youtube感想覚え書き(デンジマン)


デンジマン7話
あらすじ

ヘドリアン女王様は、嘗てベーダー星を滅ぼした、不死身のウミツラーを誕生させる。
ウミツラーはダムに腐敗アメーバをまき、人々を苦しめる。被害者の顔は石膏に覆われたかのように白くなっていた。
街には酸性雨が降り出し、あらゆる物を溶かしはじめる。
デンジマン達も捜査に乗り出すが、確たるものは得られなかった。その間にもスライムのような軟体物は被害を拡大させていった。
ウミツラーは海を腐らせようとたくらんでいた。
その後、デンジ星のコンピュータ―がベーダー星の悲劇を語る。
ウミツラーが星の環境を破壊し尽くし、残された人々とアイシーがデンジランドによって脱出しようとしていた。
だが、ウミツラーの残滓が人々を根絶やしにし、アイシーのみが助かったのだという。
デンジマン達は油断したふりをして遊びまわり、ベーダーの目を逸らす。その隙に、彼等の後を追跡。
ダムに本拠地があると知ったデンジマンは、ウミツラーを追い詰め、対決。
デンジ剣・満月切りでウミツラーを撃破!
海も元通りの綺麗な世界へと戻るのだった。
ウミツラーを倒し、見事デンジ星の仇を取ったデンジマンだった・・・
感想
海を腐らせるのってどんだけかかるんですか!?
と言いながらも、劇中ではかなり被害拡大していたようです。
ウミツラーはバクテリアとプランクトンの性質を備えてるようです。つまり、海中酸素を喰らいつくし、すべてを喰い尽くして増殖する赤潮みたいなもんでしょうか?
その際、酸性の液体などを出し、建物などを溶かしてしまうのでしょう。
こんなラスボスレベルの敵が1話退場とは、デンジマンもけっこう凄いことしでかしたんですね・・・!

デンジマン8話
あらすじ

ベーダー一味は、映像怪物フィルムラーを生み出す。老化ガスで赤ん坊も一気に老人にする能力持田。
青梅さんは、稽古に行く予定の子供達とこっそり映画を見に行く。
そこで青梅さんは、フィルムラーと出会う。サソリや幽霊に驚き怯えるが、それでも子供達を守るため戦う青梅さん。
映画館から出た青梅達は、なんとおじいさんになってしまう。
原因を探るべく戦い、なんとか青梅は若返り参戦。
その間にもフィルムラーは人々を老化させる。デンジマン達は彼を探し、ビルの壁をスクリーンにし、その能力で人々をしゃれこうべにしようとしていると突き止める。
デンジマン達はフィルムの中にフィルムラーが隠れたと判断。映画館に運ばれるフィルムの中に敵が隠れていると推測。
なぜか西部劇や時代劇の格好にされてしまい、ベーダーの雑魚兵と交戦することに。
それでもなんとかフィルムラーを撃破し、子供達も元に戻るのだった。
そして悔しがるヘドリアン女王様萌え。
感想
悔しがるヘドリアン女王様萌え。
超宇宙旅行の映画が、どう見ても2001年宇宙の旅のパクリっぽいです。スターウォーズを超える超大作とか書かれています。
子供たちに対して何気に柔軟な態度を取る青梅さん、いい感じの人です。ケニアとは一味違った男ですね。
まぁ本人がコーヒー飲みたかっただけでしょうけどwww
しかし、どうも以前見たことがあると思ったら、キョウリュウジャーの映画回じゃないですかコレ―!
おのれ三条陸!! さすがは戦隊シリーズ全作閲覧済みだけはある!!

