柴田宏明プロデューサー問題点まとめ⑤おかしな倫理観


柴田宏明プロデューサー問題点まとめ、第五章です。
⑤おかしな倫理観
悲しい事に、ドキドキ! プリキュア(以下ドキと呼称)以降、プリキュアシリーズの倫理観はどこかおかしなものに変貌してしまいました。
ここでは、ドキドキ! プリキュアとハピネスチャージプリキュア!を例に挙げ、論じたいと思います。


例(1):アイちゃんキモ赤子の洗脳および言動への周囲の反動

(キモ赤子および洗脳についての詳細はこちら
「なによぴーすけさんったら! こんなかわいい赤ちゃんをキモ赤子なんてひどいわ!!」
と、幼気な少女ならばこの記事を読んでそうおっしゃるかもしれません。
ではなぜ、この描写が倫理的に問題だったか、ご説明いたしましょう。
正直に申し上げますと、この記憶操作というか洗脳さえなければ、正直私はここまでこの赤子妖精を憎悪して嫌う気はなかったです。それでも、能力が便利すぎて話がおもしろくならず、「ウザい」とは思ったでしょうけど。
反応がコレだけのマナもマナだ
私がこのキャラをキモ赤子と呼ぶ理由、それは母性愛を土足で汚し、踏み躙ったからです。
ドキ本編でも、子供への母親の愛情は幾度か描かれてきました。実際、マナの母がそれを語る場面が作中にはあります。
kouihanasigaattawakedaga.jpg
そこには、腹を痛めて産んだ苦労や数々の思い出や愛情が積み重なってきたはずです。それだけ母親の愛とは尊く素晴らしいものであるべきです。少なくとも子供番組ではそうあるべきです。
このキモ赤子は、そんな母親の心に、記憶操作でニセの愛情と記憶を植え付けたわけですよ。
つまり、相田あゆみの心に、彼女(=キモ赤子)を孕んだ喜びや腹を痛めて産んだ苦痛、そして育て上げた苦労や愛情といったものの、ニセモノの記憶を植え付けたわけです。
もうお分かりでしょう。私がこいつをキモ赤子と呼ぶ理由も。
そう、このキモ赤子は母性愛という人間が最も尊ぶべき感情に土足で入り込み踏み荒らした
プリキュアシリーズどころか、アニメ界でも史上最低最悪のキャラクターというわけです。
同年代の作品で言うならば、コイツはキョウリュウジャーのデーボ・キャワイーンとおんなじ事をしたわけです。そんなことをして善人ヅラをしている分、デーボスよりもタチが悪い。


例(2):街が幻影帝国に侵略されてるのに平然としてるめぐみ達。
ハピプリ第1話で見られた場面ですが、街がカビやらなんやら気持ちの悪い物体に覆われているのにめぐみ達は平然としていました。まぁめぐみだけならポジティブな性格ゆえと解釈できないこともないですが、
好意的な解釈をすれば強いプリキュアへの信頼感とも言えるでしょうが、それにしたって全く不安感などを示さない状況は異常としか言えません。誰しもがめぐみみたいにポジティブなわけでもないです。幻影帝国に怯えを見せない人が存在しないのはおかしいとしか言い様がないでしょう。


例(3):マナの問題点、そこからの成長を描こうとしない
④でも言及されていましたが、マナの問題点、そこからの成長を描こうとしない
彼女は明らかに問題点が作中で指摘されています。
・やたらと人助けする点を「お節介」「目立ちたがり」といじめっ子に言われショックを受ける(そのいじめっ子はありすにボコられた)
・真琴の気持ちを無視してレジーナとあっさり友達になろうとする
・レジーナの気持ちを無視して「愛を取り戻そう」とか囁きかける
しかし、作中でこれらの問題に向き合うことはありませんでした。ほかのシリーズでは、しっかり自分の問題点に向き合い克服して成長するドラマが描かれていたというにも関わらず。
この問題点については、制作側(特にシリーズ構成)が、「マナは正しい」という観点から抜け出せてないことが最大の要因でしょう。柴田氏は、
「(視聴してる少女達が)マナのような女の子になって欲しい」とインタビューでコメントしています。おそらく彼は、良い子のお手本になるようマイナス面を描かないようにしてきたのでしょう。
しかし、この世にマイナス面のない人間などいるでしょうか? 
というより、マイナス面から目を逸らし、描かないようにするのは、作中のキャラクターが人間らしさを失うことにも繋がります。
正直、シリーズ構成や柴田氏のマナへの考え方は、歪んでるとしか思えません。


