youtube感想覚え書き(メガレン)


35話
あらすじ

祐作さんが余命後僅かだと勘違いしたみくと健太。
彼のために何かしてやろうと思いつく。
千里、耕一郎、瞬に何をしてやればいいと聞き、それぞれに思い出 愛 夢と言われる。
みく達はその言葉に従い、ケーキあげたり、手を握ってやったりと・・・
その時カマキリネジラーが出現。メガシルバーは変身時間制限の弱点をつかれ、生身でバクダンにやられてしまう罠を仕掛けられてしまう。
だが、メガシルバーは既に時間制限を克服していた。無事、カマキリネジラーを倒すのだった・・・。
結局、みく達の勘違いでした。とはいえ、二人の心遣いに感謝する大人な祐作さんだった・・・
感想
ひどいギャグ回だ・・・!
祐作さんがとても良い大人でした。
36話
あらすじ

祐作さんは凄い発明を発表しようとしたが、I-Net上層部に呼び出されてしまう。
正式な許可も取ってないのにメガシルバーいつまでもやってんじゃねーよ! と解任を要求される。
反発するメガレンジャー一同だが、祐作さんはケータイザーを渡してしまう。
一方コンドルネジラーは、戦わずして勝利する策を考えつく。I-Net副長官を襲撃し、その場に居合わせた祐作さんを誘拐。
彼を放っておけないメガレンジャーたちは、木島の妨害も強行突破し、メガボイジャーを勝手に発進させる。
自爆装置を作動させるとコンドルネジラーを騙し、時間を稼ぐメガレンジャー。
久保田のオッサンの協力もあって、見事祐作さんを奪還!
メガシルバーは専用ロボ・メガウィンガーを呼び出し、巨大化コンドルネジラーを粉砕。
次回、千里の声がボロボロだ!!
感想
90年代後半の靖子にゃんお得意の、上層部との内輪もめ回です。(まぁ井上脚本とかでもありますけどね!)
木島って人、序盤のギャラクシーメガ騒動でも出てきませんでしたっけ?
で、結局上層部の人との和解はなしという・・・
とりあえず省吾さん、早うギャラクシーメガを治してあげてぇなぁぁぁ!!
あと、祐作さんのいい大人ぶりが素敵です。小林さんはこういう味のあるオッサンを描くのはとても上手いと思います。
以下、つべのコメントを見て追記。
ツベコメには、以下のような旨のコメントもございました。
曰く、「祐作さんは組織の一員としては身勝手な行動が多すぎ。彼も責められて然るべき」と。
確かに彼、問題行動多いですからね・・・。よく考えると問題視されるのは仕方ないかも。
小林脚本の欠点として、一方のみの視点に偏りがちで、客観性が少なめな事が多いんですよね。
今回はメガレンジャー側の視点に偏っています。
もしこの話を改善するとすれば、祐作さんが組織の人々にどのような迷惑をかけてるか描写し、両者の主張が平等になるようにすべきでした。

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youtube感想覚え書き(メガレン)


メガレン33話
あらすじ

ギャラクシーメガは、かなりの重傷だった。
その頃健太は、謎のスタイル抜群の美女・高野恵さんと出会う。デレデレしまくる健太だが、なんと月から会いに来たと言う。彼女はI-Netの隊員だった。彼女は手作りの新アイテムを持ってきてくれた。だが、どっかに落としてしまっていた。
一方、ヒネラー様はサイコネジラーなる新たな強化ねじれ獣を生み出していた。ユガンデとライオンネジラーに苦戦するメガレッド。
更に、敵の策略でメガレッドの攻撃に反応してダムが爆発してしまう。
その後、謙作さんに連れて来て貰い、バトルライザーの新たなデータを手に入れパワーアップしたメガレッド。03モードを発動し、一瞬でライオンネジレを灰にするのだった。
実は、恵さんは省吾の彼女だった。惨い展開に、大きな衝撃を受ける健太だった。
感想
デルタメガ「健太さん、私と言うものが有りながら・・・!!」(ゴゴゴ・・・)
健太さん、良い子が真似するから駆け込み乗車はやめましょうw(私もたまに、人の事言えませんが・・・)
ところでぶっ壊れたダムは大丈夫なんでしょうか?
オチは健太らしいですね。千里さんは若干妬いてるようにも見えましたが、気のせいですかな?
(あまりにも下品なので反転させていただきます⇒)恵さんすげぇ巨乳・・・(以上、反転終了)
メガレン34話
あらすじ

