仮面ライダー剣総括


先週youtubeで配信修了いたしましたので、仮面ライダー剣の総括でもやってみます。
仮面ライダー剣をオススメできる人


・正統派ヒーロー物とクウガ~555のシリアスな作風の両方が、いい感じに合わさった作品を見たい人
・オンドゥル語に心惹かれた人
・仮面ライダーフォーゼの速水校長が好きな人
・正統派ヒーロー物が見たい人
・熱いヒーロー物が見たい人
・會川昇&井上敏樹脚本のコンビが好きな人
・アニメ版『鋼の錬金術師』が好きな人
・泥臭いアクションが見たい人
仮面ライダー剣をオススメしない人


・白倉伸一郎氏
・米村正二氏
・設定の矛盾が気になる人
・會川昇が嫌いな人
・正統派ヒーロー物が嫌いな人
・CGを使った派手なバトルが好きな人


良かった点


・剣崎一真という男
どんなに傷つこうと血を流そうと辛い目に遭おうと、決して戦いから逃げなかった男。
まっすぐで、強く優しく、そしてカッコよかった剣崎。
序盤こそやや活躍が薄めでしたが、中盤から怒涛の巻き返し。そしてあの最終回・・・。
彼こそ、(私の中では)最高の仮面ライダーでした。
・相川始のストーリー
『仮面ライダー剣』の、真の主人公とも言えるこの人。
その存在は、人と怪物との狭間で変わってゆくことに戸惑い、苦しむ役柄でした。
ですが、それが強さに変わってゆき、人の中で生きようとあがいていく姿は、悲しくも美しくありました。
キャラとしては、「怪物になってしまった人間」を描いた555のオルフェノクの逆をやったわけですが、どちらも魅力的な存在でした。
人の愛を受けた怪物が変わり、その心ゆえに強くなってゆく姿。そんな始の生き方に私は涙を禁じえませんでした。
「本当に強いのは・・・、強いのは・・・! 人の想いだぁっ!!」
・橘さん
ネタキャラでもあり、萌えキャラでもあり、燃えキャラでもあるこのお方。
最初こそ「俺の体はボロボロだ!」など、恐怖心からなる奇行を繰り広げ、迷言製造機としての活躍ばかりでした。
ですが、
伊坂との決戦、桐生レンゲルとの戦い、ギラファとの死闘・・・!
記憶に残る名戦を繰り広げ、決めるときにはキチンと決めるお方でした。
そして、登場人物の中でも、誰よりも皆の事を考えて行動する(そして空回りする)優しくてお人よしでした。
やさしいがゆえに、ボロボロの体を治そうと必死になったり、剣崎を助けようと理解されずとも必死に動いたり、広瀬さんの贖罪を手伝おうとして騙されたり、最後の最後で始の心を信じてギラファと戦ったりしたのです。
そんな愛すべき男・橘さんが、私は大好きです。
・虎太郎と広瀬さんという良脇役
椿隆之さんは仰ってました、『剣崎は仲間の支えがあってこそ』と。
まさしく仰る通りで、この二人がいなければ剣崎は確実に序盤で折れていたことでしょう。
「目の前に苦しめられてる人達がいんのよ・・・。その人たちを救うために戦うしかないでしょ!? それがライダーの仕事じゃないの!?」
「百回人を裏切った奴より、百回裏切られてバカを見た人間の方が、僕は好きだな・・・」

この二人の言葉が、孤独に苦しんでいた剣崎を救ったのでしょう。
もう一度申し上げますが、この二人なくして剣崎一真は戦えませんでした。
こうしたライダーをサポートするサブキャラをしっかり描いたのも、剣の長所と言えるでしょう。
・熱い後半のストーリー
後述いたしますが、記憶に残る回・感動した回は、多くが後半に集中していました。
それだけ、會川昇氏の気合と椿さんや森本さんなどの、役者陣をはじめとするスタッフの本気が詰め込まれているのでしょう。
しかし、その土台を固めたのが今井氏であることも忘れてはなりません。そして、ややグチャグチャになりかけた土台の上を整理した彼と井上敏樹氏の影の活躍もまた然りです。
この三人の力が合わさったからこそ、剣の熱い後半ができたといえるでしょう。
・最高の最終回
私は、この作品の最終回こそ、特撮史上最高レベルの最終回だったと断言いたします。
少なくとも私の中では、初代ウルトラマン最終回・帰マン最終回に匹敵するレベルです。
全仮面ライダーシリーズでも、ブレイド最終回に勝るものはないと、信じてます。
ちょっと偏見入ってますが(笑)


