柴田宏明プロデューサー問題点まとめ(目次)


※当記事は柴田宏明氏への批判・アンチ記事となっています。彼の作品がお好きな方は、閲覧をお控えいただいた方が幸いかと存じます。
本稿では、「ドキドキ!プリキュア」「ハピネスチャージプリキュア!」「デジモンセイバーズ」等、彼の担当した作品の批判もございますので、該当作品がお好きな方はご注意ください。
予めお伝えいたします。

「ドキドキプリキュア!」からプリキュアシリーズに参入した柴田宏明氏。
彼の指揮する体制となってからは、プリキュアは問題点が多く散見されるようになりました。
では、彼の作品にはどのような問題点があるか?
それは、次の七つに集約されると思われます。
①作品に明確な信念が感じられない
②女性らしい主人公が描けない(だから、やたらと『愛』という言葉を押し出す)
③『守るべき日常』『家族』が描けてない(または描写不足)
④やたらと加害者に肩入れする作風
⑤おかしな倫理観
⑥勧善懲悪を描こうとしない
⑦ヒーロー物のお約束を理解できていない

では、次からその問題点について詳述させていただきます。
・・・と言いたいところですが、あんまりにも長くなってしまったため、本記事は目次とさせていただきます。
それぞれの項目が書き終わり次第、後程この記事からリンクを飛ばせるよう調整いたしますので、予めご了承ください。
(7/27)とりあえず、3章まで書き終わりました。残り四章は今しばらくお待ちくださいませ。
(7/28)一応全章書き終わりました。長らくお待たせいたしまして、大変申し訳ございません。

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柴田宏明プロデューサー問題点まとめ(目次)」への15件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 0df122e1879c31541c4e2a8b9a7f210e
    どれも大体抱いていた疑問でした。
    書き起こしてくれて感謝します。
    それについて今は一つずつコメントはしませんが、
    放送中のハピプリへの視聴意欲についてはと。
    「見る分には構わないけど書く気分にはならない作品」
    って感じですね。
    良い面も確かにあるのですが
    悪い面も充分あって書こうと思っても
    感想が消化不良なモヤモヤしたものにしかならないので
    やめてしまったんですよね。
    負なら負だけで突き抜けていれば
    書き甲斐もあるってものなのですけど。
    いおなが新フォーチュンとなった
    あの回で「大いなる力」について考えていたので
    考察してみようかと思いましたが
    それはちょっと作品が完成するまで
    様子見ですな。

    いいね

  2. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >力作お疲れ様でした。
    ありがとうございます。
    >どれも大体抱いていた疑問でした。
    >書き起こしてくれて感謝します。
    恐縮です。内容に問題がなかったかちょっと怖がってますが。
    >「見る分には構わないけど書く気分にはならない作品」
    >って感じですね。
    実は私もそれに近い感想です。いおなちゃん以外は。
    >良い面も確かにあるのですが
    >悪い面も充分あって
    仰る通りです。
    >「大いなる力」について考察
    それはちょっと気になりますね。いずれご意見を伺いたいものです。

    いいね

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    遅コメ失礼します。
    柴Pの作品について、僕はプリキュアしかわからないのですが、かなり違和感を感じていたので、(全て同意見というわけではありませんが)同じような考えの方がいて大変うれしく思いました。
    ドキドキからハピプリに継続する主人公の傾向(愛推し、不自然さのある強メンタル)や
    歪みのある倫理観と加害者に対する勘違いした優しさには、閉口してしまいます。
    最終的には
    ①作品に明確な信念が感じられない
    に集約されるのかなと思います。
    前に梅Pのインタビューを読んだら、鷲Pから引き継いだ時、とにかくプリキュアの伝統だけは崩さないようにしないとならないと考えたと言っていました。
    フレッシュプリキュアは氏のその姿勢を証明する作品でしょう。
    はっきりと新しいのに確かにプリキュアである、というシリーズものの新作として最高のバランスを見せたと思います。
    その点、柴Pは、プリキュアとは何か、つまり、それは作品における信念と大変重要な繋がりがあるわけですが、そのことに関して、あまり考えていないのではないかと思います。
    ドキドキは、さらに監督や山口さんも、プリキュアとは何かについて、ほとんど考えていなかったのではないでしょうか。
    女の子が変身して敵と戦うだけじゃプリキュアにならないんですよ!
    ドキドキは他に細かい描写にも雑さが散見されて嫌でしたが、結局信念とは指標です。
    指標がなければ作品のブラッシュアップはできない(何を描くべきで何を描かないべきかの基準がないわけですから)。
    ハピプリもいろいろ問題はありますが、少なくとも成田さんをメインに据えたことでぎりぎり「プリキュアであること」は保っているように思います。
    ストーリーやキャラの立ち位置に不快感を感じることはありますが、僕はまだ許せます(笑)
    粗は山ほどありますが、ドキドキ程の雑さは感じません。
    最後に、これは柴Pはあんまり関わってないかもしれませんが、僕はNS3の映画自体は大好きですが、先着特典のおともだちにんてんしょうは(もらったけど)正直がっかりしました。
    だっておともだちって認定されるものじゃないでしょ。
    「おともだち」はプリキュアにおいて主題の一つのはずです。だからこそこういうことはしてほしくなかった。
    柴Pに限らず、東映全体において、プリキュアというものがブレてきているような、そんな印象もあります。