耕一郎は、可愛らしい弟・真二にサッカーを教えていた。
だが、最近(メガレンジャーたちの特訓に)忙しくて特訓に付き合えなかったことを指摘され、ふたり仲良くキックの練習を始める。夕焼けの中、明日も練習に付き合うと約束する耕一郎さん。
だが、タイミング悪くネジレジアが現れてしまい、オマケにヤマアラシネジラーに真二が洗脳されてしまう。
駆けつけた耕一郎は、真二の不審な行動に気付き、後をつけるも、気付かれて捕まってしまう。
ヤマアラシはサッカー少年たちを人間兵器に仕立て上げようとしてたのだ・・・
耕一郎は時計の針を利用し、335と入力し、なんとかメガブラックに変身・脱出に成功!
だが、子供達は既に暴れ始めていた。彼等を止めようとするが、子供ゆえに手を出せないメガレンジャー。
弟を弄ぶネジレ獣に激昂するメガブラック。飛び跳ね周り、ジャイアントスイングをかましてフルボッコにする。
だが、ヤマアラシは真二を人質に取る。メガブラックは一か八かの賭け、ミラクルシュートを放つ。見事にシュートは決まり、少年たちは解放されるのだった。
巨大戦はメガボイジャーで決着付きました。
その後、熱心に真二のコーチをする耕一郎さんだった。
そんな仲睦まじき兄弟を見て、あんな弟がほしかったと呟く健太でした。
感想
愛すべきバカであり秀才でもある男・耕一郎の主役回。
メガレンジャーはみんな良いキャラしてますが、中でも彼が一番いいキャラしてます。
ネタキャラとしても、真っ当なキャラとしても。
今回のネジレジアは、なかなかエグイ作戦をやりやがります。兵力入手が容易なのもありますし、子供だから人々は手を出しにくいですし、場合によっては子供達の心理面を抉る事もできるでしょう。
強いて文句を挙げるとすれば、恐らくヤマアラシネジラーと成り代わっていた?っぽいコーチの変化に、子供達が気付く場面がほしかったですかね。

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メガレン31話
あらすじ

ギレールズゥアァーン!! オンドゥルルラギッタンディスカー!! と、 裏切ったギレールを怒るシボレナ。
だがヒネラー博士は、ユガンデに与えるつもりだった強化薬をギレールに与える。
なんて酷いことをするんだ! と怒るシボレナ。だが、本心は彼女達を大事に思っていたことを密かに明かす。
その頃メガレンジャー一同は、省吾と会合していた。スーパーギャラクシーメガの新たな必殺技を開発していたのだ。ギャラクシーメガを仲間だと思うようになっていた一同。
その前に出現するギレール。強化薬を呑んでパワーアップし、メガレンジャーを大苦戦させる。
メガシルバーも月面開発に携わっていて、救援に向かう事ができない。さらに戦いの中で省吾も重傷を負い、健太は彼から必殺技のデータが入ったディスクを預かる。
突然おもらしして苦しむギレール。ヒネラーは、薬の副作用で自我を失う事を明かし、嘲笑いながら去って行く。
巨大化したギレールに立ち向かうスーパーギャラクシーメガ。新必殺技を使おうとするが、それはギャラクシーメガの命を引き換えにするものだった。
省吾の愛したギャラクシーメガを犠牲にはできないとメガレッドは逡巡するが、省吾に説得され、新必殺技「ビッグバンアタック」を発動。
火の鳥の如く舞い上がり、回転体当たりをギレールに喰らわせる!!
だが、それでも尚ギレールは立ち上がり、新たな巨大ギギレを生み出してしまった・・・!
感想
ユガンデに優しいシボレナ様は良いお姉さんですね。そんなシボレナ達へ愛情深いヒネラー様もいいお父さんです。
ギレールは一瞬おもらししたみたいに見えて、笑えますwww
健太がメンバーの中でも人一倍ギャラクシーメガに思い入れがあるのは、省吾との関わりやデルタメガの件などもあるので、違和感はなかったですね。
メガレン32話
あらすじ

