youtube感想覚え書き(ゴレンジャー)


ゴレンジャー5話
あらすじ
緑色のガスがイーグル隊員たちを襲う。
黒十字軍毒ガス仮面の仕業だった。

彼らを怒りに燃え、バイクで追いかける飛鳥と剛。
だが、毒ガス仮面には手傷を負わせるも逃げられてしまう。そして毒ガス仮面はガス化して敵を
敵の狙いは毒ガス工場の建設。怒りに焦る飛鳥を宥める司令。
強化された毒ガス仮面を諜報員007達が追いかけるが、捕まってしまう。
その後、我慢できずに毒ガス仮面を追いかけ遭遇してしまうミドレンジャー。交戦するも、捕まってしまい、電撃の拷問を受ける。
そして、敵の不死身回路を発見はしたものの、陽動作戦に利用される。
ミドレンジャーからの通信を受け、硫黄岳に向かうゴレンジャー達。
心臓停止していたミドレンジャーをゴレンジャーチャージなる蘇生技で復活させる。

その後、いつものように乱戦が始まる。ゴレンジャーは何度も攻撃するが、身体をガス化する不死身の毒ガス仮面には効果がない。だが、後頭部の弱点を知っていたミドレンジャーは、素早い動きで翻弄し、不死身回路を破壊。
無様に敗走する毒ガス仮面を、ゴレンジャーストームで撃破!
毒ガス工場は黒十字軍の手で自爆させられたのだった・・・。

飛鳥の考えのない行動を諌めるも、その勇気を褒める司令であった・・・。

感想
若さに燃える飛鳥のお話でした。
剛さん達が良くも悪くも成熟した大人なので、より若さが際立ちます。

今ではもう、とてもガス怪人なんてできないですよね・・・

『事実は小説よりも奇なり』

と言いますが、まさか現実でやらかすバカがいるとは・・・。
そういえばウルトラでも、ケムラーやモグネズンって、最近出てきませんからね。

ケムラー「はっぷっぷ~」
モグネズン「ウゾダドンドコドーン!」
バランガス「ワタシモイマース!」
パワードケムラー”Oh! I am gas monster too!”

そしてカレーを食べに来る毒ガス仮面さん・・・w

あと、ゴレンジャーチャージはチートすぎます。
変なエネルギーを浴びせただけで数秒で復活とか、凄すぎる・・・!

Q.大空の中にガスをいっぱいお腹に貯めてるものは?
A.気球(そのまんまやん!)

Q.食べるためにあるのに食べられないものは?
A.御箸

ゴレンジャー6話
あらすじ
いきなり1億円で闇取引をする黒十字。鉄輪仮面が金庫破りに挑戦しようとしていた。取引相手を爆殺し、イーグルの基地に侵入。
さらにイーグルの秘密基地の情報が入ったマイクロフィルムが盗まれてしまった。司令官は剛と飛鳥に出動を命令。
ボートで鉄輪仮面を追跡し、一進一退の爆撃戦を展開するも、クルーザーの船主が母娘を人質に取られ、鉄輪仮面を隠すよう強いられる。なんとか彼を説得して船内を調べるものの、その後姿を現した鉄輪仮面によってシージャックされてしまう。

フィルムを解読され、イーグル科学研究所の一つが襲撃・全滅してしまう・・・。その廃墟を見て、飛鳥と剛は怒りを燃やす。
その後、剛たちの要請を受け、バリブルーンが出動。飛鳥は子供たちを救出し、鉄輪仮面を撃退するのだった・・・。マイクロフィルムも無事奪還に成功。

夕日の中、手を振り感謝の言葉を叫ぶ少女を背に、去っていくゴレンジャーだった・・・

Q.引っ張っても破れない本は?
A.辞書(を引くから)

感想
一部にウルトラマンレオの映像が流用されています・・・!
頭のカセットに突っ込むだけで瞬間解読可能な、地味に高性能な鉄輪仮面・・・。

にしても、ゴレンジャーむっちゃ面白いですね!(=^▽^=)

ちゃんとヒーロー物の強さ・優しさ・かっこよさも兼ね備えた上で、シンプルで面白い作風です。さすがは初代スーパー戦隊といったところでしょうか。

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ウルトラマン物語 感想


ウルトラマン物語
あらすじ

ウルトラマンタロウはゾフィーやウルトラマン、セブンに憧れ、自ら特訓を行なうウルトラの星の少年だった。
だが、光線は当たらなかったり、彼を笑った小さな怪獣・ドックンを怒らせて追い掛け回されたりして母に叱られるなど、ドジな少年時代を過ごしていた。
だが、そんな日常を過ごしながらも、ミクラス達のような平和を望む怪獣もいることを教わる。
そして、ウルトラ戦士の使命とは、宇宙の歪みが生んだ邪悪な存在たる怪獣を倒さねばならないことであり、そして(ドックンのような怪獣を含む)平和を愛する全ての命を守ることを、ウルトラの父と母に教えられる。

その後、成長したタロウは訓練に明け暮れていた。だが、グドンと戦うジャックやゼミストラーと戦うエースとは異なり一向に実戦を許してもらえなかった。父に抗議するが、訓練をしっかりできないものには実戦は許さんと叱られ反省。改めて訓練に励むのだった。

その後、イカルス星人やキングザウルス三世、タッコングと戦うセブンやジャックの戦いを見て、念動力や流星キック・炎吹き飛ばしを学ぶ。

そして、再生エレキングやメフィラス星人との実戦を任された。ウルトラマンやセブンの戦いを参考にし、見事初陣を飾るのだった。だが、訓練は終わっていなかった。
まだ特訓をやるのかと言いつつも、ウルトラ戦士の訓練に終わりはないと教えられ、タロウは素直に特訓を続ける。そんな彼を見て、息子の成長を喜ぶ父と母。
ヤプールと戦うエースの経験から、冷静に幻覚を打ち破る方法を学び、よりによってシルバーブルーメと戦うレオの映像から、光線の撃ち方を練習する。そして80とレッドキングの戦いから背負投げや必殺キックの方法を学ぶのだった・・・。

その後、訓練に疲れたタロウは夢の中で悪魔を垣間見る。
それを聞いた父の顔色が変わった。それこそ父が恐れていた存在、宇宙の歪みから生まれる悪魔・ジュダの復活の予兆だったのだ。ウルトラの父がタロウを必死になって特訓していたのも、彼を超ウルトラ戦士にし、何万年に一度蘇るジュダを倒すためだったのだ。最後の特訓を、ウルトラホーンをエネルギーを吸収する技をボロボロになりながら行なうタロウ。

