タブレットとブレン様と拳銃(ドライブ感想)


感想がまた遅れてすみませんでした・・・・

だいぶ前のドライブ 
第34話「だれが泊英介の命を奪ったのか」
あらすじ

久しぶりに大胆なサボりを見せる進ノ介。窃盗事件が発生し、科捜研に捜査へ。マイペースにどら焼き食べるメガネ女に振り回される。
その後、融合進化体ロイミュードと交戦。手癖の悪さに苦戦するが、戦いを有利に進め、資料を奪還。タイプトライドロンとなってロイミュードを撃破(しつつ人命救助)。彼をブレンが救った。彼は焦っていた。黄金の輝きを手に入れ、約束の数の一人にならんと企む彼は・・・
一方、その資料は12年前の事件と関わるものだった。また、001が記憶消去していた者達の記憶が次々と蘇り、混乱も生じているという。仁良さんは申し訳なさそうにリストを渡す。彼に礼を言う進ノ介。
重田さんを探す進ノ介を待ち伏せてたハート様。001を失った悲しみよりも戦える喜びの方が大きいと喜ぶハート。それもメディックの仕業だった。超重加速を身に付けた彼はフォーミュラと互角に戦う。なぜ彼に場所がわかったのか訝しむ進ノ介たち。
ブレンは一杯食わされた剛を付け狙い、霧子を襲うが、どこからか現れたチェイサーが救う。剛を案ずる進ノ介たち。その頃剛は、今更仲間ヅラできんと、父の精神を持つタブレットに話しかける。
重田さんを拷問するロイミュード。彼のもとに現れる本願寺課長。証拠隠滅を図ろうとしていたと進化体を責める。その正体は仁良さんだった。
なぜ父を殺したと問う進ノ介。それは泊英介への嫉妬からだった。12年前の銀行事件、それも彼が裏で糸を引いていたのだ。そして仁良が引き金を引いたのだ。
人は皆化物と呼び合う心を持ってるんだよと嗤う仁良。
進ノ介は怒りに震えながらもこう返す。
「この世界は、そんな人間ばかりじゃない・・・!」
フォーミュラ砲で分離に成功するが、ブレンに妨害されダークウィング化したロイミュードと交戦、勝利。
その後仁良はブレンに抱きしめられる。
彼が仁良に力を貸していた理由、それは彼の嫉妬に共感していたが故だった。
彼とブレンは融合し、嫉妬パワーで眩い光を放ち・・・!

感想
背中合わせ変身かっけえ・・・!

ギャレンがCMに出てくると・・・。嬉しいですけどなんかこう・・・w

仁良さん真犯人はあんま驚かなかったですね。意外でも何でもありませんでした。
どっちかというと、嫉妬から殺害をやらかしたっていう方が驚きでしたよ・・・!

それに対する進ノ介のセリフがこちら。

「この世界は、そんな人間ばかりじゃない・・・!」

うん、普通にまっとうなセリフなんですけど、去年のことがあるから凄く新鮮に思えますね・・・(涙)
こんなセリフすらありがたみを感じます・・・w

そして嫉妬で強化されるブレンさんwww
最近ハートへの愛情じゃなかった、忠誠心もちょっと薄れてきてるようですが・・・

剛は罪悪感で単独行動してるようですね。
ここにも殺害⇒即和解だったフォーゼへの、三条さんや長谷川さん達なりの反省点が垣間見られる気がします。

割と最近のドライブ
第35話「ろう城事件はなぜ起きたのか」
あらすじ

いきなり特状課で立てこもり事件が発生した。
全ては20時間前に遡る。
進ノ介は唐沢ゆかりが狙われると考え、チェイスと共に病院の前で張り込みしていた。そこに現れる融合進化体。チェイサーとドライブが交戦するが、ブレンの毒霧能力を得た融合進化体に苦戦。そして、ゆかりが攫われてしまう。幸い剛が現れて事なきを得る。
チェイスはスマートパッドの中に霧子の父の精神が封じられてると見抜く。剛は絶対に霧子に言うなと釘を刺す。チェイスは何かあったら協力するよう言うが、お前のダチじゃないと吐き捨てられる・・・。ゆかりちゃんを送るチェイスだが、彼女の腕に緑の光を見て・・・

一方、金色になったブレン、いやブレン様はメディックをフルボッコ。やりたい放題やった末に、メディックにブレン様と呼ばせる。
超進化を喜ぶハート。そしてメディックに屈辱を与え、非常にいい笑顔を見せるブレン様だった。

