獣電戦隊キョウリュウジャー総括


獣電戦隊キョウリュウジャーをオススメする人
・役者の生身アクションが見たい人
・魅力的な悪役が見たい人
・明るい作品が見たい人
・盛り上がり重視な人
獣電戦隊キョウリュウジャーをオススメしない人
・獣電竜と戦隊との絆を期待してる人(まぁ、VS映画ではありましたが)
・丁寧な作品が見たい人
良かった点
・魅力あるデーボス幹部

喜怒哀楽四人衆。彼等は何れも非常に魅力ある悪役でした。
喜ばしい最後を迎えたラッキューロ。
卑劣な行動で視聴者を怒らせたドゴルド。
アイガロンの哀しい死に様。
楽しい笑顔をキープスマイリングし、悪役らしさも忘れなかったキャンデリラ。
彼らが魅力的な悪役だったことは否定のしようがないでしょう。
・アクションが非常に多い
坂本監督恒例のアクション重視。これは戦隊としても、役者の経験値稼ぎとしても、非常に有益な物だったと思われます。
・10人戦隊をやった点
ゴーカイジャーやVSシリーズなどを除けば、恐らく史上最多のメンバーでしょう。
本編だけでも、戦隊変身者が13人と、史上最多でした。
何より、ジュウレンジャーが10人の戦隊と言われなくなった事は非常に喜ばしいと言えます。
・恐竜マニアを楽しませる小ネタ
ゲストキャラの苗字は、実は日本の恐竜発掘地から取られています。
(例:勝山りん⇒福井県勝山市)
また、獣電池にはフクイラプトルなどマニアックな恐竜をモチーフにしたモノが沢山ありました。
こういう小ワザの工夫は面白かったと思います。
・視聴者参加型のED
子供たちやオッサン、若者達が踊る姿は心和むものがありました。
・VS映画
陣さんに「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べて彼と別れるヒロム達。
これが一番の収穫でした。
・魅力的なキャラ
ノッさんはオッサンブルーのキャラを完全に定着させた立役者となりました。勿論昨年のリュウさんの功績も大きいのも事実ですが。
また、弥生ちゃんまさかのバイオレット化も面白かったです。役者の都合もあったのでしょうが、個人的にはもっと本筋に絡んで三角関係を強調して欲しかったのです・・・
悪かった点
・獣電竜のデザイン

これはあくまで個人の感想ですが、少々コミカル過ぎる風貌でした。
合体後は兎も角、合体前の単体のデザインは玩具っぽさが凄かったです。
・キングが目立ちすぎ
全体的に見るとそうでもないですが、やはりキング中心のエピソードが多すぎた気がします。弥生ちゃんの恋模様やソウジくんとりんちゃんの恋愛場面、視聴者が見たかったドラマはレッドだけではなかったので、これは少々残念でした。
あと、ソウジとイアンの友情物語にもっと尺を割いてほしかったですね。
一応最低限のことは描けているとは思われますが。
・等身大戦とロボ戦とのバランスが悪い
等身代のバトルが多いのは結構ですが、少々バランスが悪かったと思われます。
流石に最終回にロボ戦がプレズオーだけというのは、物足りなさを禁じえませんでした。
・キャラクターとしての獣電竜の描写不足
ギンガアバレンゴーオンは勿論、ジュウレンジャーでも守護獣とのドラマや絆が描かれました。しかし、獣電竜は如何でしょうか?
少なくとも劇中では、ガブティラ以外はどういうキャラなのか(映像からは)把握できませんでした。勿論設定上獣電竜がどういった性格をしているのかは語られていたのですが。
ガオレンジャーも、確かに交流は比較的薄めでしたが、ガオライオンを心配するガオレッドや、性格の悪い(笑)ガオディアスなど、キャラクターを描く努力は見られました。
こう言う場面が、もっと欲しかったですね。
・最終回が微妙
やはり戦隊を名乗るならば、10人若しくはメインメンバー6人皆で戦って欲しかったです。
分散して戦闘は、どうにも味わいが悪かったです。
ロボ戦も蔑ろでしたし。
あと、トバスピノはどこいった。
・エロ監督
坂本浩一監督。ダブルの頃は新風を吹き込んだ立役者でしたが、今となっては流石に少々マンネリ気味でもあります。
そして、この人のエロ監督ぶりが、流石に目に余りました。
特にやたら美人の女性を話に盛り込もうとするのは、いかがなものかと思われました。
伏線は一応あったとは言え、優子をキョウリュウジャーのメンバーにするのは、彼の個人的な趣味としか思えませんでした。
・トバスピノが蔑ろにされている
最終回トバスピノがいませんでしたし、何故か美琴専用召喚獣みたくなってますし・・・
あと、トリンはほかの獣電竜とトバスピノとで、どうも温度差を感じます。
トバスピノを厄介者扱いしてません、トリンさん?

