年末歌合戦とマッハとキュアテンダー(ニチアサ感想)


今週はドライブ以外あらすじを簡略化します。あと、今回も小林さんアンチ的な記事なのでご注意ください。

今週のトッキュウジャー
第42駅 君に届く言葉
あらすじ
忘年会しながら手紙を書いて今までのことを思い出す話。ライトが昴ヶ浜突っ込もうとしたけど止められました。

感想
何のことはない、回想回です。
車掌さんが珍しく良いおじさんやってます。
この作品のまともな大人って、明くんくらいしかいないですよね・・・。
敵側まで視点を広げれば、ネロさんでしょうね。常識人はこの人ぐらいです。あと、さりげなくレインボーラインの補整員さんが現れました。

そういえば、トッキュウジャーはライト達以外変身できないって設定ありましたっけ?
6号は誰でも変身できるから量産すれば、ライト達は戦わなくていいんですけど、できない理由ってありましたっけ?
すみません、藪蛇でしたw

とりあえず、トッキュウジャーの評価は中の中ってところでしょうね。
面白くもなければつまらなくもないというか、総合すると普通というか・・・
あと、大和屋會川回がもっと見たかったです。はい。
あまり言いたくないですけど、小林さんを過剰に登用しすぎてることで脚本家を育てる機会を失っているように思われます。

そして、ま~た小林さん恒例の「たまには自分を一番にしろ」ですかw
もうこういうの飽きたんですよ・・・。
なんかなぁ・・・、こういうのってヒーローの心を否定してるように見えるんですよね。
映司みたいに視聴者がもう止めろと言いたくなるレベルで無理してるならともかく、そこまでミオって無理してましたっけ? だから説得力がない。
「子供だからしょうがないじゃん」と言う反論もあるでしょう。正直、カグラとライト以外、そんな子供っぽく見えないんですよ。見た目的にも中身的にも。
結局説得力が・・・

結構ぼろくそに言いましたので、最後に褒めときます。
なんだかんだで、最後の赤面する二人は年相応でかわいらしかったですよw
少なくとも1時間後の恋愛を重視してる番組よりはずっと朗らかな気分にさせてくれましたw
今週のドライブ
第12話 白い仮面ライダーはどこから来たのか
あらすじ
とある金持ちが被害に遭った。ゲンさんはロイミュードの仕業と断定するが、嘲笑される。
キレたゲンさんは進ノ介を調査に突き合せる。調査中に、なんかチャラ男っぽいカメラマンが出現。その若者はどっちが先に犯人にゴールインするかといきなり勝負を持ち掛ける。混乱する進ノ介。その後どんよりが発生。ゲンさんが落ちてしまうも進ノ介がドライブに変身し交戦。なお、ゲンさんはゆっくり落ちた隙に体勢を立て直し無事でした。
その後、謎のカメラマンが再び現れる。彼はなんと進ノ介の正体を知っていた。

かっこよくトップギアで推理を始めようとする進ノ介。だが、謎のカメラマンに邪魔される。彼が替わりに真相を語りだすのだった。
現れるガンマン・ロイミュード。ドライブが交戦するが、苦戦。その時霧子が呼び出されたとか言って出現。無駄に凝った登場をした男が登場。
バイクで無駄に派手な登場をし、無駄に派手な変身をする。仮面ライダーマッハが登場した。
無駄に派手な戦いをし、ガンマンをフルボッコ。
ルナトリガーもどきの曲がる銃弾を使う。華麗にロイミュードを撃破してしまうが、メディックがガンマンを回収して去って行く。ハートさんは仲間が復活して喜ぶ。ブレンさんは嫉妬の炎ぼーぼーである。チェイスさん煽ってない?
マッハの正体は詩島豪。

感想
最速の2号ライダー登場? 残念、龍騎とブレイドでは既に1話から出てました!
まぁ二期平成ライダーでは最速かな。オーズはどうでしたっけ? 鎧武? 知らん!!

