涙とハンカチとブレン様(ドライブ感想)


ブレン様、いやブレン。

今までありがとう。

今週のドライブ
第44話 だれが一番ハートを愛していたのか
あらすじ
戦いに巻き込まれ霧子が怪我。
一方、ブレン様はメディックにアクセスしようとするが、彼女の身体のある秘密に気付く。そしてメディックに追い詰められたブレン様は降参を宣言して土下座し・・・
その頃、進兄さんは照れて見舞いに行けず、動揺。チェイスに花束を渡させ、剛は「かわいいんだから!」と呆れる。
チェイスは霧子を見舞い、最期の戦いが近いことを告げる。そして、進ノ介を愛してるのかと彼女に問いかける。霧子も進ノ介と同じように動揺し、チェイスは失恋したことを自覚し、涙する。
だが、人間に近づけたことを誇らしく思い、爽やかな気持ちになるのだった・・・
その頃、ぴこぴこの量産品、そして警察官用のドライバーが開発された。そして、なんと課長が仮面ライダー純に変身してしまう・・・! だが、全然動かなかった。そして徹夜でぴこぴこくん量産に励む究ちゃんとりんなさんだった・・・

車中でベルトさんは、霧子と進兄さんが結ばれて欲しいと口にする。その一方で、自分がそれを目にすることはないと寂しげに呟き・・・。

ブレン様は蛮野に忠誠を誓うことに。激昂するハート様だが、ゴルドドライブに殴られる。
ハート様は「オンドゥルルラギッタンディスカー!俺を裏切ることはないと信じていたのに!」と嘆くが、「私は賢いのですよ、あなたと違ってね」と嘲笑う。
だがその一方で、「ロイミュードは汗などかかない」と決意を秘めた目でハンカチを投げ捨て・・・

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ミスターXなる男(※剛ではない)が約束の地に。そして約束の数も揃う。仕方なくハート様も制御装置に力を注ぐが、ドライブ達が妨害に現る。だが、グローバルフリーズが始まってしまった。

その時、メディックにエネルギーが浴びせられる。彼女が死ぬだけだ、と言う蛮野。シグマサーキュラーは四人の超進化態の力を吸収するモノだった。そして、メディックに余剰エネルギーが注ぐよう調整されていたのだ。全てが成功したと確信し、大笑いする蛮野。
だが、突如、ブレン様にエネルギーの矛先が変わってしまう・・・

そう、メディックに仕掛けていた細工を使ったのだ。

「お忘れですか、蛮野。私の名前はブレン、頭脳! あなたの仕組みに逆らう、それなりの知恵があったのですよ・・・!」

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そして、ブレンは大爆発してしまう。

「よかった、正気に戻りましたね・・・メディック・・・」
メディックが元に戻ったことを喜び、安心するブレン。
ハート様はブレン様の真意を知り号泣。

「なぜですの!?あれほどあなたにひどい仕打ちをした、私のために・・・!?」
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「たぶん、あなたの一途な想いに共感したからかな・・・」

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「彼の笑顔を、取り戻したかった・・・!」

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「それでお前、わざと蛮野にしたがったふりを・・・!」

「ええ、いいアシストだったでしょう?」

「やはり私は・・・優秀で、誠実で・・・、優秀で、誠実で・・・」

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「おい、どうした・・・。3つ目言えよ・・・!」

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だが、ブレンは答えることなく、錆となって風に消えて逝った・・・

怒りに燃える進兄さん達。ハート様もメディックさえも、ブレン様の仇討に燃える。
「蛮野は・・・オレが倒す!」

だが、ゴルドドライブは尚も笑い続ける。ミスターXは彼であり、約束の地というのも偽の情報だった。
そして004の自爆と共に進兄さん達も爆炎に包まれ・・・!

