仮面ライダー剣の感想(第31話)


Youtube配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は、第31話!!
第31話「53番目の存在」
・あらすじ

街には、謎の写メを撮る不思議な若者が。そして、警察官を攻撃するレンゲルを撮影する。
その写真は虎太郎達の元にも届けられる。
キングと闇に落ちし者
一方、剣崎は橘さんと始を和解させ、協力して立ち向かおうと考え、始に睦月対策の相談に行く。
だが、カテゴリーAは睦月と完全に一体化してると冷たく言い放つ。
橘さんは始に対し、全てのアンデッドを封印したら何が起こるのかと問う。
始の見た幻。それは廃墟となった世界で息絶えた天音と遙だった・・・。その幻視に恐怖し、言葉を失う。
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橘さんは素性を明かせぬものに協力できないと冷たく返すが、剣崎は根気強く始に一緒に戦いたいと話す。
何故そこまで俺を信じようとするのかと問う始に、お前は他のアンデッドとは何か違うという剣崎。
橘さんはカフェで望美ちゃんと出会い、睦月の動向を尋ねられる。泣き出す望美を見て、橘さんは・・・。
そして、広瀬さんから連絡が。何者かがレンゲルのネガティブキャンペーンをネット上に流していた。
虎太郎達が犯人の居場所を突き止める。彼はキングというアンデッドだった。彼は時を止める力を持つアンデッドを使い、剣崎のベルトを奪ってしまう。
キングは、始をジョーカーと呼び、カリスとスカラベアンデッドが交戦。が、敗北し、囚われの身となる。
そこで、剣崎は始の正体を知る。ブレイドに変身して交戦するが、謎の盾に阻まれて傷一つ付けられず逃げられてしまう。
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橘さんはナチュラルを追っかけ、睦月と出会う。
闇睦月
そこで、闇落ちした睦月に始の正体を知らされ、彼が世界を滅ぼす存在・ジョーカーだと知る。俺が封印すると言い残し、睦月は橘さんを吹っ飛ばして去って行く。
剣崎は、謎の気味の悪い怪人と出会う。ソイツはライトニングソニックを浴びせて傷つけても、カードに封印できず・・・!
「オマエハ・・・ユルサレナイ・・・」
トライアルDだっけ?
果たして彼は何故許されないのか・・・!?
次回、ギャレンVSブレイド!?
・名言(迷言も)

「そうだとしても、お前は何か違う。理由は知らない。でも、人間の敵じゃないって・・・」
(剣崎一真)
始を信じる剣崎の思いが伺える台詞です。


「ここは睦月と待ち合わせした場所だから、もしかしたらって・・・」
(山中望美)
冷静に考えると、別に何度も何度も待ち合わせしたわけでもない場所に、わざわざ戻ってくるわけがないですよね。
やっぱり望美ちゃんって、ヤンデレの気があるんじゃ・・・(汗



「七並べしませんか?」

(上城睦月)
やたら不気味な口調でしゃべっているのが印象的でした。
・感想
今回でオープニングが『ELEMENTS』に替わりましたね!!
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平成ライダーでも一二を争う名曲と名高いこの曲。いつ見てもカッコいいです。
さて、今回はキングにトライアル、変なオッサンと、様々な新キャラが登場しました。
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果たして彼らはコレからこの物語にどう関わっていくのか・・・・?
さあ盛り上がってまいりました。
今回、睦月がクラブKを手に取る演出がありました。これは、嶋さんの影響下にない事を示唆する演出ですね。
・覚え書き
・橘さんの家はオンボロ屋敷で冷蔵庫と布団しかない。引越しの途中だった?
・マスコミはいつまで経っても、何故か仮面ライダーについて報道しないらしい。
・野生化したナチュラルは橘さんが発見。
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youtube感想覚え書き(BFJ)