    いいね

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    連コメすいません。
    せっかくなので、
    「プリキュア」のヒーロー的推移について一つ考えていることを書きます。
    「プリキュア」は元々、外面的なヒーローではなかったと思います。
    というのは初代では、主人公たちの戦いを知っている人は少ない、ほとんどいないんですよ。
    プリキュア自体が世間的にあまり認知されていない。
    偽プリキュアとかいたけど(笑)
    5あたりから増子さんとか、GOGOで大衆の前で町を救ったりしましたが、まぁ、世間的にさほど認知されてる存在ではない。
    また、一回一回の戦い自体も「誰かを救う」という構図は比較的少なかった。敵が主人公たちを襲ってきてそれを倒す、というようなものが多い。
    つまりプリキュアの存在は外面的に他人から見られたり、知られたりすることが少なく、またプリキュア自体も他人を助けることを主体としたヒーローではなかった。
    「プリキュア」は主人公達のより個人的な体験であって、それは「プリキュア」の活動そのものを主人公たちの内面的成長の象徴として読み取る余地を多分に含んでいた。
    そういう意味で「プリキュア」は内面的ヒーローとしての色が元々は強かったのではないでしょうか。
    これが梅P時代になると「プリキュア」はより外面的になる。
    フレッシュやハートキャッチ以降は、敵が主人公たちではなく、一般の人々を主な攻撃対象とするようになり「プリキュア」は他人を助けるヒーローの側面が大きくなる。
    フレプリやハトプリでははっきり世間的にプリキュアが認知されています。スイプリやスマプリではあまり認知されていませんが、やはり他人を助けるための存在にはなっています。
    しかしながら、こうした外面化にともないながら梅P時代も「プリキュア」の内面的ヒーロー性は失われてはいなかったように思います。
    つまり主人公達が「プリキュア」として成長することは、主人公達が人間として成長することと同義であり、人間的成長を伴わない「プリキュア」の成長はあり得ないということです。
    作品によって内面外面のバランスに差こそあれ、これが「プリキュア」の根っこにある構造じゃないでしょうか。
    その流れにあって柴Pのプリキュアは、その外面性ばかりに過度にシフトしてしまっているように感じます。
    最終的に政府公認になったり、世界中にプリキュアがいて皆に認知されていたり。
    つまり元々主人公たちの精神と密接に癒着していた「プリキュア」が外部化し、主人公たちの内面性とは無関係に「プリキュア」というシステムが存在している、という感じです。
    もちろんそういう構造のヒーロー作品は沢山ありますし、その手の名作も山ほどあります。
    でも「プリキュア」はそうじゃないんじゃないかなと、思うわけです。
    まず少女の成長の象徴としての「プリキュア」であって、他者を助けるヒーローとしての側面は、その次にくっついてくるものだと個人的には思うのですが、どうでしょうか

