初恋とあざとイエローと文化祭(ハピプリ感想)


キュアソード、かっけぇ・・・。
キュアミューズ、あざといぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
キュアホワイトさん、お疲れッス・・・!

G市のプリキュアなりきりセットの売れ行きを見ると、フォーチュンが一番売れてました。逆にハニーが余っているという・・・。
あと、食玩だとあんみつこまちが人気あるみたいですね。
どうやら私の見た限り、フォーチュンは結構子供人気が高めのようです。
先々週のハピプリ
あらすじ

いおなちゃんの初恋回。
いきなり祐也に告白される。むっちゃ動揺するいおな。
周り(特にひめ)に押し流され動物園デート。なんかどこかの恋愛ドラマみたいなやり取りをして楽しむ。
が、ナマケルダが現れて祐也がインベス化サイアーク化される。
無駄に気合が入っていて、フルボッコにされる。その時、いおなの心にドレッサーが答え、イノセントフォームに。
「嫌いじゃないだろ・・・」とやり取りし、泉京水「嫌いじゃないわ!」とりあえず返事は待ってもらうことに。
感想
色々と気恥ずかしい回でした。・・・どういうことなの?
しかし、相手がかいどうゆうやだと!?
木場さん「・・・海堂、中学生はさすがに犯罪だぞ」
紘汰さん「祐也! お前何やってんだ!?」

嘘です、本名は海藤裕哉らしいです。
おすましニッコリいおなちゃんかわいかったです。
ナマケルダさんはもう休め、ていうか休んでくれ。
なんでハピプリといいドキといい口紅を強調するのかなぁ・・・。どっちも単にケバいだけなんだけどなぁ・・・(汗

単体としては良かったです。
動物と触れ合ういおなちゃんかわいかったです。フリスビー下手だったとは・・・。初めてだから失敗したのかな?
単体としては独特ながらもマトモな話なんですけど、ひとつだけ問題があります。
それも致命的な問題です。
ここまで来て23話と29話以外で、全くと言っていいほど姉との回想やどんな人物だったかのエピソードがないという・・・。
あのー、いおなの恋愛を書くのはいいんですけど!
それ以前に姉との関係性や姉との過去を回想シーンで描くとか、最低限やることがあんでしょーが!!
去年でさえも、キュアソードにとってアン王女がどういう人物だったか、ちゃんと回想シーンで描写してたんですけどねぇ・・・。

たとえばガッシュだって、何度かコルルの話を話題に出して「優しい王様」という目標を度々視聴者に思い出せてたんですけどね。
やっぱり、柴田シリーズ以降、根本的な話作りができていないと言わざるを得ません。
先週のハピプリ
あらすじ

(後程書きます。今しばらくお待ちください)
感想
(今後書きます。今しばらくお待ちください)
今週のハピプリ
あらすじ

文化祭近し。ひめは料理の手伝いをしていた。初めての文化祭で、張り切りまくるひめ。
今週はトリで、キュアホワイトさんがご登場。
最後の最後で、先輩の御威厳を見せつけてくれました・・・!
ひめは手伝いに行くが、材木も運べなかったり、釘打って怪我したりと、役立たずぶりを発揮。
そんな彼女に、文化祭はみんなで楽しむものと諭すいおな。
その後メガネ生徒会長(小暮)のポスター張りや入口の門のデザインを、持ち前のセンスの良さで手伝うひめ。当日は呼び込みに活躍。
ナマケルダさんが現れ、戦闘に。ゲート(ウィザード的な意味ではない)を守るため戦い、イノセントフォームになって勝利。生徒会長とフラグ?を立ててEND。
感想
今回は協調の大切さやみんなで楽しむことの大切さを説く内容だった分、昨年の文化祭回の相田さんマンセーよりマシな内容なのでおk。
とは言え、少々ひめマンセー気味だったのはどうかと思いますが、まぁひめ回だからいいんじゃないかな。
大場さんは粗があるものの、将来性が見込める話を書きますね。
面倒見のいい、いおなちゃん萌え。出番はやや少ないですが、的確なアドバイスや、ひめとの関係性を示してました。
占い合ってないじゃんと言うひめェ・・・。
ひめの成長を褒めるナマケルダさんがお兄さんみたいで萌え。
映画は滅茶苦茶作画がいいですねぇ・・・。相変わらず鬱陶しいマスゴミヨさんがでてきましたけどね。

あと、マジでイノセントの厚化粧はやめてください。似合わなすぎて笑えます。
キュアエースの口紅といい、柴田Pもしくは現在のバンダイカーンには「大人の女=口紅、厚化粧」というイメージがつきまとってるんでしょうか?
過去キュアの思い出語りはまた後程別記事にて。

