youtube感想覚え書き(デカレン)


デカ35話
あらすじ

とある殺人事件が発生。
その事件の捜査に、ベテラン刑事のチョーさんが呼ばれる。
そのチョーさん、以前証拠不十分で容疑者が釈放された事件に娘が巻き込まれ殺されていた。
その復讐のため、私情で動くチョーさん。
ジャスミンは死した娘の声を、復讐のために戦わないでという声を伝える。
だが、チョーさんは容疑者のエイリアン達を銃殺してしまう。
そして、チョーさんは逮捕されてしまうのだった・・・
感想
暗い回ですねぇ・・・。
の割に、EDが「いつも緊急ラブコール♪」ってどういうことなの・・・
もうちょっと余韻に浸らせてくださいよ!
毎度毎度、特撮のこういう「復讐はいけませんよ、ラブ&ベリー(はぁと」って言うのが腐るほど出てきますが、個人的には甚だ疑問ですね。
子供向け番組だから復讐に燃える人間を肯定しちゃいけないと言う理由があるのは、理解できるんですが。
復讐と言う感情もとい復讐されるリスクが、他人にもたらす悪事や悪意の抑止力となっていると、個人的には考えています。
この辺り、読者の皆様はいかがお考えでしょうか? ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
デカ36話
あらすじ

スワンさんが科学技術賞で表彰されることに。
彼女が留守にしてる間、テツちゃんは掃除に励むが、スワンさんに頼りすぎな先輩たちに呆れる。テツはスワンさんを気遣い、ドギーの兄貴に嘘までついて彼女には連絡を取らなかったのだ。
なお、バンも承諾済みでしたので共犯です。
そして地球では怪獣機が出現。だが、それはスワンさんを妬む科学者・ハイマルさんの罠だった。ゴチャ混ぜくんの怪獣機が出現し、デカレンジャー達を苦戦させる。
おまけにスワンさんのメンテナンスがないため、デカレンジャーロボが上手く動かない。
スワンさんは急遽連絡を受け、地球へと向かう。
デカレンジャー達はパトウィングロボで対抗し、持ち堪える。
スワンさんはハイマルさんの仕業だと即刻理解し、彼の元へと向かう。
スワンさんはハイマルさんにブチ切れ、10年に一度のデカスワンに変身!!
その後自爆の危機に陥ったハイマルリアクターを解除するため、そろばんで速攻計算を行ない、無力化したスワンさん。
デカウィングキャノンでいつもどおり怪獣機を撃破するのだった・・・。
ハイマルさんはその後ドギー兄貴とスワンさんに月九のドラマみたいな説教をされ、お縄につくのだった・・・
その後、スワンさんがドギー兄貴にメダルを渡し、二時間ドラマの結末みたいな展開になるのだった・・・
最後、サル顔の教官がスピーチをすることになるのだった・・・
感想
地味にこないだのサルの教官が出てきましたね。
宇宙警察には科捜研があるんですか! おそらく特命係もあるのでしょう。
そう言えば、ゴーバスターズは何処の管轄になるのでしょうか・・・?
今回の見所は、デカスワン無双でしたね。
テツちゃんは、気持ちは分かるんですが、地球の安全を守るお仕事なんですから、もうちょっと考えて行動しましょうよ・・・
ドギー兄貴にお尻ペンペンされましょう!!
とは言え、スワンさん一人にメンテを任せっきりにする地球署の体制にも問題があると思いますよ。ボス・・・
スワンさんがインフルエンザで動けなくなったらどーすんねん!! と・・・
少数精鋭も誠に結構なことですが、万が一のリスク管理も考えないと・・・。

youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレン33話
あらすじ

前回から訓練を続けていたバン。だが、焦るバンは仲間達を置いて先走ってしまう。
そんな彼に「足りないものがある」と言う教官。
その後、全員で最終訓練を開始。センちゃん達が怪我してしまい一人で先に向かうバン。
だが、バンは独りでつっ走ってきたことを反省。怪我したセンちゃんを連れて帰還する事を優先。
彼は仲間と共にスーパーポリスになると宣言。その言葉を受け、教官は彼等を合格と認める。
訓練を終えた彼等は、スワットモードを携え、捕まったドギー兄貴とテツを救うのだった・・・
感想
ちゃんとバンの欠点を理解し、それを訓練を通して修復する話を書いた脚本家は偉いです。
確かに突っ走って仲間を危険に晒すことは、プロとしてやってはいかんことですからね。
戦隊だからこそチームワークを大事にする。ちゃんと大事にする事を大事にしています。
この辺りはさすがベテランの妙技ですね。
どっかのニチアサ作品の脚本家は自覚してたかどうかさえ怪しいです。
デカレン34話
あらすじ

