白と緑と黄金の果実(鎧武感想)


今週の鎧武
あらすじ

ロシュオは舞と話し合い、彼女を見届け人として認める。
そして、舞さんの体内に果実が埋め込め、元の世界へ返した。
その後、ロシュオは鎧武とバロンと交戦。二人を窮地に陥れるが、レデュエに不意打ちされて死亡。
そのレデュエも鎧武に倒されてしまった・・・。
最後に、愛する妃の霊に慰められ、白き王は静かに息を引き取ったのだった・・・。
そして、舞の体に果実が埋め込まれてることを悟ったミッチと、その挙動からすべてを察した戦極博士は・・・。
あと、グリドンたち全員無事でした。姉ちゃん達人質も然り。
感想
ロシュオカワイソス・・・。最後だけ見るとですけど。
戦闘が多めで見易かったです。
今週に関しては、再生能力あるのにアッサリ死んだなぁくらいしかツッコむ気になれません。
いつもの中二台詞がない分まだマシです。
あとは特に感想が浮かびませんので、皆様のご意見をお待ちしております。

広告

鎧武感想続き


飽きた。
コータさんが戦うのは自分のためですか・・・。
いつまでこの作品はヒーローを侮辱し続ければ気が済むのか。
いやまぁ、自分のために戦うのは誠に結構なんですよ。
でも、ヒーローなんだから、どんなにアレな人間でも、最低限他人を守るため、もしくは困っている人を助けるために戦ってほしいもんなんですよね。
これさえ守ってれば、ひげ面の爺さんでも、間抜けな顔した(失礼)ロボットでも、暗殺者でも、誰でもヒーローになれるわけなんですよ。
本作における(コラボ回を除く)コータの理由とは、言ってしまえば責任から逃れるためだと推測されます。
その根拠は、幻影にユウヤとインベスのいない世界(途中から出てきましたけど)が出てきたことです。
どちらも、彼が罪悪感を感じているもの・責任を負うべきと感じているものです。
言い換えればあの幻影は、彼の罪悪感や責任感から解放されたいという願望を示唆しているとも言えるでしょう。
つまり彼の戦う理由とは、全ての人を守りたいとか、世界を守りたいとか、そんなんじゃない。
ただ、追及されそうな責任から逃げたいだけと言うわけです。
これは、姉や家計を助ける言いながら、いつまでもフリーターやってまともに就職しない点や、賞金稼ぎで金儲けしてはしゃぎまわる点からも伺えます。
自ら手にかけたオルフェノクの命を背負い続けると誓った巧とは、責任感でもカッコよさでも大違いです。
ちゅーか、初瀬の死にも責任を感じろよ・・・。

あと、幻影でザックと湊さんを悪役にしたのが地味に不快でした。

幻影とデュデュオンシュと生命力吸収装置(鎧武感想)


今週の鎧武
あらすじ

建物に入り込む紘汰と博士。(後に、ザック達も追いついた)
建物の中で、機械によって生命力を吸われる姉や仲間達を発見。レデュエによって、ロシュオやミッチの仕業だと教えられる。その後、人々はザック達が発見し、解放された・・・(?)
一方、レデュエと戦う鎧武。
その時、レデュエによって幻影を見せられる。
その幻影は、自らがインベスとなって、人々に忌み嫌われ、裕也達に狩られる悪夢だった。
夢の中で、レデュエ達に誘われる紘汰。だが、彼はその誘いを振り切り、戦う決意を新たにするのだった。
その頃バロンは斬月と戦っていた。だが、斬月はあまりにも強く・・・
感想
単体で見れば割と面白い話でした。
戦極博士の暗躍に期待です。
幻影の中とは言え、デュデュオンシュはホント仲間想いですね・・・。泣けました。
あと、紘汰の手を汚させないために自らがミッチを手にかけようとするバロンさん・・・。
いい人ですねえ・・・。
例によって追加感想は別記事で。

スイカと装甲車とちかのみち(鎧武感想)


コメント傾向を見ると、どうやらニトロプラスと紘汰さんと虚淵さんを批判すると読者の皆様に怒られるようです。一度だけ戒斗さんの悪口を言ったら怒られちゃいましたけど。
今回の記事は、コメント欄の混乱を避けるため、彼等以外を批判させていただきますので予めご了承ください。
今週の鎧武
あらすじ

