特急と車と幸福(ニチアサ総括簡易版)


今後執筆する総括の原型です。

トッキュウジャー
⇒まぁまぁじゃないかな。
小林靖子メインの作品としては、毒は少ない代わりに美しく尖った針にもなってない。中の中ってとこでしょう。
戦隊としてみれば、戦隊らしい楽しい爽やかな話はサブ脚本に多く見られました。
今後は大和屋會川の両氏を戦隊メインに据えるべきでしょう。

ドライブ
⇒1クールはかなりいい感じです。鎧武で失われたヒーローのあるべき姿を取り戻してくれました。もっとも、その結果が出てくるのは何年もかかるでしょうけど・・・。
今後はマッハとチェイスをいかに料理していくかにかかっているでしょうね。
強いて難を挙げるならば、進ノ介のキャラがまだ弱いんですよね。彼は、テクニック回みたく、もっと熱さを前面に出したほうがいいと思うんですよ。昨年の誰かさんと被らないよう敢えて落ち着いたキャラにしているのでしょうけど、もっと彼は爆発していいと思うんですよね。


チャージ

⇒1クールはそこそこ期待できたんですけどねぇ・・・。
2クールでアレな感じになり、3クールでちょっとは持ち直すかなぁと思ったらコのざまだよ・・・

個人的にはブルー兄さんが悪いとかいう論調には同意する気はありません。
だって彼、ミラージュとかキモ淫獣とか「悪事を犯しながら無反省のクズ」の叩きをしたくないがためのスケープゴートにしか見えませんから。攻撃力ゼロの羊トークンを攻撃してもプレイヤーにダメージは与えられないわけですから(遊戯王的な意味で)。

・・・おう、我ながら久々の遊戯王要素DAze!!

要はブルーは、制作側が自分のお気に入り(ババァとかファントム)を叩かせないために用意した捨て駒なんですよ。ついでに言えば、ファントムをファンファンにしたのも「ぼくのかんがえたさいきょうのきゃらはかわいいようせいさんだからなぐらないでね!」ってわけです。

そんな捨て駒如きを叩いて悦に浸ってる方、とりわけブルー叩きのイラストを描いて悦に浸ってるイラストレーターさん達には、申し訳ございませんが僕はどうしても同意できません・・・

そしてもう一つ。
結局のところ、この作品ってドキで噴出していた(少なくとも去年から一部の人には不満を持たれていた)柴田プリキュアの問題点が、一気に表出しただけに過ぎないように思えます。

思い出してみてください。

・自分の悪事をまったく反省しない、味方側についたキャラ⇒レジーナ、ババァとキモ淫獣
(※レジーナは一応マナにしたことだけは反省したようだが)
・人の気持ちなどをキチンと考えない主人公⇒マナ、名護さんの嫁と同名の人
(めぐみんの方が酷いが)
・吐き気のする悪事をした一部の妖精⇒キモ赤子、きも淫獣
・途中から紫(orもうひとりの主人公的存在)が蔑ろに⇒まこピーとダメルダ、いおな
・「愛」を殊更に言葉で(気持ち悪いくらい)強調する
・被害者軽視⇒ジコチュー被害者をほとんど気に留めないドキ一同、テンダー以外の世界キュアを無視したハピネス一行

・・・ほら、全部ドキでやってたことでしょ? それでもドキは、まだゴマカシが効きましたから好きな方も多いのでしょう。私もキモ赤子さえいなければ、たぶん許したでしょう。
でも、最早ゴマカシは効かなくなってるんですよね・・・。これが作品を真摯に作らなかったツケです。幸い視聴率は横ばいですんでるようですが、Goプリで挽回できなきゃ来年でプリキュアも終いでしょうね・・・。

余談。
深夜アニメと比較することは野暮ということを承知で申し上げますが、なんで艦これの方が今のハピネス何とかよりも、よっぽどプリキュアらしいんでしょうかね・・・。
少なくとも、これまでのプリキュア(個人的には梅澤・鷲尾時代のプリキュア)にだいたいはあった