その頃、ダイナミックに戦う80はバルタン星人からジュダの情報を聞き出す。そしてジュダの命を受けて、ヒッポリト星人が地球を襲う。エースやゾフィー達が立ち向かうも、全員タールで固められてしまう。
その後、タロウに特訓を続けさせるために父が出撃するが、エネルギーを消耗していた父はエースにエネルギーを与えて倒れてしまう。なんとかエースがヒッポリト星人を倒すものの、父は瀕死の状態に陥っていた。
間髪いれず、ジュダは地球にエンマーゴを襲わせる。父の敵を討つため、タロウが立ち向かう。苦戦するもなんとか勝利。だがそれはジュダの仕掛けた囮だった。
ジュダは宇宙に散らばる悪魔の魂を集め、グランドキングなる怪獣を生み出し、ウルトラの星を襲撃す。
ゾフィー達5人が立ち向かうが、あまりの頑強さと強大さに倒すことはできない。満身創痍になりながらも、それでも立ち向かうウルトラ戦士達。

「みんな、諦めるな・・・。この宇宙に正義の炎を灯し続けるためにも、我々は戦わなくてはならないんだ! いいな!!」

ゾフィーが倒れかける兄弟を必死で激励し、五人揃って渾身の光線を浴びせる。それでも倒れぬグランドキング。
そこにタロウも遅れてやって来た。だが、六兄弟揃ってもグランドキングは倒せない。
そこで、母の指示で、タロウのウルトラホーンに兄弟全員のエネルギーを集めて合体。スーパーウルトラマンとなって、みごとコスモミラクル光線でグランドキングとジュダを倒したのだった!!

その後、回復した父のもとへと駆けつける六兄弟。
みごとに成長し勝利したタロウを褒める父。そんな父に対し、兄弟や父と母のおかげだと感謝するタロウ。

だが、宇宙の歪みはこれからも邪悪な怪獣を生み出すだろう。
これからも協力して大宇宙の正義と平和を守るよう言う父。

「ゾフィー、セブン、ジャック、ウルトラマン、エース、そしてタロウ・・・。 みんな頼んだぞ・・・!」

「はい!」
父と母に見守られ、タロウ達は、ウルトラ兄弟は飛んでゆく。これからも宇宙の平和を守るため・・・

「行け、ウルトラの兄弟たちよ・・・!」

感想
記憶してる限りでは、私が最初に見たウルトラマンの映像作品であり、且つ初めて見た特撮作品です。いわば私の特撮ヲタになった原点と言えるでしょう。
ただ、今回見たのはDVD版なので、ビデオ版とだいぶ異なる部分があります。
(ビデオ版にはウルトラマンの「シュワッチ!」声が入ってる。記憶が正しければ、DVD版にはない、エンマーゴ戦でタロウの首が吹っ飛ぶ場面も入ってたはず)

作風としては、ウルトラマン列伝と比較的似たものがありますね。

個人的には、子供にウルトラマンを見せる際には、入門作品にふさわしいと考えております。
ウルトラマン(というかヒーロー)の在るべき姿や心、カッコいい戦闘シーン(※ヒッポリト戦は除く)、諦めず戦う勇姿や努力の大切さを描いた作風など、ヒーロー物として押さえるべき点をしっかり押さえています。
この抑えるべき所を現在に至るまで曲げずにいたからこそ、多少勢力こそ弱めつつもウルトラマンは現在まで根強く続いたのでしょう。

訓練して成長してゆく辺り、少年漫画というかドラゴンボールっぽい一面もあります。というのも脚本家は平野靖士氏。ドラゴンボールの担当です。更には野沢雅子さんもいらっしゃいます。
そして、この訓練の結果が、グランドキング戦でしっかり出てるのが素晴らしい。
具体的にはグランドキングに流星キックや必殺キックを浴びせてダメージを与えている場面です。ちゃんとジャックや80の戦闘シーンを見て訓練したところと繋がってるんですよね。映像とストーリーのつながりという意味でも非常に優れた作品です。

この映画を機に、タロウの声が石丸博也さんになりました。そう言う意味でも記念すべき作品とも言えます。
また、流用映像を使っているため、テレビ本編とはやや異なった展開をしていますが、繋げて考えることもできます。
ドックンと遊んだ経験や父の教えが、タロウ本編で彼が多くの怪獣の命を救ったことに繋がるとも考えられます。
ウルトラの父がヒッポリトに負けた理由もエネルギー切れで負けたと、上手くフォローしています。
アントラーの件も、バラージに来たあの像のウルトラマンが初代ウルトラマンだったと考えれば繋がります。ただ、この論の場合、ウルトラマンは二回目でなぜ勝てなかったという話になりますが・・・

あぁ、ヒッポリト戦だけは大嫌いです。つーか、エースは先輩を噛ませにしすぎなんですよね・・・。

再び見直した総評としては、リサイクル映像が大半を占めてこそいますが、ウルトラマンのあるべき姿を描いた、良作でした!

夢とタイプワイルドとピクニック(ニチアサ感想)


プリキュア5GoGoのBlu-Ray化おめでとう!!!

今週のトッキュウジャー
第36駅 夢は100点
あらすじ

ドリルレッシャーを奪還して以来、無口になった明を訝しむライト達。
そんな中、聞き覚えのある駅に珀天大学前駅に着く。そこは嘗てライト達の学校へ教育実習にやって来た井川さくら先生が通っていた大学だった。
だが女子力を次々と採点するブレドランマンネンヒツシャドーが現れ、トカッチもメガネを破壊され落ち込む。
井川先生を探すヒカリ。だが、井川先生は彼の記憶とはだいぶ違った出で立ち(ギャルっぽい格好)をしていた。

ライト達は、誰も彼もが「夢は100点」と評されたことを思い出していた。そしてヒカリは彼らと出会って「大切な夢」を持っていたというが・・・
だが、井川先生に昴ケ浜の記憶は存在しなかった、大切な夢も。気を落とすライト達。
ヒカリは彼女に「百点を付けられる先生」という夢を取り戻してくれと手を握って懇願。そして「ヒカリ」と呼ばれ、去って行く。

そんな中でもブレドランマンネンヒツシャドーが現れる。トカッチ達が出撃するが、0点を付けられまくってトッキュウ0号になってしまう・・・。
が、ライトは0点ばかり取っていたので効かなかった。と思いきや、-100点を付けられて落ち込む。

「人の大切な夢までも奪うシャドー、許さない・・・!」

トッキュウ4号はハイパーレッシャーの鎧を身にまとい、フルボッコにする。

巨大戦はビルドダイオーより大きくなったブレドランマンネンヒツシャドーに苦戦。トッキュウレインボーで立ち向かい、撃破!

虹を見て、再び「子供達に夢をあげられるような先生になりたい」と、夢を思い出す井川先生。その姿も以前ヒカリが見たような姿に戻っていた。
今度は俺達が夢を思い出す番だ。次の駅へと旅立つヒカリ達だった・・・

感想

うぉぉぉぉぉぉ!!!
會川神がご降臨なされたぁぁぁぁぁぁ・・・!

