キュウレンジャー8話感想


キュウレンジャーなのに10人とはこれ如何に、尚まだ8話w(苦笑)
戦士である前に料理人であることを主張するスパーダ、目の前でお腹を空かしている人たちがいるからこそ説得力のある言葉でしょう
反論しつつも一定の理解を見せるショウ司令、もっとも司令の言うことも間違ってはいないです
組織そのものを倒さない限り同じことが繰り返されるのは確か、司令官として私情を捨てるのも分からなくもないんですよ
ある意味どちらも正しいと言えるでしょう
ジャークマター2大幹部の圧倒的強さ、これほど歯が立たない強さを見せる幹部は結構少ないんじゃないでしょうか
そんな窮地の中司令官が変身するキョウリュウバイオレットリュウバイオレット
司令官が変身といえばデカレンジャーを連想させます、戦う時間に制限あるのがメガシルバーみたいです
だからこそ強さの調整にはなっています、ブライ兄さんみたく要所要所で参戦という形になりそうです
司令官とスパーダメインの回であった今回、今後それぞれのキャラを掘り下げることが不安要素、初期9人の戦隊は前代未聞ですからどうなることやら
今回はスパーダが中心かと思ったので彼の料理人としての在り方に触れていたように思いました
色々不安要素がありますが今後解消されていくかどうか、そしてどう本作を魅せていくか楽しみです。

(副管理人 年男)

地球戦隊ファイブマンについて


私のお気に入りであり幼少期の思い出戦隊でもあるファイブマンのDVDを購入しました、のでファイブマンについて少し語りたいと思います
地球戦隊ファイブマン、ゴーゴーやマジレンと同じ兄弟戦隊である本作、そして小学校の教師でもあるのが特徴です
ですが当時は非情に厳しい状況だったようで、マンネリに加えらんまと放送時間が被るなど困難があり
戦隊シリーズも打ち切りになりかねない状況になるほど大変だったと聞きます
その打ち切りをジェットマンとジュウレンジャー、そしてパワーレンジャーで回避したというのも良く聞きます
そんなファイブマンですが確かに欠点はあり、敵の大幹部がギャグキャラになるなど迷走もしていたでしょう
ですがその短所を上回る程本作は長所や美点に溢れていると思います
追加大幹部グリーンフラッシュダイシュバリエの登場や、家族の絆を描いた最終回などは見応え抜群
言わばファイブマンって剣のように欠点は少なからずあってもしっかりと評価された作品だと私は思うのです
これからはキュウレンジャーの感想も書きたいと思うのでファイブマンの感想を書くことは少ないかと思われますが取りあえず頑張りたいと思います
同時に私自身の更新頻度も高めたいと思います。

(副管理人 年男)

ビーファイターカブト23話感想


大まかな感想とか後程書きます、今は許してちょ(うざい)

ビーファイターカブト23話「誇りの荒野を走れ!!」

・あらすじ
買い物をした甲平とゆいは、悪ガキグループの悪戯で自転車が針金で絞められていることに気付く
悪ガキの一人俊は嫌々ながらもやってしまったことを言う、ゆいはそんな俊の気持ちをどこか理解しているようだ
一方、メルザード怪人オコゼゼゼは街の人々を襲うのであった
・感想
エクシードラフト35話をどこか彷彿とさせる風刺回
ゲストキャラである俊は仲間外れにされ虐められてしまうことの怖がっていました、1人になりたくないためにやりたくもない事さえやってしまう
でも俊の気持ちって良く分かります、少数派や孤独になるのって不安で、時には自分が間違っているんじゃないかと怖くなってしまいます
だからってあからさまに悪い事をやってしまうのはいけないことです
そしてこれってネットが手軽に使われるようになった今だと余計考えさせられるんですよね
同調圧力に屈したり、思考停止しでかい声に流されるまま多数派に属してしまう人って結構いるように思います、私も何度か見かけました
逆に言えばネットがあまり使われていない当時でさえ似たようなことが多かったのかもしれませんが
確かに多数派ってパッと見正しいのかもしれません、だからこそ色んな意見をちゃんと聞き、本当にその意見が正しいのかと考えること
そして自分自身でしっかりとした意見を持つことこそが重要なのではないでしょうか
ただマジョリティな立場やマイノリティな立場になるということではなく、モラルを考慮した上で自分の意思と誇りを大切にする
扇澤先生はそのことを描きたかったのかと思います、それこそが甲平の言っていた荒野かもしれません
ネットの問題や凝り固まった考えが可視化される昨今だからこそ、この回に強いメッセージ性を感じました、真に勝手ながらではありますが。