感想

ブレン様の捨てたハンカチを視聴者が拾いたくなる、そんな神回でした・・・

(一部除く)

ニチアサでガチ泣きしたの何年ぶりだろう・・・。キュアピースの父の日回以来かな・・・、マジな話。

えぇ、分かってましたよ。散々悪事を行なった以上、ブレン様がただでは済まないことぐらい。

ブレン様が前回で死亡フラグを建てていた以上、その回収がなされるであろうことも。

それでもどっかで、琢磨くんやラッキューロみたく生き残るチャンスもあったんじゃないかなとは思ってたんですよね。
それでも、ここまでの死に様を見せるとは予想外でした。
ヘタレで嫉妬深くてヤンホモだったブレン様。

でも、最期の最期の最後で、優秀で誠実で賢明な活躍を魅せてくれました。おそらく、敵役の死でここまで感動的な回って、歴代ライダーを見渡してもそうそうないかと思われます。
ブレン役の松島さんも、一年間お疲れ様でした。

で、こっからは今週の話に対する批判ですが。 続きを読む

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ショウと犬とごルドドライブ(ドライブ感想)


感想が遅れたのも乾巧ってヤツが変身するゴルゴム出身のディケイドと晴人のせいよ!
ウソです、甲子園ロイミュードがぜんぶわるいんです。

第41話 黄金のドライブはどこに行ったのか
あらすじ
無駄口を叩く看護婦、突然彼氏に会いたいと譫言をほざいて意識不明に。
だが、なぜか一人の看護婦のみ無事だった。重加速粒子反応もなし。
共通点は奇妙な音と「だれかの名を口にすること」、そしてとある女性だった。
りんなさんも「ショウ」の名を口にし、倒れてしまう。
病院にいたとある女性、なんとメディックそっくりの少女がいた。どうやらメディックには企みがあるようで・・・
その後、恋人について興味を持つチェイスだが・・・。

ブレン様は犬の世話をさせられて文句を言い、またナンバーモードに戻される。いつでも戻れるよう細工していたのだ。
そこに現れる蛮野ベルト(仮称)。メディックに無理やり取り付き、彼女を操り、マッハと戦う。そこにハート様が駆けつけ、彼女を救出。メディックはブレン様を元に戻し、犬と逃げるよう言う。
チェイスはハート様と共闘しようと提案するが、ハート様はそれを拒否。ハート様はプロトドライブに倒されて全滅寸前の時に、メディックそっくりの白い女神に救われたのだという。故に彼も止まるわけにはいかないのだった・・・

冷酷なメディックが女神だなんて・・・。戸惑う進兄さん達。その後、メディックそっくりの少女のもとに現れる恋人・カズヤさん。少女の名は美鈴。

恋人への愛とはどういうものなのかと尋ねるチェイスさん。胸キュンになる感じかなと教える進兄さんだが・・・。そして霧子を抱き抱えたチェイスは胸の高まりを感じ・・・!

メディックはカズヤを攫い、なぜ目覚めぬかと問いただしていた。さっそくドライブとチェイサーがフルボッコにする。ハート様への愛情は誰よりも優っているのに超進化できない。その答えはコピー元の少女がもっているであろう「真実の愛」だと考えたメディック。今回の騒動の原因もそこにあったのだ。

一方、ブレン様はワンちゃんと共に歩いていた。そこで、蛮野と006が戦っていた。だが、006は倒され、身体を奪われてしまう。そして006はゴルドドライブへと変身する・・・!
そこに現れた剛。自分や霧子達家族を「研究材料」と嘯く蛮野に激怒するマッハ。だが、ゴルドドライブはスチールベントの能力持ちだった。武器を奪われ、フルボッコにされてしまう。研究材料としてお前の役目は終わったと言い、去っていく。
そして、犬にションベンされてビビったブレン。なんとゴルドドライブに脅迫され・・・!
ドライブはなぜかチェイサーの攻撃を止めてしまう。困惑するメディック達。

泊エイジは2015年の時代にたどり着いたのだが時間がない・・・
だが彼のもとにダークドライブが現れ・・・!

感想
犬に怯えるブレン様www 噛まれやがってたww
たぶん最終回、ブレン様と犬がバイクで旅に出るオチですねコレ・・・(そして犬は死ぬ)

006の扱いェ・・・。なんて酷い扱いなんだ・・・w
裁鬼さんよりもヒデェ・・・!

ってか、ゲンさんりんなさん萌えだったのですか!? まぁお似合いだからいいと思いますけど。最終回で結婚しないかな?