・・・申し訳ございません、筆者會川脚本信者なもので・・・。

今回は初めてヒカリを素直にかっけぇ・・・! と思いました。
ヒカリの性格って、小林・會川・大和屋でかなり違うんですよね。

小林脚本→中二病こじらせたちょっとめんどくさい人だが常識的でもある
會川脚本→クールながらもうちに秘める想いは熱い
大和屋脚本→ひたすら常識人ツッコミキャラに

個人的には、トッキュウジャーは全体的に小林脚本回よりも、會川・大和屋脚本のほうが好みです。
カグラも純粋で優しい一面がうまく表現できてるのは大和屋回や會川回の方ですし。
明くんもギャグ回の方が生き生きしてる気がします。ミオについてはイマジネーション力の低さをフォローする回があったのも良かった。
ヒカリについては今回の私の感想からお察しください。
ライトとトカッチは、あんま変わらんか・・・w

戦闘アクションも流星くんの拳法をなぞった動作が見られたのが良かったです。ハイパー4号は武器と合った姿でかっこよかったですね。
ドッガフォームを思い出しましたよ。

話の流れは、ヒカリがシャドーの影響で夢を失った井川先生の夢を取り戻すというものでした。
正直、こういうまっとうな人のために怒り戦うヒーロー番組の作風が、私は好きなんですよ。そういう意味で今回は神回でした。

地味にトカッチを励ますミオ先生がいい感じです。
そしてカグラのイマジネーションブレイクが・・・w

恐らく今回のエピソードは、様々な事柄に対して無責任な評価を行うネットの人々(筆者を含む)に対する揶揄も含まれているのかもしれませんね。

ちなみに白状すると、筆者は二回0点を取ったことがあります。マジで。
一回はカンニングによる罰則で。もう一つは実力です。

今週のドライブ
第6話 戦士はだれのために戦うのか
あらすじ

毒を注入されて倒れるドライブ。だが霧子の投げたベガスに助けられ、水落ちで窮地を脱す。そして救急車のシフトカー・マッドドクターが現れ、進ノ介は死ぬほど痛い治療を受けるのだった。

なぜ正体を明かさないのか、ベルトさんは語る。強すぎるドライブの力は人の手に余るのだと。

倉持さんに事情聴取をする進ノ介。珍しく取り乱す彼のもとに、特状課を凍結すると桐原さんから宣言される。りんなさんも桐原側に付いてしまった。

正義なんてどこにもありゃしないといじける進ノ介。そんな彼に市川雄三さんの名刺を渡す本願寺のおやっさん。彼は以前進ノ介が助けた運転手だったのだ。
世の中そう捨てたもんじゃないんだろと励ますおやっさん。
だが、どんよりが発生し、運転手がまた襲われる
ここでりんなさんが寝返り、どんよりの場所を教える。実は桐原警視と倉持さんはグルだったのだ。
それを知っていたりんなさんは寝返ったふりをして裏で情報操作をするよう霧子達に指示していたのだ。
その後トライドロンで出発した進ノ介。
妨害に来たチェイスの前で、進ノ介は力強く答える。

「正義じゃなくて、オレは市民を守るんだ・・・!」

その心にタイプワイルドが答え、とうとうタイプワイルドへのシフトチェンジに成功! 銀の鎧を身に纏い、チェイサーを打ち破るのだった。
その後事件現場に急行するドライブ。だがロイミュードの一体がベノスネーカーみたいな巨大コブラに変身してしまい苦戦。そこでトライドロンが変形し、4D型に。
その後カッコよくハンドル剣を持ってこようとしたドライブ。が、やって来ない。
なぜかりんなさんがハンドル剣を持ってきた。とりあえずそのまま撃破するドライブ。実はりんなさんも影の協力者だったのだ。
秘密主義も大概にしろよなとげきおこする進ノ介だった・・・。

その後、謎のビル爆発事故をスクープしたことで賞賛される男。彼を嫉妬ぷんぷんで見つめる男は・・・!

感想

ようやくトップギアが掛かりましたね・・・!

本願寺のおっちゃんがかっこよすぎる・・・。

ようやくおっちゃんというか、特状課の存在価値にもギアがかかってきましたね。
未だキモヲタくんと絡んでくる刑事はあんまし要らない存在としか思えませんが。でもよく考えたらどんよりの情報収集できるだけで、結構凄いのかキモヲタは・・・。まぁこういうギャグキャラはいた方がシリアスにもアクセルがかかりますからね。しかたないね。

いつぞやの剣崎みたいに、霧子がヘタレた進ノ介をビンタするのかなぁと思ってましたが別にそんなことなかったZe!

そう言えば戦う者の心に答えてライダーが強くなる(=シフトカーが応える)という設定は、ブレイドの融合係数を思い出しますね。
アレ好きなんですよ。ドラマが盛り上がれば盛り上がるほど戦闘も迫力を増すことに説得力が出るわけですから。

イカ余談

ミッチ「ちょっと待って・・・、舞さんもマスク着けてんの!?」
今更ですけど、正直ミッチは女の子のほうが良かったですね。というかミッチを女の子にすると、あの暴走もすごいシックリくるんですよね。
詳しくは「鎧武たん ケータイ空間」でpixiv検索かけてつかぁさい。
間違いなく本編より面白くて萌えますので。

今週のハピプリ
あらすじ

またマスゴミさんが出てきた。世界のプリキュアも好調らしい。
その頃三馬鹿はババァに叱られていた。
ファントムはこれ以上の戦いは自身を傷つけるだけと進言するが、ババァは聞く耳を持たない。三馬鹿に最後のチャンスを与えると言うが・・・

何か最近めぐみは勉強熱心らしい。神様にちゃんと勉強するよう言われたらしい。
いおなちゃんは海堂祐也と本を貸し借りしていた。けっこう仲良くやってるようだ。

が、それは平日。
休日はみんなと会えなくて淋しいと言い出すひめ。
そんな時、めぐみんとゆうゆうといおなが現れて喜ぶひめ。ピクニックに行くことに。

ピクニックしながら、仲間と平和に過ごす日常が幸せだと言うめぐみん。
そこに三馬鹿が総攻撃で出撃する。

無双するプリキュア四人。
フォーチュン無双したり、プリンセスが人魚フォームで無双したり、暴れまわる。そんな彼女たちを見て、今なら幻影帝国にも行けると言うブルー。

後がない三馬鹿は超巨大サイアークを召喚。だが、全然敵わない。
その後マクロスやって、三馬鹿を浄化しかけるが失敗。

みんなの幸せな休日を守れて良かった。というめぐみ達。

その後、ババァがファントムを引き連れて出撃を決意するが・・・

感想
ひめが日常を振り返る回でした。まぁいいんじゃないんですか?
祐也がフォーチュンに変身してサイアークになったいおなちゃんを襲撃する幻想を、ナマケルダさんがいおなに見せる話だと思っていたので、ちょっと安心しましたよ(笑)
からかわれて照れるいおなちゃんかわいいです。
無双するフォーチュンかっこいいです。