・女の子の友情
・シンプルな勧善懲悪
・かっこいいバトル

などは、艦これのほうがずっと上手く描けています。
少なくとも世界プリキュア設定とほぼ同義の、世代を超えた多数の艦娘が活躍してるという設定を、コッチのほうがよっぽど上手く生かしているのが・・・
スタッフの熱意や情熱に限れば、今の柴田P体制にいる人達よりも、艦これスタッフのほうが間違いなく上でしょうね。残念ながら。今のプリキュアって、まったくといっていいほど熱意が感じられませんもん。
まぁ予算の問題はありますから一概に比較できないですけどね。

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特急と車と幸福(ニチアサ総括簡易版)」への23件のフィードバック

  1. ・スーパー戦隊
    會川さんや大和屋さんも良いですがそろそろ荒川さんにも戻ってきて欲しいです。

    ・プリキュア
    主人公についてはもはやアギトのヒロインと同じ名前の人も753の嫁と同じ名前の人も無理ですが・・・どっちが嫌いかと聞かれるとアギトのヒロインと同じ名前の人と答えます。
    理由として挙げるのは
    ・主人公という立場でありながら完璧超人という設定(これだけなら別に良いのですが他の要素と組み合わさる事で嫌になります)。
    ・主に本人の口や戦闘描写で「マナ様sugeeeeeeeeeee!!!!!」というのを露骨過ぎる程に押し出す(特に山口脚本で顕著)。
    ・周囲からの持ち上げやマンセーがあまりにも度を超えている。
    ・ピンチに陥った時も周りから励ましの言葉を投げかけられたりすること無く勝手に一人で復活する。しかもそのせいで仲間を必要としてないようにしか見えず『仲間同士で支えあうとは何だったのか』と言いたくなる。
    ・スペック差の事で敵に詰め寄られると(今まで散々自分の力を誇示していたにも関わらず)いきなり「自分も皆と同じで誰かを妬んだりする」などと嘘を吐く(少なくとも僕の目にはそうとしか映らなかったです)。
    ・上に挙げた点が化学反応を起こした結果、歴代のプリキュア主人公を馬鹿にしてるようにしか見えない。
    と、こんな辺りですね。
    それとこちらは完全に私情入ってますが『みゆきちゃんは悪い所しか見ようとせずに叩く癖に相田は悪い所を見ようとせず(それどころか悪い所をさも良い所であるかのように言い)持ち上げる』人が非常に気に入らないというのもあります。
    やっぱこういう『過去のシリーズに露骨に喧嘩を売る』キャラが非常に嫌いです(赤子やミッチも過去のシリーズに喧嘩を売ったキャラ故に大嫌いです)。そんなわけでもはや俺としては赤子以前に『アギトのヒロインと同じ名前の人が歴代のプリキュア主人公を馬鹿にしてる時点でごまかしも何もあるか!』 と考えてます。
    753の嫁と同じ名前の人はそれらが無いだけほんの少しだけマシだと思ってます(差はほぼ無いに等しいですが)。それでも甘く見積もって下の下ですが。

    以下、私怨及び長文失礼致しました。

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    • 『みゆきちゃんは悪い所しか見ようとせずに叩く癖に相田は悪い所を見ようとせず(それどころか悪い所をさも良い所であるかのように言い)持ち上げる』
      確かにこれは大問題ですよね。
      金の力で何でも解決するありすとか見ていて腹が立ちます。
      後、酷いのがれいかをドキの仲間にしてみゆき達を馬鹿にさせるイラストとかもありました。
      鎧武上げではありませんが、2013年のニチアサは完璧超人の独裁でライダーにとっては冬の時代でした。

      いいね

    • 個人的には相田さんを擁護する人はまだ理解できるんですよ。
      表面的には人のため頑張るいい子に見えますから。

      しかし、どう見ても悪事しかしてないキモ赤子を庇う人間は理解できません。大百科にしろピクシブにしろ、やたらといるんですよねえ・・・・

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      • みんな大人なんですよ。赤ん坊に接したことのある良識ある人が多いだけです

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      • なるほど、赤ん坊なら誰かを怪我させようが妖精をいじめようが人を洗脳しようが、叱らず甘やかし、何をしようが許さなければいけないんですね。
        非常に勉強になりました。さすが主婦のお言葉は違いますね~

