戦闘シーンで流れませんでしたし。
せっかく良い戦闘シーンばっかりなのに、盛り上げに欠けてしまうのがネックでしたね。
フレイムドラゴン回とかは普通に燃えたんですけどね。
・不必要なギャグ描写
子供が飽きないよう怖がらないよう入れる必要性はあったのかもしれませんが、それでもテンポを崩してはいけないと思います。
・キマイラとドラゴンの出番が少ない
アンダーワールドでしか基本活躍させられないという設定上の縛りがあったので仕方ない部分はあるのですが、販促番組としても、視聴者の楽しみとしても、盛り上がる巨大戦がもっと欲しかった。
・ビーストが弱い
2話構成の都合上仕方ないのですが、ビーストがかませになる展開が多めだったと思います。
あと、強い能力の指輪、とりわけ透明化とトリッキーな舌鞭攻撃ができるカメレオマントをあまり使わなかったのも不満です。見た目的にカッコ悪かったからかもしれませんが・・・
それにしたって、ファルコとバッファが多すぎたなと思います。
当初はダブルみたいな、様々なマントチェンジによる能力活用バトルが見れるかと思ったので、ここはガッカリしました。
総括
全体的に平坦な印象。
良くも悪くも盛り上がりに欠けた面は多かったと思います。
確かにヒーロー物としては基本安定してましたが、一年ものドラマとしてはちょっとキツい所もあったかなと思います。
全体的な一年通したこの作品の軸は、「希望」と「コヨミの謎と運命」でしょう。
確かに前者は、随所至るところでそのテーマを生かしていたとは思います。しかし、後者のコヨミは、彼女が時々話の脇に追いやられることも少なくなく、それが後者のテーマを薄くしがちな原因になったかと考えられます。さらに、コヨミに対する(終盤のヒーローらしからぬ)晴人の執着と焦りがわかりにくいと、批判される原因にもつながったのでしょう。
ただし、よくよく見れば晴人がコヨミに支えられつつ彼女を支え、二人がお互いを大事に思い合う関係は充分理解できるものですが。それでも、確かに分かりにくい部分があったことは事実でした。
とはいえ、晴人も仁藤さんも、基本的には真っ当なヒーローだったのは個人的には大変好感でした。昨年は高校生ライダーでしたが、ヒーロー物のキャラとしては疑問を持たざるを得ない行動を取ってしまってたので、その分今年は安定して見させていただきました。ただ、逆に言えば、その分ドラマ的盛り上がりが不足しがちでもありました。
なんだかんだで、ヒーローがヒーローらしく行動してる、この「普通のヒーローらしさ」が、ウィザードの長所でもあり短所でもあったかと思います。
魔法ライダーとしての見せ方は、個人的には十分なレベルだったと考えています。腕を大きくしたり、服をドレスアップしたり、筋肉もりもりマッチョマンの変態になったり、テレポートしたり、様々な魔法を使っていました。
一部は、SFっぽい能力もありましたが、極端なことを言えばSFもある種の魔法みたいなものですからね。似通っちゃうのは仕方ないと思います。ただ、欲を言えばサンタさん登場回みたいな、心温まるファンタジックな回が、もっと多くても良かったと思います。
総評すると、決して凡作とは思えない出来と考えています。佳作とするのが妥当かと解釈しています。ネット上を観ると、現在はあまり評価が高いような状態ではないようですが、ウィザードもいずれ剣のように再評価される日が来ると期待しています。
・・・さて、次週は會川昇先生の久々のご登場だ!!
全員、全裸待機してお待ちするように!!!(え

薔薇社長的なウィザードの評価
・アクション:文句なく上の上ですね。
・ストーリー:中の中ですね。全体的に平坦な印象が強いです。
・キャラ:(晴人と仁藤さんは)上の上ですね。他は中の下ですが。
・デザイン:上の下ですね。ライダーはともかく、ドラゴンは少々もっさり感がありました。
総合点:中の上といったところでしょうか・・・
ベスト5
1.第9話(フレイムドラゴン回)
2.第25話(仁藤さんのおばあちゃん回)
3.第49話(キマイラ封印解放回。最後の最後でキマイラが大活躍しました!!)
4.第35話(ソラがマジキチだった回)
5.第16話(サンタさん登場回)
ワースト5
1.根本さんのお話。ギャグが寒い、オチが酷い、何よりつまらないの三重苦!!!
2.20話(晴人がムキムキになった、うっさい奥さんの話。あとビーストがかませだったのが不満)
3.39話(サッカー少年晴人の回。途中まではちゃんと良かったのに、笛木がオチを台無しに・・・)
4.第13話(和菓子回。瞬平の成長描写が微妙・・・)
5.特に思いつくものはなし。
その他オススメ回
第45話(晴人の恩師登場回)
第41話(真由ちゃん初変身回。仁藤さんの優しさ、真由ちゃんメイジカッコかわいい)、
第48話(メデューサ死亡回。ミサちゃんが悲痛で見てられなかった・・・)
第31話(インフィニティ初登場回)
第23話(フェニックス撃破回、オールドラゴン大活躍!)