ゲンさんは重加速を利用して体勢を立て直し自分で助かるとは・・・。
とりあえず、ゲンさん助けてやれよ進ノ介・・・。今回はちょっとアレでしたね。
霧子の自宅は・・・、うん。ノーコメントw

映画は結局見に行けませんでしたよ・・・。すんません。

そういえば、特状課が蔑ろにされている理由を考察してみました。
①あまりにもアホくさい恰好をしているから
②グローバルフリーズ以降、大して重加速の被害が出てないから軽んじている
③いざというときは仮面ライダーが何とかしてくれると思い込んでるから

う~ん、なんかどれもシックリ来ない・・・

なんかマッハは嫌な予感しかしないです・・・。とりあえず第一印象が最悪に近いのが・・・
チャラ男というのがガイや鎧武を思い出させますし、無駄に張り合うのが霧矢を思い出すのが・・・。次回予告で早速ライダーバトルやらかしますし・・・
大丈夫なのかコイツ・・・? 仁藤さんや流星、照井の時はこんな不安に駆られることはなかったのに・・・。
今週のアン(王女的な)ハピネス
あらすじ
誠司が悪い子になっていろいろあってピンチになったけど、なんか世界のプリキュアが助けに来たよ。
テンダーとフォーチュンの共闘もあるよ!!
はい終了。

感想
テンダーさんかっけぇ・・・!!
彼女が再登場して良かった。
それだけです。もうテンダーだけでいいんじゃないかな。あ、フォーチュンもおk。
世界プリキュアが出てきたのは良かったですね。少なくともハピネス勢は真っ当な人格の人達ですし。彼女たちがキモ淫獣をリンチしてくれなかったのが非常に残念です

以前、テンダーが助からなかったら下の下以下、助かって妹と共闘したら中の中と約束しました。
約束を破ります。テンダーが助かりそうでももはや下の上以上は評価できません、もう無理・・・。
一応、見たいものはちゃんと見れたのに不思議ですね。

というかこの作品の感想を書いている理由は、単に途中でやめたら皆様に申し訳ないってだけなんですよね。作画も悪いし、下着でやられてる姿は犯罪被害者を想起させますし、話はもう駄目。少なくともドキのほうがまだ面白いものを魅せたい、または魅せようという気概だけは感じられました。

つーか、ぶっちゃけある程度交流が描かれたひめ以外が「誠司を大切な仲間」と言っても、大して説得力ないんですよね・・・。名護さんの嫁と同名の人は言わずもがな。ほか二人も大して交流があったわけじゃなし。

レッドさんが正論すぎて何も言えない・・・。 いや、よく言ったわ!!
名護さんの正妻と同名の人の問題点を、よくぞここまで指摘してくれた!
(今後はめんどくさいし名前を呼ぶ気がしないので、「ぐみ」としときましょう)

もう何を書いても文句しか出ないので、IFでも考えてみましょう。
「キュアフォーチュンがスマイルプリキュアと出会ったら」(スマプリがハピ世界において数あるプリキュアの一グループと仮定)

・みゆき辺りに誘われ仲間入り
・最初はツンケンしてるものの、心優しく友情に熱い一行に少しずつ心を開く
・あかねちゃんとはツッコミ仲間に
・なおとは喧嘩友達に。面倒見のいいお母さん2号に
・やよいちゃんとは最初ギクシャクするも、そのうちかけがえのない親友になる
・ひめとかへの復讐を主張するも、ちゃんと話し合うようにみゆきやれいか辺りに説得される
・みゆき達のおかげでとりあえずひめとも和解(だがハピネス組には入らない)
・エコーも途中加入し、7人で力を合わせてファントムとかいう強姦未遂監禁魔をフルボッコ
・仮にキモ淫獣が改心しても、「これまで傷つけてきた人達に謝んなさい!それじゃ筋が通らないでしょ、筋が!」となおちゃんが説教して真の意味で反省・謝罪。当たり前のことだが神への陰口は言わない。

うん、こっちのほうがしっくりハマる気がする・・・

というわけでフォーチュンがスマプリと一緒に戦うIFルートのSS誰か書いてください(棒)

2014年度ニチアサと来年度ニチアサと来年度当ブログの予定について(2014年ニチアサまとめ その3)


2014年度ニチアサ。一言で言えば、大凶でした。ここで、ニチアサについて簡単に振り返ってみましょう。

①簡単まとめ

キョウリュウ⇒割と面白かったですけど、やっぱり最終回がなぁ・・・。キョウリュウVSゴーバスは素晴らしい映画でした。
トッキュウ⇒まぁまぁ。いつもの小林靖子さんらしい脚本ですが、だいぶマイルド。個人的には會川大和屋脚本回の方が好みです。
鎧武⇒最悪を超えた何か。ファンの方には大変申し訳ございませんが、私はアレを「仮面ライダー」とは認めていません。
あ、ウィザード53話と春映画とトッキュウキカイダーコラボ回は別ですよ。あれだけは「仮面ライダー鎧武」と認めてますw
でも最終回だけは悪くなかったと思います。

