youtube感想覚書(マジレンジャー)


マジレン47話
あらすじ
ン・マがあと3日で目覚めようとしていた。
この怪物を倒す方法がなければ世界は滅びる。
そしてヒカル先生の脳裏に、自分がン・マに倒される悪夢が浮かぶ。そしてヒカル先生は、マジトピアに帰り二度と戻って来ないと宣言してしまう。その言葉に激しく動揺する麗。

その頃スフィンクス様は人間に興味を持ち、神罰の中止を提案。だが、ダゴンとスレイプニルはン・マ様の意志こそ絶対と言い放つ。そしてン・マ様は彼女に出陣を命じる。

既に旅立つ準備をしたヒカル先生。麗がまだまだ教わりたいことがあると彼を引き止めるが、むしろ自分の方が多くのことを教わったと優しく返す。だが、マンドラ坊やとスモーキーが気を利かせて二人っきりにしてくれる。そしてふたりは動物園にデートに出かける。

その頃スノウジェルに知恵を借りに出かけた小津家両親。彼女も秘密の力が何かはわからないという。

その後、記念写真は撮らないと言う先生。僕のことは忘れてくれと言う先生。だが、とうとう麗ちんは告白する。
小津家兄弟は憤慨する。

その時スフィンクス様が出撃。冥府神には持ち得ない強い思い。
それが運命を左右するならば・・・。と、スフィンクス様は一時退却する。裏切りと断じるダゴン様は彼女のマルデヨーナ世界に行く。
勇気は無限。ン・マは絶対ではない。そう悟ったスフィンクス。
だが、彼女も粛清と称して倒されてしまう。

そしてヒカル先生は、自分の最期がン・マに倒される未来だと仲間たちに告白。泣き出す麗。
その後深雪さんは自分と旦那のことについて話し、ヒカル先生を諭す。

そしてヒカル先生は麗の強さをわかってなかったと言い、プロポーズする。幸せにするという魔法をかけると宣言し。
そして、勇さんの粋な計らいで結婚式が行われるのだった。感涙する兄弟達。
だが、誓いのキスをしようとした瞬間、リンが血を吐いてやって来た・・・! なんと、魔法界が全滅したと言い出し・・・!!

感想
もう俺前回からずっと涙ぐんでるんですけど、どうすりゃいいんですか・・・?

「僕のほうが多くのことを教わった」ってセリフが感慨深いですね。
ちゃんと積み重ねができてる好例です。

ヒカル先生「ウキ!」に萌えますv
ライオニックブレードなるかっこいい武器を持つスフィンクス様。
麗ちんは悲しいことがあると鍋磨きをするらしいです。

これで勇さんが「許さん!貴様に娘はやらんぞ!」とブチ切れたら爆笑したのにwww

とりあえず突っ込ませてもらいますが、ティターンの死について芳香姉ちゃんが触れないのはイカンと思います。

うぉぉぉぉぉ!! 次回バンドーラ様がお出でになられるぞ!!
全員全裸待機!!

マジレン48話
あらすじ
リン曰く、ほんの一時でマジトピアがン・マ様によって壊滅したらしい。
偉大だなる大魔女様であらせられるマジエル様が立ち向かうが、彼女の至高魔法も効かない。そして彼女も倒されてしまった。
勇さんはマジトピアに向かおうとする。魁は父と互角の力を持っていると言い出し、一緒に向かうことを宣言。ブレイジェルは、マジレッドにフェイタルブレイドという型を伝授するため、ふたりで特訓に向かう。だが、魁は全く歯が立たなかった。
父に、「勇気とは己を知り、信じること」と教えられ、お前自身の勇気を見つけるよう諭される。
そして翼は、絶対みんなで戻ってきて、その日を新たな家族の記念日にしようと提案。みんなで手を合わせ、誓い合う。
だが魁だけは目を反らす・・・。

最期の戦いが始まった。地上にはスレイプニルが神罰に現れる。だがスレイプニルにはさすがに大苦戦。
マジマザーはなぜインフェルシアがそこまでして戦うのかとダゴン様に問いかける。絶対なる闇の力は偉大だと言うダゴンに、勇気が闇を打ち砕くと返す深雪さん。

その時、魁は父の言葉を思い出す。だが、それでも勝てないことに悩む。

一方、マジトピアに向かったウルザードファイヤーとマジシャイン。そこにマジエルを喰ったという(捕食的な意味で)ン・マが出現。二人が立ち向かうが、ン・マは魔法を喰らってしまう。
そしてサンジェルが切り裂かれ・・・。

さらに麗を庇ってスモーキーまでもが消滅。
深雪さんは、父にもできたことならあなたたちにもできると、子供たちに励ます。子供達は必ず立ち上がると。
ダゴンはそんな彼女を連れてゆき、どこかへ去って行く。

そしてスレイプニルに対し、ひとり戦うマジレッド。
その炎が燃え、雷を輝かせ、風を吹かせ、水を揺らし、大地を動かす。
そして五人の力がとうとう魔の馬人を打ち破ったのだった!!

だが、地上に巨大なるン・マ様が出現。そしてブレイジェルとサンジェルの亡骸が・・・。

悲嘆に暮れる兄弟達。蒔人兄ちゃんはなおも立ち上がるよう言うが、「可能性の真の姿を見せてやる」と、ン・マは彼等をどこかへ連れてゆく。

彼等が連れて行かれた世界。そこは彼等の未来。
それは全てが滅んだ世界だった・・・。

あまりに強いン・マ。果たしてマジレンジャーは・・・!?

感想
うぉぉぉぉぉ!!!
バンドーラ様だぁぁぁぁぁ!!
ヘドリアン女王様が、バンドーラ様が装いも新たにして、お出でになられましたぞぉぉぉ!!!
・・・え?
開始5分も経たずにお亡くなりになっただと?
ウゾダドンドコドーン!!

