仮面ライダー剣の感想(第7話)


youtubeの公式配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は第7話!!
・第7話「囚われた2号」
・あらすじ

サングラス男と戦うギャレン。だが、途中で一撃を喰らって変身が解除され、偶然通りがかった車に捕まって逃亡。
それを見つめていた始はカリスに変身して戦いを挑む。だが、サングラス男に「モルモットを調べてみないか」と誘われ・・・。
一方、捕獲された剣崎は、何らかの人体実験を受ける。そんな彼を冷ややかに見つめる始。飽きて帰ろうとしたが、、サングラス男にハカランダに爆弾を仕掛けたと脅迫され、彼に協力することを余儀なくされる。
bomb.png
サングラス男は、人間らしくなり始めたと始に問いかける。
その言葉に反論できない始は・・・。
karisu.png
その頃、捕まった剣崎を救うため、広瀬さん達は橘さんに協力を求める。だが、自分のことで精一杯だと協力を拒む。だが、虎太郎に詩人気取った説得をされて、少々ツンデレな態度で協力することに。
剣崎は闘技場のような広場に放り出される。そこには、トリロバイトアンデッドもいた。
サングラス男は、剣崎とアンデッドの戦いを見たがっていたのだ。
やむなく変身し、アンデッドと戦うブレイド。ブレイドは、自分を見つめる始を発見。
(;0w0) <ナズェミテルンディス!!
彼をこの組織の人間だったと思い込み、怒りを露にする。その時、始の融合係数が急上昇する。
剣崎の怒りに呼応してか、始もカリスに変身して、戦いに参加!
batoru.png
伊坂はそれを止めることなく、じっと見守る。
一方、ようやくアンデッドの居場所を確認した広瀬さん。早速橘さんが連絡を受けて急行。恐怖心などぶっ飛ばしてやる! と意気込むが・・・。
そして、アンデッドサーチャーには三体のアンデッド反応が表示されていて・・・!
santaiiru.png
三つ巴の乱戦になるブレイド・トリロバイト・カリス。そこにギャレンも乱入。
だが、ギャレンの融合係数は徐々に下がり、終いには変身解除してしまう。
変身解除した彼の元に、アンデッドが近づく。
橘さんは、恐怖に飲まれ、悲鳴をあげるのだった・・・
<img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/h/a/n/handlessdiary/2013112623311717as.png" alt="(;0M0)
次回、カリスとブレイドの激闘。そして、橘さんと小夜子のピンチ・・・!?
・名言(迷言も)

俺なんていっぱいあるよ・・・。
ゴキブリ、カマキリ、雷・・・。ミミズ・・・。
それとぉ・・・、。おまんじゅう・・・!  あぁ、まんじゅう怖い・・・!
(白井虎太郎)
まんじゅうは、恐らく落語が元ネタでしょうね。
そして、ゴキブリとカマキリの怪物も、後々出てきます・・・。

人をおちょくってると、ぶっ飛ばすぞ!!
(橘朔也)
buttobasuzo.png
恐怖心で体がボロボロとは言え、なんて大人気ない発言でしょう・・・。

で、でもさ・・・。見てよ、あの大都会を・・・。
あそこにいるみんなが、全員が、何か怖いもんがあったり、不安を抱えているんだよ・・・
将来への不安、家族の心配、病気への恐れ・・・。
だからいいんだよな、人間って・・・。頭の上にちょこんと恐怖心や心配を乗せているから、いとおしいんだ・・・
(白井虎太郎)
虎太郎さんは、本当に序盤の癒しですね。

怖さを知らない人間は、一生懸命生きないよ。心配のない人間は、人を好きにならない。っととと・・・
何か俺、そう思うんだよね・・・。
(白井虎太郎)
キョウリュウグレーも、似たようなこと言ってましたよね・・・
確かに仰る通りですね。怖いもの知らずほど、色々とやらかしますからね・・・

これがバトルファイトだよ・・・!一万年前の再現だ!!
(サングラスの男)
バトルファイトもこんなに混沌としていたんでしょうか・・・。

でもな、お前の言葉に打たれたわけじゃないからな・・・。誤解するなよ・・・!
(橘朔也)
ツンデレな橘さん、乙です。

うわぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
(橘朔也)
物凄い顔芸です。
・感想
顔芸のオンパレードです。
橘さんといい、始といい、凄い顔してます。
sugoikao.png <img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/h/a/n/handlessdiary/2013112623311717as.png" alt="(;0M0)
始は、まぁ単にアングルが悪かったとも言えますが・・・
今回、剣崎の活躍は少なめです。変わりに、始と橘さんが活躍しています。
それにしても虎太郎は本当に序盤の癒し且つ名言量産機ですね!!
ホント良い事ばかり言いますよこのライター希望のお兄さん。
さて、今回融合係数の話が出てきましたが、これは後々にも出てくる言葉なので、皆さん覚えておきましょう!
・覚え書き
ちなみに剣崎を弄繰り回していた研究員の名前は塚田といいます。
「アンデットの思い」というスレで活躍していました。
↑この人
剣崎はCTスキャン装置に入れられて脳の検査をされていた。
・剣崎の体細胞のヘイフリック限界(Hayflick limit:細胞の分裂回数の限界のこと)が通常では考えられないくらい高い数値を示してたそうな。
細胞にヘイフリック限界が訪れると、細胞周期抑制タンパク質が発現し、細胞老化状態になり、体細胞分裂を行わなくなるとのこと。(wikiより抜粋・編集)
つまり、剣崎は体細胞分裂が何度も行なわれているため、細胞が若い状態に保たれているということでしょう。
若者はすぐに怪我も治り、健康になりやすいといわれます。
彼が異常にタフなのも、この後の話で異様に回復が早かったのも、そのせいだったのか・・・?
意外にロジックはしっかり立ててあるんですね・・・。
剣崎の融合係数は516EH.
融合係数は、怒りによって上昇する。剣崎の場合は、怒りによって少なくとも1121EHにまで達した。
yugoukeisuu.png
カリスは978EHくらい。
ギャレンの融合係数は、最初は531EHだったが、徐々に下がり始め、少なくとも400EHまで下がり、終いには変身解除。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中