二体のネジレ獣に大苦戦するスーパーギャラクシーメガ。だが、あまりの強さに大苦戦する。
久保田博士は、デルタメガに分裂して月の早川さんトコへ増援を求めるよう指示。省吾は後を引き受け、ギャラクシーメガ単体で立ち向かう。だが、デルタメガをギギレが追ってくる。
早川さんは、スペースメガプロジェクトにて、新メカを開発していた。これは5つのメカに分かれており、5人それぞれが運転する仕様だった。健太は運転に苦戦するが、早川さんは暖かく見守る。
だが、ギギレが彼らを妨害に出現。が、そこは早川さん。この5体は合体機能を備えていた。
銀河合体をコードに、メガボイジャーが完成した!!
一方、地球で孤軍奮闘する久保田博士や省吾達。とうとうギャラクシーメガは地に伏してしまう。そこに流星の如く駆けつけたメガボイジャー。
友を傷つけた仇・ギレールを、メガボイジャーはボイジャースパルタで粉砕!!
ボロボロになったギャラクシーメガ。ボロボロになった彼を、治してやると誓う省吾だった。彼をデジ研に迎え、メガボイジャー完成記念パーティを行なうメガレンジャー一同だった・・・!
次回、メガレッドに彼女ができる・・・だと・・・・!?
感想
神回でした・・・! 
この前後編、脚本はあの小林靖子さんです。が、よく言われるような後年の特色は薄めで、寧ろ素敵な燃え回でした! この頃(メガレン~ギンガマン)の小林靖子脚本が、個人的には一番好きかもしれませんね。
強い敵が現れ苦戦するも、仲間達の活躍と協力で持ちこたえ、新戦力で強敵を撃破!!
恐ろしくよく出来た、熱い回です。
今回のMVP・ギャラクシーメガと省吾と久保田博士(と愉快な中の人達)。この三人+αの活躍が、熱いです。
メガレンジャーはサブキャラの活躍がしっかりしてるのが、個人的な評価を上げるポイントになってますね。
あと、健太の嫁・デルタメガが久々に活躍する回です。
ところで、デルタメガ飛ばす前の戦闘の話ですが、敵が二体いるなら、こちらも二体に分裂すれば良いと言うのは野暮でしょうか?

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メガレン29話
あらすじ

食欲の秋。食いまくるみくに、ちょっと太ったと言ってしまう健太と瞬。
ダイエットを決意するみくに、怪しいダイエットクレープを進める変なオッサン。
上手い話に乗ってしまうみくだが、自称グルメの祐作さんは訝しがる。
クレープを食べたみくや健太の母ちゃんは、食欲のまま目に映る食べ物を食らい尽くす。
その様は、まるで餌に群がるブタのようだった。
オッサンの正体はブタネジレだった。正体を嗅ぎつけたメガシルバーは交戦するが、ブタネジレは燃費が悪く、何処かに食べ物を探しに行った。
祐作さんに縛られ暴れるみくだが、脱走してマンホールに落ちてゲップしたら、正気に返る。
その後、戦列に参加。ニンニクブレスに苦戦するが、祐作シェフの料理の匂いにつられて誘き寄せられ、撃破される。
巨大戦は、スーパーギャラクシーメガにより撃破!
20分後の断食により人々も元に戻り、メガレンジャーは祐作スペシャルを味わうのだった。
感想
ギャグ回に見せかけたホラー回・・・?
妙に説教くさい回だけど、荒川さんではありません。
55kgくらいなら、標準体重の範囲内で、そこまで肥満とは言わないんじゃないかと・・・?
健太はちょっと髪の毛が伸びたような気がします。ところで健太の母ちゃんとみくは面識があったんですね。千里とは面識ありましたが。
早川さんは学者ポジでもあり、戦闘も出来、料理も上手な、優秀な追加戦士ですね。
ただ、いきなり爽やかなシャツ+エプロン姿で祐作スペシャルを作り出したのは笑いました。
ところで料理店の請求書は、どうなったんでしょうね・・・?
I-Netが払ったのか、国が補償してくれたのか、気になるところです。
メガレン30話
あらすじ