バトルフィーバーJ 
第33話
あらすじ

エゴスは三村教授を殺害し、ドリルミサイルの設計図を奪う。
教授­の娘・まゆみは父を殺されたショックから入院し、見舞いに来た謙作は血のにおいがすると言われ、ショックを受ける。
謙作は自分と同じ境遇だった少女を気遣い、励ます。
まゆみを気­分転換させようと謙作はダムを訪れるが、エゴスにより奇襲され、射殺されてしまう!!
彼を助けに来た神誠。マシンガン片手に彼を助けるが、手遅れだった。
最期までまゆみや仲間達を気遣い、謙作は逝ったのだった・・・
謙作の無念を晴ら­すべく強化服を手にした誠。彼は、新たなバトルコサックに変身!
マシンガン片手にエゴスをフルボッコ。新たな仲間と力を合わせ、謙作の仇を討つのだった・・・。
感想
今週配信分はゴーオンにBFJと、神回良回が続きますね。
最期まで仲間や少女を心配して逝く謙作が悲しいです・・・(泣
なお、このエピソードの出来た切欠は、謙作の中の人がプライバシーを報道されてトラブッたからだという話を聴いたことがあります。
BFJ34話
あらすじ

新たな仲間、神誠。だが、彼は未だ仲間と打ち解けることはなかった。
彼は一人「闇の将軍」の下へ向かう。それは、嘗て殺された弟の復讐のためだった。だが、失敗して仲間達に助けられる。
だが、尚も一人戦おうとする誠。彼は個人的な復讐に仲間を巻き込みたくなかったのだ。
そして、無事弟の敵討ちに成功したのだった・・・
感想
同じ「ジン」さんなのに、平成の戦隊の陣さんとはぜんぜん違いますね、誠さん。
まぁそれはともかく、ウェスタンハットを被ったゴツイ男。俺好みで実にいいです・・・
ですが、まったくロシア要素がないですね!!

youtube感想覚え書き(ゴーオン)


ゴーオン35話
あらすじ

恐竜を滅ぼしたホロンデルタールを封印したのがキシャモスたちだった。
ヨゴシュタイン様は彼に従い、共に戦う。
走輔はキョウレツオーで立ち向かうが、キョウレツオーが操られてしまい暴走。
だが、スピードルと走輔の熱い説得が、炎神達の声が、彼等を目覚めさせる。
炎神達は、究極の12体合体をする。
12体と7人が一つになり、エンジンオーG12が誕生ッ!!
みごと、ホロンデルタールを打ち倒すのだった!
だが、先ほどのヨゴシュタイン様との戦闘でネジを打ち込まれた走輔が倒れてしまい・・・。
感想
ホロン電波により同士討ちさせる能力持ちなのですか、ホロンデルタール様は。
ダークスパイナーを思い出す凶悪な能力ですね・・・。確かにコレは封印により対処するのがベターな手ですね。
炎神総登場でかっこよく決めたと思ったら、この衝撃の展開だよ!!
ゴーオン36話
あらすじ

走輔が死んでしまい、怒りに燃えるゴーオンジャー6人。
強化ヨゴシュタイン様に立ち向かうが、全く歯が立たずチェンジソウルを奪われる。
力を得て傲慢になったのか、仲間達の言葉にも耳を貸さず、生身の漣達をフルボッコに。
絶望に打ちひしがれる漣達。その間にもヨゴ様は例のネジを打ち込む。
ゴーオンジャー達は走輔のことを思い出し、生身で立ち向かう決意を固める。
そして、ヨゴシュタイン様から槍を奪い、彼に一撃を与える。だが、ヨゴシュタイン様は巨大化して、更に暴れまわる。
漣達は、生身のまま炎神達に騎乗し、立ち向かう。そして、スピードルが隙を作り、ヨゴシュタインの体内にあったチェンジソウルを奪取!
その頃、走輔は臨死状態にいた。死の淵から帰還しようとするが・・・?
ゴーオンジャーに変身し、エンジンオーG12でヨゴシュタインを撃破!!
ボロボロになるヨゴシュタイン様。そこに現れる走輔。ゴーオンレッドに変身し、一騎打ちを開始!
勝ったのは、ゴーオンレッドだった。
EDはウィングスの二人も揃った7人版!
感想
神回でした・・・!
ヨゴシュタイン様の最後の戦い、生身バトル、合体できない炎神のバトル!
そして、復活した走輔とヨゴ様の一騎打ち・・・!!
走輔が死んだ時、一番悲しんでたのが美羽なんも細かいです。
結局、走輔はガチ死亡だったわけではなく、ネジ突っ込まれて仮死状態だったんでしょうかね?
街の人達を見たところも考えると。
ヨゴ様は、あれだけ仲間想いだった人が、力に溺れて変貌してしまったのが悲しかったですね。
しかもそれが、死した仲間を思う気持ちを持つゴーオンジャーに敗れるという、対比になってるのもまた・・・
ヨゴシュタイン様のご冥福を、お祈りいたします。

youtube感想覚え書き(メガ)