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youtube感想覚え書き(マジレン)


マジレン5話
あらすじ

たまたま魁ちんと山崎さんなるサッカー部のマネージャーさんと出会う芳香姉ちゃん。
弟の恋愛を支えるため、芳香姉ちゃんが一肌脱ぐと決意。魁は露骨に嫌がるが・・・。
ハチに化けたり扇風機になったりして二人をくっつけようとするが、どれもこれも失敗。魁ちんが山崎さんに嫌われてしまう。が、寛大な山崎さんは茶店の奢りで許してくれるのだった。とその時、芳香姉ちゃんを発見。
激怒して魁は芳香姉ちゃんを追いかける。
その後、魁ちんは落ち込んでしまい、どうせ俺なんか・・・と、矢車兄さんのような事を言い出す。
そんな彼を、芳香姉ちゃんは叱る。彼女もまた、母が死んだ時に落ち込み立ち直った事を語る。
どんな時でも希望を持とうと。
一方、街には行方不明者が発生し、蒔人兄ちゃんたちが動向を探る。その正体はタクシーに擬態したミミックという冥獣だった。マジレンジャー達も正体を知って追いかけるが、ミミックは車の中に紛れて見つからない。
だが、芳香姉ちゃんがバンキュリアに変身して、ミミックを見事おびき出す。
芳香ちゃん大砲で吹っ飛ばされ、マジレッドが人間砲弾となってミミックを一刀両断!
巨大戦はマジフェニックスがマジフェアリーを蹴っ飛ばし、マジキングに合体してミミックを撃破!
魁は山崎さんに告白するが、他にもっと好きな人がいると言うらしい。それはマジレッドだった。
芳香姉ちゃんは魁を励ますが、魁は彼を追いかけるのだった。
その後瞬間移動の魔法を入手する魁。どこかへとテレポートしてしまう・・・
感想
ハナカマキリの写真が出てきて生物屋の俺歓喜!!
買い出しに出かけてる場所が100円ショップっぽい場所な件。
ゴーカイジャーにも出てきた山崎さんの初登場。ってか、変身場所がアレじゃあ、正体バレてそうですよね?
変身するとき、顔が出るんですね芳香姉ちゃん。あと、どこかしらがピンク色になるようです。希望を捨てちゃいけないなどと、後年の某プリキュアの人みたいなことを言っています。いろいろ話ごとに変なアイテムが出てくる辺りは、見てて面白いです。また、どこかゴレンジャーとかウルトラマンタロウを思い出します。
末っ子の恋愛模様を覗く兄弟たち萌え。

マジレン6話
あらすじ

魁はウルザードの夢を見る。彼からの呼び出しと感じた彼は、母の敵と一人飛び出してウルザードに戦いを挑む。
戦いの中で母を侮辱され激怒するマジレッド。その怒りの炎は、ウルザードをも驚愕させるものだった。
吹っ飛ばされたマジレッドは、とある少年に出会う。彼を守りつつ戦うマジレッド。そして、少年を庇った瞬間、絶体絶命の危機に陥るマジレッド。だが、なぜかウルザードは剣を止めてしまう。
その突然の行動に困惑するマジレッド。再び危機に陥り、フルボッコにされるがマジグリーン達に救われる。
5人で力を合わせ、マジドラゴン&マジフェニックスでウルケンタウロスと交戦。
全身全霊の力をぶつけ、ウルケンタウロスを撃破!
・・・したかに見えたが、魁はスッキリしなかった。彼は、ウルザードが攻撃を緩めた点から、彼の行動に疑問を抱いていたのだ。
あんな奴だが、正々堂々と戦おうとした。その点から彼も勇気を持っているのではないかと主張。
だが、マンドラ坊や曰く、彼は魔導師・黒の魔法使いだという。
その時またウルザードは魁達を呼び出す。
魁は問う、何故子供に手を出さなかったのか
ウルザードは答える、武器を持たぬ者に手を出す気はないが、力で地上を制すると。
その答えに怒りを見せたマジレッド達は、再びマジドラゴンで対抗。
だが、ウルザードは先ほどやられた際にマジレンジャーの必殺技のエネルギーを吸収していた。そのエネルギーで、ウルカイザーへ合体!
しかも暗黒魔法で魔神合体の力を吸い取られてしまい、マジキングになれない・・・。
更にはウルカイザーがブランケンを召喚し、危機に陥るマジレンジャー・・・。
だが、マジフェニックスが窮地に強力な魔法を発動し、何とか窮地を脱する!
ウルカイザーはもう少し楽しみたいと、絶体絶命のマジレンジャーを放置し、去って行った・・・
感想
ウルカイザーもマジドラゴンも、カッケェェッッ!!
今回はウルザードの紹介が中心でした。凶悪な男ですが、同時に騎士的な人物でもあるようです。
一応騎士的な人物のようですが、彼が何故悪の軍団に仕えているのか?
それは今後のお楽しみのようです。