        (ぴーすけ)

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      • 赤ん坊が超能力を持っている設定ががいけなかったよなあ
        せめてもうちょい善悪の判断ができる年齢だったら(精神年齢は高そうだったが)叱る事も出来たでしょうに

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  2. トッキュウジャーは確実に子供が喜ぶであろう装備の数々を見て、第一話から好感度が非常に高い作品でしたが、少しストーリーに難があるという印象でした。スーパー戦隊にはもっとジメジメよりも爽やかさが欲しかったです。

    ドライブは今の所かなりの好印象。しかしそれでも、「しんのすけは熱さをもっと強調すべき」というピースケさんの考えについては同意します。

    青糞・BBA・キモ淫獣については…もう3人とも磔でいいんじゃないですか?(笑)
    前にここで書いた通り、青糞も色々とマズいことをしてるわけで、私は「3人とも有罪。青糞は勿論叩くが、彼1人を叩くのは筋違いである。BBAとキモ淫獣も叩く」という立場を取ります。

    >人の気持ちなどをキチンと考えない主人公

    ちゃんとめぐみの物語上の課題として提示&消化してあげればもう少し主人公出来たものを…

    >途中から紫(orもうひとりの主人公的存在)が蔑ろに

    仮にも正義のヒーローであるいおなが、(理由は十分納得出来るとはいえ)同業者であるひめを殺さんばかりに憎んでいるという状況が、そもそも私的にはアウトでした。
    やるにしてももっとマイルドに&すぐ解決するようにすれば良かったですし、
    「本当に何も悪くなかった」というオチを付けるという方法があったと思います。
    そうすれば、「ひめの話を聞かない いおなが悪かった」という思惑通りの展開に出来たのに、なんでそうしなかったんでしょうねえ?
    しかも最後は「お互い様でした」って、そんな落とし所の付け方、ありですか?ナシでしょう。

    弁護しようとする2人にしても、あの弁護のし方は酷すぎます。
    グミの糞馬鹿、「話留苦菜居世! 卑眼波鳴似喪 和瑠句名意余!」と何の根拠も提示せずに連呼するだけって…それじゃあ怒らせるだけでしょうが!!
    そこは私が前にここと私のブログで言った通り「情報源」から入って彼女の発言の不透明さを立証すれば証拠不十分で無罪に出来たかもしれないのに…と、いい加減なことを言ってみる。

    同様の理由で、ミラージュとめぐみの対立もおかしいです。
    「青糞に私は心を傷付けられて云々」とミラージュが言っていた時もまた、あのバカは文字通り「バカの一つ覚え」で「輪流供奈胃予! 那仁藻倭留具無伊代!」の一点張り。まるで九官鳥です。
    ※「る」の漢字がすぐ読めるのが3種類しか無くて全部違う漢字にすることが出来ませんでしたorz

    深夜アニメの中では、この間後半戦がスタートした「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」を私はお勧めします。ジョジョは屑がちゃんとお仕置きされてるので読んでて楽しいです(勿論漫画もお勧めです)。
    ジョジョを見た後だと、赤糞もキモ淫獣も、ジョジョや聖闘士星矢のような少年漫画だったら序盤に出て来て倒される小悪党と何が違うのだろうかと思ってしまう私が居ます(笑)。

    >ケープさん
    >『みゆきちゃんは悪い所しか見ようとせずに叩く癖に相田は悪い所を見ようとせず(それどころか悪い所をさも良い所であるかのように言い)持ち上げる』人が非常に気に入らない

    居ますねそういう人。前にも私がここで話題にした話で恐縮なのですが、そういう連中には「好きなものを相対的に良く見せるために他を貶めるという目的を持っている」か、「とにかくこのキャラ・あの人物ならどんなに悪く言っても許される、理由は何でもいいと考えている」かという類の輩が多いこと多いこと…私もそういう方々には辟易しています。