メガレン19話
あらすじ

ギレールなる新幹部が登場。子供達を盾にする卑劣な行動をしやがる。
そのせいで健太ことメガレッドがタケシくんに怪我をさせてしまう。
そのことで酷く落ち込み、変身を拒否するが、耕一郎と久保田博士が彼を励まし、立ち直らせる。
立ち直ったメガレッドは、新兵器を駆使してギレールに洗脳された子供達を助け出すのだった。
戦いが終わり、タケシは退院。
健太は、メガレッドの姿になって、震える声でタケシに謝るのだった・・・
次回、デルタメガ登場!!
感想
靖子にゃんのゴーイエローの例の話は、コレが元ネタ?
まぁ、どちらも良くできた話だとは思いますが。
自ら実験台となって健太を特訓し、立ち直らせようとする耕一郎さんが素敵です。
やっぱメガレンは耕一郎が一番ヒロイックですね。(そして空気読めずに俺を殴れと言ってしまううっかりな処も彼らしいです)
そして、健太を励ます決定打を与えたのが他でもない久保田博士。大人の貫禄があります。
最後にメガレッドの姿で謝り、次回予告でタケシくんと遊ぶ姿
メガレンは丁寧な良回が多く、見てて飽きませんね!
メガレン20話
あらすじ

ギャラクシーメガの整備員と健太が喧嘩したあと、仲良くなる。
その整備員・省吾は、父親の川崎博士によってI-Netから脱退させられそうだった。その父親を説得しようとするが取り合ってくれない。父親は、戦いで息子を失う事を恐れていたのだ。
だが、ギレールが再出現。メガレッドが一騎打ちで挑むが苦戦。何とか退けたメガレッドは、博士からデルタメガのデータを受け取り、デルタメガに挿入。
ピンチのギャラクシーメガに駆けつけ、無事二体のワニネジレを撃退するのだった・・・
その後、トランペットを吹き、デルタメガの初勝利を祝福する久保田博士だった。
そんなデルタメガだが、次回操られるそうです・・・。
え・・・?
感想
カーレン・メガレンと、二年連続で猿顔レッドですかwww
言っておくけど、リョウマさんはチョーイケメンですからね!!
デルタメガの内部構造の描写が細かくて良いです。こういう丁寧さが、高寺戦隊の長所ですね。
省吾曰く、ギャラクシーメガの傷はいつも正面に付いているそうです。この台詞も何気なく素敵ですねぇ~。