本願寺課長もまた、12年前の事件を密かに探っていた。大凶の運にあった英介を救えなかったことを彼も悔やんでいたのだ。そして、何かあれば仲間を頼るよう諭す。

その後仁良が記者会見をテレビで放映。彼らは先手を打ち、真影に、そしてドライブと特状課に責任を擦り付けたのだ・・・! なんと、これまで特状課が関わってきたロイミュードとチェイスを証拠にするという手段で。
ゲンさん達が追手を何とかし、進ノ介は一時撤退。ベルトさんがシフトカーを手足にして助けに来た。彼を挑発しに現れた仁良とブレン様。醜いやり方にお怒りのチェイスも参戦。
仁良の融合進化体がチェイサーとドライブに撃破されるが、黄金のブレン様が助けに現れる。ブレン様と戦うチェイサー。彼にはしてもらいたい役目があると言い残し、撤退。
進ノ介のピンチを知った剛。ハートが彼のスマートパッドを奪いに現れ・・・!
そして、特状課に引き込まれた進ノ介。しかしこれも進ノ介を容疑者として嵌めるための罠だった・・・!

感想

盛り上がってまいりました・・・!

ブレン様www ブレン様www
ブレン様wwww ブレン様www

ブレン様頭脳派すぎる・・・! 確かに、状況証拠としちゃ納得できる話ですわ・・・。
てか特状課は台東区にあったのか・・・w

仁良のウザさが半端ないのがもう・・・。本当、いい悪役に育ちましたよ。役者の力ですね、コレ。
あとチェイスに懐いているゆかりちゃん萌え。チェイスもまた、いい仮面ライダーになりましたよね。
個人的にはチェイスがお気に入りです

先週のドライブ
第36話「銃弾はどこに正義を導くのか」
あらすじ

泊進ノ介が立てこもり犯として報道されてしまった。
しかもブレン様も現れる。
全ては、仁良が進ノ介の正義のヒーローとしての名声すべてを否定するため、だと言う。ドライブに変身して戦うが、ゆかりちゃんが人質として取られてしまう。実はブレン様が事前に毒を仕込んでいたのだった。ゆかりの命を盾に、ベルトさんも取られ、シフトカー達も倒されてしまい、絶体絶命の危機に陥る。
さらに能見さんの姿で被害者を装い、さらに状況を悪化させる。

チェイスはマッドドクターを使うがそれも効かない。だがある閃きを思いつき・・・!
一方、デッドヒートのマッハは限界を超えてハートと戦う。だが、力及ばず敗北。タブレットを奪われてしまう。だが、タブレット自体がハート様に抵抗し、失敗。
タブレットに救われた剛。彼のもとに現れるチェイス。タブレットから触手が伸びてゆかりの体を治す。

父親のことで挑発を続ける仁良。さすがにブチ切れる進ノ介。唐沢ゆかりを選んだのも、英介の死を犬死にするためだったと言う。涙を流す進ノ介は拳銃に手をかけ・・・!
だが、進ノ介は突如笑い出す。仮面ライダーのくせに手も足も出ない、自分の悔しさ。そして、銃の引き金を引く進ノ介。しかし、彼が狙いを定めることはなかった。甘さを笑う仁良は進ノ介を撃ち抜き・・・!

その後、仁良は記者会見を開く。だが、そこに死んだはずのゆかりが。さらにブレン様がうっかり自分が毒を放ったことを自白してしまう。こっそり剛達からメッセージを送られ、芝居を打っていたのだ。
なお、進ノ介はこっそりキャブのシールドが救ってくれました。
ブレン様と合体し、暴れ始める仁良。

そして、進ノ介・剛・チェイスが三人同時変身。
ドライブ・マッハ・チェイサーがそろい踏みした・・・!!
マッハが超高速で、チェイサーが超力で、そしてドライブがトップスピードで、ロイミュード達を粉砕!!!
さらに、三連続ライダーキックがブレンを撃破!!!
遂に12年前の因縁に決着をつけたのだった。

だが、逮捕された仁良は「仮面ライダーとロイミュード、どちらが勝つか」と捨て台詞を残す・・・

なお、ブレン様はメディックに治療してもらいました(性的な意味ではない)

感想
三話完結の重苦しい話でしたが、神回でした・・・!
やはりライダーキックそろい踏みは素晴らしい・・・!!

