シンケンジャー感想(37~38話


シンケン37話
あらすじ
流さんと千明の手がくっつく。殿が斬ろうとしても斬れない。仕方なく流さんは千明と二人三脚的な特訓を開始するが、上手くいかない。
その後、二人で力を合わせることの大切さに気付き、アヤカシを撃破する二人であった。

感想
脚本が小林さんじゃないとギスギス感が薄くて見やすいです。相変わらずホモ臭いですが。
なんか喧嘩してるんですが、ギャグ調で書いているせいか微笑ましいんですよね今回は。対立を経て絆が深まるって話を書くなら、こう言う風にしておけば視聴者も見やすいんですよね。其の辺、シンケン~ゴーバス時代の小林さんはダメだなぁと

というか、千明と流さんいつの間になかよくなったんやろ・・・。
妙に冷静な千明が笑えますwww

あと、海老折神と牛折神が動物体で活躍したのも個人的に評価したいところです。
シンケン38話
あらすじ
彦馬さんを墓参りのためおやすみさせようと殿達が奮闘する話。あとモウギュウバズーカを持ってきてくれました。
感想
( ;∀;) イイハナシダナー
彦馬さんへの殿の優しさや気遣いが染みるわぁ・・・!
隙間センサーを取っちゃって大丈夫なのかと思ったが、・・・ちゃんと敵探知はしているので問題なかったですね。今回はちゃんとフォローしてるし。まぁ雑務は黒子ちゃんにやらせても良かったとは思いますが。

こないだの榊原さんの家から野菜が届いたそうです。
つーか彦馬さん生身戦強すぎワロタw あと、鉄砲隊強すぎw
ってかダイゴヨウって、手足換装できたのかよ・・・w

シンケンジャー感想(35~36話)


シンケン35話
あらすじ
11折神が全員で合体してサムライハオーになる話。あと、流さんが歌舞伎の仲間ともめました。

感想
なんかウィザードで似たような話がありませんでしたっけ・・・?
書道フォン食われるのもゴーカイでの似た話を彷彿とさせます・・・。こう見るとホントシンケンが後の宇都宮作品の原型になったんですね。
しかしまぁ、まぁ~た小林さんお得意の、「自分の好きなことできないヒーローかわいそう(チラッ」ですね。
世界滅亡する瀬戸際なのに、今更昔のことも何もねぇだろと。なんで世界滅亡したら歌舞伎もできないとか、もっとシンプルに考えられないのでしょうか? そもそも何で周囲にシンケンジャーとして戦うことを知らせなかったのかも理解できないですね。別に正体バラしちゃダメって話もないですし。基本、殿意外はそこまで外道衆が重視しているわけでもないですし。
逆に非番の日には訓練の合間に歌舞伎に行ってもいいとか、柔軟性ある対応だってできるわけですよね。どうやっても、ある程度問題にならないよう対応できたわけなんですよね。

結局、シンケンジャーの一番の問題点は「何もかも辛気臭い」ことでしょうね。BGMも、ストーリーも、半数以上のキャラクターも。
ジェットマンやタイムレンジャーは暗い作風の戦隊でしたけど、どっかに明るさとか爽やかさがあったんですよね。シンケンにはそれがない。

あと、源太はいつもどおりチートすぎですw
シンケン36話
あらすじ
ことはに頼まれカレーを作る源太。
が、無駄に旨かったのでやたらとお客さんが来る。さらにはスカウトまでされる始末。その後、店を出すことにする源太。だがことはは反対。
彼女と話し、源太は目が覚めたと話を断ることに。
再び寿司屋として店を持つことを誓うのだった・・・。

感想
面白かったですけど、・・・源こと回?
源太「みなまで言うな!」
ちょwww 仁藤さんは源太の系譜だったのかwww ところで今回は奢りと言ってましたが、いつもみんなカネ払って食ってたんですか・・・。
ちゃんとお客さんの要望に答える源太は良い奴ですね。シンケンではやはりコイツが一番好感が持てる漢です。
あと、今回はことはが良かったですね。自分が変なことしたからという罪悪感が言葉じゃなく感じられたのが。

シンケンジャー感想(33~34話)


シンケン33話
あらすじ

牛折神こと猛牛大王が仲間入りするおはなし。

感想
猛牛の特撮がいいですね・・・。あと生身アクションがかっこいいです。
また編集長が出てきましたね。

前回感想でも言いましたけど、

爺さんはそういう大事な事情があるならさ、ちゃんと殿や孫に説明しましょうよ・・・。結果的にコミュ障で被害拡大させてんじゃん。
これだから小林脚本は・・・。

正直、小林脚本は電王を境に完全に衰えたとしか思えません。

コミュ障による情報不足でしか話を作れないってのは、見ててつまんないんですよ。辛気臭いし、不愉快だし、キャラがアホにしか見えませんし。
トッキュウは割かしマシなんですけどね・・・