悪かった点


・睦月が脇に追いやられたストーリー
正直に申し上げますと、睦月ってあまり話に必要ないキャラクターです。
ストーリー構成が、前半が橘さんの挫折と復活、後半が剣崎と始の友情にそれぞれ軸を置いている以上、どうしても彼が話の軸になることは難しかったのでしょう。
確かに嶋さんや虎姐とのストーリーはとても良かったです。
しかし、後半の彼は基本的に「最強」言うだけの始たちに吹っ飛ばされる噛ませのガキライダーという役柄が強かったです。
アンデッドとの共存を考えるキャラとしては、確かに悪い話ではありませんでしたが、いかんせん遅すぎたため、踏込が甘かったと言えます。
・序盤のグダグダ
やたら短気でキレてばかりの登場人物達、よく分からない敵の目的、とにかく謎だらけで何が何だか意味不明なストーリー。
剣崎が始にまで八つ当たりしていた時は、さすがにちょっとどうかと思いました。とはいえ、彼も天音ちゃんにはしっかり優しくしてたんですけどね。
そしてオンドゥル語・・・(実をいうとオンドゥル語大好きなんですけど)
もちろん、序盤(1~10話あたり)には虎太郎の名言や剣崎や始の根幹の描写、小夜子など、真っ当な見どころも少なくはないのですが、いかんせん短所が目立ちがちでした。
但し、この辺りは武部直美氏の介入による所が大きいと、宇宙船2005年3月号のご本人のインタビューで判明しております。彼女曰く、今井氏に「もっと謎を~」「もっとライダーバトルを~」とご助言なされたそうです。
・無意味なライダーバトルが多い
平成ライダー一期において、ライダーバトルを嫌う風潮が出来たのはほぼ間違いなく剣とカブトのせいだと思います。
それくらい、無駄なライダーバトルが(特に序盤)多かったと思います。
どうしても展開上必要なライダーバトルは、
・桐生VS橘さん(話の展開上そうならざるを得ない)
・43・44話(敵の作戦の性質上仕方ない)
・序盤の、カリスとブレイド・ギャレンの対立(お互い素性を知らない状態だから仕方ない)
・ジョーカーをめぐるギャレンとブレイド(およびレンゲル)の対決(32話、47話)
くらいでしょうか。
闇墜ちレンゲルとの戦いも、睦月のガキ臭さが抜けず、前前作の王蛇みたいな良い意味での引っ掻き回し役にはなれず、「またかよ・・・」みたいな呆れに近い感覚でした。
・バトルファイトのいい加減過ぎる設定
生物学的には、疑問点の多い設定でした。
戦う動物が哺乳類と昆虫に偏りすぎですし、52種では足りなすぎです。
但し子供番組でそこまで踏み込むと、地味な動物のチョイスになってしまう(カブトのワームは、これをやった故にマイナー生物が多くなってしまった)ので、難しい所でもありますが・・・。
この辺、ジュウレンジャーなどにも通ずる部分がありますね。
・未使用ラウズカードが多すぎる(≒商業作品としての失敗)
この作品で売り上げ(と視聴率)が落ちてしまった。これは認めざるを得ない事実でありましょう。
その原因の一つとして、作中における未使用ラウズカードがあまりにも多すぎた事も原因として挙げられるでしょう。
ハイパーバトルビデオも併せると、作中の未使用カードは各スート毎で以下のカードが挙げられます。
スペード:8(マグネットバッファロー)、10(タイムスカラベ)
ダイヤ:7(ロックトータス)、8(スコープバット)、10(シーフカメレオン)、K(エヴォリューションギラファ)
ハート:8(リフレクトモス)、9(リカバーキャメル)、10(シャッフルセンチピード)、Q(アブソーブオーキッド)
クラブ:2(スタッブビー)、7(ゲルジェリーフィッシュ)、J(フュージョンエレファント)
(*嶋さんと虎姐のカードは、一応劇中で使用したので割愛)
計13枚(ケルベロス、ジョーカー等は割愛しました)
まぁギラファは最後のアンデッドだったので、仕方ないんですけどね。
この点を擁護いたしますと、この頃にはまだ小物(炎神キャストやガイアメモリとか)で売り上げを倍増させる手段はまだ確立されていませんでした。それゆえ、こうしたアイテムを劇中で生かす作劇法も成立していなかった部分が有ります。
ブレイドの失敗も、逆に言えばゴーオンやダブル以降の商業展開に至るまでの試行錯誤の時期にあったといえるでしょう。
総括


序盤こそオンドゥルルラギッタンディスカー! で、良くも悪くも話題になった仮面ライダー剣。
そのグダグダから、バーニングザヨゴと桐生さんの悲劇で一気に巻き返し、後半からは完璧に独自の流れを作ったと思います。
この作品は、クウガ・アギト・龍騎・555の、それまでの平成ライダーの特徴を取り込み、己が物に取り込んでいるところでしょう。
クウガ→剣崎のヒーロー性
アギト→複数ライダーの群像劇、異形ゆえの悲劇
龍騎→カードを使ったバトル、ライダーバトル
555→機械ライダー、怪物と人との間で揺れ動く者達のドラマ
製作者の日笠P曰く、平成ライダーには決まった「型」がなくそれ故クウガやアギトを参考にして作るしかなかったと、苦戦した旨を語っていらっしゃいます。
これは、平成ライダー一期の問題点を端的に表現した言葉でもあります。
確かにクウガ~555はヒーロー物の枠をぶっ壊すことを目的に(アギトはそうでもない気もしますが置いときます)、斬新なストーリーや展開を押し出してきましたが、逆に言えば後に続けるための決まった「型」を後世に残すことには劣っていたとも言えます。
すなわち、長年にわたるシリーズを作るための安定した基盤作りができてなかったと言えます。
それ故、日笠Pも苦心なされたのでしょう。彼は「剣」で平成ライダーのテンプレートを作りたかったのかもしれません。
では、剣の独自性と言うのは何か? 過去作のツギハギだらけなのか?と申し上げますと、そんなことはございません。
剣の注目すべき点、それは911以降に在るべき「ヒーロー」の姿を描こうとした。
これに尽きると思います。
會川氏のインタビューにも掲載されていますが、911以降のヒーローの描き方・在り方は多くのクリエイターの間で議論されていたようです。龍騎や555などの所謂「アンチヒーロー」的要素の強い作品も、そうした議論の一環から生まれた、従来型のヒーローに対する問いかけの意味合いがあったのでしょう。
ですが、「ならば、これからのヒーローはどうあるべきなのか?」という疑問に対する答えとしては、龍騎や555は踏み込みが甘かったと思われます。
しかし、剣ではそれらを踏まえたうえで答えを出しました。
本作の剣崎の「全ての人を、人の心を持った者達を、守り抜くため戦う」生き方は、會川氏が考えていたそれらの疑問に対する、一種の解答とも言えるでしょう。
言ってみれば、龍騎と555で提示した疑問に答えを示した。それが剣の作品としての意義の一つだったように思われます。
更に、後年ウィザード53話で、會川氏は士にこのようなことを言わせました。
「ある人が言った。俺たちは正義のために戦ってるんじゃない、俺たちは人間の自由を守るために、戦うんだとよ・・・!」
これが、會川氏なりの、911以降のヒーローの答えの完成系・もしくは発展系なのでしょう。
ヒーローの問題点を認識しつつも、決して単純な否定をせずにどうあるべきかを模索した。そんなところが、「仮面ライダー剣」が今なお愛される作品として成立している一因なのでしょう。
私も、この素晴らしい作品に出会えたことを感謝しつつ、ずっと語り継いでいきたいと思います。
薔薇社長的な仮面ライダー剣の評価