以上。

以下、愚痴注意。 続きを読む

youtube感想覚え書き(ゴレンジャー)


ゴレンジャー第1話
あらすじ
いきなり関東支部の秘密基地が爆発して壊滅する。黒十字軍の仕業だ。戦えという兄の遺言を受け、海城剛はただひとり生き残る。
そのころ、雪山のイーグル東北支部の訓練生達も鎧武者の男達襲われ壊滅。ただひとり生き残った新命明。
さらにイーグル九州支部の道場も爆破され、門下生達が一人を残して全滅する。大岩大太を残して。
イーグル北海道支部の牧場もまた、銃撃で壊滅。ペギー松山だけが唯一生き残る。
イーグル関西支部。鳥にえさを与えていた明日香健二。

生き残った五人。アオレンジャーは弓矢の訓練を、キレンジャーは怪力で巨大なジープを引っ張り、モモレンジャーは爆弾のテクニックを、ミドレンジャーはブーメランの特訓を行い、それぞれ四人はアカレンジャーによって合格を言い渡される。そして彼らはスナックゴンに呼ばれる。
そこはカレー屋だった。そこのカレーは一人前だけでも、とても大盛りだった。だが大岩は意にも介さず四人前を平らげる。

次々に集まっていくゴレンジャー。

そして。五人目の男・新命明も登場。ゴレンジャー基地に案内され、司令官からの指令を受けて黄金仮面から園児たちを救いに赴く。バリブルーンが宙を飛び、バイクが地を駆ける。
黄金仮面に対し、五人は名乗る。

アカレンジャー! アオレンジャー!! キレンジャー!! モモレンジャー! ミドレンジャー!
五人そろって、ゴレンジャー!!!!!

なぞなぞの答えを教えてもらったり、アーチェリーをやったりしながら、黄金仮面軍団を追い詰めていく。

そしてゴレンジャーストームで、みごと黄金仮面を撃破!!
こうして、ゴレンジャーの、そしてスーパー戦隊の長き戦いの歴史が始まるのだった・・・!

感想
これが初代スーパー戦隊の始まりですか・・・!
最初から支部壊滅とかハードすぎです・・・!
というか話がいい意味でスピーディすぎる・・・!!

新命さんマジカッコよす・・・! さすが宮内洋御大!

火をつけて困るランプは何だ? となぞなぞ。
答えはトランプって解釈でいいのかなぁ・・・

第2話
あらすじ
イーグル支部の生き残り五人。彼らは力を合わせ戦うことを決意する。

一方、サンドビームを開発
した科学者・工藤博士は息子を人質に取られ、黒十字軍の作戦に利用されてしまう。そのビームを利用し、地球を砂漠化するたくらみだったのだ。
指令を受けて出動するゴレンジャー。
その中で、新命は自分の仲間を殺害した武者仮面に出会う。
子供を探しに出かける五人。
実はスナックゴンのマスターが司令官だったのだ。そして大岩は誘拐される学者の息子を発見。イーグルの工作員が命を賭けて情報を伝えるも、新命とペギーが捕まってしまう。
だが大岩たちが救援に来て、形勢逆転。だが黒十字はミサイルを打ち上げようとしていた。しかし高性能小型ミサイルを撃ち込み、無事ミサイルの破壊に成功。

見事、黒十時の野望を打ち砕くことに成功したのだった・・・・

感想
いきなり砂漠化というスケールでっかい話になりましたね。
そしてカレー屋=ヒーローのアジト という元祖がここで・・・!

ゴレンジャー3話
あらすじ
新型爆弾のテストに成功する黒十字軍。あとはアジトに仕掛けてセットするのみである。だが、爆弾開発に協力させられていた科学者がハトに手紙を取り付けて送り出す。

その頃、スナックゴンでカレーを食いまくっていた大岩さん。彼らのもとに謎の文書が届いた。マイクロフィルムの情報を元に、剛と大岩が敵基地に忍び込む。暗幕やロボットねずみを利用して見張りを掻い潜る。だが敵に気づかれマシンガンで撃たれ、捕まりかける。しかし、ジェット噴射で逃げ出し、救援に来た新命さんのバリブルーンで脱出。

その後、スパイがバレて暗殺される科学者っぽい人003さん。黒十字達は彼の持っていた通信機を利用し、大岩さんたちの後を付けるが・・・。
そして、黒十字軍は大岩さん達を捕まえ、太郎くんを人質に取る。だが、

大盛りのカレーライスに釣られてしまい

、カレーを食いながら怪人に爆弾を持ってくるよう脅される。
その後、

カレーをきちんと食べ終わった後

、爆弾を返還するキレンジャーさん。だが太郎くんは偽物だった。約束を破ったことに激怒し、暴れまわるキレンジャーさん。
その後、四人と合流し、爆弾とともに閉じ込められた太郎くんを救出・・・。しようとするが、爆弾は笛の音でロックされていた。キレンジャーの怪力が、鐘に変わった怪人を投げ飛ばし、粉砕するのだった。

無事太郎くんも助け出したゴレンジャー。彼らのもとに、マスターが総司令官の姿で現れる。
そして、007、008、009と、三人の美人秘書を紹介する。さらに、ツケを払うよう叱られる大岩さんだった・・・!

感想
大岩さんが主役の回でした。
九州弁でカレー好きで太っちょなら、そりゃあ誰の印象にも残りますよねwww しかも序盤で主役回。

さすがは元祖戦隊、恐るべし・・・。
しかし、こんなネタキャラっぷりを発揮しながらも、
「子供に暴力を振るうとは、許さん!」と、まっとうなヒーローとしての側面も見せています。

そして、とうとう大岩さんもマスターだと気付きました・・・w
まぁ、そりゃああんなに怪しけりゃ気付きますよねw
今回のなぞなぞ
「パパが嫌がる食べ物は?」→パパイヤ

ゴレンジャー4話
あらすじ
驚異的な戦士・ゴレンジャー。
彼らに対抗するべく、黒十字軍のヒスイ仮面は細菌兵器を狙っていた。
その時、ひとりの研究員が辛くも逃げ出し、ペギーが情報を得る。美人記者(自称)に変身して、皮膚組織を変える青カビについて、武藤博士に調査してもらう。
その時「助けてくれ!」と悲鳴を聞く。その場は引き返すが、ペギーにはお見通しだった。
勿論、研究所は黒だった。彼等はヒスイカビを精製し、皆殺し作戦を計画していたのだ。
その後、本物の武藤博士を発見するペギー。だが、敵に監禁されてしまう。
その頃、情報を得た海城さん達は調査に赴くが見つからず、大岩さんがカレーをやけ食いする。一方、黒十字達も美人記者がモモレンジャーだと気付き、対策を進める。そして武藤博士を人質に取られ、動きを封じられてしまう。そしてヒスイ仮面は気球を使ってカビをばらまこうとしていた・・・。

ゴレンジャーも駆けつけるが、既に気球は飛んでいってしまう。ここで美味しいところを持っていったのがアオレンジャー。気球の操縦士を撃退し、気球を法ってしまう。
「ザンネンデシタ」という垂れ幕をわざわざ垂らす徹底ぶり。
そして、形勢逆転したゴレンジャー。気球で逃げ出そうとするヒスイ仮面をゴレンジャーストームで打ち落とすのだった・・・。

感想
お化粧するとムッチャ美人になるペギーさん。いや、普段も美人さんですけど。

「大岩さんの特徴→カレー好き」
敵にさえも、これが最大の特徴として指摘されるこの人って・・・w
ミドレンジャーさんじゅうななさい。

Q.「クジラより大きくメダカより小さい魚はな~んだ?」
→イルカ(そんな魚いるか!?)
そもそもイルカも鯨も魚類じゃねぇよ!!

