youtube感想覚え書き(メガレン)


メガレン49話
あらすじ


前回、ヒネラーシティに浚われた三年A組の生徒たち。全員揃い、大岩先生も大喜び。クラスで記念イベントでもやらないかという話に。
そこに、変な目つきの高校生が。その正体はジゴクネジラー。彼は、健太をメガレンジャーだと公衆の面前でばらし回る。変身を躊躇する健太達だが、大岩先生が襲われてしまい、やむなく学校で変身することに。彼等の正体がメガレンジャーだとバレてしまう。幸い、裕作さんが駆けつけたおかげで撃退に成功。 が、その余波を受けてタイガーレンジャー・ボーイ次郎が負傷。
お前たちに安全な場所はない。ジゴクネジラーは宣言し、健太の家を襲撃。八百屋を滅茶苦茶にしてしまう。
戻ってきた彼等を、校長先生達が非難する。学校に戦いを持ち込むなと。さすがに千里のダチが食い掛かるが、次郎がけがをしたことでデブ(名前忘れた)が責めだす。それに乗じてクラスの仲間達まで彼等を非難。
メガレンジャー達は黙って学び舎から去る。
そこに駆けつける裕作さん。
絶望に打ちひしがれる健太達。メガレンジャーにならなきゃよかったと嘆く彼等を、裕作さんは諭す。
だが、ジゴクネジラーが彼等を急襲。メガシルバーは一人戦うが、健太達は戦う気力を失っていた。そんな彼等を「大事なものは自分から捨てちまわない限り、なくなんないだろ」と言う。
一方、痛々しい彼らの様子を見て、久保田博士はデジタンクで自ら出撃。ヒネラーにこれ以上ほかの人間を巻き込むなと訴える。
そして彼は、シボレナ達にフルボッコにされ・・・
どんなことがあっても、大切なものは守らなければならない。その事を忘れていた健太達は反省し、メガレンジャーに変身して戦う。その後、彼等は久保田博士を救出し、ジゴクネジラーを粉砕するのだった。
健太達は、裕作さんに案内され、新たなデジ研部室を紹介。ゴキブリに怯える


感想
靖子にゃんお得意の鬱展開です(棒)。
ぶっちゃけ、話の展開はもろジュウレンジャーのドーラミラージュ回のパクリなんですよね。
しかも、ジュウレンでは誤解する過程が描かれていたのに対し、今回は学校から追い出される部分がいささか唐突に感じます。
正直、メガレンの小林靖子脚本は丁寧さに欠けています。
久保田博士の吹っ飛びっぷりが美しすぎて笑ってしまいましたwww
メガレン50話
あらすじ


卒業式まであと2日に迫る。なんとしてもネジレジアをそれまでに倒そうと言う健太達。みくは買い出しの際にメガレンジャーに巻き添えにされるという噂を聞いてしまい、いじけだす。そんな彼女を、瞬は優しく励ますのだった。
その頃千里のダチは、健太達を取り戻すべく動き出そうとしていた。
一方、ユガンデはI-Net基地を破壊しようとシボレナと共に尽力していた。そしてヒネラーもまた、何かに懸命に打ち込んで・・・。閉鎖されようとしていたデジ研部室。そこではシボレナが、デジ研のPCデータから月面基地の場所を割り出す。
ユガンデは、命と引き換えに強化してくれとシボレナに頼み込む。シボレナは彼の命を案じ、それを拒むが、彼の固い決意を知り・・・!
彼は赤い姿となって、デジタル回線経由で月面基地に侵入。メガシルバーが立ち向かうが苦戦。巨大化までされてしまい、メガウィンガーを呼び出して決戦に。
その過程で基地が破壊され、ボイジャーマシンも巻き添えで生き埋めにされる。
健太達もその事を知り、月面へ向かおうとするが、シボレナが街を破壊する。みくはそこで、自分たちの悪口を言っていたおばさんに出会い、救出に向かう。だが、またしてもババァに悪口を言われる。それでも「ありがとう!」と手を振ってくれた子供の笑顔に、みくは静かに震えるのだった・・・・・・
デルタメガ、ギャラクシーメガ、メガウィンガーの三体がかりでユガンデに対抗。だが、デルタメガが破壊され、残りの二体も重傷を負う。
赤い巨大ユガンデはメガレンジャーを狙う。ギャラクシーメガが駆けつけ、久々に健太達が搭乗。だがユガンデは強かった。だが、ユガンデは突如苦しみ、小型化。メガレンジャーと等身大戦に陥るが、決死の彼等に追い詰められる。
だが、ユガンデをシボレナが庇い、致命傷を・・・!!
怒りに震えるユガンデを、メガレッドは何とか撃破する。鮫島の歪みから生まれしこの一人が、死を迎えたのだった。
そしてシボレナは、ユガンデの死を報告する。そして死期を悟った彼女は、最期に「父上・・・」と彼に伝え、爆発する。
彼女の遺したツーショット写真。子を二人失ったヒネラーは、怒りに燃える・・・!


