youtube感想覚え書き(デンジマン)


デンジマン49話
あらすじ
テニスの指導をしていたあきら。そこに現れる謎の男。恐るべきスピードでサーブを撃ちまくる。彼は手裏剣入りのボールを投げつけて、あきらを襲う。
その正体は、カラクリラーだった。

そして青梅はアンパンに釣られてタクシー屋に扮したベーダーに捕まってしまう。

緑川さんと黄山さんはチーコから怪盗Xを捕まえて欲しいと頼まれ、怪盗Xを追うが、それぞれ鎧武者とマジシャンに扮したヘドラーに倒されてしまう。

その後怪しいピエロが遊園地でデンジマンがやられる物語を話す様子を目撃した赤城さん。怪盗Xの正体はヘドラー将軍だった。彼はデンジグリーン達が幻覚を見ながらジェットコースターに捕まっている様を赤城さんに見せつける。
デンジレッドとヘドラー将軍の一騎打ちが始まった。だが、カラクリラーが女王様の命でデンジレッドを羽交い締めにすると将軍は激怒。その隙にデンジレッドが仲間を助け出してしまう。

五人揃ったデンジマン。だが、カラクリラーの枯葉縛りに苦戦したかと思いきや、特に苦戦することもなくカラクリラーを粉砕。

その後ヘドラー将軍は気味の悪い卵が誕生しつつある事を知る。殺処分しようとするが失敗。その中から、不気味な怪物が誕生し暴れだす・・・!

その名はバンリキモンス。そして、氷漬けにされていたバンリキ魔王はバリンキモンスによって復活。
バンリキ魔王はベーダー帝国内にて、下克上を宣言するのだった!
ベーダー城の中に、魔王の笑い声が響き渡るのだった。

感想
ヘドラーのコスプレ回。女装までします。いやマジでしますから。
しかし、ひとりまたひとりと倒されてしまい、緊張感があります。遊園地が不気味で怖ぇぇぇ・・・!
ひとりでも赤城さんは十分強いです。

そして、ベーダー側もとうとう内部崩壊しようとしています・・・! 割と結束力が高かっただけに、非常に悲しく思います。
兵士達が食われる様を見て顔を歪められる女王様萌え。

青梅さんはベーダーを倒すより前に、さっさとアンパン中毒を直したほうがいいと思います。
何回この人はアンパンでやられているんだよ!?

デンジマン50話
あらすじ
ある日、子供たちがカッコ悪い車を蹴っ飛ばすと、その車は突然動き出した。
アイシーから子供たちが危ないと伝えられ出動し、無事助け出すデンジマン達。
だが、登場するのはダストラーばかり。ベーダーが焦っていると察した赤城さん達は・・・。

その頃、バンリキ魔王は酒を飲んだりへドラー将軍をいじめたりと、やりたい放題。ミラーが酒に毒を混ぜて暗殺しようとするもバンリキモンスに気付かれて失敗。
そして魔王は特攻隊を組んで体当たりするよう将軍に命じる。それは、ヘドラーの粛清にも等しい命令だった。
ヘドリアン女王様は将軍を涙ながらに止められるが、デンジマンと刺し違えるならば本望だと言い、ひとり出撃してゆく・・・。
だが、デンジレッドにより撃ち落とされてしまい、将軍は赤城さんに助けられる。彼は捕虜という形で傷を負った将軍を助けようとするが、将軍は逃げ出してしまう。

ボロボロになって帰ってきた将軍を冷たく足蹴りにする魔王。その姿に憤りを感じる女王様は・・・

そして念力で釣りをしているモンスと魔王を見つけたデンジマン。早速戦うが、バンリキモンスの念力に大苦戦してしまう。さらにはデンジタイガーをも奪われてしまった!
その様子をみていた女王様達。将軍は自らを怪物としてしまう魔剣「ベーダーの剣」を授けてくれるよう進言する。女王様は涙ながらに剣をお取りになり、彼に手渡されるのだった。

