アプリチェンジャーと心臓と赤い人形(ニチアサ感想)


今週は全作品に(それぞれ異なるベクトルで)批判をしています
ご注意ください。
なお、映画感想を書かれる方はネタバレにならない範囲でお願いします。

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仮面ライダー響鬼総括


仮面ライダー響鬼をオススメする人
・カッコいい大人が見たい人
・龍騎555キバの、暗いドロドロしたストーリーが嫌いな人
・渋い作風が好きな人
・中学生日記が見たい人
・高寺Pの作風が好きな人
・おっさん萌えな人
・ショタコン属性を持つ人
・妖怪好きな人

仮面ライダー響鬼をオススメしない人
・正義(笑)とか考えている中二病ぎみの人
・派手なヒーローのバトルが見たい人
・中高生が嫌いな人
・子供が嫌いな人
・エヴァンゲリオンの碇シンジが嫌いな人
・ウジウジした主人公(=明日夢)が嫌いな人
・退屈なストーリーが嫌いな人
・高寺Pと白倉Pの両方(の作風)が嫌いな人
・井上敏樹が嫌いな人
・きだつよしが嫌いな人
・一年間一貫したテーマで作られた作品が見たい人
・W~ウィザードの、所謂平成ライダー2期が好きな人

長所
・トドロキとザンキさんの師弟物語
これについては、全般的に一貫していました。「響鬼」はトドロキの成長物語だったともいえます。
「斬鬼、昇華」は泣きました。
井上さんはなんだかんだ言われていますが、トドロキの挫折と復活、そして師弟の別れを見事に描ききったと思います。
「俺、泣きませんから・・・!ザンキさーん!」

・桐矢京介
後半は京介の成長物語としては秀逸だったと思います。
確かにロクでもないクソガキだったんですが、終盤は少しずつではあるものの成長が垣間見られました。その証拠に、

・明日夢との早食い競争をヒビキさんに注意されて素直に改める
・勝手に退学した後ヒビキさんに叱られて恥を忍んで素直に復学
・なんだかんだで修行を真面目にやって鬼になる

恐らく、彼は「父親」的な存在を欲していただけなのでしょう。だからこそ、厳しくも暖かいヒビキさんという「父親」の存在を得たことで変わっていった。
ぶっちゃけ、明日夢よりずっと成長したかと思います。
・・・まぁマイナスがゼロになっただけから相対的によく見えるとも言えるでしょうw

・ヒビキさんのキャラクター
いつでも余裕を忘れず、常に大人として明日夢達に対応し続けたヒビキさん。
これは素直に憧れると思います。
平成ライダーには二つとない個性を獲得できたキャラクターでした。

・きださんの小説版は面白い
これは非常に面白かったです。ぶっちゃけ本編よりも気に入ってます。
最後の「悪が不滅であるように、正義の魂もまた永遠に受け継がれる!」というオチは最高でした。

短所
・明日夢がいらない

この作品の最大の特徴でありながら最も不要だったもの。
それが明日夢だと思います。
半年以上も「変わった気がします」で、何一つ成長が見られない。
お年寄りに席さえ譲れない甲斐性のなさ。
何かあるとウジウジ悩みだし、命がけで戦っている人間のもとへお悩み相談に行き、邪魔をする身勝手さ。
いい子ぶっている分、ある意味桐矢よりよっぽどタチが悪いかもしれません。しかもこんな小僧のどーでもいい日常ドラマなど入れるから、みんなが見たいはずの響鬼さん達の戦いは削られる一方。
これで子供人気が出るはずがありません。初代ウルトラマンで例えるならば、グダグダとホシノくんのドラマばかりで科特隊の話が全然描写されないようなものです。

仮に子供もしくは若者へのメッセージ性を重視するなら、一話完結でジュウレンみたいにゲストキャラを呼んで作ればよかったと思います。
W~ウィザードは「お悩み相談番組」と揶揄されることがありますが、正直響鬼前半の方がよっぽど「お悩み相談番組」です。しかも全く好感の持てない明日夢限定の特別仕様。

彼がきださんの小説版で削られた理由も分かります。そして私の意見は、大筋で「ユリイカ」において井上敏樹先生が仰ってくれましたことと、ほぼ同一のものです。

・バトルが地味
正直、平成ライダー史上最も地味なバトルシーンでした。
はっきり言って太鼓ドンドコドーンなんて

(;0w0)<ウゾダドンドコドーン!!