そして例の歌www

危機感は感じるし、真っ当な最終回前の一話なんですけど、ところどころ笑える要素(あーかーい、マジあかいー)があるのは・・・w

ン・マは最強級ラスボスと言われていましたが、確かに強すぎですよコイツ・・・。
どうやって倒せばいいんですか!?
マジレン49話
Final Stage 伝説への帰還
あらすじ
破滅の未来に飛ばされたマジレンジャー達。全てを闇にし、喰らい尽くした時、全ては完成するという・・・。

だが、ン・マ様は、マジレジェンドの魔法さえも喰らい尽くしてしまう。
絶望する蒔人たち。マジレジェンドも倒され、魔力を吸い取られたためか、変身も顔だけ解けてしまう。
ここまでか・・・。絶望する兄弟達。
勇気の究極の境地に達すれば奇跡を呼ぶというフェイタルブレイド。
その話を聞き、蒔人と芳香姉ちゃんは魁を
「魁。父さんは自分だけじゃない。お前のことを信じてたんじゃないのか・・・!? 魁なら奇跡を呼べるって思ってたんだ。だからその構えを教えたんだ・・・」
「魁ちゃん! あれ見て! ン・マが支配するこんな世界でも、闇の力に負けずに、命が育ってるんだよ! 可能性は作るもの、作れるもの。だったら、奇跡だって起こせるよ! さっ、奇跡を起こそうよ!」
蒔人と芳香姉ちゃんに励まされ、絶望の世界にも咲く一輪の名もない花を見て、魁は動かされ・・・
だがその花を踏みつけるン・マ。
ン・マから弟を庇う兄姉達。
「魁! あたし達も、あなたに託す。お父さんにできなかったことをあなたがやるの! 大丈夫、魁ならできるよ!」
「魁! 俺たち約束したよな!? 必ずみんなで、みんな揃って、ウチに帰るって! 頼んだぜ、弟・・・!」
自分を信じる兄弟の想いを受け、魁は立ち上がる。
そして、とうとう自らの勇気の意味を悟る。
「俺の勇気は未来をつかむためにある!」
おのが勇気のあるべき意味を悟った魁。そしてとうとう一閃をン・マに浴びせ、喰われた時間を取り戻した!!

現代に帰ってきたマジレンジャー達。彼等をン・マの触手が襲い来るが、触手が止まってしまう。マジエルのハローミラージュの効果だった。
実はマジエル様は自分に粒子化の魔法をかけ、難を逃れていたのだ。
さらにスフィンクスと深雪さんが登場。スフィンクス様はバンキュリアの再生魔法によって助けられていたのだ。
もう失うことも奪うこともやめ、地上のものたちと勇気を知りたい。
スフィンクスは、ナイとメアは、そしてインフェルシアは、もはや闇を必要としなかった。ダゴンをゼロ距離射撃で倒し、ン・マの追放を宣言。
さらにナイとメアはヒカル先生と勇さんを蘇らせ(ついでにスモーキーも)、家族全員が揃った。

そして家族全員が揃って8人変身!!

猛る烈火のエレメント、天空勇者・ウルザードファイヤー!
輝く太陽のエレメント、天空勇者・マジシャイン!
煌く氷のエレメント、白の魔法使い・マジマザー!
唸る大地のエレメント、緑の魔法使い・マジグリーン!
吹きゆく風のエレメント、桃色の魔法使い・マジピンク!
揺蕩う水のエレメント、青色の魔法使い・マジブルー!
走る雷のエレメント、黄色の魔法使い・マジイエロー!
燃える炎のエレメント、赤の魔法使い・マジレッド!

勇気の絆が未来を拓く、我ら魔法家族!!
魔法戦隊・マジレンジャー!

そしてン・マ様に溢れる無限の勇気という名の魔法を喰わせ、喰らいきれぬ勇気で、とうとう邪神を打ち破った!
最後に満たされる感覚を味わい、ン・マ様は倒されたのだった。

これからみんなで未来を作っていく。たくましく成長を遂げた子供たち。小津勇は言う。
自分の子供達こそ、新しい伝説そのものだ。
そして小津家は家族仲良く歩いてゆくのだった。

そして一年後のメモリアルデー。
マジトピアに嫁入りした麗。ルナジェル達とも仲良くしてるとのこと。
魁ちんはインフェルシアと地上界をつなぐ架け橋になった。
翼ちんは相変わらずボクシングの練習を続けている。
蒔人兄ちゃんと芳香姉ちゃんは相変わらずでした。
そして家族の記念写真を撮る小津兄弟。
メモリアルデーが穏やかに過ぎてゆくのだった・・・
最後に、マジレッドとボウケンレッドが電話する。
魔法の伝説は、次の世代へと受け継がれるのだった・・・。
感想
上の中の作品でした・・・!

ちょっと不満がありましたが、それを含めてもしっかりした良い作品でした!

「家族の絆」のテーマを貫き続け、ちゃんと燃える展開もありました。
ロボデザイン(ただし、マジレジェンドは除く)もカッコよかったし感動的な展開もありました。

最後の最後でスフィンクス様までゼロ距離射撃だと!?
マジレンジャーのみなさんは、橘さん好き好きですね!

それにしても、さっすがは<s>バンドーラ様</s>天空大聖者様!! 
やはり貴方様は偉大であらせられました!!
それにしても、マジエル様が家族について語られるのは、なんだか感慨深いものがあります・・・。

ところで、ン・マ様に腐った芋長の芋ようかん食わせたらどうなるの? 
腹壊して死ぬの?
わたし、気になります!!

とりあえずあと20年くらい経ったら、マジレンジャー2やりましょうよ!
ヒカル先生と麗ちんの子供を五人出してさ!
魁ちんとリンと山崎さんの三角関係とかやったりさ!
そして今見ると、のちのフレッシュプリキュア!に転用された部分が多いですね。

・裏切る敵幹部はウェスターさんとサウラーに、
・すべてを支配することを目論むラスボスはメビウス様に

敢えて不満点を挙げるとするなら、ヒカル先生たちの復活がちょっとご都合主義的すぎるのと、バンキュリアの叛心の過程がちょっと雑なトコですかね。
あと、バリキオンはマジでどこに行ったんでしょうか?
ユニゴルオンと仲良くメシでも食ってるんですか?
そして最後に一言。
曽我町子さん、本当にお疲れ様でした!!
俺はバンドーラ様の、そして貴方様の活躍を、死ぬまで忘れません!

youtube感想覚書(マジレンジャー)


