レッドマン総括(?)


いやー終わりましたね、赤い通り魔スーパーヒーローレッドマン様
まさかレッドマン様がA最終話の名言を言うとは思いませんでしたよ、いやーほんとに驚きだったなー(白目)
しかも最終回で見事首チョンパをやりましたねレッドマン様、これでレッドマン様もウルトラ兄弟の仲間入りですね!(暴言)
冗談はさておき私がレッドマンを楽しめたのは制作に携わったスタッフさんの熱意があったからこそなんですよね
時間的にも予算的にもキツイ状況、それでも決して投げっぱなしにせず何かを作ろうとする
その熱意のお陰でネタにされてはいますが見所のある面白い作品に仕上がったと思います
本作を配信してくださったスタッフの方々、半年間本当にありがとうございました。

以下私的オススメ回
・8話
伝説のドラコ滅多刺し回(震え声)
・19話
カネゴンとウーの串刺し  ((((;´・ω・`)))ガクガクブル
・53話
レッドフォール!!(ダイナミック不法投棄)
・56話
三連レッドチェック
・73話
砂場を滑りながら戦うレッドマン達、もうアクションどころではないw
そして止めのダブルレッドフォール!ゴミ出しとか言ってはいけない
・83話
レッドマン流キャメルクラッチ、色んな意味でラーメンマンもびっくりです(白目)
・87話
元祖ファイヤーヘッド
・124話
とあるビーコンの特攻(転がり)
・136話
レッドマン様の分身(恐怖)
・138話
首チョンパ…
明日のレッドマンは君だ!(錯乱)

いやー、すげえなw

(副管理人 年男)

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ウルトラマン物語 感想


ウルトラマン物語
あらすじ

ウルトラマンタロウはゾフィーやウルトラマン、セブンに憧れ、自ら特訓を行なうウルトラの星の少年だった。
だが、光線は当たらなかったり、彼を笑った小さな怪獣・ドックンを怒らせて追い掛け回されたりして母に叱られるなど、ドジな少年時代を過ごしていた。
だが、そんな日常を過ごしながらも、ミクラス達のような平和を望む怪獣もいることを教わる。
そして、ウルトラ戦士の使命とは、宇宙の歪みが生んだ邪悪な存在たる怪獣を倒さねばならないことであり、そして(ドックンのような怪獣を含む)平和を愛する全ての命を守ることを、ウルトラの父と母に教えられる。

その後、成長したタロウは訓練に明け暮れていた。だが、グドンと戦うジャックやゼミストラーと戦うエースとは異なり一向に実戦を許してもらえなかった。父に抗議するが、訓練をしっかりできないものには実戦は許さんと叱られ反省。改めて訓練に励むのだった。

その後、イカルス星人やキングザウルス三世、タッコングと戦うセブンやジャックの戦いを見て、念動力や流星キック・炎吹き飛ばしを学ぶ。

そして、再生エレキングやメフィラス星人との実戦を任された。ウルトラマンやセブンの戦いを参考にし、見事初陣を飾るのだった。だが、訓練は終わっていなかった。
まだ特訓をやるのかと言いつつも、ウルトラ戦士の訓練に終わりはないと教えられ、タロウは素直に特訓を続ける。そんな彼を見て、息子の成長を喜ぶ父と母。
ヤプールと戦うエースの経験から、冷静に幻覚を打ち破る方法を学び、よりによってシルバーブルーメと戦うレオの映像から、光線の撃ち方を練習する。そして80とレッドキングの戦いから背負投げや必殺キックの方法を学ぶのだった・・・。

その後、訓練に疲れたタロウは夢の中で悪魔を垣間見る。
それを聞いた父の顔色が変わった。それこそ父が恐れていた存在、宇宙の歪みから生まれる悪魔・ジュダの復活の予兆だったのだ。ウルトラの父がタロウを必死になって特訓していたのも、彼を超ウルトラ戦士にし、何万年に一度蘇るジュダを倒すためだったのだ。最後の特訓を、ウルトラホーンをエネルギーを吸収する技をボロボロになりながら行なうタロウ。