仲のよい瞬と健太。バスケも息のあったチームプレイを見せる。
ネジレジアの幹部ギレールは、ヒネラーのためにも共に戦う事をユガンデに提案。その言葉に心動かされたユガンデは・・・
メガレンジャーと交戦する二人。だが、ギレールはユガンデをルラギリ、彼を乗っ取って合体。ユガギレール。
「俺たちは、二人で一人のネジレジアだ!」
ユガギレールの攻撃でピンクとイエローがやられ、咄嗟にレッドを庇った瞬が倒れてしまう。ブラックも二人を庇って閉じ込められてしまう。
その後瞬は攻撃のショックで記憶を失ってしまう。彼の愛したコンピュータのことさえ忘れてしまう。
健太は思い出したら必ず来てくれと彼に約束し、独りユガギレールに立ち向かう。
瞬は、担任の先生に仲間とつるんでると言われ、仲間達の事を思い出す。
とりあえずメガレンジャーに変身して敵に向かうが、まるで敵わないへっぴり腰だった。その時、敵の一閃に健太が盾となる。
その時、瞬の脳裏に仲間達の記憶が次々と蘇る。メガレッドとメガブルー。二人の力を合わせ、ユガギレールを撃退するのだった・・・!
その後、一目も憚らずいちゃつく健太と瞬だった・・・
感想
瞬が記憶喪失になる回です。何気に先生が記憶復活のきっかけを作ったのが素晴らしい。
へっぴり腰な戦闘場面の部分も、スーアクが良い仕事してます。
ユガギレールのデザインがカッコいいですね。エンドルフ@キョウリュウジャーの元ネタはコレか?
独りで二人分の力を無理矢理使うユガギレールと、二人で共に力を合わせ戦うレッドとブルーが、対比になっていますね。
メガレンジャーたちが閉じ込められるシーンは、ヒッポリト星人を彷彿とさせます。
アレ嫌いなんですよねぇ・・・。 何が嫌って、閉じ込められるウルトラマン達に変な倒錯的感情を抱いた自分がスッゴク気持ち悪いです。

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メガレン25話
あらすじ

メガシルバーこと早川優作。
彼はプロジェクトをほったからして好き勝手やっていた人だった。おかげで久保田博士に怒られてしまう。
彼はフリーダムに行動し、デジ研にまで入り浸り、耕一郎に不満を持たれる。
ちょうどその時ウツボネジレが毒物をばらまく事件が発生。
メガレンジャー五人が対処に当たるが、毒液を吐くウツボに苦戦。ネットに閉じ込められてしまう。
早川さんは、俺が戦いたい、メガシルバーにも戦わせてくれと、久保田博士に懇願。
メガシルバーに変身し、ピンチのメガレンジャーを救いに駆けつける。大暴れするが、メガシルバーは二分三十秒しか変身できなかった・・・
それでも十分にメガレンジャー達は逆転し、ウツボネジレを撃破!
心強い味方ができ、また一歩進んだメガレンジャーだった・・・
だが早川は相変わらず遊び人だった・・・
次回、耕一郎と早川さんの共闘?
感想
早川優作は25歳だそうです。
メガシルバーって二分しか変身できないんですね・・・
追加戦士は、このくらい弱点があったほうがいいと思います。
メガレン26話
あらすじ

早川さんのいい加減さに呆れる耕一郎。
その頃、南波博士が新兵器を開発し、作戦を立て、メガレンジャーが護衛する。
その頃、耕一郎は難波博士の家族を目撃。家族を追い返した難波博士を不審に思った耕一郎は・・・
難波博士はセミネジレに取りつかれていた。全てはネジレジアの作戦だった。超振動波に苦しむ人々。
返信もできない状況で能天気な優作さんに呆れる耕一郎。
だが、優作さんは風車を作って泣いてる赤ん坊を励ます優しさを持つ男だった。
耕一郎は肩の力を抜けとアドバイスされ、二人で共に戦う。
変身を妨害していたシールドを貼っていたセミネジレにダメージを与え、メガレンジャーに変身。
二人で力を合わせ、セミネジレを撃破するのだった・・・!
そして、南波博士も無事助かり、家族は絆を取り戻すのだった・・・
最後に、優作さんが帰る前に、六人で花火大会。
優作さんを理解した耕一郎は、彼に再び地球に来てくれと頼むのだった・・・
次回、階段回です。
感想
不真面目っぽい人と組むと、耕一郎はキャラとして活躍できますね。
対称的ですからね。
*メガレン27、28話はyoutubeの不具合で視れなかかった為、省略いたします。