・アクション:上の下ですね。CG少なめな分、前作前々作と比べるとやや地味に感じます。
・ストーリー:中の上ですね。細分すると、前半(10話くらいまで)が下の上、それ以降が上の中と言ったところでしょうか。最終回は間違いなく上の上です。
・キャラ:上の上ですね。10年経っても、特撮ファンが橘さんを忘れないのは凄すぎです。
・デザイン:上の上ですね。カラフルで動物の特徴も併せ持ったアンデッドのデザインは最高です。
・総合:上の下ですね。ただし、私の一番好きな仮面ライダーはブレイドだと断言いたします。



ベスト5
1.第49話『永遠の切り札』
(上でも書きましたが、平成ライダー史上最高の最終回でした
2.第34話『カテゴリーK(キング)』
(通常フォームでコーカサスを倒したブレイドが熱い! そして、始がカッコいい!)
3.第36話『最強フォーム』
(剣崎のヒーローとしての在りかた、そして平成ライダーの『正義』について示した名回です)
4.第47話『ギャレン消滅』
(橘さん最期の戦い。「この距離なら、バリアは張れないな!」)
5.第42話『レンゲル復活 』
(望美を通じて心境が変化し、最期は自らを犠牲にした虎姐が泣ける・・・)
ワースト5
1.第1話『紫紺の戦士』
オンドゥルルラギッタンディスカー!!な、最悪の第1話。画面暗いし、話がよく分からんし、ナズェミテルンディス!)
2.第5話『過去への挑戦』
(話を聴かない橘さんのせいで、無駄なライダーバトルが・・・)
3.第8話『甦った者たち』
(所長が酷すぎ、橘さんがヘタレすぎ・・・。「だが私は謝らない」)
4.第28話『危険な賭け!?』
(この話自体は普通ですが、後の事を考えるとこの辺で改心させた方が良かったと思います。)
5.第7話『囚われた2号』
(橘さんの態度がアレなのと、恐怖顔が(良い意味で)やりすぎ・・・。但し、虎太郎の名言や融合係数の伏線など、重要な点も有ることは見逃せません)


その他オススメ回
第3話『彼らの秘密…』
(リアルタイムで見て思いましたが、ローカストキックが無茶苦茶カッコいいです!)
第15話『運命の適合者』
(戦闘から必殺技発動までの、静かな流れが凄い。バーニングディバイドは、この時が一番カッコいい!)
第19話『暗黒を征す者』
(桐生さんの、「もっと馬鹿になれ・・・!」と「俺もなりたかったよ、仮面ライダーに」が泣けます・・・)
第23話『運命の適合者』
(ブレイド空を飛ぶ。始と剣崎の仲が深まった記念すべき回でもあります)
第30話『失われた記憶』
たい焼き名人アルティメットフォームに爆笑www)
第45話『新たなカード』
(キングフォームの二刀流アクションが非常にカッコいいです!!)
名言ベスト10



1.俺は運命と戦う、そして勝ってみせる!
2.たとえカードが一枚もなくても、お前を封印できるはずだ! 俺に、ライダーの資格があるなら! 戦えない、全ての人のために、俺が戦う!
3.本当に強いのは・・・、強いのは・・・! 人の想いだぁっ!!
4.百回人を裏切った奴より、百回裏切られてバカを見た人間の方が、僕は好きだな・・・。
5.この距離なら、バリアは張れないな!
6.お前は・・・、人間たちの中で生き続けろ・・・!
7.光と闇に、操られるな・・・。自分の中に両方抱えて、戦いぬけ・・・! 自分との戦いに、終わりはない・・・!
8.もっと馬鹿になれ・・・!
9.俺もなりたかったよ、仮面ライダーに・・・!
10.小夜子ぉぉぉぉっっ!!
迷言ベスト10
1.オンドゥルルラギッタンディスカー!!
2.ウゾダドンドコドーン!!
3.これ食ってもいいかな?
4.俺の体はボロボロだ!
5.俺は最強だー!!
6.スピニングダンス(キリッ)
7.オレハクサムヲムッコロス!!
8.フォ-(0∀0)-ウ!!
9.俺だって人質にされたら悔しい!
10.見たか! スリップストリームだ!

広告

メロンと森と握手(仮面ライダー鎧武感想)