    『悪い所しか見ようとせずに叩く』連中の被害に遭うのは、プリキュア界では主にモブの男性、それもプリキュアと好い仲になる人物に多いという印象があります。

    例えば某ネット掲示板では、フレプリの大輔スレは過激な大輔アンチに乗っ取られて大輔アンチスレに変貌しています(また大輔の話です、ピースケさんすみません)。
    「大輔は屑だ」「あいつを最終決戦に出て来たゴミ捨て穴に入れても西南のように綺麗にはならない」「ただのエゴイスト」と、あそこでは大輔の悪口のオンパレードです。

    しかもその手の輩は大輔やハヤト(ハートキャッチの42話を御覧ください)や奏太をとにかく悪い所しか見ない(&顔から声まで全てを言いがかりレベルで悪い所扱いしてsageる)癖に、青糞にめぐみがメロメロになっていくのを見ると「いいぞやれやれ」と大騒ぎ…連中の感性がどんなものなのかはもはやたかが知れています(笑)。

    ちなみに大ラブ肯定派の意見としては、しばしば「悪い所」として槍玉に上がる、彼の口の悪さだったりツンケンな態度も「背伸びしたいお年頃」と考えればどうということは無いと思うのですよ。
    せつなに「さぞ幸せな生活をしてきたんでしょうねえ」というあの発言はラブがキレてもしょうがないですが…彼はあの時はせつなの身の上の事情を知らないのですから、執行猶予くらい付けてあげても良いのでは?と思っている私です
    ※「せつなの事情を知ってから謝る」という描写が結局無かったですが、あれはラブたちが正体を明かしてから最終話までノンストップだったのでタイミングがなかった、あるいは言われたせつな本人がその時のことを忘れていた可能性があると弁護しておきます。

    いいね

    • >青糞にめぐみがメロメロになっていくのを見ると「いいぞやれやれ」と大騒ぎ
      マジですか?(笑)
      僕はどっちかと言うとブルー兄さんの事は嫌いじゃない(むしろある程度同情してる)方なんですが・・・その手の掲示板だと大体、
      「神様最低だなオイ!」
      「神は潰れろ」
      「ブルー何してんだァーッ!!」
      「ブルーこの野郎!」
      「神氏ね」
      と、ブルー兄さんへの暴言のオンパレードとばかり思ってましたが・・・www
      意外と違ってたんですね。

      いいね

      • >ブルー兄さんへの暴言のオンパレードとばかり思ってましたが・・・www
        >意外と違ってたんですね。

        「中学のクラス40人居たら4人左利きがいて、2人同性愛者がいて、5分の1の確率で遺伝子関連の障がいを持っている人が1人居る」という統計学的な話に過ぎませんが、
        ブルーを応援して誠司を叩く人たちには、カタログスペックだったり主役かどうかだったり「だけ」で人の価値を決める傾向が強いです。
        要するに人を工業製品や人形へのそれのような目で見るような輩であり、「生身の人間に向き合うことが出来ない人種」とも言えます。

        「脇役である」というのを「出て来るだけ尺の無駄」、
        「カタログスペックが無い」というのを「役立たずだ」、
        「より人間的な生々しさがある」というのを「人格的に劣っている」とこじつけて彼らは叩くのです。

        その手の人達がブルーを応援するのは、ブルーが「主役だから」であり、
        「神」というこれ以上ない肩書を持っているからであり、
        「(少なくとも設定上では)全てを愛する地球の神である」と褒め称えられる存在だからです。

        だから、そのクチの輩は大輔やハヤトは叩くけどブルーは応援するのです。

        私は正直申しましてそういう考え方の人とは友達になれないんですよ…ケーブさんもそうだとは今は言いませんが。

        いいね

    • ぐみに関してはマミさん回において提示する機会があったのになんでこう・・・
      その他のご意見に関してはだいたい同意です。

      いいね

  3.  今回は管理人様の補足説明をば。

    >>・吐き気のする悪事をした一部の妖精⇒キモ赤子、きも淫獣

     最初敵側だったときにした悪事を味方になったら反省を全くしない、きも淫獣は言うに及ばず。汚物は味方側でありながら、洗脳だけでなく、学校で殺人未遂までやらかしましたからねぇ(嘆息)
     してないとは言わせませんよ?
     9話で、ギャグ描写でごまかされてますが、美術の石像や体育器具が頭にぶつかったら人最悪の場合、死にますよ? わかってますか?