第16話(ビースト初変身回。能力多用が良かった)
第33話(仁藤さんの旧友登場回 仁藤さんマジ天使)
第7話(愛理さん登場回)
総括は以上です。申し訳ありません、このような長文で(^U^)

秘石と最後の希望と文化祭


ウィザード、いい最終回だった・・・
・今週のキョウリュウジャー
・あらすじ
前回、巨大化して自決したトリンは、恐竜や人間などの地球の生きものを愛してしまい、デーボスを裏切ったことを皆に明かす。そして別れを告げて倒れてしまった。
ピンチのウッチーに駆けつけた鉄斎。見事なカンフーでフルボッコにする。
あ、ラミレスはラッキューロたんを吊るしていました。
倒れたトリンは石化。鉄斎曰く、スピリットとして復活する気配もないという・・・大満足するデーボス様たち。
仇を討とうとする仲間達を制するダイゴ。トリンの死を悲しみ、形見に父のペンダントを捧げる。その時、琥珀みたいな石が光り輝く。もしかしたらと鉄斎達も同じ石を取り出す。この石、秘石がトリンを復活させるかもと鉄
斎は閃く。
イアンも同じ石を持っていた(*御船士郎が出てくる回参照)。スピリットベースへ急ぐ彼等の元に迫るデーボス。
立ちはだかる三人。
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「我等、スピリットレンジャー!」←弥生ちゃんもノリで名乗ってしまう。かわいい♪
スピリットベースに戻った一行。アミィは、メロディーがトリンの中から流れていることに気づく。
そのメロディは、超古代の祈りの歌だった。
トリン曰く、有史以前の超古代人類がいて、超古代の遺伝子が人類、もしくはキョウリュウジャーには潜んで
おり、体内の活力の源となっているのだとか。
その闇を晴らすメロディでトリンが復活!
「こんなブレイブな目覚めは初めてだ・・・」
そして、カーニバルの真の力が分かったというダイゴさんは・・・
デーボスの雑兵相手に無双するスピリットレンジャーズ。しかし、流石のエンドルフには勝てずピンチに。
そこに現れるダイゴとミニティラ。
彼に恨みの感情がないと驚くエンドルフに、そんな感情不要だ! と答えるダイゴ。祭りは、即ちカーニバル
とはそういう気持ちを吹き飛ばすものだと。
キョウリュウレッドカーニバルに変身し、交戦。ほぼ互角の戦況に、ダイゴが新たな力を引き出す。
ステゴッチ、ドリケラ、アンキドン、ブンパッキー、パラサガン、ザクトル等の獣電池を使い、彼等の力で敵
をフルボッコに。ガブティラの力を引き出したキョウリュウレッドは、キョウリュウジン、即ち獣電竜たちの力を使うことが出来るようになったのだ!!
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ちなみに、別の戦線で戦っていた他5人はカリュードスを組体操でぶっ倒していました。
仲間の元に復帰することを躊躇うトリン。が、仲間たちは彼を再び暖かく迎え入れるのだった・・・
ボロボロのエンドルフ。ラッキューロたんが来ないことを愚痴る彼を、不意打ちするドゴルド。その体を乗っ取ることを企んでいたのだ!後悔するぞとの警告も無視してドゴルドは彼に憑依した・・・
ラッキューロたんは、ドゴルドに色々もらって、萌えキャラのパズルで遊んでました。
なお、本日巨大戦は序盤を除き、全くなしです。
次回は、秘石をめぐる回だそうな。
・感想
すっんばらしい神回でした。ラミレスと鉄斎キターーーー(゚∀゚)ーーーー!!!
これだけでもうマジ神回ですよ! しかも弥生ちゃんと共闘して大活躍!!
明らかにレッド以外のメイン5人を食う活躍でしたね。そして、坂本監督はいつものように弥生ちゃんの太腿ばっかし映しているという(笑)
今回は、映画を見た方には馴染みある歌でしたね。
戦闘シーンは、キョウリュウレッド無双が燃えましたね。
ただ、流石に巨大戦専門の獣電竜の力を等身大戦で使える設定はいかがなものかと。そもそも商品化の問題はどうするのかと。個人的に、巨大戦のキャラや特徴は、巨大戦だけで使うべきだと考えております。いわば、適材適所という奴です。
考えてもみてください。ティラノレンジャーがパワーアップしたからといって、ドラゴンシーザーのドリルやティラノザウルスの尻尾を体に装備して戦ったんじゃあ、ドラゴンシーザーたちの存在意義がなくなっちゃうじゃないですか!!
