youtube感想覚え書き(メガレン)


メガレン49話
あらすじ


前回、ヒネラーシティに浚われた三年A組の生徒たち。全員揃い、大岩先生も大喜び。クラスで記念イベントでもやらないかという話に。
そこに、変な目つきの高校生が。その正体はジゴクネジラー。彼は、健太をメガレンジャーだと公衆の面前でばらし回る。変身を躊躇する健太達だが、大岩先生が襲われてしまい、やむなく学校で変身することに。彼等の正体がメガレンジャーだとバレてしまう。幸い、裕作さんが駆けつけたおかげで撃退に成功。 が、その余波を受けてタイガーレンジャー・ボーイ次郎が負傷。
お前たちに安全な場所はない。ジゴクネジラーは宣言し、健太の家を襲撃。八百屋を滅茶苦茶にしてしまう。
戻ってきた彼等を、校長先生達が非難する。学校に戦いを持ち込むなと。さすがに千里のダチが食い掛かるが、次郎がけがをしたことでデブ(名前忘れた)が責めだす。それに乗じてクラスの仲間達まで彼等を非難。
メガレンジャー達は黙って学び舎から去る。
そこに駆けつける裕作さん。
絶望に打ちひしがれる健太達。メガレンジャーにならなきゃよかったと嘆く彼等を、裕作さんは諭す。
だが、ジゴクネジラーが彼等を急襲。メガシルバーは一人戦うが、健太達は戦う気力を失っていた。そんな彼等を「大事なものは自分から捨てちまわない限り、なくなんないだろ」と言う。
一方、痛々しい彼らの様子を見て、久保田博士はデジタンクで自ら出撃。ヒネラーにこれ以上ほかの人間を巻き込むなと訴える。
そして彼は、シボレナ達にフルボッコにされ・・・
どんなことがあっても、大切なものは守らなければならない。その事を忘れていた健太達は反省し、メガレンジャーに変身して戦う。その後、彼等は久保田博士を救出し、ジゴクネジラーを粉砕するのだった。
健太達は、裕作さんに案内され、新たなデジ研部室を紹介。ゴキブリに怯える


感想
靖子にゃんお得意の鬱展開です(棒)。
ぶっちゃけ、話の展開はもろジュウレンジャーのドーラミラージュ回のパクリなんですよね。
しかも、ジュウレンでは誤解する過程が描かれていたのに対し、今回は学校から追い出される部分がいささか唐突に感じます。
正直、メガレンの小林靖子脚本は丁寧さに欠けています。
久保田博士の吹っ飛びっぷりが美しすぎて笑ってしまいましたwww
メガレン50話
あらすじ


卒業式まであと2日に迫る。なんとしてもネジレジアをそれまでに倒そうと言う健太達。みくは買い出しの際にメガレンジャーに巻き添えにされるという噂を聞いてしまい、いじけだす。そんな彼女を、瞬は優しく励ますのだった。
その頃千里のダチは、健太達を取り戻すべく動き出そうとしていた。
一方、ユガンデはI-Net基地を破壊しようとシボレナと共に尽力していた。そしてヒネラーもまた、何かに懸命に打ち込んで・・・。閉鎖されようとしていたデジ研部室。そこではシボレナが、デジ研のPCデータから月面基地の場所を割り出す。
ユガンデは、命と引き換えに強化してくれとシボレナに頼み込む。シボレナは彼の命を案じ、それを拒むが、彼の固い決意を知り・・・!
彼は赤い姿となって、デジタル回線経由で月面基地に侵入。メガシルバーが立ち向かうが苦戦。巨大化までされてしまい、メガウィンガーを呼び出して決戦に。
その過程で基地が破壊され、ボイジャーマシンも巻き添えで生き埋めにされる。
健太達もその事を知り、月面へ向かおうとするが、シボレナが街を破壊する。みくはそこで、自分たちの悪口を言っていたおばさんに出会い、救出に向かう。だが、またしてもババァに悪口を言われる。それでも「ありがとう!」と手を振ってくれた子供の笑顔に、みくは静かに震えるのだった・・・・・・
デルタメガ、ギャラクシーメガ、メガウィンガーの三体がかりでユガンデに対抗。だが、デルタメガが破壊され、残りの二体も重傷を負う。
赤い巨大ユガンデはメガレンジャーを狙う。ギャラクシーメガが駆けつけ、久々に健太達が搭乗。だがユガンデは強かった。だが、ユガンデは突如苦しみ、小型化。メガレンジャーと等身大戦に陥るが、決死の彼等に追い詰められる。
だが、ユガンデをシボレナが庇い、致命傷を・・・!!
怒りに震えるユガンデを、メガレッドは何とか撃破する。鮫島の歪みから生まれしこの一人が、死を迎えたのだった。
そしてシボレナは、ユガンデの死を報告する。そして死期を悟った彼女は、最期に「父上・・・」と彼に伝え、爆発する。
彼女の遺したツーショット写真。子を二人失ったヒネラーは、怒りに燃える・・・!


