メタルダー感想(7話)


諸事情によりHNをツイッターのほうで使ってる「年男」に変更します
何卒よろしくお願いします

あらすじ

人間のことを知ろうとし街を彷徨うメタルダーこと剣流星、そんな中サッカーチーム「ドングリーズ」と出会いコーチを頼まれてしまう
サッカーのデータをインプットしドングリーズをコーチする流星、しかしネロス帝国の秘書がその様子を監視していたのだ
ネロス帝国ではメタルダー抹殺のためにヨロイ軍団豪将のタグスキーとタグスロンのタグ兄弟を指名する
タグ兄弟はこれまでネロス帝国の裏切り者たちを倒し現在の地位にまで昇りつめたのであった
「ドングリーズ」の試合当日、流星は試合会場に向かうがそこへタグ兄弟が襲撃してきたのだった

感想

メタルダーの1~12話はファンの間で名エピソード揃いと良く言われますが(もっとも路線変更後も見所のある話は多いです)
流星が優しいお兄さんとして描かれていたりと、お気に入りのエピソードの一つです
・タグ兄弟
ゴッドネロスが手塩をかけて育てたであろうタグ兄弟、実際この回では裏切り者たち(言わば噛ませ)を倒し豪将(軍団の長である凱聖の一つ下)にまでなったことが語られたのですから
そしてその中には暴魂や雄闘等の高い地位の者までいました、ネロス帝国が実力主義であることを考えると彼らの実力が伺えます
そしてメタルダーとは3回戦い、この回と劇場版でメタルダーを苦戦させました
このように作中でもかなりの強豪のはずなのですが悲しいことに25、26話では雑魚と化してしまうのです
デザインがかなり気に入ってたのでこの扱いはメタルダーでもトップクラスの不満点ですorz
ついでに言えばこの回で義兄弟と思われる伏線が張られるのですが路線変更の煽りによって無くなりました
/(^o^)\ナンテコッタイ
・流星の成長
兄弟について気になったりとまだ未熟な一面もあるんですが、喧嘩した子供達の注意をしたりと良きお兄さんとしての一面も見せる流星
ヒーローとしての成長も感じられる良いシーンだと思います
・以下突っ込みどころ
これまでタグ兄弟は裏切り者を倒して出世したことが語られ、多くの実力者を倒してきました
タグ兄弟の実力を知る上では分かりやすい描写なのですが、悪く言えばネロス帝国がこんだけ裏切り者を出してしまったことでもあるんですよね、中には軍団内の重役もいますし
まあ卑怯をモットーとするモンスター軍団や一応人間であるヨロイ軍団は裏切り者がいそうですが、戦闘ロボットはどう考えても欠陥でしょ
まあ機甲軍団のは逃亡だからまだマシかな(たぶん)

(副管理人 年男)

2015年総括みたいなもの


どうも副管理人です
超今更ながらの振り返りですが2015年を振り返りたいと思います
いざ振り返りますと、私にとってほんと超が付くほど映画に恵まれた年でした
まずマッドマックスはかなり面白かったですし、アントマンも良かったです
ジュラシックワールドにロッキー新作に妖怪ウォッチはまだ観てないですが、どれも凄く面白そうなので是非とも観てみたいです
そしてトリを飾るかの如く、年末に上映したスターウォーズの新作はもうほんと期待通りの面白さで
もう一度観たくなる上にBDも買いたくなるぐらい大好きな作品でした!
私が勝手にR2の子供と呼んでるBB-8はやんちゃな感じがして好きなキャラでしたw
またニチアサも放送前は凄い不安だったGOプリですが、いざ40話まで行くと中々面白く
何だかんだでラストも期待そうな感じです
ドライブは言わずもがな、特に最終回は刑事で仮面ライダーを描ききったと思います
ニンニンは視てないのですが、結構面白そうです
(ただし今回も俳優にあれしたりするT氏の悪癖があると聞きました…)
とまあ2015年はとにかく映画に恵まれたので、映画好きとしてはほんと嬉しい年でした!