決闘とチューリップと体育倉庫


ぶっちゃけ言うと、最近はプリキュアが一番見てて楽しいです。
今週のトッキュウジャー
「第2駅 おれたちはここにいる」
あらすじ

「お前たちは死んでいるも同然」と、ラットルチケットくんに言われてしまったトッキュウジャー一同。
ショックを受けるが、直後ワゴンなるナオミさんによく似た人が登場。
車内食が出てきてそれにありつくライト達。そんな彼等に呆れるヒカリだった。
だが、彼等は様々な記憶が欠落していた。
そして電車はシャドーラインへと辿り着く。シャドーラインは人の心を闇に染め、自分達の線路を広めようとしていた。
降りた決闘が原。そこは人々が決闘し合う場所だった。勿論シャドーラインの仕業だった。トッキュウジャーが立ち向かうが、決闘怪人と出会う。が、ライトに言い負かされ、決闘怪人は引き上げてしまう。
決闘が原は、決闘怪人の合図で、人々が強制的に戦わされていた。トッキュウジャーが助けた少年も、両親が戦わされていた。彼等の放つ闇が街をシャドーラインに染める。
ヒカリは根拠のない想像なんてできない、と能天気なライトに反発するが、ライトは大丈夫だと言う。
5人はトッキュウジャーに変身して戦う。
突っ走るライトも、彼の重しになるヒカリも、大人になっても昔と変わることはなかったのだ。
電車の上で交戦するトッキュウ1号と決闘怪人。トッキュウ2号が彼をサポートし、1号が怪人を撃破!
巨大戦も、合体解除を生かしてトッキュウオーのトッキュウショットで粉砕。
5人は闇に飲まれた何処かの住人なのかもしれない、と推測するヒカリに、当たり・外れとそれぞれ異なる答えをする車掌とチケットくんだった。
今日の列車はななつ星とかサンダーバードとかスマイルトレインとか・・・
デンライナーとかマイトガインはいつ出てくるのか楽しみです(おぃ
マイトガインではトライボンバーが好きですね。恐竜とライオンと鳥が合体するというのが素敵です。
次回、カグラが脱退!?
感想
カグラがいつもの小林脚本的な女性キャラですね。
エンディングがすごく、短いです・・・。予算節約の一環でしょうか?
クイズ「車掌さんのマスコットの名前は!?」
⇒ラットルですね、わかりますwww
OPがちょっと歌いにくいかな? のと、妙にライトがガキ大将っぽい性格してるのが気になりますが、今回は結構無難な感じで行きそうですね。
おみゃーらは死んだも同然というラットルのセリフ。死んだも同然ということは、恐らく氏んではいないのでしょう。
某所でロボットの合体シーンが物議を醸したようですが、個人的にはそこまで変かなぁとは思いませんでした。
今週の鎧武
「第19話 贈られた秘密兵器」
あらすじ

いきなり現れたデューク。その力を見せてくれと言うデュークに、ジンバーレモンで対抗する鎧武。だが敗北し、デュークに変身を解除されてしまう。バロンさんが助けに現れるが、何時ものように倒されてしまい、デュークは去って行く。
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戒斗さんは痛みに堪えながら、ユグドラシルの研究施設に乗り込もうとする。一人で行かせるわけにはいかないと、紘汰も乗る。
戦極博士は、力を発揮してないのは紘汰と湊さんだと言う。湊さんが腹に一物抱えているのではないかと疑うが・・・。
前回のダンス後、街の人達は割と好意的になったものの、ダンスチームを辞める人々が続出したらしい。
今度はユグドラシルぶっ潰しに行くと言う紘汰に、ミッチはみんなと一緒にチームやりたいと言うミッチ。
彼は戒斗と紘汰が森に行くことを悟り、自分も一緒に行こうとする。
あの研究所に行けば祐也のことも分かるかもしれないと言う紘汰に、その事を知られたくないミッチ。彼は貴虎ニーサンに手を回して策を巡らせ・・・
森に向かった紘汰と戒斗を、チューリップ型のロックビークルが襲う。攻防一体の攻撃に森から追い返されてしまう二人。その後、DJサガラが何処からか助けに来る。彼曰く、森が誰を選ぶのか見守っているのだと言う。彼はチューリップのロックシードを渡し、去って行く。
その後、二人は再び森へ。今度はシドがシグルドに変身し参戦。だが、間抜けなことに見失い、ロックビークルを駆使されてチューリップ軍団を潰されてしまう。*黒影は吹っ飛ばされただけなので、恐らく死んではいなさそうです。
バロンの手助けで、紘汰は先に進む。
バロンは、スイカロックシードを使い、シグルドを撃破。
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待っていたのは、斬月・真だった。
紘汰は悪意を作ってるのは貴様らだ、そして悪意のせいで初瀬が死んだと斬月を非難。ジンバーレモンに変身し、斬月に戦いを挑む。
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全ては人類のためだと言う斬月に、お前を絶対許さないという紘汰。変身を解き、斬月は彼に真実を教えるという。
一方、我等が戒斗さんは基地へ潜入。シグルドに攻撃されるが、戦極博士がそれを止める。
果たして彼らの運命は・・・?
感想
前回に引き続き、毛利さん脚本でした。
とりあえずツッコミ所はそこまで多くなかったかと思われます。
戦闘シーンは、いつもよりも面白かったです。ロックビークルを上手く使って戦況を変える所とかは、『ジェダイの帰還』を思い出す場面でした。
あと、アバンのコータさんのバク転かっこよかったです。
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今週のハピプリ
第四話「転校生はお嬢様 ひめの友達ゲット大作戦!」
あらすじ