感想
シボレナもユガンデもいい奴等だった・・・!(泣
正直、始や葦原さんやたっくんや晴人など、人々にボロクソ言われても、彼等を守るべく戦うことをやめなかった人達を見てきましたので、ちょっと街の人に悪口言われた程度で凹むみくはどうなの? と思わなくもないです。
まぁ、高校生ですから、悪口慣れしてなかっただけでしょうけどね。
ユガンデとの決戦BGMは「火星」のアレンジ版ですね。
さて、次はいよいよ最終回だ!!
メガレン51話
あらすじ


卒業式の日。
大破したギャラクシーメガ。修理にはまだ時間がかかるようだ。
そんな彼等を市民たちが責め始める。彼等を庇う久保田博士だったが、その目の前に青い顔をした醜い怪物たちが出現。
5人はメガレンジャーに変身し、立ち向かう。
その頃、千里のダチ・エリナは卒業式を延期するよう校長に直談判。そんな彼女を冷たくあしらう校長。大岩先生は、彼等は必ず来ると励ますが・・・。
青い怪物の正体は鮫島だった。
裕作さんの尽力で、ボイジャーマシンは何とか発進可能に。だが、7割程度の力しか出せないという。なら俺たちが130%の力を出せばいいと張り切る健太。
ヒネラーとメガレンジャー、最後の戦いが始まった!!ヒネラーは最強の生命体・グランネジロスを発動。
グランネジロスに苦戦するメガレンジャー。
鮫島は嘗ての過去を語る。人間の体を強化する実験に失敗し、娘を失った際にバッシングを受けたことを。それと入れ替わるかのように、メガレンジャーシステムを開発して脚光を浴びた久保田博士の事を。
ジャビウスの力を利用し、完全に至ったと言う鮫島。不完全な人間であるメガレンジャーでは勝てないと言いながら、メガボイジャーの右腕を切り裂く。
危機に陥るメガレンジャー達。その時、彼等の耳に大岩先生・タイガーレンジャー次郎・エリナ、そして2話前で彼等を迫害した生徒達やシンタロウの応援が届く。
その声を聴き、奮起するメガレンジャー。変身も解け、必死の力で立ち向かう。
だが、ヒネラーも執念深かった。自爆を決行するつもりだった。
仲間達を巻き添えにはできないと、メガレンジャーはメガボイジャーごと空に舞い上がり、爆発して・・・!!
その後、第42回諸星学園の卒業式が開催される。だが、そこに5人の姿はなかった。
大岩先生は、五人の勇気ある生徒達の名を呼ぼうとする。
そこに、颯爽とサーフィンしながら現れるメガレンジャー達。彼等は普通に無事だった。
応援してくれた級友達に感謝の言葉を送り、仲間たちと無事を喜ぶ五人。シンタロウ達も頭を下げ、和解。
改めて、彼等に卒業証書が授与されるのだった・・・。
血と汗と涙と笑顔の青春を送った彼等は、無事未来に向かって卒業するのだった・・・!
記念写真を胸に秘め、思い出と共に。
その後、健太は浪人になりましたとさ


感想
いい卒業式でしたねぇ・・・。
ややグダグダな面もありましたが、結果的には良い最終回だったと思います。
最期の応援シーンに繋げたかったんですね。
ちゃんと最期にシボレナとユガンデの名を呼んであげたヒネラーに涙を禁じえません。
今回の配信で、メガレンジャーの良さについて改めて見直すことができました。
幼いころは微妙に感じてましたが、改めて拝見いたしますと、様々な発見がありました。
総評は、今後書く予定ですので首をマメンチサウルス並みに長くしてお待ちくださいませ(笑)

