バイオマン感想(5話)


長らく更新せずに大変申し訳ありませんでした

あらすじ
新帝国ギアはミイラカンスの小判を降らす能力を使い人々を堕落させる作戦を行っていた
これを阻止するべく高杉はチンピラに扮し敵の懐へと潜入しようとするのだが
その姿を見た誠少年が高杉の真似をしてしまう。

感想
アクシデント防止なども兼ねてるとは思うんですがミイラカンスの姿が見えるようになるグラサンまで作っちゃうドクターマン様w
まあ多分この頃はバイオマンなぞ取るに足らないと認識してたんでしょう 正直余裕がありそうな感じでしたし
さて今回高杉がチンピラに扮し(まさかこの頃から井上テイストがあったとは・・・)
それをゲストの誠が真似して高杉が誠の姉に叱られた後高杉に小判を奪われたチンピラたちが報復しようと高杉をぼこります
それがネタにされてるんですが、あくまで誠を改心させるためにあえてやられたんですよね
しっかりやるときゃやるそれが高杉の魅力だと思います
ただ割りとガチなチンピラ行為はアレな気はしますがw
それとロボ戦でのグラサン掛けるグリーンの姿がシュールですw

(副管理人pon)

こんな記事を書くのも乾巧って奴の仕業なんだ


今日はカイザの日。
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村上幸平さんが定めた、草加雅人への愛を語ることが許された唯一の日。
いまごろ村上さんは井上敏樹大先生や伊藤慎さん達とイチャイチャしていることでしょう(笑)
では、彼への私も叫びましょう。
ブログ読者のみなさーん!? 
草加雅人のことは好きですかー!!
俺は大好きだァァァァッッ!!!
・・・え? 嫌い?
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え? じゃあお前は草加雅人のどこが好きかって?
おぅ! それじゃあアイツの好きなところをジャンジャン言ってくぜ!!
貴方のそのゆがんだ人間性を貫き通した生き方が大好きだァァ!!
気にいらない人間は徹底的に罠にはめて貶め、痛めつけようとする歪んだ性根!
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真理に好かれた男は誰であれムッコロそうとする腐った男っぷりぃぃ!

サイドバッシャーをいつも丁寧に洗車する草加雅人が大好きだァァァ!!

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物を大切にしようとする心、車をきれいにしようとする心は、日本人として見習いたいぜぇぇぇっ!!
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・・・俺は原付を全然洗車してないや。草加さんを見習わないと((笑)
いつも悲惨な目に遭うあなたが大好きだァァァァ!!
一生懸命生きてるだけなのに、なぜかいつも木場勇治とかいう薄ぎたないオルフェノクに殺されちゃうあなたが大好きだァァァァ!!!
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あんな馬もどきは馬刺しになっちゃえばいいんだァァァァァ!!!
でも小説版(5年後)とパラロスでは、たっくんとサイガに殺されたよね(笑)
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嫌味ったらしくたっくんをいじめるあなたが大好きだァァァ!!
それだけ言っても、草加雅人が好きな乾巧も大好きだァァァ!!!
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でも、ヒーローというか、人間としては最低だと思うけどね!(笑) 
だけど、澤田を倒そうとしたときのあなたは正しかったと思います!!
もう一度言うぜ!
俺は草加雅人が大好きだァァァァァ!!!!!

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※草加雅人が大好きな人、または大嫌いな人は拍手をお願いします。

鎧武と他ライダーが戦ったら・・・?