シンケン34話
あらすじ

茉子の親父が連れ戻しに来る話。

感想
茉子姐さん、かっけぇ・・・!
ぶっちゃけ、茉子さんがこの番組で一番まともなんじゃ・・・。
少なくとも私は作中で一番好感が持てるんですけどね。茉子は。
ヒーローとして不可欠な要素はきちんと備えています。
子供に優しいし、美人だし、普通に強くて実力あるし。
なんで某掲示板だと、あんな叩かれてるのか理解に苦しみます。で、茉子の中の人は今でも変なアンチに付き纏われてるんですよね(´・ω・)

小林脚本の最大の問題点、いい父親がまるっきり書けていない。それがモロに出た回です。
なにこの親父・・・。茉子がいなければ世界どころか、自分も妻も娘も滅ぶの理解できてないんでしょうか?

父親的な存在に拡大しても、「いい父親」って編集長くらいしかいないんですよね。ヒュウガ兄さんは兄貴分だし。
実はよく作風から比較される米村も井上敏樹も、意外と「いい父親」を描けてるんですよね。
前者は加賀美陸(母親も含めばライダー大戦の雛形さんも)、後者は音也(※渡に対する対応のみに限る)も。
なんか小林さんって、過去に家族関係で嫌なことでもあったんじゃないかと邪推したくなります。

で、今回も「ヒーローかわいそう論」が出てくるわけですよ、ホント気持ち悪いです・・・。
自分の意思で戦う人に対して、「かわいそう」とか言うことが最大の侮辱なのが理解できないんでしょうか? ホント気持ち悪い・・・。
自分が「ジャリバン脚本ばっかやらされて可哀想」って言われたらどう思うか理解できないんでしょうね。

電王以降、どうしてこうなっちゃったんでしょう・・・。

シンケンジャー感想(31~32)


シンケン感想は個人的に合わない、あまりあらすじを丁寧に書く意味が見いだせないため、感想のみとさせていただきます。楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

※この記事では小林靖子脚本に対してアンチよりの意見を書いています。
小林さんお好きな方はご注意ください。

シンケン31話
あらすじ

看護婦と病気の少年を助ける話。
感想
特に可も不可もない、マトモなヒーローものらしいお話でした。
源太は相変わらず良い奴でカッコよかったです。

で、こっから愚痴入ります。

なんというか、小林さんは「ヒーローだって普通の人間なのよ!」という論理に拘泥しすぎている気がするんですよね。
私としては、ヒーローとは「戦えない全ての人のために敢えて何も言わずに咎や業を背負い込む強い存在」であるべきだと考えています。
確かに小林さんの言う論調も尊重されて然るべきです。しかしながらシンケン以降は、「ヒーローだって普通の人間なのよ~」と作中で(本人が言わなくとも回りが)言い過ぎていてなぁ・・・。
ちょっと鬱陶しく感じてしまいますね。電王や龍騎ではこういう感じは薄かったのに・・・

シンケン32話
あらすじ

牛折神の封印が解かれ、暴走する話。
感想
牛折神かっけぇ・・・! ミニチュア特撮が味があって生かしますねぇ・・!
あと、本物のフジツボには申し訳ないが、フジツボみたいなアヤカシきめぇ・・・!

それにしても、じいちゃんも孫の少年も、なんでこうコミュ障なんでしょう・・・。
何事も理由があるならちゃんと話せばいいのに・・・。だから事態が悪化するんですお。

シンケンジャー感想(27~28話)


シンケン27話
あらすじ

アベコンベの力で、突如人々が無機物と魂を入れ替えられてしまう。まだ手負いの殿も招き猫にされてしまう。

ちなみに流さんは小便小僧

。殿の顔に落書きして遊ぶ千明。
ことはといちゃつく千明。お前たちなりの戦いをしろと彦馬さんに言われる。
千明は自らを囮にして、自分とアベコンベを入れ替えさせる。さらにアベコンベをサッカーボールに入れ替えさせ、フルボッコに。強引に元にもどしてしまう。
更にはスーパーシンケングリーンに強化変身し、アベコンベを撃破!
巨大戦はダイカイシンケンオー。

疲れる二人。二人の成長を喜ぶ殿達だった。

なお、薄皮太夫は終始葦の生えた川でひとりでいじけてました。

感想
殿硬化! 招き猫と化した丈瑠!

