フォーミュラとダーツと瞬間移動(ドライブ感想)


おかえりなさい、香村さん!!

先週のドライブ
第22話「F1ボディでどうやって戦えばいいのか」
あらすじ

ボロボロになって帰還してきた進ノ介たち。シフトカー達も全機出動不能。
モンスターの体もボロボロだった。

あの時、タイプフォーミュラに変身し、なんとかチェイサーを撃退できた進ノ介。風の力で仲間たちを守り、撤退に成功。だが、フォーミュラは身体に大きな負担を与えてくれた。みんなに礼を言う進ノ介。だが剛は相変わらずそっけない。負担を軽くする手段ももう少しで見つかるというのだが、ハーレーさんはお菓子しか残してなかった・・・

剛を叱る霧子。だが、逆に霧子こそみんなを心配させるなと軽く返す剛。彼は何かを焦っていた。そして、特状課に出現する死体の軍団。それはロイミュード事件で殺された人々だった。だが、本願寺さんが手錠を投げると死体は灰となってしまった・・・。そして、あの死体はメディックが作り出したダミーだった。これで連続死亡事件の謎も解けた。そして霧子がさらわれてしまい・・・

その頃、霧子を確保したチェイス。怒れる剛はマッハに変身して銃を向ける。だが、彼の「人の命をなんだと思っていやがる!?」との声に、チェイスのプログラムに異変が起こる。そして、なぜこんなことをしたのかと戸惑い出す。人間を殺したことは一度もないと主張するチェイスだが、ロイミュードは全て悪だと叫ぶマッハ。デッドヒートに変身し、ロイミュード達に斬りかかる。だが、力尽きて倒れてしまう。
目覚めた剛。悪態をつく彼を叱る進ノ介。だが、自分は「敵をぶっ潰すだけのライダーなんだ」と叫びだす。その叫びに、彼の悲痛な思いを感じ取った進ノ介は・・・

プロテクトを甘くしたのはブレンさんの仕業だった。醜態を晒し、命乞いをするブレンさん。一時的に凶暴化するプログラムを注入され、チェイスは暴れだす。そしてブレンさんはハンカチを燃やされ、半狂乱に。

街で暴れ出すチェイサー。
霧子が「貴方にも泊さんと同じ、仮面ライダーの心が・・・!」と懇願するが、チェイサーは止まらない。心の声も感じられないと霧子は泣き出す。
そんな霧子に、「考えるのはやめた」と、チェイスを倒す決意を固める。
ドライブとチェイサーの一騎打ちが始まった。とりあえずデッドヒートに変身するが、それでも苦戦する。トリプルチューンにより、チェイサーはますますパワーアップ。そこに新兵器が出現。大型トレーラーの如き巨躯を見せる青いコンボイっぽいのが現れた。
りんなさんは菓子の裏に書かれていたある方程式を発見したのだ・・・
「ベルトさん、ひとっ走り付き合えよ!」
「Okay!」

ドライブはタイプフォーミュラに変身する。圧倒的なスピードでチェイサーとほぼ互角に戦う。トレーラーさんは変形し、トレーラー砲に。その号砲がチェイサーを吹き飛ばした!! 
お前が味方だったらな・・・。黒き戦士・チェイサーの死を嘆く進ノ介だった。ついでにチェイスのバイクも入手した。
そして、掃除をサボりながら、チェイスの分まで頑張ろうと静かに決意するのだった・・・。

その後、雨の中歩く霧子は、苦しむチェイスを発見し・・・!

感想
おぉ・・・! 熱い回だ!! 
剛の本音、進ノ介の決意、霧子の涙・・・。全てが熱い!!
かなり盛り上がってまいりました! 今までで一番かっこいい「考えるのはやめた」ですね!!

でもタイプフォーミュラのデザインは・・・w まぁマグネットよりはマシだからイイんですけど、車をそのまんまくっつけたデザインって・・・w トランスフォーマーじゃないんだからw
いや、活躍自体は普通にかっこいいからいいんですけど・・・w

剛のセリフから、どうやらロイミュード108体よりも上位の敵がいるようですね。ところで現在何体倒したんでしたっけ?

