相棒にミサちゃんと橘さんキタ━(゚∀゚)━!!!


普段は相棒の記事は書かない私。
ですが、今回の相棒に登場したのは、天野浩成さんと中山絵梨奈さん
前者は『仮面ライダー剣』で仮面ライダーギャレン・橘朔也役を好演なされたお方で、
後者は『仮面ライダーウィザード』で仮面ライダーメイジ・稲森真由、およびメデューサ・ミサの両役を演じられたお方。
このお二方が出た以上、今回は記事を書かずにはいられますまい!!
というわけで、本日は特別版・相棒の記事を書いちゃいますのすけ。
・あらすじ(ネタバレ注意!)


ロンドンで五年間演技の修行をしていた橘さん有村亮が帰ってきた。
その直後、山路とかいう評論家のオッサン(*烏丸所長ではない)が殺された。
そのオッサンは芸能界のゴシップ記事を多数手かげていた。
被疑者として挙げられたオッサン・大倉さんも、俳優だった娘・美紗奈津を山路の記事による中傷が原因で亡くしていた。大倉さんは、あっさりと自分がやったと自供する。
そのアッサリすぎる自供に疑問を持った右京さん達は、犯人が橘さん有村だと突き止め、彼を追い詰める。
有村もまた、山路のゴシップ記事によって中傷された過去を持っていた。それが遠因となり、山路を殺害したのだ。
右京さんに追い詰められ、罪の意識で倒れこむ有村だった。
だが、何故大倉さんは関係のない有村を庇ったのか? 大倉さんは無関係だと言い張り、それ以降語ることはなかった。
事件は解決した。
だが、中傷に苦しんだ有村や奈津の心情を想うと、甲斐の気分は晴れることはなかった・・・。
大倉さんは、獄中で娘の事を想っていた。
奈津は、嘗て有村に憧れ、その恋人役になる事を夢見ていたのだ・・・。
せめて有村だけでも助けたかった・・・。 彼は、自らの不甲斐なさを亡き娘に詫びるのだった。
・感想
最初は流暢な英語を喋り、画家を殺害する(演技をする夢を見ていた)橘さん有村さんに爆笑www
爆笑・・・、してたんですが・・・。
後半から無茶苦茶暗い展開になってしまい、正直視聴後が辛かったです・・・。
それにしても大倉奈津(ミサちゃん)が絶望して死んだとか、脚本家は絶対ウィザード見てたとしか思えません!!
そして、今回の話のメインテーマである、
「世間に広まった悪口や中傷は、決して消えはしない」
これは重いですねぇ・・・。この言葉を書かれると非常に重たいです・・・。
あっ、当ブログで執筆いたしましたドキの記事は悪口ですが、あくまで正当な理由のもと、個人の意見を申し上げてますからね。
決して、現実の人物に対する、理由のない批判・悪口は申し上げていない(はずです)
武部P批判も、しっかり彼女の雑誌インタビューの発言を参考にした上で書かせていただいてますので。
と、言い訳だけさせて戴きます。
いずれにせよ、自身がネットにてやってきた事見てきたことを改めて省みる、重い回でした。
・・・なんか話がズレてしまったので、中山さん達についてコメントいたしましょう。
ところどころ、橘さんや速水校長、真由ちゃんやミサちゃんを彷彿とさせるシーンもありましたね。
スーツを着てる爽やかイケメンな有村さんは、小夜子とデートしてる時の橘さんを、ポニテ制服の奈津さんは、真由ちゃんを思い出しました。
今回の天野さんが演じられた有村さんは、衣装も相まって仮面ライダーカブトの風間大介を思い起こす風貌でしたね。
おっさんを殺してパニックに陥る演技も、かなりリアルでした。人によっては、オーバーリアクションに見えるかもしれませんが。
そういえば今回も、絶望して死ぬ場面がありましたね中山さん。
メデューサ、ミサちゃんの場合は、取り乱しまくる凄みの伝わる演技でした。
が、今回の場合はひたすら重く悲しい静かな演技でしたね。
同じ絶望でも、陰陽の差があり、中山さんの演技の幅を感じました。
ラストの奈津ちゃんが無邪気に夢を語る場面は、個人的には二重に悲しい場面でしたね。
確かに話の流れからしても凄く悲しい場面なんです。それは承知いたしております。
ですが、私はウィザードのあの双子を思い出さずにはいられませんでした。
真由ちゃんと美紗ちゃんがサバトに巻き込まれなければ、二人共今頃こんな笑顔でいられたのかなぁ・・・と思うと二重に悲しくなってくる場面でした。
考え直すと、姉妹のささやかな幸せを奪った笛木は、やっぱり最悪でしたね。
やっぱり(ウィザードの)笛木は、豆腐の角に頭ぶつけてご昇天してください。・・・まぁもう死んじゃいましたけど。ついでに神崎士郎も納豆を頭から被ってご成仏いただきたい。
・・・え? それは『仮面ライダーウィザード』の感想であって、相棒の感想じゃない? 
すみませんそうですね(´・ω・`)
今回は、こういう回だから仕方ないのですが、右京さんが凄く冷酷に見えましたよ。うん。
私が特ヲタ故に、橘さん有村さんに入れ込み過ぎなんですけどね。もっとも特ヲタ以外でも、今回の右京さん嫌よん!と思われた方は多いでしょう。・・・多分。
某風間っぽく申し上げるならば、
「お前の言うことは正しい。だが、気に食わない!」
と言いたくなりましたよ。
せめて、最後の舞台だけでも立たせてやってつかぁさいよ、と・・・
有村さんは殺人者とはいえ、境遇に同情すべき点が多い上、山路があまり好感が持てない人間として描かれてるため、視聴者が彼よりの視点になってしまうのも無理はないかもしれません。(そこが脚本の狙いなんでしょうけど)
まぁ、ここで見逃したら右京さんではないので、これが正解ですけどね。
最後になりましたが、
当ブログは、中山絵梨奈さんと天野浩成さんのご活躍を、末永く応援いたします。
お二人の、今後のご活躍を陰ながらお祈りいたしております。

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