その頃、ダイナミックに戦う80はバルタン星人からジュダの情報を聞き出す。そしてジュダの命を受けて、ヒッポリト星人が地球を襲う。エースやゾフィー達が立ち向かうも、全員タールで固められてしまう。
その後、タロウに特訓を続けさせるために父が出撃するが、エネルギーを消耗していた父はエースにエネルギーを与えて倒れてしまう。なんとかエースがヒッポリト星人を倒すものの、父は瀕死の状態に陥っていた。
間髪いれず、ジュダは地球にエンマーゴを襲わせる。父の敵を討つため、タロウが立ち向かう。苦戦するもなんとか勝利。だがそれはジュダの仕掛けた囮だった。
ジュダは宇宙に散らばる悪魔の魂を集め、グランドキングなる怪獣を生み出し、ウルトラの星を襲撃す。
ゾフィー達5人が立ち向かうが、あまりの頑強さと強大さに倒すことはできない。満身創痍になりながらも、それでも立ち向かうウルトラ戦士達。

「みんな、諦めるな・・・。この宇宙に正義の炎を灯し続けるためにも、我々は戦わなくてはならないんだ! いいな!!」

ゾフィーが倒れかける兄弟を必死で激励し、五人揃って渾身の光線を浴びせる。それでも倒れぬグランドキング。
そこにタロウも遅れてやって来た。だが、六兄弟揃ってもグランドキングは倒せない。
そこで、母の指示で、タロウのウルトラホーンに兄弟全員のエネルギーを集めて合体。スーパーウルトラマンとなって、みごとコスモミラクル光線でグランドキングとジュダを倒したのだった!!

その後、回復した父のもとへと駆けつける六兄弟。
みごとに成長し勝利したタロウを褒める父。そんな父に対し、兄弟や父と母のおかげだと感謝するタロウ。

だが、宇宙の歪みはこれからも邪悪な怪獣を生み出すだろう。
これからも協力して大宇宙の正義と平和を守るよう言う父。

「ゾフィー、セブン、ジャック、ウルトラマン、エース、そしてタロウ・・・。 みんな頼んだぞ・・・!」

「はい!」
父と母に見守られ、タロウ達は、ウルトラ兄弟は飛んでゆく。これからも宇宙の平和を守るため・・・

「行け、ウルトラの兄弟たちよ・・・!」

感想
記憶してる限りでは、私が最初に見たウルトラマンの映像作品であり、且つ初めて見た特撮作品です。いわば私の特撮ヲタになった原点と言えるでしょう。
ただ、今回見たのはDVD版なので、ビデオ版とだいぶ異なる部分があります。
(ビデオ版にはウルトラマンの「シュワッチ!」声が入ってる。記憶が正しければ、DVD版にはない、エンマーゴ戦でタロウの首が吹っ飛ぶ場面も入ってたはず)

作風としては、ウルトラマン列伝と比較的似たものがありますね。

個人的には、子供にウルトラマンを見せる際には、入門作品にふさわしいと考えております。
ウルトラマン(というかヒーロー)の在るべき姿や心、カッコいい戦闘シーン(※ヒッポリト戦は除く)、諦めず戦う勇姿や努力の大切さを描いた作風など、ヒーロー物として押さえるべき点をしっかり押さえています。
この抑えるべき所を現在に至るまで曲げずにいたからこそ、多少勢力こそ弱めつつもウルトラマンは現在まで根強く続いたのでしょう。

訓練して成長してゆく辺り、少年漫画というかドラゴンボールっぽい一面もあります。というのも脚本家は平野靖士氏。ドラゴンボールの担当です。更には野沢雅子さんもいらっしゃいます。
そして、この訓練の結果が、グランドキング戦でしっかり出てるのが素晴らしい。
具体的にはグランドキングに流星キックや必殺キックを浴びせてダメージを与えている場面です。ちゃんとジャックや80の戦闘シーンを見て訓練したところと繋がってるんですよね。映像とストーリーのつながりという意味でも非常に優れた作品です。

この映画を機に、タロウの声が石丸博也さんになりました。そう言う意味でも記念すべき作品とも言えます。
また、流用映像を使っているため、テレビ本編とはやや異なった展開をしていますが、繋げて考えることもできます。
ドックンと遊んだ経験や父の教えが、タロウ本編で彼が多くの怪獣の命を救ったことに繋がるとも考えられます。
ウルトラの父がヒッポリトに負けた理由もエネルギー切れで負けたと、上手くフォローしています。
アントラーの件も、バラージに来たあの像のウルトラマンが初代ウルトラマンだったと考えれば繋がります。ただ、この論の場合、ウルトラマンは二回目でなぜ勝てなかったという話になりますが・・・

あぁ、ヒッポリト戦だけは大嫌いです。つーか、エースは先輩を噛ませにしすぎなんですよね・・・。

再び見直した総評としては、リサイクル映像が大半を占めてこそいますが、ウルトラマンのあるべき姿を描いた、良作でした!