youtube感想覚え書き(ゴーオン)


ゴーオンジャー39話
あらすじ
街の子供達が消えてしまう事件が多発。犯人は屋台バンキの仕業だった。
子供達をお祭りの事しか考えられない大人にする作戦であった。
範人と軍平が引っ掛かってしまい、祭りの世界に誘い込まれる。
子供達はサムライワールドの住人だった。とある剣を守るのが彼等の目的だった。
屋台バンキは意外と強く、変な戦い方で軍平を焼きそばにしたりする。
しかし、ケガレシア様達に騙されてしまいそうになる。だが、炎神ソウルを彼等に渡し、ゴーオンジャー達は逆転するのだった。
巨大戦では、お祭り空間に連れ込まれて苦戦するが、わざわざ相手のルールに沿ったゲームに乗り、見事勝利!
彼等の守っていた剣、それは烈鷹の物だった。そして、石となった炎神大将軍が落ちてきて・・・!!
感想
「ここかぁ・・・、祭りの場所は・・・!!」

久々の會川脚本です。
それにしてもガイアーク達は回りくどい作戦を考えますねぇ・・・。気の長い作戦だと突っ込まれてる始末www
ゴーオン40話
あらすじ

嘗てサムライワールドで共に戦い、死した炎神、烈鷹・獅子の新、月の輪。彼等の亡骸が現れた。
彼等の元に現れる烈鷹ソックリの若者・乾巧・・・ではなく、烈鷹そっくり野朗だった。
彼は世界など滅びれば良いと、炎神大将軍を復活させ、アバレさせる。
走輔は彼を止めるべく、烈鷹ソックリさんと殴り合う。
走輔は誰だってヒーローになれるはずだと説得するが、聞く耳を持たない。乾巧烈鷹を信じる走輔は、彼にも良心が残っていると信じていたのだ・・・
別世界の自分について羨む乾巧列鷹そっくり野朗は、この世界で戦わねばならないのだと言う。
炎神大将軍の暴走に駆けつける乾巧列鷹そっくり野朗。彼の中に在った烈鷹の魂が、将軍の暴走を止める。
烈鷹たちのキャストにスピードル達のキャストを突っ込み、一度限りの大将軍の復活! 
彼の中にも、烈鷹と同じ心があったのだ・・・
大暴れして、狛犬っぽい奴を撃破するのだった!!!
戦いが終わり、少年達にキャストとお菓子と玩具を渡し、少年たちをサムライワールドに送るゴーオンジャー。
そして、乾巧列鷹そっくり野朗も、再び別の戦いへと旅立つのだった・・・
*仮面ライダー555としての戦いじゃないからね!!
感想
會川回後編であります。
リーマンショックに苦しむ人々への激励メッセージもこめられた回ですね。
また、『誰の心にも正義の心はあるし、から悪い事したらアカンで』というメッセージ性も高い良回です。
そして烈鷹そっくりの奴が出てくるのも、乾巧って奴の仕業なんだ。←なんだって、それは本当なのかい!?
しかし、どう見ても乾巧にしか見えないという・・・w
浮浪者となった列鷹ソックリ野朗。もしかしたら、555の乾巧のもう一つの道だったのかなぁと思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中