例(4):ファントムとかいうクズ野郎の変態
子供番組でよくこんな不快な敵を描けるもんだ、と私は憤りを覚えました。
分かりやすく申し上げますと、コイツは倒したプリキュア達を半裸の状態で棺桶に閉じ込め、コレクションするというキャラクターです。
深夜アニメならばともかく、子供向け番組で性的暴力を想起させるこうした描写は、いかがなものでしょうか。
描写をもっと工夫し、刺激性の強くない表現にすることもできたはずです。石化、カードに封印されるなど。
というか晴人さんには、コイツとこんな描写にすることを決定したスタッフの皆様を、残らずぶっ倒していただきたいものです。


例(5):マスゴミヨ増子美代
ハピプリでは、なにげにこの人もおかしいです(この人に限らず、ハピプリはぐらさんといおな以外、誰も彼もがベクトルやサイズは違えど頭おかしい人が多いのですが)。
というか、この人のニュース番組を見る人も、作る人も。
めぐみの家に突撃訪問するのも報道倫理的に問題がありますし(しかも彼女の母は病弱なんですよ)、(許可はとっていたとはいえ)学校生徒に所構わずインタビューを仕掛けて迷惑をかけるのも不快でした。
さらにあんな半裸の少女を全世界に放送するとか、恥さらしもいいところです。女性としての恥じらいを守るとか、そういう配慮ができないんでしょうか?


例(6):作中における、ジコチュー化する人の判定基準およびその描写
ドキでは、基本的には心に悪意を持った人間がジコチューにされました。たとえば「信号無視したい」と言ったような。
しかし、本作ではそういった「悪いこと」とは言いづらい心情を持った人も、ジコチューにされていました。
たとえば、「CD売ってもっと大儲けしたい」、「赤ん坊の泣き声がうるさくてイラっとした」などなど。
前者は劇中でなんら不当な手段を用いてはいませんでしたし、どう見ても「悪いこと」とは言いづらいものです。
後者もイラっとすること自体はなんら悪いことではありません。後者の人は何も言わず立ち去ろうとして、むしろ寛大な人物でした。
こうした決して「悪いこと」をしてない人物まで「ジコチュー」扱いとは、視聴者に聖人になれとでも言いたいのでしょうか
また、劇中ではトランプ王国の国民達がジコチュー軍団に襲撃され、逃げ惑う場面が描かれています。その時、「自分だけが助かりたい」と思ったために、彼らはジコチューになったそうでs。
正直、私は頭にきました。まだ東日本大震災の悲しみも癒えぬ中、よくもまぁこんなふざけた描写ができたもんだなと。
この描写に加えて、さらに頭にきたのは、この場面に対するとあるファンの発言。
あまりに頭に来て脳みそが沸騰してしまい、お風呂の冷水が熱湯になってしまってカップラーメンを三個も作らざるを得なくなってしまったほど怒りを覚えました(嘘)ので、此処にその内容を完結にまとめさせていただきます。
(太字)は、筆者による補足と内容の解説と突っ込みです。


>ジコチューという敵の性質上、心の中のジコチューに負けなければ問題無いわけで
(助かりたいと思う心さえジコチューか、ふざけんな!)
>国民自身も自分の悪の心(=自分だけ助かりたいと思う心)に負けたという点では反省が必要
(生き残りたいという感情のどこが悪か、私には理解できない)
(※以下は、『「自分だけは助かりたい気持ち」に負けて怪物化したから国民にも責任があるとは酷』という意見に対するコメント)
>生き物として正常であり世界的にはそちらの方が正しいが、海外での災害では物資の奪い合いで暴動が起き、救援隊が近づけないなんてことがあった(と、事例を解説していた)
(だから何? それは単にその人たちの統制が取れてなかっただけで、「自分だけは助かりたい気持ちが悪」っていう証左にはならないんですけど)
>あれ(←おそらくトランプ王国のジコチュー軍団を指す)は国民たち自身では?
>トランプ王国民の心の協力があったら、こちらと同じように倒せていた
(=つまり、このコメントを書いた人は、「ジコチューな心を抱いたトランプ王国民が悪い」と言いたいのでしょう)