普通に面白かったです。リア充爆発しる。

今回はただの千明回でした。殿と千明とことはで、三角関係でも書きたかったんでしょうか、小林さん?
殿と茉子は心配されるのに、ちっとも心配されない流さんェ・・・

なんかボウケンジャーにも、こんなネタありましたよね・・・w 
それにしてもひどい下ネタだ・・・w

地味にモノ化した人間の末路が怖すぎる・・・。ただ、モノに宿った人の魂が死亡する基準が曖昧でしたが。物の形が壊れる=死って解釈でいいのでしょうか?
しかし、私、片付けができない人で良かったです(ぇ

シンケン28話
あらすじ

前回の経験から寿司恐怖症になってしまった源太。変身さえもできない有様。
なんか外道衆にも慇懃無礼な新幹部が登場。
苦手なもの克服大会を始める一同。
外道衆一同にもアクマロとかいう京都弁っぽい口ぶりの背中に恐竜の頭をくっつけた奴が出現。

ことは⇒納豆 茉子⇒粉ふき芋 流さん⇒サボテン 殿⇒お化け屋敷

だが、克服できず落ち込む源太。千明は「シンケンジャーに入ってくれて嬉しかったんだ」と励ますが、ゲンタは引退の決意を固めてしまい・・・

頭でっかちの外道衆と無駄に強いアクマロに苦戦するシンケンジャー。

結局、彦馬さんが何とかしてくれましたとさ。

感想
地味に小林さんっぽくない回です。苦手なもの克服とか、よいこ向けの話を書くのは珍しい気がします・・・

キリガミがムチャかっこいい・・・!

源太はシンケンジャーと寿司屋辞めたら、どうするつもりだったんでしょうね?

あぁ、キュアパッションの親衛隊か・・・(察し)

シンケンジャー感想(25~26話)


シンケン23~24話、ゴレン11~12話は見逃しました。ごめんなさい・・・

シンケン25話
あらすじ

海堂もどきに「歪」と言われて動揺する丈瑠。彼を心配する仲間達。
メシマズ言われて気落ちし、勉強を開始する茉子。
夢枕に眠らされた源太と茉子と太夫。茉子は夢の中で薄皮太夫の血塗られた過去を知るのだった・・・
よくわからんが太夫は振られた恨みで元彼を花嫁ごとムッコロして外道に堕ちたらしい。茉子を庇ってことはが怪我。
なお、源太は夢の中で流さんと喧嘩して夢枕を撃破。
巨大再生怪人軍団をダイカイシンケンオーで迎え撃つ。だがボロボロになって勝ったところに、海堂もどきが現れて・・・!

感想

なにこの昼ドラ空間・・・w

茉子が料理を作ると動揺する黒子さん達・・・w
それでもちゃんと食べようとする殿達は、ある意味偉いです。小林脚本作品は食べ物を粗末にする描写が多いと言われますが(主にアンチ)、こういった不味かろうと食べ物を残さず食べようとする、(ある意味)食べ物を大事にしようとする描写もあるんですよね。
・・・まぁそもそも焦げた卵焼き作って出しちまう時点で、ちょっとどうかとは思いますがw

というか夢の中にも入り込めるんですか・・・。モヂカラってすげぇなぁ・・・
なんとなく今回は、ウィザードのアンダーワールドの原型のように思われます。

太夫の昼ドラこえぇ・・・。つーか、あの三味線は元彼だったのか・・・。ますますこえぇ・・・。
そして子供ついていけねぇ・・・!

シンケン26話
あらすじ

海堂もどきは一日待ってくれると言う。来なければ辻斬りすると。
一方、茉子は自分が甘かったのではないかと自問し、料理本を捨ててしまう。
その後、流さんは殿に無意味な戦いをするなと忠言。だが、十蔵は放っておけないと意見が割れてしまう。ひと晩考えた後、流さんは殿に変わって夢枕を引き受ける。インロウマルでスーパーシンケンブルーとなり、夢枕を撃破!
殿は殿で海堂もどきと一騎打ちに。海堂もどきをボロボロになりながら撃破するのだった・・・
そして彦馬さんは、茉子に捨てた料理本を渡すのだった・・・。

感想

小林戦隊恒例の、団結力のない悪の組織

なんでこう、毎度毎度アレなんでしょう・・・w
小林さんは「悪は好き勝手やるから団結するはずがない」と言うお考えでもあるのでしょうか?

・ロンダーズ⇒ギエン暴走までは割と仲良し
・外道衆⇒どいつもこいつも自分勝手すぎ・・・
・メサイア⇒部下は割とマトモだが上司がアレ
・シャドーライン⇒マトモな部下はネロ男爵だけで、みんな好き勝手やってばかり・・・

薄皮太夫はヤンデレだったのか・・・。こえぇ・・・w これ子供わかんねぇだろ!!
夢枕はデザインが素敵ですね。ゾウとサイを組み合わせたデザインが面白いです。
どうでもいいですけど、前半が太夫と茉子の話だったのに、後半ではなぜか茉子の話が蚊帳の外に置かれてます。
・・・なにやってんの脚本さん?