ブレン様、本当に素晴らしい悪役になられて・・・!(涙)
まあタコ足配線でパソコンがシャットダウンし、最後は涙目でやられるあたり、やっぱりブレン様(笑)ですが。
さあ、三条陸か井上敏樹に工事現場でこき使われるのはまだか?

仁良はマジでぶちのめしたくなる奴でしたね。その分、この回非常にカタルシスがありましたが。
「正義のヒーローとしての名声すべてを否定するため」というセリフが出る辺り、もしかしてドライブスタッフなりに虚淵を揶揄したキャラなのかな? 
と思ってみたり。

事実、アレのせいでライダーはボロボロになったわけですし。

強いて難を挙げるならば、ライダーとゆかりちゃんの方が貢献度が高く、ほとんど特状課メンバーが事件解決に貢献してない点ですかね。せっかく課長が仲間に頼るのも大事と前フリしたのに・・・。

閑話休題。
ドライブは今んとこ中の上ですね。
今後のチェイサーとマッハの行く末次第で上下します。

やはりドライブの欠点は硬すぎることでしょうね。ヒーローものとしての姿勢はほぼ及第点以上なのですが、それが作品の広がりや爆発力を阻害してるように感じます。
まぁ昨年がアレでコレでソレだっただけに慎重なんでしょうけど。
しかし、ドライブ特有の要素は、やはりチェイスや剛ですね。
この二人が今後どう動くかで、この作品の面白さは変わると言ってもいいでしょう。

で、今後の方針ですが。
・・・とりあえず、今後の感想はドライブで打ち切ろうかなと思います。あとはやるとしても総括だけかと。
アギトやオーズも未だ見切ってないのが心残りでもあるので。
あと、日本のテレビ・アニメ業界にこれ以上付き合ってられないです。
艦これのアニメと言い、鎧武やハピネスといい、

あまりにも不愉快で不出来で雑な作品が多すぎてこれ以上付き合ってらんないわ

という気持ちが強くなってしまったんですよね。

確かに三条さんみたいな誇りを持ったクリエイターもいらっしゃるのは事実なんですが、それだけではもう感想書くモチベーションが上がらないも事実で・・・
ただしゴーストのメインライターが會川昇さんだったら手のひら返ししますw

(ぴーすけ・筆)

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タブレットとブレン様と拳銃(ドライブ感想)」への7件のフィードバック

  1. こんばんは、そして更新お疲れ様です
    僕は34と36話とちょっとした愚痴のようなものを書こうと思います。

    >嫉妬から殺害をやらかしたっていう方が驚きでしたよ・・・!
    お婆ちゃんが言っていた。
    受け手が求めてるのは予想を裏切られることではなく、予想を超えられることだと。
    仁良が犯人でちょっと興ざめしつつもブレンと抱擁などのその後の展開で見事払拭しました( ̄ー ̄)bグッ!
    この3話は僕にとってもお気に入り回です。

    36話に関して言いますと僕の中では過大評価?なところがあります。
    何故かというとブレンが仮面ライダードライブの敵として描いたなら仁良は警察官進ノ介の敵として描かれた。
    そして最終的に仁良は逮捕される形で決着がついたこの一点です。
    まあ他にも前作のアレもあるんですが、悪人殺してもOKなヒロイン登場のゲーム(具体的に言うとTOZ)のせいで余計に36話を高評価してるんですよ。
    とても下らない理由ですが…

    >あまりにも不愉快で不出来で雑な作品が多すぎてこれ以上付き合ってらんないわ
    ここからある意味本題に入りますがぴーすけさんの仰ることはあながち間違っていないと思います。
    特に深夜にはその傾向が強く、あのライダーを汚したニトロはがっこうぐらしというまどかと似たようなアニメを手掛けております。
    いくら深夜でも不快にさせれば良いものなのか?
    むしろ不快な要素って上手くスパイスとして使うものではないのか? 最近こう思うばかりです本当に。
    キッズ向けだと妖怪ウォッチみたいに比較的安定して楽しめるアニメがあるのがまだ救いのように思えます
    そして酷い作品はアニメだけでなくゲームにも言えることで前述のTOZやこれまたニトロが手掛ける超問題作
    刀剣乱舞こと盗権乱舞のせいで業界そのものが腐ってしまうのではないかとかなり不安になっています…
    今現在僕が期待できるのは人気洋画だけになりつつあります、長文失礼しました。

