ヨモツヘグリと腕の傷とへび(鎧武感想)


ディズニー系のエッグスターズ出来が良いですねぇ・・・・。
(8/26追記)
当記事の誤りについてコメント欄にご指摘があったため、修正させていただきました。大変申し訳ございません。

今週の鎧武
あらすじ

とりあえず、姉を含め人質を救出成功した紘汰達。姉やラット、リカとも再会する。
街の人々を避難させるというが、晶は手伝うと言い出す。そこに現れるインベス軍団。
戒斗は、弱ければヘルヘイムの森に負けると言い出し、オーバーロードになることを宣言。
だが、雨の中で腕の傷に苦しむ。湊さんは緑色に光る傷が治ってないことを知ってしまう。
ドライバーを付けていれば多少は傷の進行が抑制されるらしい。心配する湊さんに、所詮死んだらその程度の男だったと返す湊さん。
戒斗さんは、全てが滅んだ先にある世界を望んでいたのだ。そんな狂った戒斗を見ても、湊さんは彼を最後まで見届けると付いていくことを表明。
その頃舞は、ラットとリカと共に、戦極に病院に連れてかれた。が、騙されて閉じ込められてしまう。その後博士とミッチは黄金の果実が舞の体内に埋め込まれてると知る。
サガラ曰く、舞は始まりの女となり、舞が選んだ男が黄金の果実を手に入れるらしい。
サガラは古き民に変革を促す「蛇」、いやヘルヘイムそのものらしい。
その後サガラは舞の精神世界に入り、「終わりと始まりを見届ける役割」を命ずる。なぜ人類を滅ぼそうとすると突っかかるミッチに、自分は宇宙の無数の生命を進化させてきたと言うサガラ。
そして、お前は運命を選んでしまったのだと言い出し・・・。
更に戦極博士は、舞をネタに試作品・ヨモツヘグリロックシードを渡す。愛する者のために命を捨てる覚悟があるか? そう問いかけて時間を与える。
そして舞の笑顔が思い出せなくなってしまい、自分が何をしてたのかわからなくなるミッチ。さらにミッチに対し、「今さら誰かに許されるはずがない」と貴虎さんがまた悪口を言いに来る。その後、ミッチはヨモツを握り締め・・・。
一方、ラットとリカは脱出を開始しようとするが・・・。
その後、紘汰の元へ向かうミッチ。命を捨てて戦う覚悟を固める。
変身したら死ぬという、ヨモツヘグリアームズに変身するミッチ。
苦しみながらも強大な力を発揮する龍玄。カチドキアームズでも歯が立たない。
とうとうKAKUGOを決める紘汰。極アームズに変身し、ヨモツに立ち向かい・・・。
感想
今回はコータさんがあんまり出なかったので、比較的面白いほうでした。というか、紘汰さんがマトモなツッコミとして機能していましたね。
まぁ前回のことを考えなければ、割と面白かったんじゃないでしょうか。
紘汰は姉を心配する素振りが見られなかったのは、まぁ色々あって忙しくて時間がなかったからという事にしてあげましょう(棒)
ザックと城之内と鳳蓮さんの食事シーンは良かったです。
美味しそうに食べる場面って大事ですよね。ねぇコータさん!
ところでミッチはなんで紘汰さんを倒す必要性があるんでしょうか?
恋敵の排除という理由で戦ってるようには見えませんし・・・。
今週分かった事。
サガラは宇宙の生命を進化させてきたらしい。
うわぁ・・・。
ま~た、ブレイドのパクリですか・・・(呆)
じゃあサガラをムッコロせばすべて解決じゃないですかー! 
やったー! 早く誰かディケイド読んできてつかぁさい!!
というか、生命を変化させた謎の知的存在って・・・。
インテリジェント・デザイン説(ID説)じゃないですかぁ!?
(※説明しよう! 
インテリジェント・デザイン論とは、神を「知性ある設計者」と言い換えて創造論を「創造科学」として広めようとする、カルト宗教のようなものである!!
分かりやすく言えば、進化論を否定する連中の掲げるトンデモ論理にして、有害な疑似科学である!!)