今週の鎧武
あらすじ
鎧武をムッコロそうとする龍玄。だが、バロンさんに見つかり、背中から人を撃つような奴は許さん!と、返り討ちに遭う。
気がついた紘汰は、何処かの木の上に寝かされていた。
貴虎兄さんはシャワーを浴びながら、古傷の思い出を振り返っていた。かつて自分が実験台第1号になり、怪我をした思い出を。そして彼と仲良く話していた思い出を。
貴虎兄さんは当初からドライバー量産を考えていたが、博士は森の力を支配することを考えていた。
二人は最初から道を違えていたのだ。
紘汰曰く、その辺からもいだロックシードをベルトに付けると、腹が減らないそうです。割とどうでもいいです。
その時、森を彷徨っていた鳳蓮さんと出会う。彼もヘルヘイムの実を食べそうになったが、プロ根性(笑)を見せて耐える。
一方、オーバーロード達はオンドゥル語を話し、森の黒影さん達を襲っていた。その報を聞き、貴虎兄さんは出動。オーバーロードと戦う。
紘汰はオーバーロード達を説得しようとするが、戒斗と似た者同士の赤い奴は話を聞こうとしない。とはいえ、貴虎兄さんは真意を悟り、オーバーロード拘束のため共闘してくれた。
なお、プラーボは斬月を庇ってやられました。
貴虎兄さんは森の支配ができるオーバーロードとの交渉の可能性を知った。
絶望以外の可能性をもたらしてくれた紘汰に初めて名乗り、礼を言いながら握手を交わす。
そんな時、シグルドが急襲。貴虎兄さんはシグルドを留め、紘汰を行かせる。
そして、戦極博士は貴虎兄さんを冷たく見つめ・・・!
感想
紘汰が目立たないと、意外に面白い件。
昔の戦極博士は、意外に貴虎兄さんと仲良かったんですね。
しかし自分の思い通りに動かないと排除したがる辺り、博士はヤンホモの可能性があります。
あ! だからミッチと仲が良いわけですね!!
プラーボ「あなたもあの白い男(の魅力)に打ちのめされたのね!?」
ちょっと間違ってますが、何気に紘汰について核心を突いている鳳蓮さん凄いです。
魅力=強さと考えれば、意味も通る気がします。
ところで誰も試してませんが、以前に改造したロックシードでインベスを操る場面がありましたが、アレを応用してオーバーロードを操れないんでしょうか? 
ところで最初に紘汰が目立たないと面白いと書きましたが、武部作品共通の問題点として主人公に魅力が薄いことが挙げられると思います。
主人公とはメインディッシュ、サブキャラはあくまで惣菜。
メインディッシュが良くなければ、ランチが美味しくなるわけがありません。
剣⇒前半の剣崎はキャラが薄めで、明らかに橘さんと始に食われていた。もちろん中盤以降で一気に巻き返しましたが。
キバ⇒名護さんは最高です! 
オーズ⇒エージのキャラは賛否両論。アンクや伊達さん&後藤さんの方が人間らしくて好かれてる気が。
ゴーバス⇒ヒロムよりかは、リュウさんや陣さんの方がよくネタにされるし、人気も上かと。
外務⇒言うまでもなく、貴虎兄さんと戒斗さんのほうが人気。
さてさて、紘汰はこっから巻き返しができるでしょうか!?

夕焼けと恋愛ドラマとぴかりが丘(トッキュウジャー&ハピネスチャージプリキュア! 感想)


キュアミントさん、ふつくしい・・・!
*今週から更新頻度が低下いたします。予めご了承ください。
・・・とは言ってもYoutube感想などは不定期更新しますが。
今週のトッキュウジャー
第10駅「トカッチ、夕焼けに死す」
あらすじ

体を鍛えるため、次の駅までマラソンをするトカッチ。その時、烈車が見えない少年・藤沢弘樹と出会う。その時、シャドー発生の連絡が。彼から自転車を借りて駆けつけるトカッチ。
一方、ネロ将軍とノア夫人はそれぞれ権力を手にしようと暗躍しつつ、互いに嫌味を言いあっていた。
今日もタイプシャドーが現れ、トッキュウジャーが駆け付ける。コイツはタイトルをタイプされるとその通りになってしまうという能力持ちだった。このシャドーに、「トカッチ、夕焼けに死す」とタイプされてしまい、夕方までの命にされてしまう。
とりあえず、弘樹に自転車を返すトカッチ。イマジネーションについて説明するが、弘樹はイマジネーションなんて意味ないと言う。彼はこの間三振してしまい、上手くいくことを想像できなくなっているからだ。
トカッチは自分に偉そうなことは言えん。と、シャドーを倒すため、一人体を動かして特訓する。怖くないの? と言われるが、良い方向だけ見ると返すトカッチ。
トカッチは、イマジネーションはお祈りじゃないと弘樹に言い残して去って行く。
イマジネーションはお祈りじゃない
トカッチとライトは乗り換えて戦うが、夕陽が沈み、彼の命もまた・・・!
そして復活!
と思ったら、いきなり復活するトカッチ。実はタイプシャドーのタイプを打ち込み、新たなタイトルを打ち込ませていたのだ。
弘樹は、自分から動くことが大事だと、トカッチの勇姿を見て悟る。
トッキュウレッシャーは宇宙まで行っていた。そのため今日はじいちゃん達が出動。
ディーゼルオーがタイプを打ち込み、「帰ってきたトッキュウレッシャー」を発動。
帰ってきたトッキュウオーとディーゼルオーの並び立ち!
ディーゼルオースピンキックと、烈車スラッシュで撃破!!
最後、イマジネーションが復活した弘樹くんはトカッチに手を振り、バッティング練習を再開するのだった。
その後、トカッチが足を吊りながらEDの列車紹介。
次回、闇の皇帝出現!
感想
珍しくトカッチがカッコいい件。と言うか、戦隊シリーズらしい、かなりマトモな説教くさい話でしたね。
最近は乗り換えを有効活用する回が増えてきましたね。トッキュウジャーの特色ですから、この点は今後も活かしていただければと思います。
ところでここ数年のブルーは、ギャグキャラになる傾向が強いようですね。
これまでだとおもな傾向は、大体こんな感じだったように思われます。
・クールキャラ
・学者系
・女の子(マジブルーとか、ブルースワローとか)
・照英マッチョ
・若者またはガキ
ここに最近、トカッチやノッさんと言った、ギャグキャラ系ブルーが増えてきました。
リュウさんは、マッチョ系に分類すべきか、ギャグキャラ系ブルーにすべきか悩みどころですが。
今週の鎧武
あらすじ
例によって別ページ行きです。
感想
同上。