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メガレン47話
あらすじ

久保田博士は、耕一郎達を案じ、彼等に対し受験勉強に力を入れるよう諭す。
だが、ネジレンジャーの幽霊たちが出現。だが、肉体のない彼等にはメガレンジャーに傷一つつけられなかった。
ネジレジアが出現し、健太・瞬・みくが異次元都市・ヒネラーシティに連れて行かれる。そこはメガレンジャーに変身できない牢獄だった。
その頃耕一郎達は受験の真っ最中だった。久保田博士は躊躇いながら二人に連絡を取り、千里たちを呼び出す。
だが、メガレンジャーのスーツを着た耕一郎達は転送されなかった。彼等は生身でヒネラーシティに突入しようと提案するが、猛反対される。既に身を粉にして戦ってきた彼等を行かせたくなかったのだ。
だが、耕一郎達は仲間を助けるべく、突入する覚悟を決めていた。 その決意に心打たれ、久保田博士は武器を持たせ苦渋の決意で彼等を送り出すのだった・・・。
千里と耕一郎は生身のまま、知恵と力を尽くし、爆弾を発動。そのおかげで健太たちはメガレッドに変身できるようになった。
五人揃ったメガレンジャーは無敵だった。巨大戦も等身大戦も余裕でクリアした。
だが、ヒネラーシティの人々は救えなかった。
彼等の帰還を泣いて喜ぶ博士。彼曰く、千里と耕一郎の受験は延期されたという。
喜ぶメガレンジャーの裏で、亡霊たちがわめきはじめ・・・!!
感想
千里のおばあちゃんが出てくるのが芸コマ。
受験とは言え、人命・しかも仲間の命が掛かっている以上、千里たちは躊躇わずにとっとと行けよと、ツッコミます。
ちゅーか、久保田博士は受験大学に対して説得とか手配とかできないんですかねぇ・・・? I-Netならできそうなもんだと思うんですけどね。
小林脚本回だと、どうも頼れる大人である彼等が、妙に無能になる展開になっちゃいますね。
今回は劇中を素直に見る限り、久保田博士は大学側に何もしなかったようですし。
(千里たちの受験票を持ってる辺りからして、もしかしたら久保田博士が大学に掛け合ったのかもしれませんが、明言はされてません)
そして小林先生お得意の、この後の作品にも頻発する「自分を犠牲にするヒーローかわいそう論」が展開される回です。
幸いメガレンジャーでは高校生であることが強調されてるため、違和感は薄いですが、これをオーズやゴーバスなどの後作でもやっちゃったのがなぁ・・・・・・
うん、そうだね。
だから何? と言うのが彼女のこの論に対する、私の正直な感想です。
人間やめて怪物の姿になった剣崎はもっと可哀想ですよね。
つーか、ヒーロー選んだ時点で修羅の道を行く事は本人達も分かっていたはずなんですから、極論申し上げれば自己責任なわけですよ。それを可哀想とか言うこと自体、彼らの決意に水を差す行為かと。
要するに、彼女の可哀想論は、ヒーローを案ずるように見えてその実彼等への最も酷い侮辱と取ることもできるわけです。
これが彼女の作風に反感を持つ人がいる理由でしょうね。
まぁ二度同じことを申し上げますが、メガレンジャーの場合は高校生と言う設定がその違和感を軽減してるため、そこまで酷くは見えませんけどね。