仮面ライダークウガを見てみた(21~25話)


21話
未確認生命体3号を探そうとしたら、予告殺人するカメレオンのようなグロンギが出て大変なことになる話。
あと、変なバイクに乗った人が現れます。
コウモリ怪人であるゴオマが長生きなのは、BLACKのオマージュなんでしょうか?
今回もまた、実加ちゃんが出てきました。ここまで何度も登場すると、ちょっとしつこいかもしれません・・・
未確認怖いから夜出歩けないと話す若者達が殺されるシーン、怖すぎです・・・(ガクブル
・・・ミラーモンスターに通ずる怖さがあります。
22話
クウガが一条さんから渡された銃をボウガンに変え、飛翔するゴウラムにぶら下がり、ペガサスフォームで31号を倒す話。
それと、前々から仄めかされていた、榎田さんとさゆるくんの母娘話もチラホラ。
クウガやティガの頃は、こういったシングルマザーを取り扱った話が多い気がします。
突然、31号にナナちゃんの先生がやられたようです。ウェッ、いつの間に・・・!?
今回、初めてグロンギの目的が『ゲーム』だと判明しました。ここ重要ですから覚えておきましょう。
23話
戦いに明け暮れる五代雄介、変わりつつある彼を心配する桜子さんのお話。そして、第〇号の正体を探ろうとする話。
通り魔女グロンギ怖ぇぇぇぇぇっ・・・!!!
前回泣いていたナナちゃんは、割とアッサリ立ち直ったようです。こういうところを五代がみて、戦いへの決意を新たにするかと思ったのに、ちょっと拍子抜けです・・・。
代わりに被害者の数を聞いて、五代が無力さを嘆く場面がありました。
一条さんたち曰く、この時点での未確認生命体による被害者は1389人に登るようです。
椿さんがナンパするシーンを見てアイツかと思ったら、やっぱり井上敏樹でした。
24話
武器を使うグロンギの謎を一条さん達が探る話。そして、自分にしかできないことを決意する桜子さんの話。
グロンギが人を襲う場面で剣崎ベンチが映りました。長石監督ご用達の場所ですね。
タイタンフォームが大活躍する話です。電撃を帯びて五代が戦う話でした。
25話
未確認が出るから東京に行くなと言われていた少年が、ひとりで東京へ向かうお話。(*担任は五代の恩師)
同時にショック死する人々が大量発生。
今回は、少年が昔懐かしの場所を歩いていく話です。妙に静かな雰囲気です。
気になったんですが、グロンギの件で東京都民があれよこれよとパニックになって出てかないのは変な気がします。
・・・と思ったんですが、現在の某県でも放射能と騒がれても、そんなに出て行く人がいると聞いたことはないので、ある意味これがリアルな描写なのかもしれません。
あと、
「グロンギは通り魔みたいなもんだから、集団の中でまさか自分は狙われないだろう!」と、心理的にそう考えてしまうのかもしれませんね。

フレッシュプリキュア!を見てみた(10~12話)