ボロボロになったペコを看護する戒斗達。ミッチをなんとかしないとと戦極博士に道案内させようとする紘汰。
戒斗は彼に呆れながらも、彼を囮にして舞を助けに行こうと提案。ザックもグリドンもその提案に乗り、鳳蓮さんも仕方なく重い腰を上げるのだった。
その頃、ミッチは舞を本社に連れて行った。昔の優しいミッチに戻ってと懇願する舞の言葉にも耳を貸さない。今は理解できなくても仕方ないと笑顔を言い出すが、兄の幻影が再びミッチに囁きかける。狂人のようにその囁きをかき消そうとするミッチを呆然と見つめる舞だった・・・。その後彼は冷酷にラットとリカを見つめる。レデュエは彼の甘さを指摘するも、紘汰の危険性を警告。舞を利用して紘汰を倒そうとする提案をするが、ミッチは拒否。嗤うレデュエ。
人間から集めた生命エネルギーでも女王復活は足りなかった。ロシュオに対して、舞を任せると提案するミッチ。ミッチは貴様を裏切ったと教えるロシュオだが、それでも何度裏切られても彼を信じると言い出す舞さん。
戦極博士曰く、全世界でクラックが開いたらっしい。博士は、レデュエは末端に過ぎず、もっと強いオーバーロードが存在すると、推測を教える。
走る車をインベス達が襲う。紘汰達は変身して参戦。プラーボ達が雑魚を引受、紘汰達は先へ進む。だが、あまりの数の多さに苦戦し・・・。
その後トンネルに辿り着く紘汰達。戦極博士は、鳳蓮達はもう死んだと言い出し、紘汰に掴み掛かられる。戒斗は彼を諌めるも、博士に拳を叩き込む。そんな彼に笑みを浮かべる博士。
トンネル内には警護システムが存在していた。戒斗、ザック、湊さんが警護システムを食い止め、紘汰達は先に向かう。ナックルがスイカアームズを使い、警護システムを破壊するが・・・。
戦極博士は能天気に歩き回り、紘汰はいろんな人の絆に縛られすぎていると指摘し、冷酷な人間になれたら君はどれだけ楽だろうと言い出す。反発する紘汰を止める博士。そこからはヘルヘイムの縄張りだった。玄武っぽいオーバーロードが出現。
紘汰は変身し、戦うが博士は見てるだけ。苦戦する鎧武を見て、博士は変身。デュークはトリックベントみたいな幻影を見せる能力があった。鎧武は極になってカメを粉砕。
感想
今回も割と面白かったですよ。鎧武にしては。(まぁその理由が、紘汰の影薄いのが主な要因ですけどね)
決死の戦いに挑む鳳蓮さんとグリドンかっけー!! スイカアームズナックルかっけー!
鎧武は、やはりデザインや戦闘シーン自体はそこまで悪くないんですよね。(※無意味に強すぎる極アームズを除く)
舞は髪を下ろすとけっこう可愛いですね。というか、普段の髪型やメイクがすこぶる悪いんですよね舞さん。
本作はゾンビ物のノリをライダーでやりたいんですかね? 
ところで、最大の問題であるクラック開きまくりとか、ヘルヘイムの侵食とか、誰も対策を考えようとしてないのはなんででしょうね?
それにしてもミッチをこんなふうに育てた兄さんは最低ですねー。 死んでしまえ!! あ、もう死んでますよね(笑)
戒斗さんは無茶な提案にみんなを乗せて、やたらと危険な目に合わせやがって!! 
ミッチは最低最悪のクズだしね。というか、博士はあんな戦力持ってるなら、なんでもっと上手く活用しないのでしょう?
序盤のペコとか鳳蓮とか、シリアスな場面なのにくだらないギャグを入れるのはどうなのよ? シリアスはシリアス、ギャグはギャグでしっかり区分けしましょうよ。ギャグキャラでもTPOを弁えましょうよ。
・・・よし!
今回は紘汰さんの悪口を言ってないですね! 
脚本への悪口も言ってないですね!! 
虚淵先生への悪口も言ってないですね!!!
これで今日のコメント欄は安全だ! はっはっはー。

(※本記事で書ききれなかった感想は別記事に書きます)
( こちらを参照 )