注)以下汚い愚痴と〇トロプラスへの露骨な批判がありますので、不快に思われる方は見ないことをお薦めします

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メタルダー感想(11話)


あらすじ

戦闘ロボット軍団の若き軽闘士ブルキッドはメタルダーに挑むも敗れ、修理屋ロボットビックウェインに修理される
ビックウェインの小言に食ってかかるブルキッド、しかしビックウェインはかつて伝説の巨人と呼ばれ、戦闘ロボット軍団の元豪将でありロボット軍団の爆闘士ゴチャックの師でもあった
だが今は戦いに虚しさを感じ引退、そして遂にネロス帝国から脱走したのであった
脱走したビックウェインを捜索する戦闘ロボット軍団、ゴチャックはビックウェイン見つけ逃亡を助けるのだった
しかしその様子をロボット軍団の雄闘ジャースに見られてしまい、ゴチャックは逃亡幇助の罪で拘束される
一方ブルキッドはビックウェインを見つけ弟子入りしようとするも断れる、ブルキッドは不意にビックウェインに挑みかかる
だがビックウェインの闘争本能が目覚めブルキッドを倒してしまう、Mに目覚めたブルキッドはビックウェインと全力で戦ってもらえたことに喜びを感じ、ゴチャックが処刑されること伝え息絶える
若者の命を奪ってしまった自責の念とゴチャックを助けるために戦闘ロボット軍団長バルスキーへ向かう
バルスキーからメタルダー倒せばゴチャックを助けることを伝えられ、ビックウェインはメタルダーに挑むのであった

感想

・特撮界屈指の異色回

今やファンの間では特撮界でも異色すぎる回として語り継がれてる11話、何と俳優が一切登場せず着ぐるみのキャラだけで物語が進みしかも物語の主役がビックウェインと戦闘ロボット軍団の面々でメタルダーは対戦相手ように描かれるあまりにも異色すぎる回なのです、また内容も反戦をテーマにした面もあるとても見所のあるエピソードかと思われます

・3人の主役

前述のとおりこの回の主役はビックウェインです、彼を中心として物語は展開します
次に弟子のゴチャックで彼とビックウェインとの絆も物語を彩りました、そして3人目は戦闘ロボット軍団長バルスキー
それまではメタルダーに倒されたゴチャックを帝王の命令に反することになっても修理に出したり、トップガンダーを信頼する等の人情味に溢れる良き上司としての面が強かったのですが、今回はビックウェインの逃亡を助けたゴチャックを処刑しようとする厳格な面を見せました
一方でビックウェインがメタルダーと戦う決意をした際には例え負けてもゴチャックの階級剥奪だけで済まそうとするなど、何だかんだで良き上司として描かれました、見方を変えれば今回はバルスキーを掘り下げる回でもあるのです
ただ部下思いなだけでなく軍規に厳しい側面を持っていることが今回で分かり、路線変更後の彼の行動にも説得力を持たせました。

・ビックウェインの心情

戦うことに嫌気が差したことで修理ロボットになり、遂には脱走
主に忠実であるはずのロボットでありながらセンチメンタルな面を持つこと自体が凄くもあり、本来の目的を放棄してしまうため問題児とも言えなくもないです、ゴッドネロスがメタルダーの生みの親である古賀博士の助手であったことを考えれば、これほど人間味に溢れたロボットを作ってしまうことに納得はいきますが。

・ちょっとした不満点

この回はほんととても面白いですしメタルダーでも好きな回の一つでもあります
惜しむらくは、これほど敵方のかっこいいキャラの活躍を描いたにも関わらず、ゴーストバンクシリーズでビックウェインとゴチャックのフィギュアが無いのはあまりにも残念過ぎましたorz
話の内容とは全く無関係な不満点なのですが…
この点はバンダイとの連携が上手く行って無かったのかなと思いました。

(副管理人pon)

新年の挨拶


今回は手短に挨拶を

明けましておめでとうございます!

 
中々更新しない私ではありますが、今更ながらの去年の振り返りや、goプリや色んな特撮の感想を自分なりに頑張りたいと思います!
こんな私ですが、今年もどうかよろしくお願いします。

(副管理人pon)