    いいね

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 遅コメ失礼します。
    いえいえ、この記事については多くの方と議論したかったので。
    >柴Pの作品についてかなり違和感を感じていたので(全て同意見というわけではありませんが)
    >同じような考えの方がいて大変うれしく思いました。
    御賛同いただきありがとうございます。
    > ドキドキからハピプリに継続する主人公の傾向(愛推し、不自然さのある強メンタル)や
    >歪みのある倫理観と加害者に対する勘違いした優しさには、閉口してしまいます。
    >最終的には
    > ①作品に明確な信念が感じられない
    >に集約されるのかなと思います。
    ですね。特に梅澤Pとの差が激しいです。
    >女の子が変身して敵と戦うだけじゃプリキュアにならないんですよ!
    [太字]まさしく仰る通りです![/太字]
    >先着特典のおともだちにんてんしょうは(もらったけど)正直がっかりしました。
    >だっておともだちって認定されるものじゃないでしょ。
    ですね。
    そういう意味ではフォーゼの「友達のしるし」もいかがなものかと。
    >柴Pに限らず、東映全体において、プリキュアというものがブレてきているような、そんな印象もあります。
    それどころか、東映作品全体において、ヒーローというものが描けていないように思われます。
    コレは後程記事にする予定です。

    いいね

  6. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >せっかくなので、
    >「プリキュア」のヒーロー的推移について一つ考えていることを書きます。
    一言で申し上げますが、非常に秀逸な考察です。貴方のような優れたご意見をお待ちしておりました!
    折角ですので、改めて記事で取り上げさせていただいても宜しいでしょうか?
    >「プリキュア」は元々、外面的なヒーローではなかったと思います。
    > 「プリキュア」は主人公達のより個人的な体験であって
    >それは「プリキュア」の活動そのものを主人公たちの内面的成長の象徴として読み取る余地を多分に含んでいた
    >そういう意味で「プリキュア」は内面的ヒーローとしての色が元々は強かったのではないでしょうか。
    >これが梅P時代になると「プリキュア」はより外面的になる。
    >しかしながら、こうした外面化にともないながら梅P時代も「プリキュア」の内面的ヒーロー性は失われてはいなかったように思います。
    >[太字]つまり主人公達が「プリキュア」として成長することは、主人公達が人間として成長することと同義であり[/太字]、
    >[太字]人間的成長を伴わない「プリキュア」の成長はあり得ないということです[/太字]。
    >作品によって内面外面のバランスに差こそあれ
    >これが「プリキュア」の根っこにある構造じゃないでしょうか。
    素晴らしすぎてツッコミ所のない考察です。
    恐れ入りました・・・!
    > その流れにあって柴Pのプリキュアは、その外面性ばかりに過度にシフトしてしまっているように感じます。
    >最終的に政府公認になったり、世界中にプリキュアがいて皆に認知されていたり。
    なんかプリキュアという事がみんなに認められるためのステータスのようになっちゃってるんですよね。
    北岡先生の仰るところの、「英雄というのは、なろうとした瞬間に失格なわけ」をやっちゃってる状態なんですよね・・・。
    フォーチュンやソードは、まだ真っ当な目的があるのでマシなんですが。
    >つまり元々主人公たちの精神と密接に癒着していた「プリキュア」が外部化し
    >主人公たちの内面性とは無関係に「プリキュア」というシステムが存在している、という感じです。
    即ち、
    初代~スマは、[太字]『プリキュア』であることと主人公達の成長が密接につながっていた[/太字]のに対し、
    ドキ以降は、[太字]『プリキュア』がただのステータスと化してしまっている。[/太字]
    ということでしょうか。
    >でも「プリキュア」はそうじゃないんじゃないかなと、思うわけです。
    仰る通りです。

    いいね

  7. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    返信が遅くなってしまいすいません。
    ドキ~ハピを観ていて
    たまっていたものを吐きだしただけなので恐縮ですが
    もし何かお役に立つのであれば
    僕のコメントを使っていただいて構いません。
    むしろ大変嬉しいです。
    >即ち、
    >初代~スマは、『プリキュア』であることと主人公達の成長が密接につながっていたのに対し、
    >ドキ以降は、『プリキュア』がただのステータスと化してしまっている。
    >ということでしょうか。
    そういうことです。
    どうもぴったりくる言葉が見つからなくて、この辺は僕ももっとうまく説明できないものかと考えているのですが……。

