バイオマン感想(1、2話)


大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

以前からやろうと思っていたバイオマンの感想を始めたいと思います。

基本的にはお気に入り回の感想を描く予定であります。

バイオ1話

南極にあるネオグラードよりドクターマン率いる新帝国ギアの世界征服が始まる。

それに呼応するかのように謎の巨大ロボバイオロボが立ち上がる。

ギアの幹部メイスンによって科学都市が襲われる。郷史朗も巻き込まれるがバイオロボが現れ郷史朗達5人の若者を拉致連れていく。

バイオロボからサポートロボピーボが現れテクノブレスを渡される。

バイオマンに変身する5人はギアと戦い勝利する。

戦いは終わったが、イエロー 小泉ミカはバイオマンになること拒否する。

バイオ2話

ミカを探す4人、一方ミカはギアの幹部ファラに襲撃される。

だがレッド達が駆け付け事なきを得る。

ピーボの口からバイオ星の悲劇と地球を守る理由が語られる。それを聞いたミカは戦うことを決意。

ギアと戦うバイオマン。サイゴーンの超能力に苦戦するもイエローの能力でこれを打ち破る。

メカジャイガンデビルカンスもバイオロボによって倒される。

こうしてバイオマンの戦いが始まろうとしていた。

感想

「やべどぉ〜!高いんだどごの車ぁ〜!」 w

初登場を上述のオンドゥル語セリフとともに飾るグディーンヅゥー高杉君でありますw

いや真面目に僕彼のこと好きですからほんとw マジ要素もネタ要素も含めてw

さて本作は悪役が最初に登場する戦隊ですが、それ自体は結構あるのでありますがそれでもドクターマン様とギアのインパクトは抜群でした。ギアのBGMとともに幹部勢が紹介されるシーンは個人的にかなりお気に入りです。

本作の図式が宇宙科学VS地球科学という昨今でも中々見られないような作風がバイオマンの魅力を引き立ててるように思います。また1話でバイオマンを拒むのも当時としては斬新だったようです。この点はジェットマンで重点的に描かれましたが。

富士山をバックにしたカニカンスとの戦いも素晴らしかったです。あとファラキャットのセクシー度合が半端ないと思いましたw

1,2に関していえばバイオマンの結束と世界観説明を描いたように思いますのでキャラ個人の掘り下げはまだといったところです。

次の感想は僕のお気に入り回である5話になります。

 

(副管理人pon)

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