普通だったら後半で、

茉子がKAKUGO覚悟を決めて料理本捨てる
⇒ことはや彦馬に「捨てる必要はない」といった旨で諭される
⇒茉子が思い直す

という過程が描かれるはずなんですよね。脚本が杜撰すぎです。それとも、この辺りの部分は脚本段階でカットされたんでしょうか?
まぁ彦馬さんの最後の場面は素直に良かったとは思いますが・・・

しかし丈瑠さんが何ともまぁ・・・。なんか、丈瑠さん最近身勝手やないですか・・・?
アンタ、一応世界の命運を握ってるんじゃありませんでしたっけ?

シンケンジャー感想(21~22話)


シンケン21
あらすじ

黒子の中に混じってるもやし(と夏みかん)
一般人がアヤカシに変な卵をくっつけられて操られ、凶暴化。
じいやは丈瑠と喧嘩?して病院へ(⇒光写真館)。
千明の親父が出現。腕を怪我しながらも凶暴化した一般人からレストランの客を助ける。しかも茉子が見落としてた赤ん坊も助けてくれた。
丈瑠達と合流し、千明はファミレス開放作戦を実行することに。親父の助けもあり、無事人質解放に成功。同時に千明は父の偉大さを知るのだった。
テンクウシンケンオーとダイカイオーで撃破。今週は勝利の一本締めはなし。

そして鳴滝にストーカーされる丈瑠さん・・・。さらに変な男も現れて・・・!

感想

もやしさん何やっとんねん!?

これはディケイドの配信も見ないと、内容の把握がしづらいですね・・・
おのれディケイド・・・!!

申し訳ないですが、なんかシンケンについては、先週のアレでちょっと失望しました・・・。
仲間(ことは)のためとは言え、あんな簡単に世界の防衛を放棄するってどうなの?
確かに龍騎の蓮は恋人のため12人を殺す道を選びましたが、アレは龍騎の世界観だからこそ許されたことであり、戦隊でも許される描写ではありません。
お願いですから、何方か前回(20話)の私の感想に対して反論してください。けっこうコレは真剣なお願いです。
あと、シンケン辺りから心情を台詞で説明するのが目立つんですよね。子供にわかりやすくしてるつもりかもしれませんが、そんなことしなくても分かりますよ。子供はバカじゃないんだから・・・。

まあそんな私の愚痴はともかくとして、今回の感想。
メガシルバーといい編集長といい伊達さんといい陣さん(?)といい、小林さん、こういう飄々としたオッサンキャラ好きですよね。好きすぎてオカシなことになってる気もしなくもないですが・・・

志波家にはクーラーがないそうです。小説版によるとムッチャ金持ちらしいし、政府とも関係があるらしいので、そんくらい用意しとけばいいのに・・・。あとじいやは、三条幸人さんとこに行けばいいと思うよ。というか誰か紹介してやれよ!

千明は母親が早くに亡くなったらしいです。あと学校をズル休みしまくったらしいです。父子ともどもパンケーキ好きだとか。

シンケン22
あらすじ

よくわからんが、海東のアホから烏賊折神を無事取り戻した源太。
稽古のメニューを考えるよう殿に命ぜられ困惑することは。その時源太に、彼の友達のよしひさくんの婚約者役を頼まれてしまう。しかも殿がお付で執事をなさることになり・・・。
殿様に色々させてしまい、気を落としてしまうことは。そんな彼女に「あんまり俺を絶対視するな」と嗜める丈瑠。
その後よしひさくんは純粋なことはにガチ惚れしてたことを告白。だが彼は愛を吸うアヤカシにとり憑かれていた。その後ことはは、殿をビンタし、わざと嫌われるようなことをしてアヤカシを体から排出。
その奇想天外ながらもしっかりした行動を褒める殿。
巨大戦はテンクウとダイカイオー(イカ装備)で撃破。

最後によしひさくんと和解し、殿が好きな気持ちに気付くことはだった・・・

感想
私がこの作品で素直に好感が持てるのは、ことはと源太かな・・・。
次点で茉子姐さん。基本戦隊ヒロインらしい気丈さと優しさがあるから。
あとはなんかなぁ・・・。まぁそこまで嫌いじゃないですけどね。

執事らしくなくて失敗する殿萌え。
殿は仲間とぶつかるよりは、こういうコメディっぽいことやるほうが似合うんですよね・・・。

あと、殿は流さんじゃなくてことはといる方が嫌な(偉そうな)雰囲気を緩和できます。
映像的に無愛想な青年が年下の少女(または少年)といることで、刺々しさを緩和する働きがあるわけですよ。
古くは子連れ狼と大五郎、おおとりゲンとトオルくん、始と天音ちゃん、風間とゴンなどなど・・。。
逆に言えば、流さんだと、メンドくさい雰囲気になってしまって逆効果なんですよね。