剣を手にしたヘドラー将軍。巨大化して暴れまわり、デンジレッドに勝負を挑む。
ダイデンジンと将軍の最後の戦いが始まった・・・。だが、さしもの将軍もダイデンジンには勝てず、見事に散っていった。敵ながら見事に戦った戦士。デンジマン達は敵味方の垣根を越えて、彼に敬礼を送るのだった・・・
その後、バンリキ魔王との最終決戦を想う五人であった・・・。

感想
うぅ、将軍・・・(泣 
カッコ良すぎですよ・・・!
女王様は、本当に良い部下に恵まれましたね・・・。
バンリキモンス強すぎじゃないですか・・・。ジャバ・ザ・ハットみたいな外見してるというのに・・・。

将軍にも妙に優しい赤城さんマジカッコイイっす。

魔王「お前さんたちも名乗ってはくれないか?」→いつもの名乗り

デンジマンの皆さん律儀すぎですw

敬語になられるとしおらしくなってしまわれる女王様萌え。
女王様は本当に仲間を大事になされる御方であります。
デンジマン51話(最終回)
あらすじ
暴虐の限りを尽くすバンリキ魔王。そんな彼に、ヘドリアン女王様はデンジマンを倒してから言ったらどうだと進言。

そして街に現れるバンリキモンス達。ダイデンジンと戦う。念力でダイデンジンがボロボロにされてしまう。とりあえず第二陣に備えて一度去って行く。
アイシー曰く、ダイデンジンのスペアのないパーツが壊れてしまい、動けなくなったという。

その頃街では、チーコや数多くの車のハンドルが勝手に動き、次々と玉突き事故を起こす。緑川さんは街でバンリキモンスが呑気に遊んでいたためだと知る。早速出動しようとするデンジマン達だがアイシーに静止される。チャンスを待つよう説得される。
その間もバンリキモンスは暴れまわる。ヘドリアン女王様はヘドラーの仇討ちと襲いかかるが、ヘラーが彼女を庇って死亡。その上ミラーにも裏切られ、追放なされてしまう。
デンジマン達はなおも出動しようとするが、アイシーは彼等を止める。その間にも被害が広がるのを見ていられなかった赤城さん達は変身。

実は、ミラーは敢えて敵の弱点を探るため、裏切ったふりをしていたのだ。女王様は尻尾が弱点と知り、その情報をアイシーに伝える。
ダイデンジンは弱点を突き、バンリキモンスを撃破する。

バンリキ魔王は怒り狂って暴れるが、ミラーの超能力(?)で目をやられてしまう。そしてなし崩し的にデンジマンに倒されるのだった。

残るはヘドリアン女王様ただひとり。城に向かうデンジマンだが、「暫くの休息が必要なだけだ」と言い残し、城が壊れるのだった・・・

その後戦果報告に向かうデンジマン達。だが、アイシー達はいなかった。彼は自らダイデンジンの電子頭脳の一部となったのだ・・・

そして、ベーダー帝国は滅びた。デンジマン達はアイシーの名を称えるため、アイシー杯を開いたのだった・・・。

五人の心の中に、希望の鐘が鳴り続けるのだった・・・。
感想
昭和戦隊の中でも、上の上の戦隊でした!
最初は「デンジマン? 地味じゃない?」とか思っていた自分が恥ずかしく思います・・・!

口調がちょっとかわいいバンリキモンス。よく見るとちょっとかわいくも見えます。

よく考えると、ヘドリアン女王様がここまで人気が出てしまったからこそ、魔王が憎まれ役として代わりに出てきたのでしょうね。
おばさんと言われてムッとなされる女王様萌え。そして良い部下に恵まれました・・・。

ヘドリアン女王様の時といい、バンドーラ様の時といい、マジエル様の時といい、本当良い部下に恵まれた御方でございました・・・!

曽我町子様の熱演にも感謝です!

