youtube感想覚え書き(メガレン・デカレン編)


今年最後の? 記事は、メガレンとデカレンの良回で締めくくらせていただきます。
メガレンジャー
5話
あらすじ

I-NETの会議で、ギャラクシーメガが自動操縦されることが決まってしまった。
その決定に賛成する健太たち。
それを聞いて久保田博士は落ち込む。彼は、「ギャラクシーメガと共に成長する」というコンセプトを持っていたのだ。
そんな時、巨大エビネジレが出現。自動操縦プログラムでギャラクシーメガが発進するが、メガサーベルに対策がなされたエビネジレには敵わない。
他の研究員達が逃げ出す中、久保田博士はただひとりコクピットに向かう。
自動操縦プログラムを解除し、ただ一人メガを守ろうとする。
ピンチになった博士のもとに駆けつけるメガレッド達。彼等の操縦により、ギャラクシーメガは逆転。
裏技殺法・肉弾戦とサーベル電磁ムチにより、見事エビネジレを火口に投げ飛ばすのだった・・・。
豊川博士は、実戦にはプログラム以外のものが必要だと反省。
ギャラクシーメガは、メガレンジャーと共に戦う仲間となったのだ・・・
感想
久保田博士が活躍する良回ですね。
私、実は武上脚本を甘く見てましたが、その見解が誤りだったと今更思い知らされました。
例えば今回ならば、「巨大ロボは自動操縦でいいじゃん」というツッコミに対し、キチンと理由付けがなされています。
ゴーゴーファイブでも、「なぜ戦隊は5人なのか?」という話に回答をしっかり作っています。
流石は、ウルトラシリーズや遊戯王シリーズを支えたお方だけあります。
あと、竹刀で一般人を襲わないでください、剣道部の皆さん。
剣道が誤解されます。
6話
あらすじ

みくの秘密の写真を握ったと脅す、寡黙なシャイボーイ・シンタロウ。
メガレンジャーの秘密を握られたと誤解したみくは、ひとり彼とのデートに向かう。
<img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/h/a/n/handlessdiary/donatsus.png" alt="(*0M0)
*みくに会った時の反応です。
シャイなシンタロウに気付き、彼とのデートを自ら牽引して楽しむみく。
だが、その後ゾウネジレが出現。変身もできずにビルに閉じ込められてしまう。
久保田博士が新兵器・デジタンクを送る。このタンクで健太達がみくを救出。
無事助け出されたみくは、メガピンクに変身。いつものように巨大戦を行なうのだった。
戦いが終わり、シンタロウに秘密を教えてもらうみく。だが、それはただの居眠り写真だった。
付き合ってくれと言うシンタロウ。だが、みくはほかに好きな人がいるとお断り。
そして、千里の手を取り去って行くのだった・・・
感想
ほらソコ、エロいこと考えただろ>シンタロウの脅迫
シンタロウは、別に悪い奴じゃなかったですね。只のシャイボーイでした。
しかも、よく見たらボーイが隣にいるし!!
高校通ってる暇があったら恐竜の赤ちゃんの様子でも見に行ってください
ジュウレンジャーが終わって暇になったので、下界に遊びに行きたくなったんでしょうか・・・
みくの私服は、正直デートするにはちょっと・・・
それとも、あぁいうのが昔は流行っていたんでしょうか?
そう言えばシノラーとか昔いましたよね・・・
幼女の笑顔を見て激怒するDr.ヒネラー様。(←二重敬語になってるのは、密に、密に)
これ伏線なので覚えておいてください。
デカレン
15・16話
あらすじ

アンドロイド少女を保護したSPD。
彼女にフローラと名付け、彼女に笑顔を教えるセンちゃん。
だが、彼女は巨大ロボの頭脳だった。
彼女の笑顔を守るため、デカレンジャーが奮闘するお話です。
感想
デカレンジャーでは、センちゃんが女性人気高そうですよね。
ドギーの兄貴はイケメンですけど、犬ですし。

youtube感想覚え書き(ゴーオン!)


