youtube感想覚え書き(デカレン)


つべとまりすぎです・・・。一応何とか全部見れましたが。
49話
あらすじ

突然デカーベスに侵入してきた大量のメカ人間達。
スワンさんも急襲され、変身するまもなく倒れてしまう。
アブレラと対峙するドギー兄貴。実はデカベースに侵入していたアリエナイザー達から、デカベースの構造に関する情報を得ていたのだ。
嘗て逮捕されたエイリアン達も現れ、大苦戦。・・・と思いきや、多人数相手に互角に戦う。だが、人質にされたスワンさんを庇い、苦戦を強いられる。そして、剣が吹き飛んでしまい・・・
一方、デカレンジャー6人も巨大ロボに苦戦し、駆けつけるのが遅れてしまう。その隙になんとアブレラにデカベースを乗っ取られてしまうという最悪の事態に。
幸い警視庁への連絡が速やかだったため避難が完了しており、人的被害はなかったようです。
ロボを撃破されてしまい、廃墟と化した街に放り出されるデカレンジャーたち。
何とかボスと連絡が取れたが、ボスは俺のことはもう忘れろと弱気なことをいう。
ボスがいないと私たち・・・! と弱音を吐くウメコ達だが、ドギー兄貴は彼等を叱りつけた直後、事切れてしまう。
衝撃を受けるジャスミン達。彼らのもとに長官から連絡が。
アブレラは惑星間戦争を陰で起こし、銀河を破滅させた最悪の武器商人であり、アリエナイザーらしい。
幸い、既に援軍を地球に派遣してくれた長官。到着次第、デカベースロボを爆破すると言う。その決断に怒るデカレンジャー達。
長官は無茶をして命を落とさぬようにと彼らを留めるが、デカレンジャー一同はその決断に反発。ボスの救出を決意する。
とりあえずセンちゃんのシンキングポーズでデカベース跡に行くことになる。なんとスワンさんの計らいで、地下にパトウィングが隠されていたのだ!
パトウィングロボで反撃するデカレンジャー達。テツの操縦するパトウィングロボを囮にし、デカレッド達五人がデカベースへと侵入。
だが、アブレラによって強制的に変身に解除され、救援部隊も罠がかけられていることを知ってしまう・・・!
はたして、地球の運命は・・・・!?
感想
アブレラはあんまり巨悪って感じがしないですね。どっちかというとめんどくさい敵って感じです。
ロンのような厄介さや人を弄ぶ卑劣さも足りないですし、センキやヨゴシマクリのような巨大戦力全滅という絶望感もないです。(そもそも宇宙警察の巨大戦力が宇宙にまだまだ沢山いますからね!)
何より、半分私情でデカベースを乗っ取って遊んでる辺りに小物感を感じます。
調べてみたら、戦隊シリーズの強敵議論でもそこまで強いレベルではないと結論付けられてるようです。
そして危機に陥るデカベース。
だから少人数制の組織はいかんと、私何度も言ったじゃないですかー!!
ホントに宇宙警察は飛んだブラック企業ですよ、ったく・・・
ドギー兄貴の死に強い衝撃を受けるジャスミンのキャラは一貫してていいですね。
テツの、単身の決死の戦いは良かったです。
デカ50話
あらすじ

