バイオマン感想(5話)


長らく更新せずに大変申し訳ありませんでした

あらすじ
新帝国ギアはミイラカンスの小判を降らす能力を使い人々を堕落させる作戦を行っていた
これを阻止するべく高杉はチンピラに扮し敵の懐へと潜入しようとするのだが
その姿を見た誠少年が高杉の真似をしてしまう。

感想
アクシデント防止なども兼ねてるとは思うんですがミイラカンスの姿が見えるようになるグラサンまで作っちゃうドクターマン様w
まあ多分この頃はバイオマンなぞ取るに足らないと認識してたんでしょう 正直余裕がありそうな感じでしたし
さて今回高杉がチンピラに扮し(まさかこの頃から井上テイストがあったとは・・・)
それをゲストの誠が真似して高杉が誠の姉に叱られた後高杉に小判を奪われたチンピラたちが報復しようと高杉をぼこります
それがネタにされてるんですが、あくまで誠を改心させるためにあえてやられたんですよね
しっかりやるときゃやるそれが高杉の魅力だと思います
ただ割りとガチなチンピラ行為はアレな気はしますがw
それとロボ戦でのグラサン掛けるグリーンの姿がシュールですw

(副管理人pon)

こんな記事を書くのも乾巧って奴の仕業なんだ


今日はカイザの日。
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村上幸平さんが定めた、草加雅人への愛を語ることが許された唯一の日。
いまごろ村上さんは井上敏樹大先生や伊藤慎さん達とイチャイチャしていることでしょう(笑)
では、彼への私も叫びましょう。
ブログ読者のみなさーん!? 
草加雅人のことは好きですかー!!
俺は大好きだァァァァッッ!!!
・・・え? 嫌い?
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え? じゃあお前は草加雅人のどこが好きかって?
おぅ! それじゃあアイツの好きなところをジャンジャン言ってくぜ!!
貴方のそのゆがんだ人間性を貫き通した生き方が大好きだァァ!!
気にいらない人間は徹底的に罠にはめて貶め、痛めつけようとする歪んだ性根!
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真理に好かれた男は誰であれムッコロそうとする腐った男っぷりぃぃ!

サイドバッシャーをいつも丁寧に洗車する草加雅人が大好きだァァァ!!

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物を大切にしようとする心、車をきれいにしようとする心は、日本人として見習いたいぜぇぇぇっ!!
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・・・俺は原付を全然洗車してないや。草加さんを見習わないと((笑)
いつも悲惨な目に遭うあなたが大好きだァァァァ!!
一生懸命生きてるだけなのに、なぜかいつも木場勇治とかいう薄ぎたないオルフェノクに殺されちゃうあなたが大好きだァァァァ!!!
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あんな馬もどきは馬刺しになっちゃえばいいんだァァァァァ!!!
でも小説版(5年後)とパラロスでは、たっくんとサイガに殺されたよね(笑)
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嫌味ったらしくたっくんをいじめるあなたが大好きだァァァ!!
それだけ言っても、草加雅人が好きな乾巧も大好きだァァァ!!!
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でも、ヒーローというか、人間としては最低だと思うけどね!(笑) 
だけど、澤田を倒そうとしたときのあなたは正しかったと思います!!
もう一度言うぜ!
俺は草加雅人が大好きだァァァァァ!!!!!

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※草加雅人が大好きな人、または大嫌いな人は拍手をお願いします。

鎧武と他ライダーが戦ったら・・・?


※とてもいい加減なネタ記事なんで、怒らないでください。
①クウガ
勝率:無理

理由:鎧武のどの形態にもクウガは対応可能。
最強フォーム対決でも、アルティメットフォームの自然発火、分子分解に勝てないから無理。
②アギト
勝率:4割

理由:とりあえず飛び道具で攻めれば鎧武の勝機はなくもないかも。
シャイニングは、太陽光を封じれば何とかなるかも。ただ、攻めのスピードではどう見ても極が劣るだろう。
③龍騎(便宜上、どっちも戦えるフィールドという仮定の上で考察)
(デッキ破壊は反則としてなしの方向でw)
勝率:3割