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デンジマン47話
あらすじ
ある日、赤城さんは海岸で奇妙な美少女を発見する。その少女、ベーダーに超能力でいたずらを仕掛けていた。
ボートラーが彼女を襲うも、ベーダーの手からデンジレッドが一人の少女を救った。
自由奔放な少女に困惑し、スーツでデートさせられる赤城さん。

そしてボート上で少女に名を尋ねる赤城さん。だが彼女は名を言えないと答える。
デンジスコープで覗くと、その手はウロコに覆われていた。
彼女は海の支配者・人魚族の人魚姫。一族のしきたりを嫌い、少女の姿となって自由な地上へ出てきたのだ。
人魚族の超能力を利用したいベーダーは、人魚姫の誘拐を計画。
赤城さんは帰るよう説得するが、少女は聞く耳を持たない。

そこに、ボートラーたちが襲い掛かり、先頭に。
その後、ひとり逃げ出した少女はヤクザものに襲われるも、赤城さんに救われ、一夜限りの美しいデートを楽しむ。
翌日、デンジマンはベーダーの野望を打ち砕くため、怪物・ボートラーと戦闘。無事、人魚姫を狙う悪魔を打ち破ったのだ。

その後、一夜限りの思い出を胸に秘め、人魚姫は海へ帰る。
貝殻で「サヨナラ」の文字を残して・・・。やがて、その文字も波に流され、どこかへ消えてしまうのだった。。。

感想

スーツも似合う赤城さんマジかっけぇ・・・!

以前もそうでしたが、デンジマンには魚人やら人魚やら、深海性の知的生命体が出てくる話が多いですね。脚本家がそういうのに興味があったんでしょうか?
デンジマン48話
あらすじ
女王はデンジマンとの決戦を決意し、ゼロ作戦を命じるが、事前に情報が漏れたため失敗-。次に霧作戦を命じるがこれも失敗する。
内部による裏切りを確信したヘドラーは怪物・サッカラーを処刑しようとするが、バンリキ魔王と手を組んだサッカラーは女王への反乱を起こす。果たして、ベーダー城内の内乱はどのように終息するのか?

とまぁ意気込んだあらすじでしたが、結局バンリキ魔王は凍結され封印されましたとさ。

感想
荒らし屋バンリキまおうがとうとう反乱を起こしました・・・!
今思うと、バンリキまおうはあまりにもヘドリアン女王様が人気が出てしまったために殺しづらくなり、替りに出した悪役なのではないでしょうか?

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デンジマン45話
あらすじ

久々に街を歩き、季節の移り変わりを感じる赤城さん。その時、デンジ姫と思しき女性を発見。
だが、仲間達は信じず、赤城さんは焦りだす。彼は一人デンジ姫を探そうと街を歩き回る。
疲れ果てたその時、デンジ姫らしき女性を発見。が、なぜか彼女は逃げてしまう。実は誰かに附けられていたのだ。
彼女をつけていたベーダーを撃退するデンジマン。彼女は有明夕子。幼稚園の先生だったのだ。

バンリキ魔王はサッサと夕子を殺害するよう女王様に進言。

その頃赤城達は夕子を説得に現れるが、彼女を慕う幼児たちが現れる。その時ベーダーが再び襲いかかる。その後ベーダーとの戦いの歴史、デンジランドの悲劇について説明し、夕子がデンジ姫の子孫ではないかと問い詰める。
だが、彼女は幼い頃両親と死に別れ、幼稚園に引き取られた後に自分も幼稚園の先生になったと言う。
青梅さんはベーダーの悪行を説明し、協力を要請するが彼女は拒否。その時、オニラーが園児を誘拐したことを知る。アイシーは夕子と二人きりになり、何かを伝え・・・!
その後夕子はデンジ姫として敵陣へ乗り込む。自分の命とつながっているという石を持ってゆき、ベーダーを誘導する。だが、その石は偽物だった。その隙に子供たちを救い、ベーダーを撃退するデンジマン。
そしていつものように巨大戦に勝利するのだった。