魚がトカゲになるという言葉も、よく創造論者が使うワードです。
そう言えば、まどかでも、キュウべぇが人類の文明を発達させてきたとかいう話があったらしいですね。言い換えれば「知性ある設計者」です。
そういえば虚淵は生態学や進化に関する知識も明らかに誤ったものばかりでした。これも彼がID論信者と考えれば説明が付きます。
つまり、虚淵玄氏(もしくは今回脚本を担当した鋼屋ジン氏)はキリスト教原理主義者もしくはモルモン教徒の可能性が浮上してきました。
(※鋼屋氏は「進化の本質は闘争」発言の時の脚本家でもあります)
もちろん、創造論は何の科学的根拠もありません。ましてや、子供に教えられて良いものではありません。
武部はトンデモない馬鹿どもを呼んでしまったということです・・・。
日本の将来の科学教育が本当に心配になります。
こうした私の考えが妄想に過ぎなければいいのですが・・・。

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分岐点とヒーローとリョーナイト(トッキュウジャー感想)


先週のトッキュウジャー
第24駅「分岐点を超えて」
あらすじ

自分たちの街の名が判明した。だが、どこにも昴が浜が見つからない。
どうやら、シャドーの領地・シャドータウンと化してしまった。途方に暮れる一行。
明の提案で分岐点からシャドーの拠点に乗り込み、街を探すことに。
辿り着いた街は、人々が石のように凍り付いていた。そこを守るルークを倒すため変身・・・・。
が、30秒もしたら変身が解けてしまう。一度退却する五人。
一方、ノア夫人はゼットの暗殺を試みるが失敗。そして、グリッタはゼットが顔を向いた鏡に映っていて・・・。
自分たちの街も同じようになったかも。ほうってはおけないというカグラ。同意する五人。
ヒカリは乗り換えすればその分長時間変身できるのではと、作戦を盾・・・。
そして、生身でクローズ達に立ち向かう五人。そしてライトがルークに向かう。
乗り換えを駆使して短時間で粉砕。無事、街を解放するのだった。
自分たちの街も必ず取り戻して見せる。改めて決意するライトたちだった・・・。
感想
戦闘が面白かったです!
緊張感ある戦闘でした。
あと、これまでシャドーのやってることが近所迷惑レベルのものが多く、「倒すほどか?」ってものが多かったので(たまに命の危機を感じるものもありましたが)、漸く明確な倒す理由ができてホッとしました。
また、ちゃんと目の前の人々を助けなきゃと動く辺りは、すごくヒーローらしかったです。
目の前で苦しんでる人を助けるのがヒーローですもんね!!
誰かさん達ー!! トッキュウスタッフの爪の垢飲んだらぁぁぁぁっっ!!!