蛮野が外道すぎる・・・w 

42話 女神の真実はどこにあるのか
あらすじ
過去について話すメディック。
美鈴の持っていた「愛するものを助けたい」という純真な愛をコピーして治療の能力を得たという。
彼女はロイミュード達を治癒したのだが、代償として彼らの悪意を吸い取ってしまい、冷酷な心をもってしまったのだという。
進ノ介は「ショウ」の謎を解こうとするが、ゴルドドライブがブレン様と共に出現。さらにタイプトライドロンのシフトカーもドア銃も奪われてしまう。
蛮野博士はベース感情の初期化を行うといい、メディックを連れ去ってしまう。

一方、剛は自分を裏切った父に激怒。親殺しを誓う。
進ノ介は美鈴が五十嵐カズヤを嫌っていたという情報を入手。さらにバレーカンパニーの金を横領していたと知る。
そう、この男、美鈴を殺害して保険金を狙っていたのだ。しかもあの夜、彼女を口封じする意図もあったのだという。

メディックはドス黒い感情を初期化。だが、ゴルドドライブは・・・

ブレンはハート様に速攻で土下座。ハート様になら消されても構わないと言ってしまい、事情を察したハート様はゲキおこで「消えてもらう」と宣言し・・・

白いメディックが美鈴を始末しに現れる。チェイサーとマッハを相手に立ち回るが、超進化の気配がないことに気付く。
その後、美鈴のもとに犬が現れる。彼女が心から愛するもの・ショウは、犬だった。

犬だった。

あの時、メディックは犬も治したのだ。

そしてメディックも自身の感情の根源に気付く。実は主人に尽くす心を犬からコピーしていた。
幸せな時間、真っ直ぐな心。
それに気付き、彼女もまた超進化したのだった・・・!!

だが、メディックの目は死んだ魚のようになる。蛮野は彼女の感情が消え操り人形となるよう、細工していたのだ・・・!

やられそうになる進ノ介達。だが、彼等をハート様が庇う。
その身を挺してハート様はメディックを説得するが、聞き入れない・・・

そして三人は何処かへ去って行く・・・
蛮野の企み、それはグローバルフリーズの再発だった!
だが約束の数、四人は揃わない。ブレンが逃げ出したのだ・・・
ブレンはどう見ても不審者な格好で雨の夜を歩く。
ふと、犬を連れて歩く女性を見て、メディックを思い出す。
感情の消えたメディックに対し、あんなに酷い目に遭わされたにも関わらず、憐れみの涙を流すブレンだった・・・

実は倒れた女性は、りんなさんも含めてみんな犬好きだった。そしてチェイスは自身の心に気付き・・・!

そして、霧子を呼び出しチェイスは・・・・!

感想
ゴルドドライブチートすぎる・・・

今回の話を見て、なんで王蛇がスチールベントを一度も使わなかったのか分かりました。
だってチートすぎますもん。相手に隙が生まれますし、武器奪取って強いですもん。
まぁ龍騎やゾルダに使ってもサブ武器で対抗されるでしょうけど。

ブレン様マジヒロイン・・・。次回も扱いがヒロインですし。
・・・あれ、霧子は?

おい長谷川圭一氏!! よくも自分の趣味をモロに入れやがったな!(※長谷川さんは犬好き)

多分今回の話、りんなさんの男好きという視聴者の認識がミスリードになってたんでしょうね。
まぁ、彼女が犬好きでもそこまで違和感ないですけど。

前半はグローバルフリーズで得した人のお話。まぁこういう人もいたのでしょうね。

で、今回の話からすると、メディックはもともといい子だったけど、治療に伴って色々悪意を吸収しすぎたせいでわるい子になっちゃったと。
う~ん、ちょっと理由としてはいかがなもんでしょうかと。
とは言え、感情の消えたメディックはやはり見てて辛いですね・・・

今週のドライブ
43話 第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか
あらすじ

なんと、普通の特殊部隊でもロイミュードを撃破できるようになった。
特状課防衛センターから、特状課へ依頼が。006が残したアイテムから、新たなるグローバルフリーズが起きるのではないかと危惧。
ロイミュードは残り22体。

その頃、進ノ介は霧子を愛してるのかとチェイスに問い詰められてジュース(水?)を零すくらい激しく動揺。そして、霧子に惚れていたと気付く・・・

蛮野は再びグローバルフリーズを起こそうと画策していた。だが、約束の数が揃わないため、どうにもならない。ブレン様はひとり逃亡するも、ハンカチとメガネというアイデンティティを隠せなかったため、メディックにバレてしまう。チェイサー達が駆けつけブレン様は逃れるも、約束の地へ行くわけには行かないと逃亡。