それにしてもブレンさん、ヘタレ演技が上手すぎる・・・!!
たぶんあのハンカチはハート様にもらったものなんでしょうね・・・。(´・ω・)カワイソス

今週のドライブ
第23話「悪戯な笑みを止めるのはだれなのか」
あらすじ

チェイスの死を嘆くハート様(とブレンさん)。その一方で、ブレンさんとメディックは牽制しあっていた。
その頃、霧子はシフトカー・マッドドクターを引き連れて、チェイスの治療に臨んでいた。苦痛に呻くチェイス。
午後7時頃、どこかのスーパーのモニュメントが爆発した。連続予告爆破事件だった。同一人物の犯行らしい。しかも、どうやっても予告された場所に爆弾は見つからなかった。
その頃、強くなりたいと焦っていた剛。彼は進ノ介に連れられてライダーに変身して爆弾を探す。そして、進ノ介は観覧車を写す少年を発見。問いただすが逃げ出してしまう。そして、剛が乗っていた観覧車が爆発してしまう。
剛が怪我し、現れるロイミュード。その後、奇妙なダーツを発見。
りんなさんはタイプフォーミュラのサポートシフトカーを開発していた。
「もう進兄さんひとりでいいんじゃない」と言い出す剛。
その後、進ノ介は怪しい青年を問いただすが、真相は掴めない。事件を楽しむような様子を見せる青年。彼の言い放った「瞬間移動」というキーワードから事件の鍵を掴む進ノ介。剛を引き連れ、進ノ介はロイミュードの場所を掴む。ロイミュードは爆弾を仕掛けていたわけではなく、瞬間移動で爆弾を特定の場所に突っ込んでいただけなのだ。フォーミュラの超高速で高速爆弾を破壊するドライブ。マッハもまた、敵の攻撃を見切り、
だが、ドライブも限界に近付いていた。そこに駆けつけるサポートシフトカー3体。至急メンテナンスを行い、なんとか爆弾をすべて取り除いた。
一方、デッドヒートで戦うマッハだが、変身が解除されてしまう。絶体絶命の危機に陥る剛だが、ドライブが駆けつける。フォーミュラでロイミュードをフルボッコにし、トレーラー砲で見事ロイミュードを撃破! 一方、無力感に苛まれる剛は・・・
倒されたロイミュードを回収するブレンさん。

そして、謎の青年は無罪放免される。進兄さんはなおも疑いの目で見つめ・・・

感想
「君が知らないのに僕が知るはずないだろう・・・」
キューちゃん、草加リスペクト?

ゲンさん、デコトラっぽい着メロw 気に入ったんですか・・・w もう誰かデコトラ×ゲンさんの薄い本を描いてください!!(迫真)

ブレンさんがチェイスの死を嘆いている件。つーか、ハンカチ新調したのかw
なんだかんだで、割と仲間意識はあったんですかねブレンさん・・・。直後にメディックと女の戦いを繰り広げてますがw
今回の脚本が女性なだけに、妙にリアルな気がしますw

そして・・・

香村純子さん、ニチアサによくぞお帰りくださいました!

三条香村と、正統派ヒーローが書ける人達がニチアサに次々と戻りつつありますね・・・! 
このまま時代遅れの白倉イズムから少しずつでも脱却していけば良いのですが・・・。

そして来週は祭りだワッショイ!!

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バイオマン感想(1、2話)