シンケンジャーを見ていた(13~16話)


次回以降シンケンあらすじは4行で書きます。
あらかじめご了承ください。
理由は私以外にもシンケンについては詳細な内容を書いてる方がいるため、アーカイブとしての意味がないからです。

シンケン13話
あらすじ

茉子が料理を作るということで、一大事だと大騒ぎする志波家。
流さんと千明は危惧して腹筋を始めるが、ことはは楽しみにしてるという。茉子の夢は「お嫁さん」という話に、「うちがお嫁さんにしたいくらいだわ」と言うことは。
この間ホームシックで泣きそうになったとき、優しく抱きしめてくれたのだ。
そのころ、買い物に行っていた茉子は、自分の子供を捨てて変な白い全身タイツの人形を子供だと思い込んだ親を何人も目撃する。
それはアヤカシの生み出す分身の仕業だった。
シンケンピンクは早速止めにかかり、ほか4人と合流。だが、流さんと千明がこなきじじいみたいなアカオーニアカオニコにくっつけられ苦しむ。倒そうにもくっついたままではどうにもならない。とりあえずシンケンレッドが一太刀浴びせるも、殿もくっつけられてしまう。
残るは茉子とことは。ふたりと彦馬さんは一生懸命あやす。

その後、親を連れ去られた子供たちを励ますため(※黒子さんが回収していた)ことはと茉子がサルとカメのコスプレをして面倒を見る。が、なぜか茉子がお腹を抱えて出て行く。実は先ほどの戦いで腹部に傷を受けていたのだ。
遊ぶ子供たちを見て、女の子らしい遊びができなかったなぁと回想する茉子。
そして、戦いに勝てなければお嫁さんにもなれないなぁとつい弱音を口にする。
そんな彼女を「今まで頼ってばかりでごめん」と抱き止めることは。そのとき、またアヤカシが出現。
シンケンピンクとイエローが立ち向かうが、二人だけでは苦戦してしまう。殿たち三人も駆けつけたが、重いアカオニコによって変身できない。
だが、子供たちを泣かすというアヤカシの言葉に激怒。
「「子供たちは・・・、私たちが守る!!」」

二人のモヂカラを合わせ、風と土の舞がアヤカシを撃破!
だが巨大戦ではシンケンオーが赤子にくっつけられてしまい苦戦。とりあえずだいてんくうを呼び出すが、流さんが自分もくっついて重しを載せるというアホな戦略に。とりあえず動きは封じたため、残ってたことは達が侍切りでムッコロス。

その後子供達は無事お母さんのもとに帰った。夕飯は茉子と黒子さん製作だった。付け合せを食ってぶっ倒れる殿だった・・・

感想

百合回。
小林戦隊特有の キマシタワー!
そういえば小林さんレズ疑惑ってのがありましたね。やたら作品に女性同士がイチャつく場面が多いので。
もっとも、タイムレンジャーの恋愛模様や秋山蓮を見る限り、おそらく少女漫画的な一面があるゆえに、百合っぽく見えるだけでしょう。

実はこないだの流さんのホームシックって、今回のことはの伏線だったの!?
茉子ちゃんはちゃんと子供に優しいという戦隊ヒロインに欠かせない要素を持っているので、結構好きです。
「いいこちゃんだねぇ・・・」する殿萌え。

ちなみに茉子はシンケンジャーとしての戦いの後、亡国に拉致されて超能力兵士になってアバレブルーと・・・www

しかしこの感想がシンケンジャーそのものというより、この作品を通して小林靖子関連のことを語るものになってしまっているのは、我ながらいかがなものかと思います・・・・
ことはの料理の腕はちょっと気になります。

シンケン14話
あらすじ
朝、黒子さんの掃除を手伝おうとおせっかいしていた流さん。変なコワモテハゲ外国人・ブラウンに「シンケンブルーを探していた」と抱きつかれ・・・!

なんとブラウンさんは、以前流さんがカジキアローをぶっ放したときに毒からすくわれた男であり、シンケンジャーの大ファンだったのだ。殿は冷たく返し、みんなほかの連中にたらい回しするが、流さんは無駄に張り切り・・・!
お茶の勉強からはじめ、正座と苦いお茶に苦戦するブラウン。剣の持ち方も変で、千明に「あきらめな」と言い出す。
落ち込むブラウン。
だが、流さんはそんな彼をほうっておけず、侍道で一番大切なことは「あきらめないこと」だと励ます。感激したブラウン。流さんも調子に乗って抱き合い、恵子を続ける。

そんな時、無駄に炎を吐くアヤカシが出現。シンケンジャーが出動する。が、なんとブラウンも着いてきてしまった。さすがに流さんも静止するが、突っ込んでいってしまい、流さんが彼をかばって焼かれてしまう。さすがに彼も危険視したのか、稽古の打ち切りを宣言。そして去って行く。さすがに流さんも落ち込んでしまい、みんなに心配される。が、彼は大丈夫と笑顔で返す。

そしてふたたびアヤカシが現れ、シンケンジャーが出動。だが、そこにシンケンブラウンが現れる。殿のセリフまで奪い取ってしまう。ブラウンは流さんのセリフを免許皆伝だと勘違いしてしまったのだ・・・。そしてブラウンも焼かれてしまう。
弟子?をやられて怒りに燃える流さん。だが炎に焼かれてやられてしまう。
だが「侍とは絶対あきらめない!」と、ブラウンに叱咤激励される流さん達。ナイス侍的立ち上がりを見せ、ブルーとブラウンが烈火大斬刀を使ってカジキの力で撃破!!