敵の狙いは世界の完全なる静止、グローバルフリーズ。
約束の地に張り込もうとするが、ゴルドドライブのスチールベント対策のためしばらく変身できない。

その後、チェイスは剛にも「霧子は誰を愛しているのか」と問いかけ、彼を動揺させる。ベルトさんも進ノ介から相談を受けるが、「自分は研究一筋だったから」と言われ、話にならない。だが、人間的な悩みを打ち明けてくれたことをベルトさんは喜び、ほっこりする。

ブレン様はふとしたことから中央情報局に忍び込み、自身の感情が杵多光晴さんの模倣に過ぎないと嘆く。そこに現れる黒いクリム・スタインベルトとゴルドドライブ。黒いクリムの正体は004だった。なんと、こっそりクリムが死亡する寸前、その卓越した頭脳をコピーしていたのだ・・・!

約束の数を揃えさせるわけにはいかず、進ノ介はブレン様を逃がす。そして、りんなさんのスチールベント対策が済んだタイプトライドロンとトレーラー砲で戦う。
しかし、ハート様がゴルドドライブの盾になり、爆風で霧子が吹っ飛ばされ・・・!

次回、ブレン様が・・・? 

なん・・・だと・・・?

感想
進ノ介と剛は小学生かよwww

それにしてもあと四話で収拾付くんでしょうかね・・・?

とりあえず、今日3体倒されたんで、残り19体ですね。
みんな、19(逝く)んでしょうね・・・orz

・・・って、次回予告ちょっと待ってよ、えぇっ!?

ブレン様、なに死亡フラグ立てちゃってんのやめてよ、ねえっ!?
やめてブレン様が死ぬとかありえないから、待ってやめてよしてやめて!
確かにこれまでロクでもない悪事ばっかしてきましたよブレン様!
だからってここでくたばることないでしょう? せめて倒されるんならドライブやマッハに倒されて命ごいとかしちゃう、惨めで無様で痛快な死に様を迎えて欲しかったのになんでこんな・・・!
アンタ琢磨くんに似てるって、琢磨くんの中の人からも言われたじゃないですか! 琢磨くんが生きたんだアンタも生きてくれよ!!

工事現場で井上敏樹にどやされてくれよ!! 三条陸でもいいからさぁ!!

イヤだァァァァっ!!! ブレン様死亡なんてイヤだァァァァァァっ!!

頼むよ三条さぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんんっ!!!!(泣

黄金のソースと免許センターと免許(ドライブ感想)


ジュラシックワールド面白かった!
それに比べて日本の映像界は・・・orz

38話 悪魔はなぜ進化を求め続けるのか
あらすじ
ボドボドになった進ノ介はハート様と対峙。だが、ハート様は無粋はしないと戦いを止める。
彼は人類を滅ぼす気はなく、真正面から打ち破り、支配する気だと言う。
進ノ介はそんな彼が悪党には見えないと困惑。ハート様は「元から自分は悪のつもりはない、戦い進化してきた人類と同じ」だと言い残す。
そして、メディックはハート様にシカトされてしまい、街でハート様とラブラブイチャイチャしてる幻を見る・・・
(そしてブレン様が吹っ飛ばされる)

一方、りんなさんはロイミュードが超進化が近づいてることを悟る。
そして再び現れたロイミュード。融合していたのはシェフのおっさんだった。そして女性助手がロイミュードだったのだ。
ドライブタイプフォーミュラとチェイサーがロイミュードと交戦。剛もマッハに変身し、メディックと戦う。
そしてトライドロンでロイミュードを撃破!
メディックは絶叫する。ハート様の進化のための黄金のソースが打ち砕かれてしまい、嘆き出す。
マッハは彼女にも無情な蹴りを叩き込もうとするが、進ノ介が身体を張って止める。ベルトさんは「ハートやメディックはチェイスとは違う」彼を嗜めるが、ハート様は崖からかっこよく「違わないさ!」と宣う。
メディックは覚悟を決めハート様に介錯されようとするが、ハート様は彼女を優しく抱きしめ、これ以上仲間を犠牲にしてはいけないと優しく諭す。ハート様のお優しさに涙するメディックだった。
進ノ介に礼を述べるが、ドライブも「人間を脅かす限り戦う」と宣言。
ハート様は喜びがきわまり、超進化を遂げる・・・!!

爆発から彼らを救ったのは蛮野で・・・

そして、彼らを見つめるクリム・スタインベルト、さらに2035年からメッセージが送られてきた・・・!?