としか言いようがありません。ブレイドも地味でしたが、響鬼はそれに輪をかけて地味です。
和風にこだわりすぎて、子供が楽しめるような派手な必殺技を忘れているように見えました。

・桐矢京介
良い点にも挙げましたが、悪い点でもあることは疑いようのないことです。
確かに終盤改善されたとはいえ、非常に態度が悪いのは否めませんし、人としてどうかと思われる言動も数知れません。
しかし、逆に言えばそうした桐矢さえも改心させたヒビキさんの底力が凄いとも言えるでしょう。
それまで弟子を持たなかったヒビキさんを成長させる役割もあったのかもしれません。

・仮面ライダーのデザイン
正直、同じく和風ライダーである鎧武とどっちがライダーっぽく見えると言ったら、前者の方ですね。
まぁデザインだけで、中身が比べ物にならないのは言うまでもありませんが。

・魔化魍が敵として魅力が薄い
前後作やクウガを見れば分かりますが、魔化魍との交流やドラマがなく、ただ倒すだけの敵ゆえに、全然魅力がないんですよね。

たとえばクウガでも、凶悪殺人鬼グロンギに対する五代達の反応や感情・対立・悲しみ・恐怖などがきちんと描かれていました。剣では上級アンデッドとの対立・決着・和解などがドラマを盛り上げ、ファイズやカブトではオルフェノクやワームの存在・設定そのものがドラマの根幹に関わっていました。
例外は龍騎ですが、その代替として敵ライダーが宛てがわれました。敵ライダーはいずれも歴史に残るキャラクターばかりです。

そうです。ヒーロー側が魅力的なキャラクターでも、ヴィラン側がただ倒されるコマならば、ドラマは盛り上がりません。

・「変身!」と言わない(=ヒーローとしてのカッコよさを捨てている)
カリスがなぜヒーローとして成立したか? それは彼のドラマ性にもありますが、演出的な面も大きいです。

「変身・・・!」

当初はカリスは「変身」の掛け声を言わない予定だったらしいですが、森本さんのお願いによって追加されたそうです。その結果、カリスのヒーロー性は自然と高まったかと思われます。
長年の間、日本人は「変身」という言葉でヒーローが変身する習慣に慣れてきました。いわば、変身とは日本ヒーローの代名詞とも言えます。これはあの白倉ですら認めていることです。
故に、これを捨ててしまった響鬼は大失敗だったと思います。

・「ヒーロー」として正しくない行動
個人的に最も疑問に思ったのが、

犠牲者を見ても何一つその死を嘆くことも憤ることもないヒビキさん達。

これはヒーローとしては正しくありませんでした。

たとえば五代は、実加の涙を見て非道に憤り、戦いを決意しました。このシーンがあったから、みんなクウガに引き込まれたと言えるでしょう。
「こんな奴等のために、これ以上だれかの涙は見たくない! みんなに笑顔でいてほしいんです! だから見ててください、俺の変身!!」
ほかのライダーだってそうです。
真司は母親をモンスターに喰われた少女の涙を見て戦う決意を固め、巧は「戦うことが罪だと言うなら、俺が背負ってやる!」とその手に残った灰を見て決意し、剣崎も犠牲者を見て「なんてひどいことを・・・!」と憤っていました。
渡や良太郎も犠牲者が出たことを嘆き、翔太郎や弦太朗や晴人、そして進ノ介は悪の非道に対してヒーローらしい義憤を燃やしました。
天道や士は表面にこそ出しませんが、犠牲者の死に内心憤っていることはわかります。
仮面ライダーではありませんが紘汰ですら、人の死に憤る感性ぐらいは持ち合わせていました。

昭和ライダーもてつをの「ゆ゛る゛さ゛ん゛! !」に代表されるように、邪悪な怪人共に激怒していました。

ヒーローとは、理不尽な暴力に怒りを燃やし、その暴力から弱者を助ける存在でなければなりません。
だからこそ、響鬼さん達は犠牲者を見て怒る場面が必要でした。

勿論、
「プロだからこそ感情を露にしないのが大事」
「まかもう現象は自然災害みたいなものだから怒ったりすること自体が間違い」
そういった擁護もできるでしょう。

「だからどうした、そんなもんどうだっていい!」と私は言い返します。

仮面ライダーは「理不尽な暴力から弱者を守るヒーロー」であるべきで、「怪物との戦いのプロフェッショナル」である必要はないんですよ

(兼任は構いませんが)。
理不尽な暴力に怒り、犠牲者の死を悲しみ、一人でも多くの弱者を守ろうとする。
それでいいんですよ。弱者を慈しむ心を入れずして、プロフェッショナル描写など入れるなど、論外です。

アンデッド達の暴虐に怒りを燃やして戦った剣崎や、泣いてる少女を見過ごせず戦いに舞い戻ったボロボロ期の橘さん。
おのが欲望のため罪もない少女を誘拐した者に激昂した天道や、人の絆を利用するワームに激怒した加賀美。
彼らのほうが、私にはよっぽど魅力的なヒーローだと思います。

人の死に心動かされない部分をフォローするために、「鎮魂祭」を毎年開いているとか、ヒビキさん達が影で人々を助けられなかった悔しさに震えてるとか、そういう描写が必要でした。