※とてもいい加減なネタ記事なんで、怒らないでください。
①クウガ
勝率:無理

理由:鎧武のどの形態にもクウガは対応可能。
最強フォーム対決でも、アルティメットフォームの自然発火、分子分解に勝てないから無理。
②アギト
勝率:4割

理由:とりあえず飛び道具で攻めれば鎧武の勝機はなくもないかも。
シャイニングは、太陽光を封じれば何とかなるかも。ただ、攻めのスピードではどう見ても極が劣るだろう。
③龍騎(便宜上、どっちも戦えるフィールドという仮定の上で考察)
(デッキ破壊は反則としてなしの方向でw)
勝率:3割

理由:猪武者の紘汰の戦いでは、真司の咄嗟の判断能力で対応されてしまう。ソニックアローなどの飛び道具は鎧武の方が速いため、上手く使えば勝てるかもしれない。ドラグレッダーはスイカで対抗可能。
サバイブになられたらアウト。ストレンジベントに対応できないし、極アームズでもドラグランザーのFVは止められないだろう。
④ファイズ
勝率:無理

理由:アクセルフォームに対応できない、フォトンブラッドに対応できない。
最強フォーム同士でも、ブラスターは飛行もできて攻撃力も高いので多分無理。
⑤ブレイド
勝率:1割

理由:技の豊富さはブレイドが勝り、電撃やスピードアップやメタル化などのほか、磁力や時間停止なども使える。
通常フォームならば、この辺りを攻略できれば勝機はある。
間違いなくジャックフォームは苦戦するが、飛び道具を活用すればいけるかも。もっとも、鎧武がスイカでゆっくりとした飛行しかできない以上、大苦戦は必至。
キングフォームになられたらもう無理。無敗記録は伊達じゃない。オールスターズでも負けた事なかったですよね?
堅すぎて倒せないし、そもそも最終回後は剣崎が不死身になってるので倒せない。
⑥響鬼
勝率:5割

理由:飛び道具が炎しかないため、アロー活用で割といける可能性あり。
最強フォームも炎を何とかできれば勝ち目あるかも。
⑦カブト
勝率:無理

理由:クロックアップに対抗できない。天の道を往く者に小童が勝てるわけがない。
⑧電王
勝率:1割

理由:電王は装備が豊富なうえ、フォームチェンジも素早く、鎧武では対応が困難。
⑨キバ
勝率:1割

理由:キバの飛び道具はバッシャーのみだが、ドッガやバッシャーに拘束能力があるため、一度やられたらアウト。
速攻で倒すしかない。
エンペラーは飛翔態がある上に、月にまで攻撃できるレベルなので無理。
⑩ディケイド
勝率:無理

理由:上記ライダーすべてに変身できる以上、これらのすべてを攻略できない以上、無理。
⑪ダブル
勝率:4割

理由:フォームチェンジが素早いため、AtoZのような戦法を取られればまず勝ち目はない。頑張って速攻で攻め落とすしかないだろう。
エクストリームはカンペ持ちだが、力押しで押して押して押しまくれば勝てないこともない。
無論、ゴールドエクストリームは無理。
⑫オーズ
勝率:無理

理由:シャウタの液体化に対応できない、サゴーゾの重力操作に対応できない。プトティラの冷凍攻撃に(極のメロンシールド以外で)対応できない。スーパータトバにも対応できない。
⑬フォーゼ
勝率:1割

理由:スイッチ交換は手間取るので、隙をついて速攻で行けばなんとかなるかも。
コズミックはワープ能力に対応できないため、勝てるとは思い難い。
⑭ウィザード
勝率:1割

理由:ウィザードはスタイルチェンジを意外と卒なくこなすため、あまり隙がない。
インフィニティはむっちゃ堅いので多分勝てない。
結論
少なくともクウガ、555、カブト、ディケイドを打ち破ることはまず不可能。よって鎧武が平成最強はあり得ない。
むしろ最弱候補に挙げられるかも・・・?

憎しみで戦うヒーローはありか?