マジレン45話

あらすじ
ンまの魂を手に入れた冥府神たち。一方、ワイバーンは吐血しながらブレイジェルに傷をつけられたことを根に持っていた。
その後、ティターンが神罰執行神に選ばれる。

そのころ、母の朝食を堪能し、幸せな家族の時間を満喫する小津家。翼ちんやっぱり母が一番と感激。一方、ほうか姉ちゃんは壊れた椅子を持ってきて薪人兄ちゃんとひと悶着。
その後、深雪さんは父を捜しに行くとどこかへ出かける。
そして、ティターンが地上に現れマジキング・トラベリオンと戦闘に。

ティターンは時がたつと光球を飛ばす神罰を行うという。
だが彼は無益な殺生は嫌いと言い、マジキングにとどめを刺さず去っていく。その言葉にほうかは引っかかるものがあり・・・
その後、ほうかは子犬と戯れるティターンを発見。彼を悪人でないと判断したホウカ姉ちゃんは彼と友達になろうとするも、薪人兄ちゃんに制止されてしまう。

だが、命の尊さを知っているならば神罰執行をやめるようほうかは説得する。そして、ティターンはその説得に従い、神罰執行を止める。
その時、ンマの魂が彼を襲い・・! ティターンの体を依代に絶対神は転生しようとしていたのだ・・・。
だが、ティターンは命をささげる事を拒否。やるべきことが見つかったと言い。ワイバーンは激怒し、彼に襲い掛かる。
その後、母の言葉で道を見出した薪人兄ちゃんも、トラベリオンで駆け落ちしたほうかを追う。ワイバーンもしつこく追いかけていて来た。だが新魔法が届き、どうにかワイバーンを穴抜けさせて追い出す。

そして、ティターンは絶対真を封ずる方法を探し・・・!

一方、深雪さんはどこか暗い地底でブレイジェルを探していた。そして倒れる戦士を発見し・・・!
感想
個人的に、マジレンジャーはフレプリの原型になったんじゃないかと思います。
脚本家つながりと、敵勢力との交流と和解などが。
せつなと一乗寺など、デジモンアドベンチャー02から受け継いだ部分もあるでしょうけど。
そしてティターン。
なにこのきのこ頭かわいい・・・。
あと、姑と嫁の間で困惑するヒカル先生萌え。

マジレン46話
あらすじ
ブレイジェルを見つけた深雪さん。命を懸けて彼を癒そうとするが・・・。
そのころ、ティターンは眠りの湖で永遠の眠りに就こうと考えていた。ホウカ姉ちゃんは反発するも、ティターン曰くほかに方法はないと言う。薪人兄ちゃんは尚もティターンを疑うが・・・。
その時の小津兄弟の対話を見て、ティターンは家族とは支えあうものだと知る。だがワイバーンが襲い掛かり先頭に。その時、ティターンがマジグリーンを庇う。その身を挺したティターンに心動かされた薪人は彼を助け、魔法で逃亡。
ティターンに謝罪し、彼を助ける事を誓う。握手し、友達になる薪人日やんだった・・

プライドを傷つけられたワイバーンは、ダゴンに煽られて出撃。ダゴンは二枚舌を使い、彼を巧みに動かしていたのだ。バンキュリアはそのことを知ってしまい・・・。

一方、スフィンクスはかい達に質問をしていた。自らのマルデヨーナ世界に引きずり込み、彼らを縛って詰問を開始する。
トードを倒して母を救い、
可能性は自分で作るものだと答えるとかい。スフィンクスは理解できず、彼を落とそうとするが、落ちそうになった彼を翼ちんとヒカル先生が必死で支える。
支えあう絆と勇気。それが彼らの力だと教えられたスフィンクスは、とりあえず彼らをティターンのもとへと送り出す。

そのころ、ティターンを倒そうとするワイバーン。だが、マジピンクの陽動作戦に引っかかってしまう。プライドをさらに傷つけられ、激昂するワイバーン。乱暴な口調となり暴れまわり、六人になったマジレンジャーさえも弾き飛ばす。
そして窮地に陥った彼らを、ブレイジェルさんが救う。ブレイジェルはウルザードファイヤーの姿になったのだ。
家族の絆、師弟の絆、友の絆。全てが支え合っていた。

そしてワイバーンはブレイジェルと戦えることを喜び、ダゴンの命も無視して暴れる。だが、飛竜はアッサリと炎の勇者に一蹴される。
そのころ、湖で眠ろうとしていたティターンをダゴンが襲い掛かる。彼の命を奪い、とうとうンマが復活してしまった・・・!
ヒカル先生はその時、自らの死の悪夢を見る・・・

感想
どうしてこうも涙腺にキツイ場面ばかり出すのマジレンジャー・・・(泣)

スフィンクス「質問を質問で返すべきではありません」
ヒューマンアンデッドとか遊戯王の登場人物にもそれ言ってあげてくださいwww

最後までおにいちゃん呼ばわりのティターン萌えw

youtube感想覚え書き(マジレンジャー)


マジレン43話
あらすじ

今度の神罰執行はトードさんが実行。
スフィンクスは戒律を破った自分たちには不吉なことが起きるのではないかと危惧するが・・・。

その頃、麗と翼は小さい頃閉じ込められた時に深雪が助けてくれた夢を同時に見る。これは母が見せた夢だと悟るふたりは・・・

その時トードが出現。彼はなんと、天空に大量のカエルの卵を増やしていた。麗は恐怖に震え、パニックに陥る。さらにトードによって移動させられた世界には多数のカエルが。
そんな麗を翼ちんは叱る。

トードは魂これくしょんを見て楽しんでいた。その中には小津深雪もいた。彼曰く、魂たちの花園で見つけたらしい。
スフィンクスさんはその事を知り・・・。

恐怖に震え続ける麗を、翼は嘗て行なってもらったおまじない「ゆうきでろ、でろ」で励ます。
先述のとおり、嘗て、深雪はヒーローのごとく子供達のピンチに駆けつけたことがあったのだ。立ち上がる麗。

その頃、バンキュリアは封印されたウルザードを発見。さらに、ヒカル先生は卵を観察して何かに気付く。とりあえずトラベリオンで卵を吸収するが・・・。

茨の園にたどり着いた小津兄弟。彼等はなんと、すごろくをさせられる。とりあえず何もマークのない安全地帯を行こうとする。しかしトードのイカサマで、やりたい放題されてしまう。その後偽戦隊が登場。
魁ちんたちが人形にされ、2対5の戦いを強いられる。さらに偽ピンクとブルーが巨大カエルにトランスフォームし、マジブルーは大苦戦。だが、母との魔法を思い出し、マジマジ・ゴジカなる激流ドリルの新魔法を発動し、巨大カエルを粉砕。
その後、無事ゴールインし、トードのもとにたどり着く。マジブルーもサイコロを削って9にしゴールイン。
そして、とうとう母を見つけるが・・・!