    いいね

    • ですね。
      どうして肝赤子を庇う人がネット上に存在するのか理解できません。
      キャラとしても光るものはなし、容姿もキモイ、性格最悪、萌えキャラでもない。
      一体なぜなんでしょう?

      いいね

  4. >トッキュウジャー

    他の小林脚本と比較してでの感想ばかりでしたが「毒は少ない代わりに美しく尖った針にもなってない。中の中ってとこでしょう。」小林という色眼鏡なしでの評価と考えてよろしいでしょうか?
    それでしたら、私はああ、確かにと同感ですね。作風はコミカル、明るい方だったけどその実、トッキュウジャーは戦隊屈指のハード設定の戦隊でした。光のキラキラ、闇の暗さと両者の不安定さとどちらがどちらでも、という一種の不安さを内ふうした感じでした。
    傑作とは言えないけど楽しかった言える戦隊だと個人的には思っています。
    まだ終わってませんがwww

    >ハピネス

    もう、なにも言うまい。
    もう原作回帰でシンプルな展開にしてほしいですね。
    雑なのや回収されない設定やら謎や展開はもうたくさん。

    それでは、

    いいね

    • 申し訳ありませんが、これ以上貴方の見方を私に押し付けるのはお控えいただけないでしょうか。
      記事に倫理的に問題のある記述が書かれているわけでもないので。
      これ以上同じことを繰り返されるのであればアクセス禁止などの厳しい処置をとらせていただく場合がございます。
      あなたの質問に改めましてお答えいたしますと、小林さんの作品としても戦隊としても「中の中」と言ったところです。もっと會川氏と大和屋氏の作風を活かしていれば評価は上がったかと思われます。

      ハピに関しては、もはやどーでもいいです。

      いいね

  5. ・トッキュウ
    靖子にゃんは改めて子供に向けて挑戦したかったんだと思います
    特撮マニアではない人達からも評価が良いし個人的にはかなり好きな作品です

    ・ドライブ
    今エンジンが暖まってきた感じ
    この作品は中盤以降が肝だと

    >會川さんや大和屋さんも良いですがそろそろ荒川さんにも戻ってきて欲しいです。
    會川大和屋両氏は大丈夫だが・・・荒川は駄目だ
    ゴーカイ、小説クウガ、新宇宙刑事見て感じたけどこの人は今のままじゃもう駄目だ

    ・プリキュア関係
    マナちゃんはなあ脚本家連中が別の人達だったらピースケさんの仰る通りOOOの映司みたいになれたんだろうけどなあ
    序盤の皆さんが批判されている展開は彼女の闇堕ちの付箋だったと思うんだ
    しかし劇中常にマナちゃんを本気で心配していたのが家族でも一番の親友(の筈)の六花ちゃん(彼女やアリスちゃんは幼い頃マナに孤独を救って貰ったから強く言えない)でも無く二階堂(第一話で蟹にされた同級生)だけなのがが悲しい
    しかもキモレズ描写に走った所為か女性スタッフの横槍か全く活かされなかったのが更に悲しい
    後、久々に未来戦隊見たけれど山口って全然成長してなかったんだね・・・・・
    まこぴーは真面目で根がちょっとドジで天然だけどきりっとして頑張るあのキャラが個性的だし好きなんですが、蔑ろですか・・・
    ブルー兄さんは完全にトークンですよねえ・・・・・
    ハピプリ(ドキもその影はあったが)は優秀な女性以外の女の言う事は聞いちゃいけないという教訓だったんでしょうか
    余談ですが妖怪ウォッチの日野社長も嘗て自分の作品を女性スタッフ連中に滅茶苦茶にされたらしいです・・・・・・