結論から申し上げますと、私としては「あり」です。
よくある話ですが、
「ヒーローは憎しみで戦ってはいけません! 愛をもって戦わねば!」
という決まり文句があります。ハトプリでキュアブロッサムがそのようなことを言ってたらしいですね。
今回のハピネスチャージプリキュアでも、いおな=キュアフォーチュンが復讐のため戦うプリキュアであることから、彼女に対してもそのようなコメントをするファンも多く見られます。中にはプリキュア失格だとか言う声もチラホラと・・・。
「・・・そりゃないんじゃねーの?」と、私は言いたいところです。
理由は次の6つです。
①何をもって戦うにせよ、暴力で相手を屈服させることに変わりはない
どっちにしろやることは同じ。相手を力で倒すだけです。
要は奇麗事で暴力を正当化してるだけに過ぎないわけですよ。
死なない程度にフルボッコにして反省させ、被害者に謝罪廻りに行かせるならば話は別ですが。
もっとも、そんなことが上手くいけば最初から戦いなどいらないでしょうね。
②理不尽に大切な人を奪われれば、相手に憎しみを持つのが当然
たとえば貴方は、誰かから財布を盗まれたらどう思うでしょう? 相手が飢えて死にそうだったわけでもない限り、腹が立つでしょう。
ましてや、家族を殺されたらいかがでしょうか? 相手を憎むのは当然の理です。
簡単に復讐キャラに「愛をもって戦え」と言わせるのは、ハピプリの誠司の言うところの「相手の立場になって考えてみる」ことができないと言えるでしょう。
③基本的に、復讐の相手が法で裁けない極悪な存在である
ヒーロー物で、ヒーローが復讐したいと思う相手は、大体が法によって裁けない存在ばかりです。
例外は井阪先生くらいのものでしょう。アレは一応照井は逮捕するつもりでしたけど、先生が勝手にクタバッただけですからね。
ドーパントのように、確かに法で裁ける存在、人間ならば警察に任せる手もあるでしょう。実際照井はそうしてました。
しかし、基本的にこういうキャラの場合は、法によって裁けない存在が大半です。
ならば法に任せることはできません。

④『憎しみは新たな憎しみを生む』への懐疑

これがいちばん不可解やもしれません。
むしろ憎しみを生み出すような相手を放っておくことの方が、新たな犠牲者を生み、その結果新たな憎しみを生む結果を呼び起こすに過ぎないかと思われます。
そうなる前に、予防策として復讐を果たすことの何が問題なのでしょうか?
⑤ヒーローへの押し付けがましさが鬱陶しい
やめて! 映司くんは都合のいい神様じゃないのよー!
と申し上げるわけではありませんが(笑)
そもそもプリキュアが「愛と正義の戦士」という見方自体が大きな誤りだと考えられます。
基本的に殆どのプリキュアは、「自分達の日常や友達や家族を守るため」に戦っています。
私の知る限り、個人的に「愛」や「正義」を名乗るプリキュアはいます(ピーチ、ハート、エース)が、「愛」をチームの二つ名に使ったのはドキしかいないはずです。
ましてや、自身を「正義」と称したプリキュアはエースのみです。
ならばその日常や家族を奪った相手からそれを奪い返そうとして何が悪いのか?
⑥大事なのは『復讐で関係ない人に迷惑をかけないこと』であって『復讐』そのものではない
以上の件から、「愛をもって戦う」というヒーローの条件に対しては、私は疑問を持たざるを得ないのです。
なお、復讐で戦うヒーローが嫌だと仰る方は、復讐で戦い勝利した、橘さんもヒーロー失格と仰りたいのでしょうか?

仮面ライダーアギトを見てみた(1~5話)


同じくニコニコで配信しておりました、仮面ライダーアギトを5話くらいまで見てみました。
平成ライダーへの道を開拓するための爆薬がクウガならば、平成ライダーの原型はアギトかと。
多人数制ライダーの導入、群像劇的作風、カッコいい戦闘BGMなどなど・・・。
後に受け継がれる物は、アギトが多く生み出してきたと思います。
龍騎以降のライダーを見ると、いずれもアギトの要素を多く受け継いでますね。
・序盤に苦戦する氷川くん⇒剣崎
・人と怪物の間で苦悩する涼⇒始や木場、剣くんなど
・機械ライダー⇒龍騎やらカブトやらイクサやら他いろいろ・・・
・料理要素⇒カブトやキバなど
・井上敏樹⇒言うまでもない
主人公としては、個人的には五代よりは翔一の方が好きですかね。
『自らの力や存在などに対し、苦悩する主人公』
これが、仮面ライダーには不可欠だと考えていますので。
真魚ちゃんに励まされて立ち上がるというのも、ヒロインが役割を果たしていて良いですし。
五代も確かに苦悩はしてますが、ストーリーの中であんまり大きく取り上げられてなかったですからね。

ヒーローが声援を受けるシーンは、なぜこんなにも感動するのか?