ドライブ
⇒今年度最高に面白い! 王道ヒーローを描いた良作になりそう!! 霧子かわいいよ霧子
ドキ
⇒愛に罪はない(笑) そりゃねーだろよ・・・。
ハピネス
⇒10周年挨拶以外に価値がないに等しい作品。

ミラージュ「世界が幻影帝国によって破滅しかけたのは私たちの責任だ。だが私は謝らない」

ブルー「はっはっは、そうさ!ぜんぶ私のせいだ!」

ファンファンキモ淫獣「必ず、その被害を乗り越えて立ち直ってくれると信じているからな(キリッ」

名護さんの嫁と同名の人「(愛は)すばらしぃぃぃぃっっ!!」

ヒメルダ「私は悪くない!悪いのはいおなだ!!」

⇒いおな「ウゾダドンドコドーン!!(訳:大変申し訳ございませんでした@冷やし土下座)」

まりあさん「・・・(そろそろ就職先探さないとな・・・)」

②今年わかったこと。
もう、

白倉・小林・井上が築いてきた龍騎の時代は終わった、もしくは限界を迎えたと

いうことを確信しました。
前記事でも執筆いたしましたが、彼らの作風(まぁ井上氏は正統派ヒーローも描けるんですけどね)は所詮正統派・王道に寄生したものに過ぎないんですよ。
事実、既にカブトの頃から彼らの作風は飽きられつつありました。今まで白倉の商売方法がうまかったから、ある程度長生きできましたけどね。所詮、アンチヒーロー物はアンチヒーロー物でしかありません。彼らが正統派になり替わるなど、あるわけがなかったのです。
これからの東映特撮は白倉武部の築き上げた作風を捨て、正統派王道路線に回帰すべきです。でなければ、東映特撮は終焉へと向かいます。
ゴジラもウルトラマンも、続々と復活の狼煙を上げようとしています。自分たちだけが胡座をかいてふんぞり返っていられると思ったら、大間違いですよ。東映のお偉いさんがた。

そして来年のニチアサについて。
ニンニンジャーは武部がPなら観ませんし、感想書く気もございません。
・・・のつもりでしたが、下山氏が脚本らしいので、一応(同情で)見させていただきます。まぁ15話過ぎても面白くなかったら容赦なく切りますけどね。どーせ面白くなるわけがないですけど。
というか人材不足とは言え、東映上層部にまで「失敗作」言われたゴーバスのPをなぜに再び戦隊に起用するのかと小一時間(略)

勿論、ドライブは続けますよ。このブログを平成ライダー総括ブログにしたいので、見届ける必要があります。それに傑作になりそうな予感があります。Go!プリンセスプリキュアは見ません。

その理由を説明するために、テネシー州の諺をご紹介しましょう。
確か原文で・・・

Fall me once, shame on…, shame on you…
Fall me twice,shame on…, you can’t get fooled twice.

・・・ゴホン! 元ネタはググってみれば分かります。

まぁさすがに二度も騙されて三度目まで付き合う人はいないですからね・・・。
申し訳ございませんが、Goプリは見合わさせていただきます。

最後に、当ブログをご覧の皆様に大変残念なお知らせがございます。
今までコメント欄には必ず返信するよう尽力してまいりましたが、多忙につき限界となりました。

来年以降、厳密にはハピネスとトッキュウ終了以降は、皆様から戴きましたコメントへのご返信は基本的に休止とさせていただきます。
これまでコメントをくださった皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程お願い致します。

それでは、来年度もしくは2015年度も当サイトを続けてご覧いただければ幸いです。では。

年末と鎧武と厨二病(2014ニチアサまとめ その1)


2014年もあと僅か。ドライブも始まり、いい感じのスタートダッシュを切っているように思われます。鎧武の傷も、癒えかけています。
今は、鎧武への怒りも静まり、逆に寧ろ感謝できるようになりましたよ。
なぜなら、鎧武、またはそれに関わる方々を見て、私は「凝り固まった価値観に固執することの愚かしさ」を痛いほど学びましたから。
いろんな意味で。

