ビーファイターカブト23話感想


大まかな感想とか後程書きます、今は許してちょ(うざい)

ビーファイターカブト23話「誇りの荒野を走れ!!」

・あらすじ
買い物をした甲平とゆいは、悪ガキグループの悪戯で自転車が針金で絞められていることに気付く
悪ガキの一人俊は嫌々ながらもやってしまったことを言う、ゆいはそんな俊の気持ちをどこか理解しているようだ
一方、メルザード怪人オコゼゼゼは街の人々を襲うのであった
・感想
エクシードラフト35話をどこか彷彿とさせる風刺回
ゲストキャラである俊は仲間外れにされ虐められてしまうことの怖がっていました、1人になりたくないためにやりたくもない事さえやってしまう
でも俊の気持ちって良く分かります、少数派や孤独になるのって不安で、時には自分が間違っているんじゃないかと怖くなってしまいます
だからってあからさまに悪い事をやってしまうのはいけないことです
そしてこれってネットが手軽に使われるようになった今だと余計考えさせられるんですよね
同調圧力に屈したり、思考停止しでかい声に流されるまま多数派に属してしまう人って結構いるように思います、私も何度か見かけました
逆に言えばネットがあまり使われていない当時でさえ似たようなことが多かったのかもしれませんが
確かに多数派ってパッと見正しいのかもしれません、だからこそ色んな意見をちゃんと聞き、本当にその意見が正しいのかと考えること
そして自分自身でしっかりとした意見を持つことこそが重要なのではないでしょうか
ただマジョリティな立場やマイノリティな立場になるということではなく、モラルを考慮した上で自分の意思と誇りを大切にする
扇澤先生はそのことを描きたかったのかと思います、それこそが甲平の言っていた荒野かもしれません
ネットの問題や凝り固まった考えが可視化される昨今だからこそ、この回に強いメッセージ性を感じました、真に勝手ながらではありますが。

さて凄く偉そうな感想を書いてしまいましたがイカ思ったこと

・俊をいじめていた悪ガキ共痛い目にあっても反省せず、某異次元人にさえ軽蔑されたマスゴミみたいですね(小並感)
・ライジャ様とミオーラ様登場せず
・折角ビーファイター倒せそうだったのに余裕こいちゃって負けたデズル様、まあ悪役のお決まりですw

(副管理人 年男)

ビーファイター総括


YOUTUBE配信のビーファイターが終わりました、いや、もうものすっごく面白かったです!
王道でありながらも意欲的なのはジャンパーソンにも通ずるのですが、ジャンパーソンやブルースワットとはまた違った魅力に溢れた作品だと思います
宇宙刑事シリーズへの原点回帰というだけあってヒロイックな作風ですが、コミカルな回や重いテーマを描いた話などとにかくバラエティに富んでいました
本作を語る上で欠かせないのは、やはりライバルキャラブラックビートでしょう
拓也のクローンである彼は自身のアイデンティティのために拓也を狙う
助けることはあれど立場上決してビーファイターの味方にはならないんですよね、だからこそ彼との最後の闘いは悲しく、そして壮絶でした
ラスボスとして立ちはだかる点はビルゴルディと同じですが、どこか悲しい運命の背負ったキャラでもありました
人間体であるシャドーを演じるのが土屋圭輔さんということもあり生身のアクションが素晴らしかったです、29話~43話までの顔が映らないときは岡元さんや高岩さんが演じていましたが、当然の如く素晴らしいアクションでした
主役であるビーファイターも勿論魅力的でした、中でも私が好きなのは大作で、子供たちと接することが多いこともあり良き兄貴分な印象でした
子供達と接したことで怪人を倒すヒントをつかめたり、物語終盤大作の言葉が戦意喪失した拓也を復活させることに繋がるなど、渋い活躍が多いのも彼の魅力だと思います
勿論理知的でリーダーシップに溢れた拓也、落ち着いた性格で相手を諭す印象の強かった初代レッドル麗、能天気ながらも、とにかく懸命に心ある敵怪人を説得した2代目レッドル舞、皆良いキャラでした
またジャマールの面々も魅力的なキャラでした、ネロス帝国やクライシス帝国のようにそれぞれの軍団に分かれているのが特徴で
忠臣のギガロ、コミカルながらも狡猾なシュバルツ、紅一点で終盤裏切ったブラックビートの仲間となるジェラ、そして冷酷な首領ガオームと個性豊かな面々で構成されており、彼らが織りなすドラマも見ごたえがありました
ビートマシンでの戦いは3機それぞれの戦い方に違いがあるのが面白く、見ていて飽きませんでした
そしてある意味一番の見所とも言えるジャンパーソンとブルースワットと共闘する特別篇兼最終回
3大ヒーロー全員にしっかりと見せ場があり、各作品のファンが喜ぶ内容だと思いました
最終的にビルゴルディが美味しい所を持っていくのも印象的でした、個人的に小林さんの脚本の中でも一番良いと思います
重甲ビーファイター、ほんと素晴らしい作品でした、続編のカブトも面白そうです
老師の息子の名がカブトなのに続編のタイトルに使うとはこれイカに