今週のトッキュウジャー
『第25駅 おとぎ話が飛び出してきて』
あらすじ

トカッチが疲れ果てて戻って来る。ライトたち曰く秘密の特訓をしていたというが・・・
その頬に絆創膏を貼るミオ。
その時シャドー出現の報せを受け、おとぎ駅へ向かう一行。そこには、(カグラ曰くなりきりが足りない)桃太郎やシンデレラ、赤ずきんのコスプレをした人々が。さらに気怠そうな感じでゼットが座っていた。
ピンスポシャドーはイマジネーションを実体化させる能力があった。子供に魔の手を伸ばした敵を庇うと、絵本から『裸の王様』が現れた。彼らを気に入らず、「もういらねぇな」と去ってしまう。
「最初のキラキラが俺たちってどういうことだ!?」と問いかけるライト。「かもしんねぇ・・・、だ。気にするな」と言い残し去って行く皇帝。
その後、実体化したおとぎ話の人々を倒し、闇を生み出す作戦に変更するピンスポ達。ライト達は逃げるよう指示するが、言うことを聞かない。なんとか6号が助太刀に来て窮地を脱するが・・・。
そして、トカッチのもとにアキバレッドみたいな青い騎士が現れる。その騎士はトカッチの手を引き何処かへ走り出し・・・。
その後ライトはきび団子に釣られ、桃太郎のお馬さんになる。
ミオとカグラは自分たちが身代わりとなって敵をおびき寄せる。
裸の王様はヒカリと明くんに誘導され、隠される。
トカッチを助けた騎士。それはトカッチが昔考えた「ヒーローさん」というキャラクターだった。
そこに登場するシャドーたち。ヒーローさんとトッキュウジャーが共闘して立ち向かうが、2号がピンチになる。そこを助けるヒーローさん。きみにできることがあると励ますヒーローさん。そのおかげで、トカッチに成功するイマジネーションが見えた。
朝にも練習していた、1号2号4号の連携プレー攻撃が成功したのだ・・・!
必殺技・おとぎ話大集合により、フルボッコ。元に戻った桃太郎
そして、ヒーローさんに対し、「お兄ちゃん、ありがとう」と言うトカッチ。なんと、ヒーローさんの正体はトカッチの兄だったのだ・・・!
いつもの巨大戦はタンクレッシャーでトッキュウオーが武装・・・、したかと思いきや、ビルドダイオーが勝手に武装。お返しとばかりにトッキュウオーもビルドレッシャーの腕を借り、ピンスポを撃破!
失敗を詫びるネロ伯爵。だが、失敗でもねぇよと返すゼットさん。そしてノア夫人
ヒーローさんの正体・リョウ兄ちゃんだった。彼がリョーナイトとなり、兄を助けていたのだ。
ミオは、自分の弱点を教えたのはリョーナイトの姿を借りた自身だったのではないかと言う。
そして花火を楽しむトッキュウジャーたちだった・・・。
次回、銭湯で戦闘開始!? サービs・・・ (#0M0)<コンナトコロデ、コドモタチニイワナイ!!
・・・すみません橘さん。
感想
ヒーローの思い出がトカッチを助けた回。しかし、彼を助けたのは紛れもなく自分自身だったという・・・。
「ヒーローは君を助けてくれるけど、最終的に自分を助けるのは自分自身なんだよ!」
というメッセージの入った回。と思われます・・・。
30分後以降の作品を考えると、コレって皮肉なんでしょうかねぇ・・・w まぁ偶然でしょうねwww
トッキュウジャーはワゴンさんの挙動がお下品なのと脚本が靖子にゃんばっかなこと以外、取り敢えず不満はないですね。
SMプレイとか、さすがにマズイでしょう・・・(汗) それに、せっかく會川御大のご復活が実現なされたのですから、もっと會川脚本回がみたいですね。
地味にトカッチの回想シーンで小学館の図鑑を宣伝してる件。しかも古いバージョンという細かさ。

youtube感想覚え書き(デンジマン)


