Goプリ感想(21話~23話)


話的にも一つのターニングポイントを迎えたようにも感じたので纏めて感想とトワ編の総括のようなものも書きたいと思います。

・21話
あらすじ
トワイライトの正体はカナタの妹トワだった。
ディスピアはトワを騙しトワイライトへと変貌させたことを告げる。
そんなトワイライトをフローラは助けようとするが…
感想
カナタ王子…
正直なとこ僕はこの人のこと嫌いではありません。
彼のお蔭でトワが元に戻ったことと今回の最後のほうで身体張ってフローラ達を逃がしたことはやはり大きいんですよ。
後は前作のダメダメ四天王(ミラ、ファン、青、ひめ)がアレ過ぎたのもありますが…
今回ディスピア様に倒されたカナタ王子ですがまあ恐らく生きてるでしょう。

・22話
あらすじ
ノーブル学園に戻ることができたはるか達、だがトワはこれまでに犯した悪事が忘れられず苦悩する
だがそこへディスピアが現れトワの苦悩に付けこみ絶望させる。
はるか達はプリキュアに変身しトワを救おうとするのだが…
感想
キュアスカーレット初登場回、この回では見事に無双しますw

・23話
あらすじ
キュアスカーレットに変身できるようになったトワ、それでもトワの心は晴れなかった。
はるか達はトワを励まそうと一緒に街へ出かけるのだった。
しかしトワは自責の念からはるか達と別れ一人で生きていこうとする
だがトワはあまりにもド天然なためホープキングダムと違うため落ち込んでしまう。
そんな悩めるトワのところへ、一人のおばあさんが声をかける
彼女は自分がトワイライトだったころに襲ったノーブル学園の学園長望月ゆめだったのだ。
感想
トワ「一人で生きていくわ→メイドもお願い」
君は一人で生きていくんじゃなかったのか(´・ω・`)
と冗談はさておき、ついに4人のプリキュアが力を合わせることもあって面白い話でした。

トワ編総括のようなもの
全体的には結構面白く中々好印象ですした。
一番の理由は前作で蔑ろにされていた罪の意識や贖罪という点です
ハピでの反省からかトワはこれでもかと罪の意識を感じており、ロックもそこを指摘します。
そんな彼女がトワイライトの頃の悪事の犠牲者を今度は助けるという展開も良かったです。
最終的に絵本の展開をなぞるようにトワがはるかに謝り、はるかもトワを励ましともに戦うことを決意したのは燃えましたよ
ここからはちょっとした不満点なのですがハマーン様ディスピア様に洗脳された理由がどうも知らない大人に声かけられてついて行ってしまった子供みたいな感じなのがちょっとって思いました…
後は21話のフローラとのガチンコ勝負も笑いどころではないのに何故か笑ってしまいましたw
それとロックが23話で急成長をしました、ショタから急成長する悪役…うっ頭が…

とまあこんな感じですが今後一番期待することはディスピア様がいい感じに悪役を貫いてほしいことです。
前作のミラファンのように悪役としても改心するキャラとしても中途半端になるよりも素敵過ぎるほどのド外道貫いてくれたら寧ろ好感持てるんですよ(褒め言葉ですw)
そのほうが倒した時のカタルシスも出てきますのでw

(副管理人pon)

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シュプレムと45と黄金のソース(ドライブ感想)


(*0M0)<コレクッテモイイカナ?

 

今週のドライブ

37話 究極の味覚を味わうのはだれか

あらすじ
突然、ロイミュード融合体が出現し、バザー会場に熱と爆発をばらまいていた。ドライブが駆けつけ事なきを得るが、進ノ介は何かを拾い・・・。機械生命体発火事件はこれで4件目で・・・
残りのロイミュードは45体。その時キューちゃんから連絡が。シュプレムという超名店が見つかったという。ここに来た客がロイミュードと関係しているらしい。が、キューちゃんはここの料理に興味津々。捜査協力ということで特別にいただけることになった。一方、未だ身体の戻らぬブレン様と共にシュプレムを眺めていたメディック。彼女は独自の行動をとっているようで・・・
その後、シュプレムの料理を分析するが、特に異常はなかった。骨抜きにされていた進ノ介達だが、シュプレムがロイミュードの潜伏先と関連しているのではないかと推測。