時たま、厨二病の痛い少年や厨二病をこじらせたアホなオッサン虚淵氏はこう言います。

「人間は所詮みな悪」
「どうせ何もかもバッドエンド」
「誰かの正義は誰かの悪であり、善意、優しさ、希望が人を幸せにするとは限りません」
「ヒトの幸福という概念にどうしようもない嘘臭さを感じ、心血を注いで愛したキャラたちを悲劇の緑に突き落とすことでしか決着をつけられなくなった。 」

こういった吐き気のする発言をされて思考停止している方は、何故数千年以上にわたって哲学というものが続いてきたのか理解できないのでしょう。

人というものは何か。
なぜ人は生きるのか。
正義とは何か。
なぜ人は死ぬのか。

それは科学者であれ哲学者であれ宗教家であれその辺のホームレスであれ、誰もが考えねばならないことですし、避けることはできないわけです。
敬虔な宗教家であれ、進化論を提唱したダーウィンであれ、どんな人間でも考えたことでしょう。
確かに絶対の正義というのはありません。しかし、絶対的な悪というのもこの世には存在しないわけです。
だからこそ、人類がより進化していくためには、それ以前に自分自身が進んでゆくためには、生き続け、考え続けなければならない。そうやって数千年以上昔からずっとそうやってきたのですから。
厨二病患者の仰る上記のような「人間は所詮みな悪」論は、確かに真実の一端を突いてこそいるのですが、そこで思考停止するのは愚か者のやり方ということです。人間は考える葦であり、考えることをやめればただの腐った葦に過ぎないわけです。
結局のところ、厨二病とは考えることをやめた愚かな人間に過ぎないわけです。勿論、厨二病的思想の持ち主でもしっかり物事を考えて生きている人も少なからずいますがね。

最後に、考えるのをやめたと思われる、鎧武の脚本家様とその脚本家のファンにはこの言葉を贈りましょう。

「お前が人間の価値を語るなんざ、二万年早いぜ!!」

クリスマスと忘年会と誕生日(ニチアサ感想)


おばあちゃんは言っていた、カブトのブルーレイ化、おめでとう! とな。
実は私、結構カブト好きなんですよ・・・。

今週のトッキュウジャー
第41駅
あらすじ
ライト達の街、昴が浜が見つかった。
一方モルクさん達はグリッタをムッコロそうとするがゼットに止められ失敗。
ゼットはザラムをムッコロそうとするがライトに妨害され失敗。

その後、シュバルツはノア夫人と共同作業でゼットをブッ刺してグリッタを取り出す。
「消さなかったのではなく消せなかった」と皮肉られたゼットは、怒りのままにノア夫人を斬り殺す。「あなたはもう自由よ・・・」と言い残し、母は黒い羽を落とすのだった・・・。
ゼットは禍々しい姿になり、グリッタに襲いかかろうとする。だが、それをシュバルツが庇い、何処かへと逃がす。
「キラキラ」を手に入れた俺の勝ちだとゼットを嘲笑い、将軍もまた逝くのだった。
そして強大な闇の力によって、街もまた沈もうとしていた。明が何とか止めようとするが、失敗。
明も死んだかと思えば、また死に損ねていた。彼の生存を泣きながら喜ぶライト達。漸く、胸のざわつきの理由が「淋しい」からだと理解するのだった。
その後、クリスマスの販促合戦が開始。大量のクライナーロボをハイパーレッシャーテイオーとビルドダイオードリルとトッキュウオーポリス
最後はトッキュウレインボーで〆。

その後、シュバルツの墓に剣を刺して弔う明。六人揃ってクリスマスを楽しむのだった。そして、その墓に華を添えるものがひとり・・・

感想
最後はまぁ良かったと思います。ちょっと涙腺に来たような気が・・・。
明も結果的には和解できてよかったと思います。

しかし、なんかなぁ・・・。

リンク先の昇熱さん風に言えば、小林さんの限界を感じてしまった、とも言いますかな。

シリアスでしか話を引っ張れない悪癖というか・・・。
ギンガマン以降、結局書き方が変わんないですよね。
ギンガもタイムもシンケンもオーズもトッキュウも、ドラマ面は敵組織の内輪揉めばっか。
何げにゴーバスは、敵に内輪揉め要素なかった辺りは褒めるべきかと思います。(替わりに上司が酷すぎましたが)