フレプリ10話
ブッキーとタルトが入れ替わってしまい、苦労するが、結果的にフェレットぎらいを克服する話。
戦隊シリーズじゃなかった、プリキュアシリーズ恒例の入れ替わり回です。
しかもタルトがキュアパインになる回。タルトは結構動けるんですね!
地味に今回のナケワメーケのデザインがカッコいい件。
今回作画微妙っすね・・・。おもに美希たん。
人間と動物の人格が入れ替わるのは地味にキツイでしょうね。
しかし、クローバータウンにはカバやキリンやゾウがいるんですね・・・。動物園が近くにあるんですかね?
よく見たらアンモナイト(オウムガイ?)やマグロと入れ替わった人いますよ!! 窒息するぞ!
三歳の時、ブッキーはフェレットに噛まれたそうです。特に大事にならなくて良かったです。下手したら訴訟モンでしたからね・・・。
ブッキーのお父ちゃんはゴツイけど、いいオッサンですね。
今回はラブと美希たんは影薄めです。でも、最後に伸びをする美希たん可愛いです。
タルト化したブッキー可愛いです。
最後、自分の意志でおとなしくノコノコ帰って行く動物たちがシュール。
11話
ミユキさん(*キュアハッピーじゃないよ!)に叱られ、彼女に謝るためラブ達が奔走する回。
今回、イース様は影からずっとストーキングしてました・・・。
おやおや、そんなにラブが気になるんですか?( ・∀・)ニヤニヤ
嘘の占いで落ち込ませるイース様・・・。でもあながちウソとも言えないのが辛い処です。
まぁ、事情を知らないミユキさんですから怒られても仕方ないですよね。
落ち込むラブに声をかけてあげる大輔いい奴。どうやら和解できるよう、影で奔走してくれたようですね。
なんだよ、大輔っていい奴じゃん!!
ところで大輔がミユキの弟だって、ラブは知らなかったんですね。
植木鉢に隠れて潜入しようとする美希たん(とラブとブッキー)可愛いです。
ちなみにこの時のセリフがこちらです。
「あたし完璧・・・!」←どこかじゃ!
ミユキさんに見とれる美希たん可愛いです。
何気にブッキーと美希たん二人で変身するの初めて?
彼女等を「ご苦労様です!」とあっさり通す警備員達www
12話
軽快痛快ペットくん2世というカツラ回。地味にプリキュアの事が街に知れ渡る回でもあります。
今日は愛すべきおやじ達とウェスターさんに萌える回でした。
今回、シフォンが(赤ちゃん用?)シチューを食えることが判明。
ピンクのカツラかぶってるタルト。割と似合うと思います。タルトと親父は仲良しですね。
熱くなれとか言ってるアナウンサーは、松岡修三か!?
おやじ達もそうですが、がんばってるウェスターさん可愛いです。何この可愛いイケメン・・・。
完璧にイース様とサウラーに舐められてるウェスターさん萌え。
ダメだw この人が出てくるだけで笑えるwww
今回はおばあさんの手伝いをした上に、カツラで逆に街の人々を幸せにしてしまうという・・・。キュアドリーム型の人も出てくる始末。
カツラのナケワメーケかわいいです。
最後に涙目でコッチを見つめないでくれ!! 萌えてしまうじゃなイカ!!
カオルちゃんはシフォンとタルトと仲良しですね。幼少期ラブはキュアルージュになったことがあるらしいです。
ラブは親父に厳しいですねぇ・・・。まぁ年頃の娘はこんな感じですな。ワシにも覚えがある(ホセ的な意味で)。
とは言え、なんだかんだで動物の事を考えた設計を目指すあたり、このおやじ非常に良心的ですね。
髪型変わった美希たんマジかわいいです。普段もマジかわいいですけどね!!
振り回されるキュアベリーもまた可愛いです。
そういえば美希たんの父親は、一切出てこないんですね。離婚した父親がどういう人なのか、気になります。
「でもいいよね、いざって時に頼りになる人って・・・!」
美希たんがこういうこと言うと、ちょっと深いですねぇ・・・。
美希たん曰く、ラブは父親にそっくりらしいです。頑張り屋さんなところが。
さすがラブの相棒だけに、よくわかってますね。
すこぶる理解できる話です。