鎧武感想おまけ


鎧武感想おまけ
紘汰さんとニトロプラスと虚淵せんせーの悪口をいいますので、ご本人様とニトロプラス関係者様とファンの方はご覧にならない方が賢明です。
(7/27 22:52)
記事内容に問題が指摘されましたので一部修正いたしました。不快に思われた方がいらっしゃいましたら、お詫びいたします。
大変申し訳ございませんでした。
コメントをされる方は、賛成反論に関わらず、必ず敬語でお願いいたします。

続きを読む

レモンと幻影とマンゴー(鎧武感想)


すみません。今年は映画見に行きませんので・・・。映画感想を楽しみにしていらっしゃる方はご了承ください。
そもそもウィザード冬映画とか今年の春映画とかキョウバスの感想すら書いてないのに・・・。

今週の鎧武
あらすじ

ようやく駆けつけた紘汰。だが、そこに残されていたのは貴虎のベルトだけだった。ミッチを止められなかったと嘆く紘汰。それでもアイツを諦めないと言う彼のもとに、突如現れる戦極博士@軽装。激昂する紘汰を軽くいなし、デュークに変身。ザックも駆けつけて助太刀に入るが、デュークは二人まとめて互角に立ち回る。デュークは楽しそうに戦うが、バロンに止められ渋々変身を解除。
その頃、ミッチはいい目になったとレデュエに褒められていた。彼に心が痛むかと問われ、ようやく兄の呪縛から解放されたと冷たく言い放つ。だが、彼は「私からは逃れられない」と言う貴虎の幻影を見て、狼狽する。何独り言を話しているんだとレデュエは呆れるが・・・。
ロシュオは黄金の果実を渡したことをレデュエに咎められるが、滅び行くものか見極めるためにやったと返し、反発するれデュエをフットバス。
戦極博士は、沢芽市の外にある内緒の隠し通路からユグドラシルタワーに侵攻できると取り引きを開始する。挑発的な言動に怒りを見せる紘汰だが、博士は意に介さない。湊さんやプラーボは油断できないと忠告するが、紘汰と戒斗は人質を救わねばならない、戦極に従う気はない、と反発。そんな戒斗に紘汰は感謝する。
その後、丘の上で今後のことを話す紘汰と舞。友を見捨てないのが舞の強さだと戒斗は言うが、舞と違って紘汰は自分の未来と向き合っているのかと指摘。言い淀む紘汰に、「戦いが終わったら夢を教えてくれ」と言う舞。明るく話す二人の裏で、戒斗は未だ治らぬ傷を見つめ・・・。
その後店に買い物に行くペコと舞。迎えに来たと笑顔で言うミッチに、目を覚ませと言う舞。だが、ミッチは混乱してるだけだと言うが、ペコがカメっぽいインベスにボコボコにされてしまい、やむなく彼に従う。それを知った紘汰は、戒斗の制止も振り切って駆け出し・・・。
とうとう紘汰と対峙するミッチ。お前のようなクズと舞さんが一緒にいてはいけないと冷たく言い放ち、変身。紘汰に襲いかかる。紘汰も激怒し、ジンバーレモンで対抗。だが、吹っ切れたミッチは強かった。カチドキでも敵わない。トドメを刺そうとする彼のもとに、貴虎が現れる。「いつかはあの女も邪魔になるのかもしれない」と言う幻影に気を取られ、バロンの奇襲に遭う。
鎧武は極アームズに変身するが、躊躇いのないミッチは必殺技さえ受け止めてしまう(※紘汰が手加減した可能性も?)。
必殺技を鎧武達に打ち込み、地に伏させる。一旦撤退するぞと戒斗は説得するが、紘汰は聞かない。仕方なく無理やり連れ出し、あいつはお前の知ってるミッチじゃない、奴は迷いを捨てたと説得。
アイツは後戻り出来なくなる一線を超えたのだと・・・。
感想
※映画は見てないですし見る気もございませんので、一切当ブログでは触れません。予めご了承ください。
もうOPの「(ニトロプラス)」を見るだけで吐き気がしてくる不思議。
でも今回は、けっこう面白かったですよ。皮肉なしでそう思います。
ミッチの壊れ具合とか、戦極博士つぇぇぇ!! とか ミッチ極の必殺技止めちゃったよ! とか。
「相変わらず野蛮だなぁ・・・」と言う博士に、うなずかざるを得ませんでした。
まぁこの世界の人々ほぼ全員に言えることですが。
考えてみると、この作品でマトモに話し合いをしようとする意思があるのは、皮肉にも戦極博士だけなんですよね。
とりあえず、壊れてくミッチの演技は良かったと思います。あと戒斗さんが割とマトモでした。