巨大戦はシンケンオー。カジキが大活躍し、今回はテンクウシンケンオーで撃破。
その後、別れの握手を交わす流さんとブラウン。ひとりの戦士が成長し、巣立っていくのだった・・・

感想

こ れ は ひ ど い w w w 

いやでもオチはいい話だったと思いますよ・・・wwww

トッキュウ見ても思いましたが、大和屋さんと小林さんって、意外に相性いいんじゃ・・・?
小林脚本のシリアス成分を、大和屋さんのギャグが緩和し、作品全体としてバランスが良くなるように思われます。
加えて、小林脚本のキャラクターを客観的に見られる人材でもあるため、彼女のキャラクター造形をフォローできる長所もあります。

これらの点から考えまして、大和屋さんは今後の小林メインの特撮シリーズに欠かせないサブ脚本家ではないかと思われます。

シンケン15話
あらすじ
今日も今日とて白羽取りに失敗する千明。一方で丈瑠は普通に成功していた。ふてくされて、どっかに行ってしまう。だが、丈瑠にならできるなら俺にもできると、ひとりで特訓を続けていた。

その頃太夫は偽物に化けられて怒り出す。偽者の正体はナリスマシだった。ナリスマシは人に化けてイタズラを仕掛けまわる。千明が駆けつけるが、また真剣白羽取りに失敗して倒されてしまう。その後、千明が現れる。だが戦いをめんどくさがった上に仲間たちを嘲笑い、どこかへ消えてしまう。
その後、傷ついた千明が現れる。だが冷たい態度を取る流さん達。困惑する千明。だが、丈瑠は気にぶら下げられた木刀に気づいていた・・・。そのことが気にかかったのか、とりあえず様子を見ることに。
さらに偽千明は流さん達に子供のいたずらのような嫌がらせを行ない、不信感を煽る。

仲間たちに見捨てられた、流さんに嫌われて悲しいと、ひとりことはに話す千明。その時シンケンジャーがとある場所に集合することを偽ことはに話してしまう。それを聞いたナリスマシは、その場所へ向かう。
そしてシンケンジャーを嘲笑い、ナナシを呼び出す。

ナリスマシ「さぁ、ショータイムの始まりだ!」←マジでショータイム言いました。

実は、ナリスマシの正体は水に映っていたので気づいていたのだ。無論、殿は気づいていました。

その後、見事白羽取りを成功させた千明によって形勢逆転。千明と丈瑠の攻撃で、撃退するのだった。
巨大戦はテンクウシンケンオーで。

その後、誤解を詫びる流さんたち三人。
だが流さんは殴ってくれとまで言い出し、いつものようにうざがり、喧嘩になるる千明だった。

感想
戦隊恒例の偽物回です。
う~ん、ダメな回でした。

なんで石橋さん・・・は、こう・・・。ときどきダメな脚本書いちゃうんでしょう・・・?

あんまりにもアッサリ敵の作戦に引っかかった上に、敵の作戦が小学生レベルのイタズラに過ぎないですし。
おまけに話もロクに聞かずに仲間割れするあたり、流さん達は(丈瑠以外)ダメだなぁ・・・と。
正直、好感度下がりましたわ。

逆に、殿はいたずらにことを起こさず冷静に行動をする辺り、好感度上がりましたよ。

一応自分なりに特訓をするあたり、千明にも成長が見られるような気がします。
しかし最近、殿は妙に千明に優しいですね。なんだかんだで、彼を認めているんでしょうかね?

あと、自分が偽物だとアッサリバラす、ナリスマシはダメなヤツです・・・。

偽ことはが邪悪な笑い過ぎて怖いです・・・

シンケン16話
あらすじ
モヂカラの訓練で、誤って志波家の家宝を破壊してしまう千明とことはと流さん。彦馬さんに、黒子さんを見習えと言われてしまう・・・。
黒子さんは、街のゴミ拾いとかをしたり、挨拶をしたりなど、街の人々にも愛されていた。

その頃、太夫は十蔵を助けていた。ドウコクにその一件を指摘されるが・・・。

流さんたちは、黒子の皆様を見習って街の人々を助けようとするが、黒子さんの仕事を邪魔してばかりで、うまくいかない。
その頃、アルマジロみたいな外道衆が出現。攻撃がまったく効かない。何をやっても跳ね返されてしまう。
その後千明たちは、丈瑠と茉子姐さんに黒子さんのことを説明してもらう。実は黒子さんは、戦いの際のシンケンジャーの補助を行なっているのだと。
モヂカラのない彼らも想いは同じ。適材適所で力を合わせて戦うのが肝心。
改めて自分たちと共に戦う仲間のありがたみを知った流さん達。
その後、現れた外道衆と再戦。それぞれのモヂカラの能力を合わせ、甲羅に熱疲労でひび割れを起こし、撃退する!
巨大戦もほぼ同じ方法で倒しました。

張り合う必要はないが見習う必要はない。改めて戦いの意味を知るシンケンジャー達だった。

そして先代から戴いたとかいうビンを破壊してしまう彦馬さん・・・

感想
ひどいギャグ回に見えて、実は戦隊シリーズとして、子供番組として、すこぶるまっとうな話だったりします。
トッキュウジャーでもそうですが、

「でしゃばらずに、自分のやれること、やるべきことをやるべし」

大和屋脚本は、特撮だとかなりまとも(というか無難)ですが、その無難さが逆に戦隊の空気にマッチしていますね。
掃除を手伝おうとしていた前回(14話)とも、地味につながりがありますね。

さて、今回の話ですが、

柴田宏明含む現在(2014年)のプリキュアスタッフは、これを100回見返したほうがいいと思います。

マジでそう思います。

ハピとドキにおける問題点が、わずか30分で解決されているじゃないですかー!!

ところで・・・

千明「芋羊羹おいておけよなー!」

な・・・に・・・!?
なん・・・だと・・・!?

シンケンジャーを見てみた(9~12話)


シンケン5~8話は時間なくて見れませんでした。
ごめんなさい!!

シンケン9話
あらすじ
いきなり剣の稽古を始めていた流之介。流さんの方が技術的には上かもしれないという爺や達。

外道衆は白い十蔵とかいうのと血祭ドウコクが話し合う。その後白いのはヒトミダマを呼び出す。このアヤカシ、なんと虎折神を操っていた。巻き込まれて地割れに挟まれたのを鹵獲したのだ。
そして、流さんが術に掛かって操られてしまう。千秋たち3人を一瞬で吹っ飛ばして撃破してしまう。

丈瑠は流さんと戦うことになるかもしれないと言われ・・・。
その後、仲間を残してひとり出陣する丈瑠。千明はそんな彼のやり方に反発するが、ことは達を制止し、ひとり戦う・・・。
操られた流さんには千明たちの言葉も届かない。さらに突然現れた海堂さんっぽい人が、シンケンブルーは「型にハマりすぎている」と指摘。そして殿の一閃がブルーを切り裂いた・・・!
だが、それはブルーを救うためのものだった。モヂカラを打ち込み、洗脳を解くのが丈瑠の目的だったのだ。
その後丈瑠は虎折神の洗脳を解く。
そしてヒトミダマは四人の斬撃と、バイク形態に変形した虎、そしてトラシンケンオーに打ち倒されるのだった・・・。