今回に関しては、明とライト達の和解がメインテーマで確かにそれは話としては良かったのですが、シャドーの内輪もめでそれが薄味になってしまったと思います。

なお、キョウリュウVSトッキュウは今んところ見る気はないです。昨年度は見に行きましたが、あくまでゲキと凌駕たちが見たかったというだけですので。
今年のMOVIE大戦は、まぁ正月の安い日にでも・・・w

今週のドライブ
第11話 暗黒の聖夜を防ぐのはだれか
あらすじ

無茶苦茶やってベルトだけ逃がそうとする進ノ介。彼の暴走をチェイスが身を挺して止めた。彼の命懸けの行動に感謝するハートだった。
その頃霧子達は美波さんの小説通り、大停電が起きると危惧した。特状課のメンバーも必死で美波に化けたロイミュードを探していた。
その頃、傷ついた進ノ介は霧子の涙で目覚めた。彼を救ったのは海外に行っていたシフトカー三体だった。ベルトさんに叱られる進ノ介。
クリスマスの幸せな時間を守る為、走り続ける進ノ介(と特状課)。クリスマスの予定を入れられつつ。
その後、西堀が美波と知り合いだったと知った進ノ介は、本願寺さんの助けもあって西堀から手がかりを探ることに成功。ボルトの「幽霊」を発見。
だが、ブレンとチェイサーがボルトの救援に駆けつけ、二対一の戦いを強いられる。タイプワイルドで応戦する。だが、「大勢の人の命がかかっている」と言われ、どいてくれというドライブの言葉に何故か動かされてしまう。ブレンにお仕置きされるチェイサー。

一方、霧子はボルトをトライドロンで追跡。ディスパイダーと化したボルトに倒されそうになるが、謎のライダーに助けられる。ドライブも駆けつけ、無事夜の闇を打ち破るのだった。

傷ついたチェイス。その姿はいつもと異なる、スッキリした姿だった。それを見て驚くベルトさん。

その後、傷ついた体で戻るチェイスとブレン。ハートはボルトの遺したエネルギーを使って、仲間を復活させる。
目覚めたのはメディックという女幹部。彼女はハートに微笑みかけ・・・!

その後、霧子に呼ばれてお店に行く進ノ介。いいムードかと思いきや、特状課の面々が現れる。
誕生日とクリスマスに重ね、忘年会まで重ねられる進ノ介だった・・・

そして次回は仮面ライダーマッハが・・・!

感想
面白かった・・・! でもまだ今年はマッハのお披露目があるんですよね・・・

やばい、泣き顔霧子かわいすぎる・・・!
そうか、ドライブはベルトさんと霧子のダブルヒロイン制だったわけだ!
まさか、ウィザードに続く三角関係だったとは!

今回は特状課も上手く使えてますね。りんなさんキューちゃんはもちろんのこと、道明寺さんも一見ふざけてるようで根回しに奔走していたりと、上手く脇が機能してます。
この点もダブルやフォーゼと比べると、だいぶ改善されていると思います。捜査という共通の目的を持たせることで、一致団結ができるという利点を生かしたのがうまい。

そして、今週の笑いどころはコチラ。

ハート「お前、俺が好きなんだろ・・・

ハートさん直球すぎる・・・! ウホッ、アッー!
というか、ブレンもチェイスも、

みんなハートさん好き過ぎだろ!!

ブレン⇒嫌味言いながらも内心ハートさんを心配してるのが丸分かり
チェイス⇒身を挺してハートさんを守った
メディック⇒目覚めて即ハートさんにニッコリ

こんな仲良しなライダーの悪の組織って、何気に初じゃないですか! そしてブレンにヤンホモフラグが・・・!

それにしても、CM見ると明白なんですが、紘汰さんって結構背が低かったんですね・・・、と。いや、進ノ介が高いだけかな?

それにしても次の2号ライダーはどんな奴なんでしょうね。デザインは白いファイズに見えますが。
ちなみに私としては、平成の2号ライダーでは橘さんと氷川さんと名護さんと仁藤が好きですね。
理由としてはそれぞれ、

・(#0M0)<この距離なら、バリアは張れないな! etc…
・氷川さん「彼は一度も逃げたことのない男よ・・・!」
・だって名護さん、最高だから・・・!

聞こえないな、もっと大きな声で

名護さんは最高です!