008と006が海からやって来た。歓迎するハート様。
仮面ライダーを倒し、蛮野を奪回もしくは始末し、そして約束の数を揃える。やることは多いが、どうやら発火事件はハート様の手の外らしく・・・

その後、礼を言いに来たチェイス。彼は蛮野に共闘を促すが、クリムは今更信じないだろうと返す。そこに現れる006達。チェイサーとマッハが対抗するが、とりあえずチェイサーが蛮野達を逃がす。

黄金のソースを盗み出した見習いと遭遇した進ノ介と霧子。彼をロイミュードの090が防衛する。タイプトライドロンで対抗、料理が食えなくて機嫌が悪いベルトさんが運転を代わるが、メディックの妨害が入る。
黄金のソースをぶっかけられたロイミュードが燃え出す。メディックはロイミュードの超進化の実験のため、シュプレムとロイミュード達を利用していたのだ・・・! 卑劣なメディックに激昂する進ノ介。だが、ハート様がその現場を見ていたのだ。

「超進化への道は、自ら切り開いてこそ価値がある!」

ハート様とタイプトライドロンとなったドライブの戦いが始まる。激しい殴り合いが続き、タイプトライドロンが押され始める。タイヤカキマゼールで力づくの攻撃をするが、変身が解除され、進ノ介が追い詰められてしまう・・・!
感想
ギャグ回でした。これも夏のギャグ回と言っていいのかな・・・?
朝から腹の減る話でした。
たぶん今回の料理作ったのは井上敏樹でしょうね。いや、まさかの三条さんかな? エターナルのVシネでシェフやってましたし。
そう言えばモブ幼女の反応から、進ノ介の名誉もちゃんと回復したことが伺えましたね。

そしてキューちゃん久々にキモオタなところを・・・(褒め言葉)
一人だけメシが食えないベルトさんカワイソス・・・w

ハート様、ここに来てようやくメディックの裏に気付きました。
おせぇよ・・・。でもちゃんと悪行に怒ったのは偉いです。

タブレットとブレン様と拳銃(ドライブ感想)


感想がまた遅れてすみませんでした・・・・

だいぶ前のドライブ 
第34話「だれが泊英介の命を奪ったのか」
あらすじ

久しぶりに大胆なサボりを見せる進ノ介。窃盗事件が発生し、科捜研に捜査へ。マイペースにどら焼き食べるメガネ女に振り回される。
その後、融合進化体ロイミュードと交戦。手癖の悪さに苦戦するが、戦いを有利に進め、資料を奪還。タイプトライドロンとなってロイミュードを撃破(しつつ人命救助)。彼をブレンが救った。彼は焦っていた。黄金の輝きを手に入れ、約束の数の一人にならんと企む彼は・・・
一方、その資料は12年前の事件と関わるものだった。また、001が記憶消去していた者達の記憶が次々と蘇り、混乱も生じているという。仁良さんは申し訳なさそうにリストを渡す。彼に礼を言う進ノ介。
重田さんを探す進ノ介を待ち伏せてたハート様。001を失った悲しみよりも戦える喜びの方が大きいと喜ぶハート。それもメディックの仕業だった。超重加速を身に付けた彼はフォーミュラと互角に戦う。なぜ彼に場所がわかったのか訝しむ進ノ介たち。
ブレンは一杯食わされた剛を付け狙い、霧子を襲うが、どこからか現れたチェイサーが救う。剛を案ずる進ノ介たち。その頃剛は、今更仲間ヅラできんと、父の精神を持つタブレットに話しかける。
重田さんを拷問するロイミュード。彼のもとに現れる本願寺課長。証拠隠滅を図ろうとしていたと進化体を責める。その正体は仁良さんだった。
なぜ父を殺したと問う進ノ介。それは泊英介への嫉妬からだった。12年前の銀行事件、それも彼が裏で糸を引いていたのだ。そして仁良が引き金を引いたのだ。
人は皆化物と呼び合う心を持ってるんだよと嗤う仁良。
進ノ介は怒りに震えながらもこう返す。
「この世界は、そんな人間ばかりじゃない・・・!」
フォーミュラ砲で分離に成功するが、ブレンに妨害されダークウィング化したロイミュードと交戦、勝利。
その後仁良はブレンに抱きしめられる。
彼が仁良に力を貸していた理由、それは彼の嫉妬に共感していたが故だった。
彼とブレンは融合し、嫉妬パワーで眩い光を放ち・・・!