ゴーオン21話
あらすじ

ボエール教官が、ウィングスとゴーオンジャーの友好を図るべくバーベキューパーティを。
だが、相手を膨らます能力を持つ蛮機獣が現れる。
ゴーオンジャーが駆けつけるが、またウィングスに美味しいところを取られて悔しがる。
その後、ボエール教官は、ゴーオンジャーに講義を行なう。
だが、漣以外は寝てしまう。
そこで明かされた真実。 なんと、ボンパーは教官製作のロボットだったのだ!!
再びガイアーク反応が。今度は、ボンパーが風船にされてしまう。
ハート様みたいな体した蛮機獣に苦戦するゴーオンジャー。だが、5人で力を合わせて撃破。
いつものように巨大戦に。今度は人質にされたボンパーが風船爆弾を吹っ飛ばされるが、エンジンオーが体を張って庇う。
こんな弱い奴らに訓練しても・・・と愚痴る大翔さん。
教官は「だが、それがいいその危険を顧みず友達を助ける、そのシンプルさがいい」と言う。
ゴーオンジャーは、力を合わせて無事ボンパーを救い出したのだった。
そんなウィングスを奇襲するヒラメキメデス。少々苦戦するも、アッサリ圧倒するウィングス。
巨大戦のトドメは、セイクウオーが決めてくれました。
一方、またもや作戦失敗したヒラメキメデス。激怒したヨゴシュタイン様は、彼の嘆願も聞く耳なく・・・
感想
美羽は、なんだかんだで結構ゴーオンジャーに馴染んできましたね。
とはいえ、まだまだ アニ<ゴーオン くらいの距離感はありますが。
軍平「なんで肉食わずに戻るんだ!?」の発言に爆笑。
お前ってやつは・・・
教官は、態度がアレなウィングスの良い抑え役になってくれましたね。個人的には、最初の態度がウザいと思ってしまたので、もう少々早く出ていただきたいと思いますが。
教官! 私、マシンワールドの歴史について、ぜひお話を伺いたいであります!!
ゴーオン22話
あらすじ

ヨゴシュタイン様に致命傷を負わされ、逃亡したヒラメキメデス。
ゴーオンジャーに助けられるヒラメキメデス。
彼は、最期の願いとして、ガイアークの本拠地・ヘルガイア宮殿を教える代わりに、トリプターとバンドーマスペシャルでレースをしたいと言う。
走輔は、その頼みを大翔さんに伝える。だが、彼は無言で・・・
翌日、大翔さんはツンデレ台詞を吐きながら、やって来る。
命懸けのレースに勝利するゴーオンゴールド。だが、レースはヒラメキメデスの罠だった。
しかし、それを見抜いていたゴーオンウィングス。セイクウオーに合体して有利に戦う・・・
と思いきや!! 突然の雷がセイクウオーを襲う!!
この雷雲さえも、ヒラメキメデスの作戦だったのだ。なんと、ヨゴシュタイン様とヒラメキメデスは、仲間割れしたフリをしていたに過ぎなかったのだ!!
そこに、応援に現れるゴーオンジャー達。未だヒラメキメデスが裏切ったことに気づかず、セイクウオーを助ける。
(*ちなみに泳いでやって来ました。あれ、10分しか巨大化できないのでは・・・?)
直後、自分たちや大翔さんを裏切ったことに気付き、その卑劣さに激怒。
先を読んだりしない、鈍感なことが、時に強さとなる。
そのバカながらも真っ直ぐな姿に感銘を受け、彼らの強さの根源に気付くウィングス達。
ボエール教官に促され、ゴーオンゴールドは共闘を持ちかける。とうとう、ゴーオンジャーとゴーオンウィングスが共に戦う時が来たのだ!!
セイクウオー、エンジンオー、ガンバルオーが合体!!
エンジンオーG9が完成した!!
G9.png
その圧倒的な力、G9グランプリで、ヒラメキメデスごと巨大蛮機獣を撃破するのだった・・・
一方、再び致命傷を負ったヒラメキメデスは・・・?
感想
とうとう大翔さんがデレましたね! 長かったです・・・
嫌な人期間が長かっただけに、このカタルシスは素敵です!
と言うか、この状態を逆算して今まで嫌な奴にしてたんでしょうね>ゴーオンスタッフ
このあたり、実によくできています。あっさり策にかかって
「ウィングス嫌な奴だな~」
とか書いてた私は、ひじょ~に愚かであります!(笑)
ボエール教官は、スーパー戦隊シリーズ史上でも、五指に入るレベルの良い教師ですね。
ちなみに、冒頭でボンパーがG9に合体できるよう、コッソリ調整をしてくれてました。
あと、悪態をつきながらも、いざヨゴシュタイン様が粛清すると、「やりすぎぞよ!」と、止めてくださるキタネイダスとケガレシア様。
マジな話、基本的に根は良い人たちなんですよね、ガイアークの大臣達。

