Youtube感想覚書(メガレン編)


メガレン3話
あらすじ

健太は、瞬達に強引にデジタル研究会に勧誘されるが、試験対策を餌にされて、あっさり手のひらを返してしまう。
そんな時、瞬は自分のやることがあると、メガレンジャーを抜けてしまい、健太と喧嘩してしまう。
だが、ミク曰く健太はCGクリエイターになる夢があるのだという。
そんな時、彼の通うCG会社にサイネジレが出現。健太が助けに入るが、瞬のデータが戦いの中でぶっ壊されてしまう。
データを守れなかったことを詫びる健太。だが、瞬はまたプログラムは作れば良いと励ます。
瞬は、人生には無駄も必要と悟り、メガレンジャーへ加入。
5人で力を合わせ、サイネジレを倒すのだった。
巨大ネジレ獣とギャラクシーメガも初陣。
なお、健太の試験はビリでした。
*瞬1位、千里3位、耕一郎4位、みく45位、健太104位(ビリ)
感想
ネジレ獣の誕生シーンは、DNA螺旋もモチーフにしているようですね。生物の特徴を取り込むという意味では正解です。
サイネジレのデザインいいですね。古今東西、サイ型の怪人は良デザインが多い気がします。
どうでも良いですが、健太も分類的にはバカ系のレッド、いわゆる『バカレッド』に属するタイプかと思われます。
ですが、どうして彼には大してウザいと思わないのか不思議に思います。
と、考えてみたのですが、恐らく塚田P作品のバカレッドにありがちな、妙な押し付けまがしさがないのが違いなのかもしれませんね。
ガオレッドもハリケンレッドもゴーオンレッドも、確かに「バカ」には該当しますが、押し付けがましくはありませんでしたし。
ケーキおごってくれ、焼肉おごってくれ(ただし、久保田博士は特上骨付きカルビはダメと言った)とか言うみく(*初音ミクではない)と健太が可愛らしいです。
個人的に、最近焼肉の脂がちょっとキツいですが。
メガレン4話
あらすじ

メガブラックこと耕一郎は糞真面目くんだった。
腕立てやら日々の鍛錬を日課としようとするが、他全員に拒否される。
そんな時、耕一郎は生物の美人女教師が金魚をヌッ殺している場面を目撃。不審に想い健太が偵察に行くと、女教師はシボレナに洗脳されていた。久保田博士はインターネットを介したネジレジアの仕業だと判断。
耕一郎がやられて怪我をして寝込むが、彼に気を遣い、その間に四人で敵を倒そうと健太たちは意気込む。
ア↑ド↓レ↓ス↑を利用し、敵のアジトへ乗り込むが、それは敵の罠だった。
急ぎ足で耕一郎は駆けつける。
耕一郎は必死で戦い、サテライトサーチで敵の罠を探知・破壊するが、一人ではネジレ獣には敵わず、ピンチに。
そこに、皆が助けに来る。5人で力を合わせ、ネジレ獣を撃破するのだった。
自分の不甲斐なさに泣き出す耕一郎。だが、いつも五人で戦えばいいだろと励まされる。
こうして、5人の結束は固まるのだった・・・
感想
ア↑ド↓レ↑ス↓ という発音の仕方が妙に笑えます。五人で一つのメガレンジャー。
やはり、これでこそ戦隊ですよね!
武上脚本はいい加減だなんだと言われますが、やはり一番無難で安定してるかもしれませんね。
今回の主役、耕一郎。
従来のレッドキャラ、というか真面目なキャラをブラックに据え、逆におバカキャラをレッドに置いたようですね。
こういう辺り、レッドを少々カッコ悪いキャラにしてみるのが、おそらく当時の戦隊スタッフの挑戦だったと考えられます。
しかし、当時は放送時間も変わったせいか、あまり記憶になかったメガレンジャー。
当時の記憶とは逆に、けっこう面白いじゃないですか!!
これからも楽しく配信を見たいと考えております。
ところで映像を見る限りだと、巨大化ウィルスはDNAに作用するみたいですね。
DNAを強制的に書き換え、成長・再生に関わる部分を活性化させ、細胞分裂を瞬間的に促進させるのでしょう。
細胞のもととなる栄養分などはどっから持ってくるのかという、質量保存則の問題はありますが、
まぁそれは特撮のお約束ですので。

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