メタルダー感想(1話)


最近はゴーストや魔法使いプリキュア等楽しんでる私ですが
話こそ絞ってはいますが、メタルダーの感想をしっかりとやっていこうと思います。

あらすじ

教会の墓地に一人の老人、古賀博士が息子古賀竜夫の墓参りをする
アメリカから帰国した古賀博士は世界の異常を察知し日本に帰国したのだ
一方、世界有数の企業桐原コンツェルンでは代表桐原剛造が秘書二人の報告を受けていた
「私を夜の闇に包め!」と桐原の一言により、桐原は不気味な老人、ネロス帝国の帝王ゴッドネロスへと変貌し、本拠地であるゴーストバンクへと移したのだった
ゴーストバンクではヨロイ軍団、戦闘ロボット軍団、モンスター軍団、機甲軍団が一堂に会しネロスの演説を受けていた
帝国の戦果を視聴者に教える部下に伝えるゴッドネロス、しかしゴッドネロスは帝国にとって脅威となる古賀博士の抹殺を部下に命令するのだった
秘密研究所へと向かう古賀博士はネロス帝国の猛攻を受けながらも、研究所へとたどり着いた
研究所では古賀竜夫に似た青年、剣流星が眠っていた
博士は剣流星に超人機メタルダーとして戦うことを告げる、一方ヨロイ軍団クールギンは帝王が老人一人に執着することに疑問を覚える
ネロス帝国の脅威と死を教えるために、敢えてネロス帝国の犠牲となる古賀博士
博士を殺害したヨロイ軍団暴魂チューボ率いるネロスの刺客達、流星を発見し殺そうとする
チューボ達の攻撃を受け遂に流星はメタルダーに瞬転するのだった。

感想

・印象的な初回

いやーなんというかとにかく凄い!(直球)
第一話で数十人の軍団員の登場は圧巻ですし、ヒーローの活躍以上に敵側の描写に気合が入ってるんじゃないかって思う初回ですが集団で襲いかかる敵を苦戦しつつも蹴散らすところは、ヒーロー番組だなと実感します、戦いに慣れてなくて無我夢中で戦う姿もまた味があって良いんですよね、次の回から必殺技決めますし。

・ネロス帝国

表向きこそ世界的な大企業でも、真の姿は裏で世界を支配しようとする悪の組織というのは中々ないんじゃないかと思います、比較的近いのはBLACKのゴルゴムでしょうか、ただゴッドネロスの場合は首領である本人が世界的にも影響力のある人物という点はゴルゴムと違いますが
また大幹部である4軍団長だけでなく、チューボやストローブ等の軍団員の紹介もしてるのが特徴的です、ただ個人的にチューボは他の戦隊やメタルヒーローでもいる準幹部的立ち位置な気がしますが、2世も再生怪人とは思えないぐらいの厚遇ぶりでしたし、ただある意味一番印象に残るのがムキフーコンビだと思います、8話で退場するのがめっちゃ惜しまれる二人でしたorz

・「風よ、雲よ、太陽よ、心あらば教えてくれ! なぜ、この世に生まれたのだ!」

クールギンに敗れどこともなく叫ぶメタルダー
自分が何故生まれ、何のために生きていくのかと苦悩する本作の名シーン
初回で敵に敗れるのも印象的なのに、ラストにこのシーン持ってきて何とも言えない気持ちになりました
ただこのセリフがあるからこそ素晴らしい最終回があるのだと思います。

(副管理人 年男)

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