youtube感想覚え書き(BFJ編)


BFJ35話
・あらすじ

食べ物や燃料などの流通ラインを妨害し、更にエゴスのマスコミを用いた策略で、市民にパニックを引き起こし、値上げのインフレが加速。
四郎さんが3千円で秋刀魚を買わされたことがきっかけで、東西スーパーが怪しいと知ったBFJは、探りを入れる。
連絡員達とマリアがパートに変装して捜索するが、冷凍庫に詰め込まれてしまう。
その頃神さんは、なぜか釣りを始めていた。それは、東京湾に潜むエゴスを探すためだった。狙い通りエゴスが見事引っかかる。逃げられても発信機を取り付けており、バトルフィーバー全員が力を合わせ、魚を奪った悪を打ち砕くのだった。
その後四郎は、魚を食べられなかった子供達のために、給料全部をはたいて秋刀魚無料食事会を開催したのだった・・・
・感想
流通を妨害されれば弱い都市の脆弱性、ならびに流行にすぐ乗りやすい、マスコミに流されやすい日本人を皮肉った、上原さんらしい風刺の聞いた回です。
サロメが変装して作戦補助してるのが素敵です。ホントよく働く幹部です。
それにしてもバトルフィーバーは、以前の作戦といい、やたらと食に関する作戦が目立ちますね。
あと、給料使い切った四郎さんは一体・・・
BFJ36話
・あらすじ

バトルフィーバーに負け続けるエゴス。サロメはサタンエゴスの命令を受け、マリアにターゲットを絞る事を決意。
その頃、マリアの従姉妹が結婚式をあげ、マリアも参加。だが、マリアのプレゼントしたオルゴールの中に爆弾が仕掛けられていた。
マリアが気付いて事なきを得るが、疑いがかけられる。
幸い、鉄山将軍の計らいで釈放されるが、変なおまわりさんが手配状を街にばら撒き、市民に疑いが広まる。
メンタルの弱さに定評があるマリアは泣き出して落ち込むが、爆弾入りのものとすり替えたオルゴールがある事に気付き、捜索に当たる。
刑事が邪魔に入るが、神さんが助けに来て、無事本物のオルゴールを発見。
爆弾怪人も倒し、幼馴染とも(たぶん)和解し、マリアの疑いも晴れるのであった。
・感想
戦隊メンバーを社会的に抹殺するという、妙に現実的な手段を敵組織が取る回です。
と言うか、一般市民である刑事の悪意がマリアを追い詰めるという、恐ろしい回です。
とりあえず、刑事と幼馴染がマリアに謝る部分は欲しかったですね。
と言うか、大した取調べもなしに犯人扱いするヒゲ刑事って・・・。
敵さんは、いきなしヘッダーが謹慎処分を受けたそうです。中の人の都合でしょうか?
あと、サタンエゴス様が難産の結果、爆弾怪人(体重200kg)を生んでいます。
「無事生まれてよかった・・・」とか、お母さんみたいなことを仰っていました。
それにしてもバトルフィーバーは、物陰に隠れて次の瞬間現れたらいつの間にか変身してた、というパターンが多いですね。
手抜きと言うと聞こえが悪いのですが、変身シーンの簡略化としては面白い表現ですね。

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