感想
ロリ麗かわぇぇぇ・・・!!

そういえば、今までなんでトードを見ても麗は無反応だったんでしょう? カエルっぽい外見じゃなかったからでしょうか?
確かにアレは、カエルというよりアザラシとか、ウルトラマングレートのコダラーみたいな容姿ですからね。
それにしてもカエルだらけの神罰って・・・w

コブラ男「ほぅ・・・」
ベノスネーカー「すばらしいっっ!!」
RXのドクロ雑魚兵士「ごちそうDA!」
浅倉威「イライラがスッキリする・・・!」
ブラカワニのコブラ部分「かえるおいしいです」
(*0M0)<カエル食ってもいいかな?

今までの奴と比べると、割とマシな罰に思えるのは私だけでしょうか?

マジレン44話
あらすじ

一気にマジレジェンドになって戦うマジレンジャーたち。その後、一気にトードをムッコロし、母をその手に取り戻した・・・。
かに見えたが、トードはまだ生きていた。
マジフェニックスとマジライオンに分離して戦ったり、槍をその手にもって戦う。スフィンクスは母への想いゆえ強くなったマジレンジャーに驚愕する。
だが、トードが深雪の閉じ込められた檻を破壊してしまう。その様子に大きなショックを受け、マジレンジャー達は変身を解いてしまう。
スフィンクスはそんな彼らの変化に困惑していた。

その頃、ワイバーンはウルザードと戦い、ワイバーンはフルボッコにされてしまう。そんな彼をダゴンが制止し、ティターンに変更させる。ティターンは一度おとなしく魂を返すよう説得するが・・・。

母の死に大きな衝撃を受ける小津兄弟。だが、「俺は諦めない」と感覚強化魔法で母の匂いを嗅ぎ当てようとする。実は、ブレイジェルの魔法はまだ有効だったのだ。そして新魔法で光は母の形を取り戻す。

そして、とうとう母と再会する小津兄弟だった・・・。涙と喜びが彼等を包む。諦めない勇気。それが兄弟たちを励まし、ここまで進めたのだ・・・!

一方、卵を吸収していたトラベリオンは、トードと交戦。だが、卵を吸収しすぎたためにデストラクションファイヤーが使えなくなってしまっていた。

そして、とうとう母と子が揃い、六人同時変身!!!!!!
カエル達は凍り付き、トードもファミリーフィニッシュで粉砕されるのだった。

その後、再会を喜び、卵焼きだのシチューだのリクエストする兄弟達。だが、深雪は夫の異変を感じ・・・!

その予感通り、ブレイジェルの体の中からン・マ様が取り出されていた。そしてダゴンによってン・マ様は冥府の底へと落とされ・・・!

感想
なにこの神回・・・!

ちょっと画面が曇ってきたぞ・・・(泣)
真っ当な話すぎて、特に言うことないです・・・(号泣)

親子感動の再会。今まで積み重ねてきた小津兄弟の母を思う描写。
それらすべてが生きた、最高の神回でした!!

今回の巨大戦は、合体前のフェニックスとライオンが単体で戦う回でした。

さてスフィンクスさんに、離反フラグが着々と立ってまいりました・・・。このメガネっ子、今後どうなることやら?

youtube感想覚え書き(マジレンジャー)


マジレン41話
あらすじ

もうすぐクリスマス。小津家でもクリスマスの準備が行われていた。
小津家仮装パーティが始まろうとする中、ヒカル先生はスノウジェルから連絡を受け、寒いマルデヨーナ世界・沈黙の雪原に。
言い伝えを無視したマジレンジャー達が勝ちきれるのか、不安だったのだ。そして力不足を感じていた。だがスノウジェルは天空大聖者になれるだろうと期待していた。そして彼女は、「赤の魔法使いから学ぶのじゃ」とアドバイスをするが・・・。
その言葉を真に受けたヒカル先生は、魁ちんに自分を生徒にしてくれるよう頼み込む。魁は図に乗ってケーキ屋に入る。そのケーキ屋には、中学のクラスメイト・茜がいた。だが戸棚が壊れて、ケーキの山が倒れてしまい、売り物が台無しに。
そこで、魁はケーキを作り直そうと提案。代わりのイチゴも見つからない。そんな彼に、もう少し考えて行動するよう言うが・・・。
その頃ダゴンさんは、ウルザード様に妨害されている現状を嘆く。トードさんはゴーゴンがいなくなってムシャクシャしているドレイクにいじめられていた。スフィンクスは皮肉を口にし、ワイバーンはドレイクを制止。互角以上の戦いを見せ、ドレイクをフルボッコにする。だが、ドレイクの体は龍神の鎧に守られていた。
その後神罰執行神に選ばれたドレイク。彼が暴れることをウルザード様に伝え、彼をおびき寄せようとするが・・・。
マジレジェンドとトラベリオンが戦うが、一撃で吹っ飛ばされレジェンドパワーも解除される。
その後、マジドラゴンになってドレイクに対抗する魁たち。
無闇に突っ走る魁を、無責任と諌めるヒカル先生。先生に口出しするなと魁が言い出して口論になり、もう君から学ぶことはないと言ってしまう。
そこにいきなり現れ、ソナタには失望したとヒカル先生を叱るスノウジェル。そしてドレイクの前に立ちはだかる。そして、なんと人間体に変身した・・・!
魔竜をフルボッコにするスノウジェル。
ウルザードはダゴンに言う。
魔法の源は勇気。その立ち向かう勇気がある限り、勇気を知らぬキサマらに、魔法使いが負けることはないと。
互角に戦っていたスノウジェル。しかし、スタミナ不足で苦戦し、とりあえず別世界にドレイクを閉じ込める。だが、ヒカル先生は来なくて良いと言われてしまい・・・
感想
(*0M0)<倒れたケーキの山、コレ食ってもいいかな?