デンジマン33話
あらすじ

ルパン気取りで唐の壺を盗みに現れる怪盗。デンジマンが警護に当たるが、壺は傷物になってしまった。
またベーダーの仕業だった。苦戦するデンジマンを見てお笑いになるヘドリアン女王様。
だが今回の怪人は、一度音波メスを使うと半病人になってしまう。そこで屈強な若者を探し、憑依することに。
黄山さんに楽器の調整を頼んだ、サブとかいう自動車整備工場の若者。だが、彼はベーダーの罠にかかり、若手の勧誘と騙されてしまう・・・。
また、敵が予告状を出してきた。警備にあたるデンジマン。その頃サブは敵にだまされ、美術館の方向に音楽を奏でる。それはベーダーの作戦だった。楽器の音を合図に、怪人は音波メスでデンジピンクに攻撃!! 美術品がまたもや破壊されてしまう。
楽器を利用して敵が潜んでると、アイシーが助言し、楽器を手掛かりにベーダーを探し始める。
その頃、怪人に憑依されたサブちゃんは異臭を放ちやつれてしまい、寝込んでいた。そして、サ­キソホンラーが正体を現す。黄山はサブを案じ、彼を救いに一人向かう。
その頃サブは楽器を吹くことを拒む。駆けつけるイエロー。だが、サ­キソホンラーの体内にイエローが吸い込まれてしまう。
その後、無事イエローは救出され、サ­キソホンラーと決戦。
超音波に苦戦するが、デンジトリックなる攪乱攻撃で逆転。高速体当たり・ショットガンを連発し、いつものようにデンジブーメランで撃破。そしていつものように巨大戦でサ­キソホンラーを倒すのだった。
実体化した巨大音符を投げられたが、余裕で倒しました。
魔の手から解放されたサブ。今日も恋人を隣にヘタなトロンボーンを吹きまわり、周りを悩ませるのだった・・・。
感想
音波って怖いですよねぇ・・・。
ただ、現実の超音波メスは、実際には超音波を受ける刃がないと、威力を発揮しないそうです。
まぁその辺はベーダーの科学力で何とかしてると解釈いたしましょうw
そして便利屋にされる黄山さんェ・・・。手先が器用ですからねぇ・・・。
愉快痛快とお笑いになられるヘドリアン女王様萌え。
デンジマン34話
あらすじ

ビー玉遊びを楽しむ緑川さん。母親とよくビー玉遊びをしていたのだと言う。呆れる赤城さん達。
その時、なぜかビー玉が宙に浮かんでしまう。高校でビー玉が暴れ出す。校内暴力と思った婦警のチーコが駆けつけるが、ベーダーには手も足も出ない。
緑川が行きついた先、そこは俊介なる乱暴な少年と彼に苦しめられる母親がいた。
一方、ヘドリアン女王様はビーダマラーの卵が17年前に孵化し、本人がベーダーとしての記憶を失っていると知る。ベーダーの家出捜索願いを出していた。それは緑川が見た、学校を襲ったベーダー怪物だったのだ。
日に日に狂暴化する俊介。級友からカツアゲを行なうなど、やりたい放題。さらに俊介の正体がベーダーだと知ってしまう。
とりあえず緑川さんは俊介に会いに行く。彼は母の目の前でビーダマラーに変身した・・・! そして、ビーダマラーは逃げ去って行った。
そして緑川さんは母親の町子から話を聞く。なんと、赤ん坊が草むらに落ちていたらしい。夫もなく子もない彼女は、その赤ん坊を育てようと決意したのだった・・・。町子に敬意と理解を示す緑川さん。
だが、ビーダマラーは街を破壊する。町子は緑川さんに助命を嘆願し、思い出のビー玉を見れば元の心を取り戻すのではないかと言う。
そして、彼女がビー玉に念じると、ビーダマラーはおとなしくなってゆく。元の心を取り戻したのだ・・・!
ビー玉を見て、母を見て泣きだすビーダマラー。だが、ビー玉が破壊され、再び凶暴化する。
やむなく、デンジグリーンは戦う。ビー玉爆弾に苦戦するも、ビーダマラーを何とか倒すことに成功。
戦いは終わった。だが、古川俊介は死んでしまった。
悲しみの中、戦いの決意を新たにする五人だった・・・。
感想
悲しい回です。
俊介の心情などについてはやや描写不足な所はありますが、かなり悲しい回でしたね・・・。
個人的にはジュウレンのゴダを思い出します。
おかあちゃぁぁぁーん!!(泣

しかし、デンジマンは戦隊メンバーが非常に魅力的で、見てて楽しい戦隊ですね。
今回の敵はビー玉で戦うシュールな敵です。しかし、ビー玉って当たると結構痛いんですよね・・・(汗 脆いけど堅いから攻撃力はありますし。ある意味、強い兵器とも言えます・・・?
今回も、赤城さんは緑川さんに理解を示す優しさを見せてくれました。
赤城さんかっこ良すぎです・・・!

youtube感想覚え書き(マジレン)