メガレン48話
あらすじ

地学教師で健太達の担任である大岩先生は、浚われた生徒を案じて、心を痛めていた。その姿を見たみくは、彼を案じていた。
そんな時、久保田博士は相模湾地下にヒネラーシティがあると発見。メガレンジャー達も緊急出動する。
ネジレジア達は、人々をデータ化し、小さなカードにし、その後全ての人類を均一化・統制するという恐ろしい計画を実行していた。
メガレンジャー達はその計画に激怒。だが、メガピンクが捕まってしまい、データ化されてしまう。装置を破壊しようとするが、メガピンクが死ぬと脅されてしまい、彼は装置を破壊できなかった。そして、メガレンジャー達全員がデータ化されてしまう。
だが、その様子を見ていた者たちがいた。幽霊と化したネジレンジャー達だ。
彼等は機会に取り付き、データ化→肉体再構成のプログラムを利用し、復活してしまう!
ネジレンジャー達は自らメガレンジャーを狩るべく、彼らの肉体を再構成してくれた。
ユガンデはネジレンジャー達を倒すべく出動するが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
メガレンジャーとネジレンジャーの決戦が始まった。
だが、それはヒネラー達に変身を見られ、正体を知られるきっかけとなってしまったのだ・・・!
決死の戦いになり、ネジレンジャー達は醜い怪物となってメガレンジャー達を襲う。
メガシルバーが出動し、ユガンデを倒す。裕作さんはヒネラーシティに侵入し、人々を救うべくプログラムを操作し始める。
無事成功し、人々は救われた。
更にはネジレンジャー達を再び電子カード化してしまい、ヒネラーシティごと爆破してしまう。
こうして、ヒネラーの野望は潰えたかに見えたが・・・!
感想
ネジレンジャー達が良いライバルキャラで燃えます・・・。こらそこ、着ぐるみ再利用とか言わない
子供をカードにするシーンが怖すぎる・・・! これトラウマになるわ・・・!!
ヒネラーが独裁者の側面を見せ始めました。考えてみると、彼の計画って人権をまるで無視した洗脳ですからね・・・・・・。
怖いものです・・・

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メガレン45話
あらすじ

正月のお参りに来ていた健太たち。タイガーレンジャー・ボーイジロウと新太郎さんと出会う。
耕一郎は新太郎から勉強を教えてくれと頼まれ、健太ともども勉強会を開催。
一方、ヒネラーはジャビウスを手中に収め、本格的に地球侵略作戦を開始。
超無限能力開発セミナーなるバスを見つけたシンタロウさんは、ホイホイと誘いに乗ってしまう。
その後学校に来たシンタロウさんは、追試で満点を取ってしまう。しかも彼は学校の旧友を次々と洗脳してゆき・・・!
雰囲気が大幅に変わった彼を心配し、ボーイジロウは健太に相談する。シンタロウさんは、なんだかんだで良い奴だったらしい。いじめられっこのジロウをいつも庇ってくれたのだと言う。
健太はその話を聞いて感動し、必ずシンタロウを救うと決意。だが、健太もネジレジアによって操られてしまう。
耕一郎達は駆けつけ、バスの中の謎トンネルに潜入。しかもジロウまで中に入ってしまう。トンネルはネジレシティーに通じていた。その中には、操られた健太やシンタロウもいた。
メスを持って暴れる彼等を止める耕一郎とみく。なんとか操られていた二人を助け、メガレンジャーに変身した一同。
メガボイジャーでネジレ獣を撃破し、何とか脱出はしたものの、多くの人々が取り残されたままとなってしまう・・・。
ネジレジアへの怒りを燃やす健太たちだった・・・
感想
新太郎さんは、以前みくとデートしたアイツです。みなさん覚えてますか?
ちゃんと勉強会に来て勉強する健太は、いい人です。
そしてジロウに、
「おい、変身しろよ・・・・」と思った私はジュウレン信者です。
メガレン46話
あらすじ

取り残された街の人々達を思い、怒りに震える健太たち。
その頃ヒネラーはジャビウスの力を利用し、基地を幻覚で覆う。ヒネラーシティを作ろうとたくらんでいた。
巨大ネジレ獣は、九州、札幌と、様々な場所へワープする能力を持っていた。
そしてマボロシネジラーは日本人たちを脅迫する。その言葉に乗せられ、街の人々は国外脱出のため大パニックとなる。
健太は脱出船のチラシを拾い久保田博士に報告。何やら怪しい船らしいが・・・?
だが、大岩先生は授業を続けてくれると言う。彼は、卒業まではキッチリ面倒を見ると宣言してくれたのだった。
メガレンジャー達は脱出船を探る。その中は、まるで神隠しに遭ったかのごとくもぬけの殻だった。不審がるメガレンジャー達。
メガレンジャー達は、狙われていた船へと駆けつける。なんとかネジレジアを撃退し、必死で船を止めようとするメガレンジャー。その間にもワープ空間が迫っている。
敵が街に存在し船や空間を操ってることを見抜き、秘密基地をメガボイジャーで粉砕。
・・・しようとするが、神出鬼没のマボロシネジラーに苦戦。その時、裕作さんが駆けつける。
メガウィンガーの協力もアリ、なんとかタワーを破壊し、人々を救いだすのだった・・・!
だが、船から誘拐された者は未だ救えぬままだった。彼等はタワーへと運ばれてゆき・・・
感想
シリアスな雰囲気が出てきましたメガレンジャー。いよいよ終盤だと感じさせてくれます。
国外脱出する人々を責めない千里たちが大人です。
そして大岩先生のカッコよさ・・・!! やだこのオッサン、かっこいい・・・!!
ところで、シャワー中に連れられた全裸の人はどうなったんでしょう・・・!?