ヒカル先生の株、ストップ安の回。なんかお肌もちょっと荒れ気味です。
予告だともっとアホなことすんのかなぁと思ったら、別にそんなことなかったですね。
魁の天使コスプレwww
マジレン42話
あらすじ

スノウジェルに怒られ、落ち込むヒカル先生。
その頃、スノウジェルとマジレンジャーは雪原世界で戦っていた。
氷の魔法を駆使し、動きを封じたり炎を跳ね返したりするも苦戦。
ダゴンは魔法使いたちを危険し、スレイプニルに出撃を要請。スフィンクスはダゴンの勝手な行動を注意するが、ダゴンは極秘の指令をバンキュリアに与え・・・!
その後、落ち込むヒカル先生は何とかケーキが間に合った茜達と出会う。
魁の「とにかくやってみる」行動が功を奏したのだ。それを見て、ヒカル先生は何かを掴んだ気がすると言い出し・・・。
そして戦いの場に現れるヒカル先生。とにかくやってみると言い出し、ひとりドレイクと戦う。しかし、どんな攻撃も通じない。一見デタラメに攻撃してるように見えた。サンジェルの姿になって戦い、首の後ろの部分を、だが、鎧に守られてない部分をキン肉ドライバー的な技で打ち破った!
ヒカル先生はとうとう学んだのだ。
頭で考えることに限界はあるが、行動することで道を切り拓き、限界を超えることができると。
巨大戦、マジレジェンド&トラベリオンVSドレイク。そこにスレイプニルが乱入する。インフェルシアの二極神がとうとう地上に降臨してしまった。闇の戒律に反するとスフィンクスは抗議するが、ダゴンは「今は俺が戒律だ」と強引に押し切る。
スレイプニルは冥府馬車を召喚し、マジレジェンドを追い詰める。だが、窮地をウルケンタウロスが救いにやって来る。子供たちの危機を見て、遂に駆けつけてきたのだ。彼は冥府馬車を破壊し、スレイプニルを追い詰める。そして、ウルカイザーに合体変身し、スレイプニルを何処かへ閉じ込める。
だが、ウルカイザーにダゴンの鱗が植えつけられ・・・!
一方、トラベリオンとドレイクの対決。弱点の首を突かせ、デストラクションファイヤーで魔竜を撃破!!
だが、ダゴンさんは余裕だった。彼の目的はブレイジェルの居場所を突き止めることにあったのだ。
その後、スノウジェルにお礼を言い、クリスマスパーティに参加するヒカル先生。
父が無事だと判明した。そしてお互いするべきことをし、再会を誓う。
そして、小津兄弟たちに着せ替え人形にされ、ヒカルツリーとなってしまうヒカル先生だった・・・!
感想
冥府馬車を引くお馬さんがどう見てもバリキオンな件。もしかして同族なんでしょうかね?
pon様も仰ってましたが、ヒカル先生は橘さんっぽいんですよね。
・最初は『頼れる先輩』として登場
・基本理屈で動く人
・イケメン
・銃使い
・割と天然なところがある
・中の人がむっちゃいい人
(天野さん:手話で「仮面ライダーが付いてるぞ!」)
(市川さん:ナイとメアに勉強を教える)
・接射で強敵を打ち破る
・師匠的な立場の人がいる
・その人から、行動を是とするアドバイスを貰う
(橘さん:もっと馬鹿になれ、ヒカル先生:魁に学べ)
・時々焦燥の念に駆られて仲間に八つ当たり
・かませ役にされる
・でも美味しい場面は持っていく

まったく、橘さん大好きな私のハートをキャッチしやがって!
あざとい!!(黄色的な意味で)

ただ、個人的には、魁ちん持ち上げまくりングな今回の話の展開は、ちょっとどうなのかなぁと思います。実際、前話のヒカル先生の「無責任」といった言葉は何一つ間違ってないですし。まぁ確かに抵抗しなきゃやられるんで、魁も100%間違ってるとは言えないんですけど。
デカレンのバンとかフォーゼの弦太朗でもおんなじこと思ったんですが、塚田P作品って、やたらめったら熱血馬鹿主人公を持ち上げまくるんですよね。(好きな人はごめんなさい)
まぁ、ゲキとダブルはそうでもないですけど。
正直、塚田作品はここが苦手なんですよね・・・。
何故かといえば、そこまで塚田作品の主人公は賞賛されるような人物に見えないのが問題です。
バンも魁も弦太朗も、人格的にはかなり未成熟な面があり、周りを省みない欠点も散見されます。そういった人物の欠点を無視し、作中で矢鱈と持ち上げまくる風潮はちょっと苦手ですね・・・。
もっとも、魁ちんは未熟さを指摘されることが多々あるため、個人的にはバンや弦ちゃんほど苦手ではないですけどね。
皆様はどうお考えでしょうか? 宜しければご意見をお聞かせください。