よって、私には響鬼の鬼たちはヒーローとは思えませんでした。
ただの怪物退治をする、気のいいNPO法人を装ったおっさん。
それだけです。

正直、橘さんや剣崎よりも、よっぽど「職業ライダー」の印象が強いです。それも悪い意味で。

総括

鎧武ディケイドに次ぐ平成ライダー三大失敗作。

むしろキバの方が、名護さんという最高のキャラクターがいる分、まだマシに思えてきます。

まず、所謂前半について。
正直に言えば、平成ライダーの中でも屈指のつまらなさ。
どうでもいい明日夢なんかよりも、トドロキの方がよっぽど成長してましたよ。
どっかで言われてましたが、前半は「停滞」の物語なんですよね。問題点は、やはり明日夢サイドのドラマが冗長すぎにあるかと思われます。
前半の傾向は、ハム太郎のアニメ版に似てる気がします。あれも、ロコちゃん側(*ハム太郎の飼い主)の話とハム太郎側の話を並行してやってたけど、視聴者は「人間はいらんからハム太郎出せ!」って思ってしまうから人間パートが必然的にいらなくなります。それと似た感想を明日夢周辺の話に抱きました。
あと、「僕の中で何かが変わった」と、毎回のようにOP前で明日夢は言いましたが、結局何が変わったのかサッパリ理解できませんでした。

明日夢だけでなく、威吹鬼とあきらも、誰も彼もが停滞した関係を延々と半年間続けるだけ。トドロキとザンキさん以外は何一つ変わらない。関係性も人間性も人間関係も何もかもです。
他のライダーだって、半年もすれば殆どは何かしら変わりますよ。
前後作で言うなら、剣崎は不安定な若者から優しく強いヒーローへと成長を遂げ、天道は加賀美と友情を結び加賀美もまた優しさを抱えつつ強くなってゆきました。
渡ですら、恋愛感情を持ち、名護さんに異を唱えられるようになりました。

では、後半について。
逆に後半の方が話としては面白かったです。停滞しない分ドラマとしては面白く見れました。
が、やっぱり桐矢がなぁ・・・というのは理解できます。
ただ、桐矢は確かに不快なキャラではありましたが、根本的には多少ひねくれてるだけのかまってちゃんなクソガキに過ぎず、真に歪みきった人の命を何とも思わない人間(草加雅人や東條悟)に比べればよっぽどマシではないかと考えています。(この二人も、悪役としては嫌いじゃないですけど)
それにあのウジウジウジ虫くんな明日夢をどうにかするには、あのくらいの劇薬がなければどうにもなりませんでした。
私が白倉や井上氏の立場にいたら、シルバーブルーメみたく、真っ先に明日夢を魔化魍に喰わせて退場させますけどね(笑)血みどろにして子供がトラウマになるレベルで。
そんくらい、明日夢はいらないキャラクターでした。

では、

なぜ響鬼は失敗したのか?

 これについても個人的な意見を述べたいと思います。
私は、高寺氏があまりにもクウガに拘泥しすぎて大事なことを見失っていたせいだと考えています。

響鬼が始まったころ、当時こんな声が大きかったのを覚えています。
「クウガの高寺だ! これは期待できるぞ!」
「これはダメダメなブレイド(※当時のヲタの評価)なんか、足元にも及ばない傑作になるぞ!」

そう、少なからずの方がクウガの再来を期待していたのです。
製作側も視聴者側も、「クウガ症候群」がピークに達していた時代だったのです。逆にいえばそれだけクウガという作品が凄まじかったという証左でもあります。でも、そこには「そうした作風を貫いたうえでメイン視聴者である子供が楽しむためには?」という視点が欠けていた。だから人気が出なくなり、遂にはプロデューサー交替騒動へと発展してしまった。

結論を申し上げますと、

「子供のことを考えない作風にした」ことが響鬼の失敗した最大の要因でしょう。

故に私の響鬼に対する評価も高くありません。

仮面ライダーシリーズは、あくまで子供向け番組なのですから。

薔薇社長的な評価
・アクション:下の中ですね。
・ストーリー:下の上ですね。
・キャラ:中の上ですね。明日夢は下の下ですが。もっとちゃんとしたヒーローらしい描写を考えて欲しかったです。
・デザイン:下の上ですね。
総合点:下の中といったところでしょうか・・・

個人的には後半の方がドラマとしては面白かったかと。
戦闘シーンのみならば前半でしょうか。

ベスト5
1.四十五之巻(斬鬼昇華回。この話はガチで泣いた・・・)
2.四十三之巻(「俺は今心の中でお前を殴った」ってセリフがいい・・・)
3.四十四之巻(色んな意味で斬鬼さんの死が衝撃的だった回)
4.十六之巻(トドロキ誕生回。この作品一番の良心の誕生でもある)
5.なし

ワースト5
1.七之巻(席くらい譲れよ明日夢・・・)
2.一之巻(「俺は特撮番組を見ていたはずでは・・・」と困惑)
3.十五之巻(あぁいう性的なものを想起させる描写は不愉快)
4.特になし
5.特になし

その他オススメ回
上以外は特になし。
全体的には、トドロキと斬鬼さんに注目して見とけばいいと思います。

ゴレンジャー感想(13~14話)