感想
背中合わせ変身かっけえ・・・!

ギャレンがCMに出てくると・・・。嬉しいですけどなんかこう・・・w

仁良さん真犯人はあんま驚かなかったですね。意外でも何でもありませんでした。
どっちかというと、嫉妬から殺害をやらかしたっていう方が驚きでしたよ・・・!

それに対する進ノ介のセリフがこちら。

「この世界は、そんな人間ばかりじゃない・・・!」

うん、普通にまっとうなセリフなんですけど、去年のことがあるから凄く新鮮に思えますね・・・(涙)
こんなセリフすらありがたみを感じます・・・w

そして嫉妬で強化されるブレンさんwww
最近ハートへの愛情じゃなかった、忠誠心もちょっと薄れてきてるようですが・・・

剛は罪悪感で単独行動してるようですね。
ここにも殺害⇒即和解だったフォーゼへの、三条さんや長谷川さん達なりの反省点が垣間見られる気がします。

割と最近のドライブ
第35話「ろう城事件はなぜ起きたのか」
あらすじ

いきなり特状課で立てこもり事件が発生した。
全ては20時間前に遡る。
進ノ介は唐沢ゆかりが狙われると考え、チェイスと共に病院の前で張り込みしていた。そこに現れる融合進化体。チェイサーとドライブが交戦するが、ブレンの毒霧能力を得た融合進化体に苦戦。そして、ゆかりが攫われてしまう。幸い剛が現れて事なきを得る。
チェイスはスマートパッドの中に霧子の父の精神が封じられてると見抜く。剛は絶対に霧子に言うなと釘を刺す。チェイスは何かあったら協力するよう言うが、お前のダチじゃないと吐き捨てられる・・・。ゆかりちゃんを送るチェイスだが、彼女の腕に緑の光を見て・・・

一方、金色になったブレン、いやブレン様はメディックをフルボッコ。やりたい放題やった末に、メディックにブレン様と呼ばせる。
超進化を喜ぶハート。そしてメディックに屈辱を与え、非常にいい笑顔を見せるブレン様だった。

本願寺課長もまた、12年前の事件を密かに探っていた。大凶の運にあった英介を救えなかったことを彼も悔やんでいたのだ。そして、何かあれば仲間を頼るよう諭す。

その後仁良が記者会見をテレビで放映。彼らは先手を打ち、真影に、そしてドライブと特状課に責任を擦り付けたのだ・・・! なんと、これまで特状課が関わってきたロイミュードとチェイスを証拠にするという手段で。
ゲンさん達が追手を何とかし、進ノ介は一時撤退。ベルトさんがシフトカーを手足にして助けに来た。彼を挑発しに現れた仁良とブレン様。醜いやり方にお怒りのチェイスも参戦。
仁良の融合進化体がチェイサーとドライブに撃破されるが、黄金のブレン様が助けに現れる。ブレン様と戦うチェイサー。彼にはしてもらいたい役目があると言い残し、撤退。
進ノ介のピンチを知った剛。ハートが彼のスマートパッドを奪いに現れ・・・!
そして、特状課に引き込まれた進ノ介。しかしこれも進ノ介を容疑者として嵌めるための罠だった・・・!

感想

盛り上がってまいりました・・・!