エイリアンのセレブタウンに未確認飛行物体が落下。センちゃんが調査していると、途中でギンなるネコっぽい少年に出会う。
少年ともんじゃ焼きを食べ、仲良くなるセンちゃん。だが、少年はセレブのバカ息子の人間狩りの獲物にされてしまう。
ギンと共に逃避行を続けるセンちゃん。
遊びと称して命を奪う行為に激怒するデカグリーン。ジャッジメントするが、それさえもパパに取り消してもらうと言い出すギネーガ。怒りに燃えるデカグリーンは鉄拳を叩き込む。
新兵器デカウィングを使い、怪重機に乗っていた金持ち息子のバカ共を粉砕。
デカウィングキャノンの号砲が、バカ息子を宇宙の塵に変えるのだった・・・!
そして、ギンはもんじゃ焼きのこてをパクっていたため、無事だった。
盗みを叱った後、その無事を喜び、彼を抱きしめるセンちゃんだった・・・
感想
俺が唯一リアルタイムで見たデカレンのエピソードです。そして良回だったなぁと思った話でもあります。センちゃんの家も貧乏だったらしいです。回想シーンが見たかったですねぇ・・・
センちゃんも突っ込みましたが、ハクタクさん宇宙に帰ったんじゃなかったんですか・・・?
センちゃんはアンドロイドやらハクタクさんやらネコ星人やら、地球人以外に好かれる傾向がありますね。
と言うか、デカレンジャーで一番ヒーローらしい優しさやカッコよさを見せてるのがセンちゃんだと思います。

youtube感想覚え書き(デカレンとゴーオン)


デカレン31話
・あらすじ
なんと、ウメコそっくりの気弱で引っ込み思案な王女様・イオが現れる。しかもこの人、なぜか逃げていた。
デカレンジャーの一同は、暗殺者がいると誤解してしまい、ウメコが王女に変装する事に。
王女になれて喜ぶウメコだが、四時間身体を縛られて頭に壺を載せる変な儀式をする事に。
なぜか壺を持ったまま大道芸をしまくるへんな儀式で、終いにはバンジージャンプださぁ跳べよ! と言われてしまう。
(*流石に合成)
皇女様はその姿を見て笑う。その時バンが説教したことがきっかけで、実は命を狙われてないと判明。
火の輪潜りをしようとしていたウメコに事情を説明しようとするが、ウメコが銃弾に倒れる。
が、防弾チョッキを着ていたウメコは無事だった。
ブチ切れたウメコは犯人を含めて、じいやとイオちゃんに説教を始める。
ウメコに説教されたイオは、戦いの後ウメコを騙したことを謝るのだった。
ウメコも寛大に許した。
かと思ったが、流石に怒って暴れまわるのだった・・・。
なお、修行に使った壺は記念に戴きました。
・感想
戦隊恒例のソックリさん回です。

髪型と性格が変わるだけで、こんなに印象変わるんですねウメコって・・・。
カブトの世界で草加雅人大先生とお会いした時は、ウメコっぽい性格のキャラでしたが。
イオ王女かわいいよイオ王女。
もしかして中の人の素って、今回の王女様の方なんでしょうか?
それにしても、王女に静かに説教するなど、バンが前半と比べて静かに落ち着きましたね。
よく『ブレイドは後半から本番』と言いますが、私はデカレンジャーの方こそ『後半からが本番』だと思いました。
特にバンバンさん。
デカレン32話
・あらすじ

バンは、嘗て目の前で命を落とした母親から手紙を貰っていた。そのせいか、いつにも増して仕事に気合が入っていた。
だが、アブレラの介入したマッスルギアを持つ、強力な敵に敗北してしまう。
そこで、スワットモードなる武器を使うための訓練をドギー兄貴が提案。
5人は訓練に向かうが、訓練船が襲撃を受けて破壊される。惑星カダは酸素濃度が地球の二分の一で、しかも夜は零下30℃になる星だった。
とりあえず訓練所まで向かうが、教官が撃たれて怪我をする。
ホージーが援軍を呼ぶよう提案するが、バンは見ていられずに助けに向かう。
ホージー達は、マーフィーみたいなのに狙われる。
が、それは教官の抜き打ちテストだった。
教官はバン達をクズと罵る。
が、バンはそれでも訓練を志願するが、無理だと言われ・・・
・感想
訓練にお風呂セットとかトランプとかバナナとかお菓子とか持ってくるウメコさんって・・・
バンは最初こそ反発するも、すぐにドギー兄貴の言う事を聞くなど、落ち着きが見られるようになりました。
このサル顔の教官・クズクズと罵ってますが、バンが戦列を乱した件など、実は結構正論言ってるんですよね。
実はこの場合ホージーさんの判断が真っ当だったわけで。
少なくとも誰かを増援を呼ぶよう指示するべきだったわけです。
ぶっちゃけちゃうと、この猿はツンデレなわけです。
ゴーオン38話
・あらすじ