キカイダーとハカイダーとタマネギ


今週の鎧武
あらすじ

話は二週間前にさかのぼるらしいです(何時の時点からだよ!?)
沢芽市にキカイダーが出現する。
紘汰と舞は、変なギター持ちの若者を見つける。その男は止まったままだった。紘汰は彼がロボットだと気付き、彼の面倒を見る。
彼の名はジロー。紘汰は記憶喪失の彼を放っておけず、姉に頼んで、彼を家に置くことに。ロボットだけに完璧な仕事ぶりかと思われたが、肉じゃがの味はしょっぱく、誤解して子犬を持ってきてしまう。
その後、ギガゼールっぽいインべスが出現。紘汰も変身して戦うが、ジローも生身でインベスと交戦する。
その頃戦極博士は、知り合いに頼まれて湊さんと仲良くアンドロイドの最終調整をしていた。その姿は禍々しい黒光りした姿で・・・
ジローは、記憶の一部を思い出しかけるが、それは彼の嫌う、戦いを誘うものだった。
その頃、ザックから連絡が。紘汰が来るとナックルがやられていた。
紘汰は戦極博士の頭脳をもったハカイダーと戦う。その強さに大苦戦。さらにジローが戦闘用ロボットだと知ってしまう。
紘汰はREBOOTボタンを押して、何か思い出すのではないかと提案。ジローは今のままの時間が良いと拒否する。そんな彼に、紘汰は誰かを守れる力があるのなら使うべきだと主張するが・・・。
一方、戦極博士はハカイダーの力を楽しみ、黒影トルーパー達はおろかマリカまでもフルボッコにしていた。そろそろ元の体に戻られてはと忠告する湊さんだが、博士はハカイダーに病みつきになり、ジローに襲いかかる。
ハカイダーに苦戦するジローと鎧武。とうとうジローは、REBOOTを決意。
ハカイダーのようにはならない。そう心に誓い、スイッチオン。
伝説のヒーロー、キカイダーが降臨した!
カチドキアームズとキカイダーの共闘でインベスを撃破!
ジローはギターを奏で、何処かへと去って行く。
彼は紘汰達と過ごした記憶を失ってしまった。大切な人を守るため、巨悪と戦うため、ジローは悲しい音色を奏で、去って行った。
カズラバ姉弟は、ジローがいなくなったさみしさを噛み締める。
紘汰は目を潤ませて、タマネギを切るのだった・・・。
感想
キカイダーが出てくる回です。
とりあえず時系列としては、ミッチが紘汰にブチ切れするまえって解釈でいいのかな?
今回は紘汰と昌の生活について描写されたのが良かったです。普段この辺の描写、チョー適当ですからね・・・。
・・・脚本のせいかどうかは断言できませんが。
やはりというべきか、紘汰がマトモでした。
あとザックと湊さんと、紘汰を除けば割かし私が好きなキャラばかりが登場したのも評価したいところです。
まぁ湊さんは本編でも、悪役として考えればそこそこマシな方ですが。そろそろ湊さんがヒーロー役やってもいいんですよ東映さん?

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消火器とキュアベリーと餃子(ハピネスチャージプリキュア! トッキュウジャー感想)


美希たんキタ!!
キュアベリーのご降臨だぁぁぁぁぁ!!!
ホントはタイトルをすべてキュアベリーにしたいところですが、我慢します(笑)
今週のトッキュウジャー
「第13駅 走れ消化器」
あらすじ

前回、超トッキュウオーに合体したせいで烈車が痛んでしまった。
幸い、付近にサポート烈車があるという。
探索に出掛けるトッキュウジャーの五人。だが、ライトは試食を食ってばかりで不真面目だった。ミオはそんな彼に不満を抱く。
その時、街に黒ペンキを塗るルーペシャドー達が出現。
さっそくトッキュウジャーに変身して戦うが、レンズの熱線攻撃(とウィンク)に苦戦。一応追い払うが、ライトは烈車を追いかけに行く。ミオはルーペ優先だろうと怒るが、ライトは行ってしまう。
その頃グリッタ嬢はゼットにキラキラした目を楽しまれていた。だが、グリッタの心の中にはシュバルツ様にお声をかけられた記憶がキラキラ光っていて・・・!
ミオ達は高層ビルが黒く塗られている様子を発見。ルーペシャドーが街を燃やそうとしていると看破し、ライト達を呼ぶ。が、ライトは消火器っぽい変なオブジェを調べていた。
ミオは彼が何を考えてるのかと悩むが、ライトが彼女を信頼しているからだと気付く。
だが、ルーペシャドーはビルに火を着けてしまう。
ライトは、オブジェがサポート烈車だと見抜いていた。オブジェの中に入り込み、消火器レッシャーファイヤーレッシャーを復活させ、燃えるビルを一気に消火する。
三人でルーペを撃破するが、巨大化され森が焼かれる。ディーゼルレッシャー達を呼び出し、ファイヤーレッシャーと合体させる。ディーゼルオーファイヤーで消火を開始し、森を鎮火。
その後、ルーペシャドーにゼロ距離射撃っぽい銃口パンチを浴びせ、火炎放射でルーペを撃破。
ライトは胃袋で物事を考えてるのだと勘違いしていたミオ。だが、それはミオの勘違いだった。ライトは町の名物を買いまくる、胃袋で物事を考える男だった・・・。ミオは呆れながら、名物に手をつけるのだった・・・
次回、トッキュウジャー逮捕!?
感想
脚本・大和屋暁さんの回。やっぱり靖子にゃんとは微妙に違いが見受けられます。
ビルの中の人達大丈夫だった? とツッコンでみるクル~♪
ミオは昔、虫眼鏡で火をつけたことがあるらしいです。
よいこのみんな! むしめがねでありをやいたらいけません!!
今週のハピプリ
第16話
「私はマスコミよ!!プリキュアの秘密全部見せます!!」
あらすじ
マスコミ曰く、マドリードのプリキュアもまけてしまったぞ!
彼女は気合を入れて、ハピネスチャージプリキュアを取材しようとするが・・・。
ひめ達は正体がバレ、プライベートが晒される事を危惧する。
その後増子美代に出くわし、正体バレしそうになる。更にはこの人、学校内にプリキュアがいると看破。
命名:番長

