youtube感想覚え書き(メガレン)


メガレン13話
あらすじ

高校にやって来た教育実習生、早乙女先生。
彼女をめぐっていいとこ見せたり気を惹こうと争い合う健太と耕一郎。
ところが、彼女は新生命を生み出す技術を開発した研究所にいた。
その後、田中教授の形見たるICチップを持っていた訳を聞く健太。
彼女のため、ネジレジアを倒すのだった。
最後に、先生は健太に宿題を出す。
今度会うときまで、大人の愛が分かるようになるようになっておけと、彼の頬に唇一つ残しながら。
そして、正しい科学をみんなに教えるため、再び大学へと戻るのだった・・・
健太は留年してまで彼女を待つと、次回予告の時までヘラヘラしていました。
感想
厳しい事いうと、本当に田中教授を想うのなら、命を賭してまで隠した危険な設計図をしっかり捨て去るべきだったと想います。
まぁ、形見でもあったし、しかたないですけどね。
瞬は比較的女に興味薄そうですね。
そして先生の言葉通り、ゴーカイジャーで立派な大人になった健太さんでした。
え? 部室で焼肉? ハハハ・・・
なんというか、メガレンはライブマンの続篇って気がしなくもないです(ライブマン見たことないですが)
科学を誤った道に使おうとする人々(ヒネラーとか)が過去にいて、それを止められなかった大人(久保田のおっさん)が、若者(メガレンジャー)を正しく導こうとするドラマが、主軸になっていると思われます。
ある意味、久保田博士は、ゴーカイジャーに出てきたイエローライオンの同士と言えるかもしれませんね。
メガレン14話
あらすじ

受験勉強に勤しむ千里、瞬、耕一郎。
だが、健太とみくは遊んでばかりだった・・・
そんな時、ゲーセンで出会った狼少年シンヤと出会う。
シンヤは、団地でネジレジアを目撃していたが、誰にも信じてもらえなかった。
そんな彼を信じ、みくは団地を調べ、見事ネジレジアの野望を打ち砕くのだった。
そして、シンヤのために、メガピンクになって彼の元に駆けつけるのだった。
感想
無駄に怖い回です。
ウルトラセブンの「あなたはだぁれ?」を想起させます。
平成ウルトラセブンの脚本も務められた武上さん。
もしかしてセブンへの敬意をこめた回なのかもしれませんね。
そういえば今回のネジレ獣も、ペロリンガ星人にカラーリングが似ている気がします。

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