この間、久々にウルトラマンティガ第25話を見ました。
キリエロイドⅡに敗れ、一度は倒れるウルトラマンティガ。
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ですが、イルマ隊長の呼びかけで人々が集まり、ウルトラマンに光と声援を送り、ティガは立ち上がります。
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そして、見事にキリエロイドⅡに逆転するという経緯です。
子供の頃にこの話を見た時、感動でガチ泣きしたことを覚えています( ;∀;)
と、ふと思いました。
なぜ、ヒーローが声援を受けるシーンは、こんなに人を感動させるのか?
それは、次の3つの理由があると分析しました。
一つ目は、ヒーローが負けたという絶望感から復活するカタルシス。
二つ目は、(劇中で)応援する人々がある意味での視聴者のアバターとなれる事。
三つ目は、ボロボロになっても立ち上がるヒーローのカッコよさ。
おそらく、この三つの要因が主な理由でしょう。
さて、今度はヒーローが声援を受けるシーンの代表的な例を挙げましょう。
最良の例は、『劇場版仮面ライダーW Forever AtoZ 運命のガイアメモリ』のクライマックスシーンでしょう。
画像がこれしかなかったので勘弁してつかぁサイ
先ほど申し上げた、三つの要因をしっかりと満たしています。
一つ目の、ヒーローが負けたという絶望感から復活するカタルシス。
劇中では最強フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームが仮面ライダーエターナルに敗北しました。
最強の力を持つヒーローが負ける。これほど絶望感のあるシチュエーションもないでしょう。
二つ目の、(劇中で)応援する人々が視聴者のアバターとなれる点。
劇中では、TV版で仮面ライダーに助けられたゲストや仮面ライダーの仲間たちが声援を送っていました。
彼等は、いずれも一般人として物語に関わっていました。言い換えれば、彼等の目線は視聴者に近いわけであります。
また、映画で一番最初に仮面ライダーに声をあげたのは、テレビのレギュラーキャラである亜希子です。彼女は第一話より仮面ライダーと密接に関わり、その活躍を見守ってきたキャラクターで、いわばテレビ版を見続けてきた視聴者そのものとも言えます。
その目線の近い者が、画面の前の視聴者に代わって仮面ライダーに応援を送る。要は無意識的な視聴者のアバターとなっているわけです。
三つ目は、ボロボロになっても声援を受けて立ち上がるヒーローのカッコよさ。
厳密に言うと、ボロボロというほど傷ついていたどうかはちょっと微妙です。
が、エターナルの必殺技によって風都タワーから落下しているため、ピンチの演出は十分できています。
その後、劇中での声援を経て、ダブルは文字通り敗北の淵から逆転して飛び上がり、カッコよくエターナルに逆転しました。
更には作品のOPまで流し、盛り上げる工夫もなされていました。
このシーンをカッコいいと思わない方は、(仮面ライダーWが嫌いな人を除けば)それほど多くはないでしょう。
以上の点から、仮面ライダーWの劇場版の声援シーンが、丁寧に練りこまれていたことがご理解いただけたかと思われます。
反対に、こうした声援シーンには視聴者が共感しづらい悪い例もあります。
それは、ドキドキ!プリキュア 第48話です。
この作品でも、ヒーロー(プリキュア)が声援を贈られるシーンがありました。
ですが、残念ながら、私は全く感動できませんでした。
(#0M0)<ナニイッテンダ! フジャケルナ!!
と思われる方もいらっしゃることでしょう。
ではなぜ感動できなかったか?
先程の三つの観点から分析をしてみます。

続きを読む

相棒にミサちゃんと橘さんキタ━(゚∀゚)━!!!