シャワーバンキのシャワーを浴びたゴーオンジャー達。早輝と美羽以外がカチンこチンになって固まってしまった。
仲間達が固まり動揺する二人だが、ベアールに叱咤され、シャワーバンキに立ち向かう。
二人ともイランことを口走ってしまい、シャワーバンキにバレてしまう。
その後早輝は孤軍奮闘するが、美羽は落ち込んだままである。
シャワーバンキに居場所がバレてしまい、逃げ出す。
美羽は尚も落ち込んだままだったが、早輝がビンタして叱り、奮起。
二人で逃げ出すが、敵に居場所がバレる。が、それは囮だった。ゴーオンジャーの男共をマネキンとすり替え、敵を誘き寄せる。なお、その頃五人は女装させられていた。
ゴローダーGTに入ったベアールとイエロー・シルバーの三人でシャワーバンキを倒すのだった。
その後女装したままの男の子たちが駆けつけて、巨大化したバンキを倒したのだった。
そして、頑張った女の子達は、ご褒美にマッサージしてもらうのだった・・・。
・感想
ブラコンの美羽可愛いよ。
と言うか、美羽のキャラ違くない? としか・・
もしかして、あの強気はアニがいるからこそだったのですかね・・・
と思いましたが、美羽は捕まって独りになった時に割と気弱だったので、割と正解なのかもしれないです・・・
このとき強い女性陣を恐れていたスピードルがベアールと子作りするのですから、世の中分からないものですね・・・

youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレン29話
あらすじ

先週脱獄したジェニオ。
彼によって次々とデカレンジャーのメンバーが犠牲になる。
焦るテツ。そんな彼を見かねたバンは、敵をおびき寄せるため、自ら囮となってデカバイクロボに乗車。
ジェニオのトリックを見抜いたテツは、ジェニオの元へ。
仲間のため、家族の仇のため、デカブレイクに変身!
だがジェニオは、苦しむ仲間の姿を見せて、彼の冷静さを奪い、有利に立つ。
苦しむデカブレイク。
だが、五人の先輩が苦しみながらもジェニオを挑発。芸術を愚弄されて激怒したジェニオは、冷静さを失い肉弾戦に。
フルボッコにされて倒れ伏すデカブレイク。だが、ジェニオの一瞬の隙を見破り、彼の力の源たる鏡を、鉄拳粉砕!!
見事先輩達を救い出し、醜悪な芸術を打ち砕いたのだった!!
お祝いに、テツの奢りで焼肉に行く。
過去に縛られ孤独に戦っていた男に、漸く夜明けが来たのだった・・・
感想
ミラーモンスターとプリズ魔の恐ろしさがよく分かる回です。
後輩のため、体を張るバンが良いですね。
テツと言う後輩の存在が、彼に落ち着きを与えているようにも思えます。
あと、「デカレンジャーは6人なんだ!」というセンちゃんの台詞が良いです。
ゴーオンでも思ったんですが、『追加戦士が最初嫌な奴で、その後過去エピソード等でフォロー』てパターンが、2000年代の特撮には多い気がします。
ゴーライジャーとか、テツとか、ゴーオンウィングスとか。
(仲代先生はガチ悪人が改心パターンの人なので、該当しません。ゴセイナイトさんはもう一つの正義的存在なので、同じく)
全体で見れば最終的には仲良くなるんで確かに問題ないんですが、少しづつ見てくとキツイものがあります。
追加戦士が嫌な奴パターンは、個人的に見ててストレス溜まる(ゴーライジャーはそうでもなかったですが)ので、もうちょっと何とかなんないものかなぁと、思いました。
たとえばゴーオンだったらボエール教官をもっと早く出して嗜める役にするとか、デカだったらテツの過去についてもっと早くから触れるとか。
この時期は追加戦士について模索の時期だったのかもしれませんね。
シンケン以降は、寿司屋とか鎧くんとか、基本的に明るく人懐っこいキャラが多いように思われます。
デカレン30話
あらすじ