さて凄く偉そうな感想を書いてしまいましたがイカ思ったこと

・俊をいじめていた悪ガキ共痛い目にあっても反省せず、某異次元人にさえ軽蔑されたマスゴミみたいですね(小並感)
・ライジャ様とミオーラ様登場せず
・折角ビーファイター倒せそうだったのに余裕こいちゃって負けたデズル様、まあ悪役のお決まりですw

(副管理人 年男)

メタルダー18話感想


流石にヘボットネタばかりやってると脳味噌がふにゃふにゃしてくるので、久しぶりにメタルダーの感想を書きます

・あらすじ
戦闘ロボット軍団烈闘士ザーゲンはメタルダーが軍団員を率いゴッドネロスを倒す夢を見ていた、夢が現実にならないか危惧するザーゲン
一方メタルダーは舞から旧日本軍の資料が返還されることを聞く、ネロスの秘密があるのではと睨むがザーゲンは罠を仕掛けていた!

・感想
夢を見るロボットって凄くね?(直球)
映画ドラえもんブリキの迷宮で瀕死のドラちゃんが夢を見てたのを何故か思い出しました、ザーゲンの場合敵役且つ出世に興味が無いくらいゴッドネロスに忠誠誓ってるロボットだから別方向で凄いです。
この回はほぼメタルダーVSザーゲンに主眼を置いてます、前半はネロスの情報を餌にメタルダーを罠にはめようとしますが失敗
奥の手としてザーゲンは自分自身に爆弾をセットし決死の作戦に出ます、自身でさえ犠牲にする覚悟を決めたのはネロスがプログラムしたからかもしれないですが今まで非常に人間臭いロボットが多かったことを考えるとザーゲンなりの考えや意思があったとも言えるのかもしれません、現に彼はメタルダーを倒すことに対しどこか執着ともこだわりとも言えるようなものを見せていました
ネロスからすればザーゲンのようなロボットは理想とも言えるのだと思います、しかし直属の上司であるバルスキーからすれば良き部下であると同時に死に急いでるようにも見えるので複雑な心境を抱いてるのかもしれません、ザーゲンを死なせたくないバルスキーが兎に角良き上司です
作品全体においてもザーゲンはメタルダーを窮地に追い込んだ強敵の一人でしょう、鎌となってる手を食い込ませることで離すことが出来ず諸共自爆しかねない状況にまでメタルダーを追い詰めました、そこまで追い詰めることが出来たのは主のためなら自身さえも犠牲にする忠誠心、そしてメタルダー打倒の意思がザーゲンの恐ろしさを表しています
しかしメタルダーは鎌の食い込んだ肩を切り落とす奇策をとったことで辛くも勝利を収めることが出来ました、自身の命さえ捨てようとしたザーゲンとは対照的にメタルダーは生きようとする意志で打ち勝ったようにも見えました
敵のドラマに焦点が行きがちですが、メタルダーの成長も見れる名エピソードの一つだと思います。

(副管理人 年男)

ヘボットとジュウオウと東映YouTube


ジュウオウジャー最終回迎えちゃいましたけど、DVDで追々感想を書きたいと思います
てかジャウオウジャーは良い感じにハマる戦隊かもしれません
・ヘボット
ヘボット17話感動した!、特にパチボットが親指立てながらプレス機に沈んでくシーンは涙なしでは見れなかった!
デデンデンデデン デデンデンデデン  パララーパーパーパー♪

17話やべえよ!、たぶん今までで一番やべえよ!!