サンタと森とエターナルゴールデンクラウン


今週のキョウリュウジャー
ブレイブ42 ワンダホー! せいぎのクリスマス
あらすじ

前回、ダイゴの窮地を救った彼の父・ダンテツ。
彼は、なんとトリンの友であり、彼にキングと呼ばれていた。
とりあえずウッチーにその場を任せて撤退する二人。
たった一人戦うウッチーを襲撃する四人の幹部。だが、キャンデリラとラッキューロはやる気がなかった。
年末はやるきでないっすよね~♪
一方、世界に散った仲間達はクローンデーボスに大いに苦戦するが、トバスピノ、ブンパッキー、アンキドン達の援軍により、助かる。
宇宙じゃなかった、援軍キタ━(゚∀゚)━!
ブンパッキーさん乙
プレズオーは、プレズオーブンパッキーに合体し、キョウリュウジンは、キョウリュウジンマッチョに合体。
プテライデンオーは、トバスピノに強制カミツキ合体され、トバスピノウェスタンに合体。
もうv 強引なんだから・・・v
見事、クローンデーボス達を撃破するのだった!
*なお、ギガントブラキオーは単体で撃破しました。
その後、ウッチーの所に駆けつけるノッさん達。
ドゴルドはダンテツの体に目を付け、彼に取り付こうとするが、あえなく跳ね返されてしまう。
ダンテツは、ある日地球のメロディーを聞き取れる人間となり、その能力を買ったトリンと知り合い、彼にキングと呼ばれるようになったのだ!その後、地球のメロディーからデーボスの動きを探るため、旅をしてきたという。
そして、息子がキングと呼ばれるほど成長したことを喜ぶダンテツ。彼に励まされ、子供たちのクリスマスを取り戻すために、キョウリュウレッドカーニバルで戦いに出るダイゴ。
その後、ダンテツは最後の大仕事に出る。果たしてそれは・・・?
再び、10人で名乗りを行なうキョウリュウジャー。10人でビクトリーマキシマムフィニッシュを放ち、ドゴルドをフルボッコに。
10対4って卑怯じゃね?
大怪我を負うドゴルド。だが、彼の体が吹き飛び、その中から・・・
なんと、エンドルフが現れた!! 怒りの鎧は、何もかも全て内側からエンドルフに踊らされていただけだったのだ!!
とりあえず仲間割れしかけた二人をラッキューロとキャンデリラが諌め、その場は収まる。
その後、いつものように、いや復原水なしで巨大化したのだ!
ギガントキョウリュウジン、プテライデンオーアンキドン、プレズオーブンパッキーの三体で撃破。
戦いが終わった後、キョウリュウジャー達はサンタコスをして、獣電竜達と共に子供達にプレゼントを配るのだった・・・!
キョウリュウさんたレッド  坂本監督「なぜだ! なぜアミィと弥生のミニスカサンタを見せねェェェェ!?」
次回、ダイナピンクが登場!!
ダイナピンクさぁぁっぁん!!!
感想
心温まるラストがステキです。カーレンのクリスマス回といい、去年のウィザードといい、クリスマスにこういうお話をやっていただけると大変心が癒されます。
ただ、せっかくだから、去年の凛子ちゃんみたく、もっとサンタコスを見せていただきたいものでした。
特にアミィと弥生ちゃん。
あ、ノッさんも似合いますよね、かなり。
ヒゲ面ですし。
今週の鎧武
第11話「クリスマスゲームの真実」
あらすじ