ブレン様www ブレン様www
ブレン様wwww ブレン様www

ブレン様頭脳派すぎる・・・! 確かに、状況証拠としちゃ納得できる話ですわ・・・。
てか特状課は台東区にあったのか・・・w

仁良のウザさが半端ないのがもう・・・。本当、いい悪役に育ちましたよ。役者の力ですね、コレ。
あとチェイスに懐いているゆかりちゃん萌え。チェイスもまた、いい仮面ライダーになりましたよね。
個人的にはチェイスがお気に入りです

先週のドライブ
第36話「銃弾はどこに正義を導くのか」
あらすじ

泊進ノ介が立てこもり犯として報道されてしまった。
しかもブレン様も現れる。
全ては、仁良が進ノ介の正義のヒーローとしての名声すべてを否定するため、だと言う。ドライブに変身して戦うが、ゆかりちゃんが人質として取られてしまう。実はブレン様が事前に毒を仕込んでいたのだった。ゆかりの命を盾に、ベルトさんも取られ、シフトカー達も倒されてしまい、絶体絶命の危機に陥る。
さらに能見さんの姿で被害者を装い、さらに状況を悪化させる。

チェイスはマッドドクターを使うがそれも効かない。だがある閃きを思いつき・・・!
一方、デッドヒートのマッハは限界を超えてハートと戦う。だが、力及ばず敗北。タブレットを奪われてしまう。だが、タブレット自体がハート様に抵抗し、失敗。
タブレットに救われた剛。彼のもとに現れるチェイス。タブレットから触手が伸びてゆかりの体を治す。

父親のことで挑発を続ける仁良。さすがにブチ切れる進ノ介。唐沢ゆかりを選んだのも、英介の死を犬死にするためだったと言う。涙を流す進ノ介は拳銃に手をかけ・・・!
だが、進ノ介は突如笑い出す。仮面ライダーのくせに手も足も出ない、自分の悔しさ。そして、銃の引き金を引く進ノ介。しかし、彼が狙いを定めることはなかった。甘さを笑う仁良は進ノ介を撃ち抜き・・・!

その後、仁良は記者会見を開く。だが、そこに死んだはずのゆかりが。さらにブレン様がうっかり自分が毒を放ったことを自白してしまう。こっそり剛達からメッセージを送られ、芝居を打っていたのだ。
なお、進ノ介はこっそりキャブのシールドが救ってくれました。
ブレン様と合体し、暴れ始める仁良。

そして、進ノ介・剛・チェイスが三人同時変身。
ドライブ・マッハ・チェイサーがそろい踏みした・・・!!
マッハが超高速で、チェイサーが超力で、そしてドライブがトップスピードで、ロイミュード達を粉砕!!!
さらに、三連続ライダーキックがブレンを撃破!!!
遂に12年前の因縁に決着をつけたのだった。

だが、逮捕された仁良は「仮面ライダーとロイミュード、どちらが勝つか」と捨て台詞を残す・・・

なお、ブレン様はメディックに治療してもらいました(性的な意味ではない)

感想
三話完結の重苦しい話でしたが、神回でした・・・!
やはりライダーキックそろい踏みは素晴らしい・・・!!

ブレン様、本当に素晴らしい悪役になられて・・・!(涙)
まあタコ足配線でパソコンがシャットダウンし、最後は涙目でやられるあたり、やっぱりブレン様(笑)ですが。
さあ、三条陸か井上敏樹に工事現場でこき使われるのはまだか?

仁良はマジでぶちのめしたくなる奴でしたね。その分、この回非常にカタルシスがありましたが。
「正義のヒーローとしての名声すべてを否定するため」というセリフが出る辺り、もしかしてドライブスタッフなりに虚淵を揶揄したキャラなのかな? 
と思ってみたり。

事実、アレのせいでライダーはボロボロになったわけですし。

強いて難を挙げるならば、ライダーとゆかりちゃんの方が貢献度が高く、ほとんど特状課メンバーが事件解決に貢献してない点ですかね。せっかく課長が仲間に頼るのも大事と前フリしたのに・・・。