理由:猪武者の紘汰の戦いでは、真司の咄嗟の判断能力で対応されてしまう。ソニックアローなどの飛び道具は鎧武の方が速いため、上手く使えば勝てるかもしれない。ドラグレッダーはスイカで対抗可能。
サバイブになられたらアウト。ストレンジベントに対応できないし、極アームズでもドラグランザーのFVは止められないだろう。
④ファイズ
勝率:無理

理由:アクセルフォームに対応できない、フォトンブラッドに対応できない。
最強フォーム同士でも、ブラスターは飛行もできて攻撃力も高いので多分無理。
⑤ブレイド
勝率:1割

理由:技の豊富さはブレイドが勝り、電撃やスピードアップやメタル化などのほか、磁力や時間停止なども使える。
通常フォームならば、この辺りを攻略できれば勝機はある。
間違いなくジャックフォームは苦戦するが、飛び道具を活用すればいけるかも。もっとも、鎧武がスイカでゆっくりとした飛行しかできない以上、大苦戦は必至。
キングフォームになられたらもう無理。無敗記録は伊達じゃない。オールスターズでも負けた事なかったですよね?
堅すぎて倒せないし、そもそも最終回後は剣崎が不死身になってるので倒せない。
⑥響鬼
勝率:5割

理由:飛び道具が炎しかないため、アロー活用で割といける可能性あり。
最強フォームも炎を何とかできれば勝ち目あるかも。
⑦カブト
勝率:無理

理由:クロックアップに対抗できない。天の道を往く者に小童が勝てるわけがない。
⑧電王
勝率:1割

理由:電王は装備が豊富なうえ、フォームチェンジも素早く、鎧武では対応が困難。
⑨キバ
勝率:1割

理由:キバの飛び道具はバッシャーのみだが、ドッガやバッシャーに拘束能力があるため、一度やられたらアウト。
速攻で倒すしかない。
エンペラーは飛翔態がある上に、月にまで攻撃できるレベルなので無理。
⑩ディケイド
勝率:無理

理由:上記ライダーすべてに変身できる以上、これらのすべてを攻略できない以上、無理。
⑪ダブル
勝率:4割

理由:フォームチェンジが素早いため、AtoZのような戦法を取られればまず勝ち目はない。頑張って速攻で攻め落とすしかないだろう。
エクストリームはカンペ持ちだが、力押しで押して押して押しまくれば勝てないこともない。
無論、ゴールドエクストリームは無理。
⑫オーズ
勝率:無理

理由:シャウタの液体化に対応できない、サゴーゾの重力操作に対応できない。プトティラの冷凍攻撃に(極のメロンシールド以外で)対応できない。スーパータトバにも対応できない。
⑬フォーゼ
勝率:1割

理由:スイッチ交換は手間取るので、隙をついて速攻で行けばなんとかなるかも。
コズミックはワープ能力に対応できないため、勝てるとは思い難い。
⑭ウィザード
勝率:1割

理由:ウィザードはスタイルチェンジを意外と卒なくこなすため、あまり隙がない。
インフィニティはむっちゃ堅いので多分勝てない。
結論
少なくともクウガ、555、カブト、ディケイドを打ち破ることはまず不可能。よって鎧武が平成最強はあり得ない。
むしろ最弱候補に挙げられるかも・・・?

憎しみで戦うヒーローはありか?