流さんは操られたことにショックを受け、家臣の資格はないと泣き出す。だが、お前の命を勝手に賭けてごめんと、詫びる丈瑠。
その優しさに震える流さんだった・・・

感想
流さんも次第に萌えキャラになってきた・・・!
殿もいい人だ・・・。

水切れの設定は、怪人が後追いをしないいい理由付けになってますね。

殿、実は流さんのこと大好きだろw
なんか子犬に懐かれるイケメンのようで燃えますw

ところでタイトルだと虎がいじけて逃げ出したような感じだったのに、全然そんなことなかった件www
よしよしする茉子さんが窘めてるのかめんどくさがってるのかわからん件。

シンケン10話
あらすじ
梶木、兜、虎の三匹の折神が揃った。
乗り手はそれぞれ茉子、流さん、殿。その決定に悔しさと自分の力不足を感じた千明は、ご飯も食べずに稽古に励む。

今回の外道衆は、人々を『やさぐるまさん病(千明曰く、流之介みたいになる)』に陥らせる雨を降らす能力を持っていた。
その後戦いの中で兜折神のディスクを使おうとした。が、発動しない。彦馬の爺やにも叱られ、謹慎を命じられる。
しかし、丈瑠は千明なりの努力ゆえだと意外と寛大な態度を取る。彦馬はそれを聞き・・・。

その頃志波家の資料を漁るシタリ。なんか気になってるらしい。海堂さんっぽい人は、村正なる剣と対話していた。

その後いじけてゲーセンに行っていた千明をバイクで迎えに来る彦馬さん。武林の中で、文字の意味を語る彦馬さん。
森の中で「お前だけの文字を探せ。お前の中だけの木を見つけよ」と言われる。

その後、己の文字を見つけた千明は兜折神を操ることに見事成功。
鳳凰の姿を持つダイテンクウを完成させ、外道衆を打ち破るのだった・・・。

感想
矢車さん「どうせ俺なんか・・・」
千明はまぁ、気持ちはわからんでもないですけどね・・・。仲間に迷惑かけちゃいかんでしょう。
しかもことはと茉子さんの顔に落書きしやがってぇ・・・!

彦馬さんは、なんか長男が素直に育っていたのに、次男が反抗期まっしぐらの不良になって困っている父親みたいですね。
あ、獅子折神と遊ぶ殿はかわいいです。今回というか、前回から寛大な態度を見せます。

シンケン11話
あらすじ
ドウコクが十蔵に馬鹿にされたと知り激怒。沢山のアヤカシを生み出してしまう。
早速シンケンジャーが立ち向かう。ダイテンクウも出陣し、大量の敵に立ち向かう。そしてシンケンジャーの一員は敵の狙いがシンケンレッドのみに向かってることを知る。
とりあえず丈瑠はことはから剣を借り、二刀流で雑魚軍団を撃退する。
敵は血祭ドウコク。そしてドウコク達は十蔵に嵌められたことを知るのだった・・・。
気味の悪い声に恐怖を覚える仲間達。彦馬さんは、ドウコクは丈瑠が血祭ドウコクを封印したモヂカラを受け継いでいたことに気付いたと確信。それは、先代の殿である丈瑠の父が最期に息子に与えたものだった。だがそれには大量のモヂカラが必要だったのだ。よって、その技でドウコクたちを倒すことはできないのだ。
流さん達は改めて、切札である丈瑠を守ると誓うが、殿はかえって足手まといだと一喝。

そしていつものようにアヤカシが出現するが、なぜか丈瑠は一人で焦って戦おうとする。そして追い詰められるが、鬼刀二段切りの餌食になろうとしたところを、ことはと流さんに庇われる。
さらにその時、十蔵も出現し、シンケンレッドを交えた三つ巴の争いとなってしまう。シンケンレッドは二刀流で応戦し、なんとか対抗。
幸い、水切れでアヤカシが去り、十蔵とレッドの一騎打ちに。いつもと違うと言われ、海堂十蔵も引く。

不破十蔵。その男はいったい・・・?
そして殿が何処かへいなくなってしまう・・・。

感想
ススワタリ(だっけ?)かわいいです。
殿「かえって足手まといだ!(訳:盾になって死ぬ必要はないんだからね!)」
今のところ、ヒロムと違って好感が持てるのはなぜなんでしょうね。

確固とした実力があるのと、要所要所で仲間への(ツンデレ的な)思いやりが感じられるからでしょうか。
ヒロムはそういう一面が薄いのがなぁ・・・。

今回に関しては、殿が倒れたことは達を身を挺して庇う面など、演出も良かったです。

噂に聞いていた殿様の逃亡癖ですが、この頃から兆候があったんですね・・・。

シンケン12話
あらすじ
なぜか屋敷を出てしまった丈瑠。彼は自分を庇って重症を負ってしまった仲間を見て、彼等を巻き込めないとひとり出て行ったのだ。

だが、彦馬は必ず丈瑠は戻って来ると信じていた。そんな彼に千明と茉子姉さんは反発する。茉子は「自分に命を賭けてくれる人の責任の重さに耐え切れず」、出て行ったのだと丈瑠の心情に理解を示す。
そして彦馬は、最後まで仲間の招集に反対していたことを流さん達に明かす。

一方、外道衆サイドは十蔵とドウコクが戦っていた。十蔵はドウコクに封印を施されるが、半分人間である特性を生かし、逃げ出す。

その頃、迷子になっていた丈瑠はひとりで泣いている幼児を見つけ、モヂカラで作った紙飛行機で励ます。彼はその後、その幼児も自分と同じ境遇・怪物に父を殺されたことを知る。

その後、外道衆が現れ、ひとり丈瑠が生身で立ち向かう。そこに現れる流さん達四人。

そして、改めて四人の命を預かることを、己が命を預けることを誓う。

そして、力を合わせてウシロブシの剣を打ち破り、虎五輪弾で撃破するのだった。

巨大戦、空を飛ぶ敵の大軍に苦戦する。そこで流さんの提案で、ダイテンクウとシンケンオーを合体させる作戦を実行。
テンクウシンケンオーが誕生した! なんと殿までもが流さんに初めて感心するのだった。

飛翔するテンクウシンケンオーは無敵だった。次々と空中の敵を打ち破るのだった。

感想
熱い神回でした!

ヒロムになくて丈瑠にあったもの(少なくとも前半において)
それは周りに対する気遣いや優しさ、責任感でしょうね。
だからシンケンジャーは人気作となり得たのでしょう。

あと、迷子になってしまう殿萌えw 
「ボク」とか言っちゃうあたりにムッチャ萌えますw しかもよく見たらマツリさんが幼稚園の先生をやってるし!?

殿の特技:紙飛行機を飛ばすこと。

ちょw 編集長が殿の父親だったのかwww 
道理で城戸真司に対して深い発言が垣間見えるわけだwww

説明書まで作って計画を考えてある流さん萌えv

トッキュウレインボーとドリルと空手(ニチアサ感想)


消臭剤のCMに、弦ちゃんキタ━(゚∀゚)━!