・総括

結局、私の中ではジュウレンジャーを超える戦隊にはなりませんでした。
確かに、面白くしよう、子供達や視聴者に楽しんで貰おうとする努力は感じられました。これに関しては素直に評価すべきことでしょう。
時々荒川脚本的な説教臭いエピソードも盛り込んだり、季節ネタも盛り込んだり、心温まる話もあったり、情操教育的に良い話もあったりと、バラエティに富むものばかりでした。
しかし、私の中では何かが足りませんでした。
何が足りなかったのか?
考えてみたところ、キョウリュウジャー独特の味付け、即ちこの作品の『メインテーマ』だと言う結論に至りました。
例えば、他の戦隊やライダーのテーマと思われるエッセンスを振り返ってみましょう。
・ゴーカイジャーでは『スーパー戦隊の想いを知り、ヒーローへと変わっていく海賊達』
・ゴーバスターズでは『約束を果たすため戦う三人(と陣さん達)の物語』
・ジュウレンジャーでは『命の不可逆性と、それ故の命の大切さ』
・アバレンジャーでは『とにかく今までと違う「アバレ」をやってみる(若しくはアスカと仲代先生の物語)』
・仮面ライダーブレイドならば『怪物が人の心と友情を知り、変わっていく物語』
・仮面ライダー555ならば、『3本のベルトと翻弄される若者達』
・仮面ライダーWならば、『フィリップと翔太郎の友情物語』

このように、それぞれ作品ごとに明確なテーマがありました(それが作品を良くしたか等はさておき)
キョウリュウジャーは、どういったメインテーマがあったのか?
正直、どう表現していいかと悩みます。
悪の改心する物語もあれば、三角関係?恋物語もあり、父と子のドラマもあり・・・。
要は中心軸となるテーマが、非常にわかりづらい。これがキョウリュウジャー最大の欠点でしょう。
確かに盛り上がりはし、楽しむことはできました。が、一年全体を通すと、物語の中心軸が曖昧でした。
このような形式はダイレンジャーが近いかと思われます。ダイレンジャーも、全体の軸となるテーマは、何とも表現し難いものがあります。
強いて言うなら『ダイ族とゴーマ族の終わりなき戦い』ですが、ジンや三馬鹿・孔雀などのサブエピソードの方が盛り上がり、その本筋は疎かになってしまいました。
ですが、それでも個人的には楽しめましたし、実際ダイレンジャーのファンは今でも多く存在しています。
つまり、キョウリュウジャーの作品構造はダイレンジャーに近いのではないかと考えられます。とにかく全体的な出来にはこだわらず、節目節目で盛り上げる。そういった戦略があったのではないかと考えられます。
但し、ダイレンジャーは話に無理がある点も少なくなく、そういった面ではキョウリュウジャーの方が一応丁寧には書いていました。
勿論、こういう作品があっても良いと私は思います。ですが、残念ながら作品の完成度は、ジュウレンジャーやWに勝るものではありませんでした。
まぁ、結構辛口になりましたが、なんだかんだ言っても一年間楽しめた作品であることも事実ですし、面白かったことにも変わりありません。
スタッフの皆様、楽しい作品をありがとうございました。
大変お疲れ様でした。
薔薇社長的な評価
・生身アクション:文句なく上の上ですね。
・等身大戦:同じく上の上ですね。
・ロボ戦:下の上ですね。劇場版はCG戦がやや多かったような気も。
・ストーリー:中の中ですね。
・敵組織:中の上ですね。四大幹部のキャラが良かったです
・戦隊側キャラ:中の中ですね。ノッさんに関しては上の上です。
・デザイン:獣電竜は中の下ですね。少々コミカルすぎます。
・話の盛り上がり:上の下ですね。
総合点:中の中といったところでしょうか・・・。総合すると普通の出来な戦隊でした。

ベスト5
1.第35話 ギガントキョウリュウジン初登場回。応援シーンが良かったです。
2.第42話 クリスマス回後編。ロボ戦が多かったのと最後のサンタになるキョウリュウジャー。
3.第24話 弥生ちゃん初変身回。弥生ちゃんが可愛かったので。
4.第46話 アイガロン死亡回。復讐を乗り越えたイアンが熱い。
5.第15話 ノッさんとイブキさんの話。ゴーバスで似たような話があり、それに対して不満があったので、その不満を吹き飛ばしてくれた。
ワースト5
1.第48話。最終回。やっぱ戦隊は力を合わせてラスボスを倒さないと! あと、いきなりの合唱は某ライダー最終回を思い出しました。
2.第18話。鉄砕修行編後半。いくらなんでもいきなり追放はやりすぎ・・・
3.第32話・バスケ回。パロディが多過ぎて付いてけなかった・・・
4.特に思いつくものはなし
5.同上
その他オススメ回
・第19話。ウッチーが少年に説教する回。この回、ホントは荒川さんが書いたんじゃないの?
・第39話。10人揃って変身回。
・第47話。ウッチーとドゴルド最後の決戦回。
・第16話ことディノスクランダー回。イアンとソウジの信頼感が良かった。
・第40話。ダイタニクスとロンが出てきました。