制服来てはしゃぐひめちゃん。ホントすっごくカワイイ!!
仮面ライダーダークキバことブルー兄さん曰く、明日から学校へ通うのだと言うが・・・
今週はキュアムーンライトさんでした。なんか怖かったですけど・・・。
月光に映える一輪の花、華麗に舞う!
ひめは行きたくないとソファーの下に潜り込んで嫌がる。
ソファーの下にもぐりこむのが面白い
だが、友達百人できるとめぐみに言われてはしゃぐひめちゃんだった。
何時の間にか友達二人目になっていたそうです。・・・えーとなんだっけ(忘却)
あ、そうだ誠司だ。
だが、人見知りなひめちゃんは、緊張し過ぎて自己紹介すらままならない有様だった。
赤面するひめちゃんかわいい
何気に先生が俺好み
そしてみんなに話しかけられ気絶。
たおれちゃうひめちゃんかわいい
保健室に引きこもり帰ろうとしたところで、ゆうゆうに出会う。ゆうこは嘗て自分にアメをくれた少女だった。しっかし、また緊張し過ぎてアメを奪い取って逃亡。
挙げ句の果てにニンジャフォームになってめぐみの元から逃げ出す。
ニンジャブルー、ひめ!
その後、えーとなんだっけ?誠司か。
その誠司に自分のやり方を押し付けてるだけだと指摘され、めぐみは謝りに行く。
一分一里、反論の余地もない・・・!
その後、ひとり体育倉庫でいじけていたひめ。
<img src="http://blog-imgs-66.fc2.com/h/a/n/handlessdiary/kisekitoyobunarasoredemoiis.jpg" alt="( 0H0)
そこで自分と同じ境遇の教師に出会う。ひめは教師を励ますうちに、自分が皆に心を開いていなかったと気付く。
が、ナマケルダさんが何時ものように先生をサイアーク化する。
ひめは一人でプリンセスに変身し戦う。めぐみも駆けつけ、ラブリーに変身。
が、苦戦し、学校がカビだらけにされる。その様子を見て、プリンセスは奮起。
その後雑魚一掃していたラブリーも現れ、謝り合う。
その後、バレエフォームに変身。
バレーフォーム
プリキュアアラベスクシャワーで雑魚一掃し、必殺技で敵撃破したプリンセスだった。
そして二人をナズェミテルンディス! しているキュアフォーチュンさんだった。
その後、ゆうゆうにちゃんとお礼を言い、三人目(但し、先生を含めるなら四人目)のお友達ができるひめちゃんでした。
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ん? 先生? あ、一応ひめちゃんが励ましてましたよ。
次回、愛と幸せを撒き散らすめぐみ。 あれ? なんか次回の作画変じゃ・・・?
感想
ひめちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い・・・
↑(゚Д゚)<じゃあお墓の中に入れば?
緊張するひめちゃんがかわいすぎる。体育座りするひめちゃんかわいいです。
何げにちゃんと靴脱いでマットの上に座ってる辺りにお姫様らしい礼儀正しさを感じます。
ひめちゃんかわいすぎて生きるのが辛いです(←もういいよ)
それにしても誠司に言われたとはいえ、ちゃんと反省ができる辺り、めぐみんはマトモですね。今年の主役の安心感は安心でき過ぎて怖いです。逆に不安になります。
ところで、今回はめぐみんとひめちゃんのぷち喧嘩回って解釈でいいのかなぁ?
今回はキュアムーンライトさんが出てきましたね。恐らく、キュアフォーチュン繋がり?
ところで今年は、二人合わせて必殺技発動とかはまだないですね。
一人が補助して、もうひとりがサイアークと戦う感じです。合体技は伝統なので、サッサとやっていただきたいものですが。
今回はセリフ回しが拙い以外は、特に気になるところはなかったですかね。寧ろ面白かったと思います。
はい、では恒例の鎧武への愚痴です。
鎧武ファンの方は、いつもの如く白線の後ろへおさがりくださ~い。