ゴレン13話
あらすじ

今日も今日とて奇襲されるイーグル支部。人間爆弾部隊が基地を破壊した!
ゴレンジャーも応戦するが、ゴレンジャーの動きを読み取る人間爆弾に大苦戦・・・。大岩さんも包帯男になってしまう。だが、カレーを食べて元気を取り戻す。
そこに角仮面が現れる。なぞなぞでなんとか誤魔化そうとするが、角仮面が店で暴れだす。その暴虐に耐え切れなくなった大岩さんが対抗するも、総司令や太郎くんともども拷問されてしまう。
角仮面を倒す手段のない以上、ペギーと海城さんは拳を握り、黙って耐えるしかなかった。
その後、「子供にまで暴力を振るうとは許せん!」と激怒したキレンジャーは角仮面に一人挑む。その怪力は車さえも押しのけてしまう。
が、人間爆弾に巻き込まれてしまい・・・。

その後、スナックゴンに小包が届けられる。その中にはドライアイス漬けの大ちゃんが入っていた・・・
その間にも次々と破壊されてゆくイーグル支部。
爆弾を解除するには、コンピュータを破壊するしかない。ペギーの発案で、トンボの目を回す方法で人間爆弾を倒す作戦を思いつく。
その後ペギーは改良型爆弾、親子爆弾を考案。

人間爆弾はマシーンの陽動作戦により混乱させて隙をつき、まとめて自爆させる。
そして、角仮面を改良キック爆弾で見事岩から戻ったすきをついて撃破するのだった・・・!

感想
なぞなぞのオンパレードである。

Q.「ふわりふわりと落ちてくるカモメさんは?」
A.「かもめのジョナサン」

Q.「静岡県のカモメは?」
A.「カモメの静岡山」

そして

  ま  た  支  部  全  滅  か

なんでこんなに弱いんだwww
そして子供を庇って負傷する大岩さんw やっぱりヒロインは大岩さんじゃい!
しかし、

「子供にまで暴力を振るうとは許せん!」

こういうセリフをしっかり入れる辺り、昭和のヒーローはホントに立派ですよね。
今の作品、ちゅーか白倉武部シンパは、こういう点を素直に見習うべきでしょう。
しかし角仮面www 作戦とはいえ時間差攻撃で地雷踏んで死ぬとかwww
地雷に突っ込んで自爆したように見えて笑えますwww

ゴレン14話
あらすじ

どくろ仮面は江口博士にすり替わり、原子力発電所を爆破しようと企む。
だが赤黄に気付かれてしまう。その後、どくろ仮面は原子炉に爆弾を仕掛けるが、新命と海城に阻止される。
その後、次なるターゲットにされた白滝博士の護衛に向かう海城どんと大ちゃん。なんと、大ちゃんが博士に変装するのだった。
料理に手を付けようとした大岩さんは、料理が人間のドクロで作られている事に気付く。戦慄しつつも、美人とダンスパーティを楽しむ。
だが、勿論気付かれていた。捕まってしまうが、仲間たちに連絡し無事合流。

その後、ゴレンジャーに追いつめられるどくろ仮面。
そして、いつものようにゴレンジャーストームで粉砕されるのだった・・・!

感想
やっぱりこの作品の真のヒロインはどう見ても大岩さんじゃないですか・・・w
ふつう、変装して敵陣に忍び込むって、ヒロインの、ペギーの役割ですよね!?

Q,カレー(彼)が好きなのは?
A.彼女です。

しかし、骨を硫酸で溶くどくろスープ・・・!? 肉体から骨を分離する・・!?
なんじゃそりゃ・・・!? こぇぇよ昭和・・・! 
確かに化学的に考えて、硫酸に入れれば骨は溶けるだろうけど・・・。

シンケンジャー感想(25~26話)


シンケン23~24話、ゴレン11~12話は見逃しました。ごめんなさい・・・

シンケン25話
あらすじ

海堂もどきに「歪」と言われて動揺する丈瑠。彼を心配する仲間達。
メシマズ言われて気落ちし、勉強を開始する茉子。
夢枕に眠らされた源太と茉子と太夫。茉子は夢の中で薄皮太夫の血塗られた過去を知るのだった・・・
よくわからんが太夫は振られた恨みで元彼を花嫁ごとムッコロして外道に堕ちたらしい。茉子を庇ってことはが怪我。
なお、源太は夢の中で流さんと喧嘩して夢枕を撃破。
巨大再生怪人軍団をダイカイシンケンオーで迎え撃つ。だがボロボロになって勝ったところに、海堂もどきが現れて・・・!