ぶっちゃけ殿への忠義キャラは、ことはにすべきだったかと思います。

つまり何が言いたいかと申しますと、流さんは殿の優しさとか暖かさを描写するための相方役としては魅力を十分に引き出せず、不適切だったということです。

ハッキリ言って、殿は源太やことはといる方が魅力が引き出されますし、逆に流さんはソロで動いていたほうが面白いです(シンケンブラウン回とか)。

流さんは恐らく、そっち系のお姉さま方を狙ったのでしょうけど、正直なぁ・・・

しかし、よしひさくんの中の人は棒読みだなぁ・・・。棒と叩かれてた剣崎は、もっと感情籠めてたぞ。・・・まぁ、感情籠めすぎてオンドゥルでしたがw

シンケンジャー感想(19~20話)


シンケン19話
あらすじ
子分の座を取られて○モの嫉妬丸出しの流さんが源太と喧嘩。
その後彼に認められたい源太は、ことはの助言を間に受けて流さんのストーカーを開始し、流さんの努力家としての一面を垣間見る。
若い女を九人殺して呼び水にしようとしていた外道衆と対面する二人。油まみれになって苦戦。その時源太の真剣な覚悟を聞き、共に戦うことを決意。
その後、流さんが来ないことを疑問に思った殿が救援に駆けつけ形勢逆転。巨大戦はイカシンケンオーで撃退。
そしてエビの折神の名付けで喧嘩する二人だった・・・

感想

●モが男を取り合って喧嘩する話に見えた件。

流さん、ホ○の嫉妬丸出しすぎ・・・www
なんだかんだで流さんを認めている発言をしている茉子姐さん。まぁ、流さんちょっと頭は弱くてホ●くさいですけど、性根は善良なイケメンですからね。努力家でもありますし。
やっぱり炎属性の殿に弱かった今週の外道衆さん。なんというか、リザードンにパラスが挑むようなレベルでしたね。

鎧や仁藤に比べると、源太はちょっと湿っぽいってか、女々しく感じてしまいますね。認められたいとかっていう感情は、鎧にはありませんでしたし。
宇都宮作品の追加戦士・ライダーを見ると、ザラム以外全員根アカって特徴はありますが、

あと、イカシンケンオーかっけぇ・・!

・源太:基本元気だがちょっと女々しい
・鎧くん:未熟ながらも『ヒーロー』を目指す若者
・仁藤:超ポジティブ野郎

小林・荒川・きだ、それぞれの違いが伺えるのが面白いものです。
あと、生贄にされそうになってた制服着てた女の子が、結構スタイル良かった件。

シンケン20話
あらすじ
ことはのサプライズパーティの準備をしていた千明達。
が、口ばっかのキモいアヤカシが現れてことはが魂を喰われる。なんと余命一日だと言う。しかも三途の川に逃げられてしまう。
気丈なことはを見ていられない千明達。打つ手なしと思われたその時、ヒゲ海堂に生きて三途の川に行く方法を教えて貰う。だが、それは外道衆化する危険を伴うものだった。
その時、源太が解決策を持ち出してきた。莫大なモヂカラを起動に要する海老折神の海老蔵を使い、文字を打ち込んだアヤカシを無理やり引っ張り出したのだ。

巨大戦は海老折神が大活躍。ダイカイオーに変形して無双しまくる。

その後、元気になったことはの誕生日を穏やかに祝う一行だった・・・。

と思った翌日、なんか海東大樹が現れやがって・・・!
えぇぇぇぇぁぁぁぁぁっっ!?

感想
宇都宮P恒例の、同情の余地などない外道な敵の登場回。

誕生日パーティを準備してる殿たちに萌える・・・。
ケーキ屋に行く殿。今度は道に迷わなくて良かったですねwww 照れる殿かわいい。
ことはもかわいいです。
そして源太はなぜ荒野を散歩していた・・・?
あと、ダイカイオーはちょっとなぁ・・・。正直、エビラを彷彿とさせる海老形態の方がかっこいいです。ダイカイオーはそれともお相撲さんをイメージしたロボなんでしょうか?
今回のアヤカシはラセツを思い出します、デザイン的な意味で。

以下、靖子にゃんアンチ的な愚痴注意。
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シンケンジャー感想(17~18話)


シンケン17話
あらすじ
変な寿司屋の若者が現れ、シンケンジャーのもとに「近日見参」の矢文が届く。
その頃丈瑠はナズェミテルンディスされる感覚に陥り、不安になった挙句家出。と思いきや妖怪のしわざだと見抜き、神聖な泉を利用して狐の妖怪をおびき出す
心配した流さん達が調べに行く。同じく「近日見参」とチラシに書いた寿司屋に出会い、わさび寿司をご馳走される。
狐は物まねとか攻撃を受け流すなど強敵。
ピンチになったシンケンジャーを、先程の寿司屋が救う・・・!
彼はシンケンゴールド。六人目のシンケンジャーだ・・・!
居合い切りと邪道の剣を使い、無双する。巨大戦でも烏賊折神を召喚し、ゲゾラの如く暴れまわったでゲソ。
彼の名は源太。なんと、丈瑠と知り合いだった・・・!