デーボス側は、不穏な空気が流れてきましたね。エンドルフはドゴルドにやられてしまいましたが、おそらくそのうち再登場することでしょう。
ったく。せっかくカオス様はいい上司なのに、一部の部下が台無しにしちゃあダメですよ・・・
ところでEDには、何時頃鉄斎や弥生ちゃんが出てくれるんでしょうね・・・
鉄斎と弥生ちゃんは是非とも踊って欲しいのですが。前者は満面の笑顔で、後者はちょっと恥ずかしそうに。
映画でも最終回でも良いですから! 期待してますよ坂本監督!!
・今週のウィザード
・あらすじ
コヨミが消滅し、悲しみに暮れる晴人。抜け殻のようになって面影堂に帰還した。悲嘆にくれる仁藤さん達。
一方、グレムリンは賢者の石を体に取り込み、より強化される。だが、人間には戻れなかった。
その後、グレムリンは街の人々を襲撃する。いつものドーナツ屋を破壊し、ビルを壊して大暴れ!
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止めに来た仁藤さんに、魔力を集めるために暴れまわるというグレムリン。
その様子は、(きだつよしによく似た)ニュースキャスターによってテレビで報道されていた。
これを複雑な気持ちで見ていたのがトドロキ山本さん達だった。トドロキ山本さんは奥さんと指輪を見つめながら、黙って考え込み・・・
譲と真由ちゃんは、爆発の様を遠くから目撃して・・・
一方、晴人は輪島のおっちゃんからグレムリンのことを聞き、「賢者の石を取り返してコヨミを救う」と輪島に宣言。コヨミはもういないんだと諭すおっちゃんに、無言で去って行く晴人。
仁藤さん、瞬平、凛子ちゃんは生身のままグールとグレムリンに立ち向かう。一般市民を逃がしたり、銃撃したり、グールの槍を奪って戦うなどして善戦する。が、流石にグレムリンには敵わず、グールに囲まれピンチに。
そこに現れる鎖と巨大な手。真由ちゃん、譲、山本さんが駆けつけてくれたのだ・・・!
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「私の力をくれたのが誰であっても・・・、私がその力をどう使うのかは私が決めること。
この指輪が誰かを救うことができるのなら・・・! 私はやっぱり戦います!!」
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三人は変身する。この時をもって、真由ちゃん、譲くん、山本さんは、『仮面ライダーメイジ』になったのだ
!!
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三人は圧倒的な力で、グール相手に無双。しかし、三人がかりでも強化されたグレムリンには勝てず、倒されてしまう。グレムリンは、魔法使い達を倒し、彼女らからファントムを生み出そうとハーメルケインを突き出す・・・
そこに飛び交う銃弾。やって来たのは晴人だった。
貴様を倒し、コヨミを救うとグレムリンに言い放つ。グレムリンは、巻き込まれた被害者なんだ、と言いながら自分の正当性を主張する。
が、晴人は俺の希望を叶えるため、コヨミを救うため、戦うと宣言。
「晴人くん、まさかまたサバトを・・・!?」と驚く凛子ちゃん達。
晴人は、黙って最後の変身を行なう。インフィニティで挑むものの、強化グレムリンはかなり強く、フレイムスタイルに戻るほどのダメージを受けてしまう。
「コヨミを安らかに眠らせるために・・・、賢者の石は渡さない!!」
渾身の力で拳を叩き込み(この直前ディフェンドの指輪が割れる)、グレムリンの胸の中から賢者の石を取り出す。
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賢者の石がなくなり苦しむグレムリン。ウィザードは、賢者の石が変化した指輪・ホープを使い、四色のドラゴンと共に、最後のライダーキックを放った!!
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致命傷を受け、人の姿に戻りながら「人の希望を奪った魔法使いだ」と晴人をなじるソラ。だが、晴人は「人の心をなくしたお前は・・・、人じゃないだろ」と一喝。ソラは塵となり、空の向こうへと消えていったのだっっ・・・。
戦いが終わり、晴人は仲間達に向き合う。
コヨミの希望を守るため、賢者の石:ホープの指輪を永遠に封印することを決意したとみんなに話す。悲しげに微笑みながら。
戦いのあと、仁藤さんはキマイラを探すことを決意。土日限定の探検にして、譲くんも同行するそうだ。
瞬平は、輪島のおっちゃんに弟子入りして指輪職人になった。・・・まだまだ学ぶことは多いが。
真由ちゃんは、晴人の代わりに国安0課で凛子ちゃんと一緒に働くことに。ファントム残党の監視をするのだ
と言う。署長も0課に入りたい! とか言い出し、木崎さんはまたお茶を吹き出す。
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山本さんには、無事娘さんが生まれました。
そして、晴人は、いつものドーナツ屋でプレーンシュガーとスペシャル味を一つずつ買う。
自分の分とコヨミの分だ。彼はマシンウィンガーを駆り、どこかへと去って行った・・・、どこかへ・・・
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何時の日か、恐らく今年の12月あたりに、誰かが絶望に沈む時、彼は再び姿を現すだろう・・・。
何故なら、彼は『最後の希望』なのだから。
仮面ライダーウィザード 完
感想
いい最終回だった・・・。本当にいい最終回だった。
そう言わざるを得ない最終回でした。ビーストが最後に出なかったことを除けば。
まぁ、これは特別編での お楽しみ♪ かもしれませんが。
なんだかんだで、仁藤さんは活躍していたのでこれはこれでアリだと思いますが。来週のビーストとしての活躍に期待です!