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メガレン43話
あらすじ

メガボイジャーが敵の手に落ちた。焦る健太に、「頭を使え」と諭す裕作さん。
一方ネジレッドはヒネラーの真意を知り、「戦って死ぬ」と言い出すが・・・
メガレンジャー達はメガタンクで奇襲し、メガボイジャーを奪還する。が、メガボイジャーはネジイローによってクラッキングされてしまった。メガボイジャーは彼女の意のままに操られ、デルタメガとメガウィンガーを攻撃。
が、ネジレッドは寸でのところで退却し、ヒネラー達を襲撃。永遠の命を与えろと迫るが、ヒネラーに洗脳装置を仕掛けられ、操り人形と化してしまう。
メガレッドはネジレッドに引きずり出されて苦戦するが、ギャラクシーメガが救援に。久保田博士の作戦で、メガサーベルでエネルギーを注入してネジイエローを取り出す作戦を開始する。メガブラック達は命懸けの戦いを強いられるが、なんとか耐える。
そこにネジレッドことネジファントムが乱入し、メガボイジャーの中からネジイエローを追い出す。そして、ネジイエロー達もまたヒネラーの支配下に置かれてしまう。
デルタメガ、ギャラクシーメガ、デルタメガ、メガウィンガーの四大マシン揃い踏み!!
メガレンジャー達はスーパーギャラクシーメガに合体し、命懸けでネジレンジャー達と戦う。
ロボのエネルギーをボイジャースパルタンに集め、とうとうネジレンジャー達を撃破!!
長きにわたる悪の戦隊との戦いに決着が付いたのだった・・・!!
ジャビウスが死んだ。ほくそ笑むヒネラー達。だが、ジャビウスは死んでなかった・・・!
その後、裕作サンタが現れ、久保田博士からのプレゼントを渡し、聖夜を楽しむメガレンジャー達だった・・・
次回、健太がデジタイザーをなくす!?
感想
マシン総出演回且つ燃える回でした。
裕作さんが仁藤っぽいことを言ってます・・・。 って言うか、偉そうな事言っておいて、なんも対策してなかったのかYo!!
メガレン44話
あらすじ

本日はデジ研の大掃除の日。だが、健太は相変わらず遅刻。
その時、健太はデジタイザーをなくして焦りまくっていた。
その頃、デジ研の部屋からは、何故かドリルセイバーやらサイバースライダーやらが出てくる。それは健太が記念写真を撮るために呼び出したものだった。
勿論、耕一郎さんは激怒。
健太は腕を怪我したふりして逃れようとするが、四人は黙っていなかった。彼等に嫌味含めてフルボッコにされる健太だった。
その頃、久保田博士は一人ヒネラーの言葉を思い出していた。
だが、これまで若さを武器に勝ってきたメガレンジャー達である。この後もきっと進んでいけるだろうと信じる久保田博士だった・・・。
次回、Dr.ヒネラーが動き出す・・・。
感想
所謂総集編というやつです。
健太は自業自得なので、ノーコメントでw
千里の回想シーンBGMが、ご本人の歌なのが細かいですが良い演出です。
ただ、耕一郎達がデジタイザーを掃除する演出とか、健太フルボッコ場面が妙に陰湿に感じるのはどうなんでしょう・・・・・・。
脚本家のせい?(ウソ)