イカ私的お勧め回
・52・53話(特別篇、文句のつけようのないくらいの面白さでした)
・17話(物語のターニングポイントと思われる回、強豪怪人の打倒を描いた熱い回です)
・25話(コスモス大沢さやかさんゲスト回、特に大きな理由は無いですが好きでした)
・30話(再生怪人とビーファイターによる武闘会)
・37話(戦争の悲惨さを伝える重い回、舞がとにかく懸命でした)

(副管理人 年男)

メタルダー感想(1話)


最近はゴーストや魔法使いプリキュア等楽しんでる私ですが
話こそ絞ってはいますが、メタルダーの感想をしっかりとやっていこうと思います。

あらすじ

教会の墓地に一人の老人、古賀博士が息子古賀竜夫の墓参りをする
アメリカから帰国した古賀博士は世界の異常を察知し日本に帰国したのだ
一方、世界有数の企業桐原コンツェルンでは代表桐原剛造が秘書二人の報告を受けていた
「私を夜の闇に包め!」と桐原の一言により、桐原は不気味な老人、ネロス帝国の帝王ゴッドネロスへと変貌し、本拠地であるゴーストバンクへと移したのだった
ゴーストバンクではヨロイ軍団、戦闘ロボット軍団、モンスター軍団、機甲軍団が一堂に会しネロスの演説を受けていた
帝国の戦果を視聴者に教える部下に伝えるゴッドネロス、しかしゴッドネロスは帝国にとって脅威となる古賀博士の抹殺を部下に命令するのだった
秘密研究所へと向かう古賀博士はネロス帝国の猛攻を受けながらも、研究所へとたどり着いた
研究所では古賀竜夫に似た青年、剣流星が眠っていた
博士は剣流星に超人機メタルダーとして戦うことを告げる、一方ヨロイ軍団クールギンは帝王が老人一人に執着することに疑問を覚える
ネロス帝国の脅威と死を教えるために、敢えてネロス帝国の犠牲となる古賀博士
博士を殺害したヨロイ軍団暴魂チューボ率いるネロスの刺客達、流星を発見し殺そうとする
チューボ達の攻撃を受け遂に流星はメタルダーに瞬転するのだった。

感想

・印象的な初回

いやーなんというかとにかく凄い!(直球)
第一話で数十人の軍団員の登場は圧巻ですし、ヒーローの活躍以上に敵側の描写に気合が入ってるんじゃないかって思う初回ですが集団で襲いかかる敵を苦戦しつつも蹴散らすところは、ヒーロー番組だなと実感します、戦いに慣れてなくて無我夢中で戦う姿もまた味があって良いんですよね、次の回から必殺技決めますし。

・ネロス帝国

表向きこそ世界的な大企業でも、真の姿は裏で世界を支配しようとする悪の組織というのは中々ないんじゃないかと思います、比較的近いのはBLACKのゴルゴムでしょうか、ただゴッドネロスの場合は首領である本人が世界的にも影響力のある人物という点はゴルゴムと違いますが
また大幹部である4軍団長だけでなく、チューボやストローブ等の軍団員の紹介もしてるのが特徴的です、ただ個人的にチューボは他の戦隊やメタルヒーローでもいる準幹部的立ち位置な気がしますが、2世も再生怪人とは思えないぐらいの厚遇ぶりでしたし、ただある意味一番印象に残るのがムキフーコンビだと思います、8話で退場するのがめっちゃ惜しまれる二人でしたorz