感想

なにこの昼ドラ空間・・・w

茉子が料理を作ると動揺する黒子さん達・・・w
それでもちゃんと食べようとする殿達は、ある意味偉いです。小林脚本作品は食べ物を粗末にする描写が多いと言われますが(主にアンチ)、こういった不味かろうと食べ物を残さず食べようとする、(ある意味)食べ物を大事にしようとする描写もあるんですよね。
・・・まぁそもそも焦げた卵焼き作って出しちまう時点で、ちょっとどうかとは思いますがw

というか夢の中にも入り込めるんですか・・・。モヂカラってすげぇなぁ・・・
なんとなく今回は、ウィザードのアンダーワールドの原型のように思われます。

太夫の昼ドラこえぇ・・・。つーか、あの三味線は元彼だったのか・・・。ますますこえぇ・・・。
そして子供ついていけねぇ・・・!

シンケン26話
あらすじ

海堂もどきは一日待ってくれると言う。来なければ辻斬りすると。
一方、茉子は自分が甘かったのではないかと自問し、料理本を捨ててしまう。
その後、流さんは殿に無意味な戦いをするなと忠言。だが、十蔵は放っておけないと意見が割れてしまう。ひと晩考えた後、流さんは殿に変わって夢枕を引き受ける。インロウマルでスーパーシンケンブルーとなり、夢枕を撃破!
殿は殿で海堂もどきと一騎打ちに。海堂もどきをボロボロになりながら撃破するのだった・・・
そして彦馬さんは、茉子に捨てた料理本を渡すのだった・・・。

感想

小林戦隊恒例の、団結力のない悪の組織

なんでこう、毎度毎度アレなんでしょう・・・w
小林さんは「悪は好き勝手やるから団結するはずがない」と言うお考えでもあるのでしょうか?

・ロンダーズ⇒ギエン暴走までは割と仲良し
・外道衆⇒どいつもこいつも自分勝手すぎ・・・
・メサイア⇒部下は割とマトモだが上司がアレ
・シャドーライン⇒マトモな部下はネロ男爵だけで、みんな好き勝手やってばかり・・・

薄皮太夫はヤンデレだったのか・・・。こえぇ・・・w これ子供わかんねぇだろ!!
夢枕はデザインが素敵ですね。ゾウとサイを組み合わせたデザインが面白いです。
どうでもいいですけど、前半が太夫と茉子の話だったのに、後半ではなぜか茉子の話が蚊帳の外に置かれてます。
・・・なにやってんの脚本さん?

普通だったら後半で、

茉子がKAKUGO覚悟を決めて料理本捨てる
⇒ことはや彦馬に「捨てる必要はない」といった旨で諭される
⇒茉子が思い直す

という過程が描かれるはずなんですよね。脚本が杜撰すぎです。それとも、この辺りの部分は脚本段階でカットされたんでしょうか?
まぁ彦馬さんの最後の場面は素直に良かったとは思いますが・・・

しかし丈瑠さんが何ともまぁ・・・。なんか、丈瑠さん最近身勝手やないですか・・・?
アンタ、一応世界の命運を握ってるんじゃありませんでしたっけ?

墓石とタイプテクニックと涙池(ニチアサ感想)


ドライブ、神回だった・・・!!

今週のトッキュウジャー
第39駅 終わりのはじまり
あらすじ

クリスマスの準備をするトッキュウジャー達。この時期はイマジネーションが強くなるため、シャドーラインが闇の力が弱まり大人しくなるのだという。
ところが、明に電話したら切られてしまう。その頃、明はシュバルツと会っていた。力が弱まる今が好機。
その後、明は書置きを残していた。彼を心配し、探しに出かけるトカッチ達。
「その時が来たら必ず決断しろ」との言葉を思い出すトカッチ。シュバルツと何かあったのではないかと考えるが・・・。

その後、倒した怪人達が次々に復活する。ボセキシャドーの仕業だった。闇を無駄に使うしか能がなく、幽閉されていたのだが・・・。全てはノア夫人の仕業だった。モルクババァは激怒して叱るが、墓石ともども落下して漫才を演じる。
一方、ゼットは力が弱まっていた。静かに体内のグリッタ嬢と会話する。ゼットは自らの身が危険に晒されることを知りながら、敢えて彼女の魂を消さずにとどめていたのだという。

ちゃんと話を聞いておけば良かったと悔やむ5人。ちょうどそこにモルクババァとボセキとバクダンが現れる。戦いの中で、明と関わりのあった怪人ばかり復活し、切ない思いに駆られる五人。
ババァは墓石をガードベントにして回避。
巨大戦はディーゼルオー&トッキュウオー。久々のトッキュウオーカーキャリアータンクとポリスレッシャー、そして超トッキュウオーポリスが再生怪人達を殲滅するのだった!

そして、ノア夫人はこれを機にグリッタ嬢を救い出そうとしていた。
ゼットを倒そうとするシュバルツ。追いかけるライト達の元に、明が立ちはだかった!