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マジレン37話
あらすじ

裁きの審判には、サイクロプスが選ばれた。冷徹なスナイパー。
ドレイクは出撃したがるが、仲間たちに止められる。そんな彼をゴーゴンが挑発し・・・!
その頃、翼と蒔人兄ちゃんは二人でボクシング観戦に見に行った。
留学して海外の農業を学びたい。自分の夢はあるが、今は長男の責任として、弟妹達の成長を見守るのが先だと言い出す蒔人兄ちゃん。そんな彼になぜ夢を追いかけようと思わないのか不思議に思う翼ちん。
その時、神罰執行にサイクロプスが降臨。ビルを消滅させ暴れまわる邪神に、マジキングが対抗。だが倒されてしまう。
そしてサイクロプスはゲームを持ちかける。
日没まで自分たちの攻撃を生き残ることができれば勝利とするルールだった。交戦するマジレンジャー。だが、姿見えぬサイクロプスは、何処からかマジレッドを狙撃。
無数の弾丸に苦戦し、混乱するマジレンジャー達。姿を消す作戦で対抗しようとするが・・・。
一方、マルデヨーナ世界で修行していたヒカル先生はドレイクに遭遇。トラベリオンでドレイクと巨大戦を行なうマジシャイン。ドレイクは掟にうるさい仲間から逃れるため、戦っていたのだ。だが、さすがに二極神には苦戦。傷一つ付けられず、大苦戦するヒカル先生。
等身大戦でも苦戦するヒカル先生は・・・
その頃、ドレイク達の行動を不審に思うダゴンとスフィンクス。ダゴンはヴァンキュリアに偵察を命ずる。
その後、囮となって打って出ようとする翼。だが長男としての責任があるからと翼を留める。
そんな兄に噛み付く翼だった。彼に対し、蒔人兄ちゃんは二年前のことを話す。
かつて母と蒔人兄ちゃんが家を留守にした時、魁ちんが(動物園から脱走した)クマに襲われて怪我をしたと言う。その時家をほったらかしにしていた翼ちん。蒔人兄ちゃんはその経験あってか、一層兄弟たちのことに責任を感ずるようになったのだという。俺のせいかよと言い出す翼ちん。だがその時一発の銃弾が。
煙幕弾だった。
後は任せたと、弟たちのことを頼み、駆け出す蒔人兄ちゃん。その体を岩で覆い、銃弾を弾き飛ばしたのだ。作戦が崩れ、動揺するサイクロプス。
だが彼もプロの冥府神。何発も同じ場所を狙い撃ちし、鎧を打ち砕いた。マジグリーンはその居場所を発見し、杖を投げ打つが、銃弾に貫かれ、消滅してしまう・・・!
激高する翼ちん・・・!
感想
蒔人兄ちゃんが死んじゃった・・・。
ウゾダドンドコドーン(棒)しかし、EDで出た遺影が・・・www
英語を流暢に話せる蒔人兄ちゃん萌え。道を尋ねてきた少女が可愛いです。
話としては、ジェットマンのトラウマ回・「トランザの栄光」と似ています。もっとも、こちらは蒔人兄ちゃんと翼ちnの話をメインとすることで差別化を図っていますが。
とりあえず高校時代の翼ちんの態度は、流石にどうかと思います。仮にも弟が病院送りだったというのに・・・。これは蒔人兄ちゃん殴っても良かったと思いますよ。
ところでサイクロプスって、トリガー・ドーパントにデザイン似てません? 似てますよね? 誰かYes!プリキュア5と言ってください!!
男同士・・・、ウホッ・・・ しかも兄弟・・・。
男同士に憧れていた麗姉ちゃん、腐女子属性ありませんか?www
マジレン38話
あらすじ

残された姉妹や弟を引き連れ、逃亡する翼ちん達。勝てば蒔人や消えた人間も元に戻ると推察する麗ちん。
翼は蒔人の言う「責任」をその肩に感じ、焦っていた。
その頃、ドレイクの身勝手な行動に激怒するダゴンさん。ゴーゴンはそのさまを見てクスクス笑う。スフィンクスさんはドレイクを連れてくると出撃。
ボロボロにされるヒカル先生。サンジェルの姿になって反撃を行なうが、一時怯むだけだった。窮地に陥った彼を救ったのはスフィンクスだった。神罰執行中は、影響を与えかねない行動を慎むように促す。渋々ドレイクも同意し、去って行く。
スフィンクスは儀式を遂行せねばン・マ様は復活しないと教え、なぜ地上界に肩入れするのかと問う。ヒカル先生の言葉を聞き、邪魔するなら消すと警告し去って行く。
その後、翼ちんは森の中に入り、狙撃を回避する作戦に出る。だが、サイクロプスは容赦なく木々を消していく。そして、芳香姉ちゃんも倒されてしまった・・・
姉が消され、さらに焦りだす翼ちん。兄貴だったらどうする・・・? と考え出す。傷ついた魁ちんは、足でまといの自分を置いていってくれと懇願。
そんなことできんと言う翼。そして魁を庇って麗姉ちゃんまでやられてしまう。
三人もやられてしまい、大声をあげて頭を抱えてしまう翼ちん。みんなやられてしまったと嘆く翼。苛立った魁は、鏡を見せて説教する。その説教に、ちぃ兄はちぃ兄らしくやればいいと励ます。
その言葉でようやく立ち直った翼は閃く。
そして日暮れも近くなる。マジレッドとイエローは向かってくる弾丸を全て弾き落とす。そして突然消えたマジイエローに混乱するサイクロプス。そして突然の急襲を受けてしまう。
サイクロプスの攻撃する場所・そこには必ず光を反射する場所が存在していた。彼は鏡の世界から狙撃していたのだ。そして、鏡の中の世界へと侵入したのだ・・・!
そして、早撃ち勝負でケリをつけようと勝負を持ちかける。勝利したのはマジイエローだった。怒りの雷撃が、サイクロプスを打ち破ったのだ! そして蒔人兄ちゃん達も無事帰還した。
長兄に詫びる次兄。その姿に翼ちんの成長を感じる蒔人兄ちゃん。
その後、夕日の中で巨大戦が開始される。マジレジェンドの姿で戦う。
だが、サイクロプスはルナトリガーみたいな追尾式弾丸で彼らを苦戦させる。そこにトラベリオンの助太刀が。
そしてマジレジェンドの必殺の一撃が、冥府神を粉砕するのだった・・・!
冥府神が敗北した。動揺する冥府神達は・・・。
ダゴンさんは罪を償わせてやると怒りを顕にし・・・!
そしてやられたことを華麗に誤魔化すヒカル先生だった。
夜、ひとり特訓に励む翼ちん。
この戦いが終わったら、ブラジル留学すると誓う蒔人兄ちゃん。
プロボクサーを目指すと誓う翼ちん。
拳を合わせ、夢を誓い合う兄弟だった・・・
感想
次兄、長兄の責任を知るの巻。