実は、アイシーはデンジ星人の能力がないと見抜いてた。そして、彼女に芝居を打ってもらうよう頼んでいたのだ。

そして、幸せそうな生活を送る夕子を、声をかけずにソっと見守る赤城さんだった・・・。

感想
アイシー「僕と契約して、デンジ姫になってほしいんだ!(コスプレ的ないみで)」

回想回。
赤城さんがプレイボーイっぽい格好をしている件。今回はちょっとストーカーっぽくて怖いです・・・(震え声)
青梅さんのアッサリした心変わりが笑えるww

デンジマン46話
あらすじ

サバイバル評論家・五代万作なる男の番組に三太たちが出演。
だが、その男・子供の不安を煽ることばかり言う。その正体はベーダー怪物・トリカゴラーだった。
そのやり方を「甘い」「子供は意外とタフ」だと称するバンリキ魔王。その証拠に、子供達はサバイバルのための訓練を開始し、赤城さんの早朝訓練をサボったばかりか、なんと家出してしまう。
心配した青梅さん達は彼らを探しに出かけるが、ベーダーの罠に嵌まり吹っ飛ばされる。
三太たちは山中のサバイバル訓練へと出かけるが、乗ったトラックはベーダーの罠だった。彼らはへドリアン女王の怒りを買い、ミラー達の手により、そのまま山中に取り残されてしまったのだ。そして三太たちは動けなくなったみゆきを置いて行ってしまった。三太たちに助けられた青梅さんはその事を知って激怒。
小屋に置いてきたみゆきちゃんに合流。

青梅さんは柿を見つけるが、ベーダーに妨害されてしまう。その後、蝶の幼虫を投げ込まれて大パニックになる子供達。
その後僅かな水を奪い合い、三太達は醜い争いを始める。そんな彼等を「ベーダーと同じ」だと叱り、反省を促す青梅さん。
その後、三太達は助け合い道を進んでゆくのだった。

その頃デンジレッド達は、騙されて道に迷っていた・・・。

青梅さんはデンジブルーになって、トリカゴラーと戦っていた。
そこに遅場せながら助太刀に来たデンジレッド達。
いつものように撃退するデンジマン達。

その後、無事山を脱出する三太達だった・・・。

感想
青梅さん、カッコよすぎる・・・!

シンプルながらも真っ当なことを仰ってることに感動する反面、こういう真っ当な価値観を子供たちに教えようとする作品が、最近は減ってしまったように感じて非常に嘆かわしく思います。
敢えて何かとは申しませんが。

しかしまぁ、五代万作の言っていることが大体合ってる件。

事実は小説よりも奇なりと言いますが、恐ろしいものです・・・。

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デンジマン43話
あらすじ

華麗に七変化する桃井あきらからスタート。
ミス人魚に時岡さと子さんが選ばれる。が、いきなり繭に包まれて行方不明に。そのほかにもミスコン受賞者となった美女達が次々と被害に。
あきらは自ら囮となって敵のアジトに侵入する作戦を立てる。その時、あきらは冷たい手の美女に出会う。その美女の正体
あきらは中国っぽい服に着替えたり、インディアン衣装になtったり、
その後、焦る美女は多少レベルの劣るらしい婦警チーコを誘拐(一応彼女もミス警察だったらしい) 
。美女いわく、攫った人々は『昆虫』らしい。
その後春麗のコスプレをして誘拐犯に襲いかかるあきら。セーラー衣装や剣道衣装,しすた服などで次々と暴れまわる。
その後犯人から身代金を要求する電話がかかってくる。
それはベーダー一味の罠だった。
あきらが敵の懐に飛び込み、バニースーツとウェスタン衣装で戦うも、捉えられてしまう。
そして灼熱の太陽の中、磔にされる拷問を受けて苦しむ。
だが、デンジマンたちに救われ、窮地を脱する。
その後、死んだふりをして敵基地に忍び込み形勢逆転。フェンシング対決に見事勝利する。
そしていつものように巨大戦をおこない、勝利したのだった。
感想
※脚本は荒川さんではありません
誘拐犯達曰く、あきらの美的センスはオール満点らしいです。
人形やにドラミちゃんとピンクパンサーがありました。
バンリキ魔王の美的センスって・・・w
デンジマン44話
あらすじ