普段は相棒の記事は書かない私。
ですが、今回の相棒に登場したのは、天野浩成さんと中山絵梨奈さん
前者は『仮面ライダー剣』で仮面ライダーギャレン・橘朔也役を好演なされたお方で、
後者は『仮面ライダーウィザード』で仮面ライダーメイジ・稲森真由、およびメデューサ・ミサの両役を演じられたお方。
このお二方が出た以上、今回は記事を書かずにはいられますまい!!
というわけで、本日は特別版・相棒の記事を書いちゃいますのすけ。
・あらすじ(ネタバレ注意!)

続きを読む

キョウリュウジャーVSゴーバスターズに、ジュウレンジャーとアバレンジャー登場!!!


キョウリュウジャーVSゴーバスターズが、とうとう公式発表されました。公式HPはこちら
その名も、
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
とのことです。
が、キャスト陣を見ると、衝撃の人々が・・・!!!
ティラノレンジャーとアバレッドとアバレブルー・・・だと!?
フェェェッェッッッ!!!!!???(←マジでこう言いました)
まさかみんなが見たかった、「恐竜戦隊同士の夢の共演」が見られるなんて!!!
なんて素敵な作品を創ってくれるんだ東映は!!
これは絶対見に行かなければ!!!

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(2003/10/21)
特撮(映像)、西興一朗 他

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草加雅人ホイホイ(*18歳未満の方は閲覧をおすすめしません)


スポニチの速報によると、仮面ライダー555で「園田真理」役を演じた、芳賀優里亜さんが、「赤×ピンク」なる映画にて主役を演じられるとのことです。
記事によると、女性同士の格闘アクションや、一糸纏わぬお姿を披露されるとか・・・。
(なお、記事の掲載写真は転載禁止につき、ここでは出しません。ご自身でお探しください)
監督はエロ監督坂本浩一氏で、来年2月22日に公開されるとのことです。
ちなみに、エスケイプ役の水崎綾女さんや、仮面ライダーキバで静香役を演じられた小池里奈さんも共演されるとのことです。
・・・エロ監督め。とうとうやりやがったな・・・
それにしても、水崎さんや芳賀さんって、私とほぼ同年齢だったんですね・・・。
とにかく、スタッフの皆様を応援しております。
あと坂本監督はキョウリュウジャーVSゴーバスもしっかり頼みやすぜ!!
さて、この件について、草加雅人さんにご意見をお伺いしたいと思います。
草加さん、コメントをお願いします。
よくないなぁ・・・こういうのは・・・
よくないなぁ・・・こういうのは・・・
ふぅ・・・・・・・。真理・・・・・・・・・・・・