イナゴと中村とサッカー(鎧武感想)


今週の鎧武
あらすじ

二人を止めようと急ぐ紘汰。そこにイナゴインベスが出現し戦闘に。その頃、傷に苦しむ戒斗さんは、サガラに「アイツとの差は開くばかりだな」と挑発される。どこからか現れた極アームズの鎧武と戦うバロン。だが、力の差は一方的だった。それでも立ち向かう戒斗。DJ銃で吹っ飛ばされて・・・。
気が付くと、彼はなぜかサッカー場にいた。そこには何故か初瀬やら鳳蓮やらザックが、超次元サッカーをしていた。困惑する戒斗だが、腕の傷が消え、ヘルヘイムに侵食されてない周囲を見て、別の世界に来たことを悟る。
とりあえず記憶が思い出せないと言うことにし、ザックとペコから事情を聴くことに。サッカーをやる理由は、黄金の果実を入手する為だという。とりあえず事情を把握した戒斗さんは、練習を開始することに。
・・・が、ボールさえまともに蹴ることができなかった。その時、彼を呼ぶ声が。
それは中山選手だった。彼に特訓を施される戒斗。その時、イナゴインベスが出現。バロンは変身して戦うが、ザックは何故か変身しなかった。この世界にインベスがいないことに気付く戒斗。
その頃紘汰は、誰かに見つめられる気がしていた。彼を物陰から謎のアーマードライダーが・・・。
彼は再びイナゴインベスに襲われる。カチドキで交戦するが、サガラいわく、イナゴは時空の歪みが出てる証らしい。加えて、ヘルヘイムでもうひとりの自分が蘇っていると伝えられる。あとはよろしくと投げられ、鎧武はとりあえず極でイナゴを撃破。
一方、別世界。戒斗はチームバロンを率いて優勝までの一歩を着実に歩んでいた。なぜサッカーをやりたいのかと言うペコに、なんでも全力勝負だとの旨を返す戒斗。
試合の日。バロンに助っ人・中村選手が出現。彼と、仲間たちと力を合わせ、チームシャルモンを撃破! そこにイナゴインベスが出現。怯えるシャルモンチーム達に、中村選手は炎のシュートを浴びせインベスを撃退。
その後、理想の世界を作るため彼を連れてきたと言う謎の青年に出会う。彼によって記憶を消され、戒斗は元の世界に戻る。気が付くと、そこは公園だった。腕の傷も元に戻っていた。
だが、夢でも現実でも、戦うことは変わらない。 改めて戦う決意を固める戒斗さんだった・・・。

感想

オーズ全編をしっかり見たいところなのですが、地雷っぽくて見れない恐怖に駆られています。どなたかご視聴済みの方は、オーズの魅力と視聴の際の注意店を教えていただければ幸いです。
アギトは魅力的な作品だとは当時から考えていましたので、スイスマを視聴終了次第でもすぐさま見たいところなんですけどね。
さて、感想ですが、コラボ回でもダメでした。相変わらずのつまらなさ。 コラボ回では一番つまんなかったです。
ぶっちゃけ、戒斗さんのほうがまともですよね。まぁ紘汰と比べればって相対的にマシってレベルですけど。
今回も、本人なりに異世界に適応しようとする知恵と協調性を見せ、しっかり仲間を守るため戦うなど、割とまともな性質を見せてくれました。
なんか、本編はサガラによるループ世界という説も出てますね。どーでもいいですけど。
サガラさんいわく、「紘汰が成長してる」とのことですが。
はいぃ? 
それはギャグで仰ってるんですか?

そもそもジンバーもカチドキも極も全て貴方が与えた力でしょうに。
剣崎みたいに、戦いの中で先頭面でも精神面でも成長し続け、通常フォームで最強クラスの敵を倒しましたっけ?
翔太郎みたいに相棒との絆を失いかけ、それでも探偵としてあがき続け、フィリップとの絆を再び取り戻すようなことがありましたっけ?
晴人みたいに、一度すべてを失っても、それでもコヨミを守るため戦い続けたようなことありましたっけ?
ギャグもほどほどにしてください。
次回予告に対して突っ込み。
紘汰「いい加減目を覚ませ!」(ミッチに対して)
お  ま  え  が  い  う  な
以下、武部直美への批判・アンチ暴言が飛び交いますので、ご注意ください。

続きを読む