マジレン31話
あらすじ

レジェンドの力を得た魁たち。身体からエレメントの力が余り放出されてしまう。
伝説の戦士たちが火の鳥と獅子、そしてマジレジェンドになるという伝説を聞いて、張り切る魁ちん達。
そこに、マジトピアから郵便屋のヤギさんが現れる。ルナジェルことリンから連絡が届いたのだ。だが彼女は、レジェンドパワーを使うなと警告する。
一方、メーミィはブクラテスみたいな名前の人にマジレンを倒すよう命ずる。彼に若さと強さを、そして「何かを」与える。その様子に気付いたウルザードは・・・。
街で暴れ出すブルラテス。警告も無視してレジェンドマジレンジャーになる五人。すさまじい力でフルボッコにする。
勝利を喜ぶマジレンジャー。だが、ブルラテスはマルデヨーナ世界に避難させられていた。冥機ゴーレムなる魔神の生贄にするためだったのだ・・・! 彼の愚かさを嘲笑うメーミィは・・・。
祝勝会を開く魁達。だが、彼等の力が暴走し、食卓が台無しになる。
小津家にやって来たルナジェル。このままだと五人は天空聖者になってしまうと警告。記憶も、家族のきずなも、兄弟の絆さえもなくなるという・・・。
ショックを受ける五人。とりあえずヒカル先生はゴーレムの復活を察知し、一人トラベリオンに乗って戦う。
家族の記憶がなくなる。もちろんそれを拒む蒔人達四人。リンもまた同じ思いだった。
だが、記憶がなくなってもまた仲良くなれると、魁はレジェンドパワーで戦い続けると言う。
そこに現れるゴーレム。とりあえずマジキングで戦うが敗北。トラベリオンも敗北する。
そして、蒔人兄ちゃん達は覚悟を決める。記憶を失っても、新たに家族となろう。
五人は誓い合い、戦場に赴く。レジェンドマジレンジャーとなって戦う。そして、身を顧みず戦った彼等に新たな魔法が。
その魔法は、マジレッドを火の鳥・マジファイヤーバードに、マジグリーン達四人を四色の獅子・マジライオンに変える。
火の鳥の放つ炎の矢が、獅子の爪が、巨人を打ち砕く。そしてマジライオンとファイヤーバードが火の輪繰りをしてマジレジェンドに合体。
そして、スクリューカリバー・ファイヤートルネードで巨人を見事倒すのだった・・・!
とりあえず、お別れだね・・・。天空聖者になったらまたよろしくと言い出すが、魔法界からご褒美が届く。
レジェンドパワーを調整する魔法をが特別に贈られたのだ。夕日の中、喜ぶ五人だった・・・。
感想
すげぇ・・・。かっこいいよ小津兄弟・・・(泣)
でも、あんまりマジライオンかっこよくないですよ・・・orz
まぁマジドラゴンが完成度高すぎたから仕方ないんですけどね。正直、マジキングの方が好きです。
ヤギさんの口から、ファックスみたいに手紙が出ます。ただし機嫌を損ねると手紙は出ません。
ところで天空聖者になると記憶が失われるらしいですが、ルナジェル達も同じような経緯があったんでしょうかね・・・?
そうすると、ちょっとリンやヒカル先生が悲しく見えてしまいます・・・。
ところで、今回ご褒美を与えた人ってもしかしてあの人でしょうか・・・?(※マジレンの映画参照)
マジレン32話
あらすじ