定められたルール通り、キチンとロックシードを集めようとするバロン。
律儀にルールを守ろうとするバロンさん
だが、ルールを無視して、そんな彼を奇襲する黒影とプラーボ。
彼等が戦ってる隙に、森の謎を探ろうとする鎧武と龍玄。
彼らを強制送還すべく、森へ出動する貴虎兄さん。
バロンはマンゴーアームズでプラーボに対抗。バロンに負けたことに憤りを感じる黒影。グリドンに煽られて戦いに向かう・・・
グリドンさんマジ策士()
ほかの連中が戦っている隙に、漁夫の利を狙おうとするグリドン。だが、インベス達に襲われる。幸い、必殺技で追い払うことに成功するが(*追い払っただけで殺していません)、斬月には敵わず敗北。
とりあえず後を追う紘汰。
その後、バロンとプラーボも斬月に倒され、森の外に放り出される。
研究員達に、自分達がモルモットだと知らされ、怒りに震える紘汰。
その頃、龍玄もまた斬月と戦っていた。慎重に戦うが、強すぎる斬月に追い詰められる龍玄。
高級メロンと高級ブドウ、お歳暮にどうぞ!
だが、インベス襲来の報を受け、龍玄はピンチを逃れる。しかし、そこに乱入した黒影はベルトを破壊されてしまい・・・。
松毬はすぐ割れる
そして、龍玄は「斬月=貴虎」と気付いてしまう。
紘汰は龍玄を助けるべく向かおうとするが、突如インベス達が研究キャンプに襲来。鎧武に変身してその場を助け出す。
だが、インベスにはキリがない。とうとう街にまでインベスが出てしまう。
鎧武はスイカアームズに変身し、これらを撃破するのだった。
戦いの後、ロックシードを渡し、思い通りにはならないと決別の意を伝える紘汰達。
シドは店じまいかと呟く。
その後、ダンスパーティをするチーム鎧武だった。
次回、なんか新しいライダーが出るそうです
感想
貴虎兄さん大活躍回。
バナナアームズで必殺技出すときに、「セイヤー!」といったのは、映画の縁でしょうかね?
紘汰はどうも安定しないですね。
最初「大丈夫ですか!?」

その後「元はといえばお前らのせいで・・・!」

まぁ、この後ちゃんと助けたのは素直に評価できますが。
いやまぁ、確かにケンジャキだって、橘さんに「大丈夫ですか橘さん!? ・・・いや、俺はアンタに話があったんだ!」
って言ったことはありますよ。

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仮面ライダー剣の感想(第16話)


Youtube配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は、第16話!!
第16話「レンゲルの力」
あらすじ

見事、ピーコックアンデッドを封印した橘さん。だが、その心の傷は深かった。烏丸所長にベルトを返却し、ライダーを辞めると言い出す。剣崎は勿論引き止めるが、彼は一緒に働けて楽しかったと言い残し、去ってしまう。
肩を叩く橘さん
その後、剣崎達の下には伊坂の作ったベルトが残された。ふざけて変身しようとする虎太郎だが、烏丸所長に止められる。そのベルトには邪悪な意志が宿っているという。だが、既に虎太郎はそのベルトに魅入られてしまい・・・
夜更け、ベルトがなくなったと騒ぐ烏丸所長達。なんと、虎太郎がベルトを持ち出していたのだ。慌てて止めに入る剣崎。一瞬変身しかけたが、すぐに弾き飛ばされてしまい、ベルトは何処かへと消えてしまう。
正直、剣崎レンゲルはちょっとみたかったです
その後、所長はチベットに人類基盤史の起源を探るべく、
一方、始は、天音ちゃんとの初デートに付き合う。弁当を食べながら、二人は始の秘密を気にしないと伝える。
「だって関係ないじゃない、そんなこと私たちに。大事なのは、私達が始さんの好きかどうかってこと。そうでしょ?」
「ありがとう・・・。ありがとう天音ちゃん・・・」
少女と青年
彼女に「ありがとう」と言い、おにぎりを食べる始だった。
傷心の橘さんは、喫茶店で小夜子から貰った腕時計を見ながら、彼女との思い出を振り返っていた。
スマイル橘!
小学生みたいな答えを言ったいとしき人
その時、睦月という少年と、望美という少女が痴話喧嘩するさまを見て微笑む。
その時、睦月は例のベルトを拾った。橘さんは何かを拾ったように見えたが、睦月は行ってしまう。
家にベルトを持ち帰った睦月。彼もまた、そのベルトに魅入られてしまい・・・
その後、剣崎たちは始に情報を伺うべく、虎太郎と始との仲直りも兼ねてハカランダにやって来る。無愛想に答える始だが、トンボの影を見つけて飛び出す。
カリスは、栗原母娘を傷つけたドラゴンフライアンデッドに激怒。ブレイドの静止も聞かず、怒りのまま周りの人々を顧みず戦う。
レストランの戦い
ボコボコにした上で、ハート5・6をラウズして、スピニングアタックを発動。
ドラゴンフライアンデッドを追い詰め、切り刻む。だが、それでも気が済まず、過剰なまでにアンデッドを斬りつける。
ドラゴンフライアンデッド涙目
ドラゴンフライアンデッドを封印し、ハート4・フロートドラゴンフライを入手するカリス。
そんなカリスに、ブレイドは問いかける。
「君と、一緒に戦えるかと思っていた・・・」と。
だがカリスは、「俺は誰とも組まない・・・俺は、俺のやり方しか知らない」と答える。
「そうだな・・・、無理なんだな・・・」
肩を落とすブレイドのもとに現れる謎のライダー。
いきなり襲撃してきたライダーの正体は!?
次回、桐生さん登場!
名言