要約するのもうんざりしますが、このコメントを書いた人は要するに、
「『自分だけ助かりたいと思う心はジコチュー(=悪)』であり、それに負けたトランプ王国民にも非があるから悪い。反省しろ」とでも、仰りたいのでしょう。
はっきり申し上げれば、これを書かれた方は人生経験が未成熟なのでしょう。
確かに、震災などの極限状況では助け合いが大事ですし、311でその姿勢が高く評価されたのも事実です。
しかし、極限状況でパニックになり、自分だけでも助かりたいと考える人間がいたのも事実ではあります。しかし、それは決して「悪」とは言えないでしょう。すべての生命にとって、生き残りたいと思う心は「善」であるはずです。生命維持のための利己的な行動は、決して悪とは言えません。ましてや生か死かの極限状況なら尚更の事。
それさえも「ジコチュー(=悪)」と描いてしまうのは、あまりにも冷酷ですし、身勝手すぎる考え方です。
ちゅーか・・・。
生き残りたいと思う心さえもジコチューという描写をしてしまうことに、柴田氏の倫理観のなさが表れています。
彼が、どんな想いであの日津波に流された人達が亡くなったのか、その気持ちや苦しみを考えたことはあるのか疑問です。こういった話題を簡単にアニメに出す神経も信じられませんし、ましてや掲示板に出して論って良い内容とは思えません。
そう言いたくなるコメントでした。これ以上はこの内容について語りたくもないので、これでおしまいにします。
ついでに、同一の方による相田さんへの評は、だいたいこんなかんじでした。、
「周囲の支えや優しさ行動が無かったら、本編の「相田マナ」というキャラクターは消えており、最後に取り壊された「幸せの王子」と同じ結末になっていたかも(文化祭回参照)。つまり「相田マナ」というのは人々の愛や優しさの象徴、結果として用意されたキャラクターだったのではないか」
確かにマナが仲間に支えられて成り立っていたのは納得できます。もっとも、相田さんはそんな六花やありすの助けに対して、ほとんど感謝を示しませんでしたが。また、その仲間達が、劇中で相田さんを(精神的な面で)支えることなんてほとんどなかったんですけどね(※1)
文化祭回は、結局マナマンセーで終わり、協力の大切さを訴えた回には見えない。
そして、
”「相田マナ」というのは人々の愛や優しさの象徴、結果として用意されたキャラクター”
これは私にはまったく意味がわかりませんでした。誰か頭のいい人は解説してください。
(※1)
私が付け加えるまでもないですが、過去のシリーズでは、常にプリキュアは仲間同士精神的に支え合う場面が描かれました。
初代とSS⇒言うまでもない
5⇒りんちゃんはのぞみの面倒見いいオカンに見えて、実は彼女ものぞみに支えられていた。
フレ⇒ラブがヘタレた時、美希は誰よりも早く彼女を叱り、手を取って支えた(劇場版のこと。筆者はこのあたりのくだりでボロ泣きしました・・・)。
ハト⇒つぼみとえりかはお互いに、人格面での長所と短所を補い合って進んできた。
スイ⇒セイレーンは彼女を信じ続けるハミィに救われた
スマ⇒みゆきが落ち込んだり馬鹿にされた時は、あかねが誰よりも早く彼女を励ましたり、馬鹿にした相手に怒ったりした。

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柴田宏明プロデューサー問題点まとめ⑤おかしな倫理観」への8件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: acddcd1be50e65459940b991c4480e9a
     確かにイカーにもおかしな倫理観ですね。
    >>それにしたって全く不安感などを示さない状況は異常としか言えません。
     本来ならやらなくてもいいことを請け負う羽目になったプリキュアに対してある種理解しているのが、いおなさんだけなのが何ともはや。
    >>例(4):ファントムとかいうクズ野郎の変態
    >>子供番組でよくこんな不快な敵を描けるもんだ、と私は憤りを覚えました。
     この部分に関して私は違った方面で推します。
     最初に私は自分の嫌いな作品ガンダム00のサーシェスを思い出してしまいました。ガンダム00というのは[太字]戦争があまり起きていないにも関わらず[/太字]武力で戦争を根絶するというたわけたテロ組織が活躍する話(一応普通のテロリストはいたけどね)で、スタッフが使いこなせないキャラクターをこやつに殺させた(ファンには悪いが、おかげで我輩はこの作品が問答無用で大嫌いになった。前作の種運命でも見られた手法はずなんだけどねェ)り、戦争の大半は担っていたりと製作者の便利屋の感じがしました。
     次に世界のプリキュアがいる設定を無意味にしたこと。
     それで最終的には主人公チーム以外のプリキュアを全滅させて危機感を盛り上げ、これまでの展開通り主人公のいる町もしくはブルースカイ王国で決戦にするのでしょうが、それだったら世界のプリキュアは主人公チームの咬ませ犬ですか
    ? それで主人公チームのパワーアップの必然性をだしたといいたいのでしょうか?
     そんなことしなくても、世界にプリキュアがいる設定がある以上プリキュア側としては1チームでもやられるわけにはいけないので、敵の親玉であるクイーンミラージュが主人公のいる町を執拗に攻めてきたから(実際ミラージュはめぐみを目障りだと言って彼女のいる町を重点的に攻めるような発言していたし)で十分です(きっぱり)。
    >>描写をもっと工夫し、刺激性の強くない表現にすることもできたはずです。石化、カードに封印されるなど。
     あイカわらずお優しい、管理人様は。
     その描写で管理人様がイカーに許しても我輩は世界のプリキュアと主人公チームの力は同等であるべしの関係上絶対許さなイカら。