獣電戦隊キョウリュウジャー総括」への6件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    突然のコメント失礼いたします
    記事を拝見させていただきました
    長らく特撮を離れており、ひさしぶりに息子と一緒に見て、息子以上に特撮にハマっております
    さて、キョウリュウジャーの感想ですがお同じ意見です。
    寿司を食べたような感じ、美味しいものを少しずつ食べて満足だけど、ウニとイクラをもう少し食べたかったなっていうようなイメージですね
    たしかに、まとまってはいたけども、キングに比重が高すぎて、ちょっと物足りない感じでした。
    仰られているとおり、獣電竜の造形については、考えるところもありますが、3才の息子にとっては、おもちゃのような造型がかなりうけいれやすかった様です
    また、歌って踊るところもノリノリでしたので、子供受けとして、良かったのではと思っています
    親としては、変身アイテムと攻撃アイテムが同じなのが、大変ありがたかったという、どうでも良い感想もあります

    いいね

  2. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    初めまして。少々品性に欠けるブログでありますが、コメントをくださいまして、ありがとうございます。
    お子様と一緒にご覧になられていらっしゃるのですか。とてもほほえましい光景を想像いたしました。
    お子様にとって、戦隊を見た記憶が良い思い出となれば幸いです。
    >寿司を食べたような感じ
    >美味しいものを少しずつ食べて満足だけど
    >ウニとイクラをもう少し食べたかったなっていうようなイメージ
    非常にわかりやすい喩をありがとうございます。
    仰る通り、そんな感じです。
    >たしかにまとまってはいたけども
    >キングに比重が高すぎて、
    >ちょっと物足りない感じでした
    >3才の息子にとっては
    >おもちゃのような造型がかなりうけいれやすかった様です
    子供にとってはウケが良かったんですね。
    その事を聞いて安心しました。
    やはり、お子さんにとっては初めての戦隊が一番なのでしょうね。
    >歌って踊るところもノリノリでしたので
    >子供受けとして良かったのではと思っています
    子供が楽しめるよう作っていたのは、キョウリュウジャーの最も評価される点ですね。
    とにかく、お子様が楽しめるよう作るのが、戦隊シリーズの最優先事項ですからね。そういった意味ではキョウリュウジャーはしっかりしていたと思います。
    >親としては変身アイテムと攻撃アイテムが同じなのが
    >大変ありがたかったという
    コスパ的には大変お得でしたねw
    獣電池も、単体でも複数でも遊べるお得な仕様でした。

    いいね

  3. 迷惑になりそうなのでこちらで書かせてもらいます。
    私としては2013~2014の戦隊プリキュア暗黒時代の片割れという印象ですね(プリキュアは今でもですが)。
    とにかく、ドキドキと同じ主人公中心で敵相手にワンサイドゲームをしている作品だったような気がします。
    鎧武の肩を持つわけではありませんが鎧武が尻拭いさせられていたような気がします。
    ニチアサ全てが主人公無双を避けるように貴虎兄さんやブラーボさん(共に序盤では主人公より遥かに強い、前者は元々敵なしだったのが更に強化された)が動かされていたように見えました(虚淵的にはむしろ好ましい事態だったと思いますが)。
    キングの「被害者の事を考えろ」という言葉も自分達の装備を作ってくれたウルシェード博士を振り回したりノッさん本人をボールにして投げつけるという蛮行の後からすると「お前が言うな」となりますね。
    キング以外のメンバーの日常描写も少ない様に思えました。
    博士の孫ならともかくいきなりアミィがキングに恋愛感情があるというのは唐突過ぎましたね。
    1番の欠点はやはり数の暴力でしょう。
    空蝉丸を救うトリンとラミレスはよかったのですが、その後の鉄砕や博士、敵幹部の裏切りまで出て来てしまうとう~んと首をかしげるしかなかったですね。
    そもそも、主要となる5人以外でもう数組チームが作れてしまう人数まで膨れ上がるのはちょっと。
    アンキドンをノッさん、ブンパッキーをイアン、プテラゴ-ドンをソウジが受け継いだりして魂組は最終決戦のみに来てくれればよかったのですが。
    更に見てみると、アミィと博士の孫は合わせて1つに出来そうなんですよね。
    そうすれば、
    キング:ガブティラとトバスピノ
    ノッさん:ステゴッチとアンキドン
    イアン:パラサガンとブンパッキー
    ソウジ:ザクトルとプテラゴードン
    圧縮ピンク(本来のピンク+博士の孫を混ぜたキャラ):ドリケラとプレズオン
    と全員が2匹ずつパートナーを貰え、博士とキングの父が変身しても7人とギリギリセーフの人数になります。
    敵サイドも数の暴力に勝てなかった感がありますね。
    それこそ、1話から他の戦隊の後半戦レベルの怪人を投入したり、ファイブマンのビッグガロアンの様な戦隊ロボを瞬殺するような敵が出ても良かったと思います。
    幹部も裏切るなら早く裏切らせてエンドルフ系幹部を早期投入してほしかったです。
    ドゴルドはゴールドと戦って行くうちにシュバルツ将軍の様な戦って勝つことを目標としたり、キャンデリラとノッさんも人間体キャンデリラをみたノッさんが一目惚れして敵と知らずに守ってキャンデリラも惹かれていき、アイガロンがノッさんをライバル視していく展開にしていけばすんなりと出来たような気がします。
    狩猟であるデーボスも「実は俺は尖兵に過ぎん」(意訳)という台詞は言わないでほしかったです(私はダイレンジャーに関してはアキバレンジャーのツー将軍ほどではありませんが、否定的な立場です)。
    監督のエロ要素も酷いです(映画の敵(デスリュウジャー以外)の名前は監督が付けたらしいです)。