大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

以前からやろうと思っていたバイオマンの感想を始めたいと思います。

基本的にはお気に入り回の感想を描く予定であります。

バイオ1話

南極にあるネオグラードよりドクターマン率いる新帝国ギアの世界征服が始まる。

それに呼応するかのように謎の巨大ロボバイオロボが立ち上がる。

ギアの幹部メイスンによって科学都市が襲われる。郷史朗も巻き込まれるがバイオロボが現れ郷史朗達5人の若者を拉致連れていく。

バイオロボからサポートロボピーボが現れテクノブレスを渡される。

バイオマンに変身する5人はギアと戦い勝利する。

戦いは終わったが、イエロー 小泉ミカはバイオマンになること拒否する。

バイオ2話

ミカを探す4人、一方ミカはギアの幹部ファラに襲撃される。

だがレッド達が駆け付け事なきを得る。

ピーボの口からバイオ星の悲劇と地球を守る理由が語られる。それを聞いたミカは戦うことを決意。

ギアと戦うバイオマン。サイゴーンの超能力に苦戦するもイエローの能力でこれを打ち破る。

メカジャイガンデビルカンスもバイオロボによって倒される。

こうしてバイオマンの戦いが始まろうとしていた。

感想

「やべどぉ〜!高いんだどごの車ぁ〜!」 w

初登場を上述のオンドゥル語セリフとともに飾るグディーンヅゥー高杉君でありますw

いや真面目に僕彼のこと好きですからほんとw マジ要素もネタ要素も含めてw

さて本作は悪役が最初に登場する戦隊ですが、それ自体は結構あるのでありますがそれでもドクターマン様とギアのインパクトは抜群でした。ギアのBGMとともに幹部勢が紹介されるシーンは個人的にかなりお気に入りです。

本作の図式が宇宙科学VS地球科学という昨今でも中々見られないような作風がバイオマンの魅力を引き立ててるように思います。また1話でバイオマンを拒むのも当時としては斬新だったようです。この点はジェットマンで重点的に描かれましたが。

富士山をバックにしたカニカンスとの戦いも素晴らしかったです。あとファラキャットのセクシー度合が半端ないと思いましたw

1,2に関していえばバイオマンの結束と世界観説明を描いたように思いますのでキャラ個人の掘り下げはまだといったところです。

次の感想は僕のお気に入り回である5話になります。

 

(副管理人pon)

洗脳と祝福とフォーミュラ(ドライブ感想)


第21話 不揃いの死者たちはなにを語るのか

あらすじ
謎の死体遺棄事件が発生。監視カメラに映っていたのはチェイスだった。
ベルトさんと剛が反対するが、それでも霧子と進ノ介は彼を信じていた。

一方、メディックに治療されたチェイスはハートの命令を受け、出撃。
魔進チェイサーとマッハが交戦。だが、マッハはどんより現象を受けてしまう。
ドライブは過去の記憶を忘れたのかと問いかけるが、ロイミュードのためならばどんな命でも奪うと答える。
さらにメディックも襲撃。裏から見ていたブレンさんはメディックがチェイスに細工をしたことに気づく。そして、ブレンさんは祝福と称して彼に毒を仕込み・・・!

その後、殺された人々がロイミュードが化けた人にソックリだったことに気付く進ノ介。その後、ロイミュードの足跡をネットワークから逆探知する術を見つけたキューちゃん。

マッハはチェイスを追跡するが、ハート様とメディックに邪魔される。
チェイスを探していたハンターから連絡を受け駆けつけた進ノ介達。だが、ハンター達シフトカー軍団は操られてしまった。全てはメディックの罠だったのだ・・・。
「砕け散れ仮面ライダー、ロイミュードの未来のために!」
ドライブとチェイサーの決戦が始まった。だが、シフトカー達を手駒として使われ、大苦戦。デッドヒートも使えない。さらに範囲限定の超重加速を掛けられて動けない。遠くで危機を見ていたマッハもデッドヒートを救援に出す。なんとかデッドヒートのおかげで動けるようにはなったが、それでも動くのが精一杯だった。
「霧子が巻き添え食らっても平気なのかよ!」と問われ、躊躇うチェイサー。だが、それでも銃口を向けようとする。この危機を超えるべく、デッドヒートよりも危険なフォーミュラを使うことを提案される。
そして爆炎の中から現れた蒼いドライブは・・・

感想
キューちゃんすげぇ・・・!! ちゃんと前回の経験が生かされています。

どうやら、ドライブのフォーム数は
スピード・ワイルド・テクニック・デッドヒート・フォーミュラ・(+最終フォーム?)
この6フォームで行くようですね。タイヤ交換系はノーカンで。