初恋とあざとイエローと文化祭(ハピプリ感想)」への12件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ①先々週
    挨拶は去年の真の主人公ことソードでしたね。
    取りあえず酷いオチ(勘違い等)がつかなくてよかったです。
    いおなの相手も返事は戦いが終わるまで待っててくれるという優しさを感じました。
    ②先週
    いつも通りの暴走回でした。
    誠司は友人に比べると不憫すぎるような気がします。
    ③今週
    まさかの映画の手法が去年と同じ(ミラクルライトを序盤に消費、ドキアンチスレで聞きました)って。
    去年と同じ薄利多売に出るのでしょうか?
    本編ですが去年と同じ題材でいい脚本を作れるのは良かったですね。
    個人的にはいおなの相手も出してほしかったですね(誠司と話すとか材木を持っているとかで。見逃していたらすいません)。
    失敗に関してはひめの成長とセンスという長所があるところに結び付けられたのでイーブンでしょうか。
    フラグは今度こそ立ってほしいですね。
    次回はあまり掘り下げられていないゆうゆう回なのでどうなるのやら。
    去年と違い掘り下げてくれることを期待します。

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  2. ・名無しのドキアンチ様

    >①先々週
    >挨拶は去年の真の主人公ことソードでしたね。
    カノジョは「愛に罪はない(キリッ」以外は特に文句はございません。

    >取りあえず酷いオチ(勘違い等)がつかなくてよかったです。
    祐也も良い奴でしたね。さすが身体を貼って紘汰さんの身代わりになっただけはある!(違

    >②先週
    >いつも通りの暴走回でした。
    仰る通り、脚本に練度が足りませんでした。

    >誠司は友人に比べると不憫すぎるような気がします。
    仰る通りです。

    >③今週
    >まさかの映画の手法が去年と同じって。
    まぁこの辺りは何とも言えませんね・・・。でも、普通は後半からやって盛り上げるのがセオリーですよね。

    >本編ですが去年と同じ題材でいい脚本を作れるのは良かったですね。
    なんとなくですが、昨年度に対するアンチテーゼのような気がします。

    >フラグは今度こそ立ってほしいですね。
    この辺は今後触れることがあるといいですね。

    いいね

    • これはパワーアップ後に侵攻場所を飲み屋街に変える幻影帝国の幹部「オッサーン」(声:鎧武のシド役である波岡一喜氏)が出るフラグですね(嘘)。
      後、ひめの2回目のフラグも「勘違いでした」ってなったら流石にその脚本を書いた奴は首になるべきですよ(特にお前が1番書きそうだよ、田中!)。

      いいね

      • >これはパワーアップ後に侵攻場所を飲み屋街に変える幻影帝国の幹部「オッサーン」(声:鎧武のシド役である波岡一喜氏)が出るフラグですね(嘘)。
        そして大人はどーだのあーだのコーダの言うわけですね、わかりますwww

        >田中仁
        もう田中氏はさっさとクビになるべきかと思われます。

        いいね

  3.  我輩の流儀により今回は32話の感想だけ書きます。
     最初に言っておこうではなイカ!
     管理人様に言いたいこと言われちゃったじゃなイカ!

    >>いおなの恋愛を書くのはいいんですけど!
    >>それ以前に姉との関係性や姉との過去を回想シーンで描くとか、最低限やることがあんでしょーが!!

     吾輩もそう思いました。
     いくらテーマが恋愛だからってねェそりゃないと思うんです。

    ・「さては氷川のことチェックしてたな?」「当然」

      ス ト ー カ ー か よ !

    ・恋愛禁止を撤回したっぽいブルー雑感

      口にしないだけ性質が悪いと思ったのは吾輩だけかも。

    ・可愛くしようね

      だからといって口紅を塗るのはイカがなものかと思いました。

    ・最悪の結末になれ!

      ある意味あなたの望みがかなってますが、ナマケルダさん。

    >>やっぱり、柴田シリーズ以降、根本的な話作りができていないと言わざるを得ません。

     設定も雑だしね(嘆息)。

    ・今回の戦い雑感

     4人の中で武闘派のいおながナマケルダ(が作ったサイアーク)相手に苦戦するだと?

    ・今回のイラスト雑感

     ゆうゆうの絵がすっごくうまいんですが。
     いおなの絵もよかったけど。

    ・今回までのオレスキートリオ出撃カウント

     ナマケルダ:14回(成田脚本5回(1,2話含めて)、田中脚本3回、小山脚本1回、大場脚本2回、高橋脚本3回)
     ホッシーワ:10回(成田脚本2回、高橋脚本2回、大場脚本2回、小山脚本2回、田中脚本2回)
     オレスキー:9回(田中脚本:1回、高橋脚本2回、小山脚本1回、大場脚本4回、成田脚本1回)

    ナマケルダ:「管理人ぴーすけ様、ありがとうございます。あなたの言葉に救われましたぞ」

    >>なんでハピプリといいドキといい口紅を強調するのかなぁ・・・。どっちも単にケバいだけなんだけどなぁ・・・(汗

     ハピプリの場合は変身前でも強調するので性質が悪い(溜息)。

    いいね

    • >吾輩もそう思いました。
      >いくらテーマが恋愛だからってねェそりゃないと思うんです。
      ご同意いただきありがとうございます。
      ちゃんとやるべきことはやらないといけませんよねぇ。