あ、でもパチものは壊れやすいことを描いたのはトテモキョウイクテキダトオモイマス、ハイ(精神崩壊)
18話ですが何と…、公式で遂にヘボットの過剰摂取の危険性が描かれました!(迫真)
我々にこのような大切なことを伝えるとは…、なんという冷静で的確な判断力なんだ!!

・ジュウオウジャー
みっちゃんめんどくせえ(直球)
なんちゅーかめんどくせえ、でもやるときゃしっかりやるので嫌いじゃないわ!
しかし20~22話って味方化したワールド活躍回であると同時に実質みっちゃんの掘り下げ回でもあるよね
タスクやアムを通じてみっちゃんのキャラを描いてて面白いです、何だかんだで懸命で仲間想いではあると思うんですよね、色々と空回りしやすいですがそこも彼の魅力でしょう
22話は恒例の販促もといロボ合体回、敵側の能力を応用した合体に対抗しての合体が珍しいです
まあ合体するまで積み木みたくなってたのが若干シュールでしたw
23話は新幹部というか新規敵レギュラーバングレイ初登場回、やはり初登場時はかなりの強さを見せます
しかも能力で怪人の幻影らしきものを出しました、過去色んな再生怪人がいましたがこういった登場は結構珍しい気がします
第3勢力みたいな登場でしたが、刺激を求める&勧誘によってデスガリアンに入るのも本作ならではの面白さ
またゲストの少年を通じて大和のお兄さんっぽさやアムの掘り下げが描かれたのも良かったですね、しかしデスガリアンが破壊活動したのに花火大会をやるとは…、何というか逞しいw
しかしデスガリアンってコミカルっぽく見えて街を容赦なく破壊したりとやり口がエグイと思います、ここらへんしっかり悪役しておりますね(褒め言葉)
てなわけでジュウオウジャー追々ながらも楽しんでいこうと思います、ゴーカイジャーゲスト回早く見てえ

・オーレンジャー雑感(20話まで)
色々と路線変更したりと大変だったオーレンジャー、じゃあそれでつまらないかと言われたらそうでもないと思います、少なくとも20話までは
思うのは井上さんの書く話重すぎぃ!、15話なんてロボ戦ないのが徹底してます
そして19話登場の新ロボレッドパンチャー、動きがジェットマンのテトラボーイに似てます、前任のパイロットはまさかのファイブブルー
ファイブブルーではなく少尉の魂がオーレッドを励ます展開が王道してます
今回は超大雑把な感想ですが、面白いってなった回の感想とかも今後やっていこうかなと思います。
では
(副管理人 年男)

ヘボット14話まで雑感


遅くなりましたがあけましておめでとうございます、どうか今年もよろしくお願いします。
てことでヘボットの雑感を、ジュウオウ・エグゼイド・まほプリの感想は検討中です
本当に申し訳ない(某映画の博士チックに)

・ヘボットの雑感
マジキチ(問題発言)
いや、何というか真っ先に思いついた言葉がこれでした、すまぬ…
とにかく視聴者を笑わせることに全身全霊を尽くすすんごいアニメです、全霊尽くし過ぎて視聴者置いてけぼりなときあるけどな!(発狂)
うむ、開始数行で発狂してしまいました、まあそんなノリのアニメです、とにかく面白いですww
しかしここまでノリで楽しめるアニメって凄いですよやっぱり
高確率で強烈な顔芸して我々の腹筋にやばくなりますが、まあそれだけ凄いってことです、はいwww
まあ何というか、皆もヘボット見ようぜ!!(ステマ)

副管理人 年男

何かシンプルな記事になっちゃった(テヘヘッペロ♪)、マーイーカ(ドヤ顔)