感想
ハート様の株がまた上がった件。
仲間殺しさえも許すとか、どんだけいい人なんよ・・・!
メディックを諭す場面は少女漫画にしか見えなくて笑っちゃいましたがwww

メディックはこの話だけ見ればかわいそうと言えますが、今までの行動がアレすぎてざまぁとしか・・・
進ノ介とハート様のあいだには、奇妙な友情らしいものが芽生え始めました。以前からそんな感じではありましたけど。
近年は怪人との間にライバル関係が成立してなかったので、なんか新鮮に見えます。
オーズもフォーゼもウィザードも、ライバル関係にある怪人はいないor存在感が薄いので。アンクはどっちかといえばモモタロスみたいな味方怪人扱いで、ライバルではないでしょうし。

 

第39話「旋風の誘拐犯はいつ襲って来るのか」

あらす

海水浴にしゃれこもうとするリア充頭悪そうなカップルを008なるロイミュードが襲撃。女が連れ去られる。
連続女性誘拐事件が発生。ロイミュードとの戦いに甘さが見られると剛兄さんに指摘される。
その後、囮捜査に参加する剛達。だがチェイスに普通車免許がないと指摘される。そのチェイスは免許を取るため頑張っていた。驚愕する剛。そしてベルトさんに指摘され、蛮野博士の入ったスマホを見せ・・・。
剛と蛮野は共闘を提案するが、ベルトさんはげきおこ。その頃、メディックはハート様に頼まれ、ブレン様の修復を。
一方、カップルに化けておとり捜査を開始した進兄さん達。008に襲われゲンさんが怪我するが、りんなさんハズレ扱いされ、激怒。なんとロイミュードに生身で襲いかかるのだった。
トルネード・ロイミュードと交戦するドライブ。だが、008は風の力でフォーミュラとも互角に戦い、苦戦する。タイプトライドロンで戦うも、退散されてしまう。
一方、免許センターに現れたロイミュードと戦うチェイサーとマッハ。シンゴウアックスを持たせ、見せ場を持っていく。剛は怒るが、チェイスは知らぬ顔。そして、剛はパッドを紛失。チェイスは再び免許取得に向けて勤しむのであった・・・
蛮野博士はピットに忍び込んでいた。さらに彼が霧子の父であることを暴露してしまう。
ベルトさんは蛮野を信じるなと激怒。だが、蛮野は自分を信じろと言う。混乱する一同。だが、進兄さんは信じられる「気持ち」があればと考えていた・・・
蛮野の教えた場所には008と黄色のハート様が待ち構えていた。ドライブとマッハは強化されたハート様に苦戦。さらに008は霧子を攫っていき・・・
悪いことはまだまだ続き、蛮野がライドブースターを操り、襲撃してきた・・・! さらに倒れたドライブのベルトを004が奪い去り・・・!

2035年の未来、戦っている人間はエイジだけらしい。暗黒の未来を変えるため、エイジが過去へと旅立つが・・・

感想
神回(お笑い的な意味で)
チェイスが免許www というか、トライドロンは法的に認可されていたのかwww
っていうか、免許欲しい理由がそれかいな!>特典が欲しいから

今回、園崎ミュージアムの跡地(まぁ国立科学博物館なんですが)に忍び込んだハート様達。
クウガといいダブルといいドライブといい、どうして悪の組織は化石のある所が好きなんだろう・・・

ちょっと今回進兄さんがキレ気味だったのはなんでだろう・・・なんか見逃したかな、私。
最近は良くも悪くも平成ライダーらしいグダグダな展開になりつつある気が・・・。
まぁチェイスが面白かったからいいかw

第40話 2人の天才科学者はなぜ衝突したのか
あらすじ
マッハの危機に駆けつけるチェイス。剛と進兄さんの元に現れるハート様。
蛮野博士は研究材料を得るため彼らを騙したと言う。剛は食ってかかるが、ハート様はヤツは最低の人間で、彼に様々な非道な行為をされたのだと言い張る・・・。

15年前、蛮野はハート様に出資を断った青年実業家の顔をコピーさせ、八つ当たりをして虐待していた。クリムはその非道に激怒し、彼の元を去ったのだという。
さらに霧子の母も蛮野に失望し、去っていったのだ。剛は道具として利用されていたと絶望し、慟哭する。
ハート様も剛を哀しみの視線で見つめ、去っていくのだった・・・
進兄さんは彼に優しく声をかけ、必ず立ち上がることを信じて先に行く。