    いいね

  8. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    お返事をいただいたお礼を言うのが先でした。
    すいません。
    お忙しい中、本当に
    ありがとうございました!
    コメント欄を猥雑にするのもあれですので、非表示にて失礼します。

    いいね

  9. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >返信が遅くなってしまいすいません
    いえいえ、こちらこそ遅くなって申し訳ございません。
    >ドキ~ハピを観ていて
    >たまっていたものを吐きだしただけなので恐縮ですが
    >もし何かお役に立つのであれば
    >僕のコメントを使っていただいて構いません。
    >むしろ大変嬉しいです。
    ありがとうございます。皆様からいただいたご意見集として、今後まとめさせていただきたいと思います。
    >どうもぴったりくる言葉が見つからなくて
    >この辺は僕ももっとうまく説明できないものかと考えているのですが……
    スマ以前:『プリキュア』となって日常を守るのが目的。
    ドキ以降:『プリキュア』という英雄になることが目的。
    もっと掻い摘んで申し上げればこうなるでしょうね。
    ドキ以降は、やたらと名誉に拘わるさまが鼻につくんですよね・・・。

    いいね

  10. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    熟成が足りず、まとまりの意見を書いてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
    >スマ以前:『プリキュア』となって日常を守るのが目的。
    >ドキ以降:『プリキュア』という英雄になることが目的。
    という言い方だと
    少し僕の考えとはずれてしまうかな、
    と思います。
    ただ、特にドキについて、名誉に拘っているように感じる、という意見はよく聞きますし、
    その意見と、僕の感じていることとの、問題の根は同じところにあるように思います。
    >ドキ以降:『プリキュア』という英雄になることが目的。
    ここでいう「目的」が誰の「目的」かということで、一応、登場人物としてのプリキュアたちの「目的」は、みんなの平和や日常を守ることであると思います。
    ただ柴Pや製作者たちの「目的」はもしかしたら、おっしゃるように「登場人物を『プリキュア』という英雄にすること」かもしれません。
    ここで言う「英雄」は、外面的ないし物質主義的な意味での「英雄」です。
    つまり客観的に見て、世界に対して大きな功績を残すとか、客観的に見て他の人より優れた能力を持っているという意味の。
    例えば
    世界に仇なす敵を倒すとか。
    他の人より高くジャンプできるとか、色々なスペックが高いとか。
    もちろん今まで全てのプリキュアがそういう要素を持っていました。
    でもそれはプリキュアにとって一番大事な部分ではないと思うのです。
    少なくとも僕にとってプリキュアが魅力的なヒーローであるのは
    物凄く強くてみんなが勝てないような敵をバシバシ倒すからではありません。
    しかし柴Pはむしろそうした外面的、客観的な「英雄」要素を主体にして「プリキュア」を少女たちのヒーローにしようとしているのかもしれません。
    その結果が、作品全体の不自然な主人公たちの持ち上げ・肯定感や歪な行動、設定上の強スペックにつながっているのかもしれません。
    この話題に関連して、昔2chで見て大変感銘を受けた書き込みがあるので、紹介しておきます
    『プリキュアに置いては「誰が最強であるか論じるのがナンセンス」なのではなく「最強である事に何も意味が無い」だと思う』

    いいね

  11. SECRET: 0
    PASS: a41325d745580851a25997fa5c525056
    >熟成が足りず、まとまりの意見を書いてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

    >熟成が足りず、まとまりのない意見を書いてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
    でした。
    passを入れておけば修正ができるのでしょうか。
    今後気を付けます。すいません。

    いいね

  12. SECRET: 0
    PASS: 0f74ed4b8cbfafa64f5dcb69b16bcce5
    >一応、登場人物としてのプリキュアたちの「目的」は、
    >みんなの平和や日常を守ることであると思います。
    そういうことでしたか。いやはや、失礼いたしました。
    >ただ柴Pや製作者たちの「目的」はもしかしたら
    >「登場人物を『プリキュア』という英雄にすること」かもしれません。
    でもそれはプリキュアにとって一番大事な部分ではないと思うのです。
    >少なくとも僕にとってプリキュアが魅力的なヒーローであるのは
    >物凄く強くてみんなが勝てないような敵をバシバシ倒すからではありません。
    仰る通りです。
    確かに敵を倒す強さがあったところに、プリキュアの魅力はないですよね。少なくとも女の子は。
    >しかし柴Pはむしろそうした外面的、客観的な「英雄」要素を主体にして
    >「プリキュア」を少女たちのヒーローにしようとしているのかもしれません。
    >その結果が
    >作品全体の不自然な主人公たちの持ち上げ
    >肯定感や歪な行動につながっているのかもしれません。
    なるほど。
    例えば無償の優しさみたいな「内面的」な要素ではなく、「外面」的なヒーロー観で勝負しているということですね。
    もっともそれが成功しているかといえば疑問ですが。
    最後にコメントについては、Passwordを入れておけば修正が可能です。