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メガレン41話
あらすじ
ネジレンジャーのターゲットはあらかじめ決められているのかもしれないと推測する瞬。瞬は戦う相手を入れ替えることで、敵を攪乱させる作戦を提案。が、あまり上手くいかず裕作さんに助けられる。
ネジブルーは狂気的な様相でメガブルーを襲い、重症を負わせる。
が、ヒネラーがジャビウス一世暗殺計画を気づかれないよう、撤退させたことで事なきを得る。
一方、馬鹿にされた瞬は心も体も相当傷つく。敵の攻撃を研究するため、無理をする。裕作さんはそんな彼を気遣い、対策に協力。その時、テレビをぶっ叩いた裕作さんを見て、何か閃いた瞬は・・・
ネジレンジャーの元に現れたメガレンジャー。なんと全員メガブルーだった。
ネジブルーは楽しそうに戦いに参加するが、自分の獲物を欲するネジレッド達も戦いに参加。そのうちネジレンジャーが同士討ちとなってしまう。
更にはネジシルバーなる新たな敵まで。ネジレッド達は帰ってしまい、残るはネジブルーだけ。
実はネジシルバーと五人のメガブルーは変装だった。種明かしをされ、倒されるネジブルー。
だがネジブルーは巨大化し、雪を降らせる巨獣へと変化。
冷凍攻撃に苦しめられるが、熱エネルギーを利用した攻撃で見事勝利するのだった。
博士は瞬の回復記念に焼肉食いに行こうと提案。が、肝を冷やしたとして裕作さんを歯ブるのだった・・・。
感想
空想科学読本Ⅲで取り上げられたエピソードキター!!
ネジレンジャーに無視される裕作さん・・・orz
ネジイエローは冷静な一面があり、なかなか好みです。
メガレン42話
あらすじ

お前ら非常時に弛んでいる! こんな時にクリスマスの買い物だとぉぉぉ!! と激怒する耕一郎さん。
なぜかトバッチリを受けて瞬と健太が説教される。
その後、こんな時だからこそと言う千里と電話ボックスでもめる始末。
一方、ネジレンジャーはメガレンジャーの体型と名乗りの声から、正体を暴こうと企む。
偶然その様子を見かけた千里から連絡を受けた耕一郎達。買い物中のみくとポケベルで連絡を取り、対策を図る。
みくはその後も電話ボックスで知恵を駆使して連絡を取り合い、無言でその場を切り抜けようとする。
その後、みくが後楽園遊園地にいると推測した耕一郎さん達は、彼女を迎えに行く作戦を立てる。
だが、偶然ベビーカーが車に轢かれそうになる時、思わず声を上げてしまう。そして、みくの正体がメガピンクとバレテしまう。だが、慎重なネジブラックは二度確かめようとする。
その時、サンタ服にコスプレした裕作さんが出現。更にはなぜかメガピンクのボイスが物陰から鳴り響き、ネジレンジャー達はそっちへ向かってしまう。
実は、裕作さんがラジカセに彼女の音声を積んでバイクを走らせていたのだ。
そして、ネジレンジャー達をフルボッコにする。だが、彼等もヒネラーの命令で怪人化し、本気を出して立ち向かい巨大化。
メガボイジャーとメガウィンガー、健太の嫁デルタメガで対抗。3対3の決戦が開始された!
だが、ネジレジア達はネジレホール?を発動し、メガボイジャーを引きずり込もうとする。久保田博士は脱出するよう命令するが、メガレッドはメガボイジャーを見捨てられないと命令を拒否。
やむなく耕一郎は健太を引きずり出し、5人ともども脱出するが・・・!
次回、ネジレンジャーとの最終決戦・・・!
感想
緊張感ある話です。
なんとなく瞬と健太からは、耕一郎さんとの距離を感じます。気持ちは分からんでもないのが悲しい所ですw
今回はネジイエローのドジッ子ぶりと、ネジブラックの慎重すぎぶりが笑えますwww
そして、人違いで千里そっくりさんの人を襲ったイエローを止めたネジレッド達。けっこう良い人です。