    いいね

    • 赤い
      申し訳ないのですが、ここで無関係な荒川さん批判をなさるのはお控えください。
      宇都宮P繋がりのゴーカイはともかく、小説クウガや宇宙刑事などはこの記事とは無関係です。というか、小説クウガの批判コメントをなさりたいのでしたら該当記事にお願いします。
      なお、これ以上同じことを繰り返されるようならば、アクセス禁止など厳しい対応をとる可能性がございます。
      ・ドライブ
      ⇒剛は早いとこ良い面を見せて欲しいものですね。多分三条さんはプリキュアもある程度チェックしてるはずなんですよ。キョウリュウの時スマプリの構成について話してましたし。なのでハート=マナへの皮肉説は十分ありえますw
      ・チャージ
      ⇒反省するのは改心キャラなら普通は当たり前なんですけどね。ミッチでさえできた反省ができないという・・・
      ただ、ミッチは舞さんを好きになった経緯とかコータさんに懐いた経緯が書かれてないのでキャラとしての完成度はぶっちゃけハピと大差ないです。それでもマシではありますが。
      女性スタッフの扱いについては、武部にせよ関Pにせよ、慎重に行う必要がありますね。

      いいね

  6. 私は今までプリキュアは頭空っぽにして見てたんですがハピは違和感ありまくりで見てられませんでした。
    ドキは怒りがハピは呆れがっていうのをよく聞くのですが、ドキってなんだかんだありながらストーリーとしてはまとまってましたのでなんだこれ!と怒ることができますが、ハピって設定全部ほったらかしなんで怒る以前になんだこれ…?って疑問がわくんですよね。
    ドキの敵が最後生き残りますが好意的に解釈すると悪い心がなくなったわけではない、そして彼らはまた眠りにつくから脅威は去ったと(かなり無理矢理ですが)
    一方ハピのファンファンってのうのうと生き延びてますよね…眠りにつくわけでもなし、本当に反省してるのかもわからないし
    管理人様の言うとおりドキで「ん?」って思ったところを直さずにさらに凝縮されたの+長峰、成田ペアの暴走がハピだと思います。
    あと私はドキは高橋さんの絵で「ちょっと微妙な話だったけど絵が可愛いからいーやー」ってなるところもあったんですがそれさえクリアしませんでした。
    イノセントフォームがもうブサイクで…
    今から思えばエースって化粧上手でしたよね。
    ついでに言うとイノセントっ無罪って意味もあるんですけどアクシアの箱開けたやつやファントム逃したやつがイノセントフォームってなんかのギャグですかね

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    • ご同意いただきありがとうございます。
      前作の反省を生かすかと思ったら、結局してなかったという・・・。これって「愛(笑)だよね!!」
      そして、
      「イケメンのファントム様無罪にした~い!」
      「僕の最強ファントム無罪にした~い!」
      っていう、成田氏と長峰氏の心の叫びは伝わってきましたw

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      • 愛などいらぬ(北斗の拳サウザー風)ってかんじですねぇ。

        goプリは一話の時点では面白かったです
        今回は愛愛いうタイプではないことを願いましょう。

        個人的には柴田pよりもシリーズ構成の人がなんかしでかさないか心配です。

        いいね

  7. ①トッキュウジャー
    小林脚本の欠点である「数人のみの描写」や「腐要素」がなくて楽しめました。
    敵サイドとしてはネロ男爵をもうちょっと活かしてほしかったです。
    欠点は脚本によってヒカリとカグラのキャラに大分違いが出ていることですが。
    ②ドライブ
    トリプルライダーが誕生するのか楽しみです。
    まだ半分ぐらいなので評価は出来ません。
    ③ハピ
    主人公交代やぴよざえもんさんやtamai-keiさんの言った長峰の暴走が生んでしまった作品だと思います。
    次は全寮制が舞台らしいですが何故1発目にこれを持ちこまなかったのかが疑問でなりません。
    それでしたら、柴田の欠点も味として大目に見れたでしょうに。

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    • 確かに全寮制を導入したほうがまだ良かったですね。
      どっちにしろもう手遅れかもしれませんが・・・

      トッキュウはそうですね、ネロ男爵の扱いはもう少し何とかして欲しかったですね。
      カグラヒカリに関しては、基本サブ脚本回の方がいいのが何とも言えないですね・・・

      いいね

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