    いいね

  13. ピンバック: 柴田宏明プロデューサー問題点まとめ(目次) 無手札の幻龍紀 第二期 | ミリオンハイスクール | ネットビジネス | WordPress

  14. ちょっとまとまりのない文章になるかもしれません。

    ドキ編
    マナとレジーナについてです。最初に友達になるところは先にその話を持ってきて後でキンジコの娘と分かるって感じにすれば良かったのでは?と思います。後、闇落ちする前にマナ以外の3人とも関わりを持って欲しかったですね。そうすれば後半の話もまとまったかと。

    亜久里については全く新しいキャラが出てくるという点は良かったんですが、第一印象が悪かったですね。5つの誓い編ではなくマナの挫折編をやればマナもスペックは高いけど普通の女の子だってなりますから(マナは好きなキャラですが後半になっていくにつれて不自然なところがあったんで)

    キモ赤子さんは亜久里の妖精でなくても良かったのでは…洗脳の部分はいらないですね
    六花達がキモ赤子を連れてマナを励ましに行く方が自然です。

    家族描写はスマ以前に比べれば確かに薄いですがマナの家のカウンターでみんなで喋ったりしてるのは家族団欒感があって好きでした。

    最終回はみんなで(レジーナ含む)パルテノンモードで戦って欲しかったです。

    ハピ編
    めぐみの人助けがよく分かりません
    マナは生徒会長として学校を良くしたいっていう意図が見えたんですが、めぐみは生徒会ではありませんし初期に手話を使ってるので(今は忘れられた設定ですが)ボランティアでもやってるのかなって思ったらそんなことないし…謎です。

    ひめは一応いおなに謝っていますがそれでアクシアの件がうやむやになったのが納得いきません。
    そもそもいおなよりもマリアや世界プリキュアに謝るべきなはずなんですが…フォーチュン編から反省してる素振りもないし不快です。(テンダー回で「まりあさん海外旅行?うらやましー」と言ったのははめっちゃ腹立ちました。お前のせいだろと)

    ゆうゆうもキャラ設定がありすより薄くてご飯ご飯言ってる不気味なキャラになりました。
    めぐみと誠司と幼なじみというのも描写不足です。(この辺はドキの方が書けていたかと)

    いおなは比較的マシですがひめをハブるとことかはうーんって感じです。いくら憎いからといってやり過ぎではないかと

    ブルー様については…中の人はお気の毒としか

    ハピってめぐみ以外初変身がどうだったのか、いおながどうやって姉の力で変身したのかが分からないのでもやもやします。
    あとモチーフが謎ですね…強いていえば鏡?人から怪物生み出す意味も分かりません。

    最後に柴田pのバンクはちょっと微妙です(エース除く)
    ドキはあっさりしてるし、パピはマントでバサバサやってるぐらいだし。

    長くなって、申し訳ありません。

    いいね

    • 仰るとおり、きちんとほか三人との交流を描くべきでしたね。特に真琴。

      亜久里とパルテノンモードについてはだいたい同感です。

      キモ赤子はそもそもデザイン段階で失敗だったので、最初からいなかった方がマシでした。

      家族描写については、マナはともかく他が薄すぎるんですよ。
      ありすが一番薄かったですかね。

      >めぐみの人助けがよく分かりません
      名誉欲では?

      >それでアクシアの件がうやむやになったのが納得いきません。
      仰るとおりです。テンダーは一回ひめを殴ってもいいですよね。

      いおなはこの中でテンダー世界キュア含めてまともな部類でしょうね。

      いいね

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