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メガレン39話
あらすじ

健太の正体がメガレッドだとバレてしまう。幸い、変身の際の電波を変化させたため、ネジレンジャーにバレることはなかったが・・・
そんな時、誰かから健太宛てにメールが。それはゲーセンにいた少女からだった。彼女は健太がメガレッドだと知ってしまったのだ。
正体をダシにされ、クレープをおごらされたりとボロボロ・・・!
その後遊園地で一緒に遊び、仲良くなる。が、絶叫マシーンに乗せられそうになったが乗ってあげる。
が、月に連れてってくれと言われたことから喧嘩になる。
実は少女の兄は亡くなっていた。健太はそのことを千里から教えてもらい、月に行って月の石を取ってくることを決意。
ところがどっこい、サイコネジラーが少女を襲う。
メガレッドは少女の危機に颯爽と駆けつける。が、ネジレッドが彼女を人質に取る。が、ネジブラックが彼を止める。今は留めるしかない。彼等はジャビウス一世の一部故、彼等が死ぬとジャビウスも死ぬのだ。だが、それこそヒネラーの策だった。
メガレンジャーとネジレンジャーを同士討ちさせることが。
そして、健太はメガレッドに変身し、あゆみちゃんを月輝く夜空へ連れて行くのだった。
感想
良い話だな~(泣)
健太の自業自得って言えばその通りなんですが、仕方ないね。
長石監督御用達の剣崎ベンチが映っていました・・・(泣)
千里と健太の面倒見が良い回です。
それにしても、現在(2014年)放映中の某特撮番組の主人公(20)より、健太(18)の方が人間できてるように見えるのはいったい・・・?
メガレン40話
あらすじ

瞬と千里がデートしているところを目撃したみく。そのせいで千里と喧嘩になる。
耕一郎さんが仲裁に入るが、悪化。
一方ネジイエローとネジピンクもまた喧嘩していた。どちらの能力が上かハッキリさせるため、勝負を挑む。
その後ネジレンジャーが出現。千里はネジイエローが化けた少女に騙され、異次元に誘拐されてしまう。
自分のせいだと嘆き、どっかに走ってしまうみく。そんなみくを瞬は「一回や二回の喧嘩でダメになるわけないだろ」と励ます。
その頃メガイエローはネジピンクとネジイエローの内輪もめに巻き込まれ、崖から落ちる。だが、その内輪もめのおかげで電波妨害が解除され、通信を取ることに成功。
メガピンクが救援に駆けつけ、ネジピンクを倒す。
が、ネジピンクは巨大化・ネジジェラスへと姿を変える。ぎりぎりの戦いだったが、辛くも勝利するメガボイジャーとメガウィンガーだった。
その後、仲直りしたと思ったら再び揉めだすみくと千里だった。
だが、健太の「はい、チーズ!」で仲直りして〆。
感想
ギスギス回でした。やっぱ靖子にゃんは靖子にゃんだった。

今回は状況がシリアスって言うより、ギスギスから生まれた騒動だから微妙感が強い。いつもは頼りになる久保田博士達の大人のアドバイスもありませんし。
私みたく、「くだらないことで戦況悪化させんなよ・・・」と、戦況を中心に考える人にとっては微妙に思えるのでしょう。
一方でこの話を悪い話ではないと思う人の意見も分かります。
瞬みたく、(人間関係は)「一回や二回の喧嘩でダメになるわけないだろ」と考える人にとっては、そんなに違和感や不快感もないのでしょう。
一方、ジェットマンにこういう微妙感がなかったのは、あの人達いざというときはちゃんと協力して問題に対処しましたからね。
「爆発する恋」なんかその典型例で、敵が現れた瞬間喧嘩を止めて共闘したんですよ竜と凱(と雷太)。
中盤の解散回も、「俺はやめる」とわざわざ宣言してからやめる凱の妙な律儀さ。
拙者は伝えたぞ♪ と言う柔道部の木村っちなるメガネが妙に印象に残ります。
今回出てきた幼女は、大島優子らしいです。
逆にネジイエローとネジピンクは喧嘩ップルという感じで、妙にかわいらしく見えるのが奇妙です。