デカレンジャーは、とあるコギャル風の宇宙人少女を確保する。
その少女、とても凶暴で、デカレンジャー達も散々手を焼き、挙句の果てに逃げられてしまう。
しかも彼女が飲み込んだ宝石、実はコレミサイルの誘導装置だった。
彼女を助けるべく、バンは必死に戦った。
結果、見事に彼女を助け出す。
もうコリゴリだと言うバン。だが、コギャルは彼女に惚れてしまうのだった・・・
感想
めんどくさいコギャルに苦労させられる回です。
テーマとしては、「たとえ悪人でも、困っていれば助けるべし」的なお話なんでしょうが、コギャルがそんな悪そうにも見えないので(万引き犯なので、実際は悪人なのですが)大して説得力はなかったですね。
正直イマイチなお話でした。

youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレン27話
あらすじ

ジャスミンとテツは、服役中の変なアヒル顔の囚人ニワンデを、捜査のため同行させる。
(ジャスミンのテレパシーを防ぐことができる特殊体質)
だが、このアヒル野郎は回転するものとジャスミンを好む変態だった。
この変人に振り回され困惑するふたり。
だが、アヒル野郎はしっかり捜査対象者を発見。
宇宙盗賊としての誇りを失った弟分に激怒するアヒル野郎。先ほどの変態ぶりは演技だったのだ。
彼は弟分に贖罪させるため、ジャスミンに同行したのだ。
その後、自ら弟分と刺し違えようとするが、ジャスミンが体を張ってそれを阻む。
彼にキチンと贖罪させるため、ジャスミンは自ら銃弾を受けたのだ。
弟分はデカレンジャーによって倒された。
ジャスミンは、アヒル野郎の銃弾発砲の件を庇い、ドギー兄貴もそれを黙って不問するのだった。
そしてEDで出番の少なかった4人が出てきます。
感想
前半:なんじゃこりゃ・・・?
後半:なにこのカッコいいアヒル・・・
やっぱジャスミン回に外れはないですね!
デカレン28話
あらすじ

人をデジタル化して浚うアリエナイザーが出現。
それはテツの両親の仇でもあった。
更に、以前デリートして細胞の欠片も残ってないはずのアリエナイザー達が復活。
悪いことは続くもので、嘗てテツの両親を殺し、テツ自身が逮捕したジェニオが関わっているらしい。
バンははしゃいだことをテツに謝るが、テツはジェニオに犯人捜査の協力を依頼する事に。自分と同じ境遇の少年を生み出したくない想いから、彼は敢えて憎き敵の元へとやって来たのだ。
ジェニオは、細胞一つで様々な姿に変身できる犯罪マニアの宇宙人の仕業だとテツに教える。
その後、デカレンジャーは犯人を発見するが、変身能力に苦戦・・・。すると思ったら、「聖闘士に同じ技は二度と通じない」理論で勝利。
ジェニオはテツに母親の最後を教える。
逃走の際に邪魔だったテツ一家の車を破壊したが、その時燃える炎の中のテツの母親が美しかったため、思わず幼子のテツを助けてしまったのだ。
テツの記憶に残っていた母の笑顔は、彼が助け出されたと安心した今際の笑顔だった。
真実を告げられ、テツは涙を流す。その涙を利用し、ジェニオは脱出に成功してしまうのだった・・・!
次回、テツVSジェニオ 後半戦!
感想
戦隊恒例の再生怪人回です。
実はテツ初登場回私見ていないんですよ・・・(汗 ただ、最初は嫌な奴だったとは一応承知しております。
まぁその辺はゴーオンウィングスとかも同じようなモンですので、後ほどまで触れないでおきます。
とりあえずテツへの評価は、次回配信分を見るまで控えさせていただきます。

youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレン21話
あらすじ
強いアリエナイザーが出てきてジャスミンが怖がるお話。
22-24話は見ていないので略(え
テツが出てくる話らしいです。
デカレン25話
あらすじ
怪重機が出現。さっそく対処に当たるが、なぜか機能停止。
その時助けた少女ハクタク。だが、その正体はおばあちゃんみたいな外見の異星人だった。
だが、他生命体に憑依するアリエナイザーが現れ、デカレンジャーの誰かが憑依された疑いが。
センちゃんはハクタクさんと共に外に飛び出すが、重傷を負う。
命がけで自分を守ったセンちゃんに、ハクタクさんは心を開くのだった。
その後、センちゃんのとんちで、バンに憑依していたことが判明。
ハクタクさんの協力で、無事、アリエナイザーを検地・撃破するのだった・・・!
最後、玉手箱でセンちゃんをお爺さんにするハクタクさんだった。
(*EDで元に戻りました)
感想
ハクタクさんマジツンデレ萌えキャラw
話の中に、日本むかしばなしでよくある「舌を出す奴がお地蔵さん」ネタが盛り込まれてるのも面白いです。
・・・あのネタが10代半ばを過ぎた時、漸く「舌を出したら偽者」だと分かったのはいい思い出ですwww
また、元ネタにはおそらく「遊星からの物体Ⅹ」もありますね。洋画ネタ好きの塚田Pならありそうな話です。
デカレン26話
あらすじ