感想
宇都宮戦隊のいいところとして、追加戦士がいい感じに目立つことが挙げられますね。
源太といい、鎧くんといい、明くんといい、やたらと目立ちます。
なんとなく仁藤さんの初登場みたいな感じで、出てきましたね。性格も少し似てるような・・・。

殿が結構筋肉あることが判明。そしてまた家出する殿ェ・・・。まぁ実際は作戦があったんですけどね。
シンケン18
あらすじ
寿司屋の源太は、昔近くに住んでいた殿の幼馴染だった。殿は冷たい態度を取りながらも影では喜んでいた。
千明たちは歓迎するが、彦馬と丈瑠にダメと言われて落ち込んで鼻血出して気絶。
ことはと千明が源太を心配する。その後、殿の本心を聞き、和解。シンケンジャー六人目の戦士として認められるのだった・・・。

・・・あれ? シンケンブラウンは?

サカナマルで殿と初陣を飾り、見事アヤカシを打ち砕く。
巨大戦は烏賊折神と合体し、イカシンケンオーでみごと一件落着。

俺は仲間を得て弱くなったのか・・・と自問する丈瑠に、仲間を得たことを嬉しく思うと暖かく答える彦馬だった・・・。

感想
燃え回でした。殿萌え回でもあります。

出てきましたよ・・・。キュアパッション大好きな人が出てきましたよ・・・w

ちなみに私が源太を最初に見たのは199ヒーロー大決戦です。
当時は若いながらも貫禄ある男だなぁと思いました。
しかも独力で折神を作りあげてしまうとか、コイツ天才じゃ・・・?
もしかして寿司屋の修行と並行して理工学を勉強していたんでしょうか? ちょっと小説版を確認したいところです。源太出てるのか知りませんが。
なぜか寿司の味は普通らしいです。

今回の殿は激萌えです。

源太に烏賊折神を餞別にあげた殿萌え。
そのことをみんなの前でバラされて照れる殿はさらに萌え。
ひとり影で爆笑する殿萌え。
そして源太にツンデレする殿萌え。
そして源太に嫉妬丸出しの流さん。
「大人になって」とことはに言われる始末・・・。

シンケンジャーを見ていた(13~16話)


次回以降シンケンあらすじは4行で書きます。
あらかじめご了承ください。
理由は私以外にもシンケンについては詳細な内容を書いてる方がいるため、アーカイブとしての意味がないからです。

シンケン13話
あらすじ

茉子が料理を作るということで、一大事だと大騒ぎする志波家。
流さんと千明は危惧して腹筋を始めるが、ことはは楽しみにしてるという。茉子の夢は「お嫁さん」という話に、「うちがお嫁さんにしたいくらいだわ」と言うことは。
この間ホームシックで泣きそうになったとき、優しく抱きしめてくれたのだ。
そのころ、買い物に行っていた茉子は、自分の子供を捨てて変な白い全身タイツの人形を子供だと思い込んだ親を何人も目撃する。
それはアヤカシの生み出す分身の仕業だった。
シンケンピンクは早速止めにかかり、ほか4人と合流。だが、流さんと千明がこなきじじいみたいなアカオーニアカオニコにくっつけられ苦しむ。倒そうにもくっついたままではどうにもならない。とりあえずシンケンレッドが一太刀浴びせるも、殿もくっつけられてしまう。
残るは茉子とことは。ふたりと彦馬さんは一生懸命あやす。

その後、親を連れ去られた子供たちを励ますため(※黒子さんが回収していた)ことはと茉子がサルとカメのコスプレをして面倒を見る。が、なぜか茉子がお腹を抱えて出て行く。実は先ほどの戦いで腹部に傷を受けていたのだ。
遊ぶ子供たちを見て、女の子らしい遊びができなかったなぁと回想する茉子。
そして、戦いに勝てなければお嫁さんにもなれないなぁとつい弱音を口にする。
そんな彼女を「今まで頼ってばかりでごめん」と抱き止めることは。そのとき、またアヤカシが出現。
シンケンピンクとイエローが立ち向かうが、二人だけでは苦戦してしまう。殿たち三人も駆けつけたが、重いアカオニコによって変身できない。
だが、子供たちを泣かすというアヤカシの言葉に激怒。
「「子供たちは・・・、私たちが守る!!」」