あんぱんの香りに酔いしれる青梅さん。赤ちゃんが欲しくなったとか言い出す。妄想に耽る彼を、三日間何も食べてないとかいう変な乞食の老人が見つめる。
アンパンを分け与えた青梅さんは、老人から変な袋を貰う。その中には古びたランプが。それはアブラカタブラの呪文で中から美女(ビキニ)のランプの精が飛び出す、不思議なランプだったのだ。
訝しがる青梅だが、空飛ぶ絨毯を手に入れ、事実と認めざるを得なくなる。しかし、これはデンジランドへの侵入を企むベーダーのアラジンラーの罠だったのだ。
調子に乗った青梅は、子供達の願いを叶えようとランプに願う。すると、ゼロ戦のプラモやらグローブやらが出てくる。赤城さん達もその話を聴いて訝しがる。青梅さんはランプを使おうとするが何も起こらない。
アラジンラーいわく、短時間に使いすぎることはできないという。また、デンジランド潜入作戦も失敗。
その後、青梅は沢山の美味いものを食わされるうちに、催眠装置に掛けられてデンジランドへのシークレットルートNo.7をバラされてしまう。
その後、アラジンラーが襲撃するが、ルートを変更して事なきをえる。その後、青梅は黄山さんに殴られた挙句、仲間たちに見張られる。
青梅もまた、ベーダーの仕業だと察していた。そしてデンジスパークで正体が明かされる。その後アイシーによって青梅が軟禁される。アンパン禁断症状が出て暴れだす。
一方アラジンラーはアンパンに化け、あきらに運ばれる。そしてまんまとデンジランドに侵入されてしまい、ダイデンジンが奪われてしまう。だが、ダイデンジンはデンジマンの操作以外は受け付けなかった。
ロープ攻撃に苦戦するも、なんとか窮地を脱出。
巨大戦はデンジ魔法返しで魔法を跳ね返し、電子満月切りで粉砕。
その後、青梅は美しいアラジンの幻を見る。だが、それはあきらのコスプレだったのだ。まだ懲りない青梅に呆れる赤城さんたちだった・・・。
感想
エロいアラジンの精の人が出てくる回。
こちらは「うまい話には裏がある」とした、教訓的な回でした。
ランプの精と子供たちの心暖まる交流が描かれた、ジュウレンのランプの精の話とは対照的な回ですね。
ジュウレンジャーといい、デンジマンといい、なんでスーパー戦隊の世界にはこうもランプの魔神がやたらと出てくるんでしょう・・・?
赤ん坊のコスプレをする青梅さんェ・・・
今回、ダイデンジンは魔法を跳ね返す能力があると判明。
・・・マジキングたち勝てなくね?