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  2. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >確かにイカーにもおかしな倫理観ですね。
    全くもって仰る通りじゃなイカ!
    >プリキュアに対してある種理解しているのが
    >いおなさんだけなのが何ともはや。
    故に、私は彼女を好きなのです。
    >この部分に関して私は違った方面で推します。
    >最初に私は自分の嫌いな作品ガンダム00のサーシェス
    >製作者の便利屋の感じがしました
    なるほど。確かに制作にとっては、ファントムは増やした面倒なキャラを削る手段となりますね。
    >次に世界のプリキュアがいる設定を無意味にしたこと。
    >世界のプリキュアは主人公チームの咬ませ犬ですか? 
    >それで主人公チームのパワーアップの必然性をだしたといいたいのでしょうか?
    なるほど。仰る通りだと思います。
    >そんなことしなくても
    >敵の親玉であるクイーンミラージュが主人公のいる町を執拗に攻めてきたからで十分です
    その発想はございませんでした。
    ですが仰る通りですね。話に恋愛を絡めるならなおさら。
    >あイカわらずお優しい、管理人様は
    恐れ入ります。

    いいね

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ドキは倫理観の欠如の大半がありすだと思います。
    DNA検査、クシャポイ等1番悪なのはこいつじゃねと考えてしまうほどでした。
    後、王女も曖昧なことしか言わないで真琴やジョーを振り回していたような気がします。
    ジコチュー周りも基準が曖昧でした。
    ハピプリはまだ放送中なので言えませんが、ファントムに倒されたプリキュアは変身前だが服は元に戻っているか変身したままで棺桶なり十字架なりで封印したほうがよかったのではと思います。
    でも、深夜アニメ基準での発想はどうなのかという気持ちもありますね。
    プリキュアを見ている女の子が深夜アニメをみているはずがないし。
    ファントムですが、苦戦すると封印したプリキュアの意識を覚醒させて助けを求めさせて集中力を奪わせて攻撃するぐらいの外道にした方がいいと思いますね。
    一部、反論を入れてしまいすいませんでした

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  4. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >ドキは倫理観の欠如の大半がありすだと思います。
    >DNA検査、クシャポイ等
    おそらくリアルさを出すための演出の一環なのでしょうけど、かなりあくどいですね。
    マナやキモ赤子もそれ以上にアレですが。
    >王女も曖昧なことしか言わないで
    >真琴やジョーを振り回していたような
    おっしゃる通りです。しかも勝手に状況を悪くするから、結果としてこのふたりは愛する人を永遠に失うバッドエンドに・・・
    >ジコチュー周りも基準が曖昧でした
    おっしゃる通りです。
    >ファントムに倒されたプリキュアは変身前だが服は元に戻っているか
    >変身したままで棺桶なり十字架なりで封印したほうがよかったのではと思います。
    >深夜アニメ基準での発想はどうなのかという気持ちもありますね
    プリキュアの水着はクレームが来るという話も考えますと、たとえサブキャラとはいえ、こういったナリの封印は問題だと思われます。
    >苦戦すると封印したプリキュアの意識を覚醒させて
    >助けを求めさせて集中力を奪わせて攻撃するぐらいの外道にした方がいいと思いますね。
    それも良い案ですね。
    >一部、反論を入れてしまいすいませんでした
    いえいえ、敬語によるまっとうな反論は大歓迎です♪