二人のモヂカラを合わせ、風と土の舞がアヤカシを撃破!
だが巨大戦ではシンケンオーが赤子にくっつけられてしまい苦戦。とりあえずだいてんくうを呼び出すが、流さんが自分もくっついて重しを載せるというアホな戦略に。とりあえず動きは封じたため、残ってたことは達が侍切りでムッコロス。

その後子供達は無事お母さんのもとに帰った。夕飯は茉子と黒子さん製作だった。付け合せを食ってぶっ倒れる殿だった・・・

感想

百合回。
小林戦隊特有の キマシタワー!
そういえば小林さんレズ疑惑ってのがありましたね。やたら作品に女性同士がイチャつく場面が多いので。
もっとも、タイムレンジャーの恋愛模様や秋山蓮を見る限り、おそらく少女漫画的な一面があるゆえに、百合っぽく見えるだけでしょう。

実はこないだの流さんのホームシックって、今回のことはの伏線だったの!?
茉子ちゃんはちゃんと子供に優しいという戦隊ヒロインに欠かせない要素を持っているので、結構好きです。
「いいこちゃんだねぇ・・・」する殿萌え。

ちなみに茉子はシンケンジャーとしての戦いの後、亡国に拉致されて超能力兵士になってアバレブルーと・・・www

しかしこの感想がシンケンジャーそのものというより、この作品を通して小林靖子関連のことを語るものになってしまっているのは、我ながらいかがなものかと思います・・・・
ことはの料理の腕はちょっと気になります。

シンケン14話
あらすじ
朝、黒子さんの掃除を手伝おうとおせっかいしていた流さん。変なコワモテハゲ外国人・ブラウンに「シンケンブルーを探していた」と抱きつかれ・・・!

なんとブラウンさんは、以前流さんがカジキアローをぶっ放したときに毒からすくわれた男であり、シンケンジャーの大ファンだったのだ。殿は冷たく返し、みんなほかの連中にたらい回しするが、流さんは無駄に張り切り・・・!
お茶の勉強からはじめ、正座と苦いお茶に苦戦するブラウン。剣の持ち方も変で、千明に「あきらめな」と言い出す。
落ち込むブラウン。
だが、流さんはそんな彼をほうっておけず、侍道で一番大切なことは「あきらめないこと」だと励ます。感激したブラウン。流さんも調子に乗って抱き合い、恵子を続ける。

そんな時、無駄に炎を吐くアヤカシが出現。シンケンジャーが出動する。が、なんとブラウンも着いてきてしまった。さすがに流さんも静止するが、突っ込んでいってしまい、流さんが彼をかばって焼かれてしまう。さすがに彼も危険視したのか、稽古の打ち切りを宣言。そして去って行く。さすがに流さんも落ち込んでしまい、みんなに心配される。が、彼は大丈夫と笑顔で返す。

そしてふたたびアヤカシが現れ、シンケンジャーが出動。だが、そこにシンケンブラウンが現れる。殿のセリフまで奪い取ってしまう。ブラウンは流さんのセリフを免許皆伝だと勘違いしてしまったのだ・・・。そしてブラウンも焼かれてしまう。
弟子?をやられて怒りに燃える流さん。だが炎に焼かれてやられてしまう。
だが「侍とは絶対あきらめない!」と、ブラウンに叱咤激励される流さん達。ナイス侍的立ち上がりを見せ、ブルーとブラウンが烈火大斬刀を使ってカジキの力で撃破!!

巨大戦はシンケンオー。カジキが大活躍し、今回はテンクウシンケンオーで撃破。
その後、別れの握手を交わす流さんとブラウン。ひとりの戦士が成長し、巣立っていくのだった・・・

感想

こ れ は ひ ど い w w w 

いやでもオチはいい話だったと思いますよ・・・wwww

トッキュウ見ても思いましたが、大和屋さんと小林さんって、意外に相性いいんじゃ・・・?
小林脚本のシリアス成分を、大和屋さんのギャグが緩和し、作品全体としてバランスが良くなるように思われます。
加えて、小林脚本のキャラクターを客観的に見られる人材でもあるため、彼女のキャラクター造形をフォローできる長所もあります。

これらの点から考えまして、大和屋さんは今後の小林メインの特撮シリーズに欠かせないサブ脚本家ではないかと思われます。

シンケン15話
あらすじ
今日も今日とて白羽取りに失敗する千明。一方で丈瑠は普通に成功していた。ふてくされて、どっかに行ってしまう。だが、丈瑠にならできるなら俺にもできると、ひとりで特訓を続けていた。