結論から申し上げますと、私としては「あり」です。
よくある話ですが、
「ヒーローは憎しみで戦ってはいけません! 愛をもって戦わねば!」
という決まり文句があります。ハトプリでキュアブロッサムがそのようなことを言ってたらしいですね。
今回のハピネスチャージプリキュアでも、いおな=キュアフォーチュンが復讐のため戦うプリキュアであることから、彼女に対してもそのようなコメントをするファンも多く見られます。中にはプリキュア失格だとか言う声もチラホラと・・・。
「・・・そりゃないんじゃねーの?」と、私は言いたいところです。
理由は次の6つです。
①何をもって戦うにせよ、暴力で相手を屈服させることに変わりはない
どっちにしろやることは同じ。相手を力で倒すだけです。
要は奇麗事で暴力を正当化してるだけに過ぎないわけですよ。
死なない程度にフルボッコにして反省させ、被害者に謝罪廻りに行かせるならば話は別ですが。
もっとも、そんなことが上手くいけば最初から戦いなどいらないでしょうね。
②理不尽に大切な人を奪われれば、相手に憎しみを持つのが当然
たとえば貴方は、誰かから財布を盗まれたらどう思うでしょう? 相手が飢えて死にそうだったわけでもない限り、腹が立つでしょう。
ましてや、家族を殺されたらいかがでしょうか? 相手を憎むのは当然の理です。
簡単に復讐キャラに「愛をもって戦え」と言わせるのは、ハピプリの誠司の言うところの「相手の立場になって考えてみる」ことができないと言えるでしょう。
③基本的に、復讐の相手が法で裁けない極悪な存在である
ヒーロー物で、ヒーローが復讐したいと思う相手は、大体が法によって裁けない存在ばかりです。
例外は井阪先生くらいのものでしょう。アレは一応照井は逮捕するつもりでしたけど、先生が勝手にクタバッただけですからね。
ドーパントのように、確かに法で裁ける存在、人間ならば警察に任せる手もあるでしょう。実際照井はそうしてました。
しかし、基本的にこういうキャラの場合は、法によって裁けない存在が大半です。
ならば法に任せることはできません。

④『憎しみは新たな憎しみを生む』への懐疑

これがいちばん不可解やもしれません。
むしろ憎しみを生み出すような相手を放っておくことの方が、新たな犠牲者を生み、その結果新たな憎しみを生む結果を呼び起こすに過ぎないかと思われます。
そうなる前に、予防策として復讐を果たすことの何が問題なのでしょうか?
⑤ヒーローへの押し付けがましさが鬱陶しい
やめて! 映司くんは都合のいい神様じゃないのよー!
と申し上げるわけではありませんが(笑)
そもそもプリキュアが「愛と正義の戦士」という見方自体が大きな誤りだと考えられます。
基本的に殆どのプリキュアは、「自分達の日常や友達や家族を守るため」に戦っています。
私の知る限り、個人的に「愛」や「正義」を名乗るプリキュアはいます(ピーチ、ハート、エース)が、「愛」をチームの二つ名に使ったのはドキしかいないはずです。
ましてや、自身を「正義」と称したプリキュアはエースのみです。
ならばその日常や家族を奪った相手からそれを奪い返そうとして何が悪いのか?
⑥大事なのは『復讐で関係ない人に迷惑をかけないこと』であって『復讐』そのものではない
以上の件から、「愛をもって戦う」というヒーローの条件に対しては、私は疑問を持たざるを得ないのです。
なお、復讐で戦うヒーローが嫌だと仰る方は、復讐で戦い勝利した、橘さんもヒーロー失格と仰りたいのでしょうか?

仮面ライダーアギトを見てみた(1~5話)


同じくニコニコで配信しておりました、仮面ライダーアギトを5話くらいまで見てみました。
平成ライダーへの道を開拓するための爆薬がクウガならば、平成ライダーの原型はアギトかと。
多人数制ライダーの導入、群像劇的作風、カッコいい戦闘BGMなどなど・・・。
後に受け継がれる物は、アギトが多く生み出してきたと思います。
龍騎以降のライダーを見ると、いずれもアギトの要素を多く受け継いでますね。
・序盤に苦戦する氷川くん⇒剣崎
・人と怪物の間で苦悩する涼⇒始や木場、剣くんなど
・機械ライダー⇒龍騎やらカブトやらイクサやら他いろいろ・・・
・料理要素⇒カブトやキバなど
・井上敏樹⇒言うまでもない
主人公としては、個人的には五代よりは翔一の方が好きですかね。
『自らの力や存在などに対し、苦悩する主人公』
これが、仮面ライダーには不可欠だと考えていますので。
真魚ちゃんに励まされて立ち上がるというのも、ヒロインが役割を果たしていて良いですし。
五代も確かに苦悩はしてますが、ストーリーの中であんまり大きく取り上げられてなかったですからね。

ヒーローが声援を受けるシーンは、なぜこんなにも感動するのか?