晴人は、最後までコヨミのため、最後の希望となって戦い続けましたね。そして、彼女の安らかな眠りを守る姿が、すごく無理してる姿は、胸にきついものがあります。
真由ちゃんは、なかなか無難な所に落ち着けたなぁと思います。「復讐の魔法使い」としてではなく、「仮面ライダー」として人を守る決意を固めた真由ちゃん。彼女も、最後の最後でようやく「仮面ライダー」になれたのかと思うと、感動しました。
何より、凛子ちゃんという新たな「姉」と、国安0課という「家」を得ることができたのは、孤独な彼女にとって「新たなる希望」となることでしょう。この辺り、地味に泣けました。
コヨミとのやり取りでも垣間見ることができましたが、凛子ちゃんは姉属性持ちですからね。しっかり面倒見てくれると思います。
瞬平は・・・。まぁMOVIE大戦に期待ですね。
ちゅーか、鎧武がライダーの数多いだけに、大戦にメイジとかは出ないかもしれないですね・・・orz
ラスボスがグレムリンってのは、確かにちょっと残念かなぁとは思います。
ただ、グレムリンは「人の心を持ったファントムの力を持つ者でありながら、悪に走った者」
いわば、晴人の影なんですよ。だからこそ、ある意味晴人が絶対に倒さねばならない存在、否定しなければならない存在であるので、これはこれで良かったのかなとは思いますが。
さて、一年間楽しませていただきました仮面ライダーウィザード。
ところがギッチョン!来週は平成ライダー全員集合のスペシャルです!!
電王やディケイドもオリキャスで出てきますので、どうぞお見逃しなく!!
なお、ウィザードについては、改めて別記事で総括を書かせていただきます。
ちょっと長くなっちゃいますのでね・・・。
・今週のドキプリ
あらすじ
文化祭準備で、マナが過労で倒れてしまう。
六花達はマナに休むよう厳命するが言うことを聞かない。当日も無理を押して自ら出陣する始末。
亜久里は幸せの王子の本を図書館で呼んで驚愕する。・・・左の人青木れいかさんか?
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そこで、亜久里がマナの代わりに活躍し、大貝第一中の役立たず共に「少しは自分で考えて動いたらどうなんだ」と説教。
「想像以上のふがいなさですわね!」と呆れる。まったくそのとおりである。
彼女は六花から聞いた「幸せの王子」の話を知り、その結末からマナを心配していたのだ。
マナに対しても、「あまやかしすぎ」と指摘。
それを受けてマナは、助けあいの精神が大事と説く。
一方、またバカがやらかしてキャンプファイヤーを崩してしまう。それを見た二階堂くんが率先してキャンプ
ファイヤーを再建する。
それを見たエースはマナの愛が皆に伝わったと思い、戦闘で大活躍。
新技のエースミラーフラッシュでフルボッコにし、ストレートフラッシュで撃破。
感想
キョウリュウも面白かったし、ウィザードも良い終わり方をしたから、ドキプリがつまらないのはしかたないね。
ちゅーか、どうしてこう大貝第一中学の連中はバカばっかなんですかね・・・(呆れ顔)
亜久里ちゃんマジ正論過ぎ。
どー見ても甘やかしすぎでしょーに・・・。小学生に説教されるまで気づかないとかどーなのよ?アホか?
まぁ、これ子供番組だから多少しかたない面はあるんでしょうけどね。さすがにちょっとここまではやりすぎかと・・・
今回に限って言えば、亜久里ちゃんは大してイライラも感じませんでしたね。もともと彼女が嫌いではない私の趣向もあるとは思いますが・・・
えるちゃんとの話や23話から伺えますが、彼女は割と面倒見の良いところがあるので、それを考えれば今回はまぁ・・・。生意気っちゃあ生意気なんですが、言ってること自体は至極マトモだったわけですし。
ちゅーか、そもそも何故先生方に問題を相談しないのか、なぜマナに面倒事を持ってくるのか、わけがわからないよ・・・
どうでもいいですが、今回やたらきゅぴらっぱーがでしゃばっていたのはどういうことなの・・・(画面的な意味で)
今回良かった所は、イーラと六花ちゃんのやり取りくらいですかね。

兄弟とハーメルケインと鏡の欠片


今週のキョウリュウジャー
あらすじ
いきなり歌いだす戸松遥(の姿をしたキャンデリラ)。あれ、これ戦隊ですよね?