冥菌獣・モールドが復活する。ウルザード様は、全力且つ正面からマジレンジャーに向かわねばならないと決意するが・・。
その頃アニキ農場は大収穫だった。そこに不満げに帰ってくる魁ちん。試合中に交替させられたのが気に喰わなかったのだ。そんな魁に、「強くなれ」と父が言ったことを伝える蒔人兄ちゃん。
嘗て、蒔人兄ちゃんが野球チームを入っていた時、試合前日にレギュラーから外され、やけになっていた。その時、
「強くなれ」と、力強く優しい言葉を掛けられたのだ。だが魁はその言葉を曲解し、もっと練習すると誓う。
その時冥獣が出現。辺り一帯に変な菌を撒き散らす怪物だった。そして蒔人兄ちゃんも感染してしまう。マジシャインによると、殺人黴に感染したと言う。そしてモールドが目を開くときすべてが食い尽くされる・・・。しかもウルザードがモールドを奪ってしまった。
とりあえずルナジェルを呼び、四人に予防接種の魔法をかけてもらう。幸い、侵攻は抑えられているが、あと35分ですべてが食い尽くされてしまうと言う。
焦るマジレッド達。レジェンドに変身し、ウルザードに立ち向かう。だが気合が空回りしていた。フルボッコにされる四人。
時間切れもきてしまい、レジェンドも解除されてしまう。
病床で苦しむ蒔人兄ちゃんは、嘗ての父の言葉を思い出していた。
「お前にはまだ、できることがあるはずだろ・・・」
蒔人兄ちゃんは苦しみながら、弟達の元へ向かい・・・。
絶命の危機に陥ったマジレッドを、蒔人兄ちゃんが救う。
弱った体で、巨大な旗で、応援を始めるアニキ。
大事なのは、心の強さなんだ。 父の真意を伝える蒔人兄ちゃん。
まだできることがあるはずだ。必死の力で応援を始める長兄。
その応援が勇気を与える。そして、その勇気が再び伝説の力を呼び覚ました・・・!!
そして、四人は見事モールドを撃破!!
巨大戦はマジレジェンドとウルカイザーの決戦。優位に立つマジレジェンド。
しかも蒔人兄ちゃんの勇気が新たな力に。火の玉を吐き出しまくり、スクリューカリバー・ファイヤースマッシュでフルボッコ。だが、突然彼等を蝕むカビ。なんと、メーミィがカビを打ち込んでいたのだ・・・。
しかし、ウルカイザーは騎士の戦いに水を差す卑怯な行ないを嫌い、全てのカビを消し去ってしまった。
そして、父と同じ言葉「強くなれ」といい残し、去って行く・・・。
その後、ウルザードは記憶を思い出し・・・!
感想
ちょくちょくルナジェルが危機に駆けつけてくれるのが良いですね。
蒔人兄ちゃんは、一貫して兄弟を支える良きアニキを保っているのが素晴らしいです。
個人的には、戦隊の兄キャラで一番好きです。
メーミィはすばらしく卑怯ですねぇ・・・。ドラクエファイブのゲマを思い出します。そう言えばなんか顔も似てますし。
蒔人兄ちゃんの応援は一見変なんですが、スポーツができない子へのフォローが感じられる脚本なのは評価したいところです。
大事なのは心の強さと諭す面も、ヒーローのあるべき本質を描いています。

アクシアの箱と神社とキュアピース(ハピプリ感想)