「お前は、仮面ライダーだからな・・・」

トルネード・ロイミュードは霧子を「俺の宝」と宣言。彼女を攫って去ってしまう。
004を味方に付けた蛮野は、ベルトさんと同じ方法で自らの肉体を手に入れようとするが・・・。
ベルトさんは蛮野に触手プレイされるが、進兄さんが助けに現れる。生身でロイミュードと戦い、004を打ち払う。
だが時既に遅し。蛮野は悪のドライブドライバーに意識を移し、去って行った。
自分が死んだ後の贖罪を行う使命感、それこそ進兄さんがベルトさんを信じる根源だった。改めて絆を深める二人であった。
その後、キューちゃんが敵のアジトを発見。なんとコピー元の人間の「最高の女に最高のネックレスを」そのこだわりに従って、女を攫っていたのだという。
霧子の危機に駆けつける進兄さん。ドライブに変身するが、タイプトライドロンに変身できず苦戦。そこに現れるマッハ。

「追跡!撲滅、そう、そうだったよな・・・!

人間を脅かす悪は全て叩く・・・。例えそれが父親だったとしても・・・。
それが俺の、仮面ライダーマッハの使命だ!!」

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仮面ライダードライブと仮面ライダーマッハの共闘が始まった。
二人の剣が風を切り裂き、戦う。
一方、霧子の元にはチェイスが。トライドロンで二人を援護すると言い、免許を見せる。
「免許はもう取った・・・!」
その後、ライドブースターの援護を受け、ドライブとマッハがダブルライダーキックを放ち、008を撃破!!
いちゃつくドライブとマッハに、「人間もなかなかタフじゃないか」と静かに称えるハート様だった。
一方、チェイスに続いて特例四輪免許を取得した剛。進兄さん同様、父親と向き合ってゆくと誓うのだった。
「お前と剛は本当の家族と変わらない」と、言い残すチェイスだった。
ひとり去る彼は、人間を、友を、霧子たちを守るため命を賭けることを誓う・・・
体が復活して大喜びするブレン様のもとに、006が現れる。
約束の数の最後の一人になりたいと誓うメディックだった・・・

感想
マッハな神回・・・!!
前回は微妙だったのに今回は盛り上がってきましたね・・・!

ハート様の株上がりまくりング・・・!
まぁ三条脚本的にこれまでの悪事が許されるとは思えないので、最後には死ぬんでしょうけど・・・orz

つーか、考えてみると、クリムが半ば無責任に去って行ったのも騒動の発端の原因じゃね・・・? そりゃハート様も恨むし怒るわな・・・

剛・・・(´;ω;`)
最初がアレな子だっただけに、ホントにこの子はもう・・・(´;ω;`)

あの時「なんだこいつは・・・」と愚痴ってた自分をロイヤルストレートフラッシュしたい・・・(´;ω;`)

よくまぁここまで成長しましたよ・・・(泣
ドライブって、進兄さんの物語と言うよりかは、進兄さんの周りの人の成長物語なのかもしれませんね。

また、ドライブは親を失った(いろんな意味で)子ども達が足掻いて進もうとする物語なのかもしれません。

進兄さん⇒父ちゃんコロサレタ
霧子&剛⇒父親に裏切られた
ハート様⇒同じく裏切られた

そして最近マジでベルトさんがヒロインになりつつある・・・

「免許はもう取った・・・」
チェイス、そんなに免許取ったの自慢したかったんですね・・w

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というか、特典欲しかったんだ・・・w

008は妙なこだわりとかがあるヤツで、ここで退場はちょっと勿体無い・・・

マッドマックス 怒りのデスロード感想


ドライブの劇場版で登場のネクストトライドロンがV8搭載と聞き歓喜な私ですw
V8を讃えよ! V8!V8!
すいません真面目にやります(´・ω・`)