「キサマノジャクテンハワカッテイル・・・、ココニイルフタリダァァ・・・」

(ドラゴンフライアンデッド)
下級アンデッドにも拘らず(*下級アンデッドは、基本的に人間の言葉を話さない)地味にアンデッド語でなく日本語で話す(テレパシーかもしれませんが)ドラゴンフライアンデッドはマジ勉強家です。

「代わりになんて言うなよ、簡単に!」
(剣崎一真)
敵に襲われてるところを見捨てられ、戦いを止めようとしたら殴り飛ばされ、心配したら逆ギレされ、共闘しようとしたら銃撃され・・・
ここまでされて、よく橘さんのこと嫌いになりませんね!

「剣崎ぃ!」(烏丸啓)
「・・・どうしたんです、所長?」
(剣崎一真)
「ないんだ、ベルトがない・・・!」
(烏丸啓)
「ベルトが? ベルトなら、ここにありますよ・・・」
橘さんのベルトを抱いて寝る剣崎かわいい
「違う、それじゃない!」
(烏丸啓)
違う!
「ふふ・・・。あぁ・・・コッチですか・・・?」
(剣崎一真)
いい笑顔だ
「バカ、違う! 伊坂が作ったベルトとカードだ!!」
(烏丸啓)
って、違う!!
「ウェ!?」
(剣崎一真)
この後、広瀬さんにも踏まれます。よく骨折しなかったな・・・
剣崎と所長の、微笑ましいやり取りです。


「ねぇ橘くん。世の中で一番嫌いなものってなに・・・?」(深沢小夜子)
「嫌いなもの?」(橘朔也)
「あたしは、戦争、ウソ、偽り、暴力・・・」(深沢小夜子)
「ハハッ。小学生みたいな答えだな」(橘朔也)
「小学生みたいな答えだからいいのよ!純粋なのよ、子供は・・・。あたしね、純粋さって、ずっと忘れたくないなぁ・・・」(深沢小夜子)

橘さんを好きになったのも、ある意味で小学生みたいに純粋だったからかもしれませんね。
感想
橘さん、傷心のまま、ひとり彷徨っています。
まぁ、あんだけヘタレな自分を支えてくれた人が死んでしまえば、こうなる気持ちもわかります。
後に本人も語りますが、橘さんは弱い人間なんですよね。しかしそれを自覚し、克服しようとする辺り、やはりクールでカッコいい仮面ライダー(天野氏談)のひとりではありますが。
やっと分かり合えたかと思ったブレイドとカリス。ここに来て新たな溝が生じてしまいました。
果たしてこの二人の友情は、このままひび割れてしまうのでしょうか・・・?
そして、新たなライダー。果たしてその正体は!?
・覚書き
・レンゲルに変身したとき、蜘蛛と蜘蛛の巣のイメージが剣崎の目に映った。
・チベットには、ボードストーンと呼ばれる石が発掘されていた。そこには、カブトムシやクワガタに似た壁画が描かれていた。
オンドゥルストーン

仮面ライダー剣の感想(第15話)


YOUTUBE配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は・・・
今回は・・・
あの第15話!!
第15話「運命の適合者」