    いいね

    • >最終的に仁良は逮捕される形で決着がついたこの一点です。
      ちゃんとこの点を順守したことが、警察ライダーとしての面目躍如でしたね。

      >ここからある意味本題に入りますがぴーすけさんの仰ることはあながち間違っていないと思います。
      非常に悲しいですがこれが現実なんですよね・・・

      >キッズ向けだと妖怪ウォッチみたいに比較的安定して楽しめるアニメがあるのがまだ救いのように思えます
      ドラゴンボール超はなかなか良かったですね。

      (コメント:ぴーすけ)

      いいね

  2. 私は頭が悪いので仁良が犯人だと分かりませんでした(笑)。泊親子を憎んでいるということは何となく分かったのですが…
    仁良の3週間に渡る行動は正に「下衆」という言葉がそのまま人間の形になったもので、勝利の時のカタルシスも格別でありました。今年のニチアサ最低(=最高)悪役賞には彼とGプリのディスピアが現在候補に上がっています。

    >「正義のヒーローとしての名声すべてを否定するため」というセリフが出る辺り、もしかしてドライブスタッフなりに虚淵を揶揄したキャラなのかな? と思ってみたり。

    「お前を、お前の正義を全て否定してから殺す」という台詞で「おっしゃ!死ね!氏ねじゃなくて死ね!」となりました(笑)。

    >今後の感想はドライブで打ち切ろうかなと思います。あとはやるとしても総括だけかと。

    今まで感想記事が殆どでしたがこれから何を書くのか気になります。

    >あまりにも不愉快で不出来で雑な作品が多すぎてこれ以上付き合ってらんない

    分かります。深夜アニメで面白いと思った作品が私も殆どありません。Gのレコンギスタの序盤とジョジョの奇妙な冒険1~3部は面白かったですが。うしおととらも第一話は好感触でした。
    一番の問題点は深夜アニメによくある「無意味だけど取り敢えず人を殺そう。その方が悲劇的っぽくてかっこいいから」「無意味だけど取り敢えずたくさん血を出そう、女の子がレ○プされる展開を入れよう、その方が悲劇的っぽくてかっこいいから」といった発想の連中が朝に放送するアニメを侵食することだと思います。見る側でも、作る側でも。

    ハートキャッチでコロンや月影博士を殺したのも「その方が悲劇的っぽくてかっこいいから」という以上の意図が感じられなかった1人のプリキュアファンとして、HCあたりから「プリキュアが深夜アニメ的発想に侵食されている」と感じました。あの時の危機感でプリキュアというブランドへの一種の警戒心が芽生えました。そしてハートキャッチと同じ監督が作ったアニメが、例のハピネスと言って人々に不幸をばら撒くあいつらです。

    さて、私がアニメ(特にヒーローもの)の世界において一番の害悪になると思うのはやはり中二病だと思います。先日も私がかつてやっていたブログでのハピネスチャージへの批判記事に噛み付いてきた人が居て、「ハピネスチャージはプリキュアという番組ブランドを使っての戦争の物語であって、100年後にはミラージュの方が正しかったと歴史家が判断するかもしれない」だの「戦争なのだから一人ひとりの被害者に謝罪する義務などない。謝罪を強いることこそ悪だ」だの「クズな神様もいるし、悪いことをして何もしないやつが報いを受けないのも現実の世界ではよくあること。子どもたちはこのアニメを見て現実が非情であるということを学ぶだろう」などとめちゃくちゃなことをほざいていました。「どうせ最後にどっちが勝つか決まってるからヒーロー番組は嫌い」と言ってきたので「だったらなんでプリキュアなんか見てる」と言いたくなりました。が、無視しました。

    私に噛み付いてきた人に見られるように、「正義の否定」「現実というものの履き違え(負のご都合主義はご都合主義ではなく現実主義)」「相対主義の恣意的な使い方(俺はお前を認めないがお前は俺を認めろ)」が中二病の主な症状かと思います。

    後半愚痴になってしまいすみません。ドライブが終わった後はどんな感じになるのか楽しみにします。

    いいね

    • >仁良犯人
      名前が光秀=裏切り者の伏線、なんとなくやっててもおかしくない、などから彼ではないかと思ってました。
      一応改心っぽい場面もあったので、実はギリギリで仁良犯人設定を作ったのかもしれませんが。。。