この間、久々にウルトラマンティガ第25話を見ました。
キリエロイドⅡに敗れ、一度は倒れるウルトラマンティガ。
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ですが、イルマ隊長の呼びかけで人々が集まり、ウルトラマンに光と声援を送り、ティガは立ち上がります。
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そして、見事にキリエロイドⅡに逆転するという経緯です。
子供の頃にこの話を見た時、感動でガチ泣きしたことを覚えています( ;∀;)
と、ふと思いました。
なぜ、ヒーローが声援を受けるシーンは、こんなに人を感動させるのか?
それは、次の3つの理由があると分析しました。
一つ目は、ヒーローが負けたという絶望感から復活するカタルシス。
二つ目は、(劇中で)応援する人々がある意味での視聴者のアバターとなれる事。
三つ目は、ボロボロになっても立ち上がるヒーローのカッコよさ。
おそらく、この三つの要因が主な理由でしょう。
さて、今度はヒーローが声援を受けるシーンの代表的な例を挙げましょう。
最良の例は、『劇場版仮面ライダーW Forever AtoZ 運命のガイアメモリ』のクライマックスシーンでしょう。
画像がこれしかなかったので勘弁してつかぁサイ
先ほど申し上げた、三つの要因をしっかりと満たしています。
一つ目の、ヒーローが負けたという絶望感から復活するカタルシス。
劇中では最強フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームが仮面ライダーエターナルに敗北しました。
最強の力を持つヒーローが負ける。これほど絶望感のあるシチュエーションもないでしょう。
二つ目の、(劇中で)応援する人々が視聴者のアバターとなれる点。
劇中では、TV版で仮面ライダーに助けられたゲストや仮面ライダーの仲間たちが声援を送っていました。
彼等は、いずれも一般人として物語に関わっていました。言い換えれば、彼等の目線は視聴者に近いわけであります。
また、映画で一番最初に仮面ライダーに声をあげたのは、テレビのレギュラーキャラである亜希子です。彼女は第一話より仮面ライダーと密接に関わり、その活躍を見守ってきたキャラクターで、いわばテレビ版を見続けてきた視聴者そのものとも言えます。
その目線の近い者が、画面の前の視聴者に代わって仮面ライダーに応援を送る。要は無意識的な視聴者のアバターとなっているわけです。
三つ目は、ボロボロになっても声援を受けて立ち上がるヒーローのカッコよさ。
厳密に言うと、ボロボロというほど傷ついていたどうかはちょっと微妙です。
が、エターナルの必殺技によって風都タワーから落下しているため、ピンチの演出は十分できています。
その後、劇中での声援を経て、ダブルは文字通り敗北の淵から逆転して飛び上がり、カッコよくエターナルに逆転しました。
更には作品のOPまで流し、盛り上げる工夫もなされていました。
このシーンをカッコいいと思わない方は、(仮面ライダーWが嫌いな人を除けば)それほど多くはないでしょう。
以上の点から、仮面ライダーWの劇場版の声援シーンが、丁寧に練りこまれていたことがご理解いただけたかと思われます。
反対に、こうした声援シーンには視聴者が共感しづらい悪い例もあります。
それは、ドキドキ!プリキュア 第48話です。
この作品でも、ヒーロー(プリキュア)が声援を贈られるシーンがありました。
ですが、残念ながら、私は全く感動できませんでした。
(#0M0)<ナニイッテンダ! フジャケルナ!!
と思われる方もいらっしゃることでしょう。
ではなぜ感動できなかったか?
先程の三つの観点から分析をしてみます。

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相棒にミサちゃんと橘さんキタ━(゚∀゚)━!!!


普段は相棒の記事は書かない私。
ですが、今回の相棒に登場したのは、天野浩成さんと中山絵梨奈さん
前者は『仮面ライダー剣』で仮面ライダーギャレン・橘朔也役を好演なされたお方で、
後者は『仮面ライダーウィザード』で仮面ライダーメイジ・稲森真由、およびメデューサ・ミサの両役を演じられたお方。
このお二方が出た以上、今回は記事を書かずにはいられますまい!!
というわけで、本日は特別版・相棒の記事を書いちゃいますのすけ。
・あらすじ(ネタバレ注意!)

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