これまで正直、ちぃ兄にはあまり共感できなかったんですよね。
それは、あまりにも蒔人兄ちゃんがしっかり兄としての責任を果たしてるから。ゴーゴーファイブのナガレさんも、次兄としての責任感が強かったですからね。
この辺は私が長兄故の感想かもしれません。次兄の人はどう思うのか気になります。
そんな翼ちんが、少し大人になったお話でした。
銃を失ってしまうと、てんで弱いサイクロプスさん。
まったく、格闘戦も無駄に強い橘さんを見習えって言うんだ!!
( 0M0)<ニヤニヤ
ところで今回の翼ちんと蒔人にいちゃんが父子に見えた件についてw
実際、翼ちんにとっては蒔人兄ちゃんは父親代わりですからね。ある意味、父性を蒔人兄ちゃんを通して間接的に学んだとも言えます。
そしてスフィンクスさんとダゴンさん、マジ苦労人・・・。
ゴーカイを先に見た私にとっては、「金魚頭www」と思ってましたが、今回の話を見るに凄い苦労人だと分かりました。
・・・ごめんなさいダゴンさん。私の認識は間違っていました。
金魚頭とか分身に混乱したアホとか思っちゃってごめんなさいw

youtube感想覚え書き(マジレン)


まじれん35
あらすじ

母は生きている。父の残した言葉を信じ、小津深雪を捜し始める小津兄弟。しかし何度もやっても何も見えない。疲れ果てた麗は、父の言葉を聞き間違えたのではないかと言い出す。だが、母の気配を感じたことを思い出す翼達。
一方、インフェルシアの神々が蘇ると言い残したメーミィ。ヒカル先生は危惧していた。闇のオーロラに気を付けろとスノウジェルに警告される。
その頃、ナイとメアは古い書物を発見。その中にはバンキュリアやブランケン達のことが書かれていた。それはマジレンジャー達との戦いを記した予言書だった。そこには、冥獣達のことも記されていたのだ。二人はそのことに気づきパタパタ飛び出した本を追いかけるが・・・!
ヒカル先生はブランケンと戦った記憶や翼の記憶を覗かせてもらう。その時の記憶を調べた結果、母は生きていると確信。だが彼女は何かの事情で姿を現せないと言う。ならば母の記憶が強く残る場所、マジマザーが倒された場所に行くことを決意し・・・。
その時の麗の記憶を探るヒカル先生。ウルザードとの戦いで一瞬だけ呪縛転生が解かれ、まどう騎士はその時にマジマザーを傷つけずにどこかに転送したのだと言う。
水晶に新魔法を発動する麗。とうとう深雪の姿が映る。だが彼女は茨の中に閉じ込められていた。さらに暗いオーロラが・・・。
本を追いかけ、冥獣神と出会うバンキュリア。慌ててンマ様のことを報告する。
そして地上に冥府十神が現れてしまう。早速マジレンジャーが戦うが、ヒカル先生が彼等を止める。
冥府神はアッサリとマジレジェンドを倒してしまう。そして死の裁きを宣言し、去っていった・・・。
そして、冥府神と戦ってはならいと言い出すヒカル先生は・・・!
感想
回想回と思いきや、新たな敵の出現です・・・!
ゴーカイを見てからマジレンを見ると、サイクロプスとダゴンが強そうなのが違和感あります。
オールスターものは、こういう所が欠点ですよね。
まじれん36話
あらすじ

マジレンジャー達地上の民は、冥府神とは戦ってはいけない。マジトピアの掟で定められていた野田という。
ヒカル先生はひとりで戦うと言い出すが・・・。
その頃ワイバーンは、冥府神達の紹介を開始する。
1番地からモチティターン、熱いイフリート、食いしん坊トード、射撃の名手サイクロプス、そしてワイバーンの五武神。
無敵のダゴン、賢神スフィンクス、狡賢いゴーゴン。そして二極神スレイプニルとドレイク。
神託を受けて、イフリートが出撃し、地上を破壊する。その灼熱の体はマジシャインの攻撃をも跳ね返してしまう。
その時、マジレンジャー達が出陣。だが、マジシャインは彼等を魔法で止める。地上の民が冥府神と戦ってしまうと、地上世界どころかマジトピアさえも滅びてしまうのだ。反発する魁達。とうとう殴り合いになってしまうが、麗がアップルパイを出してそれを止める。
それは兄弟ケンカをした時、いつも深雪が出していたアップルパイだった。
その美味しいアップルパイに絆され、ヒカル先生は自分達がブレイジェルの弟子・そして子供だったことを思い出す。
彼は、とうとう麗達と戦うことを決意する。そして麗とフラグが立った。
イフリートは戦う際にルールを追加。一人でも塔にともした炎が消えるまでにマジレンジャー達が生き残れば勝ちだとはんでを与える。
ひとにらみすれば炎が全ての攻撃を消し去ってしまう。
だが、諦めない麗の勇気が新魔法を発動し、水蒸気で目を眩ませ、マジシャインがゼロ距離射撃。
見事イフリートを撃破!!
だが、巨大戦は苦戦するも、彼等を火が消える前に倒すことが出来ず、イフリートは闇の戒律を破ってしまった。
茨の園を司る冥府神を倒せば、母と会えることを告げ、イフリートは仲間達に処刑されて死亡するのだった・・・。
闇の戒律を厳守せねば、ンマ様は転生できない。そうワイバーンは告げて去っていく。
もう戻れない戦い。夕日の中、改めて戦うことを誓うのだった・・・!
感想
ヒカル先生「この距離なら、バリアは張れないな!!」

やっぱりゼロ距離射撃はかっこいいですねぇ・・・!! 
正直、フレプリの前川脚本は割と好きなんですが、マジの前川脚本は微妙な気がします・・・。
なんかシリアス回担当が多いせいか、ギスギス感が強いんですよねぇ・・・。今回も、すげぇ雰囲気悪くなったし・・・。
マジで面白かった回って、基本は荒川横手回の方が多かったですし。
イフリートさんは、正々堂々としていて実にかっこいい強敵です。単純に強いですし、約束事にも律儀ですし。
最後には警告までしてくれる優しさ。
麗さんは前回から魔法与えられてばっか。ちょっと優遇しすぎじゃ・・・(汗
神と比べてちっこいナイとメアがかわいいです。つーか、冥府神は巨大なサイズの方がが通常サイズなんですね・・・(汗
神罰のルールは、フレプリの悪役たちがメビウス様に縛られていたことを思い出します。
薪人兄ちゃんは小さい頃からケンカを止めていた良い兄さんだった件。

youtube感想覚え書き(マジレン)