参考までに過去のフォーム数を。平成二期における平均フォーム数は6.6です。
やたらフォームチェンジが多い印象だった鎧武も、実際は意外と少なかったんですね。もっとも、イチゴとパインとジンバーはほとんど印象に残りませんでしたが・・・。

鎧武:6 オレンジ、イチゴ、パイン、ジンバー、カチドキ、極
ウィザード:10 基本四形態、ドラゴンスタイル四形態、オールドラゴン、インフィニティ
フォーゼ:5 ベース、エレキ、ファイヤー、マグネット、コズミック
オーズ:7 タトバ、タジャドル、ガタキリバ、ラトラーター、シャウタ、サゴーゾ、プトティラ(※膨大すぎる亜種形態は除く)
ダブル:5 CJ、HM、LT、FJ、エクストリーム(※亜種形態とジョーカーは除く)
ディメンションが気持ち悪いってツッコミをしてくれたゲンさんwww よく言った(笑)仮面ライダーは四人いると勘違いしてますが・・・

今回のブレンさんは割と普通でしたね。ようやく妖怪ハンカチ噛み噛みからマトモに動きましたけど・・・
というか、17話のアレがキョウレツすぎでしたねwww

復讐とデコトラとマーマーマンション(ドライブ感想)


最初に申し上げておきます!!
感想がか~な~り~遅れて申し訳ございません!!

先々々週のドライブ
第18話 なぜ追田警部補はそいつを追ったのか
あらすじ

いきなり振り込め詐欺から始まる今回。だが、彼らをジャッジ・ロイミュードが突如奇襲する。悪人ばかりおそう正義のロイミュード。そんなロイミュードなどいないと断ずる剛。復讐サイトを発見し、警察を舐めた発言をする。だが、ゲンさんは静かに「俺が解決する」と珍しく怒り・・・

その後、先輩である橘さん( 0M0)のもとに挨拶に伺うゲンさん。彼に「ジャッジを必ず捕まえる」と力強く約束する。彼を進ノ介がつけていた。ゲンさんは彼にコーヒー飲みながら橘さんのことを語る。
5年前、彼とゲンさんは復讐代行サイトの殺人事件を追っていた。だが、事件は結局迷宮入りを迎えたという。このヤマだけは絶対に解決する。もしできなきゃ刑事を辞めるとまで宣
言するゲンさん・・・。その後ジャッジが出現し、ドライブと交戦。だが、その剣術にかなり苦戦し逃げられてしまう。

一方、ジャッジを探すため、不良軍団ブラックキャンドルを見つける剛。だが、黒い蝋燭の火に焙られるカメラ小僧をほっておけず、助けに行く。そのカメラ小僧は復讐代行サイトに依頼し、ジャッジが彼を助ける様を撮りたかったのだと言う。調子に乗った剛は「正義のヒーロー」と名乗り、カメラ小僧の撮影会につきあう。

犯人を挙げるためには岡島冬馬のボタンが必要だった。だが、見つからなかった。その後、彼の妹に出会うゲンさん。兄は自殺なんかしない、と妹さんは信じていた・・・。ゲンさんは彼女の涙を信じていたのだ。今度こそ彼の冤罪を晴らす、と誓うゲンさん。

一方、ジャッジを粛清しようと提案するブレンさん。だが、善悪二元論で語れぬ、人間の歪んだ欲望を学ぶためと却下される・・・

その後、ジャッジを捕まえるために待ち構えていた剛。マッハに変身し、交戦するがやはり苦戦。そこに駆けつけ立ち向かうゲンさんだが剣術に気絶してしまう。その剣術に何かを感じ取った彼は・・・

ドライブも参戦し、ジャッジと戦うが苦戦。
「でも・・・、コイツの正義は本物じゃない・・・」
「ならば、キサマらの正義が本物と言えるのか!?」
「あぁ・・・! 少なくとも、そんな卑劣なヤツは、俺は絶対に許さない!」

デッドヒートになるが、チェイサーが乱入し逃げられる。
さらにチェイサーはマッハのバイクを奪い、ライドクロッサーを操ってしまう・・・!