トッキュウと鎧武の感想は明日書きます。
ハピ29話
あらすじ

ある日、神様がアクシアの箱を開けるところを目撃するめぐみ。またババァを封じ込めるのかと問うめぐみだが・・・。
うぉぉぉぉ!!キュアピース来たぞぉぉぉぉっっっ!!!
azatoierokitaaaa (2)
うぉぉぉぉっ!! ちゃんとピースしてるううううう!!! あざとぃぃぃぃぃ!!!
azatoierokitaaaa (1)
アクシアの力を解放すれば、幻影帝国を倒せると言う。
今すぐクイーンミラージュを倒そうと主張するいおなに、みんなで幸せになりたいと反対するめぐみ。
筆者「・・・何言ってんだコイツ」
とは言え、いおなちゃんも厳しすぎたと落ち込む。(いやいや、正論でしょ貴方)
otikomuionatyankawaii.jpg
ゆうこは双方に理解を示す。
どうすればいいか分からないと悩むめぐみに、いつものようにぶつかっていけと諭す誠司。
一人悩むブルーに、グチャグチャのおにぎりを差し出すひめ。めぐみとブルー兄さんの力になりたいと言う。その心遣いに励まされるブルー。
翌朝、神社にいたブルー兄さん。めぐみも駆けつけ、事情を聴く。
いおなは皆が幸せになれる方法があるならと、寛大にもめぐみに理解を示す。
とうとう事情を説明し始めるブルー兄さん。
ブルー兄さん曰く、2008年に300年前くらいにミラージュと出会い、仲良くなったらしい。ついでに恋人同士だった。
だが神の使命があったことから彼女の愛を拒み、彼女は変わってしまったと言う。
ならば謝ろうと勧めるめぐみ達。同意するブルー兄さん。
アクシアの力を解放すれば幻影帝国内でも対等に渡り合えるらしい。
ひめが王族の衣装を着て、アクシア解放の儀式・踊りを開始。が、儀式の邪魔に三馬鹿が現れる。ひめ以外の三人が変身して儀式を守る。その間も舞い続けるひめ。
さすがに本気を出した三馬鹿は強く、ピンチに。
そしてシャイニングメイクドレッサーが解放され、強化されるプリキュア達。
三馬鹿がフォーチュンに浄化されかけるが、ディープミラーがなんか呼びかけて復活阻止。
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そしてミラージュ様が必ず倒せと、婦女暴行犯ファントムが出撃を命ずる・・・。
感想
作画悪いですね、今回は。
今回のひめは出しゃばらず、良かったです。おにぎりを神に渡すとことかは、よかったんじゃないでしょうか。
なんか割とマトモな王妃らしい一面を見せてるんですけどどういうことなの・・・。
tamai-kei様、今回は三馬鹿全員出動という事でお願いします。
今週はあざとイエロー、キュアピースが登場しました。
ぶひぃぃぃぃぃっっ(棒)
正直、言うほどあざとくないですよねこの子。むしろなおちゃんの方がよっぽどあざといと思います。
まぁ何かとあざといあざとい言われてますが、私この子は嫌いじゃないですよ。
むしろ、漫画家として努力してる面、特撮オタクな面などは共感できますねぇ・・・。
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根性で立ち上がって、アカオーニをタイマンで倒した回とかは非常にカッコ良かったです。
そうそう、この子を語る上で欠かせないのがスマプリ19話。
パパへの愛を思い出し、超弩級のピースサンダーをぶっ放す回。アレは泣いちゃいましたよ・・・。
papaarigatou.jpg
kakkoiipiecesanda-.jpg
プリキュアシリーズにおける米村さんのベスト回を挙げるならば、文句なしにこの回でしょうね。
まぁあの回は作画も気合入ってたんですけど。
※以下、愚痴と批判とめぐみへの悪口が飛び交いますので、めぐみ好きはご覧にならないようお願い致します。
夏季記述に対して、反論を成される場合は、理性的に敬語でお願い致します。

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白と緑と黄金の果実(鎧武感想)


今週の鎧武
あらすじ

ロシュオは舞と話し合い、彼女を見届け人として認める。
そして、舞さんの体内に果実が埋め込め、元の世界へ返した。
その後、ロシュオは鎧武とバロンと交戦。二人を窮地に陥れるが、レデュエに不意打ちされて死亡。
そのレデュエも鎧武に倒されてしまった・・・。
最後に、愛する妃の霊に慰められ、白き王は静かに息を引き取ったのだった・・・。
そして、舞の体に果実が埋め込まれてることを悟ったミッチと、その挙動からすべてを察した戦極博士は・・・。
あと、グリドンたち全員無事でした。姉ちゃん達人質も然り。
感想
ロシュオカワイソス・・・。最後だけ見るとですけど。
戦闘が多めで見易かったです。
今週に関しては、再生能力あるのにアッサリ死んだなぁくらいしかツッコむ気になれません。
いつもの中二台詞がない分まだマシです。
あとは特に感想が浮かびませんので、皆様のご意見をお待ちしております。

ハワイとフランスとロコモコ(ハピプリ感想)