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そこに現れるエンドルフ。彼女の力を求めているようで・・・
一方、獣電池が増えて喜ぶキョウリュウジャー。トリンが苦しみ出す。「そろそろ限界か・・・」と言い残し、どこかへ去ってしまう。彼を探しに出るダイゴ。そこに現れた親父さん。
あ、OPですが、よく見たら鉄斎とラミレスさんと弥生ちゃんいましたね。・・・すみません。
ダンテツは今は俺を追うなと言い、ある石を彼に渡す。何があってもトリンを信じきれるかと尋ねる。あったりめぇだと答えるダイゴ。その言葉を信じるとダンテツは言い残し、拳を放って去って行く。
その後、何があったのか教えてくれというダイゴに、今は語れないと答えるトリン。
そこに現れるデーボス軍。先ほどのプロデューサーを操り、恨みと喜びの感情を集めていたのだ。
どうやら、エンドルフはキャンデリラに取り入ろうとしているようで・・・。ラッキューロたんも警戒するよう忠告するが、キャンデリラは聞く耳を持たない。
ダイゴは悪のプロデューサー白倉伸一郎をデコピンして気絶させると、早速変身。
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6人で戦うが、プレデターによく似たカリュードスには苦戦。そこで、キョウリュウレッドは再びカーニバルに変身!
カリュードスを追い払った後、現れるドゴルドさん。先程の戦いは陽動で、トリンがエンドルフに攫われたと一行に教える。
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ドゴルド「か、勘違いしないでよね!! 別にあんた達を助けたわけじゃないんだからね!!////」
その一方で、トリンのもとに現れるエンドルフ。(戸松遥の姿の)キャンデリラが悪意の篭った魔の歌を聞かせ、トリンを洗脳してしまう・・・!彼を攫ったエンドルフはカオスの見ている中、彼の翼をちょん切ってしまう。激怒するキョウリュウジャーにカオスは過去の恨みを晴らしただけと言う。
なんと、トリンは元デーボス軍で、しかもカオスの弟だったと言う・・・!
更に彼は決定的な証拠を見せる。デーボスにしか効果のない復元水をトリンに浴びせ、トリンを巨大化してしまう!!
トリンへの疑惑が生じ,戦いを躊躇う皆を一喝するダイゴ。キョウリュウジンを出して戦うが、トリン相手なので苦戦する。ちなみにウッチーは元に戻す玉をラッキューロから奪うべく奮闘してました。
しかし、トリンがキョウリュウジンの剣を自らに突き刺し・・・!
ED、また福井県立恐竜博物館かいな!!
次回、トリンが死んじゃったぁぁっっ!? ラミレスと鉄斎も登場だとぉぉっっっ!!!!
感想
トリンはなんとカオスの弟だった!!
まぁ確かにあんな生物が自然発生するのはおかしいと前々から思っていたので、納得できましたね。
それにしても、似てない兄弟ですよね・・・(笑)
戦いながら名乗りをする一行。これは変則的で燃えましたね!!坂本監督の撮り方はいつも独特ですね!!!
そして、ツッコミを一つ。
今回、冒頭で皆の近くにいたはずの、弥生ちゃんは何しとったんじゃあぁぁっ・・・!!
と思ったら、次週ラミレスや鉄斎と一緒に出撃するようだ!!これは期待!
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せっかくなので、ラミレスや鉄斎、弥生ちゃん達も、福井県立恐竜博物館の恐竜の骨格の前で踊って欲しいですね。
ラミレス⇒ユーオプロケファルス 鉄斎⇒パキケファロサウルス 弥生ちゃん⇒プレシオサウルス
みんなで揃ってダンスするシーン、首を長くして待ってますよ坂本監督!!