今週のプリキュア
第13話 強敵登場! キュアフォーチュンVSプリキュアハンター!
あらすじ

いきなりサハラ砂漠のプリキュア・キュアナイルがやられてしまった! 幻影帝国の無駄に強そうなイケメンの幹部・ファントムの仕業だった。
ナイル川が枯れてしまう
仁藤「これ食ってもいいかな?」
今週はキュアミントでした。相変わらずお美しい・・・!
こまちさんかわぇぇ!
そのころクイーンミラージュ様は、どう考えてもブルー兄さんらしき人といちゃつく夢を見ていた。
一方ひめは、ドレスのコスプレしながら恋愛ドラマにはまっていた。本人いわく、予行演習らしいが、めぐみんとゆうゆうは色気より食い気らしい。
恋愛を気にするひめかわいい
花より団子
だが、ブルー兄さんはどこか悲しげだった。その様子に気づいためぐみんは彼を追いかけに鏡の中へ。
太牙兄さん、いろいろありましたからねぇ・・・
彼に誘われ、ブルー兄さんと一緒にぴかりが丘神社に出掛ける。
悲しそうな眼をしていたブルー兄さんに何かできることはないかと尋ねるめぐみん。
その時、先ほどのファントムが出現。
めぐみんはキュアラブリーに変身するが、ファントムの瞬間移動に大苦戦。
ロリヒップポップで音符を落としまくるが、全く効かず、拘束される。
ところがどっこい、キュアフォーチュンが助けに来る。ファントムに大切な人を奪われたと、怒りのままに戦う。
オレハファントムヲムッコロス!!
が、苦戦し、トドメを刺されそうになるがラブリーに救われる。
意地を張るフォーチュンだが、ふたりはプリキュアなんだから! と殺し文句を言い放ち、彼女を説得。
フォーチュンデレ始め
ジゴロめぐみん
タッグ実現!! ラブリー&フォーチュン!!   プリキュアダブルパンチ!!
二人で必殺技を放つが、それでも倒せなかった。ファントム相手に、ブルー兄さんはきみの主が望まない状況にする、君と刺し違えると脅迫。なんとかファントムを退ける。
抱きつこうとするラブリーだが、フォーチュンはデレなかった。ブルー兄さんに正体を尋ねられ、それは姉・キュアテンダーから譲り受けたものだと答える。
キュアテンダー、一体何者なんだ・・・?
共闘は今回だけだと、ひとり何処かに去っていくキュアフォーチュン。
悩みがあるなら言ってくれと言うめぐみん。彼女を静かに抱きしめるブルー兄さんで〆。
いちゃつくめぐみんとブルー兄さん
感想
燃える共闘回でした・・・! 

そして太牙兄さん・・・(泣)
彼の人生、不運ばかりでしたからねぇ・・・(号泣)
母親に育児放棄されたり、育ての親に差別されたり、親友と三角関係になったり、婚約者が部下に殺されたり・・・、弟とは喧嘩ばっかりで・・・。
詳しくは、仮面ライダーキバ30話~最終回あたりをご覧ください。
ワハハハハハ!! 私の予測は大当たりだ!! 
やっぱりキュアフォーチュンには姉がいた!(現状は双子かどうか分かりませんが)
たぶん、この人がキュアテンダーでしょう・・・
どーだ!?(ドヤァ) もっと褒めてくれ・・・!(*道場と空手とごはんのうた参照)
なんだかんだでありそうになかった、何気に史上初の姉妹プリキュアですね。
とは言え、これまでその辺りを示唆する場面が本編になかったですが、今回以降伏線として出てくるんですかね? 氷川道場に行方不明の姉がいるとか。
また、これまでの情報から察するに、これまでの経緯はこんな感じでしょう。
杉下右京さん、または水谷豊さんの声で再生してください。
①キュアフォーチュンには姉・キュアテンダーがいて、ゆうゆうやめぐみん達より前に戦っていた。
②キュアテンダーはファントムに倒され、その後いおなは彼女からプリキュアの力を受け継いだ。恐らくテンダーはプリンセスをかばって倒された、あるいはテンダーが戦ってる間にプリンセスが逃亡した。
③よって、フォーチュンはプリンセスとファントムが嫌い。プリンセスも自分に原因があると考えているので、責任を感じてて反論できない。
ここで、検索を始めよう[フィリップ風]。検索キーワードは「テンダー(tender)」。
検索の結果、tender=番人、お世話役という意味だそうです。キュアテンダーはおそらくひめと何らかの関係がありそうですね。
ぐらさんはフォーチュン説得したり、お礼を言ったりと、案外人間ができていました。
ところで冒頭で地味に、プリキュアの暗部が表現されていた今回(負けるとガチで封印される)。あれ子供泣かないかどうか、ちょっと心配です・・・w
本作ではプリキュアがやられると、棺の中に閉じ込められるらしいです。あの中に閉じ込められたままなのか、それとも棺だけに死を暗示しているのでしょうか・・・?
ところで、ゆうゆうとひめとリボン(と誠司)は、いったい何をやっていたんでしょうか・・・?
今回、恋愛ドラマ見ながらスイーツ食べていただけでしたか・・・?
・・・おい、仕事しろよ(ぷんすか) まぁサイアークが作られなかったので、単に気付かなかっただけでしょうけど・・・
今週はキュアミントさんでした。
相変わらず川村御大はお美しい絵を描かれる・・・!
手を組むポーズはアクアさんと一緒ですね
で、こまちさんですが、実はバリアと和菓子とナッツさんとの恋愛ネタくらいしか思い出がないです・・・(泣)
とはいえ、なんだかんだで初期のかれんさんとのぞみ達の繋ぎ役として頑張ったと思います。
彼女があんまり年増扱いされないのは、穏やかな性格とナッツとの恋愛があったためでしょうか?
小説家を目指し頑張ってる方でもありました。
あと和菓子大好きさんでしたね。
同じ川村さん繋がりの緑キャラでも、性格がなおちゃんと正反対なのも面白いものです。
幽霊や虫などへの耐性を考えると、案外コンビとしての相性が良さそうですw
なお、オールスターズ3でキュアリズムをお姫様だっこするイケメンな画像なら見たことがあります。アレ良い絵でしたね。
あと、ファントム氏ね。

youtube感想覚え書き(メガレン)