今週のトッキュウ
「第35駅 奪われたターミナル」
あらすじ

体内でシュバルツを想うグリッタ嬢。それに苛立ったゼットは八つ当たりして部下を困惑させる。これを好機として、モルクはターミナルへの襲撃を開始し、なんと乗っ取ってしまう!
トッキュウジャーは連絡を受けて駆けつけるが、あまりの強い闇に進むこともできなかった。だが、ターミナルを乗っ取ると、ゼットは飽きて去ってしまう。モルクは苛立ちながらも、さらに守りを固める。
その頃、シュバルツ様はグリッタ嬢を思っていた。改めて復讐を誓い・・・!

ターミナルに近づけず困っていたライト達。彼らのもとに総裁が出現する。彼はターミナルに乗り込むには、13両の烈車が必要だという。だが、ドリルはシュバルツ様に奪われていた。
このままではあらゆる駅が乗っ取られてしまう。だが、闇の中には僅かに隙間があるという。出撃するライト達。
ネロ男爵・ノア夫人・モルクと交戦するトッキュウジャー達。だが苦戦する。更には、ゼットまで現れ・・・。陛下はライトを吸収しようとするが、彼の中に在るグリッタ嬢がライトを助け・・・!
一方、明はドリルレッシャーを奪い返しに行く。ひとりシュバルツ様と戦うトッキュウ6号。ザラムの力で雨を降らせて奇襲しようとするが、スマホをマナーモードにし忘れて失敗。
仕方なく、頭を下げて彼と交渉を行なう・・・。シュバルツ様は昔と変わったなと言い、条件を話すが・・・

その後、ドリルレッシャーを連れてきた6号。13台で猛突撃し、ターミナルを取り戻す。
ターミナルと合体した13台の烈車。トッキュウレインボーとなって大暴れ。特急レインボーファイナルスラッシュで超合体したクライナーさえも粉砕してしまう。

陛下の中にグリッタが確かに生きていることを知った一同。ノア夫人は急がねばと焦る。
ライトは気をつけるよう警告される。
そして、ひとりハーモニカを吹く明さんは・・・。

感想
総裁はドリル好きと判明。まぁ私も好きですけど・・・
今週の明さんがなんか既視感あるなぁと思ったら・・・、アレじゃん! 
ギンガマンのヒュウガ兄さんとブクラテスやん!!
小林さんガチでネタ切れなんじゃ・・・

今週のドライブ
「第5話 鋼の強盗団は何を思うのか」
あらすじ

ある日、トラックの運転手がどんよりを受ける。強盗犯はロイミュードだった。
そこに颯爽とドライブが助太刀に来る。だが恐るべきパワーに苦戦する。とりあえず、ドリルにタイヤ交換してその場を逃れるが、ドリルに振り回されてしまう。その様子をりんなさんが見ていた。

特状課に桐原英治が協力し、事件は大きくならずに済んだと言う。実はりんなさんと桐原が協力していたのだ。
進ノ介はベルトさんに特状課に事実を明かさないかと話すが、ベルトさんは拒む。彼はタイプワイルドなる新たな形態を教えるが・・・。

食欲旺盛で真面目に仕事しないロイミュードに怒るチェイス。ブレンは彼を制止し、護衛を命じる。

その頃、襲撃されたトラック会社を当たっていた進ノ介。そこにチェイサーが現れる。彼もまた、シフトカーを操る能力を持っていた。だがドライブはシフトカーを強奪し、マックスフレアで撃退。
ヤツを見てるとイライラする・・・。チェイスはハートとブレンから、あるプレゼントを渡され・・・。

その後、霧子はトラックの被害状況から敵は無差別ではなく、何らかの狙いがあると推測。とりあえず現場に駆けつけ、ロイミュードと交戦。
だが、またチェイサーが現れる。とりあえずタイプシャドーに変化するが、ロイミュードもタイプチェンジして対抗。そしてドライブは、敵の狙いが爆薬だと、さらにはあの爆弾を会社が密輸していたと知る。
強化された怪人を倒すべく、ドライブはタイプチェンジをしようとするが、情熱が足りないためシフトカーと心を合わせられず、失敗。怪人を取り逃がしてしまう・・・
さらにはブレンまで現れて毒を注入され・・・!

感想
まず、メカ戦極博士に吹いたwww とりあえず戒斗さんが生き返るようで良かった(?)
冬映画については、忙しいですし、見るかどうかは評判次第ですねぇ・・・。

しかし、何か裏があるなぁとは思ったら、予想外のオチでしたね>人間側が悪事を行っていた
そしていつもの後半に続く!

英治⇒えいじ
食欲⇒欲望⇒グリード(っていうかガメル)

もしかして今回の敵はオーズへのオマージュなんでしょうか?

ところで・・・

チェイサー「(中略)人間の本質は悪になった」
ドライブ「はっ、悪党のお得意の演説ってヤツか・・・!」

いいセリフだな
 感動的だな
  鎧武の無駄に長い演説をする連中にも言ってやってください。

というかコレ、三条先生の虚淵に対する皮肉でしょうwww

しかも、この場面だけのセリフにならず、コレが後半の展開にもキチンと生きているから見事なものです。

今週のハピ
あらすじ

いきなり現れてサイアークを単身でフルボッコにするキュアテンダー。
「テンダー・シャイニングスターバースト!」で一挙に三体のロイミュードをムッコロす。
いおなは一緒に戦えると大喜びするが・・・。

まりあさんは、ハピネスチャージプリキュアには入らず、世界プリキュアのサポートをしようと宣言。当然、いおなちゃんは反対。

その後、私が勝ったらアメリカ行きを取りやめてくれ、と頼むいおな。(ちなみにまりあさんが勝ったら30分マッサージ)
手合わせする姉妹だが、まりあが勝つ。だが確実に強くなったと妹を褒めるまりあ。
彼女の真意、それはファントムに怯える海外プリキュア達を助けるためだった。

その後、出発するまりあさん。だが、道中でホッシーワさんが現れる。
ひとり出撃するいおな。
むちゃくちゃ久々にあんみつこまちになったり、サイアークをボコボコにしたりと大暴れ。
が、途中バカ三人が現れ、邪魔をしに来る。またマクロスを行ない、サイアークを粉砕。

その後、別れの挨拶を済ませ、旅立つまりあさん。
姉のためにも更に頑張ることを誓ういおなだった・・・。

感想(という名の愚痴)
テンダーの戦闘シーンかっこよすぎ! とりあえず今回はこれだけでも見る価値がありました!!
その割に、未だOPで囚われたままなのは一体・・・。

あと、今回作画が良かったです。

ドヤ顔で姉自慢するいおなちゃんかわいいです。
あと、めぐみんとひめにくっつかれてヤキモチ焼くいおなちゃんシスコンかわいい。
姉妹交流かわいい。

グラさんとの信頼関係を描いていたのもグッド。

・・・うん、褒めどころはそんだけ。 続きを読む