長所
・とにかく疾走感

いやほんと疾走感あふれまくりなんですよ、デスロードなだけにw
荒野を車で駆け抜けるシーンとアクション大多数なんですがそれがもう面白過ぎて飽きなんて全く来ないんですよ
その上で静かなシーンはまた違った味があって良いのですが
・魅力的な登場人物
現実主義でありながらもどこかロマンチストなマックスを始め
物語のもう一人の主人公ともいえる女戦士フュリオサや敵であるウォーボーイズの一員から紆余曲折の末マックス達の心強い味方となったニュークス
敵のボスであるイモータン・ジョー様、逞しく成長するジョー様の妻たちのワイブス、かっこ良すぎるお婆さん集団の鉄馬の女たちといった様々なキャラクター達はとても魅力にあふれており憧れや共感等様々な感情を移入したくなるような素晴らしいキャラばかりでした。
・様々な車と火炎放射器ギター
マックスの愛用車インターセプター、ジョー様の乗るギガホースそしてドーフウォリアーの持つ火炎放射器付ギターw
あまりにもとんでもないセンス(誉め言葉ですw)にはもう興奮するしかありません。
・痛快なストーリー
荒廃した世界観ということもあり汚染されたフュリオサの故郷といった重いシーンは結構あります
しかしそんな中でも希望を掴み取るために決死の覚悟で戦うキャラ達の熱い生き様のお蔭でかなり痛快且つ陰鬱な気持ちを吹き飛ばすストーリーと言っても間違いは無いでしょう。
・吹き替え版のファンサービス
マックスの吹き替えはEXのAKIRA氏がジョー様は竹内力氏が担当しておりここはまあ賛否が分かれるとは思うのですが
敵役である武器将軍の吹き替えと予告の一つでは何とあの千葉繁さんが担当しており北斗の拳ファンにとってはこの上ないファンサービスに思えましたw
去年のゴジラ吹き替えでの佐々木氏起用といいこういうファンサービスってほんと嬉しいんですよ
短所
・少し説明不足なところがあり

劇中マックスは助けることの出来なかった人々の幻影に悩まされるのですが
それは劇中だけでは説明されません
(それに関しては前日譚として描いたコミック版で詳細が明かされます)
とはいえそれでもマックスが助けることの出来なかった人々というのは観れば大体分かるとは思いますが

総括
とんでもなく熱い面白過ぎる映画でした!
薔薇社長的に言いますと上の上の傑作映画と言っても過言ではないと思います ( *• ̀ω•́ )b グッ☆
北斗の拳のモデルとなったマッドマックスシリーズの新作ということもあり世紀末要素盛りだくさんで
そんな北斗の拳好きな私はもうはまりにはまりDVD出たら絶対レンタルするぞって気持ちで一杯ですw
(ちなみに原先生と武論尊先生もお褒めしておりましたw)
本作は全体的に精一杯タフに生きることの強さと大切さそして逞しさを描いてた思いました
劇中故郷が汚染されて新天地を目指そうとするフュリオサ達に対しマックスは希望を抱くなと言うんですがそれでも手薄となったジョー様の砦を攻めようと提案します
そのシーンを見て希望はただ与えられたり抱くものではなくどんな状況でも命を懸けて掴み取るものであると、そんな風に感じました
そんなマックスやフュリオサはどこまでも強く逞しいヒーローでありました。
とにかくまあ熱くて面白い映画だったのですが最後にまたこのセリフで
V8を讃えよ! V8!V8!(しつこいw)

(副管理人pon)

GOプリ感想(24、25話)


仮面ライダー555木場勇治役の泉政行さんのご冥福をお祈り申し上げます。
555での好演本当にありがとうございました。

24話
ノーブル学園の生徒としてはるか達とともにくらすことになったトワ。
しかしホープキングダムの王女だった彼女は学園での生活は慣れないことばかり
そんな彼女をきららはフォローするのであった。

感想
トワときららの友情をメインとした回でした
あとは前回で大人となったロックのお陰か敵が変に弱体化するのは避けられているように思います
何しろ現在ディスダーク側はトワイライト離脱、ディスピア様負傷という状況ですので
はるか達もトワが仲間になるもののカナタ王子離脱ということもあってバランスは結構保っているようにも感じます

25話
ノーブル学園の夏休みにはるかの家に泊まる一同
はるかの家の手伝いなど色んなことを体験する
しかし夕方ごろにトワは悪夢にうなされるのであった。

感想
夏の風物詩盛りだくさんなだけでなく、悪夢に苦しむトワを支えようとするみなみにも焦点を当てた回でもありました。
和菓子屋であるはるかの家の手伝いをしたりで中々面白い回でした
けど個人的に一番面白かったのがこの回のシャットさんでしたがw
今でもトワイライトが忘れられない?なシャットさんは嫌いじゃないですw

(副管理人pon)