感想
(*0M0)

ボタンとか橘さんとか、絶対に狙ってるだろ脚本www

今回はブレンさん弄られませんでしたね・・・。ちょっと寂しい感じがします。まぁ、元々長谷川脚本はあんまりネタに走らないのですが。

前回のアレのせいか、りんなさんが何かおかしくなってる・・・w あ、いつもかw

剛「自己満足のヒーロー気取り」
・・・ブーメランってご存知ですか?(初登場回参照)
まぁ、さすがにその辺は狙ってやってるのでしょうけど。
それにしても物語を進めるアイテムとしての動画サイトの使い方が非常に上手いですね。

アンチ目線抜きにしても、前作は下手すぎでしたからね。くだらない演出にニコニコ動画っぽいのを使ったりとか愚の骨頂でした。あの話自体は割と嫌いではないですけど。

先々週のドライブ
第19話 なにが刑事を裁くのか
あらすじ

チェイサーとトライドロンで戦うドライブ。
その後、橘さん( 0M0)に詰め寄るゲンさん。復讐代行を頼んだのは彼だったのだ。
刑事の誇りを捨ててまで! と、激怒するゲンさん。その後、橘さんは全てを明かす。冤罪で汚名を着せられ、泣きをみた岡島の妹を救うためだったのだ。彼をジャッジ・ロイミュードが連れてゆく。

一方、剛はジャッジ扱いされ、人々に追いかけられる。その後、ジャッジ・ロイミュードに攻撃され敗走。そして、例の動画をテレビ放映させられ、激怒する剛。
シフトカー・カレハコマーシャルからウツギの情報を得るが、肝心の証拠が見つからない。そして唐突に課長は帰ってきた。課長の言葉からヒントを得て・・・

その後、岡島の妹と再会する進ノ介。妹は街を出て行くと言う。だが、進ノ介は「もう一度俺たちを信じてください」と話し・・・

デコトラを見つけるゲンさん。彼の嘆きを聞き、デコトラは彼を励ます。そしてゲンさんは刑事のカンに賭け、ある規則からウツギをおびき出すことに成功したのだった。
例の証拠品であるボタンをデコトラが見つけてくれたおかげで証拠も見つかった。

その後現れたジャッジ・ロイミュードと橘さん。歪んだ正義を裁くため、戦うドライブとジャッジ。そこにチェイサーも乱入する。
だが、「これは警察の仕事だ。部外者同士、決着つけようぜ」と剛が立ちはだかり、チェイサーを食い止める。マッハはデッドヒートに変身し対抗。ライドクロッサーを使わせないため敢えてバイクを置いてきた。そしてジャッジは撃破され、チェイサーも退散する。

岡島を身代わりに選んだ理由。それは不良から助けてくれたのが、腹が立ったからとのこと。殴りかかろうとするが、「こんな奴、殴る価値もないです。追田警部補」とその手を止める剛。
その後、橘さんも自ら手錠を掛けてもらおうと手を伸ばす。だが、「妹さんにこの事を伝えてあげてください」と手錠を下げさせる進ノ介。
若造、お前の名はと問われ、彼はこう答える。
「泊進ノ介です」
いい仲間を持ったな、とゲンさんに微笑む橘さんだった・・・

感想
シフトカー達かわいすぎる・・!
それからデコトラ良い奴すぎw 

ちゃんと正義について問いかけつつも、ヒーロー物として守るべきもの(人の命を守ること)を忘れていないストーリー展開も素晴らしい。

剛もいい感じで反省し、汚名返上できましたね。今回はお兄さんちょっと胸キュンでしたよw
というか、彼も徐々に進ノ介達の影響を受け、変わりつつあるのが見て取れます。剛の成長を描いた回としても評価できます。

橘さんを逮捕しなかった辺りは気になりましたが、まぁあの自省した態度を見るに、あの後妹さんに事実を伝えて自首したと解釈しておきましょう。恐らく彼も逮捕覚悟でやったのでしょうから、無罪放免はないでしょう。