ウィザード
あらすじ
またサバトを開くという笛木に、そんなやり方は間違ってると反発する晴人。早速変身して笛木と斬り合う。
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ドラゴタイマーで分身してコヨミを助けようとするが、笛木も分身して反撃し、ウィザードを撃破。コヨミを連れ去り去って行く。
譲と抱き合い、お互いの無事を喜び合う仁藤さん。魔法が使えなくなった仁藤さんに、僕が戦うと言う譲。「お前はお前の大事なことだけを考えろ」と諭す仁藤さん。しかし、山本さんは東京都民を犠牲にしようとした晴人達を非難。関わってられねぇぜと去ってしまう。一方、真由ちゃんは自分が良いように利用されていたことに失望し、戦いを拒否する。そんな彼女に、凛子ちゃんはたとえ偽りの希望であってもその指輪で救われた人もいるのを忘れないでと励ます。
一方、笛木に対して、コヨミはもうやめてくれと訴える。誰かを犠牲にしてまで生きたくないと言うコヨミ。本来の暦だって喜びはしないと。
そこに襲撃してくるグレムリン。コヨミごと賢者の石を取り込もうとしてるようだ。乱戦の中、インフィニティリングを発見したコヨミはどこかへ去ってしまう・・・。
グレムリンも、流石に笛木には敵わずハーメルケインを突き刺されてしまうが・・・
晴人は、前にも行ったことのある湖でコヨミと遂に再会。魔力供給しようとするが、コヨミはそれを拒否。全てを終わらせるにはこれしかないと言う。当然晴人は反発するが、晴人だけの魔法であるインフィニティリングを渡す。
「このまま静かに眠らせて・・・」
そして、賢者の石を悪用されないようにしてくれと頼む。そこに現れる笛木。久々にインフィニティリングを使って変身。互角の力でぶつかり合い、お互いのキック技をぶつけ合い衝撃が走る・・・。
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その結果は相討ちだった。コヨミの元に近づく晴人。だが、笛木が邪魔をする。そこに急襲するグレムリン。実は、わざとハーメルケインを奪うためやられたのだ・・・!
グレムリンは笛木をハーメルケインで切り倒す。
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彼はコヨミの頭を手に取ることもできずに、灰となって消えてしまった・・・
続けて、コヨミをハーメルケインで切り、賢者の石を取り出すグレムリン。人間になれるぜ、ヒャッハー! と喜び、どこかへ去って行く。
みんなが受け入れてくれて幸せだった、晴人が最後の希望だと言い残し消えてしまう・・・
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「コヨミィィッッッッ!!!」
静かな湖畔に、晴人の嘆きだけが木霊したのだった・・・
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さぁ、次回はいよいよ最終回!!
果たして、晴人の選択は・・・!?
感想
ちょっとキツい回でしたね・・・、涙腺的な意味で。笛木も死んでしまい、コヨミも消えてしまう・・・。
晴人がもう必死すぎて、かわいそうで見てられなかったです・・・。
考えてみると、晴人って今までは、極端に言うとやるべき事が単純だったんですよね。
ただファントムを倒してゲートを絶望から救い、コヨミに魔力をあげるだけ。ゲート個人により色々面倒なことは起こりますが、ゲートを絶望から救えれば良かった。ゲートを救う上で、特に誰かに犠牲を強いることもなかった。耐えなければならないことや、戦いに勝てるよう強くならなければならないこともありましたが、それは晴人自身が可能な範囲だったものでした。しかし、今回はコヨミを救えば東京都民と魔法使い4人が死んでしまう板挟みの状況になってしまいました。これは彼にとって予想だにしてなかった事態でした。故に、あんなテンパッたんじゃないかなと考察してます。
また、晴人にとっては、コヨミはただ守るだけのお姫様ではなく、時に落ち込んだ時支えてくれるパートナーでした。彼にとって、コヨミは欠かせない存在だったのです。
ここ最近の回で、彼は混乱のままコヨミを救うことだけを考えてしまいました。
彼女が「最後の希望」になってくれと遺した言葉。これは、人々のため戦う『仮面ライダー』であれと言う意味でしょう。
晴人が、彼女の言う「最後の希望」になれるかが、今後の彼の評価を決定付けることでしょう。
前回で晴人の行動に批判が多かったですが、山本さんによってその罪を言及されていましたね。これは、寧ろ良い描写だったと思います。晴人(と笛木)の罪を明確にする意味合いがあったのですから。
あと、真由ちゃんについては、もうちょっと描写を割いてほしかったなというのが正直な感想です。来週少しはあるかもしれませんがね。
仁藤さんと譲については、十分すぎるほど描写があったのでOKです。
さて次回は、いよいよウィザード最終回!(但し、本編最終回でもうちょっとだけ続くんじゃ・・・)
果たして、晴人はグレムリンを倒すことができるのか!?そしてコヨミは・・・
今週のドキプリ
あらすじ
烏丸所長ベールにプリキュアを倒せねぇことをキンジコに報告するぞ、とネチネチいじめられるリーヴぁとグーラ。黒い玉を街の市民にバラマキ、大量ジコチュー化しようと企む。
一方、真実を映す鏡・ラブリーパッドの使い方が分からないと悩むプリキュア一行。四葉財閥の解析でもよく分からないと言う。きゅぴらっぱーでもダメだった。六花「魔法しかとりえのないキモ赤子のくせに・・・」
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とりあえず仲良く食事することにした一行。
しかし、黒い玉が家族やセバスチャンの中に入り、皆眠ってしまう。全てはリーヴァさんのジコチュー量産計画のためだった。
早速変身して戦うが・・・、変身シーンカットだと!?