・「風よ、雲よ、太陽よ、心あらば教えてくれ! なぜ、この世に生まれたのだ!」

クールギンに敗れどこともなく叫ぶメタルダー
自分が何故生まれ、何のために生きていくのかと苦悩する本作の名シーン
初回で敵に敗れるのも印象的なのに、ラストにこのシーン持ってきて何とも言えない気持ちになりました
ただこのセリフがあるからこそ素晴らしい最終回があるのだと思います。

(副管理人 年男)

メタルダー感想(7話)


諸事情によりHNをツイッターのほうで使ってる「年男」に変更します
何卒よろしくお願いします

あらすじ

人間のことを知ろうとし街を彷徨うメタルダーこと剣流星、そんな中サッカーチーム「ドングリーズ」と出会いコーチを頼まれてしまう
サッカーのデータをインプットしドングリーズをコーチする流星、しかしネロス帝国の秘書がその様子を監視していたのだ
ネロス帝国ではメタルダー抹殺のためにヨロイ軍団豪将のタグスキーとタグスロンのタグ兄弟を指名する
タグ兄弟はこれまでネロス帝国の裏切り者たちを倒し現在の地位にまで昇りつめたのであった
「ドングリーズ」の試合当日、流星は試合会場に向かうがそこへタグ兄弟が襲撃してきたのだった

感想

メタルダーの1~12話はファンの間で名エピソード揃いと良く言われますが(もっとも路線変更後も見所のある話は多いです)
流星が優しいお兄さんとして描かれていたりと、お気に入りのエピソードの一つです
・タグ兄弟
ゴッドネロスが手塩をかけて育てたであろうタグ兄弟、実際この回では裏切り者たち(言わば噛ませ)を倒し豪将(軍団の長である凱聖の一つ下)にまでなったことが語られたのですから
そしてその中には暴魂や雄闘等の高い地位の者までいました、ネロス帝国が実力主義であることを考えると彼らの実力が伺えます
そしてメタルダーとは3回戦い、この回と劇場版でメタルダーを苦戦させました
このように作中でもかなりの強豪のはずなのですが悲しいことに25、26話では雑魚と化してしまうのです
デザインがかなり気に入ってたのでこの扱いはメタルダーでもトップクラスの不満点ですorz
ついでに言えばこの回で義兄弟と思われる伏線が張られるのですが路線変更の煽りによって無くなりました
/(^o^)\ナンテコッタイ
・流星の成長
兄弟について気になったりとまだ未熟な一面もあるんですが、喧嘩した子供達の注意をしたりと良きお兄さんとしての一面も見せる流星
ヒーローとしての成長も感じられる良いシーンだと思います
・以下突っ込みどころ
これまでタグ兄弟は裏切り者を倒して出世したことが語られ、多くの実力者を倒してきました
タグ兄弟の実力を知る上では分かりやすい描写なのですが、悪く言えばネロス帝国がこんだけ裏切り者を出してしまったことでもあるんですよね、中には軍団内の重役もいますし
まあ卑怯をモットーとするモンスター軍団や一応人間であるヨロイ軍団は裏切り者がいそうですが、戦闘ロボットはどう考えても欠陥でしょ
まあ機甲軍団のは逃亡だからまだマシかな(たぶん)

(副管理人 年男)

メタルダー感想(11話)


あらすじ

戦闘ロボット軍団の若き軽闘士ブルキッドはメタルダーに挑むも敗れ、修理屋ロボットビックウェインに修理される
ビックウェインの小言に食ってかかるブルキッド、しかしビックウェインはかつて伝説の巨人と呼ばれ、戦闘ロボット軍団の元豪将でありロボット軍団の爆闘士ゴチャックの師でもあった
だが今は戦いに虚しさを感じ引退、そして遂にネロス帝国から脱走したのであった
脱走したビックウェインを捜索する戦闘ロボット軍団、ゴチャックはビックウェイン見つけ逃亡を助けるのだった
しかしその様子をロボット軍団の雄闘ジャースに見られてしまい、ゴチャックは逃亡幇助の罪で拘束される
一方ブルキッドはビックウェインを見つけ弟子入りしようとするも断れる、ブルキッドは不意にビックウェインに挑みかかる
だがビックウェインの闘争本能が目覚めブルキッドを倒してしまう、Mに目覚めたブルキッドはビックウェインと全力で戦ってもらえたことに喜びを感じ、ゴチャックが処刑されること伝え息絶える
若者の命を奪ってしまった自責の念とゴチャックを助けるために戦闘ロボット軍団長バルスキーへ向かう
バルスキーからメタルダー倒せばゴチャックを助けることを伝えられ、ビックウェインはメタルダーに挑むのであった