その頃太夫は偽物に化けられて怒り出す。偽者の正体はナリスマシだった。ナリスマシは人に化けてイタズラを仕掛けまわる。千明が駆けつけるが、また真剣白羽取りに失敗して倒されてしまう。その後、千明が現れる。だが戦いをめんどくさがった上に仲間たちを嘲笑い、どこかへ消えてしまう。
その後、傷ついた千明が現れる。だが冷たい態度を取る流さん達。困惑する千明。だが、丈瑠は気にぶら下げられた木刀に気づいていた・・・。そのことが気にかかったのか、とりあえず様子を見ることに。
さらに偽千明は流さん達に子供のいたずらのような嫌がらせを行ない、不信感を煽る。

仲間たちに見捨てられた、流さんに嫌われて悲しいと、ひとりことはに話す千明。その時シンケンジャーがとある場所に集合することを偽ことはに話してしまう。それを聞いたナリスマシは、その場所へ向かう。
そしてシンケンジャーを嘲笑い、ナナシを呼び出す。

ナリスマシ「さぁ、ショータイムの始まりだ!」←マジでショータイム言いました。

実は、ナリスマシの正体は水に映っていたので気づいていたのだ。無論、殿は気づいていました。

その後、見事白羽取りを成功させた千明によって形勢逆転。千明と丈瑠の攻撃で、撃退するのだった。
巨大戦はテンクウシンケンオーで。

その後、誤解を詫びる流さんたち三人。
だが流さんは殴ってくれとまで言い出し、いつものようにうざがり、喧嘩になるる千明だった。

感想
戦隊恒例の偽物回です。
う~ん、ダメな回でした。

なんで石橋さん・・・は、こう・・・。ときどきダメな脚本書いちゃうんでしょう・・・?

あんまりにもアッサリ敵の作戦に引っかかった上に、敵の作戦が小学生レベルのイタズラに過ぎないですし。
おまけに話もロクに聞かずに仲間割れするあたり、流さん達は(丈瑠以外)ダメだなぁ・・・と。
正直、好感度下がりましたわ。

逆に、殿はいたずらにことを起こさず冷静に行動をする辺り、好感度上がりましたよ。

一応自分なりに特訓をするあたり、千明にも成長が見られるような気がします。
しかし最近、殿は妙に千明に優しいですね。なんだかんだで、彼を認めているんでしょうかね?

あと、自分が偽物だとアッサリバラす、ナリスマシはダメなヤツです・・・。

偽ことはが邪悪な笑い過ぎて怖いです・・・

シンケン16話
あらすじ
モヂカラの訓練で、誤って志波家の家宝を破壊してしまう千明とことはと流さん。彦馬さんに、黒子さんを見習えと言われてしまう・・・。
黒子さんは、街のゴミ拾いとかをしたり、挨拶をしたりなど、街の人々にも愛されていた。

その頃、太夫は十蔵を助けていた。ドウコクにその一件を指摘されるが・・・。

流さんたちは、黒子の皆様を見習って街の人々を助けようとするが、黒子さんの仕事を邪魔してばかりで、うまくいかない。
その頃、アルマジロみたいな外道衆が出現。攻撃がまったく効かない。何をやっても跳ね返されてしまう。
その後千明たちは、丈瑠と茉子姐さんに黒子さんのことを説明してもらう。実は黒子さんは、戦いの際のシンケンジャーの補助を行なっているのだと。
モヂカラのない彼らも想いは同じ。適材適所で力を合わせて戦うのが肝心。
改めて自分たちと共に戦う仲間のありがたみを知った流さん達。
その後、現れた外道衆と再戦。それぞれのモヂカラの能力を合わせ、甲羅に熱疲労でひび割れを起こし、撃退する!
巨大戦もほぼ同じ方法で倒しました。

張り合う必要はないが見習う必要はない。改めて戦いの意味を知るシンケンジャー達だった。

そして先代から戴いたとかいうビンを破壊してしまう彦馬さん・・・

感想
ひどいギャグ回に見えて、実は戦隊シリーズとして、子供番組として、すこぶるまっとうな話だったりします。
トッキュウジャーでもそうですが、

「でしゃばらずに、自分のやれること、やるべきことをやるべし」

大和屋脚本は、特撮だとかなりまとも(というか無難)ですが、その無難さが逆に戦隊の空気にマッチしていますね。
掃除を手伝おうとしていた前回(14話)とも、地味につながりがありますね。

さて、今回の話ですが、

柴田宏明含む現在(2014年)のプリキュアスタッフは、これを100回見返したほうがいいと思います。

マジでそう思います。

ハピとドキにおける問題点が、わずか30分で解決されているじゃないですかー!!

ところで・・・

千明「芋羊羹おいておけよなー!」

な・・・に・・・!?
なん・・・だと・・・!?