リーヴァさんとグーラさんの本気モード。普通にカッコよかった。
必殺技を放つが、全然効かず、逆にラブリーパッドが破壊されてしまう。マナはメランの大事にしてた物だからと、とりあえず拾い集める。
いきなりソードやシャルルに謝り始めるキュアハート。全然彼女らの気持ちをわかってなかったと嘆く。
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しかし、とりあえず泣いた後、さぁ反撃開始だといきなり速攻で復活。
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(??? 後述しますが、正直意味が分かりませんでした)
プリキュア5つの誓い+1を唱え、リーヴァ達に逆襲する。
そのときふしぎなことがおこった・・・(またかよ)
鏡の破片がラブリーパッドに変化したのだ・・・
そしてまたキモ赤子アイちゃんがラビーズ量産し、キュアハートに力が一点集中。
ストレートフラッシュなる技でリーヴァさんとグーラさんが倒れる。
アジトに戻った彼等は、ベールさんにジャネジーを吸収され、灰になって死亡。
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次回、マナが倒れるそうな。なんかマナの代わりに亜久里ちゃんが指揮するそうですが・・・
イーラきゅんも出てくるよ!
感想
・・・作画ちょっと微妙でしたね。まぁ話もこれどうなのよ? って感じで微妙なんですけど。
・・・よし、とりあえず良い所を先に言いましょう。淀川さんだって言ってましたもんね!
どんな映画にも必ず良い所があると。
まず、ベールさんが怖かったね。うん。あと、リーヴァグーラ合体形態は良かったですね。強敵感溢れてましたね。うん。あと、生天目さんの泣き演技は胸にくるものがありました。演技はね・・・
ツッコミ所としては、プリキュアメンバーのうち、マナの体内だけに黒い玉が入ろうとしましたが・・・。これってマナがジコチューだという事の暗示ですかね?
で、気になった問題点ですが。

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狩人とキマイラとドラゴン


ダメだ、何もやる気が起きない・・・
絶望した!
坂本監督回でありながら、ちゃんと見れなかったことに絶望した!!(ピキピキ
ファントムが生まれそうだよ・・・
キョウリュウジャー
あらすじ(後半は見れなかったのでHPを参考に書かせていただきました)
OPがウッチーも入ってる仕様に変化しましたね。
何げにラミレスとかディノスとチェイスとかも出てますし。
キョウリュウレッドことダイゴが恐竜になってしまい、どこぞへと去ってしまった先週。
彼の居場所を発見したイアン達は彼を捕まえようとするが失敗。
ザクトルにも、「待ち伏せには忍耐が肝心」と言われてしまう。
ガブティラはダイゴを心配していて気が気がじゃない。イアンに諭され落ち込んでどっかへ飛んで行く。
そんなガブティラを見たイアンは何か思いつき、弥生ちゃんにも「恐竜の気持ちがカギ」と話す。
一方、相変わらずドゴルドと不仲なエンドルフ。彼は勝手にデーボスモンスター・カリュードスとシノビンバを作り出し、ソウジ達を襲撃する。
彼らの策略で、ソウジくん達が変身できなくなってしまい大ピンチに。それでも、変身できなくとも
見事に生身で立ち向かう。
この辺りで録画が一時死んでしまいましたが、生身戦闘相変わらずカッコよかったです。
途中までしか見れませんでしたが。
公式HPの紹介によると、その後正気に戻ったダイゴが、裸になって、ガブティラがちっちゃくなって武器になったそうです(適当)
次回、トリンがデーボスに捕まった!?
感想
・・・・・書けません!弥生ちゃんがかわいいくらいしか書けません。
ワンセグ録画をしといたのに、上手く映っておりませんでした・・・orz
ホントにすみません・・・
ウィザード
あらすじ
山本さんがメイジに変身し、晴人を襲う。
彼は元仮面ライダー轟鬼だけあって成長が非常に早かったようで、ウィザードと互角の実力だった。
コヨミが出てきた隙を狙い、エクスプロージョンでウィザードを撃破し、連れ去ってしまう。
その様子を見ていて、マズイ事になったと呟くソラ。
目を覚ました晴人は、笛木からサバトの説明を受け、「俺の命でコヨミが助かるなら」と、自ら人柱となることを了承してしまう。ちなみに真由ちゃんは最後まで抵抗してました。
一方、キマイラに食われる夢を見て目を覚ました仁藤さん。とりあえず凛子ちゃん達と共に笛木の家へ。しかし、家はもぬけの殻だった。
そこに現れるソラ。サバトがもうすぐ始まり、その影響で東京都民が犠牲になると仁藤さん達に教える。
そのことを晴人も知り、抵抗するが時既に遅し。笛木は儀式を始めてしまう。
が、そこに現れる仁藤さん。ビーストに変身し、白い魔法使いに立ち向かう。
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必死の想いで戦い、ハイパーの零距離射撃を駆使して戦うが、それでも勝てない。
アーキタイプなど敵ではないと言う笛木に、それでも立ち上がるビースト。
「アーキタイプアーキタイプうるせぇんだよ・・・!!」
そして、なんとハーメルケインを奪い、自らビーストのベルトを破壊し、キマイラを解放したのだ!!!