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youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレン29話
あらすじ

先週脱獄したジェニオ。
彼によって次々とデカレンジャーのメンバーが犠牲になる。
焦るテツ。そんな彼を見かねたバンは、敵をおびき寄せるため、自ら囮となってデカバイクロボに乗車。
ジェニオのトリックを見抜いたテツは、ジェニオの元へ。
仲間のため、家族の仇のため、デカブレイクに変身!
だがジェニオは、苦しむ仲間の姿を見せて、彼の冷静さを奪い、有利に立つ。
苦しむデカブレイク。
だが、五人の先輩が苦しみながらもジェニオを挑発。芸術を愚弄されて激怒したジェニオは、冷静さを失い肉弾戦に。
フルボッコにされて倒れ伏すデカブレイク。だが、ジェニオの一瞬の隙を見破り、彼の力の源たる鏡を、鉄拳粉砕!!
見事先輩達を救い出し、醜悪な芸術を打ち砕いたのだった!!
お祝いに、テツの奢りで焼肉に行く。
過去に縛られ孤独に戦っていた男に、漸く夜明けが来たのだった・・・
感想
ミラーモンスターとプリズ魔の恐ろしさがよく分かる回です。
後輩のため、体を張るバンが良いですね。
テツと言う後輩の存在が、彼に落ち着きを与えているようにも思えます。
あと、「デカレンジャーは6人なんだ!」というセンちゃんの台詞が良いです。
ゴーオンでも思ったんですが、『追加戦士が最初嫌な奴で、その後過去エピソード等でフォロー』てパターンが、2000年代の特撮には多い気がします。
ゴーライジャーとか、テツとか、ゴーオンウィングスとか。
(仲代先生はガチ悪人が改心パターンの人なので、該当しません。ゴセイナイトさんはもう一つの正義的存在なので、同じく)
全体で見れば最終的には仲良くなるんで確かに問題ないんですが、少しづつ見てくとキツイものがあります。
追加戦士が嫌な奴パターンは、個人的に見ててストレス溜まる(ゴーライジャーはそうでもなかったですが)ので、もうちょっと何とかなんないものかなぁと、思いました。
たとえばゴーオンだったらボエール教官をもっと早く出して嗜める役にするとか、デカだったらテツの過去についてもっと早くから触れるとか。
この時期は追加戦士について模索の時期だったのかもしれませんね。
シンケン以降は、寿司屋とか鎧くんとか、基本的に明るく人懐っこいキャラが多いように思われます。
デカレン30話
あらすじ

デカレンジャーは、とあるコギャル風の宇宙人少女を確保する。
その少女、とても凶暴で、デカレンジャー達も散々手を焼き、挙句の果てに逃げられてしまう。
しかも彼女が飲み込んだ宝石、実はコレミサイルの誘導装置だった。
彼女を助けるべく、バンは必死に戦った。
結果、見事に彼女を助け出す。
もうコリゴリだと言うバン。だが、コギャルは彼女に惚れてしまうのだった・・・
感想
めんどくさいコギャルに苦労させられる回です。
テーマとしては、「たとえ悪人でも、困っていれば助けるべし」的なお話なんでしょうが、コギャルがそんな悪そうにも見えないので(万引き犯なので、実際は悪人なのですが)大して説得力はなかったですね。
正直イマイチなお話でした。

仮面ライダー剣の感想(30話)


Youtube配信に合わせて、仮面ライダー剣の感想を書いていきます。
今回は、ネ申回の第30話!!(溜め込んでる過去回は、後日追記いたします)
第30話「失われた記憶」
・あらすじ