先週のドライブ
第20話 西城究はいつからロイミュードだったのか
あらすじ

剛はお似合いのカップルを撮ろうとして叱られる。進兄さん達と剛はキューちゃんのサイン会に行こうとする。
彼はネットワーク研究家として著名な人だったのだ。その時ロイミュードが出現。女の子の首を締めるロミュードのもとにマッハが駆けつける。
が、仮面ライダーが来たことにロイミュードは大喜びして戦わない。そのロイミュードを別のロイミュードが襲う。彼らをとりあえず倒すドライブとマッハ。
その後、霧子とハンターはキューちゃんを発見。なぜかキューちゃんが一人で喧嘩してる・・、と思ったら彼が二人いた。とりあえず確保。白西条、黒西条と名付ける。

一方、メディックはハート様と話す。チェイスに変わって彼女は死神部隊を結成していた。さらっとブレンをディスり、ブレンさんはまた嫉妬に狂うのだった・・・。

年明けから、072ロイミュードに付きまとわれていたが、なぜか072はキューちゃんを殺さなかったのだと言う。進ノ介はなぜ殺さなかったのか、街で暴れたのかと疑問に思う。
その後彼はマーマーマンションなるアニメを見終わり・・・。

ゲンさんはショットガン(偽物)を持って脅そうとするが、進兄さんが限定品の記念皿を投げて、その身体能力で皿を取り、皿の真価を見抜けなかった白が偽物と見抜く。シフトカーの力で作った複製品だったのだ。
そして、キューちゃんは072を庇っていたのだ。
殺される寸前、最期にアニメの最新話を見せてくれと頼み号泣したキューちゃん。その時、072もアニメを見て感動してしまっていたのだ・・・。
そしてあの日、字幕アニメなのに声優を使うという酷い展開にブチ切れて事件を起こしてしまったらしい・・・。
呆れる霧子だが進ノ介は理解を示す。
072を、そしてキューちゃんを信じ、彼と話し合おうとする進兄さん。チェイスと072を重ねていたのだ。

だが、そんな072を無情な一撃が襲う。メディックの仕業だった。
「本物の西条究には、僕が大暴れしてキミに倒されたって言っておいてよ・・・」と言い残し、爆死する072。
無言の怒りに包まれる進ノ介。
選ばれた者以外は消していった方が効率が良い。新しい死神の長である私のやり方と言うメディック。
怒りに燃えるドライブはデッドヒートに。
「おめぇみてぇなのは、人間は死神じゃなく、悪魔って呼ぶんだ!」
高熱の攻撃にも屈しないデッドヒートマッハ。だが、雑魚ロイミュードをガードベントされて、逃げられてしまう・・・。
スタジアムに、ドライブの怒りの声が虚しく響き渡るのだった・・・

そして、仲間たちに詫びるキューちゃん。彼を励ます本願寺さん。そして、進ノ介も彼を優しく励ますのだった・・・。
その頃、体に傷をつけたメディックはドライブに激怒し怪人体に・・・!

感想
072・・・(泣 
戦隊モノだと恒例の、実はイイ奴だった怪人回です。粗はあれども、それなりに切ない回でした。

進ノ介がマーマーマンションヲタになってしまった・・・www

 
とは言え、ギャグ調ですが、彼の真摯な一面を表すいい場面ではあります。
ちなみに筆者オススメの深夜アニメは、

・ゆるゆり
・らきすた

とでも言っておきましょう。はい。
あんま詳しくないんでこんなもんしかアゲらんないっす。艦これは見てますが、残念ながら一部の話を除き、おすすめはできません。
しかし、牧瀬くんとも話が合いそうな進兄さんです。真面目な分ハマったら酷いことになりそうですね進兄さん・・・
まぁその場合霧子ちゃんがフルボッコにしてくれるでしょうけどw

なお、アンチが突っ込むであろう女の子の首絞めの件ですが、おそらくアレはライダーをみるための囮かつ声優への説教のためで(そもそも声優に説教してどーすんねん。鎧武やキバの出来が悪いからと言って、佐野くんや瀬戸さんに脅迫状送るようなもんです)、最初から殺す気はなかったと思われますので一応ギリセーフかと。
どっちかというと、ビル爆発の方が問題かと思われます。