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デンジマン39話
あらすじ

リア充を嫉妬の眼差しで見ていた若者。彼が不気味な人形を手に取りながら沈めと念ずると、本当にボートが沈んでしまった。それどころか、ボールを当たれと念ずれば当たり、俊雄なる少年が念ずると遊具が勝手に回りだしたり・・・。
全ては、ヘドリアン女王様の呪いの仕業であった。駆けつけたデンジマンも彼女の存在を嗅ぎつけ、調査に向かう。だが、バイクのコントロールを狂わされてしまった。
なんとか手に入れた人形。小型発信機が入っていた。それは女王が他人を不幸に陥れる際に用いる妖魔術人形だった。全てはアクマラーなるベーダー怪物の仕業だったのだ。
赤城さんは先ほどの俊雄のことを思い出す。
その頃、宮殿ではバンリキ魔王がぐーすかイビキをかいて眠っていた。ヘドリアン女王は赤城の友人の婚約者の友人に付け込み、嫉妬を煽る。そして赤城の友人の婚約者が被害に遭う。赤城さんは彼女を尾行し、敵のアジトを突き止める。だが、それは女王様のお仕掛けになられた罠であらせられた。赤城はふしぎなくすりをのまされて、洗脳されてしまう。
その後、虚ろな目で基地に戻った赤城さん。だがアイシーには洗脳がバレバレだった。そのことにも気づかず、操られた赤城さんは爆弾をダイデンジンに仕掛けるが、デンジマン達が電撃を浴びせて正気に戻る。そして、通信機を利用してダイデンジンが爆発する芝居に(アドリブで)乗り、アジトに潜り込む。
その後、見事教団を壊滅させるのだった。アクマラーの超能力に苦戦するが、ヘドラー将軍と魔王。
巨大戦も珍しく苦戦し、ダイデンジンがアクマラーを苦しめる。だが、電磁魔力落としなるチート技を発動し、アクマラーを撃退するのだった。
その後、赤城さんの友人も無事結婚式を挙げるのだった。その式を赤木さんの婚約者の友人が手を振って祝福していた・・・

感想

おばあちゃんは言っていた、「人を呪わば穴二つ」と・・・。
白い布被った教団ってwww KKKじゃないですかー! これはちょっとヤバイんじゃ・・・。
赤城さんはアドリブ力も高いことが判明しました。
操った赤城さんの代わりに、赤城さんの口調で話している女王様萌え。
シェーするアクマラー萌え。
デンジマン40話
あらすじ

赤城さんが懇意にしていたボクサー・岬達也。彼は弟の達治の手術費用を稼ぐため特訓に精を出していた。そんな彼を、ヘドラー将軍が銀河拳ボクシングジムのロッキー鬼浜に姿を変え移籍を交渉する。ジムの親父が追い返すが・・・。達也の父は防衛軍の科学者で、ベーダーの攻撃で殺されてしまったのだという。
その後、ボロボロになったボクサー・タカヤマリュウを発見する赤城さん達。達也を危惧し警告する赤城さん。だが、弟の手術費用捻出のため移籍を決意していた。
その一方で、青梅達が鬼浜の様子を探る。探り込んだデンジレッドはボクサー達が捕えられている様を発見するが、逆に捕縛されてしまう。幸い、青梅が助けに来て事なきをえたものの、今度は達也が大金に釣られて攫われてしまう。
赤城さんは達也を救うため、死を覚悟して、ひとり生身での戦いに赴く。だが達也がボロボロにされてしまう。彼の代役として、銀河拳所属のKOジョーとデスマッチを行なう。
闘いの中、デンジリングをヘドラー将軍に奪われた赤城さんはピンチに陥る。ボロボロになり、吹っ飛ばされる赤城さん。それでも立ち上がるが、正体を現したキカイラーにボコボコにされる。
その時、達也はデンジリングをヘドラーから奪い返す。デンジレッドとなった赤城さんは怒りの鉄拳をベーダー達に浴びせる。
デンジマン五人も揃い、キカイラーを倒すのだった。
その後、救われた達也は、栄光を目指し走り続けるのだった。
感想
また赤城さんの主役回です。
少年を暖かく励ます赤城さんカッケェ・・・。そして、命をかけて、血みどろになって、弟分を救おうとする男らしさ。
東映さん、そろそろ、こういう終始男らしくカッコいい落ち着いたレッドを出してくれませんかねぇ?
ボクシングを楽しそうに応援なされるヘドリアン女王(7600歳)萌え。