メガレン37話
あらすじ

いよいよ明日に迫った文化祭。
千里は文化祭のバンドコンクールに向けて、ノドを大切にしていた。
一年の時は盲腸で入院、二年の時は高熱でぶっ倒れて瞬とみくに制止させられていた。
一方、ビビデビは仲間達に先駆け、手柄を立てようとカナリアネジラーを呼び出す。が、このサイコネジラーはかなりのドジッ子でひどい声でした。
文化祭当日。よりによって千里は、ビビデビから渡されたとりかえっこビームによってカナリアネジラーに声を奪われておっさん声になってしまう。一方カナリアネジラーは、美しい声を楽しんでいたが、ビビデビに怒られて再出撃。
千里は落ち込むも、応援してくれる級友達の為にも、必ず声を取り戻すと誓う。
しかしボイスロックが掛かっているため、千里だけ変身もできない状況に陥ってしまう。
千里たちを待ち続ける大岩先生と級友達。大岩先生は、なんと自ら歌って時間稼ぎをする。
巨大戦では、メガシルバーとメガウィンガーが販促のため駆けつける。ウィングメガボイジャーにより、見事即効で粉砕!
だが、後遺症が続いていた千里の喉。文化祭も終わったと思いきや・・・
大岩先生とクラスのみんなは待っていてくれた。
高校生活最後の文化祭。最後の最後で千里の声が治った。
彼女は、彼女のクラスは、最後の文化祭を笑顔で終えたのだった・・・!
次回、凶悪戦隊登場!
感想
やべぇ、最後でグッときてしまった・・・(泣)
大岩先生がいい先生で泣ける・・・!
瞬と耕一郎がベース、みくがキーボード、ドラムが健太、ボーカルが千里でした。
瞬曰く、耕一郎は、千里のためだけに頑張るそうです。
以前も指摘しましたが、千里はスタイル良いですねぇ・・・
メガレン38話
あらすじ

健太はデジタイザーを私用に使って久保田博士に叱られる。
そして今日もネジレ反応で呼ばれた先にいたのは、なんと自分たちと同じ姿をしたメガレンジャー達。
その強さに苦戦するモノホンのメガレンジャー。正体を現した偽物達。邪悪な風貌をした彼等は、邪電戦隊ネジレンジャー。
幸いメガシルバーが助勢に来て事なきを得るが、何かされてしまう。
久保田博士は、鮫島博士との確執の過去について、続きを語る。ネジレンジャーの装備は、鮫島博士が開発した強化スーツに酷似していた。まさか、鮫島博士がそのスーツを造ったのか・・・!?
健太は、久保田のオッサンは友達に裏切られたのでは・・・? と彼を心配する。
Dr.ヒネラーが生み出したネジレンジャー。彼はメガレンジャーから奪い取った電波情報を探り、返信前の彼等を狙う。
だが、電波反応があった場所には、たまたま無関係の人々がいた。彼等の使っていた携帯機器・PDAの電波パターンがよく似てたため、メガレンジャーの素顔だと間違えてしまったのだ。
健太たちのクラスメイト、安田くんもその一人だった。
久保田博士は敵の諜報に気付き、メガレンジャーたちに変身禁止を命令。彼に食いつく健太だが、命を粗末にするなと叱り単身調査に赴く。
博士の向かった先、それは嘗ての友・鮫島の屋敷だった。そこにはネジレ反応があった。そして、久保田博士は友と再会する・・・! Dr.ヒネラーの正体・彼こそ鮫島だったのだ。
久保田博士は彼を説得するが、Dr.ヒネラーは聞く耳を持たず、野望を語るだけだった・・・。
デジタンクが走る。ネジレンジャーはその電波反応を追うが、それは囮だった。
その隙に祐作さんが変身ロックを解除し、5人はメガレンジャーに変身。
だが、後を追いかけてきたネジレンジャーは彼等をフルボッコに。あと一歩まで追いつめられるメガレンジャーだが、ぎりぎりの所でネジレンジャー達が何故か退散。
とんでもない戦いに巻き込んでしまってすまないと嘆く久保田博士。だが、メガレンジャー達はこの戦いから逃げないと誓うのだった・・・
その頃、ジャビウス一世陛下が苦しんでいた。だが、それも彼の計画通りだったのだ。
彼の復讐の序曲が幕を開ける・・・!
次回、メガレッドの正体が幼女にバレる・・・!?
感想
(準レギュラーの)悪の戦隊という斬新な設定が登場しました・・・!
しかし、電波に頼りすぎたせいか、何度も何度も間違えまくり、挙句の果てに陽動作戦に引っかかる始末。
ドジッ子な面もある、ちょっと萌える悪の戦隊です・・・w
ここにきて鮫島博士の真実が語られる時がようやく来ました。悪に染まった旧友と、久保田博士はいかに立ち向かうのか・・・!
今後のメガレンジャーが楽しみになってきました。

ディーゼルオーと野球と赤点 (トッキュウジャー&ハピネスチャージプリキュア感想)


今週から鎧武の記事とトッキュウハピプリの記事は分割いたします。
予めご了承ください。
今週のトッキュウジャー
第9話「思いは片道切符」
あらすじ

北五條なる街で観光を楽しむライト達。
ミオとライトはラブラブ障害物カップルゲームに参加。
が、息が合わずあっさり敗退。
そんな時シャドーが出現。ミオはゲキチョッパーによく似た、イケメンのお兄さんに助けられる。その時、落ちた財布を拾ってときめいてしまい・・・!
名前は千葉徹。
ワゴンに一目惚れ・・・!と言われ、思わず飲み物をぶちまけて激怒するミオ。これは決闘だ! と、シンケンジャーみたいな格好をしてミオは財布を返し、オニギリを持って向かう。
ところが、男がイケメン化して女を助ける。これもシャドー怪人の仕業だった。シャドーは男達を操り、クズ男化させる。今回の作戦は若い娘を泣かして大失恋駅にするつもりだったのだ・・・!
ミオもその作戦に巻き込まれ、せっかく作ったオニギリを踏み潰されてしまう。が、ミオは平気だった。と思いきや、一人ではかなわず負けてしまう。
いつものように五人揃うトッキュウジャー。ミオは仲間たちの気遣いに心癒されるのだった・・・。
巨大戦は、レッドレッシャーが点検中なので、ディーゼル、タンク、カーキャリアーを召喚。
三体で、徒手空拳で戦うパワータイプ・ディーゼルオーに合体!
ディーゼルオーインパクトで地盤を破壊し、ディーゼルオースピンキックで粉砕!!
トカッチ曰く、ミオは恋愛絡みの話を嫌がるらしい。
次回、トカッチ死す・・・!?