感想
墓石のおふざけ感w シェイクシェイクシェイクw

んー、とりあえずさっさと明くんは戻ってきた方がいいと思います。
どうせ一度はシャドーをオンドゥルルラギッタ裏切ったんですから、今更なんだという話です。

というか、トッキュウジャー自体湿っぽい話があんまり合わないんですよね。個人的には、シリアス回よりギャグ回やコメディ回の方が面白いです。

今週のドライブ
第9話「どうすればクールボディになれるのか」
あらすじ

三体の新たなシフトカーと出会う進ノ介。タイプテクニックになるにはクールな心が必要だという。
だが、変身できない。その時、重加速に伴うボヤ騒ぎが発生。
調査に赴く特状課。進ノ介はなぜかクールになろうと奇妙ちくりんな行動を取り、霧子に笑われる。
その後、被害にあった子供・輝彦くんから情報をクールに聞き出しているところで、ロイミュード3体と出会う。今もなおタイプテクニックには変身できない。とりあえずタイプワイルドで対抗するが、怪我人救助を優先し一時中断。

その頃、チェイスは使えないロイミュードの懇願を聞き、処刑を取りやめる。甘くなった自分に困惑するチェイス。そして夏目おじさんの様子を輝彦くんは目撃し・・・。

進ノ介は、一連の事件を放電現象による発火だと突き止める。キモオタ(名前忘れた)が割り出した場所へ向かうと、そこでは子供が人質にされていた。しかも電撃の拷問を受けて。
ロイミュードの非道に激怒する進ノ介。
「驚きだよ・・・、怒りで頭がシンと冷えることもあるんだな・・・! お前らは思いっきりクールに裁く・・・!」

怒りで逆に頭が冷えたことで、タイプテクニックへの変身に成功!
超技術で拷問装置を破壊しつつ敵を攻撃しつつ輝彦くんを救出。

そしてタイプテクニックと化したトライドロンと共に、クモとコウモリみたいなロイミュードをフルボッコにするドライブ。10tハンマーの超重力で敵の動きを封じ、ローリンググラビティーフルスロットルで撃破!!
だが、不気味な言葉を残したクモっぽいロイミュード。そして逃亡していたコウモリっぽいロイミュード、No.103は消滅してしまう・・・。ハートに謎の装置を手渡して・・・

その後、輝彦くんは無事退院。
直したロボットを渡し、そして「内緒の俺たちだけの絆」をこっそり手渡すのだった・・・。

感想

進ノ介がカッコ良すぎる・・・!

非道な悪への怒り、少年への優しさ、そしてタイプテクニックの活躍・・・!
これまで主役として少し薄いのが難点でしたが、今回でいい感じになってきた気がします・・・!

今回は神回認定です!!

タイプテクニックは、どことなくロボライダーっぽいですね。機械操作とかがそれっぽいです。怒りで変身するのはバイオライダーですが。
ヒーローが強い想いによって強くなるのも素晴らしい。この点も剣の融合係数を彷彿とさせる仕様で好きです。

多分というか、ほぼ間違いなくロボットを直したのはりんなさんでしょうね。また合コンに行けなかったんでしょうかw ますます行き遅れちゃうwww
いや待てよ?
深夜アニメを一気見していたキモオタの可能性も一応なくはないのか・・・? 
アイツこういうの割と得意そうだし。

おじさんロイミュード超こえぇ・・・。
どうやらセリフを見る限り、少年とも交流があったらしいです。

今日の監督はヒーロー大戦(笑)の金田さんです。とは言え、別に悪くはなかったです。
むしろ適度に生身アクションもあり、しんのすけの見せ場もありと、なかなか良かったです。
今回の見所は霧子と進ノ助のアクションですね。やはり生身アクションはいい・・・! 坂本監督はまぁやりすぎですけどw

「クールな男になる7つの方法」を見て、思わず笑っちゃう霧子ちゃんかわいいですw
一つツッコミどころがあるとすれば、マッドドクター一般人に使っちゃって大丈夫なんですか!?

今週のハピネス
あらすじ

生@あの世「めんどくさいですぞ~」
星@ステュクス川「ドライブの続きが早く見たいわ!」

・・・このあと、オレスキーさん(@地獄)がむちゃくちゃ書きました。

ババァが分身してラブリーフルボッコして負ける。
ブルー大好きです発言するラブリー。
なんか色々あって改心しそうになるがディープミラージュに再洗脳される。
なんかまたマクロスっぽいことしてババァが浄化され、世界プリキュアが救出される(たぶん)。
ババァが化粧落としてかわいくなってブルー兄さんと和解しましたとさ。めでたしめでたし。

感想
地味にテンダーが出てきましたね。お姉ちゃん頑張ってます。
無駄に熱い話でしたね。作画良かったですね。
ありがたいことに、大塚隆史演出のおかげで割とマシになったような気がします。(追記:すみません、Wiki見たら間違ってました、畑野さんでした・・・)それでも猪戦都はやっぱケバくてダメだな・・・

以下愚痴注意。

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映画と花束と三匹の死(ニチアサ感想)