マジレン33話
あらすじ

アルバムを見て、自分だけ父の記憶がないと落ち込む魁。そんな魁を、父から受け継いだ勇気で繋がってると励ますルナジェル。
ルナジェル達にブレイジェルの話を聞く魁ちん達。彼女達曰く、彼は一度も自分の為に魔法を使ったことがないと言う。
嘗て冥府門を攻めた時も、「可能性は自分で作るものだ」と言ったらしい。偶然にも父の言葉をそのまま当ててしまう魁ちん。魁は父のようになると改めて誓う。
そしてルナジェルは、ブレイジェルがライジェルの裏切りによって傷つき、倒れたと話す。
その後、断片的な記憶を思い出しつつあったウルザードは魁達を呼び出し、ライジェルもヒカル先生たちをマルデヨーナ世界に呼び出す。麗は胸騒ぎがすると不安になるが・・・。
ウルザードは、伝説の力を身に付けたマジレンジャー達をインフェルシアに連れてゆき、その力をン・マ様に捧げるつもりだった。レジェンドマジレンジャーと戦うウルザード。
一方メーミィは冥獣の封印された世界にいた。
彼は、なぜかライジェルの姿になってヒカル先生たちに詫びる。が、それは勿論ウソだった。リンは吹っ飛ばされてしまう。
ヒカル先生とタイマン張るメーミィ。「魔法は欲望を叶えるためにある」と言い、巨大化して暴れる。
トラベリオンも奪われてしまい、メーミィは大魔法を発動。封印された冥獣神が蘇り合体。
合体冥獣人キマイラが誕生してしまったのだ・・・!
キマイラは圧倒的な実力でマジシャインとマジレンジャーを倒し、マジレンジャー達をインフェルシアへ連れて行ってしまう。
そして、マジレンジャー達の力を利用し、ン・マ様の封印が解かれようとしていた・・・!
不可能と嘯くメーミィに、「可能性がなければ、自分で作るまでだ!」と、魁は気合でマジレッドに変身。無意識にブレイジェルの技・ブレイジェルストームを発動し、形勢を逆転。
だが、ン・マ様の電撃に苦しめられる。それでも、魁は父の想いを引き継ぎ、諦めないと叫ぶ。
その時、ウルザード様は記憶を取り戻す。息子たちの、娘たちの記憶を。
そしてブレイジェルの姿を取り戻し、父の姿を見せるウルザード・・・。
感想
ウルザード「Kai,I am your father!」
魁「Nooooooooooo!!!!!」


自分の為には魔法を使わなかったブレイジェル。
一方で、最期の最期で自分の為に魔法を使った晴人。
この二人を見てると、宇都宮Pと塚田Pの(あるいはきだ氏と横手氏の?)ヒーロー観の違いが垣間見える気がします。
しかし、なんか後半の部分がスターウォーズエピソードⅥで見たことがある場面ですねぇ・・・w

それにしても、やっぱルナジェルと魁ちんってお似合いじゃないですか?

ボクとしては、山崎さんよりリンの方がかわいいと思います。
マジレン34話
あらすじ

スモーキーに飲み込まれたおかげで無事だったリンとヒカル先生。リンはブレイジェルの気配を感じたと言い、インフェルシアへ向かう事を決意。
父と再会した小津兄弟。
父曰く、15年前にン・マの力「呪縛転生」で記憶を奪われてしまっていた。
再会を喜ぶ蒔人達。だが、父は死んだ、母を手にかけた張本人だと彼を糾弾。その時、ン・マ様が再び洗脳を掛ける。キマイラ達も出現しピンチに陥るが、ユニゴルオンに乗ってマジシャインたちが助けに入る。とりあえず聖馬に魁達を託し、メーミィと決着を付けると宣言。
ならば敢えて天空聖者流の果し合いをしようと誘うメーミィ。
サンジェルとライジェルの姿で「デュエル・ボンド」を始める二人。魔法を封じ、剣によってのみ戦う。
ヒカル先生が優位に立つが、ライジェルは約束を破り、魔法を使い彼を苦戦させる。それでもなお、師の教えを守り、剣でのみ戦い続けるヒカル先生。そしてその一閃がとうとうメーミィを貫いた・・・!
一方、地上に戻ったマジレッド。
怒りのままユニゴルオンと合体し、セイントカイザーとして戦う。マジドラゴンも参戦するが、キマイラは強くぼこぼこにされてしまう。その時、「それで終わりか」とウルカイザーが言う。
再び立ち上がるセイントカイザー。セイントホーンフィニッシュを食らわせ、キマイラを撃退。
その後、セイントカイザーとウルカイザーが戦う。そしてお互いに等身大戦に。
マジレッドとウルザードの戦いを止めようとする蒔人達だが、いずれも聞く耳を持たない。
そして、剣を手に離したマジレッドを、「剣を取れ」と言うウルザード。困惑するマジレッドに、たとえン・マに操られていようと父の魂の根本は失われてないと諭す兄姉たち。
「元のブレイジェルに戻れ」と、必死で父に呼び掛ける魁。
父との思い出がない。ウルザードとの戦いの記憶しかないと、泣きだす魁。その涙が、ウルザードの記憶を呼び覚ます・・・。とうとう、ブレイジェルが呪縛転生を打ち破ったのだ・・・!
復活したブレイジェルは、兄弟達に詫びる。そして「大きくなったな・・・。そして、強くなった・・・」と褒める。
とうとう、親子が再会する時が来たのだ・・・!
だが、ン・マ様が復活しかけていた。共に戦おうとする魁達だったが、15年前の片を付けに行くと、ひとりン・マ様に立ち向かい、「母は生きている」と告げ、消えてゆく・・・。
レジェンドパワーが戻った魁達。だが、その心は晴れない。
さらに、死したメーミィは不吉な言葉を残し・・・。
魁は、もっと父のように強くなると誓うのだった・・・。
感想
かなり戦闘が面白い回でした。マジドラゴンも出ましたし。
が、せっかく登場したのに、セイントカイザーアッサリすぎじゃないっすか!?

いや、カッコ良かったんですけどね。
個人的には、サンジェルVSライジェルが燃えました。
最期まで卑怯だったライジェルと、最後まで正々堂々と戦ったサンジェルの対比が素晴らしい。
ン・マ様は、タコみたいな外見なんですね。