感想
よいこのみんな、財布はキチンと交番に届けましょう・・・。

ジェットマンじゃないので、さすがにトカッチとかの三角関係ネタは出ませんでした・・・
カグラの「騙されてたんだ・・・!」が妙にリアルで笑えましたwww
その後の学級委員交代は、彼女の気遣いが感じられて良い乗り換えでした。
ところで、フラレた人達のフォローがなかったのはいかがなものかと・・・。
今週の鎧武
今週から鎧武感想のみ、別枠にいたしました。ご了承ください。

今週のハピプリ
第12話
『めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!』
あらすじ

テストで学年でビリを取ってしまっためぐみん。ワースト2位は健太くんなる同級生。
なお、誠司くんは学年2位。ひめは英語だけ満点でした(漢字は間違い多し)。
なお、今週はキュアハートでした(*名前をクリックすると、画像が出てきます)。
その後、めぐみんはひめとゆうこに勉強を教えてもらう。ブルー兄さんはその事を聞いて、またテストで赤点取ったらプリキュア失格と言い渡す。
ひめ達の助けを借りて、なんとか乗り越えようとする。
めがねひめかわいい   めがねひめかわいい
が、またサイアークが出現。三人仲良く変身。
えろい・・・
キュアハニーは再びフォームチェンジして雑魚粉砕。
若干ナマケルダの言葉に動かされそうになるが、さすがに拒否。
勝負は野球対決に持ち込むことに。なお、キュアハニーはチアフォームのまま応援。
チアハニーかわいい
本場の水戸納豆のような粘りっぷりでファールを続けまくるが、2ストライクで後がない。誠司に規則性があると教わり、ストレートを見切ってホームラン。
めぐみんりりしい
その後、潔く勝負に負けた事を認め、浄化されるサイアークさんでした・・・
その後、ベストは尽くし、一応追試は合格。このふたり、五科目全部赤点だったらしい・・・。
次回、ファントムとキュアフォーチュン登場・・・!
晴人「俺の出番だな!」
感想
ブルー兄さん・・・!
な、なんてマトモなことを・・・!! 一字一句、反論の余地もない・・・!!!

一字一句反論の余地もない
さすがは、ファンガイアの王だけはある!(しつこい)
ところでブルー兄さんは、ガチで赤点取った女の子をプリキュア辞めさせた経験あるんでしょうか? 気になります。
閉じ込められた時の健太くんの表情が妙にエロい件。
考えてみると、海外から来て間もない割に、ひめは日本語が完璧に話せる上にことわざも知ってて、更に日本語も(おそらく英語も)完璧に話せるんですね・・・(*ブルースカイ王国の母国語が英語または日本語の可能性もありますが)
あと、地理もできるっぽい。
(ひめ>ゆうゆう>>>>>>めぐみん)
何この才女・・・!
なお、週刊過去のプリキュア語りでは可能な限り悪口は申し上げたくないので、キュアハートについても同様とします。
それにしても、幼少期のありすと遊ぶ六花ちゃんとマナは可愛かったなぁ・・・。
敢えてキュアハートについてひとつだけ申し上げるならば、彼女の隣にこそ誠司くんが、いや彼の「相手の立場に立ってみろよ」と言える男が必要なのではないでしょうか? こう言う本当の意味で苦言が言えるキャラって、彼女の隣にはいなかったように思われます。
そして代わりに、六花ちゃんは俺の隣に来てください。
ウソです。
私が一番好きなプリキュアのキャラは、美希たんです。次点えりか、れいか。
みんなネタキャラ扱いしますが、美希たんはかわいいじゃないですか!
ブラコン弟思いで努力家で責任感強く、泥臭い事も嫌がらずできる、しかも美人でスタイル良い・・・。
あと、希望のプリキュアなのがウィザードを思い出します。
完璧じゃないですか!!

youtube感想覚え書き(メガレン)


35話
あらすじ

祐作さんが余命後僅かだと勘違いしたみくと健太。
彼のために何かしてやろうと思いつく。
千里、耕一郎、瞬に何をしてやればいいと聞き、それぞれに思い出 愛 夢と言われる。
みく達はその言葉に従い、ケーキあげたり、手を握ってやったりと・・・
その時カマキリネジラーが出現。メガシルバーは変身時間制限の弱点をつかれ、生身でバクダンにやられてしまう罠を仕掛けられてしまう。
だが、メガシルバーは既に時間制限を克服していた。無事、カマキリネジラーを倒すのだった・・・。
結局、みく達の勘違いでした。とはいえ、二人の心遣いに感謝する大人な祐作さんだった・・・
感想
ひどいギャグ回だ・・・!
祐作さんがとても良い大人でした。
36話
あらすじ

祐作さんは凄い発明を発表しようとしたが、I-Net上層部に呼び出されてしまう。
正式な許可も取ってないのにメガシルバーいつまでもやってんじゃねーよ! と解任を要求される。
反発するメガレンジャー一同だが、祐作さんはケータイザーを渡してしまう。
一方コンドルネジラーは、戦わずして勝利する策を考えつく。I-Net副長官を襲撃し、その場に居合わせた祐作さんを誘拐。
彼を放っておけないメガレンジャーたちは、木島の妨害も強行突破し、メガボイジャーを勝手に発進させる。
自爆装置を作動させるとコンドルネジラーを騙し、時間を稼ぐメガレンジャー。
久保田のオッサンの協力もあって、見事祐作さんを奪還!
メガシルバーは専用ロボ・メガウィンガーを呼び出し、巨大化コンドルネジラーを粉砕。
次回、千里の声がボロボロだ!!
感想
90年代後半の靖子にゃんお得意の、上層部との内輪もめ回です。(まぁ井上脚本とかでもありますけどね!)
木島って人、序盤のギャラクシーメガ騒動でも出てきませんでしたっけ?
で、結局上層部の人との和解はなしという・・・
とりあえず省吾さん、早うギャラクシーメガを治してあげてぇなぁぁぁ!!
あと、祐作さんのいい大人ぶりが素敵です。小林さんはこういう味のあるオッサンを描くのはとても上手いと思います。
以下、つべのコメントを見て追記。
ツベコメには、以下のような旨のコメントもございました。
曰く、「祐作さんは組織の一員としては身勝手な行動が多すぎ。彼も責められて然るべき」と。
確かに彼、問題行動多いですからね・・・。よく考えると問題視されるのは仕方ないかも。
小林脚本の欠点として、一方のみの視点に偏りがちで、客観性が少なめな事が多いんですよね。
今回はメガレンジャー側の視点に偏っています。
もしこの話を改善するとすれば、祐作さんが組織の人々にどのような迷惑をかけてるか描写し、両者の主張が平等になるようにすべきでした。