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デンジマン37話
あらすじ

仲良く流れ星を見ていた黄山さん。その光に目を痛めてしまう。
その頃へドリアン女王は、星占いをしていた。夜空に輝く星を地獄の星を判ずるが・・。
緑川さんは急な突風に襲われ、青梅さんは突然水底から現れた手に引きずられ、傷を負う。
赤城さんは自ら囮となって敵の正体を探ろうとする。
デンジピンクは無人の霊柩車にレッドが付けられている様を発見。だがそれは罠だった。車に轢かれて重傷を負うあきら。
そして現れたのはバンリキ魔王。
ひとり残されたレッドは戦うが、その恐るべき強さに絶体絶命となる。幸いアイシーが謎の爆発を起こして窮地を救ったが。
アイシーが説明するところによると、蛇座の加護を受けし魔王は宇宙のあらゆる生命を憎悪し食らいつくし滅ぼし、べーダーさえも滅ぼしかねない恐ろしい敵だった。
へドリアン女王様に謁見する魔王。50年何も食べていなかったため、べーダーの卵さえも食べてしまった。ヘドラーは憤るが女王が留める。
蛇座をヒントに、赤城は一人魔王に立ち向かう。青梅達も傷ついた体で彼を追いかける。
四人で戦うデンジマン達。あきらもそのことを知り、デンジピンクとなって立ち向かう。
とりあえず等身大戦で撃退するが、巨大戦は珍しくダイデンジンが大苦戦。
出力を限界まで上げ戦うが互角だった。とりあえず、その場は魔王が退き、事なきを得た。
とりあえず、女王傘下に入るバンリキ魔王。果たして、その真意は・・・!?
感想
ちょ・・・w バンリキ魔王強すぎだろ・・・(汗) 何これ強すぎでしょ!?
役者がマッチョで、さらに強さが強調されます。
傷ついた仲間達に優しく声を掛ける赤城さんがカッコ良すぎる・・・! 傷を負ってまで戦う青梅さん達もかっこえぇ・・・!
星占い大好きなへドリアン女王様萌え。
デンジマン38話
あらすじ

マラソンをしていた若者がいきなりさらわれて監禁される。
その頃、街には不良が車で暴走していた。婦警チーコ達が追いかけるが突然彼等は消えてしまった。デンジマンも調査を開始するが、カマキラーによって異次元空間へ飛ばされてしまう。だが、べーダー基地に入ろうとしたため追い返される。
一方、バンリキ魔王は宮殿でやりたい放題。下品なカッコウで酒飲んで変なものをくっていた。恐れ多くもへドリアン女王様を「おばさま」と言い放ち、女王様を激怒させる。
カマキラーの企み、それは地球を異次元に送りこむものだった。
その頃飲んだくれでダメな大工親父が消えてしまう。息子の雷太は彼を心配するが、母は取り合わない。話を聞いた青梅は彼の話を信じ、デンジマンに頼んでやると力強く約束してやる。
その後、偶然異次元に入り込み、捕らえられた父親達を発見。父に逃げられるよう促され、どこでもドアみたいな扉に入る雷太。
彼は様々な空間を巡り、森や都市・村や街・様々な空間をさまよい歩く。それはカマキラーの仕業だった。
青梅も行方不明になった雷太の話を聞きつけ探し出すが、カマキラー達に捕まってしまい命乞いをする。だがそれは青梅の芝居だった。
わざと敵基地に潜入して、異次元転送装置を破壊。捕らえられた人々を無事救出に成功。そしていつものように戦いが始まる。
そしていつものようにカマキラーを撃退するのだった。 女王達をあざ笑うバンリキ魔王。
救出後、なかよくあんパンをたべる五人だった・・・。
感想
なんかメガレンジャーで似た話ありませんでしたっけ? この話のオマージュなんでしょうか?
青梅さんがカッコ良すぎる・・・! デンジマンはかっこいい男が多すぎですよ。
なんでなのか考えてみましたが、昔の特撮の特撮シーンはちょっとワンパターンになりがちなのが起因してるように思われます。
その分、昔の特撮はドラマ面でヒーローたちの魅力を魅せなければならなかったのでしょう。だからかっこいいヒーローが多かったのかもしれませんね。
ライブマンとかその辺から巨大戦は多様化し始めましたけど。
それにしても、ウルトラスーパー装置www ネーミングもっと考えろよwww