    いいね

    • 返信が遅れて申し訳ありません。

      ・監督のエロ要素
      ・ラミレス達が空気、メンバー多すぎ
      ・アミィがキングに恋愛感情があるというのは唐突過ぎ

      この辺りについては同意せざるを得ないですね。
      反対に、同意できない部分は以下のように反論いたします。
      ・主人公中心で敵相手にワンサイドゲーム
      確かに最終回はやりすぎでしたね。しかし、前戦隊のゴーバスが「ちょっと弱い戦隊」との印象があったので、ある程度戦隊側を強くするのもイメージ回復にはやむを得なかったのではないかと考えております。
      ・ニチアサ全てが主人公無双を避けるように貴虎兄さんやブラーボさん
      そこまで武部虚淵が考えていたようには思えません。そもそもキラー草加ローズマリーの三連コンボをやらかしたニチアサが、そんなバランスまで考えてるとは思えませんが。
      ・数の暴力
      キョウリュウジャー「勘違いするな! 俺たちは1つの力を10等分して戦ってるだけだ!」
      それ言っちゃうと最終回100体のパワーアニマルでフルボッコにしたガオレンジャーは・・・w
      どっちかというと、それよりはいきなりキョウリュウジャーに変身した優子とか漫画家とか弥生とかの方が大問題じゃないかと思います。
      ・自分達の装備を作ってくれたウルシェード博士を振り回したりノッさん本人をボールにして投げつけるという蛮行の後からすると「お前が言うな」
      前も申し上げましたが、ノッさんはともかく、博士は腰を痛めていた緊急事態だったから仕方ないのでは? 
      というか描き方からしてギャグ描写ですし、そこまで責める描写でもないかと解釈しております。これに関しては、ロボになったみゆきを弄りまわすやよい達を非難するようなものではないかと思われます。
      ただ、もうちょっと他に描きよう、やりようがあったというのは否定できませんね。

      いいね

      • いえいえ、こちらこそ急かしてしまいすいませんでした。
        同意できなかった部分に関しての追記です
        ①ワンサイドゲームに関して
        ゴーバスターズも酷かったですね。
        敵を撃破しても目的の物を奪われまくるうえに上から目線で暴言ばっかの赤と無能すぎる指揮官という。
        ②ニチアサについて
        あれを反省したという可能性もあります(草加以外の評価は低そうですし、ローズマリーは声優がプリキュアに関わっていないところを見るとガチで黒歴史にしてそうですし)。
        ③数の暴力
        たしかにいきなり変身したのが問題ですね。
        弥生がピンクで最初からいればよかったんですがね。
        ④博士とノッさん
        ノッさんが博士を避難させる描写にすればよかったと思います。
        みゆきに関しては「動けないから操縦して」と言ってましたよ。

        いいね

      • ゴーバスは敵がやたらと強すぎましたからね・・・。
        バランスが悪かったのはいずれも同じかと。

        ローズマリーは分かりませんが、少なくともキラーは特に黒歴史にはなってないかと(最終的には会心しましたし、ゴーカイで出てきましたし)

        >ノッさんが博士を避難させる描写にすればよかったと思います。
        確かにそれが一番無難な描写でしたね。

        >みゆきに関しては「動けないから操縦して」と言ってましたよ
        そうでしたか、これは失礼いたしました。

        いいね

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