ドリアンと女装とどんぐり(仮面ライダー鎧武感想)


今回から鎧武記事とトッキュウジャー&ハピプリの記事は別枠とさせて戴きます。
トッキュウとハピプリのみご覧になりたい方は、そちらをご覧ください。
先週の鎧武
あらすじ

城之内(*名前が誤ってますが、敢えてこのままにしときます)は、すっかり脇役になり、女の子達にも悪口を言われる自分に嫌気がさしていた。
鳳蓮さんはそんな彼の変化を見抜き、彼に美しさを与える訓練を施すのだった。だが、城之内はそんな彼(彼女)に反発し、やってらんねーよ! と逃げ出す。
その後紘汰と出会い、初瀬ちゃんと一緒にやってた頃は楽しかったなぁといじける。その時また鳳蓮が現れ、ウチの子に手を出すな! と紘汰を急襲。
戦ってると、インベス軍団が出現。プラーボ(だったっけ? 名前忘れた)と鎧武が空飛ぶインベス相手に応戦する。
城之内も見てられずに参戦し、プラーボを庇って倒れるがインベスにやられてしまう。
そんな無茶をした弟子を、呆れながらも背負い夕陽の中を歩いて行く鳳蓮。
ちょっとだけ認めてあげてもよろしくてよ、坊やと暖かい言葉を掛け、涙に濡れる城之内だった・・・
その後、鳳蓮はクラックが自然発生してる事を知り・・・
一方戦極一味は、サガラさんとヘルヘイムの森についてお話していた。
サガラさん曰く、ヘルヘイムの森には進化を促す力があるらしい。戦極博士はそのことを知り、血塗られた戦いに参加することを決意。
・・・あ、戒斗さんは紘汰と喧嘩してどっかに行きました。
感想
割と面白かったです。
少なくとも鳳蓮と城之内の師弟愛に焦点を当てた回と考えれば、面白いお話でした。なんだかんだで、鳳蓮も城之内を大事にしてるんですね。
ちょっと城之内の鳳蓮への独白にはちょっと同情しました。あと、城之内の女装が似合い過ぎです。
店の片付けを手伝おうとしたあたり、紘汰が地味に好感度を上げていましたね。
まぁ舞が来た瞬間片付けを止めて逃亡したり、初瀬ちゃんの事を城之内に言わない辺りで結局帳消しですが・・・
鳳蓮は自分をプロとか言ってる割には、飲食店で暴れまわるんですね。まぁこの人のプロ意識は中途半端過ぎてお笑いなんですけどね。
まさか、ライバル店を潰す目的もあったんでしょうか・・・? でもスペシャル回で鳳蓮の店は沢芽市ナンバーワンと書かれていましたし・・・。
う~ん・・・
鳳蓮がクラックの自然発生を知らなかった件は、もうどうでもいいです。この程度の矛盾はもうどうでもいいです。
今週の鎧武
あらすじ

舞はなにか隠してるのではないかと、紘汰に問い詰める。
紘汰はやむなく、祐也(と初瀬)が果実食ってインベスになった事、彼を自ら手にかけてしまった事を告白。必死に詫びる。
だが舞は彼を気遣い、抱きしめるのだった。その後、舞はチームの皆様に真相を話してしまい、おまけに街の人々に真相を話すなどやらかしてしまう。
思い通りに進まぬ現状に憤るミッチ。こっそりインベスを召喚して、街をパニックに陥れる。その上、「舞さんを悲しませる貴方に、もうヒーローの資格なんてない!」と紘汰に掴みかかる始末。
一方貴虎兄さんは、10億人しか救えないプロジェクトアークの在り方に少なからず心を痛めていた。だが、その罪は俺が背負うと覚悟を決めていた。
オーバーロードを探している戦極博士達。ミッチは、彼等に計画を話し・・・。
湊さんは戒斗さんにゲネシスドライバーを渡す。その様子を見たザックは、詳細を聞き、いいように利用されているのではないかと警告。だが、いつものように彼は聞く耳を持たない。
ジンバーピーチはオーバーロード探索能力持ちだった。その力を利用し、オーバーロードを探す戒斗さん達。オンドゥル語を話すオーバーロードにゲネシスで挑む。互角に戦うが、鎧武と緑っぽい奴の邪魔が入り中断。
一方、湊さんはミッチの計画通り鎧武と交戦するが、カチドキとジンバーピーチにフルボッコにされてしまう。だが、それもミッチの計画通りで・・・
ミッチは、影から紘汰を銃撃し・・・!
次回、貴虎兄さん死す!?
感想
ミッチ「舞さんを悲しませる貴方に、もうヒーローの資格なんてない!」
・・・よく言った! よく言ったミッチ!!
貴虎兄さんは、キッチリ自分の責任を背負う気概があるんですよね。
・・・馬鹿だけど。私、この人をそこまで悪く言う気にはなれません。
舞さん? 冬映画の巫女衣装可愛かったですね(遠い目)
証拠もなしにあんなところで演説などしても信じてもらえないと思いますよ(ゲス顔)
とりあえずメインの人以外が脚本書くと、キャラがマトモに動く現象はどうなんですかね?

続きを読む