三条脚本の特徴として、「人殺しはいくら改心しても許されない」という基準があります。アイガロンとラッキューロの生死を分けたのもココです。よって、072もまた、死なせることにしたのでしょう。

この三回の話で、「ロイミュードにもイイ奴がいる」と視聴者を徐々に誘導していこうとする制作側の思考が読み取れます。それによりチェイサーの会心に説得力を持たせるのが狙いでしょう。

ところでキューちゃんの部屋があまりヲタっぽくないというか、あんまりキモくない件について。

本名:今井健太
兄弟:なし

ゴジラシリーズ感想


ようやく全部見終わりました・・・! ホントは昨年度全て見終えたかったのですがなかなか時間が取れず・・・

では、それぞれの評価と感想を書き置きしておきます。視聴の際、ご参考にどうぞ。

初代ゴジラ:極上
⇒原点にして頂点! 最高の怪獣映画の一つ!!

ゴジラの逆襲:上の下
⇒アンギラスとの決戦は燃えるけどその後がグダグダ・・・

キンゴジ:上の中
⇒パシフィック製薬大活躍。意外と初代キングコングへのオマージュとリスペクトが多い。

モスゴジ:上の中
⇒ゴジラが幼虫なんかに負ける展開が今でも納得できない。

三大怪獣:上の上
⇒ゴジラとラドンがかわいいw 

怪獣大戦争:上の下
⇒この頃のゴジラのマイブーム:シェー。正直、三大怪獣ほどのパワーはない。

南海の大決戦:中の中。
⇒良くも悪くもゴジラっぽくない作品。元はキングコングの映画だったから仕方ないね。インファント島の娘がエロい・・・

ゴジラの息子:中の上
⇒ミニラも見慣れると結構可愛く見える。ゴジラが良い父親で萌えw

怪獣総進撃:上の上
⇒ゴロザウルスとアンギラスが大活躍!! これだけで見る価値がある!!

オール怪獣:下の中
⇒話自体は悪くないけど、ゴジラでやる内容じゃない。

ゴジラ対ヘドラ:上の上
⇒「人類の業を描く」原点回帰の作風。
飛行ゴジラは歴史に残る迷シーンだと思う。もちのろん爆笑したのは言うまでもない。

地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン:中の中
⇒血みどろドロドロ泥臭バトルがみたい人向け。

ゴジラ対メガロ:下の上
⇒色々言われてるけど個人的には結構好き。すてきなバカ映画とも言えるw

ゴジラ対メカゴジラ:上の下
⇒映画自体は面白いけど、アンギラスをあんな目に遭わせたメカゴジラは許せん。

メカゴジラの逆襲:中の上
⇒ゴジラが出る必然性が薄い。人間ドラマ自体は面白かった。

ゴジラ(84):上の中
⇒ロボゴジラはなんか目が不自然。だけど、人間対ゴジラのドラマは面白かった。そしてあの変なメガネのオッサンwww 
ショッキラスでミイラ化された人はマジで怖くて「うわぁぁぁぁっ!」って言ってしまったw どっちかというと初代ラドンに近い作風かも。

ゴジラVSビオランテ:中の中
⇒音楽が作風に合わない、沢口靖子の顔www
ビオランテの出番が少ないのも不満。

ゴジラVSキングギドラ:中の中
⇒M11の走りは笑えるwww 新堂会長の死は切ない・・・!