ちなみにひめがぶつかった番長っぽい上級生。心優しそうな性格です。
しかも、めぐみん突撃取材され、心も体もボロボロになる。さすがに頭に来たのか、レポーター衣装で逆突撃する。
話を聞いたところ、彼女は昔プリキュアに助けてもらった事があるらしい。
どう見てもキュアテンダーです、本当にありがとうございました。
それ以来プリキュアに憧れ、彼女もプリキュアになるべく、情報収集に励んでいたそうな。
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その話を聞いてめぐみんは同情したのか、本人の前でキュアラブリーだとバラしてしまう。
しかも神様にまで言ってしまう。ブルー兄さんはアッサリ承諾し、愛の結晶を渡す。
が、何故かプリチェンミラーは光り輝かない。落ち込む美代は、偶然ホームレスみたくベンチで寝ていたナマケルダに出くわしサイアークにされる。
しかも増子さんの情報が入ってるため、結構強く、ラブリー達の戦い方が筒抜けだった。
キュアハニーは本邦初お披露目のココナッツサンバフォームを発動。
ナマケルダさんに良い汗をかかせてしまった。
ココナッツサンバフォーム
何とか増子さんを救えたが、彼女の心は晴れなかった。が、子供達にサインをせがまれ、その心も晴れるのだった。
さいんください
流石にハピプリ一同の事はネタばらししなかった増子さん。代わりにプリキュアを応援する、彼女等の力の源たる子供達の事を報道するのだった。
ブルー兄さん曰く、彼女の愛の結晶が光らなかった理由、それはマスコミを通して世界に愛を振りまく人間だったからだった。すでに彼女もプリキュアに匹敵する存在だったのだ。
次回、誠司の応援回らしいです。
感想
キュアベリーだ! 
キュアベリーだぁぁ!! 
キュアベリーだぁぁぁぁぁぁぁ!!!(大歓喜)

美希たんの勇姿
完璧!
俺の一番好きなプリキュア来たァァァァァ!!!
私マジで拍手しましたよ!! 何気に作画も気合入ってましたし!!
というわけで記念に美希たんについて語りましょう。
ラブの相棒と言う意味では、この人が最適でしょうね。
あ、せつなは嫁ですから。ブッキーは・・・、親友ではありますが、お互いにあんまり深い面まで踏み込んでないかと。
基本弟とは喧嘩することの多いプリキュアシリーズの方々。
なぎさや奏が代表的な例ですが、美希たんは結構弟と仲が良いですよね。
ってか、超ブラコンです。多分、彼女は弟やラブが心配で婚期が遅れるタイプ。更に言うと、弟に彼女ができたら、某天の人みたく味噌汁吹いて動揺しますねw
なにぃ・・・!?
*こんな感じで
それからシリーズでもかなりの美人さんです。
確かに美少女枠なられいかさんや舞でしょうけど、美人枠なら美希たんですね。他に当てはまる人物を挙げるなら、こまちさんとかれんさんくらいでしょうか。
(仲間のため)必要とあらば汚れ役も進んで買って出れる点も評価したいです。この点は他のプリキュアにはない長所ですね。
ラブを叱ったりとか、オーディションを抜け出してまで助けに来てくれたりとか、ボロボロになってクローバーボックスを探すところとか。
基本はラブを気遣ったり、優しく抱きとめたりと、心やさしいいいお姉さんです。
てへぺロ美希たん可愛い
リアルで見た時、最も印象に残ってる場面
占い師(*当時)のせつなに、「占いって信じないのよね~」とか言ってしまうなど、空気読めない点がタマに傷ですが。
あと、タコが嫌いだそうです。そういえば平成ライダーのタコ怪人って、少ない気がします。
よく聞く話ですが、キュアベリーは子供人気が高いそうです。
そりゃそうでしょ。
カッコよくて優しい頑張り屋さんでしっかり者なおねえさんです。
全国の少女たちから、人気が出ないはずがない。
喜多村さんがカオルちゃん(の中の人)に頼まれて、キュアベリーの声で彼の子供に電話したエピソードからも伺えますが、当然だと思います。