・あ~あ~あぁ・・・皆まで言うな。白い魔法使いとの決戦に決まってんだろ! 仁藤さんマジ天使。

今回は今までの三条作品の追加戦士(照井、流星、ウッチー)と比べると、やたら軽いキャラのようですね。進ノ介が意外と暗めなので、明るいキャラにしてバランスを取るようですね。

今週のハピネス
あらすじ
ナマケルダ「めんどくさいから四行で済ませますぞ」

クリスマスランチ会をするめぐみ達(と誠司)。
おおもりごはんの仕事を手伝わされるめぐみ達。
誠司とてんとう虫のブローチとマフラーを交換するめぐみ。
あ、なんか誠司が敵に洗脳されました。

感想
まぁ今回は文句も大してなかったかと。強いて言えば口紅くらい。

あ、キモ淫獣は昴が浜と一緒に沈むか、ハートさんの代わりに心臓を引き出されてください。
ミラージュもなぁ・・・。ここまできて一言も謝罪なしとは恐れ入いります。
この二人には、杉下右京さんと両津勘吉巡査長の名言をお送りします。

「貴方にどんな理由があろうと、それは人を傷つけていい理由にはなりませんよ!」
「甘ったれんな! 自分の人生を、人のせいにすんな!」

今回はなんか、久々に仲間同士のマトモな交流を見たような気がします。というか、普通のプリキュアはこういうのが肝要なんですけどね・・・。

来年はシリーズ構成が大場さんだったら考えなくもないです。
大場脚本は、本作で唯一マトモに感じられました。米村さんも柴田Pに追い出されたようですけど、また来てくれないですかね・・・。
特撮はアレだけど(ただし半分は白倉の無茶ぶりせいですが)、プリキュアは比較的マトモだと思いますし。何よりあのキュアビート覚醒回を書いた実績もありますからね

考えてみると、昨年度の成田脚本も結構酷かったんですよね。ったですが、同時に成田脚本も限界に来ていたのではないかと考えています。

墓石とタイプテクニックと涙池(ニチアサ感想)


ドライブ、神回だった・・・!!

今週のトッキュウジャー
第39駅 終わりのはじまり
あらすじ

クリスマスの準備をするトッキュウジャー達。この時期はイマジネーションが強くなるため、シャドーラインが闇の力が弱まり大人しくなるのだという。
ところが、明に電話したら切られてしまう。その頃、明はシュバルツと会っていた。力が弱まる今が好機。
その後、明は書置きを残していた。彼を心配し、探しに出かけるトカッチ達。
「その時が来たら必ず決断しろ」との言葉を思い出すトカッチ。シュバルツと何かあったのではないかと考えるが・・・。

その後、倒した怪人達が次々に復活する。ボセキシャドーの仕業だった。闇を無駄に使うしか能がなく、幽閉されていたのだが・・・。全てはノア夫人の仕業だった。モルクババァは激怒して叱るが、墓石ともども落下して漫才を演じる。
一方、ゼットは力が弱まっていた。静かに体内のグリッタ嬢と会話する。ゼットは自らの身が危険に晒されることを知りながら、敢えて彼女の魂を消さずにとどめていたのだという。

ちゃんと話を聞いておけば良かったと悔やむ5人。ちょうどそこにモルクババァとボセキとバクダンが現れる。戦いの中で、明と関わりのあった怪人ばかり復活し、切ない思いに駆られる五人。
ババァは墓石をガードベントにして回避。
巨大戦はディーゼルオー&トッキュウオー。久々のトッキュウオーカーキャリアータンクとポリスレッシャー、そして超トッキュウオーポリスが再生怪人達を殲滅するのだった!

そして、ノア夫人はこれを機にグリッタ嬢を救い出そうとしていた。
ゼットを倒そうとするシュバルツ。追いかけるライト達の元に、明が立ちはだかった!

感想
墓石のおふざけ感w シェイクシェイクシェイクw

んー、とりあえずさっさと明くんは戻ってきた方がいいと思います。
どうせ一度はシャドーをオンドゥルルラギッタ裏切ったんですから、今更なんだという話です。

というか、トッキュウジャー自体湿っぽい話があんまり合わないんですよね。個人的には、シリアス回よりギャグ回やコメディ回の方が面白いです。

今週のドライブ
第9話「どうすればクールボディになれるのか」
あらすじ

三体の新たなシフトカーと出会う進ノ介。タイプテクニックになるにはクールな心が必要だという。
だが、変身できない。その時、重加速に伴うボヤ騒ぎが発生。
調査に赴く特状課。進ノ介はなぜかクールになろうと奇妙ちくりんな行動を取り、霧子に笑われる。
その後、被害にあった子供・輝彦くんから情報をクールに聞き出しているところで、ロイミュード3体と出会う。今もなおタイプテクニックには変身できない。とりあえずタイプワイルドで対抗するが、怪我人救助を優先し一時中断。

