メタルダー18話感想


流石にヘボットネタばかりやってると脳味噌がふにゃふにゃしてくるので、久しぶりにメタルダーの感想を書きます

・あらすじ
戦闘ロボット軍団烈闘士ザーゲンはメタルダーが軍団員を率いゴッドネロスを倒す夢を見ていた、夢が現実にならないか危惧するザーゲン
一方メタルダーは舞から旧日本軍の資料が返還されることを聞く、ネロスの秘密があるのではと睨むがザーゲンは罠を仕掛けていた!

・感想
夢を見るロボットって凄くね?(直球)
映画ドラえもんブリキの迷宮で瀕死のドラちゃんが夢を見てたのを何故か思い出しました、ザーゲンの場合敵役且つ出世に興味が無いくらいゴッドネロスに忠誠誓ってるロボットだから別方向で凄いです。
この回はほぼメタルダーVSザーゲンに主眼を置いてます、前半はネロスの情報を餌にメタルダーを罠にはめようとしますが失敗
奥の手としてザーゲンは自分自身に爆弾をセットし決死の作戦に出ます、自身でさえ犠牲にする覚悟を決めたのはネロスがプログラムしたからかもしれないですが今まで非常に人間臭いロボットが多かったことを考えるとザーゲンなりの考えや意思があったとも言えるのかもしれません、現に彼はメタルダーを倒すことに対しどこか執着ともこだわりとも言えるようなものを見せていました
ネロスからすればザーゲンのようなロボットは理想とも言えるのだと思います、しかし直属の上司であるバルスキーからすれば良き部下であると同時に死に急いでるようにも見えるので複雑な心境を抱いてるのかもしれません、ザーゲンを死なせたくないバルスキーが兎に角良き上司です
作品全体においてもザーゲンはメタルダーを窮地に追い込んだ強敵の一人でしょう、鎌となってる手を食い込ませることで離すことが出来ず諸共自爆しかねない状況にまでメタルダーを追い詰めました、そこまで追い詰めることが出来たのは主のためなら自身さえも犠牲にする忠誠心、そしてメタルダー打倒の意思がザーゲンの恐ろしさを表しています
しかしメタルダーは鎌の食い込んだ肩を切り落とす奇策をとったことで辛くも勝利を収めることが出来ました、自身の命さえ捨てようとしたザーゲンとは対照的にメタルダーは生きようとする意志で打ち勝ったようにも見えました
敵のドラマに焦点が行きがちですが、メタルダーの成長も見れる名エピソードの一つだと思います。

(副管理人 年男)

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