ゴジラVSモスラ:中の上
⇒バトラ・・・(´;ω;`)

ゴジラVSメカゴジラ:上の上
⇒個人的には平成以降での最高傑作。ラドン・・・(´;ω;`)

ゴジラVSスペースゴジラ:中の中
⇒リトルゴジラは黒歴史。・・・いろんな意味で。

ゴジラVSデストロイア:上の上
⇒偉大なる怪獣王の鎮魂歌。ジュニア・・・(´;ω;`)

GODZILLA(1998):中の下
⇒「人類の被害者」という意味では、しっかりゴジラの原点を受け継いでいると思う。別に嫌いじゃない。でもアレを嫌う人の意見も理解できる。

ゴジラ2000ミレニアム:中の中
⇒ミレゴジはジュニアが逞しく成長した姿・・・。そう思っていた時期が、僕にもありました。
とりあえず、ゴジラ復活がやりたいのか、エイリアン物がやりたいのか、どっち?

メガギラス:中の中
⇒小さい時のメガギラスの方が怖かった。メガギラスVSラドンがみたいです・・・

大怪獣総攻撃:中の中
⇒完全勝利ではないと家、ゴジラを人間が爆殺するラストはちょっと・・・
あと謝れ! バランとアンギラスに謝れ!

機龍:上の中
⇒面白かった!! VSメカゴジラのアンチテーゼでもあるのが面白い。
機龍かっけぇ!!

機龍Ⅱ:上の中
⇒初代モスラとのつながり、機龍とガオレッドの交流が良かった。総理のオッサンかっこよす!!

ファイナルウォーズ:上の下
⇒ゴジラ無双はあまり好きじゃない。あと、ジラ瞬殺とかやるくらいならバランとゴロザウルスをだせt(以下略
でも、改めて見ると、庇い合うミニラと少年、そこから去って行くゴジラのラストは、なかなか良かったと思う。
なんだかんだでいい感じ。

ギャレゴジ:上の中
⇒ムートー萌え。なんだかんだでゴジラを復活させた名作だと思う。ただ、ゴジラの出番少ないとか、人間パートがアレだとか、その辺の批判も理解できる。

(文・ぴーすけ)

GOプリンセスプリキュア5話感想


日曜に更新すると言いながら大変遅くなってしまいました・・・

5話からみた不束者ですがどうかお許しください<(_ _)>

プリンセスプリキュア5話「3人でGO! 私たちプリンセスプリキュア!」

あらすじ

きららにプリキュアになって欲しいとお願いするはるか。きららのスケジュールに付き合うもののきららの忙しさを知ることになる。

オーディションを受けるきらら。はるかのアドバイスにより良い結果を出した。きららの意を汲みプリキュアには誘わないと約束するはるか、それでもきららの心には変化があった。

その後クローズのゼツボーグが暴れ、立ち向かうプリキュア。ゼツボーグに苦戦を強いられるところにきららが駆けつける。

トップモデルになる夢と同じくらい大切なものができたと言うとプリキュアに変身する、3人のプリキュアの活躍によりゼツボーグを倒す。

オーディションに合格したことをはるかとみなみに知らせるきらら。「あたしの100%を200%にすればいいだけ」と言いプリキュアになることを決意するきらら。こうしてプリンセスプリキュアが全員揃いました。

感想

ついにプリンセスプリキュアが3人揃い物語も本格的にスタートというところでしょうか。

今のところは無駄にギスギスしたりせず仲の良い雰囲気もあっていい感じです。

今後もきららのモデル設定は出ると思いますがしっかりと活かせればと思います。

次回はプリンセスのところに触れるっぽいのでどうなるかが楽しみです。

 

(副管理人pon)

自己紹介兼挨拶文


こんばんはこの度ぴーすけ様より推薦を受けました副管理人ponです

私が主に書くことは

・GOプリンセスプリキュアの感想。

(但し途中つまらなく感じましたら打ち切るかと思いますのでご了承ください)

・昭和と平成最初期のスーパー戦隊シリーズ・ウルトラシリーズのあらすじ・感想。

(特に印象に残った回またはお気に入りの回の感想・作品全体の総括)

・その他の面白かった映画・アニメの感想。

以上のことを中心に書きたいと思います。

また更新頻度は週一のペースを心掛けるつもりで行こうと思います。

そしてこれは当たり前のことではありますが私自身のネットマナーを守って書くことを念頭に置きます。

皆様には大変お世話になるかと思いますがどうかよろしくお願い致します。 (記事作成:副管理人pon)