ギンガマン11話感想


昇熱様、お待たせしました。
お約束した記事、今ここに解き放ちます・・・!
ギンガマン第11話「戦士の純情」
あらすじ


ダイタニクスを復活させられず、処刑されそうになったサンバッシュ。懇願する部下に対し、ゼイハブはもう一度チャンスを与える。
その頃、勇太の授業参観に代理で参加することになったゴウキ。教室の扉を破壊し、悪目立ちしまくってしまう。その時、勇太の担任・鈴子先生と出会い、彼女に一目ぼれしてしまうのだった・・・。ビデオに映すのは彼女ばかり、算数が嫌いと手を挙げ、勇太に恥をかかせる・・・。かと思いきや、バルバンの報を聞き、窓からカッコよく飛び出し、クラスの人々の称賛を浴びる。
そしてバルバン相手にギンガブルーはいつも以上に大暴れ。あっさりと撃退し、授業参観に戻る・・・。が、授業参観は終わってしまっていた。落ち込むゴウキだが、学校の外に出た鈴子先生に見とれるのだった。
惚けたゴウキは、黒焦げのホットケーキを作ったり、授業参観のビデオで鈴子先生ばっかり映してパパに抗議されたり、牛乳瓶を落としたりと、散々だった。ヒカルとサヤは、うまくいかないと笑うが・・・。
その後ゴウキは、涙を流す鈴子先生と出会い、動揺しまくる。彼女は授業参観の母親に批判されたため泣いていたのだ。自分もかつては剣が下手だったと言い、励ますゴウキ。そんな時、またバルバンが出現。バルバンの魔人は、地球のツボを突き、地震を起こしてダイタニクスを起こす企みだった。地震の被害に遭った鈴子先生を庇うゴウキ。その時、ヒロシさんなる人を見つけ、駆け寄る鈴子先生。
明日結婚式だと言う彼女の言葉を聞き、ゴウキはショックを受けるが、すぐにヒロシとブーケを救出。その後、泣きながら変身し、仲間たちのピンチに駆けつける。いつもよりも凄いアバレッぷりで激流一刀を浴びせ、速攻で粉砕。
巨大戦もゴウキの独壇場だった。ギンガリラが大暴れし、魔人をフルボッコ。その後は普通にギンガイオーに合体し、
振られたショックで落ち込むゴウキ。が、ヒロシさんは鈴子先生の姉の旦那さんだと言う。鈴子先生からのお礼のケーキをもらい、歓喜に震えるゴウキだった・・・。


感想
照英が泣きながらギンガマン11話見てる画像ください!!

さて、冗談はこれくらいにして。
私、ギンガマンで一番ゴウキが好きでした。いや、今でも、と言うべきでしょうか。
何故ならヒーローに必須の要素「強さ・やさしさ・カッコよさ」を全て兼ね備えているから。ギンガマンでこれを兼ね備えてるのは、他はリョウマとヒュウガくらいでしょうか。
多少不器用ながらも、甘いとも言えるくらい心優しく、力持ちで強く、そしてカッコいい時はカッコいい。
少年時代、私はゴウキにハートをわしづかみにされていましたよ。
ちなみに、当時のバラエティ番組では、
主婦が旦那にしたくなるテレビの人気者に、なんとゴウキを挙げていました(マジです)
そりゃそうでしょうよ。気は優しくて力持ち。ついでに笑顔が素敵。こんなキャラが人気者にならないはずがない。
(ちなみにその主婦は、「高い所の物を取ってくれそうだから」とコメントしていた)
とは言え、今回は単体の話としてよくあるレベルのコメディですね。出来としては可もなく不可もなくというか。
あと、今回は地味にリョウマがゴウキに優しいのがツボ。黒焦げのホットケーキを無理して食べようとしたり、落ち込むゴウキを気遣ったり。
サンバッシュも部下の弔いをする辺り、好感度高いです。

広告

ギンガマン11話感想」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 0df122e1879c31541c4e2a8b9a7f210e
    ではコメントしに来ましたw
    この話の良いところは題名通りなのですよ。
    機刃が登場してからもギンガリラが生身(?)で戦い
    ゴウキに呼び掛けゴウキが応え共に闘う姿も
    星獣とのパートナー関係がしっかりできているのが良いと思います。
    「互いが応え合う事」
    これはこの作品の最大の長所である
    炎の兄弟にも通じる事だと思いますので。
    あの戦いの時点では失恋状態だったのに
    ちゃんと公の星を守る使命を忘れず立派に戦うゴウキは立派な戦士です。
    当時の事情は詳しくわかりませんが
    そう思わせるゴウキの人柄を出せる
    照英氏ご自身も立派な方かと。
    ああいう愛されるキャラそのものが
    照英氏に一番馴染みやすい演技ができるのが大きいんじゃないんですかね。
    私にとってのMy照英は大河ドラマ「新選組‼」の島田魁でした。
    続編SPの「土方歳三最後の一日」でも
    土方に対して印象に残るシーンを演じてくれたのが大きいですね。

    いいね

  2. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >ではコメントしに来ましたw
    ありがとうございます。
    お待ちしておりました♪
    >この話の良いところは題名通りなのですよ。
    >ギンガリラが生身(?)で戦い
    >星獣とのパートナー関係がしっかりできている
    >「互いが応え合う事」
    確かに、パートナー関係の観点で言えば、ギンガマンはしっかり描けていますよね。今後登場するゴウタウラスと黒騎士についても同様のことが言えるかと思われます
    >これは炎の兄弟にも通じる事だと思いますので
    なるほど!
    >あの戦いの時点では失恋状態だったのに
    >公の星を守る使命を忘れず戦うゴウキは立派な戦士です
    確かにそうですね!
    私情に振り回されないのは立派です。
    >そう思わせるゴウキの人柄を出せる
    >照英氏ご自身も立派な方かと。
    確かにお子さんにもファンにも優しいし、良い人なのは間違いなさそうです。
    >照英氏に一番馴染みやすい演技ができるのが大きいんじゃないんですかね
    ギンガマン以外でも、照英は「気は優しくて力持ちキャラ」という印象が強いですからね。
    >私にとってのMy照英は大河ドラマ「新選組‼」の島田魁でした。
    Wiki見てきましたが、史実や肖像画を見ても、照英が演ずるにぴったりの人でしたw
    (ドラマの島田はあまり分かんないです、すみません・・・)
    「新選組‼」はあまりしっかり視聴してませんでしたが、OPと言い、近藤勇と言い、強く印象に残る作品でした。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中