遅れてすみません。
ナマケルダさん、さようなら・・・

今週のトッキュウジャー(今回はオレスキー追悼のため、特別仕様)
第38駅「映画つくろう」

なんのDVDを見るかで盛り上がる一同。次に止まった駅は東都映画製作所に止まる。見学に来たトッキュウ一同は、シャドーに追われているおっさんと出会う。
今回の白倉伸一郎フィルムシャドーは、映画のイマジネーションいや幻を使って敵を翻弄する。が、Part2にご期待くださいと去って行く。
その後見学するトッキュウジャー達。だが、怪事件によって監督達が去ってしまい、困ってしまうおっさん。
カグラが監督をやることになり、役者達に「ファッション」を変えるよう強要。強面のオッサン達を猫耳メイドに女装させる監督。

もちろん役者は逃亡。だがヒカリは落ちた猫耳とカギから何かを閃き・・・!
その後カグラ監督は明くんとトカッチに女装させ代役にしてしまう。その時、何処かからけん玉探偵ヒカリ(リ・イマジネーション)が登場。
僅かに争った形跡と役者やスタッフの退出記録がないことから、彼等が撮影所のどこかに閉じ込められていることを突き止める。全て守衛さんのおかげである。
そして監督達が映写室に閉じ込められていると判明。すべては白倉伸一郎フィルムシャドーの仕業だった。
人々の悪夢から映画を作ろうとする白倉伸一郎フィルムシャドー。
だが、そんな悪魔に反発するカグラ。

「映画っていうのは、みんなを笑わせたり、感動させたり、ドキドキさせたりして、楽しませるものだよ! そんな映画、私は絶対に認めない!」

その後戦闘開始。
フィルムで悪代官あ~れ~されるトッキュウ5号。だが、彼女の怒りは凄まじく、空前絶後のガンアクションで白倉伸一郎フィルムシャドーを追い詰める。
が、逆に追い詰められてしまうも、いつの間にか現れたトッキュウ1号達にフルボッコ。

今回は久々に連結バズーカ。
守衛さんを発動(召喚?)し、鉄・拳・制・裁

巨大戦はトッキュウレインボー。だが、暗闇ホラー攻撃に苦戦す(4号は怖がっていない)るも、ラストシーンを華麗なエンドマークで飾ったのだった。
だが、完成した映画は予測不能のカオスフルCGアニメーションだった・・・。

次回・・・は。

(#0w0)< アキラズァーン!! オンドゥルルラギッタンディスカー!!!

感想

こ  れ  は  ひ  ど  い   www

ただのカオス回じゃねぇか!!

いや、でも、もしかしたら・・・。
春の酷い映画を乱発する

白倉ライダー春映画に対する、宇都宮Pおよびスタッフ一同の皮肉なのでしょうか?

いや、まさかな・・・w
でも、白倉伸一郎フィルムシャドーは白倉っぽいんですよねぇ・・・w
「おやおや、フィルムを見る前から否定するつもりですか?」とか客寄せに酷い内容を使うことを言い訳するあたりも、彼を彷彿とさせます。

東都撮影所の裏側を探る回でした。はしゃぎ回る四人萌え。
ヒカリも久々に弾けています。

ちなみにみなさんの好きなジャンルは・・・

ワゴンさん⇒ホラー(カクレンジャー)
ヒカリ⇒ミステリ(デカレンジャー)
ライト⇒SF(メガレンジャー)
トカッチ⇒ラブストーリー(タイムレンジャー)
ミオ⇒ミュージカル(キョウリュウジャー)

らしいです・・・。
カグラは多分コメディ系(ゴーオンジャー)でしょうね。

それにしても、30分後の話を考えると、特別報道部は被せたのでしょうか?
ちなみに本作におけるティラノサウルスは羽毛が生えていませんでした。キョウリュウジャーは生えていたので、暇があったらご確認ください。
でも、フィルムシャドーの設定を考えると、もしかしてアレはスタッフの頭の中にあった、
「羽毛の生えてない時代に作られた恐竜映画に出てきた、ティラノサウルスのイメージ」を具現化させたものなんでしょうか?
まぁマジな話をすれば、CGモデリングがめんどくさかったからでしょうけどw

今週のドライブ(今回はホッシーワさん追悼仕様)
前回までのあらすじ(を欲望と妄想の欲しいままに書くわよ!)
(内田理央さんの声真似をしながら音読してください。なお、人のいないところでやりましょう!)
わたし、詩島霧子♥ 特状課ではたらく、ごく普通の婦警さんです♪
ちょっと笑顔が足りないって言われるのがタマに傷だけど、ロイミュードからみんなの笑顔を守るため、いつもがんばってます!( ̄ー ̄)bグッ!

いま、私にはちょっときになるひとができてます・・・v 泊進ノ介さんって言います♥
ちょっと怠け者だけど、やるときはマジメにやるかっこいい刑事さんです♥キャッ☆彡(/ω\*)

・・・でも、わすれられない王子様のプロトドライブさんもいるのよね・・・v

ベルトさんとかりんなさんとか恋♥のライバルは多いけど、わたしがんばって泊さん・・・、いえ進ノ介さんを終身刑(恋愛的な意味で)にしてみせます♥

でもこのあいだ、泊さんが昔の相棒だった男の人とたのしそうに♂、笑いあってた♥姿をみちゃったんです・・・!
それを見た私は思わず胸が痛んだの・・・。これって、ヤキモチ・・・?