やっぱり美希たん、完璧だ・・・!!!

ところで、なぜフレプリの皆様は視聴者に必殺技を放つのでしょうか・・・?
もっと俺を撃って!!
 いや美希たんなら別に良いですけど。むしろもっと打ってください
え? 今週の感想? 
美希たんカッコいい&可愛い&完璧だからもうイイっすよね。
以上。
・・・ごめんなさい。続きを読むからどうぞ。

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youtube感想覚え書き(デンジマン)


デンジマン5話
あらすじ

ベーダー怪物たちが何体もやられ、状況を嘆くヘドリアン女王様。
将軍に早くダイデンジンを八つ裂きにするよう命令する。
将軍はツタカズラーの卵を孵化させる。
その卵は赤い花となり、拾ったいじわるおじさんを食らい尽くす。
不審に思った黄山は(文字通り)ベーダーの匂いを嗅ぎ付け、団地に潜む怪物を探索する。
そしてツタカズラーが現れる。力を合わせ撃破したもの、巨大化。
ダイデンジンを呼び出し立ち向かうが、ガス攻撃で窒息して苦しむ。
その後、赤井は少年の父と稽古を交わすのだった・・・。

感想

部下をきちんと弔うヘドリアン女王様萌え。
デンジマンの各名について。
赤城一平、青梅さん、黄山さん、緑川達也、桃井あきら。
みなさん、覚えておきましょう!
赤城さんは、かなり顔が濃いお人です。というか、かなり動ける人なんですね。
デンジマン6話
あらすじ

黄山と緑川は、自殺しようとしているくらい面持ちの少女を救う。
その少女・香織は、継母による意地悪に苦しみ、犬のみに心を開く悲しい娘だった。
それを知ったヘドリアン女王様は、ベーダー怪物を生み出し、少女に憑依させる。
憑依された香織は、超能力を操る凶暴な娘と化していた。
黄山とあきらは彼女を気遣い、ゆみ子ちゃんの誕生日パーティに誘う。そして、ゆみ子ちゃんの誕生日パーティでデンジ犬アイシーを見て驚いたかおりは3mもジャンプする。
不審に思ったデンジマン達は捜査を開始する。
その後香織ちゃんと遊園地に遊びに行った青梅達は、
一方赤城達は、遊園地にいたはずの香織ちゃんを発見。彼女こそ本物の香織だった。継母と和解するかおり。
だが、青梅達は連絡こそ受けたものの手遅れだった。超高速のジェットコースターに苦しむ青梅達三人。
逃げ出した偽香織は、ベッドで待っていたデンジレッドに待ち伏せを食らう。
デンジマン達とヘドリアン女王様の侍女軍団・およびベーダー怪物との大決戦が開始された!
ダイデンジンで巨大ベーダー怪物に立ち向かい、分身攻撃に苦戦させられるものの、すぐに見破ってデンジボールでボコられ、いつものように電子・満月切りで撃退するのであった・・・。
笑顔の戻った香織は継母と和解し、犬と共に笑顔でサイクリングに向かうのだった・・・。
感想
イイハナシダナー・・・(泣)今回はヘドリアン女王様のご活躍は少なめなので、感想もそれに比例して少なめです。
かおりちゃんもそうだが、アイシーもかわいい・・・!