感想

・特撮界屈指の異色回

今やファンの間では特撮界でも異色すぎる回として語り継がれてる11話、何と俳優が一切登場せず着ぐるみのキャラだけで物語が進みしかも物語の主役がビックウェインと戦闘ロボット軍団の面々でメタルダーは対戦相手ように描かれるあまりにも異色すぎる回なのです、また内容も反戦をテーマにした面もあるとても見所のあるエピソードかと思われます

・3人の主役

前述のとおりこの回の主役はビックウェインです、彼を中心として物語は展開します
次に弟子のゴチャックで彼とビックウェインとの絆も物語を彩りました、そして3人目は戦闘ロボット軍団長バルスキー
それまではメタルダーに倒されたゴチャックを帝王の命令に反することになっても修理に出したり、トップガンダーを信頼する等の人情味に溢れる良き上司としての面が強かったのですが、今回はビックウェインの逃亡を助けたゴチャックを処刑しようとする厳格な面を見せました
一方でビックウェインがメタルダーと戦う決意をした際には例え負けてもゴチャックの階級剥奪だけで済まそうとするなど、何だかんだで良き上司として描かれました、見方を変えれば今回はバルスキーを掘り下げる回でもあるのです
ただ部下思いなだけでなく軍規に厳しい側面を持っていることが今回で分かり、路線変更後の彼の行動にも説得力を持たせました。

・ビックウェインの心情

戦うことに嫌気が差したことで修理ロボットになり、遂には脱走
主に忠実であるはずのロボットでありながらセンチメンタルな面を持つこと自体が凄くもあり、本来の目的を放棄してしまうため問題児とも言えなくもないです、ゴッドネロスがメタルダーの生みの親である古賀博士の助手であったことを考えれば、これほど人間味に溢れたロボットを作ってしまうことに納得はいきますが。

・ちょっとした不満点

この回はほんととても面白いですしメタルダーでも好きな回の一つでもあります
惜しむらくは、これほど敵方のかっこいいキャラの活躍を描いたにも関わらず、ゴーストバンクシリーズでビックウェインとゴチャックのフィギュアが無いのはあまりにも残念過ぎましたorz
話の内容とは全く無関係な不満点なのですが…
この点はバンダイとの連携が上手く行って無かったのかなと思いました。

(副管理人pon)

メタルダー感想(12話、15話)


今回ヘドグロス編の感想を纏めて書きました
12話
あらすじ
愛するヘドグロスの仇を討とうとするウィズダム、そんなウィズダムを帝王ゴッドネロスはメタルダー抹殺に利用しようとする
舞と共に平和なひと時を過ごすメタルダーこと剣流星、一方ネロス帝国ではメタルダーの基地を突き止めるためヨロイ軍団爆闘士忍びのガラドーが出撃する。
感想
ゴッドネロス「敵を欺くにはまず味方から(ドヤァ)」
大抵主人公たちがこのセリフを言う場合仲間や一般人を傷つけない配慮をするんですけど、悪役の場合部下を何人か切り捨てるということがこの回で分かりました、同時に本来悪役がやるであろう囮作戦をやった某主人公のやばさも再認識しました
いや確かにメタルダー暗殺のためには分からなくもないんですが流石にウィズダム一人じゃいくらなんでも心もとない気が…、その上今回のことが原因でこの後問題が起きるわけですし(後述)
話の本筋としましてはやはりメタルダーに復讐を誓うウィズダムと、ヘドグロスとウィズダムの子供のために説得するメタルダーでしょう
ウィズダムに対し八つ当たりに近い形で襲い掛かるガラドーから彼女を助けたことと、愛するヘドグロスがたった一人で闘ったことを伝えたことがウィズダムやジュニアの改心に繋がったのもこの話の面白いところでしょう
メタルダーは体を張ってウィズダムと子供を助けるために果敢にガラドーに立ち向かい決着がつかないままこの回が終わります