そしたらチェイサーが襲ってきてもータイヘン! 私は身を盾に庇ったけど・・・

私、チョー大ピンチ・・・!?

・・・はい、すみません。マジメにやります。内田理央さんゴメンなさい。

第8話「その胸に宿る秘密とはなにか」
あらすじ
その身を挺して進ノ介を庇った霧子。彼女に矢を向けることはなかったチェイス。自分でもその挙動に戸惑う。
15時間後、進ノ介は目覚める。彼にそっけなく答える霧子。ベルトさんはそんな彼を嗜め、進ノ介はこないだハブったことが原因だと気付く。
その後、りんなさんが合コンをキャンセルしつつ、チェイサー対抗のための新武器(銃)開発に着手。

一方、仮面ライダーにこだわるテッペイこと高杉さん。草加久坂が食品会社の癒着をきっかけに、功名心に執着していたことを話す。そして、高杉さんは嘗ての相棒を救うために仮面ライダーと接触しようと進ノ介を追いかけたのだと言う。
高杉さんは一年前、記事を握り潰された時、久坂を見捨ててしまったことを悔やんでいたのだ。
その後、霧子に運転を変わってもらい、高杉を任せる進ノ介。自身はドライブに変身してチェイスと交戦。
チェイサーは再びコブラ鞭を振り回し、ドライブを苦戦させる。タイプワイルドで応戦するが、なぜかトライドロンがどっかに行ってしまう。ドリルで対抗するもやはり苦戦。

その後高杉は久坂に冷やし土下座して詫びる。以前のように理想を取り戻してくれと懇願するが、ロイミュードが出現。さらに怪人は久坂をも手にかけようとし・・・!

その後、りんなさんがドア銃を持ってきてくれる。が、ドアをしっかり開け閉めしないと補充されない。りんなさんに使い方を教わりながら、なんとか銃を使いこなす。しかし、チェイサーは再び霧子の幻を見て困惑・・・。退散してゆくのだった。

大ピンチの霧子と久坂さん。そこにドア銃でドライブが駆けつける。公共物を破壊しながら怪人をアンカーでフルボッコ。

ヒッサツ スピードフルスロットル!なるエネルギー弾をぶつける技で撃破!

ロイミュードを倒したあと久坂と高杉は和解し、ムショを出たら一緒にやり直すことを誓うのだった・・・。

その後、私服で霧子は病院に向かう。新たな相棒として早瀬に紹介するためだった・・・
そして、早瀬と霧子、恋のライバル同士の、戦いの火蓋が切って落とされたのだ・・・!

感想
霧子が すげぇ 良ヒロイン

去年みたいな置物ヒロインじゃないし、3年前みたいな残念系女子でもない。
かと言って2年前みたいな箱入りお姫様的ヒロインでもなければ、5年前や10年前みたいなおやっさん的立ち位置のヒロインでもない。
11年前のやたらとモテるヒロインでもなければ、12年前の不思議少女でもない。
かなりバランス良いヒロインです。

うまくすれば、タックルに並ぶレベルに成長するんじゃないですかコレ!?
逆に言えば、ドライブの魅力の大半は霧子が担ってるとも言えますし、しんのすけが物語の牽引をするにはちょっとまだ勢いが足りないかなと思います。

それと、おそらくチェイサーの正体はプロトドライブでしょうね。

・仮面ライダールパンと変身アイテムが共通
・霧子に攻撃できなかった=仲間の記憶があったから

そのうち2号ライダーになる日も近いかと思われます。チェイサーの装備が拘束具っぽいところから見ても、それを破って何かが現れるのは必定かと。

進ノ介が霧子と早瀬を会わせたくなかった理由ですが・・・
①相棒が女の子なのが恥ずかしかった
②早瀬に過去の秘密をバラされたくなかった
③早瀬とふたりっきりになりたかった(友情的な意味で)

④霧子に早瀬を取られるのが嫌だった

⑤霧子がいろんな意味で誤解するのが嫌だった

今週のハピ(三幹部追悼仕様)
ナマケルダさんに敬意と哀悼の意を表してめんどくさがります。

あらすじ

CG技たくさん出して、三幹部がいおなちゃん達と戦って死にました。
以上終わり。

これ以上詳しく書くのはめんどくさいですぞ。

感想(三幹部追悼仕様)
とりあえず褒めるべき点は褒めておきましょう。
いおなとひめは割と良かったと思います。
一応二人とも成長枠でしたし、仲間からね。ナマケルダさんとの会話もまた然り。

三幹部死んじゃいましたね・・・。あ~、ちょっとウルッときちゃいましたよ。ナマケルダさんだけはね。

イカ愚痴注意でゲソ。 続きを読む