アブレラによって強制的に変身に解除されてしまい、絶体絶命の危機に陥るバンたち。
だが、マーフィーが救援に駆けつける。とりあえず分散して体制を立て直すことに。
一方テツは、ひとりパトウィングロボに騎乗し、デカベースロボと交戦していた。
いつの間にやら脱出していたスワンさんは、その様子を見ていた。彼女の言う、完成したばかりのデカベースのシステムとは・・・。
ジャスミンはボスの残したDソードベガを使い、戦う。超能力を使い、ボスの真意を悟る。デカベースロボの隠しコントロール装置が、マーフィーの小屋の中に隠されていたのだ・・・・!
ジャスミンはスイッチの点滅で隠しメッセージを伝える。そのメッセージを悟ったバン達は・・・!
ウメコはお風呂に入って、アリエナイザーの囮になる。トンデモない速度の早着替えで翻弄する離れ業を見せる。
ホージーさんは神業の射撃で基地のヘリコプターを起動させ、初めて「相棒」とバンを呼ぶ。
そんな彼に、「相棒って言うな!」と返し、去ってゆくバン。
仲間たちの顔を思い出し、アンカーを勤めるバン。メカ人間の大軍を蹴散らし、何とかコントロール装置のスイッチを起動し、デカベースを奪い返す。
変身機能も回復し、五人は一気に逆転を開始する。
6人の刑事は名乗りをあげる。
OPもかかり、デカレンジャー最後の戦いが始まった!!!
逆転されたアブレラ達に、もはや勝ち目はなかった。
デリート判決を受け、エージェント・アブレラは倒される。
だが、彼は「この世から犯罪のなくなることはない、誰の心にも私と同じ欲望がある」と捨て台詞を吐く。
それでもデカレンジャーは「俺達は正義を信じ戦う」と返し、アブレラにキャノン砲をふっとばし、撃破!!
とうとう、宇宙の巨悪は倒されたのだった!
だが、ボスは死んだ。その事実に打ちひしがれ悲しむウメコとジャスミン、そしてバン達。
しかし、ボスは生きていた。彼の生還を喜び、抱きつくバン達。特にジャスミンの喜びようは半端ないものだった。
お前たちを誇りに思うと、彼らを褒めるドギー兄貴。
「これにて一件コンプリート、メガロポリスは日本晴れ!」
その後、テツは正式に地球所に配属された。改めてよろしくお願いします、と仲間たちに言う。
ホージーさんは犯人を追っかけ(なぜか下着泥棒っぽい)、センちゃんはアンパンを食べて逆立ちし、ジャスミンは華麗に銃撃。
ウメコはマーフィーとお風呂。(←マーフィーそこ替わってください)
そしてどこかの惑星。バンは少年の頭を優しくなでていた。
トッキョウ部隊で、彼は新たな犯罪に立ち向かう・・・!
デカレンジャー 完
そしてレジェンド大戦へ・・・!
感想
マーフィーが久しぶりな感じがします。
六人での敵陣突入、そして決戦は熱かったです!
それぞれのキャラを生かした戦法と役割を果たしてるのは良かったです。
ウメコのお風呂戦法、センちゃんの逆立ち、ホージーの銃撃、ジャスミンのエスパー、バンの鉄砲玉ぶり・・・。
この点は文句なく面白かったです。
これ以降は愚痴になるので、ファンの方は閲覧をお控えください。


辛口な評価を申し上げると、残念ながらあんまり印象に残る作品ではありませんでした。同年度のブレイドと比較してしまうとちょっと・・・。
良くも悪くも、典型的な塚田P作品だったように思われます。
確かに個性的な戦隊のキャラは良かったです。バンも前半はともかく、後半はそれなりに成長したと思います。
が、正直な話、宇宙警察の、地球を守る宇宙規模の組織の一端としての説得力ある描写が薄いなぁと・・・。
大体が地球署メンバーの活躍ばっかりで、組織の大規模な面を感じる場面が少なかったです。
特にメカニック(スワンさん)が一人休暇で席を外すだけでピンチになるとか、人事がなってませんよ
バトルフィーバーやメガレンジャー、ゴーバスターズみたく、補佐の人達の活躍をもっとしっかり描くべきだったと思います。
実際にはこの作品の問題点ではありませんが、宇宙警察がザンギャックの脅威を防ぎきれてないことも発覚しますし。
マベちゃんに「ザンギャックの犬」とか言われてましたね。
やはり、ヒーローを政府の大規模組織とくっつけちゃうのはいかがなものかと思います。これはあくまで僕の個人的な意見ですが。
これでもデカに関しては、私の評価はやや甘めです。戦隊シリーズの中では、良作とはいかないものの、凡作とも言い難いかと言った感じでしょうか。 真ん中よりちょっと上くらいですかね。
とりあえず、総括などはまた後ほど書かせていただきます。

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