その頃、チェイスは使えないロイミュードの懇願を聞き、処刑を取りやめる。甘くなった自分に困惑するチェイス。そして夏目おじさんの様子を輝彦くんは目撃し・・・。

進ノ介は、一連の事件を放電現象による発火だと突き止める。キモオタ(名前忘れた)が割り出した場所へ向かうと、そこでは子供が人質にされていた。しかも電撃の拷問を受けて。
ロイミュードの非道に激怒する進ノ介。
「驚きだよ・・・、怒りで頭がシンと冷えることもあるんだな・・・! お前らは思いっきりクールに裁く・・・!」

怒りで逆に頭が冷えたことで、タイプテクニックへの変身に成功!
超技術で拷問装置を破壊しつつ敵を攻撃しつつ輝彦くんを救出。

そしてタイプテクニックと化したトライドロンと共に、クモとコウモリみたいなロイミュードをフルボッコにするドライブ。10tハンマーの超重力で敵の動きを封じ、ローリンググラビティーフルスロットルで撃破!!
だが、不気味な言葉を残したクモっぽいロイミュード。そして逃亡していたコウモリっぽいロイミュード、No.103は消滅してしまう・・・。ハートに謎の装置を手渡して・・・

その後、輝彦くんは無事退院。
直したロボットを渡し、そして「内緒の俺たちだけの絆」をこっそり手渡すのだった・・・。

感想

進ノ介がカッコ良すぎる・・・!

非道な悪への怒り、少年への優しさ、そしてタイプテクニックの活躍・・・!
これまで主役として少し薄いのが難点でしたが、今回でいい感じになってきた気がします・・・!

今回は神回認定です!!

タイプテクニックは、どことなくロボライダーっぽいですね。機械操作とかがそれっぽいです。怒りで変身するのはバイオライダーですが。
ヒーローが強い想いによって強くなるのも素晴らしい。この点も剣の融合係数を彷彿とさせる仕様で好きです。

多分というか、ほぼ間違いなくロボットを直したのはりんなさんでしょうね。また合コンに行けなかったんでしょうかw ますます行き遅れちゃうwww
いや待てよ?
深夜アニメを一気見していたキモオタの可能性も一応なくはないのか・・・? 
アイツこういうの割と得意そうだし。

おじさんロイミュード超こえぇ・・・。
どうやらセリフを見る限り、少年とも交流があったらしいです。

今日の監督はヒーロー大戦(笑)の金田さんです。とは言え、別に悪くはなかったです。
むしろ適度に生身アクションもあり、しんのすけの見せ場もありと、なかなか良かったです。
今回の見所は霧子と進ノ助のアクションですね。やはり生身アクションはいい・・・! 坂本監督はまぁやりすぎですけどw

「クールな男になる7つの方法」を見て、思わず笑っちゃう霧子ちゃんかわいいですw
一つツッコミどころがあるとすれば、マッドドクター一般人に使っちゃって大丈夫なんですか!?

今週のハピネス
あらすじ

生@あの世「めんどくさいですぞ~」
星@ステュクス川「ドライブの続きが早く見たいわ!」

・・・このあと、オレスキーさん(@地獄)がむちゃくちゃ書きました。

ババァが分身してラブリーフルボッコして負ける。
ブルー大好きです発言するラブリー。
なんか色々あって改心しそうになるがディープミラージュに再洗脳される。
なんかまたマクロスっぽいことしてババァが浄化され、世界プリキュアが救出される(たぶん)。
ババァが化粧落としてかわいくなってブルー兄さんと和解しましたとさ。めでたしめでたし。

感想
地味にテンダーが出てきましたね。お姉ちゃん頑張ってます。
無駄に熱い話でしたね。作画良かったですね。
ありがたいことに、大塚隆史演出のおかげで割とマシになったような気がします。(追記:すみません、Wiki見たら間違ってました、畑野さんでした・・・)それでも猪戦都はやっぱケバくてダメだな・・・

以下愚痴注意。

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