他の特撮じゃ類を見ない斬新すぎる終わり方ですw
あと良くメタルダーは次の話で自省回路の設定が変更されたと言われますが、この回でも何人か人間であるはずの影を倒してるんですよね(YOUTUBEのコメ欄見て気づきましたが^^;)
ついでにガラドーもヘドグロス罵倒してたのでこの回から路線変更の兆しはあるように感じました。

15話
あらすじ
メタルダーと戦闘ロボット軍団との交戦中に謎のモンスターがメタルダーに襲い掛かる
彼はヘドグロスとウィズダムの息子ダイナブルーヘドグロスジュニアであった、自分が助けた命に狙われることに苦悩するメタルダー
一方のジュニアはジャースを助けたことで戦闘ロボット軍団豪将ガルドスからネロス帝国に入るよう推薦されるのであった
モンスター軍団員との手合わせで勝利するジュニア、しかしモンスター軍団長のゲルドリングはジュニアを良く思わず
またヨロイ軍団のガラドーも部下が死んだ恨みからジュニアを敵視していた
メタルダーは舞の進言もありジュニアを改心させようと試みるのであった。
感想
ガルドス良い人過ぎるだろ!、そして他のロボット軍団員もジュニアの勝利を祝うから人格者揃いじゃん
(ドライな性格のジャースやゴッドネロス一筋なザーゲンも)
一方モンスター軍団やヨロイ軍団からは敵視されてるのが印象的でありますねそして今回ハブられてる機甲軍団ぇ…
ただ今回のガラドーやモンスター軍団の行動って結果的にネロス帝国の損害出してるんですよね、しかもザケムボー倒されましたし
ネロス様はもうちょっと部下の管理に専念した方が良いんじゃないかなぁ…
今回の見所はメタルダーとジュニアの共闘シーンでしょう、ウィズダムを助けたメタルダーの優しさやたった独りで戦ったヘドグロスの苦労が報われた瞬間でもある名シーンの一つです
最後はウィズダムとジュニアが生存したのも良かったですね
自分としてはネロスとの最終決戦の際にジュニアが駆け付けてくれてほしいなと思いました
トップガンダーとのやり取りがあったら見てみたかったですし。

(副管理人pon)

メタルダー感想(9話)


長らく更新せず大変申し訳ありません
色々と自分なりにやりやすい方法として、順不同ですがYOUTUBE配信されてるメタルダーやジャンパーソン等の
印象に残った回や好きな回の感想を書いていこうと思います
何卒よろしくお願いします

 

・メタルダー9話

あらすじ

周りの軍団員から軽視されるモンスター軍団軽闘士ヘドグロス、だが彼は恋人ウィズダムとの幸せな暮らしをする夢があった
そんなヘドグロスはゴッドネロスからメタルダーの打倒を推薦され
勝てば夢も望むままと意気込むヘドグロス、しかし他のモンスター軍団員は力を貸さず、たった独りでメタルダーに戦いを挑むのであった

感想

恐らくメタルダーを彩る名エピソードの一つと思われるヘドグロス3部作の第9話
下の者であるが故の苦悩や理想を持つヘドグロスを主役として描いた回です
8話では唐突に退場してしまったムキフーコンビにギャンブルで負けた金払わなかったり、上司の命令とは言えバーロックの妨害したりと良い印象がないのですが
この回では愛するウィズダムには優しく、彼女のために戦う人間臭さが魅力的です
しかし同じモンスター軍団員からは恥をかかせたということで馬鹿にした挙句力も貸さず、更には機甲軍団からは妨害され結果メタルダーに倒されます
一方メタルダーは12話で敵でありながらも孤立無援で戦い抜いたヘドグロスを唯一認めることでネロス帝国との対象にもなっており
このことがウィズダムやヘドグロスJrを改心させるきっかけになるのもヘドグロス3部作の面白いところです
次は12話の感想で行こうと思います。