ミュージカルとスピノサウルスと魔法王国


もう映画の公開時期も過ぎた頃だし、そろそろ映画のネタバレをしても良い頃なので、書かせて頂きます。
劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージックと、劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Landの感想をば書かせていただきます。
①キョウリュウジャー編
・あらすじ
とある著名なアイドル、ミコトさんのステージに突如デーボスが乱入。
そこに踊りながら駆けつけるキョウリュウジャー5人。実は、美琴とダイゴは以前海外で会った知り合いだった。
そんな時、デーボス軍の幹部・太古の戦騎デスリュウジャーが現れる。デスリュウジャーは美琴を連れ去ってしまった。彼女は、超古代文明の歌を受け継ぐ人らしい。デスリュウジャーはその歌を利用して、獣電竜一号のトバスピノを復活させようと企んでいた。
トバスピノは暴走の危険があり、封印されていた。
ダイゴ始めキョウリュウジャーは、美琴を救うためトバスピノの眠る地、福井県勝山市の恐竜発掘現場へ向かう。
しかし、時既に遅く、操られた美琴によってトバスピノは復活してしまう。福井県立恐竜博物館をノッシノッシと歩きながら破壊する。
獣電竜も駆けつけ、福井市外?で戦うが、ブンパッキーとアンキドンが強制噛み付き合体されて、スピノダイオーへと合体してしてしまう。
一度敗北するも、坂本監督作品ではお馴染みの採石場にて再決戦。
フタバインで分身したり、プテラゴードンとウッチーがスピノダイオー相手に奮闘。
巨大戦はライデンキョウリュウジンVSスピノダイオー。
ダイゴは、ガブティラファングを2つにする獣電池を使い、デスリュウジャーと決戦。無事、デスリュウジャーを
撃破するのだった。
ちなみにデスリュウジャーはデーボスの作り出した偽キョウリュウジャーで、本来の顔はプレデターみたいな顔でした。
その後、地球に迫る巨大隕石を、祈り歌の力によって善の心を取り戻したスピノダイオーが撃破!!
戦いの後、美琴はダイゴに告白する。だが、ダイゴには聞こえてなかった。ちょっと寂しげに笑い、美琴はステージへと戻って行った・・・
そんな彼を「キング殿らしい」と言うウッチー達。
そして、エンディングへ・・・
エンディングには、なんとも驚くべきサプライズが!
晴人とコヨミと凛子ちゃんと瞬平と仁藤さんがとてもいい笑顔で踊ってくれました!!
長所
・スピード感溢れる展開。
・30分戦闘だらけで、見てて飽きない。
・ところどころ見られる過去の恐竜戦隊へのオマージュ
(敵対する恐竜戦士、笛で操られる獣電竜、強制合体されてしまうパキケファロサウルス型ロボ)
↑の元ネタが全て分かったら、貴方も立派な戦隊マニア(中級レベル)だ!!
短所
・謎の歌唱パート。いきなり挿入されて、ちょっと「???」と思っちゃいましたね。
・美琴さんの谷間とか太ももとか、妙にエロいカットが多かった点。
まぁつまりはいつもの坂本監督なんですが。
エロ監督自重しろwww
感想など
福井県を愛する私としては、勝山市の某恐竜博物館が映像に登場していて、絵的に非常に楽しめました。
地味に、チャマゴンとチャマリンも登場してましたし。
おぉ!!ここ福井市じゃん!! とかテンション上がったりしてました(笑)
ところで、映画で明かされた設定で2つほど謎が。
まず、トリン曰く、トバスピノは、1億年前に最初に獣改造された獣電竜0号だそうです。
スピノサウルスの生息年代は大体このころなので、それは問題ないでしょう。
しかし、獣電竜にはジュラ紀または1億年前より昔に生息していた種類が3種います。
ジュラ紀に生息していたのが、ビヨンスモ(セイスモサウルス=ディプロドクス)ステゴッチ(ステゴサウルス)、ブラギガス(ブラキオサウルス)、ケントロスパイカー(ケントロサウルス)、プレズオン(プレシオサウルス)、アロメラス(アロサウルス)の6種です。
さらに一億年前より昔に生息していたのが、プクプトル(フクイラプトル)、イゲラノドン(イグアノドン)、ディノチェイサー(デイノニクス)の3種です。