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メガレンジャー23話
あらすじ

夏休みに焼肉屋でバイト中の健太。
偶然拾った卵を恐竜の卵と思って千里と仲良くコタツの中で孵してみたら、変なアンコウみたいな生き物が生まれた。
コムタンと名付け可愛がる健太。・・・焼肉屋をクビにされたりもしたが。
コムタンは、物体を石にする力を持つアンコウネジレの弟だった。弟と融合すべく、アンコウネジレがコムタンを狙う。
そして隙を付かれて、アンコウネジレに吸収されてしまう。
コムタンはアンコウネジレに乗っ取られてしまう。だが、変身解除した健太が必死で説得し、コムタンは健太の事を思い出し、合体を解除! だが、健太を庇いアンコウネジレに倒されてしまう・・・。
悲しみと怒りに燃える健太は、アンコウネジレを粉砕!
その後、コムタン人形をくれる千里だった。
焼肉おごると言う健太に、突如飛び出すみく達であった・・・
ま、まぁ健太を励ましたかったんですよ・・・(滝汗)
感想
悲しい健太回でした。
そして私の幼少期の記憶の中に存在した、数少ないメガレンジャーの回です。
健太が恐竜図鑑を開いていたのもありますが、記憶に残る悲しい回だったのも大きいでしょう。
バイトをクビにされても決して怒らない健太が良い奴です。
今回は、千里以外の三人が影薄いのがちょっと気になりますね・・・
メガレンジャー24話
あらすじ

ネジレ獣が出現し、今日もメガレンジャーがやっつける。
だが、それは囮だった。
その後、鼻歌を歌いながら野菜の配達をする健太の元に現れる謎の爽やかなイケメン。
油断するなと忠告し、耕一郎や健太の元に突然現れては去って行く。
変なイケメンはおどけた態度を取っては彼等を振り回す。
昨日のネジレ獣はダミーだった。強化されたバッファローネジレは、メガレンジャーのあらゆる攻撃を跳ね返すバリアを備えた強力な敵だった。その力に大苦戦するメガレンジャーたち。
ピンチの彼等を救ったのは先ほどの変なイケメン。
彼はケイタイザーによってメガシルバーに変身し、圧倒的な力でバッファローネジレを倒すのだった!!!
タチバナさん曰く、シルバーはプロトタイプのメガスーツらしい。
巨大戦はいつものようにメガレンジャーが行ないました。
彼の名は早川祐作。メガレンジャーの開発スタッフの一人だった・・・
感想
メガシルバー初登場回です。
何気に戦隊初のシルバーなのに、彼って何故か私の中で影が薄いんですよね・・・
こんなキャラ濃い人なのになんでだ・・・?
出番のせいでしょうか・・・?

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メガレン19話
あらすじ

ギレールなる新幹部が登場。子供達を盾にする卑劣な行動をしやがる。
そのせいで健太ことメガレッドがタケシくんに怪我をさせてしまう。
そのことで酷く落ち込み、変身を拒否するが、耕一郎と久保田博士が彼を励まし、立ち直らせる。
立ち直ったメガレッドは、新兵器を駆使してギレールに洗脳された子供達を助け出すのだった。
戦いが終わり、タケシは退院。
健太は、メガレッドの姿になって、震える声でタケシに謝るのだった・・・
次回、デルタメガ登場!!
感想
靖子にゃんのゴーイエローの例の話は、コレが元ネタ?
まぁ、どちらも良くできた話だとは思いますが。
自ら実験台となって健太を特訓し、立ち直らせようとする耕一郎さんが素敵です。
やっぱメガレンは耕一郎が一番ヒロイックですね。(そして空気読めずに俺を殴れと言ってしまううっかりな処も彼らしいです)
そして、健太を励ます決定打を与えたのが他でもない久保田博士。大人の貫禄があります。
最後にメガレッドの姿で謝り、次回予告でタケシくんと遊ぶ姿
メガレンは丁寧な良回が多く、見てて飽きませんね!
メガレン20話
あらすじ

ギャラクシーメガの整備員と健太が喧嘩したあと、仲良くなる。
その整備員・省吾は、父親の川崎博士によってI-Netから脱退させられそうだった。その父親を説得しようとするが取り合ってくれない。父親は、戦いで息子を失う事を恐れていたのだ。
だが、ギレールが再出現。メガレッドが一騎打ちで挑むが苦戦。何とか退けたメガレッドは、博士からデルタメガのデータを受け取り、デルタメガに挿入。
ピンチのギャラクシーメガに駆けつけ、無事二体のワニネジレを撃退するのだった・・・
その後、トランペットを吹き、デルタメガの初勝利を祝福する久保田博士だった。
そんなデルタメガだが、次回操られるそうです・・・。
え・・・?
感想
カーレン・メガレンと、二年連続で猿顔レッドですかwww
言っておくけど、リョウマさんはチョーイケメンですからね!!
デルタメガの内部構造の描写が細かくて良いです。こういう丁寧さが、高寺戦隊の長所ですね。
省吾曰く、ギャラクシーメガの傷はいつも正面に付いているそうです。この台詞も何気なく素敵ですねぇ~。