パーフェクトな射撃の腕を見せるホージーさん。
ホージーさんは、テツにもクールに接する。そんなホージーに、テツは自分が金バッジ持ちだから嫉妬してるのではと思い込む。
二人はパトロール中に、非合法の格闘組織を発見。
テツが敵側に面がバレてしまうも、ホージーが彼を庇って重症を負う。
だが、ホージーはボロボロになりながらも、格闘技の訓練を行なう。
面が割れていないことから、ふたたび敵組織への潜入を考えていたのだ。
そんなホージーに疑問を抱くテツ。だが、バンはそれを諌め、相棒を見守る。
バンはボスから聞いていたのだ。彼は努力の天才で、どんなにボロボロでも射撃の訓練を欠かさなかったのだ。
だからこそ、パーフェクトな射撃の腕前もできたのだと。
巨大戦はデカレンジャーロボのバイクアタック藻通じない。
だが、超特捜合体・スーパーデカレンジャーロボに合体し、とても素早い怪重機を撃破!!
テツは以前の暴言を詫び、改めてホージーへの尊敬を深めるのだった。
感想
新人とクール(?)な先輩が仲良くなる話です。
うんうん、こういうのってあるよな~♪、と頷きたくなるようなエピソードでした。
横手脚本だと、バンがいい感じに落ち着いているのが見易いです。
相棒への信頼と理解から黙って見守る辺り、荒川さん武上さんの話には見られない一面です。
荒川さんは割と好きな脚本家ですが、デカレンはサブ脚本(横手、武上)の方が面白いです。この辺、どこかダイレンに似ている気もします。
まぁ、ダイレンほどストーリーが滅茶苦茶ではないですけど(替わりにダイレンは作品のパワーが物凄いですが)。
あと、テツの女装www

youtube感想覚え書き(デカレン)


デカレンジャー19話
あらすじ
犯人をあっさり捕縛するデカレンジャー達。
しかし、人格を入れ替えられてしまい、アリエナイザーがホージーの体で暴れ回る。
入れ替わったアリエナイザーはコントロールルームを探るが、ウメコのお風呂を覗いてしまい、怒られる。
ホージーはジャスミンに触れることで事実を知らせようとするが失敗。とりあえず逃げ出す。
その後、アリエナイザーはスワンさんを襲撃するが、ボスに気付かれて戦闘に。だが、ホージーの体を人質にされてしまい、隙を付かれて敗北。
その後、ホージーは危険を顧みずにデカベースへ戻る。デカベースはアリエナイザーに乗っ取られていた。
その後、ホージーがバンを「相棒」と言ったこと等から、ホージーが入れ替わっていると気付くバン達。無事元に戻り、デカマスターも加わってアリエナイザーを撃破!
その後、元の場所に戻れたことに安堵して泣き出すホージーでした・・・
感想
「相棒って言うな!」って、毎度のように言ってて良かったですねホージーさん。
なお、胸のサイズはウメコ>ジャスミンらしいです・・・(*ウメコの自己申告)
デカレン20話
あらすじ
爆弾魔がSPDに挑戦してくる。
バンは爆弾を止めるため、仲間達との助けを借りて、犯人とのゲームに挑む。
バンは必死に走り、爆弾停止に尽力。だが、寸でのところで罠に嵌まり失敗。
ところが爆弾は爆発しなかった。センちゃんのアイディアにより、失敗。
その後、バンはトンでもない勘を駆使して、爆弾魔の居場所を突き止める。爆弾魔は携帯電話の中にいた極小怪人だったのだ・・・!
その後はいつもの巨大戦に突入し、爆弾魔を退治したのだった・・・
感想
バンのメイン回では、今回が一番面白かったんじゃないでしょうか・・・!
どうしようもない悪役に定評のある横手脚本です。
今回は、そのクズッぷりがバンの良い面(命を弄ぶ悪党を憎む)を引き立てていたように思われます。
バンメインの回は、もう横手さんでいいんじゃないかな・・・?