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デンジマン35話
あらすじ

公園で編み物をしていたあきらは「古代織り」の家元・戸川六助から家元を継ぐよう勧誘されるが断ってしまう。­
青梅さんが助けに来て、その辺の婆さんを使ってあきらを助ける、
戸川さんは、なぜか家に居た岡道子という美しい女性を弟子に取る。
だが、彼女はベーダー怪物・ドクガラーが化けていた。そして街にはベーダー織なる人間の生命力を吸い取る服が暴れ回る。
あきらはベーダー織のデザインは戸川さんの織物と似てることに気付く。
青梅さん達は事情を問いただすが、信じようとしない。道子さんの悪口を言うものは許さんと石を投げて逃げ出す。
デンジスコープを使って探り出すが、家の中はバリアーが仕掛けられていて見えない。青梅が家の中に潜入するが、鉄砲で撃たれて逃げ出す。
その後道子は戸川をだまし、暫く襖を閉めたままにしてくれ、そして青梅達を遠ざけてくれるよう頼む。彼は織物を街の問屋に収めに行くとだまし、青梅とあきらに石入りの荷物を運ばせる。そして青梅達は罠にかかり吊るされてしまう。
そして戸川はふすまを開けてしまう。その中には醜い怪物がいた。ようやく騙されていたことを悟る戸川。
そして毒蛾を打ち破るデンジマン達。
あきらは、最後に戸川へ戦いが終わったら戻ってくると約束し、山里へ別れを告げるのだった・・。
感想
滅びゆく日本の伝統文化を嘆いた回。なんか悲しいですね・・・。
基本的には「鶴の恩返し」から発想を得たストーリーですね。ところどころ違ったところもありますが。
機織が折れてしまい破けて慌てるヘドリアン女王様萌え。
ちゅーか、サイズを教えていなかったんですか!?
B/W/H いずれも98㎝だそうです。
そしてドクガラーの胸を触って謝る青梅さん萌えw
デンジマン36話
あらすじ

ヘドラー将軍は、地層に埋まっていた汚染物質の塊を探すため、鼻のきくベーダー怪物・ノラネコラーを呼び出す。
その頃、野良犬を見つけた子供達。悪がきにいじめられていたその犬を保護した黄山さん。ゆみ子の家でも飼えないと言うので、黄山さんはゴローと名付け、廃工場で飼ってやることに。
一方、アイシーはゴローに朝ごはんを取られて拗ねていた。だが、そのゴローはなぜか工場にいなかった。ダストラー(雑魚兵)の足跡を見つけ、隠れていたゴローを発見。だが、隙を付かれて重傷を負い、人質にされてしまう。
そしてお料理教室にも出ない黄山さんを案じ、赤城さん達が彼を探しに出掛ける。ゆみ子は無責任に見えた黄山さんに起こる。おまけにゴローはゆみ子といるところを母親に見つかり、棄てられてしまう。
そして彼女から事情を聴いた青梅達は工場へ行く。だが、工場は罠だらけだった。黄山さんとゴローの真意を知り、泣きながら一人と一匹を探しに行く。
その後、黄山さんのもとにゴローさんが。彼は犬と共にどこかへ連れ去られてしまう。黄山さんはゴローをいったん逃がす。
傷ついた体を引きずり、ゴローはゆみ子を探しに行く。涙の再会を果たすひん死のゴロー。彼が潮の匂いがすることから黄山は海にいると判明。
濃縮ヘドロガス爆弾を仕掛けられた黄山さんは絶体絶命の危機に。そこに、デンジマンたちが救援にやって来た。
海岸の岩場で戦うデンジマン達。いつものように無双&巨大戦し、ノラネコラーを粉砕する。
その後、ゴローはたくましく復活し、元気になりましたとさ。
感想
お料理教室の黄山先生・・・。
ゴローかわぇぇ・・・!! 最後も生きてて良かったです。
ただ、その後住むとこはどうしたのか謎です・・・・。
おいおい、廃工場勝手に使うなよ黄山さん・・・(汗  くらいは特にツッコミ所はありませんでした。