先週のハピプリ
あらすじ

(すみません、感想データが紛失したので、後程あらすじを追記させていただきます)
フランスで戦うメルシィプリキュアを、キュアハニーが救う。
ゆうこがブルー兄さんに頼まれて世界に出張していたのだ。
皆の嫁、キュアマリン登場ぉぉぉぉっっ!!
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ひめは「ほかの世界のプリキュアに渡さない」と怒り出すが・・。
そこに現れたアロアロ。アローハプリキュアがピンチらしい。彼女らを助けるため、そしてロコモコを食べるため(!?)、ゆうゆうが向かう。他三人も同行。ハワイ風の格好をして出動するが、ハワイはアローハ達が負け続けていたため、一面の銀世界となってしまっていた。
アローハプリキュア達は双子姉妹・オリナとオハナだった。だが、やたらと仲が悪かった。
妖精を泣かせるプリキュアなんて最低だといおなが激怒するが、余計火が付いてしまう。とりあえず飯にしようとゆうゆうがその場を宥める。美味い飯に舌鼓を打つ一行。
その後、ゆうゆうが話を聞き、二人の目的が同じハワイを守ることならば、力を合わせられるだろと諭して和解させる。
そこに出現するマダム・モメール。アローハプリキュア達が変身し、立ち向かう。
ハピプリ一行もいろいろ変身しまくって、雑魚を蹴散らし回る。スターライトアセンションでサイアークを撃破。
そしてサイアークの攻撃から姉を庇うウェーブ。サンセットがモメールに激怒。
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ハニーがベホマ使って、サンセット達も回復。二人で力を合わせ、サイアークを倒す。
モメールは泣きながらどこかへ去って行き、ハワイにも常夏が取り戻されるのだった。
そしてロコモコに舌鼓を打つゆうこ達だった・・・。
感想
アロ~ハプリキュアの成長物語としては面白かったです。
というか、久々にプリキュアらしい物語が見れました。
つーか、ホントひっさびさにプリキュアらしい話を見た気がします。
相棒を侮辱されて「ふざけんな!」と敵に起こる場面、喧嘩から和解して力を合わせて敵に立ち向かうドラマ。
スイプリを思い出しました。
今回の脚本は小山真さん。この人と高橋ナツコさんは、かなりマトモな脚本を書いていると思います。
設定が足かせになってイマイチ実力を発揮できてないみたいですが、この二人は仕事してると思います。
アローハプリキュアは変身シーンまであるんですか! 非常に優遇されてますねぇ・・・。
アロアロは精神年齢が低そうですねぇ・・・。キャンディ以上ハミィ未満と言ったところでしょうか。
そういえば、言語が通じないってことはないんですね。ゆうゆうたちは、ほんやくこんにゃくでも食べたんでしょうか?
待てよ、まさかハニーキャンディが・・・!?
あと、鏡経由で世界移動できるなら、日本以外の他国のプリキュアを増援に向かわせれば良いんじゃないですかねぇ・・・。ねぇ神様?
あ、田中仁さんはもう結構です。
さっさとプリキュアの脚本辞めてください。
では、みんなの嫁ことえりかについて語りましょう。
どうやら私は、基本的に青キュアを好きになる傾向があるようです。
まぁ今年はキュアフォーチュンですけど。
私がえりかを好きな理由は、作中のプリキュアでかなり大人だからというのと、根が真面目なところ。
これは美希たんとも共通してますね。
ぶっちゃけえりかが暴走娘だったのは最初の5話くらいで、その後は寧ろかなり常識人でした。
と言うか、つぼみがえりかを振り回す方が多かったような・・・。

姉へのコンプレックスを乗り越えるのが比較的早かったのも大きかったですよね。
相棒のつぼみにも周りにもちゃんと気を遣えるリーダーシップもありますし、言う事なしの立派な青キュアだと思います。
ちなみに個人的に気に入ってる場面は。
四話の、「ブロッサムでいいの。じゃなくて、ブロッサムがいいの!」のくだりでしょうか。
kokuhaku.jpg

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