あらすじ


栗原母娘が誘拐された。剣崎は天音ちゃん達を探していると悟り、彼の後を追う。始は、二人を誘拐したドラゴンフライアンデッドを追い詰め交戦。その間に剣崎達は二人を救出するのだった。
虎太郎は、全部乾巧って奴の仕業なんだ始が悪いと彼を非難するが、剣崎は始を庇う。自分がいてはいけないと言う始に、傍にいて彼女らを守れと剣崎は諭す。
一方、黒服を着た橘さん。研究所を襲撃。
「こんなものに頼ったからいけない・・・こんなものに頼ったから小夜子は・・・!」
モズクさらば
シュルトケスナー藻の入った水槽を破壊し、ピーコックアンデッドに戦いを挑む。
ダイヤ3・アッパーフロッグと、ダイヤ6・ファイアフライをラウズし、炎の拳を叩き込む。
桜の舞い散る中、炎の拳が放たれる
FIREUPPER.png
慌てて逃げ出す伊坂。だが、彼には切り札がもう一枚残っていた。究極のライダーを生み出す、カテゴリーAのカードだ。
その後、伊坂を追うため橘さん達は剣崎や広瀬さん達に協力を求める。
小夜子が死んだら恐怖心が消えたと、自分を責める橘さん。だが、そんな橘さんを広瀬さんが励ます。橘さんはそんな彼女に礼を言い、笑顔を残し去って行く。
お前いい奴だな
そんな橘さんを見て、始のことも含めて思うところがあったのか、虎太郎は焦り出す。
その頃、伊坂と洗脳された烏丸所長達は新たなライダーを作り出すべく、焦っていた。そこには、以前剣崎が救った少年もいた・・・。その少年は最も有合係数が高かった。彼は洗脳されて、変身実験を行うが、失敗。それでも、伊坂は余裕の笑みを浮かべていて・・・
ばちばち
その後、男達は何処かに放り出される。そして、少年は慌てて走り去ってゆく。友達との約束を思い出したのだ。豪雨の中、走り出す少年。
上城睦月の災難
だが、既に待ち合わせしていた少女は去っていった。天音ちゃんに酷い事を言われ、少年はトボトボと去って行く。傘も持たずにと心配した遥香さんのもとに、ずぶ濡れで現れる始。
お帰りなさい始さん
虎太郎は真実を話そうとするが、彼女達を悲しませるのかと、剣崎に止められる。彼は、アンデッドが襲ってきたとき二人を守れるのは始だと考えていたのだ。
その言葉を聞き、虎太郎は突然自分の無力さに苛立ち、叫ぶ。
その時、アンデッドサーチャーが反応。剣崎と橘さんが其方に向かう。だが、橘さんは余計な手出しはしないでくれと言い、完成されたパズルを見つめた後、走り出す。
海岸にいた伊坂の元に駆けつけたブレイド。少し遅れて、橘さんも駆けつける。ブレイドに所長のことを任せ、伊坂にタイマン勝負を挑む。
貴様だけは・・・、貴様だけは俺の手で倒す!!
「伊坂・・・。貴様だけは、貴様だけは、この手で倒す!!」
変身!!
ギャレンに変身する橘さん。圧倒的な力で、ピーコックアンデッドを殴りつけ、羽攻撃を撃ち落とし、追い詰める。
飛び跳ねながらすべての羽を打ち落とす見事な射撃です
戦いながら、ギャレンは小夜子のことを想っていた。
「小夜子・・・。君との思い出は数える程しかないが・・・、
君を思い出させるものは、数え切れないくらいある。
君との思い出は・・・
何より、何より君の笑顔が忘れられない・・・。
忘れられない笑顔
遅いかな、今頃になって言うのは・・・。
遅いかな、今頃になっていうのは・・・
俺は・・・、俺は・・・、俺は君が好きだった!
君のことを大切に思っていた・・・!!」

ダイヤ5・ドロップホエールを、
ドロップ
『DROP』
ダイヤ6・ファイアフライを、
ファイア
『FIRE』
ダイヤ9・ジェミニゼブラをラウズ。
ジェミニ
『GEMINI』
三枚のカードで必殺技、バーニングディバイドを発動。
『Burning Devide』
バーニングディバイド
「小夜子ぉぉぉぉっっ!!」
(#0M0)<ザヨゴォォォォォ!!!
必殺の踵落としの二連撃が炸裂!!
ファン!!
「なぜだ、なぜ・・・、なぜ・・・俺がやられる・・・?」
自らの敗北が信じられない伊坂。ギャレンは伊坂をカードに封印する。
憎き仇を殺せぬジレンマ
ギャレンは、橘さんは、震える手でダイヤJ・フュージョンピーコックを手に取るのだった・・・
次回、暴れだすカリス。そして、小夜子を失った橘さんは・・・?


