仮面ライダー剣の感想(第16話)


Youtube配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は、第16話!!
第16話「レンゲルの力」
あらすじ

見事、ピーコックアンデッドを封印した橘さん。だが、その心の傷は深かった。烏丸所長にベルトを返却し、ライダーを辞めると言い出す。剣崎は勿論引き止めるが、彼は一緒に働けて楽しかったと言い残し、去ってしまう。
肩を叩く橘さん
その後、剣崎達の下には伊坂の作ったベルトが残された。ふざけて変身しようとする虎太郎だが、烏丸所長に止められる。そのベルトには邪悪な意志が宿っているという。だが、既に虎太郎はそのベルトに魅入られてしまい・・・
夜更け、ベルトがなくなったと騒ぐ烏丸所長達。なんと、虎太郎がベルトを持ち出していたのだ。慌てて止めに入る剣崎。一瞬変身しかけたが、すぐに弾き飛ばされてしまい、ベルトは何処かへと消えてしまう。
正直、剣崎レンゲルはちょっとみたかったです
その後、所長はチベットに人類基盤史の起源を探るべく、
一方、始は、天音ちゃんとの初デートに付き合う。弁当を食べながら、二人は始の秘密を気にしないと伝える。
「だって関係ないじゃない、そんなこと私たちに。大事なのは、私達が始さんの好きかどうかってこと。そうでしょ?」
「ありがとう・・・。ありがとう天音ちゃん・・・」
少女と青年
彼女に「ありがとう」と言い、おにぎりを食べる始だった。
傷心の橘さんは、喫茶店で小夜子から貰った腕時計を見ながら、彼女との思い出を振り返っていた。
スマイル橘!
小学生みたいな答えを言ったいとしき人
その時、睦月という少年と、望美という少女が痴話喧嘩するさまを見て微笑む。
その時、睦月は例のベルトを拾った。橘さんは何かを拾ったように見えたが、睦月は行ってしまう。
家にベルトを持ち帰った睦月。彼もまた、そのベルトに魅入られてしまい・・・
その後、剣崎たちは始に情報を伺うべく、虎太郎と始との仲直りも兼ねてハカランダにやって来る。無愛想に答える始だが、トンボの影を見つけて飛び出す。
カリスは、栗原母娘を傷つけたドラゴンフライアンデッドに激怒。ブレイドの静止も聞かず、怒りのまま周りの人々を顧みず戦う。
レストランの戦い
ボコボコにした上で、ハート5・6をラウズして、スピニングアタックを発動。
ドラゴンフライアンデッドを追い詰め、切り刻む。だが、それでも気が済まず、過剰なまでにアンデッドを斬りつける。
ドラゴンフライアンデッド涙目
ドラゴンフライアンデッドを封印し、ハート4・フロートドラゴンフライを入手するカリス。
そんなカリスに、ブレイドは問いかける。
「君と、一緒に戦えるかと思っていた・・・」と。
だがカリスは、「俺は誰とも組まない・・・俺は、俺のやり方しか知らない」と答える。
「そうだな・・・、無理なんだな・・・」
肩を落とすブレイドのもとに現れる謎のライダー。
いきなり襲撃してきたライダーの正体は!?
次回、桐生さん登場!
名言

「キサマノジャクテンハワカッテイル・・・、ココニイルフタリダァァ・・・」

(ドラゴンフライアンデッド)
下級アンデッドにも拘らず(*下級アンデッドは、基本的に人間の言葉を話さない)地味にアンデッド語でなく日本語で話す(テレパシーかもしれませんが)ドラゴンフライアンデッドはマジ勉強家です。

「代わりになんて言うなよ、簡単に!」
(剣崎一真)
敵に襲われてるところを見捨てられ、戦いを止めようとしたら殴り飛ばされ、心配したら逆ギレされ、共闘しようとしたら銃撃され・・・
ここまでされて、よく橘さんのこと嫌いになりませんね!

「剣崎ぃ!」(烏丸啓)
「・・・どうしたんです、所長?」
(剣崎一真)
「ないんだ、ベルトがない・・・!」
(烏丸啓)
「ベルトが? ベルトなら、ここにありますよ・・・」
橘さんのベルトを抱いて寝る剣崎かわいい
「違う、それじゃない!」
(烏丸啓)
違う!
「ふふ・・・。あぁ・・・コッチですか・・・?」
(剣崎一真)
いい笑顔だ
「バカ、違う! 伊坂が作ったベルトとカードだ!!」
(烏丸啓)
って、違う!!
「ウェ!?」
(剣崎一真)
この後、広瀬さんにも踏まれます。よく骨折しなかったな・・・
剣崎と所長の、微笑ましいやり取りです。


「ねぇ橘くん。世の中で一番嫌いなものってなに・・・?」(深沢小夜子)
「嫌いなもの?」(橘朔也)
「あたしは、戦争、ウソ、偽り、暴力・・・」(深沢小夜子)
「ハハッ。小学生みたいな答えだな」(橘朔也)
「小学生みたいな答えだからいいのよ!純粋なのよ、子供は・・・。あたしね、純粋さって、ずっと忘れたくないなぁ・・・」(深沢小夜子)

橘さんを好きになったのも、ある意味で小学生みたいに純粋だったからかもしれませんね。
感想
橘さん、傷心のまま、ひとり彷徨っています。
まぁ、あんだけヘタレな自分を支えてくれた人が死んでしまえば、こうなる気持ちもわかります。
後に本人も語りますが、橘さんは弱い人間なんですよね。しかしそれを自覚し、克服しようとする辺り、やはりクールでカッコいい仮面ライダー(天野氏談)のひとりではありますが。
やっと分かり合えたかと思ったブレイドとカリス。ここに来て新たな溝が生じてしまいました。
果たしてこの二人の友情は、このままひび割れてしまうのでしょうか・・・?
そして、新たなライダー。果たしてその正体は!?
・覚書き
・レンゲルに変身したとき、蜘蛛と蜘蛛の巣のイメージが剣崎の目に映った。
・チベットには、ボードストーンと呼ばれる石が発掘されていた。そこには、カブトムシやクワガタに似た壁画が描かれていた。
オンドゥルストーン

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