生息年代から考えると、これら9種は改造されるまで何してたんでしょうか?
考えられるのは、デーボスとの戦いで戦死または天寿をまっとうし、トリンが同意を得て、彼等の魂を獣電池に移植したという仮説です。その後、新しい肉体として機械の体を与えたのでしょう。
まぁ、一億七千万年前にティラノサウルスがいるスーパー戦隊の世界観ですから、野暮なのは分かってるんですけどね。
また、恐竜時代に超古代文明があったとトリンが語っています。この文明とはまさか・・・ジュウレンジャーの・・・?
この辺りの謎は、これから解明されるかもしれません。楽しみですね。
・評価
総合 90/100点(30分の間、できることをやり尽くした良いアクション映画でした!)
戦闘シーン 100/100点(文句なしの楽しいアクションでした!!)
脚本 70/100点(アクションがこの映画のキモなので、脚本面のウェイトは軽いでしょうね。可も不可もなしです。)
演出 60/100点(突然、謎のミュージカルが始まるのはちょっとダレました。なので少々低めです)
ロボ戦 100/100点(スピノダイオーが善悪どちらの側でも活躍したのが良かった!!)
さすがは坂本監督。上の上の戦隊映画でした!!
ウィザード編
・あらすじ
コヨミがファントムに浚われ、晴人が助けに行く場面から開始。謎の魔法使い・ソーサラーは謎の魔法を発動し・・・
晴人が気が付くと、そこは人々が魔法を使う不思議な世界だった。
そこでは魔力が通貨となっており、瞬平も凛子ちゃんもドーナツ屋の店長も魔法使い、仮面ライダーメイジに変身できるのだった。
コヨミの魔力補給の心配がない、この世界。晴人はコヨミと共にこの世界に安住しようかと言う。
しかし、「面影堂」(*魔法の指輪を扱うお店になってます)で働くシイナという少年がその世界の王に疑問を持っていた。彼は、母親が「虹色の竜巻」なる災害で行方不明だったのだ。
ある夜、どこかの歌手グループに似た少女達が竜巻に巻き込まれる。それをシイナは目撃していた。
彼は、若き王であるマヤ大王と、彼に仕える「金色の魔法使い」が犯人と考えるのだった。だが、追いかけようとした瞬間、メデューサ、グレムリン、フェニックスの3大ファントムに襲撃されてしまう。
そこに駆けつけた晴人と仁藤。この世界の仁藤さんは、魔力流通システムに疑問を持ち、マヨネーズを釣って一人自給自足の生活をしている魔法学者だった。
二人はウィザードとビーストに変身し、難なくファントム達を撃破。死の恐怖で絶望したシイナも、アンダーワールドに入ってキマイラとウィザードラゴンを駆使して体内のファントムを粉砕。
翌朝、シイナは目覚めたが、魔法が使えなくなっていた。体内のファントムが死滅してしまったからだ。晴人を罵るシイナ。だが、シイナの言葉を信じる晴人に、少年は僅かながら心を開く。
その後、仁藤さんと晴人は二人で宮殿へと向かう。そこで、二人はマヤ大王に魔力がないことを、「虹色の竜巻」に巻き込まれた人々が、実験の生贄にされて骨のタワーになったことを知る。
秘密を知った二人は、金色の魔法使い「ソーサラー」に襲撃される。そして、晴人はマヤ大王によって、侵略者として指名手配されてしまう。
近衛兵の変身したメイジに襲撃されるウィザード。更に一般人から社会を乱す悪党として迫害される。
そこに、コヨミが駆けつける。彼女は必死で晴人を庇う。彼女の言葉に人々は投石や迫害の手を止めるのだった。
それでもウィザードを倒そうとするメイジ達。しかし、心動かされた瞬平と凛子ちゃんがメイジに変身して立ち向かう。カメレオマントで逃げ出していたビーストも加わり、ウィザードはマヤ大王の元へ向かう。
そして、ソーサラーとの最終決戦。
ウィザードは様々なスタイルに変化して立ち向かう。だが、ソーサラーは、人々を強制的にファントムに変える装置を起動する。
(*この世界では一般人も体内にファントムを買っている。つまり、マジックランドの住人はほぼ全員ゲートである)
だが、晴人は諦めなかった。最後の希望はこんなところで立ち止まらない。諦めない。
シイナが母に渡したフラワーの指輪を使い、窮地を凌ぐ。