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  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    考えるとファントムってマナを敵にした場合のキャラに見えます。
    つまり脚本や設定サイドにとって都合のいい存在(ファントムさえいればその他の敵はどうでもいい)ということです。
    まず、ハピプリに出てくるプリキュアの基礎な戦闘力(ブルーが与える力のことです)は全て同じとします(最初の方のひめのようにメンタルが弱いと力を発揮できず、いおなの様に武道経験者はボーナスが入る等の個人差はあります)。
    そうなると、どこの国にも1人はいおなの様な武道経験者(フランスだったらフェンシング、ブラジルだったらカポエラ等)が変身するプリキュアやめぐみの様に男に近いメンタルによってスペックを超える能力を持ったプリキュアがいるはずです。
    ですが、ファントムはそれらを平然と倒しています。
    例に挙げたいおなやめぐみの様なプリキュアを相手にしたら当然ファントムだってダメージは受けます。
    なのにその描写がありません。
    次に幻影帝国にはショッカーの様に世界中に幹部がいるとします(ナマケルダは日本支部の担当の様に)。
    ですが、ファントムと共闘したり、幹部自身がプリキュアを倒したシーンは存在しません。
    オレスキーは生み出せるサイアークの戦闘力からプリキュアを何人か倒していそうですがこれらはあくまで推測でしかありません。
    「やる夫がジャンプ打ち切り漫画を好き勝手評論するようです 」というやる夫スレで「漫画家の脳内だけにある設定なんざ糞ですらないんだお。」、「どんな面白い設定だろうと読者が理解できなきゃゴミ以下だお!」という言葉があります。
    どれだけオレスキーが強くてもその描写を出さなければファントムの噛ませにしかなりません。
    ファントムが出るならそれ相応の理由が必要なわけです(仮面ライダー2号と戦ったサボテグロンは侵略計画が遅れているために日本に派遣されました)。
    後、同じ成田さんが関わっているハトプリではコブラージャ(ファントムと同じ声ですがこちらはかなり紳士で有能です)が大量のデザトリアンで人海戦術を行いました。
    幻影帝国には戦闘員がいるので人海戦術が簡単に行えます。
    オレスキーの様に沢山のサイアークを生み出せる幹部もいます。
    これをやらないのはどうしてでしょうか(スマイルの様にむやみに呼び出すとこちらが不利になるというならまた別ですが)?
    ファントム以外がプリキュアを倒すとマズいのでしょうか?
    むしろ、ファントムやオレスキーが世界中でプリキュアを倒していた方が危機感を煽れると思います(この場合だったら日常界は出来そうもないですが)。
    本当はプリキュアを深夜アニメ目線で見たり、考得たりするのはマズいのでしょうが(自己嫌悪になることもあります。ただし、深夜アニメとして作られたドキドキは除く。)ドキドキの二の舞にならないようにこのようなことを考えてしまいました。

    いいね

  6. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    > 考えるとファントムってマナを敵にした場合のキャラに見えます。
    > つまり脚本や設定サイドにとって都合のいい存在(ファントムさえいればその他の敵はどうでもいい)ということです。
    確かにw どちらも脚本にとっては都合のいい神様ですよね。
    >戦いの中ダメージがない
    >オレスキーたちがかませ
    >ファントムが出るそれ相応の理由が描けてない
    どれもこれも仰る通りです。

    いいね

  7. (※ FC2ブログに書かれていた匿名様のコメントを、管理人が転載いたしました)

    キ赤子とか言ったその口で倫理?冗談もほどほどに
    一つ大事なことを教えてあげましょうか
    アイちゃんは相田あゆみの娘ではありませんよ
    例えば38話でもお世話をシャルルに任せてたけど「なんで?」って思いませんでしたかそういう認識なら
    そう、誤りに気づくヒントはいくらでもあったんですよ

    いいね

    • おそらく文調とIPアドレスからして以前のりんご様かと見受けられますが、お答えいたします。
      そもそも文章構成が滅茶苦茶で、仰ってることの意味がよく分かりません。
      が、おそらく仰りたいことの概要はこういうことでしょう。

      「相田あゆみはアイちゃんを自分の娘でないと気付いていたが、それでも敢えて娘として愛情深く扱った」(論拠としては、シャルルに世話を任せていたことから。)

      この論について反論いたしますと、
      そもそもシャルルに赤子の世話を任せていたのはマナのほうであって、あゆみではありません
      ②あゆみがアイちゃんキモ赤子を自分の娘でないと気付いていた描写は、作中のどこにもありません。

      以上のことから、上記の仮説は成立しません。
      だいたい、なぜキモ赤子と言ったら倫理を語ってはいけないのか、私には理解できません。

      いいね

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