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「行けキマイラ・・・、ランチタイムだ」
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そして、解放されたキマイラは、ものすごい勢いで日食の維持に使われていた魔法を食い尽くたのだった!!
その後、俺を食えと言うビーストキマイラ。だが、キマイラは彼を僕から解放すると宣言。どこかへと飛び去って行く。
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怒りに燃える笛木。しかし、そこに解放された晴人が・・・!!
次回、コヨミがとうとう・・・
感想
仁藤さん最後(?)の活躍、お見事でした!
どう活躍するのかと思ったら、
まさかのベルトを自己破壊でキマイラ解放
⇒日食を起こすために使われてる魔力を全て食わせて阻止
これはガチで予想外でした!
確かに笛木を倒せばサバトが止まるとも限らないし、かと言って譲くん達を倒すわけにはいかない。(ついでに言えば笛木を殺せばコヨミが悲しむ不易もある)
そう考えると、かなり合理的な手段だと思います。
しかも、自分がキマイラに食われるリスクを考慮した上でのこの行動。
仁藤さんスゲェ・・・。俺の中では、もう橘さんに並ぶ最高の2号ライダーだよ、貴方は!!
ところでキマイラの動向ですが、仁藤さんが困った時にまた現れると予想してます。
キマイラさんはツンデレですし。
ただ、あっさり仁藤さんを解放した辺り、結局キマイラは何がしたかったのか分からず仕舞いでしたね。
実は魔力云々はどうでもよくて、暇つぶしに仁藤さんで遊んでいたのかもしれません。
個人的には、今回の晴人は自暴自棄だったんじゃないかと解釈してます。
だれかの希望になる存在だと考えてたのに、結局は笛木の手のひらで踊らされていたと知り、虚しさを感じたのだと。まぁ真由ちゃん達を犠牲にしてしまった愚かさは否定できないんですけどね。
今回の晴人の行動には批判が多いみたいですけど、ちょっとその流れには異論がありますね。
問題点の要旨としては、コヨミを救うため真由ちゃんおよび多数の東京都民を犠牲にしようとしたことで、確かにこれはヒーローとしてどうかと思います。
しかし、過去ライダーに限ってみても似たような事をやらかした方は沢山います。
・信彦を倒せずゴルゴムの日本征服を許してしまった南光太郎
・始を封印できずダークローチの発生を許し、結果として世界を危機に晒した剣崎
・ひよりをとるか世界をとるかで迷い、加賀美に怒られた天道
・フィリップ消滅を恐れて街の仲間達をユートピアの危険に晒した翔太郎
今週の晴人が非難されるならば、彼らとて非難されなければならないと思いますが如何でしょうか?
逆に言えば、彼らの多くが最終的にはヒーローとして涙を飲む選択をしました。
なので、晴人も彼らと同じ道程の途中を歩いてる最中とも言えると思います。
あと、大事な人を平気な顔して犠牲にして世界を守れる人って、ヒーローの行動としては正しいかもしれないけど、人間としては正しいとは思えないです。
南光太郎が躊躇いなくシャドームーンをブッ殺していたら、剣崎がさっさと始を封印していたら、いずれも最終回における悲劇性や感動はなかったでしょう。
だから、今回の晴人は、ある意味人間としては寧ろマトモだと想います。
イエローライオンだって言ってたじゃないですか。
「迷って当然だろ・・・! 足掻いて当然だろ!!」と。
要するに、こういう状況でのヒーローの葛藤って、その優しさを示す描写なんですよね。
ある意味黄金パターンとも言えます。
そもそも、個人か集団のどちらを取るかという問題は、それこそ今に至るまで散々議論されているもので、簡単に答えを出せる問題じゃないんですよね。だから、龍騎でも散々この問題は取り上げられてきたし、サンデル先生の番組でも度々話題になる話なわけで、終盤の剣崎の行動の是非について時たま議論が起こるのも無理はないことです。
なので、晴人の今回の行動を簡単に批判するのは、少々短絡的かなと思います。
確かに笛木や(今週の)晴人の行動は倫理的またはヒーローとしては許されないものですが、単純に批判することはできないのではないのでしょうか。
ドキプリ
あらすじ
一万年前のプリキュアの妖精・メランの住む島へと向かう一行。
メランは試練と称し、ドラゴンとなってプリキュアと戦う!
なんとかドラゴンを撃破するプリキュア達。そして、三種の神器の一つ・鏡を手に入れるが・・・
次回、プリキュアパワーアップ!
感想
まさかキマイラとドラゴンが同じ週に出てくるとは・・・。
なお、大変申し訳ありませんが、次回よりドキプリのあらすじと感想の紹介は省略または簡略化させていただきます。