閑話休題。
ドライブは今んとこ中の上ですね。
今後のチェイサーとマッハの行く末次第で上下します。

やはりドライブの欠点は硬すぎることでしょうね。ヒーローものとしての姿勢はほぼ及第点以上なのですが、それが作品の広がりや爆発力を阻害してるように感じます。
まぁ昨年がアレでコレでソレだっただけに慎重なんでしょうけど。
しかし、ドライブ特有の要素は、やはりチェイスや剛ですね。
この二人が今後どう動くかで、この作品の面白さは変わると言ってもいいでしょう。

で、今後の方針ですが。
・・・とりあえず、今後の感想はドライブで打ち切ろうかなと思います。あとはやるとしても総括だけかと。
アギトやオーズも未だ見切ってないのが心残りでもあるので。
あと、日本のテレビ・アニメ業界にこれ以上付き合ってられないです。
艦これのアニメと言い、鎧武やハピネスといい、

あまりにも不愉快で不出来で雑な作品が多すぎてこれ以上付き合ってらんないわ

という気持ちが強くなってしまったんですよね。

確かに三条さんみたいな誇りを持ったクリエイターもいらっしゃるのは事実なんですが、それだけではもう感想書くモチベーションが上がらないも事実で・・・
ただしゴーストのメインライターが會川昇さんだったら手のひら返ししますw

(ぴーすけ・筆)

ジャンパーソン感想(5話~8話)


3と4話を見逃してしまいました(´・ω・`)
それともっと早く更新するようにせねば・・・

5話
あらすじ
ネオギルド首領ジョージ真壁はジャンパーソン打倒のためにオメガDXを開発、ジャンパーソンに差し向ける

感想
元チェンジグリフォンの和興さんかっこ良すぎですわんw
普通にイケメンなのと服装のせいかちょっとケンプやトランザみたいに見えてしまいましたw

6話
あらすじ
長期間冷凍倉庫に閉じ込められた作業員工藤は、外の世界に出るものの心無い人々から化け物扱いされる。
SS-Nの科学者ドクター椎名というかマリバロン様の部下に転職したガロア艦長w
は彼に目をつけ強化改造を施すのであった。

感想
不幸な事故から体が変異し、人々から奇異の目で見られてしまい更にはSS-Nによって改造させられてしまう悲劇を描いた話。
唯一の救いが記者のアキが工藤を人として見てくれたことだと思います。
そしてジャンパーソンも改造された工藤が付けていたヘッドギアを打ち抜くシーンも悲劇を生んだSS-Nに対する怒りが込められてるようにも感じました。
かなり悲しい話ではあるのですがラストのほうの麗子様のドクター椎名のお仕置きシーンで色んな意味で持っていかれましたw

7話

あらすじ
帯刀コンツェルンはロシア王朝のダイヤ『雪の女王』を狙う。

感想
雪の女王と聞いて去年大ヒットした映画を思い浮かべた人手をあげて ノ
ええ、私ですともええw
ゲストの子供が中心の話でしたね。

8話
あらすじ
麗子のお気に入りを自称するドクター西園寺は形状記憶細胞を使いジャンパーソンを凶悪犯マシンガンジョーの姿に変えさせるのであった。

感想
エンケンさんのオカマ演技があまりにもインパクトが大きいですw
ただ話のほうは結構シリアスで人の善性をテーマにしているようにも見られました。
確かにジョーはどうしようもない極悪人だったのですがひょんなことから少年との交流をきっかけに改心、最後も自主したようにも思えました。
(もしかすると成り行きでジャンパーソンが捕まえただけかもしれませんが)
また冒頭で少年を注意したおっさんはジョーの姿になったジャンパーソンをよってたかって痛めつけようとしました。
確かにジャンパーソンが事情を説明しても信じないでしょうが完全に人を見た目で判断しています。
そういう点ではあの怪獣使いと少年にも通じる部分はあるようにも思いました。
ギャグ色が強いながらもしっかりとしたテーマを描く素晴らしい回でありました。

そして次回はまさかのスーパー1とゼネラルモンスターゲスト出演w
アイエエエ!
(副管理人pon)