名言(迷言も)



「小夜子・・・。君との思い出は数える程しかないが・・・、 君を思い出させるものは、数え切れないくらいある。
何より、何より君の笑顔が忘れられない・・・。
遅いかな、今頃になって言うのは・・・。  俺は・・・、俺は・・・、俺は君が好きだった!
君のことを大切に思っていた・・・!!」
(橘朔也)
橘さん、ようやく気づきやがってこのバカタレ・・・(泣)
ちなみに小夜子の中の人である粟田麗さんも、この独白には涙が出るほど感激しておりましたそうな。


「おかえりなさい」
(栗原遥香)

「言ってよ!言ってよ、ただいまって!!」
(栗原天音)

「・・・ただいま」
(相川始)
さ迷い続けた始。彼を迎えてくれたのは、変わらぬ母娘の愛情でした。
彼も、漸く大事な者に気付くことができたのです。


「うまく、言えないけど・・・。小夜子さん・・・。橘さんのこと好きになったこと、絶対後悔してないと思う。恋愛なんか、したことない私が言うのも変だけど・・・」

(広瀬栞)
広瀬さん処女疑惑
広瀬さんの不器用ながらも、暖かい励ましです。

「やめてください、離してくださいよぉ・・・」

(上城睦月)
思えば、この頃からヘタレ気質が出ていたんですね(笑)


感想


仮面ライダー剣でも、一二を争う人気回にして神回キマシタ。
最初で最後の、バーニングザヨゴが見られる回です。
この回から、『仮面ライダー剣』という作品が物凄く面白くなっていきます。
小夜子の仇を見事討った橘さん。小夜子の想いは、ようやく通じたのですね・・・。
しかし、仇を封印したとは言え、決してその存在をこの世から消滅させることはできません。そのもどかしさが、最後のカードを震えながら握るシーンによく現れています。
今回は、あの長石監督が担当された回でもあります。そのせいか、桜並木の中での悲しくも美しい戦いや、浜辺での戦いなど、美しい絵面が多いのが特徴です。
ファイアアッパーの時に舞い散る桜は、橘さんの涙の象徴なのでしょうね。
MAITIRUSAKURA.png
どうでもいいですが、烏丸所長はいつの間に洗脳されたんでしょうか?
おっと、忘れちゃいけません。長い旅路を始も今回で終えることになりました。天音ちゃんと遥香さんに迎えられて。
彼も大事なものが何かようやく理解できたんでしょうね・・・。
一方で辛いのが虎太郎。怪物と同等の存在を家族の傍に置きながら、自分は何もできない無力感。おまけに栗原母娘はおろか剣崎さえも彼を信じる始末。
そりゃあ叫びたくもなるでしょう。まぁ剣崎も虎太郎も天音ちゃんも始も、誰ひとり悪い人がいないのが辛いところですが。
ちなみに今回の虎太郎の動向をよく見ると、次回の行動の心理状況がわかりやすいので、みなさんよく覚えときましょう。


覚え書き


・ドラゴンフライアンデッドはトンボの分身を放つことができる。
スパイダー、バット、ローカストも同じことをしていたことを考えると、おそらくアンデッドは自身の眷属の分身達を生み出す能力を、共通して持っているのだろう。
スパイダー以外の上級アンデッドがこの能力を使用しなかったのは、予算がなかったから単に強いので使用する必要がなかったためだと考えられる。
・虎太郎の家の周りには、ツバキの木が植えられている。
*椿隆之ではない
・睦月と一緒に浚われた人々は、大体10人程度。いずれも10~20代の若い男性だった。作業員やサラリーマン、大学生など、様々な職種の人間が揃っていた。

Youtube感想覚書(メガレン編)