感想
シボレナもユガンデもいい奴等だった・・・!(泣
正直、始や葦原さんやたっくんや晴人など、人々にボロクソ言われても、彼等を守るべく戦うことをやめなかった人達を見てきましたので、ちょっと街の人に悪口言われた程度で凹むみくはどうなの? と思わなくもないです。
まぁ、高校生ですから、悪口慣れしてなかっただけでしょうけどね。
ユガンデとの決戦BGMは「火星」のアレンジ版ですね。
さて、次はいよいよ最終回だ!!
メガレン51話
あらすじ


卒業式の日。
大破したギャラクシーメガ。修理にはまだ時間がかかるようだ。
そんな彼等を市民たちが責め始める。彼等を庇う久保田博士だったが、その目の前に青い顔をした醜い怪物たちが出現。
5人はメガレンジャーに変身し、立ち向かう。
その頃、千里のダチ・エリナは卒業式を延期するよう校長に直談判。そんな彼女を冷たくあしらう校長。大岩先生は、彼等は必ず来ると励ますが・・・。
青い怪物の正体は鮫島だった。
裕作さんの尽力で、ボイジャーマシンは何とか発進可能に。だが、7割程度の力しか出せないという。なら俺たちが130%の力を出せばいいと張り切る健太。
ヒネラーとメガレンジャー、最後の戦いが始まった!!ヒネラーは最強の生命体・グランネジロスを発動。
グランネジロスに苦戦するメガレンジャー。
鮫島は嘗ての過去を語る。人間の体を強化する実験に失敗し、娘を失った際にバッシングを受けたことを。それと入れ替わるかのように、メガレンジャーシステムを開発して脚光を浴びた久保田博士の事を。
ジャビウスの力を利用し、完全に至ったと言う鮫島。不完全な人間であるメガレンジャーでは勝てないと言いながら、メガボイジャーの右腕を切り裂く。
危機に陥るメガレンジャー達。その時、彼等の耳に大岩先生・タイガーレンジャー次郎・エリナ、そして2話前で彼等を迫害した生徒達やシンタロウの応援が届く。
その声を聴き、奮起するメガレンジャー。変身も解け、必死の力で立ち向かう。
だが、ヒネラーも執念深かった。自爆を決行するつもりだった。
仲間達を巻き添えにはできないと、メガレンジャーはメガボイジャーごと空に舞い上がり、爆発して・・・!!
その後、第42回諸星学園の卒業式が開催される。だが、そこに5人の姿はなかった。
大岩先生は、五人の勇気ある生徒達の名を呼ぼうとする。
そこに、颯爽とサーフィンしながら現れるメガレンジャー達。彼等は普通に無事だった。
応援してくれた級友達に感謝の言葉を送り、仲間たちと無事を喜ぶ五人。シンタロウ達も頭を下げ、和解。
改めて、彼等に卒業証書が授与されるのだった・・・。
血と汗と涙と笑顔の青春を送った彼等は、無事未来に向かって卒業するのだった・・・!
記念写真を胸に秘め、思い出と共に。
その後、健太は浪人になりましたとさ


感想
いい卒業式でしたねぇ・・・。
ややグダグダな面もありましたが、結果的には良い最終回だったと思います。
最期の応援シーンに繋げたかったんですね。
ちゃんと最期にシボレナとユガンデの名を呼んであげたヒネラーに涙を禁じえません。
今回の配信で、メガレンジャーの良さについて改めて見直すことができました。
幼いころは微妙に感じてましたが、改めて拝見いたしますと、様々な発見がありました。
総評は、今後書く予定ですので首をマメンチサウルス並みに長くしてお待ちくださいませ(笑)

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youtube感想覚え書き(メガレン)」への2件のフィードバック

  1. 初めまして、ももと言います。
    個人的にはメガレンジャーは竜頭蛇尾な戦隊でしたね。
    高校生、青春、ヒーロー、戦隊シリーズと盛り上がる展開の数々と好きだったのですが、終盤3話での鬱展開がダメでした。別に迫害とかがダメというのではなくそういうのをたった3話に詰めたのが悪いと思うんですよ。
    というのもああいう展開だとやたらと身勝手な醜い人間を出して、ただそいつらでやればいいんだ~と言う感じがしてしかも、メガレンジャーの場合はそれをたった3話に突き詰めたせいで話の収集ができていませんでした。
    またヒネラー関連もgdgdだったのが残念でした。特にヒネラーのモンスター化なんて意味なかったし、ヒネラーとメガレンジャーの会話も噛み合っていませんでした。
    そもそも、ヒネラーが悪に走ったのは自分の娘を人体実験で失敗して死なせてしまったからという自業自得なものであってメガレンジャーの場合とは全然、違います。いくら、娘が了承していたとは言え、人一人の命を奪ってしまったことは変わりなく実験をやったのも全ては自分の責任。なのに非難されたら悪に走るというのはどうしようもない逆恨み。まあ、自業自得、逆恨み、責任転換と名前通り捻くれた人物でしたが。
    せめて、ヒネラーとの会話が噛み合ったものだったらな~と思いましたね。

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    • 仰る通り、竜頭蛇尾な戦隊でした。ただし、尻尾の先っちょだけは輝いていたとは思います。

      終盤の迫害展開でおかしいのは、健太達に責められるべき道理がないんですよね。
      対してジュウレンでは、偽者が人々を襲うことで迫害される過程が合理的かつシンプルに描かれていました。

      ヒネラーに関しては仰る通り自業自得であり、会話も噛み合ってません。
      が、同時に娘(とシボレナ達)への愛情は本物だったこともまた事実です。しかもシボレナとユガンデもヒネラーに愛情・忠誠が強かった辺り、個人的にはヒネラーに感情移入してしまいました。
      ついでに言えば、「皆を信じろ」という久保田博士の言葉もなんかなぁ・・・。
      その「皆」との背景や関係が描かれていないから、信じろと言われても。といった感じでした。

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