      >設定も雑だしね(嘆息)。
      すべてが雑です。

      >4人の中で武闘派のいおながナマケルダ(が作ったサイアーク)相手に苦戦するだと?
      ナマケパワーでナマさん強くなったんですよw

      >ナマケルダ:「管理人ぴーすけ様、ありがとうございます。あなたの言葉に救われましたぞ」
      いえいえ。とんでもない・・・

      >ハピプリの場合は変身前でも強調するので性質が悪い(溜息)。
      仰る通りです。

      いいね

  4.  我輩の流儀により今回は34話の感想だけ書きます。
     最初に言っておく。
     サブタイトルはまあ、ある意味正しい。

    ・上手くなったわね、

     ひめは17話以降も継続してやっていた模様。
     だとしたら継続は力なりですね。

    ・木材を運べないひめ雑感

     ひめはジャージ着てからにしろ。

    ・ひめは王国の後継者ですわ

     いおなと話をする時に現れたわけですが、リボンがどこに隠れてたのかちょっと気になりました(笑)。

    ・生徒会長とぶつかるひめ雑感

     その時に頭に乗っかっていた(=ぬいぐるみの振りをしていた)リボンは思いっ切り落ちました。
     大丈夫か、リボン。

    ・私はビジュアル系バンドをやった事がありますぞ。

     ナマケルダ、脚本家に色々遊ばれてる気がするが気のせいでしょう。

    ・飲み物を受け取らないいおな雑感

     ここは個人的に今回での好印象の一つ。

    ・今回のイラスト雑感

     5歳の女の子のイラスト、10歳の女の子のイラストと張り合えるほどうまかったなあ。

    ・今回までのオレスキートリオ出撃カウント

     ナマケルダ:15回(成田脚本5回(1,2話含めて)、田中脚本3回、小山脚本1回、大場脚本3回、高橋脚本3回)
     ホッシーワ:10回(成田脚本2回、高橋脚本2回、大場脚本2回、小山脚本2回、田中脚本2回)
     オレスキー:10回(田中脚本:1回、高橋脚本2回、小山脚本2回、大場脚本4回、成田脚本1回)

    ホッシーワ:「次回はあのキュアハニーが主役の時って何か話が変なので、あの小娘が主役の時は怠けたいわね」
    ナマケルダ:「ホッシーワ殿、怠けるのは私の座右銘ですぞ」
    オレスキー:「情けない座右銘だな(汗)」

    いいね

    • >ひめはジャージ着てからにしろ。
      確かに。

      >ナマケルダ、脚本家に色々遊ばれてる気がするが気のせいでしょう。
      まぁナマケルダさんですし。

      >飲み物を受け取らないいおな雑感
      >ここは個人的に今回での好印象の一つ。
      そこは同感です。

      いいね

  5. >ひめは17話以降も継続してやっていた模様。
    >だとしたら継続は力なりですね。
    ここは褒められる点ですね。

    >ひめはジャージ着てからにしろ。
    仰る通りです。

    >大丈夫か、リボン。
    あぁ見えて戦闘に参加するヤツですから・・・w

    >飲み物を受け取らないいおな雑感
    ここは私もいい場面と思いました。

    いいね

  6.  最初に言っておこうではなイカ。
     ゆうゆうが主役だと頭が悪い話になるはなかよしでも一緒なのかと感じた我輩tamai-keiであります。

     なかよし版第九話は原作版第34話を基にした話ですが、原作の主役はひめですが、なかよし版では、原作同様ひめのように思えますが、実質はゆうゆうだと吾輩は感じました。原作との明確な違いは、いおなが最初にイノセントフォームを得た原作と違ってゆうゆうが最初、文化祭でのいおなの出し物(表現は変ですが)が占いではなく別のクラスであるはずのひめ達と一緒に演劇をやっていること、出撃した相手がナマケルダではなく、オレスキーでした。今回もどこかで相変わらずぐらさんがホッシーワと愚痴をこぼしている気がしながら、次回に続くです。

    ・ハニーだけが真っ白に輝くイノセントフォーム!

     ゆうゆうが最初だと?

    ・しかも主役はわたしだもん

     演劇でひめが主役をやるのですが、原作の方が良かった気がする。

    ・いっそ即興で演ったらおもしろいかな~って

     やめろ、やめるんだ、クライシスー!!その1

    ・ここからがほんとうのアドリブですわ

     リボンが不安、わかります。
     我輩の心の叫びはやめろ、やめるんだ、クライシスー!!その2

    ・♪ひめちゃんはね、そのまんまのひめちゃんでいいんだよ♪

     やめろ、やめるんだ、クライシスー!!その3

    ・凡人どもの前向きパワーほどめざわりで不快なものはないっ!!

     どうやって劇場にもぐりこんだんですか、出来るオレさん。

    ・オレさまとちがって小さくて非力で臆病で…そんなオマエになにができる!!

     オレスキーならひめに対して確かに言いそう。

    ・ゆうこはありのままの自分を受けいれてるから愛に満ちているのね

     ならあの御飯の歌はやめてくれ。

    いいね

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