メガレン3話
あらすじ

健太は、瞬達に強引にデジタル研究会に勧誘されるが、試験対策を餌にされて、あっさり手のひらを返してしまう。
そんな時、瞬は自分のやることがあると、メガレンジャーを抜けてしまい、健太と喧嘩してしまう。
だが、ミク曰く健太はCGクリエイターになる夢があるのだという。
そんな時、彼の通うCG会社にサイネジレが出現。健太が助けに入るが、瞬のデータが戦いの中でぶっ壊されてしまう。
データを守れなかったことを詫びる健太。だが、瞬はまたプログラムは作れば良いと励ます。
瞬は、人生には無駄も必要と悟り、メガレンジャーへ加入。
5人で力を合わせ、サイネジレを倒すのだった。
巨大ネジレ獣とギャラクシーメガも初陣。
なお、健太の試験はビリでした。
*瞬1位、千里3位、耕一郎4位、みく45位、健太104位(ビリ)
感想
ネジレ獣の誕生シーンは、DNA螺旋もモチーフにしているようですね。生物の特徴を取り込むという意味では正解です。
サイネジレのデザインいいですね。古今東西、サイ型の怪人は良デザインが多い気がします。
どうでも良いですが、健太も分類的にはバカ系のレッド、いわゆる『バカレッド』に属するタイプかと思われます。
ですが、どうして彼には大してウザいと思わないのか不思議に思います。
と、考えてみたのですが、恐らく塚田P作品のバカレッドにありがちな、妙な押し付けまがしさがないのが違いなのかもしれませんね。
ガオレッドもハリケンレッドもゴーオンレッドも、確かに「バカ」には該当しますが、押し付けがましくはありませんでしたし。
ケーキおごってくれ、焼肉おごってくれ(ただし、久保田博士は特上骨付きカルビはダメと言った)とか言うみく(*初音ミクではない)と健太が可愛らしいです。
個人的に、最近焼肉の脂がちょっとキツいですが。
メガレン4話
あらすじ

メガブラックこと耕一郎は糞真面目くんだった。
腕立てやら日々の鍛錬を日課としようとするが、他全員に拒否される。
そんな時、耕一郎は生物の美人女教師が金魚をヌッ殺している場面を目撃。不審に想い健太が偵察に行くと、女教師はシボレナに洗脳されていた。久保田博士はインターネットを介したネジレジアの仕業だと判断。
耕一郎がやられて怪我をして寝込むが、彼に気を遣い、その間に四人で敵を倒そうと健太たちは意気込む。
ア↑ド↓レ↓ス↑を利用し、敵のアジトへ乗り込むが、それは敵の罠だった。
急ぎ足で耕一郎は駆けつける。
耕一郎は必死で戦い、サテライトサーチで敵の罠を探知・破壊するが、一人ではネジレ獣には敵わず、ピンチに。
そこに、皆が助けに来る。5人で力を合わせ、ネジレ獣を撃破するのだった。
自分の不甲斐なさに泣き出す耕一郎。だが、いつも五人で戦えばいいだろと励まされる。
こうして、5人の結束は固まるのだった・・・
感想
ア↑ド↓レ↑ス↓ という発音の仕方が妙に笑えます。五人で一つのメガレンジャー。
やはり、これでこそ戦隊ですよね!
武上脚本はいい加減だなんだと言われますが、やはり一番無難で安定してるかもしれませんね。
今回の主役、耕一郎。
従来のレッドキャラ、というか真面目なキャラをブラックに据え、逆におバカキャラをレッドに置いたようですね。
こういう辺り、レッドを少々カッコ悪いキャラにしてみるのが、おそらく当時の戦隊スタッフの挑戦だったと考えられます。
しかし、当時は放送時間も変わったせいか、あまり記憶になかったメガレンジャー。
当時の記憶とは逆に、けっこう面白いじゃないですか!!
これからも楽しく配信を見たいと考えております。
ところで映像を見る限りだと、巨大化ウィルスはDNAに作用するみたいですね。
DNAを強制的に書き換え、成長・再生に関わる部分を活性化させ、細胞分裂を瞬間的に促進させるのでしょう。
細胞のもととなる栄養分などはどっから持ってくるのかという、質量保存則の問題はありますが、
まぁそれは特撮のお約束ですので。

Youtube感想覚書き(BFJ)


BFJ17話
あらすじ
モンスターマシンの製作者、鳥島太一博士がエゴスに狙わ
れる。
だがエゴスは、双子の影武者・太助を太一博士と間違えて
しまう。
太助に振り回されるエゴスとバトルフィーバーのお話。
感想
なんじゃこりゃ・・・。いや、面白かったんですけど。
変なおじさんと厳格なおっさんとの演じ分けが見事です。
というか、役者さんが楽しそうですw
変なおっさんが主役で、バトルフィーバーが脇役という回でした。それでも面白かったのがすごいです。
BFJ18話
あらすじ
三ヶ月父親が行方不明だったハトプリ少年、一樹くん。
だが、父親の岩本所長には磁石の発信機が付けられ、再び攫われてしまう。
彼とバトルコサックが力を合わせてえゴスに立ち向かうお話。
感想
一樹くんを励ますコサックがいいですね。
心優しきヒーローって感じで。
やはりヒーローは強くかっこよくもあってほしいですが、まず優しくないと。