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メガレン37話
あらすじ

いよいよ明日に迫った文化祭。
千里は文化祭のバンドコンクールに向けて、ノドを大切にしていた。
一年の時は盲腸で入院、二年の時は高熱でぶっ倒れて瞬とみくに制止させられていた。
一方、ビビデビは仲間達に先駆け、手柄を立てようとカナリアネジラーを呼び出す。が、このサイコネジラーはかなりのドジッ子でひどい声でした。
文化祭当日。よりによって千里は、ビビデビから渡されたとりかえっこビームによってカナリアネジラーに声を奪われておっさん声になってしまう。一方カナリアネジラーは、美しい声を楽しんでいたが、ビビデビに怒られて再出撃。
千里は落ち込むも、応援してくれる級友達の為にも、必ず声を取り戻すと誓う。
しかしボイスロックが掛かっているため、千里だけ変身もできない状況に陥ってしまう。
千里たちを待ち続ける大岩先生と級友達。大岩先生は、なんと自ら歌って時間稼ぎをする。
巨大戦では、メガシルバーとメガウィンガーが販促のため駆けつける。ウィングメガボイジャーにより、見事即効で粉砕!
だが、後遺症が続いていた千里の喉。文化祭も終わったと思いきや・・・
大岩先生とクラスのみんなは待っていてくれた。
高校生活最後の文化祭。最後の最後で千里の声が治った。
彼女は、彼女のクラスは、最後の文化祭を笑顔で終えたのだった・・・!
次回、凶悪戦隊登場!
感想
やべぇ、最後でグッときてしまった・・・(泣)
大岩先生がいい先生で泣ける・・・!
瞬と耕一郎がベース、みくがキーボード、ドラムが健太、ボーカルが千里でした。
瞬曰く、耕一郎は、千里のためだけに頑張るそうです。
以前も指摘しましたが、千里はスタイル良いですねぇ・・・
メガレン38話
あらすじ

健太はデジタイザーを私用に使って久保田博士に叱られる。
そして今日もネジレ反応で呼ばれた先にいたのは、なんと自分たちと同じ姿をしたメガレンジャー達。
その強さに苦戦するモノホンのメガレンジャー。正体を現した偽物達。邪悪な風貌をした彼等は、邪電戦隊ネジレンジャー。
幸いメガシルバーが助勢に来て事なきを得るが、何かされてしまう。
久保田博士は、鮫島博士との確執の過去について、続きを語る。ネジレンジャーの装備は、鮫島博士が開発した強化スーツに酷似していた。まさか、鮫島博士がそのスーツを造ったのか・・・!?
健太は、久保田のオッサンは友達に裏切られたのでは・・・? と彼を心配する。
Dr.ヒネラーが生み出したネジレンジャー。彼はメガレンジャーから奪い取った電波情報を探り、返信前の彼等を狙う。
だが、電波反応があった場所には、たまたま無関係の人々がいた。彼等の使っていた携帯機器・PDAの電波パターンがよく似てたため、メガレンジャーの素顔だと間違えてしまったのだ。
健太たちのクラスメイト、安田くんもその一人だった。
久保田博士は敵の諜報に気付き、メガレンジャーたちに変身禁止を命令。彼に食いつく健太だが、命を粗末にするなと叱り単身調査に赴く。
博士の向かった先、それは嘗ての友・鮫島の屋敷だった。そこにはネジレ反応があった。そして、久保田博士は友と再会する・・・! Dr.ヒネラーの正体・彼こそ鮫島だったのだ。
久保田博士は彼を説得するが、Dr.ヒネラーは聞く耳を持たず、野望を語るだけだった・・・。
デジタンクが走る。ネジレンジャーはその電波反応を追うが、それは囮だった。
その隙に祐作さんが変身ロックを解除し、5人はメガレンジャーに変身。
だが、後を追いかけてきたネジレンジャーは彼等をフルボッコに。あと一歩まで追いつめられるメガレンジャーだが、ぎりぎりの所でネジレンジャー達が何故か退散。
とんでもない戦いに巻き込んでしまってすまないと嘆く久保田博士。だが、メガレンジャー達はこの戦いから逃げないと誓うのだった・・・
その頃、ジャビウス一世陛下が苦しんでいた。だが、それも彼の計画通りだったのだ。
彼の復讐の序曲が幕を開ける・・・!
次回、メガレッドの正体が幼女にバレる・・・!?
感想
(準レギュラーの)悪の戦隊という斬新な設定が登場しました・・・!
しかし、電波に頼りすぎたせいか、何度も何度も間違えまくり、挙句の果てに陽動作戦に引っかかる始末。
ドジッ子な面もある、ちょっと萌える悪の戦隊です・・・w
ここにきて鮫島博士の真実が語られる時がようやく来ました。悪に染まった旧友と、久保田博士はいかに立ち向かうのか・・・!
今後のメガレンジャーが楽しみになってきました。