      >今まで感想記事が殆どでしたがこれから何を書くのか気になります。
      基本は総括と考察もどきの駄文を不定期投稿、といったところでしょうか・・・

      >私がアニメ(特にヒーローもの)の世界において一番の害悪になると思うのはやはり中二病だと思います。
      確かに。というかあのブログが見れなくなった経緯が少しだけわかった気がします。

      (ぴーすけ)

      いいね

  3. 更新ご苦労様です

    長谷川さんの味全開でしたねぇ
    ギャグシーン挟まなかったら子供全員ポケサンにチャンネル変えてる
    ブレンと仁良も下手に殺さなかったのも正解です

    >日本のテレビ・アニメ業界にこれ以上付き合ってられないです
    >あまりにも不愉快で不出来で雑な作品が多すぎてこれ以上付き合ってらんないわ
    「アドベンチャータイム」ってアメリカのブラックキチアニメ(褒め言葉)があるんですが日本の湯浅政明って人が監督した話の出来がいつもより動くけどそれだけ、一回見れば十分で娯楽としての面白さが無い内容でした
    ぶっちゃけ(他にも言える事ですが)2000年代中、後期からグルグル動くだけで子供に向けて作るって心意気を忘れた所為なのかマジで各個オタク趣味優先な中身が無い作品ばかりになった気がします(最近作られているNHKの子供のアニメですら殆どがそう)
    その点まだ特撮は幸せと言えるでしょう
    皆さんが嫌いなw鎧武でもグリドンやナックル、助けに来た自衛隊のような例もありましたし

    >今後の方針
    差し障りが無ければウルトラマン列伝の感想を書かれては如何でしょうか

    いいね

  4. >長谷川さんの味全開でしたねぇ
    >ギャグシーン挟まなかったら子供全員ポケサンにチャンネル変えてる
    確かにw

    >ブレンと仁良も下手に殺さなかったのも正解です
    後者は法で裁くべしという点で大正解でした。

    >ぶっちゃけ(他にも言える事ですが)2000年代中、後期から
    >グルグル動くだけで子供に向けて作るって心意気を忘れた所為なのか
    >マジで各個オタク趣味優先な中身が無い作品ばかりになった気がします
    >(最近作られているNHKの子供のアニメですら殆どがそう)
    確かにそんな番組が増えた気がしますね・・・・
    オタクが映画を作るなというのはよく言われてますが、似たような状況なのかもしれません。

    >その点まだ特撮は幸せと言えるでしょう
    ある程度子供向け番組という自浄作用はありますからね。

    >差し障りが無ければウルトラマン列伝の感想を書かれては如何でしょうか
    有り難いご意見ですが、こちらでは列伝放送してないもので・・・
    でもウルトラマンシリーズの感想とかも少しは書いときたいですね。
    グレートパワードでも書こうかな?
    (ぴーすけ)

    いいね

  5. 初めまして、うすばしらぬいと申します。ハピネスや鎧武の感想とか東映への愚痴とか楽しませていただきました。

    >・・・とりあえず、今後の感想はドライブで打ち切ろうかなと思います。
    >あと、日本のテレビ・アニメ業界にこれ以上付き合ってられないです。

    大変良い事だと思います。
    私も、いままでとこれからの日本のアニメや特撮は、ほとんど全滅だと思っています。大半が自分に合わないか、どうしようもない駄作かのどちらかしか無いです。
    だから、もうアニメ・特撮なんて新旧問わずいちいち見る必要なんてありません。「これは見なければいけないかな」と思っても、何かつまらなかったり引っかかる所が一つでもあったらすぐに見るのをやめた方がいいです。自分の勘というのも意外にバカにできないですw

    アニメを見よう・見たいと思ったら、選択肢として挙がるのはやはりディズニー、ピクサー、ドリームワークスのアニメ映画ですね。そこから自分に合いそうなもの、面白そうなものを探せば大丈夫だと思います。身も蓋もないこと言っちゃうとそれら3社のアニメには日本の全てのアニメ作品は足元にも及びません。制作費も桁違いだしお金のかけ方や人材も段違いだし、アニメの中核であるストーリーへのヒト・モノ・カネのかけ方も比べものになりません。モンスターズ・インクのメイキング見た事があるのですが、まず、”ストーリーエディター”というスタッフが複数人います。その人たちの仕事は、アニメの動画1コマ1コマの間にストーリーの整合性が取れているかを検討して修正するんです。この時点で、「そら日本のアニメはストーリーが見劣りするわけだ」と思いました。

    ですから、感想はドライブで打ち切っても構いません。無理は禁物です。

    いいね

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