アンデッドに恐怖し、戦場から逃げ出す了。
同時に、アンデッドの気配を感じて式中に飛び出した始は、ほへと組に結婚のことがバレ、ほへと組といろは組が再び争い始める。
その後、始が人間ではないと知った了は真相を剣崎達に話すが、剣崎はマトモに取り合ってくれなかった。
ニセムッコロの土下座
それどころか、アンデッドに狙われてることを知り、ますます窮地に追い込まれる了であった。
その頃始は見事な腕前でたこ焼きを披露するが、未知がたこ焼きの味で別人だと看破。
たこ焼きストレートスラッシュ
了は始に元の生活に戻ろうと言うが、未知は了に呆れて始を連れて行ってしまう。父親に自分が本物だと訴えるも、その彼でさえも始を本物だと言う始末。
そんな時、ほへと組から果たし状が届き、親父は始を大将に据え、了は追い出される。
ほへとグミの果たし状
一方、橘さんのもとに、チベットの烏丸所長からラウズアブソーバーの入った小包が届く。
満面の笑みを浮かべる橘さん
橘さんは、一度は満面の笑みを浮かべるものの、睦月のことを心配し、その笑顔は曇る。
ライダー達をよそに、いろは組とほへと組の戦いが始まった。
たことたいの県下
始は「切札」「戦い」「秘密兵器」と言う言葉に反応し、記憶のありかを探っていた。
負けた方が組を畳む、熾烈な戦い。いろは組は始を、ほへと組は客人として「鯛焼き名人アルティメットフォーム」を装着した了を大将に、夏の熱い戦を始める。
ダグバ「なれたんだね、究極の鯛を焼く者に・・・」
了は戦う、自らの人生を取り戻すために!! さすがアルティメットフォームの名を冠するだけあって「鯛焼き名人アルティメットフォーム」のスペシャルターボは凄まじく、物凄いスピードで鯛焼きを焼く。
聖なる鯛焼 焼き焦げし時、凄まじき速度 太陽の如く出でて 蛸焼は闇に葬られん
その時、ちゃんと列に並んで待っていたサーペントアンデッドが出現。
ちゃんと列に並んで待っていたあずみさん
戦いの衝撃で、始は自らの出自と天音ちゃんの事を思い出し、カリスに変身。
その戦いで未知が巻き込まれ怪我を。怒りに燃える鯛焼き名人は鯛焼き用プレートでサーペントアンデッドに熱攻撃!
サーペントさんカワイソス・・・
了に助けられたカリスは、見事スピニングダンスで撃破・封印!
ついでにいろは組とほへと組も無事和解したのだった。
その直後、トータスアンデッドと交戦するブレイドとギャレンの元に、始が駆けつける。
アブソーブサーペントのカードをギャレンに手渡す。
ギャグ回でパワーアップする橘さん
ギャレンはジャックフォームに変身。
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ダイヤ2・バレットアルマジロ、ダイヤ4・ラピッドペッカー、ダイヤ6・ファイアフライをラウズ。

バーニングショットを発動し、空中から銃撃を浴びせ、トータスアンデッドを撃破!
バーニングショット!!
ダイヤ7・ロックトータスを入手。
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そんな彼に、お前たちが強くなれば俺ももっと強くなると、意味深な言葉を残し去って行く始。
その後、家に戻った始。虎太郎を冷たくあしらい、天音ちゃんは再び始を見直すのだった・・・
最後は和解した二つの組の結婚式を見届け去って行く始で〆。
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名言(迷言も)

「鯛!」
(蛸太郎)
「蛸!」
(鯛次郎)
「鯛!」
(蛸太郎)
「蛸!」
(鯛次郎)
(以下無限ループ)
小学生みたいな悪口ですねwww


「愛、わからない・・・」
(相川始)
始の背景を考えると、少々複雑な台詞でもあります。



「あんな始さん二度と戻ってこなくていい!」

(栗原天音)
何気にひどいことを言う天音ちゃんです。


「橘さん! クイーンを封印して、最強のコンビになりましょう!」
(剣崎一真)
無邪気に喜ぶ剣崎可愛いです。
・感想
ひどいギャグ回でした(褒め言葉)
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地味に人人から声援を受けて戦うカリスが良いですね。
10話くらいに出てきた、ギター野朗・仁とはえらく対照的です。
というか、いろは組ほへと組の連中は基本的には無邪気と言うか子供っぽいというか、気の良い人達なんでしょうね。
おそらく、大阪の人情味と風味を受け継いでいるのでしょう。
・覚え書き
・始(ジョーカー)は忌み嫌われていた。
・了は、毎年小学校の夏休みに親父と海で魚釣りしていた。