そして、新たなる姿・ウィザードインフィニティオールドラゴンへと変身!! 
必殺キックでソーサラーを倒すのだった・・・!!
そして、再び黒く塗り替えられる世界。晴人とコヨミが気が付くと、瞬平・凛子・仁藤さんが。
彼ら曰く、晴人達は数日間行方不明だったらしい。元の世界に戻ったのか確かめるため凛子ちゃんの腹をめくる晴人。当然、彼女にぶちのめされるのだった・・・
瞬平たちにマジックランドでの出来事を語る晴人。瞬平は、かなり悔しがっていた。
戦いが終わり、公園で佇む晴人とコヨミ。彼らの目には、幸せそうに歩く母子と若い夫婦の笑顔が映っていた・・・
「世界をぶっ壊した甲斐があった」と、晴人たちは喜んだのだった・・・
長所
・世界観の構築が非常に上手!
テレビとは異なる世界観であることを、開始15分も経たない内に、視聴者に分かりやすく説明してくれました。
・エグイ描写が多かった。
テレビではできないような、かなりキツイ描写も多かったです。
骸骨タワーや、人々に迫害される仮面ライダーが代表的な一例でしょう。
辛い目に遭いながらも、それでも人々のため戦う晴人はかっこよかったです。
・コヨミと晴人の絆をしっかり描いた。
テレビ版では彼女との関係に不満を持つ方も多かったようです。基本的にテレビ版はゲートを救う話が多く、コヨミに焦点を置いた話が少なめと言う欠点があります。
そのため、彼女と晴人の絆をしっかり描けてないと意見をお持ちの方も結構います
(個人的な意見を申し上げれば、要所要所でお互いの支えになってる場面はあるため、そうでもないなとは思いますが)
ですが、この映画ではしっかりコヨミが活躍していて、二人の絆が強調されています。
・別の世界の仲間達とのふれあい
凛子ちゃんと瞬平は、最初こそ疑う姿勢を見せたところもありましたが、最終的には晴人を信じてくれました。
仁藤さんは王を疑っていたとは言え、晴人に最初から協力的で、その上彼を庇ってソーサラーとの戦いを引き受けるなど、別世界でもマジ天使でした。
世界が変わっても、仲間達は根本的には変わんないだなぁと言うのは心温まりましたね。
短所
・最後の戦闘が少々アッサリしすぎ
特に最後の決戦シーン、インフィニティオールドラゴンの決戦シーン。
カッコいいんですけど、戦闘シーンが短すぎてちょっとどうかと思いました。
・相変わらずビーストがやられ役です
せめて、映画くらいは幹部ファントムくらい撃破してほしかったですね・・・。
まぁ一応メデューサ達3バカ幹部は、ウィザードと共闘して撃破してるんですけども・・・
感想など
思い返してみると、大長編ドラえもん映画を見ている気分でした。
つまりは世界観をしっかり作っていて、とても面白かったです。
絵に関しても、一発で子供が異世界だと分かる絵作りをしてましたからね。
しかし、戦闘面ではやや残念な所があり、少々盛り上がりに欠けるところがありました。
脚本面は文句なしの出来です。香村純子さんは良い仕事をしてくださいました。
総合すると、ライダー映画では上の中ってところでしょうか。残念ながら、私の中では、AtoZやパラロスを超える出来ではありませんでした・・・
それでも、単体でよく出来た映画でした。
ちなみに、2013年10月現在までに見た、個人的なライダー映画を評価すると、
上の上 555パラロス、AtoZ運命のガイアメモリ、MEGAMAX
上の中 龍騎EPISODEFINAL、ウィザードINMAGICLAND
上の下 剣MA(あくまでテレビありきの作品なので、この評価)
中の上 MOVIE大戦のW編
中の中 フォーゼみんなで宇宙キター! 劇場版キバ
中の下 レッツゴー仮面ライダー
下の中 スーパーヒーロー大戦
下の下 ディケイド完結編(言わずもがなですよね。ただしW編は除く)
・評価
総合 80/100点(単体で楽しめる良映画です)
戦闘シーン 60/100点(ビーストの活躍など、やや残念な所がありましたので)
脚本 85/100点(晴人とコヨミの絆を軸に、魔法世界での二人の冒険劇を描く、良脚本でした)
演出 90/100点(一発で魔法の世界だと分かる絵作りが良かったです)